JPH048804B2 - - Google Patents
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- JPH048804B2 JPH048804B2 JP61207299A JP20729986A JPH048804B2 JP H048804 B2 JPH048804 B2 JP H048804B2 JP 61207299 A JP61207299 A JP 61207299A JP 20729986 A JP20729986 A JP 20729986A JP H048804 B2 JPH048804 B2 JP H048804B2
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- Japan
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- governor
- spool
- pressure
- chamber
- spring
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0262—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being hydraulic
- F16H61/0276—Elements specially adapted for hydraulic control units, e.g. valves
- F16H61/0283—Governor valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/0971—Speed responsive valve control
- Y10T137/108—Centrifugal mass type [exclusive of liquid]
- Y10T137/1135—Rotating valve and rotating governor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動変速機のシフトバルブ切換用の
ガバナ圧を与えるガバナー装置に関する。
ガバナ圧を与えるガバナー装置に関する。
(従来技術)
従来のガバナー装置としては第7図A,B,C
に示すようなもの(実願昭60−200645号)が知ら
れている。
に示すようなもの(実願昭60−200645号)が知ら
れている。
第7図Aにおいて、1はガバナ本体となるスリ
ーブであり、スリーブ1に形成したスプール穴2
には、ガバナスプール3を軸方向に摺動自在に装
嵌している。また、スリーブ1下端部の外周には
ギヤ(図示せず)が設けられ、自動変速機の出力
回転伝達部のギヤに噛合されており、車輪の回転
数に応じてスリーブ1を回転する。尚、第7図は
スリーブ1が中速度回転領域にある状態を示して
いる。
ーブであり、スリーブ1に形成したスプール穴2
には、ガバナスプール3を軸方向に摺動自在に装
嵌している。また、スリーブ1下端部の外周には
ギヤ(図示せず)が設けられ、自動変速機の出力
回転伝達部のギヤに噛合されており、車輪の回転
数に応じてスリーブ1を回転する。尚、第7図は
スリーブ1が中速度回転領域にある状態を示して
いる。
スリーブ1の上側には、左右に開いた箱形のサ
ポート16が固定され、第7図B,Cに示すよう
に相対したサポート辺の間に一対のガバナピン6
を挿入して両端のカシメ等でつぶして抜け止め
し、各ガバナピン6にはセカンダリーウエイト4
及びプライマリーウエイト5のそれぞれの一端を
軸支している。再び第7図を参照するに、一対の
ウエイト、即ち一対のセカンダリーウエイト4及
びプライマリーウエイト5のそれぞれは、ガバナ
ピン6の中心軸から長さl1に相互にウエイトバラ
ンスをもたせて形成すると共にガバナピン6を回
転軸として回転自在に装着されている。セカンダ
リーウエイト4に一体成形した支持部4aと、プ
ライマリーウエイト5に一体成形した支持部5a
の間には、荷重設定用のスプリング11が設けら
れており、スリーブ1の回転に伴つて発生する遠
心力に応じてプリイマリーウエイト5及びセカン
ダリーウエイト4がスプリング11を介して相互
に連係し、ガバナピン6を回転軸として外側に拡
がる方向に揺動してガバナスプール3を下側に押
す。
ポート16が固定され、第7図B,Cに示すよう
に相対したサポート辺の間に一対のガバナピン6
を挿入して両端のカシメ等でつぶして抜け止め
し、各ガバナピン6にはセカンダリーウエイト4
及びプライマリーウエイト5のそれぞれの一端を
軸支している。再び第7図を参照するに、一対の
ウエイト、即ち一対のセカンダリーウエイト4及
びプライマリーウエイト5のそれぞれは、ガバナ
ピン6の中心軸から長さl1に相互にウエイトバラ
ンスをもたせて形成すると共にガバナピン6を回
転軸として回転自在に装着されている。セカンダ
リーウエイト4に一体成形した支持部4aと、プ
ライマリーウエイト5に一体成形した支持部5a
の間には、荷重設定用のスプリング11が設けら
れており、スリーブ1の回転に伴つて発生する遠
心力に応じてプリイマリーウエイト5及びセカン
ダリーウエイト4がスプリング11を介して相互
に連係し、ガバナピン6を回転軸として外側に拡
がる方向に揺動してガバナスプール3を下側に押
す。
第3図Bは、第7図に示した従来例の特性を示
したグラフである。
したグラフである。
第3図Bを参照しながらガバナスプール3の移
動に伴うガバナ圧の調圧を説明すると、入口室7
には所定の液圧が与えられており、車が動き出し
スリーブ1が回転を始めると遠心力によりプライ
マリーウエイト5及びスプリング11により連結
されたセカンダリーウエイト4を外側に揺動し、
ガバナスプール3を下側に押し下げることにより
入口室7を調圧室8に連通し、調圧室8に液圧を
供給する。調圧室8はオリフイス9をもつて圧力
室10に開放されており、ガバナスプール3を押
し下げる方向に調圧室8の液圧を圧力室10に帰
還させることで入口室7と調圧室8との連通状態
を断続しつつ調圧室8の液圧を上昇する。この液
圧上昇は第3図Bに示したようにスプリング11
のセツト荷重によつて決定される所定圧力までの
上昇特性を示す。
動に伴うガバナ圧の調圧を説明すると、入口室7
には所定の液圧が与えられており、車が動き出し
スリーブ1が回転を始めると遠心力によりプライ
マリーウエイト5及びスプリング11により連結
されたセカンダリーウエイト4を外側に揺動し、
ガバナスプール3を下側に押し下げることにより
入口室7を調圧室8に連通し、調圧室8に液圧を
供給する。調圧室8はオリフイス9をもつて圧力
室10に開放されており、ガバナスプール3を押
し下げる方向に調圧室8の液圧を圧力室10に帰
還させることで入口室7と調圧室8との連通状態
を断続しつつ調圧室8の液圧を上昇する。この液
圧上昇は第3図Bに示したようにスプリング11
のセツト荷重によつて決定される所定圧力までの
上昇特性を示す。
(発明が解決しようとする問題点)
第3図Bからも明らかなようにガバナの回転開
始と同時にガバナ圧が発生し、以後ガバナ回転数
の上昇に伴いガバナ圧も順次増加し、常に所定の
ガバナ圧を供給するようにしているため、低速時
においてもシフトバルブの切換操作がなし得る状
態におかれている。
始と同時にガバナ圧が発生し、以後ガバナ回転数
の上昇に伴いガバナ圧も順次増加し、常に所定の
ガバナ圧を供給するようにしているため、低速時
においてもシフトバルブの切換操作がなし得る状
態におかれている。
しかしながら、車種によつては所定の車速に達
するまではシフトバルブの切換操作を禁止できる
ようにすることが望まれていた。
するまではシフトバルブの切換操作を禁止できる
ようにすることが望まれていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、
所定の車速に達するまでシフトバルブの切換操作
を確実に禁止することのできるガバナー装置を提
供することを目的とする。
所定の車速に達するまでシフトバルブの切換操作
を確実に禁止することのできるガバナー装置を提
供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は、フライウエ
イトの遠心回転によりスプール穴に摺動自在に装
着されたスプールを軸方向に押圧して回転数に応
じたガバナ圧を発生し、ガバナ液圧出力の一部を
スプールに帰還してフライウエイトの押圧力に対
向させスプールの摺動バランスをとるようにした
ガバナー装置において、スプールと、ガバナ液圧
帰還側に組込んだプランジヤーと、帰還液圧室か
ら分離されたスプリング収納室とを軸方向に直列
に配置すると共に、スプリング収納室にはスプー
ルをフライウエイトに抗して押圧し規定のブレイ
クポイントを与えるスプリングと、外部へ向けて
連通する通気孔とを設けるようにしたものであ
る。
イトの遠心回転によりスプール穴に摺動自在に装
着されたスプールを軸方向に押圧して回転数に応
じたガバナ圧を発生し、ガバナ液圧出力の一部を
スプールに帰還してフライウエイトの押圧力に対
向させスプールの摺動バランスをとるようにした
ガバナー装置において、スプールと、ガバナ液圧
帰還側に組込んだプランジヤーと、帰還液圧室か
ら分離されたスプリング収納室とを軸方向に直列
に配置すると共に、スプリング収納室にはスプー
ルをフライウエイトに抗して押圧し規定のブレイ
クポイントを与えるスプリングと、外部へ向けて
連通する通気孔とを設けるようにしたものであ
る。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例を示した断面図で
ある。
ある。
まず構成を説明すると、1はガバナ本体となる
スリーブであり、スリーブ1に形成したスプール
穴2にはガバナスプール3を軸方向に摺動自在に
装着している。また、スリーブ1下端部の外周に
はギヤ(図示せず)が設けられ、自動変速機の出
力回転伝達部に設けたギヤに噛合わされており、
されており、車輪の回転数、従つて車速に応じて
スリーブ1を回転する。
スリーブであり、スリーブ1に形成したスプール
穴2にはガバナスプール3を軸方向に摺動自在に
装着している。また、スリーブ1下端部の外周に
はギヤ(図示せず)が設けられ、自動変速機の出
力回転伝達部に設けたギヤに噛合わされており、
されており、車輪の回転数、従つて車速に応じて
スリーブ1を回転する。
尚、第1図はスリーブ1、即ちガバナ本体が最
高回転領域にある状態を示している。
高回転領域にある状態を示している。
スリーブ1の上側には左右に開いた箱形のサポ
ート16が固定され、相対したサポート片の間に
一対のガバナピン6を挿入して両端のカシメ等で
つぶして抜け止めし、各ガバナピン6にはセカン
ダリーウエイト4及びプライマリーウエイト5の
それぞれの一端を軸支している。一対のフライウ
エイト、即ち一対のセカンダリーウエイト4及び
プライマリーウエイト5のそれぞれは相互にウエ
イトバランスをもたせ、且つガバナピン6を揺動
軸として揺動自在に装着されている。セカンダリ
ーウエイト4に一体成形した支持部4aとプライ
マリーウエイト5に一体成形した支持部5aとの
間には、荷重設定用の圧縮スプリング11が設け
られており、スリーブ1の回転に伴つて発生する
遠心力に応じてプライマリーウエイト5及びセカ
ンダリーウエイト4がスプリグ11を介して相互
に連係し、ガバナピン6を揺動軸として外側に拡
がる方向に揺動し、ガバナスプール3の頭頂部を
軸方向に下向きに押圧する。7は所定のライン液
圧が与えられる入口室であり、ガバナスプール3
が下側に摺動すると入口室7を調圧室8に連通し
調圧室8にライン液圧を供給し、ガバナ液圧と調
圧室8はオリフイス9を介して圧力室、即ち帰還
液圧室10に開放されており、ガバナスプール3
を上側に押し上げる方向に調圧室8の液圧を圧力
室10に帰還させることで入口室7と調圧室8と
の連通状態を断続しつつガバナスプール3の摺動
バランスをとると共に調圧室8の液圧を上昇す
る。12は出口室であり、調圧室8の液圧をガバ
ナ圧PGとして図示しない自動変速機のシフトバ
ルブ系に出力する。13は液圧排出用のドレイン
である。
ート16が固定され、相対したサポート片の間に
一対のガバナピン6を挿入して両端のカシメ等で
つぶして抜け止めし、各ガバナピン6にはセカン
ダリーウエイト4及びプライマリーウエイト5の
それぞれの一端を軸支している。一対のフライウ
エイト、即ち一対のセカンダリーウエイト4及び
プライマリーウエイト5のそれぞれは相互にウエ
イトバランスをもたせ、且つガバナピン6を揺動
軸として揺動自在に装着されている。セカンダリ
ーウエイト4に一体成形した支持部4aとプライ
マリーウエイト5に一体成形した支持部5aとの
間には、荷重設定用の圧縮スプリング11が設け
られており、スリーブ1の回転に伴つて発生する
遠心力に応じてプライマリーウエイト5及びセカ
ンダリーウエイト4がスプリグ11を介して相互
に連係し、ガバナピン6を揺動軸として外側に拡
がる方向に揺動し、ガバナスプール3の頭頂部を
軸方向に下向きに押圧する。7は所定のライン液
圧が与えられる入口室であり、ガバナスプール3
が下側に摺動すると入口室7を調圧室8に連通し
調圧室8にライン液圧を供給し、ガバナ液圧と調
圧室8はオリフイス9を介して圧力室、即ち帰還
液圧室10に開放されており、ガバナスプール3
を上側に押し上げる方向に調圧室8の液圧を圧力
室10に帰還させることで入口室7と調圧室8と
の連通状態を断続しつつガバナスプール3の摺動
バランスをとると共に調圧室8の液圧を上昇す
る。12は出口室であり、調圧室8の液圧をガバ
ナ圧PGとして図示しない自動変速機のシフトバ
ルブ系に出力する。13は液圧排出用のドレイン
である。
ガバナスプール3の下側には所定のブレイクポ
イントを設定するための機構が施されている。具
体的に説明すると、ガバナスプール3の下側とな
るスプール穴2にはプランジヤー21を摺動自在
に装着すると共に、プランジヤー部材21とスプ
ール穴2の穴底とで囲まれるスプリング収納室2
2をガバナスプール3の軸方向に対して直列とな
るように形成している。スプリング収納室22に
はプリロードが与えられた圧縮スプリング23が
装着され、このスプリング23の介在でガバナス
プール3をフライウエイトの押圧力に抗して強制
的に上側に押し上げることで所定の車速に達する
までガバナ圧の供給を禁止するブレイクポイント
を設定している。24はスプリング収納室22を
外部に連通する通気孔であり、スプリング23の
伸縮に伴うスプリング収納室22内のエアーを出
入れする。
イントを設定するための機構が施されている。具
体的に説明すると、ガバナスプール3の下側とな
るスプール穴2にはプランジヤー21を摺動自在
に装着すると共に、プランジヤー部材21とスプ
ール穴2の穴底とで囲まれるスプリング収納室2
2をガバナスプール3の軸方向に対して直列とな
るように形成している。スプリング収納室22に
はプリロードが与えられた圧縮スプリング23が
装着され、このスプリング23の介在でガバナス
プール3をフライウエイトの押圧力に抗して強制
的に上側に押し上げることで所定の車速に達する
までガバナ圧の供給を禁止するブレイクポイント
を設定している。24はスプリング収納室22を
外部に連通する通気孔であり、スプリング23の
伸縮に伴うスプリング収納室22内のエアーを出
入れする。
次に動作を説明する。
第2図は第1図に示した実施例の動作を模式的
に示した説明図、第3図は第1図の実施例のガバ
ナ回転数に対するガバナ圧の特性を従来例と比較
して示した特性図である。
に示した説明図、第3図は第1図の実施例のガバ
ナ回転数に対するガバナ圧の特性を従来例と比較
して示した特性図である。
まず所定の車速以下、即ちガバナ回転数Nがブ
レイクポイントNBより小さい場合の動作を説明
する。第2図に示したようにスプリング収納室2
2にはスプリング23が装着されていることで、
プランジヤー21を力FSで強制的に押し下げて
いる。このスプリング23による押圧力FSとプ
ライマリーウエイト5、セカンダリーウエイト4
によるガバナスプール3の図中下方への押圧力
FWとの関係は、 FS>FW …(1) となる。この第(1)式に示すように押圧力FSはガ
バナ回転に伴う下向きの押圧力FWよりも大きく
設定されることから、ガバナスプール3の下側へ
の摺動を阻止して入口室7と調圧室8との連通を
禁止し、ガバナ液圧PGは、 PG=0 …(2) となり、この領域で0になる。
レイクポイントNBより小さい場合の動作を説明
する。第2図に示したようにスプリング収納室2
2にはスプリング23が装着されていることで、
プランジヤー21を力FSで強制的に押し下げて
いる。このスプリング23による押圧力FSとプ
ライマリーウエイト5、セカンダリーウエイト4
によるガバナスプール3の図中下方への押圧力
FWとの関係は、 FS>FW …(1) となる。この第(1)式に示すように押圧力FSはガ
バナ回転に伴う下向きの押圧力FWよりも大きく
設定されることから、ガバナスプール3の下側へ
の摺動を阻止して入口室7と調圧室8との連通を
禁止し、ガバナ液圧PGは、 PG=0 …(2) となり、この領域で0になる。
次に、車速が上昇しガバナ回転数Nがブレイク
ポイントNB以上に達した場合の作動を説明す
る。
ポイントNB以上に達した場合の作動を説明す
る。
FW≧FS …(3)
車速の上昇にともないフライウエイトによる下
向きの押圧力FWの値がスプリング23による上
向きの押圧力FS以上に達すると、ガバナスプー
ル3を下側へ摺動し入口室7を調圧室8に連通し
てガバナ液圧PGを上昇する。このとき、スプー
ル3のガバナ液圧受圧面積をA1、プランジヤー
21のガバナ圧受圧面積をA2、プランジヤー2
1による上方押圧力をFPとすると、次式が成り
立つ。
向きの押圧力FWの値がスプリング23による上
向きの押圧力FS以上に達すると、ガバナスプー
ル3を下側へ摺動し入口室7を調圧室8に連通し
てガバナ液圧PGを上昇する。このとき、スプー
ル3のガバナ液圧受圧面積をA1、プランジヤー
21のガバナ圧受圧面積をA2、プランジヤー2
1による上方押圧力をFPとすると、次式が成り
立つ。
FW=PGA1+FP …(4)
FP=FS−PGA2 …(5)
第(4)式及び第(5)式に示したように調圧室8から
のガバナ液圧はオリフイス9を介して圧力室10
に帰還させており、この帰還液圧によりプランジ
ヤー21に対しは受圧面積A2をもつて下向きに、
またガバナスプール3に対しては受圧面積A1を
もつて上向きにそれぞれ作用している。即ち、第
(4)式に示すように、フライウエイトによる下向き
の押圧力FWに対して受圧面積A1による帰還圧
PGA1とプランジヤー21による上向きの押圧力
FPとが作用しており、このプランジヤー21に
よる上向きの押圧力FPは第(5)式に示すように受
圧面積A2による帰還圧、即ちPGA2がマイナス
方向に作用している。
のガバナ液圧はオリフイス9を介して圧力室10
に帰還させており、この帰還液圧によりプランジ
ヤー21に対しは受圧面積A2をもつて下向きに、
またガバナスプール3に対しては受圧面積A1を
もつて上向きにそれぞれ作用している。即ち、第
(4)式に示すように、フライウエイトによる下向き
の押圧力FWに対して受圧面積A1による帰還圧
PGA1とプランジヤー21による上向きの押圧力
FPとが作用しており、このプランジヤー21に
よる上向きの押圧力FPは第(5)式に示すように受
圧面積A2による帰還圧、即ちPGA2がマイナス
方向に作用している。
ここでガバナスプール3に対する受圧積A1と、
プラグ部材21に対する受圧面積A2とは同一面
積に設定されることから、 A1=A2 …(6) となり、この結果、ブレイクポイント時、 FW=FS …(7) となることから、そのときのブレイクポイント液
圧PBは、 PB=PG …(8) となる。即ち、第(7)式に示すように、フライウエ
イトによる下向きの押圧力FWに対してスプリン
グ23による上向きの押圧力FSとが等しい場合
には均衡が保たれ、このときガバナ圧PGが所定
のブレイクポイント液圧PBになる。
プラグ部材21に対する受圧面積A2とは同一面
積に設定されることから、 A1=A2 …(6) となり、この結果、ブレイクポイント時、 FW=FS …(7) となることから、そのときのブレイクポイント液
圧PBは、 PB=PG …(8) となる。即ち、第(7)式に示すように、フライウエ
イトによる下向きの押圧力FWに対してスプリン
グ23による上向きの押圧力FSとが等しい場合
には均衡が保たれ、このときガバナ圧PGが所定
のブレイクポイント液圧PBになる。
更にガバナ回転数Nが増加すると、
PGA2>FS …(9)
FP=0 …(10)
第(9)式に示すように受圧面積A2による帰還液
圧の値がスプリング23による上向きの押圧力
FSを上回ることから、第(5)式から明らかなよう
にプラグ部材21による上向きの押圧力FPが0
に設定される。更に、 FW=PGA1 …(11) 第(4)式からも明らかなように、プランジヤー2
1による上向きの押圧力FPが0に設定されると、
第(11)式に示すようにフライウエイトによる下向き
の押圧力FWの増加に伴いガバナ圧PGが増加す
る。即ち、第3図Aに示すようにガバナ回転数N
の増加に応じてガバナ圧PGが増加する。
圧の値がスプリング23による上向きの押圧力
FSを上回ることから、第(5)式から明らかなよう
にプラグ部材21による上向きの押圧力FPが0
に設定される。更に、 FW=PGA1 …(11) 第(4)式からも明らかなように、プランジヤー2
1による上向きの押圧力FPが0に設定されると、
第(11)式に示すようにフライウエイトによる下向き
の押圧力FWの増加に伴いガバナ圧PGが増加す
る。即ち、第3図Aに示すようにガバナ回転数N
の増加に応じてガバナ圧PGが増加する。
第4図は本発明の第2実施例を示した断面図で
ある。第4図に示した実施例では、ブレイクポイ
ント設定用のスプリング23を収納するスプリン
グ収納室22をガバナスプール3とプランジヤー
21との間に設けると共に、スプリング収納室2
2を外部に連通する通気孔として第1の連通孔2
6及び第の連通孔27を開口するようにし、他の
構成は第1図の第1実施例と同様に構成したこと
を特徴とし、スプリング23の介在でガバナスプ
ール3をフライウエイトの押圧力に抗して強制的
に上向きに押し上げ所定のブレイクポイントを設
定するようにしたものである。
ある。第4図に示した実施例では、ブレイクポイ
ント設定用のスプリング23を収納するスプリン
グ収納室22をガバナスプール3とプランジヤー
21との間に設けると共に、スプリング収納室2
2を外部に連通する通気孔として第1の連通孔2
6及び第の連通孔27を開口するようにし、他の
構成は第1図の第1実施例と同様に構成したこと
を特徴とし、スプリング23の介在でガバナスプ
ール3をフライウエイトの押圧力に抗して強制的
に上向きに押し上げ所定のブレイクポイントを設
定するようにしたものである。
尚、調圧室8のガバナ圧は帰還通路29を介し
て帰還液圧室、即ち圧力室10に与えられてお
り、この帰還液圧と調圧室8の液圧とによる相互
作用はプランジヤー21を上向きに押圧するため
の受圧面積と、ガバナスプール3を下向きに押圧
するための受圧面積とが略等しくなるように設定
されることから、第(7)式及び第(8)式に示すよう
に、フライウエイトによる下向きの押圧力FWは
スプリング23による上向きの押圧力FSと略等
しくなつたときに均衡が保たれ、このときのガバ
ナ圧PGは略所定のブレイクポイントPBに設定さ
れる。
て帰還液圧室、即ち圧力室10に与えられてお
り、この帰還液圧と調圧室8の液圧とによる相互
作用はプランジヤー21を上向きに押圧するため
の受圧面積と、ガバナスプール3を下向きに押圧
するための受圧面積とが略等しくなるように設定
されることから、第(7)式及び第(8)式に示すよう
に、フライウエイトによる下向きの押圧力FWは
スプリング23による上向きの押圧力FSと略等
しくなつたときに均衡が保たれ、このときのガバ
ナ圧PGは略所定のブレイクポイントPBに設定さ
れる。
第5図は本発明の第3実施例を示した断面図で
ある。
ある。
第5図に示す実施例では、第4図に示した実施
例を更に改良したものである。具体的に説明する
と、2箇所の断面、即ち断面X−X、及び断面Y
−Yに示すようにスリーブ1の外周の一部を切除
して帰還通路29を形成すると共に、帰還通路2
9と相対する反対側に通路30を形成し、調圧室
8からの液圧を帰還通路29を介して帰還液圧質
となる圧力室10に供給すると共に、通路30を
介して外部からのライン圧PLを入口室7に供給
するようにし、他の構成は第4図の第2実施例と
同様に構成したものである。
例を更に改良したものである。具体的に説明する
と、2箇所の断面、即ち断面X−X、及び断面Y
−Yに示すようにスリーブ1の外周の一部を切除
して帰還通路29を形成すると共に、帰還通路2
9と相対する反対側に通路30を形成し、調圧室
8からの液圧を帰還通路29を介して帰還液圧質
となる圧力室10に供給すると共に、通路30を
介して外部からのライン圧PLを入口室7に供給
するようにし、他の構成は第4図の第2実施例と
同様に構成したものである。
第6図は本発明の第4実施例を示した断面図で
ある。
ある。
第6図に示した実施例では、ガバナスプール3
にプランジヤー穴31を形成すると共に、プラン
ジヤー穴31にプランジヤー21の先端部を挿入
した状態でプランジヤー21をスプール穴2内に
摺動自在に装着し、このプランジヤー21の下端
部とガバナスプール3との間にスプリング収納室
22を形成し、このスプリング収納室22内にス
プリング23を装着することにより、フライウエ
イトによる下向きの押圧力に抗してガバナスプー
ル3を強制的に上向きに押し上げ、所定のブレイ
クポイントを設定するようにしたものである。
にプランジヤー穴31を形成すると共に、プラン
ジヤー穴31にプランジヤー21の先端部を挿入
した状態でプランジヤー21をスプール穴2内に
摺動自在に装着し、このプランジヤー21の下端
部とガバナスプール3との間にスプリング収納室
22を形成し、このスプリング収納室22内にス
プリング23を装着することにより、フライウエ
イトによる下向きの押圧力に抗してガバナスプー
ル3を強制的に上向きに押し上げ、所定のブレイ
クポイントを設定するようにしたものである。
尚、スプリング収納室22を外部に連通する通
気孔としては、断面Z−Zに示すようにスリーブ
1の外周の一部を切除して設けた通路32を介し
て外部に連通される。
気孔としては、断面Z−Zに示すようにスリーブ
1の外周の一部を切除して設けた通路32を介し
て外部に連通される。
また、ガバナスプール3に設けたプランジヤー
穴31に対してプランジヤー21の先端部が摺動
することから、この摺動面即ちプランジヤー21
の先端部の一部を切除して油溝33を形成してお
り、この油溝33に対して調圧室8からの油が潤
滑油として供給されることから、プランジヤー2
1の摺動を滑らかに設定している。尚、他の構成
は第5図の第3実施例と同様に構成する。
穴31に対してプランジヤー21の先端部が摺動
することから、この摺動面即ちプランジヤー21
の先端部の一部を切除して油溝33を形成してお
り、この油溝33に対して調圧室8からの油が潤
滑油として供給されることから、プランジヤー2
1の摺動を滑らかに設定している。尚、他の構成
は第5図の第3実施例と同様に構成する。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、フラ
イウエイトの遠心回転によりスプール穴に摺動自
在に装着されたスプールを軸方向に押圧し、回転
数に応じたガバナ圧を発生しガバナ液圧出力の一
部をスプールに帰還してフライウエイトの押圧力
に対向させスプールの摺動バランスをとるように
したガバナー装置において、スプールのガバナ液
圧帰還側にプランジヤーを組込んで帰還液圧室か
ら分離されたスプリング収納室を軸方向に直列に
形成すると共にスプリング収納室にスプールをフ
ライウエイトに抗して押圧し、規定のブレイクポ
イントを与えるスプリングを組込み、このスプリ
ング収納室を外部に連通する通気孔を設けるよう
にしたことから、所定の車速に達するまでシフト
バルブの切換操作を確実に禁止することができる
という効果が得られる。
イウエイトの遠心回転によりスプール穴に摺動自
在に装着されたスプールを軸方向に押圧し、回転
数に応じたガバナ圧を発生しガバナ液圧出力の一
部をスプールに帰還してフライウエイトの押圧力
に対向させスプールの摺動バランスをとるように
したガバナー装置において、スプールのガバナ液
圧帰還側にプランジヤーを組込んで帰還液圧室か
ら分離されたスプリング収納室を軸方向に直列に
形成すると共にスプリング収納室にスプールをフ
ライウエイトに抗して押圧し、規定のブレイクポ
イントを与えるスプリングを組込み、このスプリ
ング収納室を外部に連通する通気孔を設けるよう
にしたことから、所定の車速に達するまでシフト
バルブの切換操作を確実に禁止することができる
という効果が得られる。
また、ブレイクポイント設定用のスプリングを
収納するスプリング収納室を帰還液圧室から分離
独立して設け帰還液圧の流入を禁止すると共に、
ブレイクポイント設定用のスプリングの伸縮に伴
うスプリング収納室内の空気圧を一定の調整する
通気孔を開口したことから、他の要因に左右され
ることなくブレークポイント設定用スプリングの
弾発力のみによつてブレークポイントを規定する
ことができ、ガバナー装置の信頼性が大幅に向上
するという効果が得られる。
収納するスプリング収納室を帰還液圧室から分離
独立して設け帰還液圧の流入を禁止すると共に、
ブレイクポイント設定用のスプリングの伸縮に伴
うスプリング収納室内の空気圧を一定の調整する
通気孔を開口したことから、他の要因に左右され
ることなくブレークポイント設定用スプリングの
弾発力のみによつてブレークポイントを規定する
ことができ、ガバナー装置の信頼性が大幅に向上
するという効果が得られる。
そして、車両の特性に合せてスプリングの設定
力を変えるだけで容易、安価に最適のブレイクポ
イントを得ることができる。
力を変えるだけで容易、安価に最適のブレイクポ
イントを得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示した断面図第
2図は第1図の動作を模式的に示した説明図、第
3図は第1図のガバナ回転数に対するガバナ圧の
特性を従来例と比較して示した特性図、第4図は
本発明の第2実施例を示した断面図、第5図は本
発明の第3実施例を示した断面図、第6図は本発
明の第4実施例を示した断面図、第7図A,B,
Cは従来例を示した断面図である。 1:スリーブ、2:スプール穴、3:ガバナス
プール、4:セカンダリーウエイト、5:プライ
マリーウエイト、6:ガバナピン、7:入口室、
8:調圧室、9:オリフイス、10:圧力室、1
1,23:スプリング、12:出口室、13:ド
レイン、21:プランジヤー、22:スプリング
収納室、24:通気孔、29:帰還通路。
2図は第1図の動作を模式的に示した説明図、第
3図は第1図のガバナ回転数に対するガバナ圧の
特性を従来例と比較して示した特性図、第4図は
本発明の第2実施例を示した断面図、第5図は本
発明の第3実施例を示した断面図、第6図は本発
明の第4実施例を示した断面図、第7図A,B,
Cは従来例を示した断面図である。 1:スリーブ、2:スプール穴、3:ガバナス
プール、4:セカンダリーウエイト、5:プライ
マリーウエイト、6:ガバナピン、7:入口室、
8:調圧室、9:オリフイス、10:圧力室、1
1,23:スプリング、12:出口室、13:ド
レイン、21:プランジヤー、22:スプリング
収納室、24:通気孔、29:帰還通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フライウエイトに作用する遠心力によりスプ
ール穴に摺動自在に装着されたスプールを軸方向
に押圧してフライウエイトの回転数に応じたガバ
ナ圧を発生させ、該ガバナ液圧出力の一部を上記
スプールに帰還して前記フライウエイトの押圧力
に対向させスプールの摺動バランスをとるように
したガバナー装置において、 前記スプールのガバナ液圧帰還側にプランジヤ
ーを組込んで、該帰還液圧室から分離されたスプ
リング収納室を軸方向に直列に形成し、該スプリ
ング収納室にスプールをフライウエイトに抗して
押圧し規定のブレイクポイントを与えるスプリン
グを組込んだことを特徴とするガバナー装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207299A JPS6362009A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | ガバナ−装置 |
| DE3729349A DE3729349C2 (de) | 1986-09-03 | 1987-09-02 | Regler für ein hydraulisch gesteuertes Automatikgetriebe |
| US07/092,379 US4791951A (en) | 1986-09-03 | 1987-09-02 | Governor for hydraulically controlled automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207299A JPS6362009A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | ガバナ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362009A JPS6362009A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH048804B2 true JPH048804B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=16537480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207299A Granted JPS6362009A (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | ガバナ−装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4791951A (ja) |
| JP (1) | JPS6362009A (ja) |
| DE (1) | DE3729349C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03273923A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-05 | Nippondenso Co Ltd | 車両用空気調和装置 |
| US5234014A (en) * | 1991-03-18 | 1993-08-10 | Boeing Company | Fuel control governor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE652110C (de) * | 1935-12-19 | 1937-10-25 | Maybach Motorenbau G M B H | Schaltvorrichtung fuer Wechselgetriebe, insbesondere von Kraftfahrzeugen |
| DE851303C (de) * | 1941-12-11 | 1952-10-02 | Maybach Motorenbau G M B H | Steuereinrichtung, insbesondere fuer das Schalten von Wechselgetrieben bei Kraftfahrzeugen |
| US2688259A (en) * | 1948-12-30 | 1954-09-07 | Maybach Motorenbau Gmbh | Engine control for motor vehicles |
| US2762384A (en) * | 1952-11-22 | 1956-09-11 | Gen Motors Corp | Governor for hydraulically controlled automatic transmission |
| US3431929A (en) * | 1966-01-05 | 1969-03-11 | Ford Motor Co | Snap-action flyweight governor for developing a speed sensitive pressure signal |
| US3683950A (en) * | 1970-07-17 | 1972-08-15 | Katsuo Yamada | Composite fluid pressure governor |
| US3906975A (en) * | 1974-03-08 | 1975-09-23 | Gen Motors Corp | Hydraulic pulsed governor |
| US4323093A (en) * | 1980-09-23 | 1982-04-06 | Ford Motor Company | Multiple stage fluid pressure governor having two break points |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61207299A patent/JPS6362009A/ja active Granted
-
1987
- 1987-09-02 DE DE3729349A patent/DE3729349C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-02 US US07/092,379 patent/US4791951A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4791951A (en) | 1988-12-20 |
| JPS6362009A (ja) | 1988-03-18 |
| DE3729349C2 (de) | 1993-10-28 |
| DE3729349A1 (de) | 1988-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |