JPH0483365A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH0483365A
JPH0483365A JP19631490A JP19631490A JPH0483365A JP H0483365 A JPH0483365 A JP H0483365A JP 19631490 A JP19631490 A JP 19631490A JP 19631490 A JP19631490 A JP 19631490A JP H0483365 A JPH0483365 A JP H0483365A
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JP
Japan
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outer lead
lead pins
spacers
semiconductor device
bin
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JP19631490A
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English (en)
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JP2823334B2 (ja
Inventor
Hisatsugu Ishigami
石神 久嗣
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、半導体装置に係り、特に樹脂モールド型フラ
ットパッケージに関する。
(従来の技術) 半導体製品用のフラットパッケージには、−般に、合成
樹脂をモールドしたものがよく用いられている。第9図
(a)は、従来の樹脂モールド型フラットパッケージを
有する半導体装置の一例の上面を示しており、図中B−
B線に沿う側断面の一部を第9図(b)に示している。
ここで、91はリードフレームのベツド部にマウントさ
れた半導体チップなどをモールドにより収容した合成樹
脂からなるパッケージ胴体部、92・・・はこのパッケ
ージ胴体部91から外部へ突出した金属よりなるリード
フレームのアウターリードピンである。
しかし、上記したような従来の半導体装置は、アウター
リードピン92・・・間には何も存在しないので、外部
からの圧力によって、第10図に示すように、アウター
リードビン92が隣りのアウターリードピン側に曲がっ
た状態でモールドされてしまうことがある。しかも、こ
のようなアウターリードビンの曲がりは、半導体製品を
ユーザーが入手した後に発生する恐れがあるので、半導
体製品の信頼性が低下するという問題がある。また、上
記のようにアウターリードピンに曲がりが発生すると、
その後の工程におけるアウターリードビンのカットやベ
ンド作業などに際して歩留りが低下したり、アウターリ
ードビンの曲がりの修正作業に伴うコスト増加を招いて
しまうという問題がある。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来の樹脂モールド型フラットパッケー
ジを有する半導体装置は、外部からの圧力によってアウ
ターリードビンが隣りのリードビン側に曲がり易く、半
導体製品の信頼性の低下、システム製品に組み込む場合
の歩留りの低下、コスト増加を招いてしまうという問題
がある。
本発明は、上記問題点を解決すべくなされたもので、そ
の目的は、外部からの圧力を受けてもアウターリードビ
ンが隣りのリードピン側に曲がり難く、信頼性の向上、
システム製品に組み込む場合の歩留りの低下およびコス
ト増加の防止を図り得る樹脂モールド型フラットパッケ
ージを有する半導体装置を提供することにある。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は、半導体チップが樹脂モールド型フラットパッ
ケージ内に収容されている半導体装置において、少なく
とも一部のアウターリードピン相互間に、アウターリー
ドビンの隣りのリードビン側への曲がりを防止するため
のスペーサが設けられていることを特徴とする。このス
ペーサは、例えば上記パッケージと一体的に合成樹脂に
より形成される。
(作 用) アウターリードビンに外部から圧力が加わっても、スペ
ーサの存在によって、アウターリードビンの隣りのリー
ドビン側への曲がりが防止されるので、半導体製品をユ
ーザーが入手した後にリードピンの曲がりが発生しなく
なり、半導体製品の信頼性が向上する。また、上記よう
なアウターリードビンの曲がりが防止されるので、アウ
ターリードビンのカットやベンド作業などに際しての歩
留りの低下およびアウターリードビンの曲がりの修正作
業に伴うコスト増加の防止を図ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
第1図(a)は、合成樹脂モールド型フラ・ソトパッケ
ージを有する半導体装置の上面を示しており、図中B−
B線に沿う側断面の一部を第1図(b)に示している。
ここで、11はリードフレームのベツド部にマウントさ
れた半導体チ・ツブなどをモールド成形により収容した
合成樹脂からなるパッケージ胴体部、・12−・・はこ
のノ(・ソケージ胴体部11から外部へ突出した金属よ
りなるリードフレームのアウターリードビンである。さ
らに、13・・・は少なくとも一部のアウターリードピ
ン相互間(本例では、パッケージ11の各辺から同一方
向に延びるアウターリードピン相互間)に、アウターリ
ードビン12の隣りのリードビン側への曲がりを防止す
るために設けられたスペーサである。このスペーサ13
・・・は、製造の容易性、コスト面などを考慮して、通
常は、パッケージ11のモールド成形時の金型によって
パッケージ11と一体的に合成樹脂により形成される。
また、このスペーサ13・・・は、アウターリードビン
12・・・の基端部(パッケージ胴体部11から突出し
た部位の近辺)の側面に接触しており、本例では、スペ
ーサ13・・・の断面形状は、アウターリードビン12
・・・とほぼ同じ厚さで方形状にパッケージ胴体部11
から突出している。
上記実施例の半導体装置によれば、基端部にスペーサ1
3・・・が接触しているアウターリードビン12・・・
に外部から圧力が加わっても、スペーサ13を介して隣
り合うリードビン側ヘアウターリ−ドビン12・・・が
曲がることは防止される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
以下、各種の変形実施例を説明する。
即ち、例えばスペーサ13の断面形状は、第2図に示す
スペーサ14のように、アウターリードピン12の厚さ
よりも厚くてもよく、第3図に示すスペーサ15のよう
に、パッケージ胴体部11からほぼ三角形状に突出して
もよく、第4図に示すスペーサ16のように、パッケー
ジ胴体部11の上縁部から下縁部にかけて三角形状を形
成してもよく、第5図に示すスペーサ17のように、パ
ッケージ胴体部11からほぼ台形状に突出してもよい。
また、スペーサを設ける位置は、前記実施例のようなア
ウターリードピン相互間のみでなく、第6図乃至第8図
に示すように、パッケージ胴体部11の各辺のアウター
リードビン群相互間にもスペーサ18・・・を設ける、
つまり、全てのアウターリードビン12・・・の基端部
の両側にそれぞれスペーサ18・・・を設けることによ
り、どのアウターリードビン12・・・に外部から圧力
が加わっても、スペーサ18を介して隣り合うリードビ
ン側ヘアウターリードピン12・・・が曲がることは防
止される。
[発明の効果] 上述したように本発明の半導体装置によれば、アウター
リードビンに外部から圧力が加わっても、スペーサの存
在によって、アウターリードビンの隣りのリードピン側
への曲がりが防止されるので、ユーザーが入手した後に
リードピンの曲がりが発生しなくなり、半導体製品の信
頼性が向上する。
また、上記ようなアウターリードビンの曲がりが防止さ
れるので、アウターリードビンのカットやベンド作業な
どに際しての歩留りの低下およびアウターリードビンの
曲がりの修正作業に伴うコスト増加の防止を図ることが
できる。
因みに、多ビンの樹脂モールド型フラットパッケージを
有する半導体装置を使用するシステム製品の開発に際し
て、アセンブリ工程におけるアウターリードビンのカッ
トおよびベンド工程でアウターリードビンが曲がる確率
は、従来はほぼ10%であったが、本発明の半導体装置
を使用する場合にはほぼ0%であり、この効果は著しい
ものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の半導体装置の一実施例を示す上
面図、第1図(b)は同図(a)のB−B線に沿う一部
を示す側断面、第2図乃至第5図はそれぞれ第1図の半
導体装置の変形例の一部を示す側断面、第6図乃至第8
図はそれぞれ第1図の半導体装置の変形例を示す上面図
、第9図(a)は従来の半導体装置を示す上面図、第9
図(b)は同図(a)のB−B線に沿う一部を示す側断
面、第10図は従来の半導体装置のアウターリードビン
が外部からの圧力によって隣りのアウターリードピン側
に曲がった様子を示す上面図である。 11・・・パッケージ、12・・・アウターリード部、
13〜18・・・スペーサ。 (a) (b) 第1図 第2図 第3図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)半導体チップが樹脂モールド型フラットパッケー
    ジ内に収容されている半導体装置において、 少なくとも一部のアウターリードピン相互間に、アウタ
    ーリードピンの隣りのリードピン側への曲がりを防止す
    るためのスペーサが設けられていることを特徴とする半
    導体装置。(2)前記スペーサは、全てのアウターリー
    ドピンの基端部の両側にそれぞれ設けられていることを
    特徴とする請求項1記載の半導体装置。 (3)前記スペーサは、前記パッケージと一体的に合成
    樹脂により形成されていることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の半導体装置。
JP2196314A 1990-07-26 1990-07-26 半導体装置 Expired - Lifetime JP2823334B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016018955A (ja) * 2014-07-10 2016-02-01 株式会社デンソー 半導体装置およびその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP3063947U (ja) * 1999-05-17 1999-12-10 アッセ株式会社 ベスト

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