JPH0490486A - 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の乾燥制御方式Info
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- JPH0490486A JPH0490486A JP20723090A JP20723090A JPH0490486A JP H0490486 A JPH0490486 A JP H0490486A JP 20723090 A JP20723090 A JP 20723090A JP 20723090 A JP20723090 A JP 20723090A JP H0490486 A JPH0490486 A JP H0490486A
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- Japan
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- grain
- grains
- drying
- chamber
- hot air
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の乾燥制御方式に関する。
従来の技術
従来は、貯留室内へ収容された穀粒を乾燥するときは、
この貯留室内の穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室及び
下部集穀樋へと流下する循環が繰返されながら、熱風装
置から発生した熱風が、該乾燥室を通過して排風機で吸
引排風されることにより、この乾燥室内を流下中の穀粒
は、この熱風に晒されて乾燥される。
この貯留室内の穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室及び
下部集穀樋へと流下する循環が繰返されながら、熱風装
置から発生した熱風が、該乾燥室を通過して排風機で吸
引排風されることにより、この乾燥室内を流下中の穀粒
は、この熱風に晒されて乾燥される。
この乾燥済穀粒を該貯留室上部の放冷室内へ供給して放
冷するときは、この放冷室内に穀粒が貯留されていない
か確認し、貯留されていないと該放冷室へ乾燥済穀粒を
移送供給する搬送系1例えば、゛上部移送樋内の上部移
送螺旋等が回転駆動するように操作して、乾燥済穀粒を
該放冷室内へ移送供給し、この放冷室内で乾燥済穀粒を
放冷する乾燥制御方式であった。
冷するときは、この放冷室内に穀粒が貯留されていない
か確認し、貯留されていないと該放冷室へ乾燥済穀粒を
移送供給する搬送系1例えば、゛上部移送樋内の上部移
送螺旋等が回転駆動するように操作して、乾燥済穀粒を
該放冷室内へ移送供給し、この放冷室内で乾燥済穀粒を
放冷する乾燥制御方式であった。
発明が解決しようとする課題
穀粒乾燥機の貯留室内へ収容された穀粒を乾燥するとき
は、この貯留室内の穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室
及び下部集穀樋へと流下する循環が繰返されながら、熱
風装置から発生した熱風が、該乾燥室を通過して排風機
で吸引排風されることにより、この乾燥室内を流下中の
穀粒は、この熱風に晒されて乾燥される。
は、この貯留室内の穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室
及び下部集穀樋へと流下する循環が繰返されながら、熱
風装置から発生した熱風が、該乾燥室を通過して排風機
で吸引排風されることにより、この乾燥室内を流下中の
穀粒は、この熱風に晒されて乾燥される。
この乾燥済穀粒を該貯留室上部の放冷室内へ供給して放
冷するときは、この放冷室内に穀粒が貯留されていない
か確認し、貯留されていないと該放冷室へ乾燥済穀粒を
移送供給する搬送系、例えば、上部移送樋内の上部移送
螺旋等が回転駆動するように操作して、乾燥済穀粒を該
放冷室へ移送供給し、この放冷室内で乾燥済穀粒を放冷
する。
冷するときは、この放冷室内に穀粒が貯留されていない
か確認し、貯留されていないと該放冷室へ乾燥済穀粒を
移送供給する搬送系、例えば、上部移送樋内の上部移送
螺旋等が回転駆動するように操作して、乾燥済穀粒を該
放冷室へ移送供給し、この放冷室内で乾燥済穀粒を放冷
する。
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を上部の放冷室lから下側の上部集穀
樋2、貯留室3、穀粒乾燥室4、及び下部集穀樋5内へ
と順次流下させながら熱風装置6からの熱風を該乾燥室
4へ通風して排風[7で吸引排風させて乾燥すべく設け
ると共に、該上部集穀樋2に内装した上部集穀用移送螺
旋8によって穀粒な機外へ排出と底部を開いて下側の該
貯留室3内へ流下とに切換える開閉自在な底板9を設け
た穀粒乾燥機において、穀粒の乾燥終了のときに該放冷
室l内の穀粒を移送する該上部集穀樋2の該上部集穀用
移送螺旋8等が停止中で、又この放冷室1内に穀粒が貯
留されていない空の状態のときには乾燥済穀粒を該放冷
室1へ自動供給すべく切換制御することを特徴とする乾
燥制御方式の構成とする。
樋2、貯留室3、穀粒乾燥室4、及び下部集穀樋5内へ
と順次流下させながら熱風装置6からの熱風を該乾燥室
4へ通風して排風[7で吸引排風させて乾燥すべく設け
ると共に、該上部集穀樋2に内装した上部集穀用移送螺
旋8によって穀粒な機外へ排出と底部を開いて下側の該
貯留室3内へ流下とに切換える開閉自在な底板9を設け
た穀粒乾燥機において、穀粒の乾燥終了のときに該放冷
室l内の穀粒を移送する該上部集穀樋2の該上部集穀用
移送螺旋8等が停止中で、又この放冷室1内に穀粒が貯
留されていない空の状態のときには乾燥済穀粒を該放冷
室1へ自動供給すべく切換制御することを特徴とする乾
燥制御方式の構成とする。
発明の作用
穀粒乾燥機の貯留室3内へ収容された穀粒を乾燥すると
きは、この貯留室3内の穀粒は、この貯留室3から穀粒
乾燥室4及び下部集穀樋5へと流下する循環が繰返され
ながら、熱風装置6から発生した熱風が、該乾燥室4を
通過して排風機7で吸引排風されることにより、この乾
燥室4内を流下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥さ
れる。
きは、この貯留室3内の穀粒は、この貯留室3から穀粒
乾燥室4及び下部集穀樋5へと流下する循環が繰返され
ながら、熱風装置6から発生した熱風が、該乾燥室4を
通過して排風機7で吸引排風されることにより、この乾
燥室4内を流下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥さ
れる。
この穀粒の乾燥が終了すると、放冷室l内の穀粒の貯留
の有無が検出されて空の状態であると検出され、上部集
穀樋2の底板9の開閉状態が検出されて閉状態であると
検出され、又該上部集穀樋2の上部集穀用移送螺旋8の
回転が検出されて停止状態であると検出されると、これ
らの検出によって穀粒排出に自動的に切換制御され、乾
燥済穀粒は、該下部集穀樋5内から上部の該放冷室1内
へ供給され、この放冷室1内で乾燥済穀粒は放冷される
。
の有無が検出されて空の状態であると検出され、上部集
穀樋2の底板9の開閉状態が検出されて閉状態であると
検出され、又該上部集穀樋2の上部集穀用移送螺旋8の
回転が検出されて停止状態であると検出されると、これ
らの検出によって穀粒排出に自動的に切換制御され、乾
燥済穀粒は、該下部集穀樋5内から上部の該放冷室1内
へ供給され、この放冷室1内で乾燥済穀粒は放冷される
。
発明の効果
この発明により、穀粒の乾燥が終了すると、この乾燥済
穀粒は、放冷室l内の穀粒の有無状態。
穀粒は、放冷室l内の穀粒の有無状態。
上部集穀樋2の底板9の開閉状態、又上部集穀用移送螺
旋8の回転状態等の検出により、自動的に該放冷室1内
へ供給されて放冷されることにより、作業者がこの操作
を行なう必要がなくなり運転操作が簡単になったと同時
に、穀粒の乾燥が終了すると貯留室3より下部が常に空
の状態になるように制御されることにより、次回の穀粒
の張込作業及び穀粒の乾燥作業を行なうときは、これら
の作業をすぐに行なうことができる。
旋8の回転状態等の検出により、自動的に該放冷室1内
へ供給されて放冷されることにより、作業者がこの操作
を行なう必要がなくなり運転操作が簡単になったと同時
に、穀粒の乾燥が終了すると貯留室3より下部が常に空
の状態になるように制御されることにより、次回の穀粒
の張込作業及び穀粒の乾燥作業を行なうときは、これら
の作業をすぐに行なうことができる。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
区制は、上部に放冷室1を有する放冷部を中間部に貯留
室3を下部に穀粒乾燥室4を有する乾燥部を設けた循環
型の穀粒乾燥機12を示すものである。
室3を下部に穀粒乾燥室4を有する乾燥部を設けた循環
型の穀粒乾燥機12を示すものである。
この乾燥W112は5前後方向に長い長方形状で櫟壁1
3上部には上部移送螺旋11を回転自在に内装した上部
移送樋lO及び天井板14を設け。
3上部には上部移送螺旋11を回転自在に内装した上部
移送樋lO及び天井板14を設け。
この天井板14下側には穀粒を放冷する該放冷室1を形
成している。
成している。
この放冷室1下側において、左右両外側の集穀#I15
と中央の左右両側の集穀a15との間には左右の上部集
穀樋2.2が設けられた構成でありこの上部集穀樋2,
2中央部の上側には菱形状の案内板16.16を設ける
と共に、この案内板16.16下側で該上部集穀樋2,
2内には上部集穀用移送螺旋8.8を回転自在に軸支し
ている。
と中央の左右両側の集穀a15との間には左右の上部集
穀樋2.2が設けられた構成でありこの上部集穀樋2,
2中央部の上側には菱形状の案内板16.16を設ける
と共に、この案内板16.16下側で該上部集穀樋2,
2内には上部集穀用移送螺旋8.8を回転自在に軸支し
ている。
尚17,17は上集穀用排出漏斗であり、排出コンベア
18へ連接した構成としている。
18へ連接した構成としている。
前記上部集穀樋2,2の底板9.9は開閉自在な構成と
して、この底板9,9の開状態により、この上部集穀樋
2,2内の穀粒は、下部へと繰出される構成であり、又
この底板9,9の閉状態により、この上部集穀樋2,2
内の穀粒は、該上部集穀用移送螺旋8,8の回転で移送
されて該上集穀用排出漏斗17.17を介して前記後側
機壁13外側の該排出コンベア18内へ排出される構成
とし、この底板9,9は底板開閉モータ19,19で開
閉する構成としている。
して、この底板9,9の開状態により、この上部集穀樋
2,2内の穀粒は、下部へと繰出される構成であり、又
この底板9,9の閉状態により、この上部集穀樋2,2
内の穀粒は、該上部集穀用移送螺旋8,8の回転で移送
されて該上集穀用排出漏斗17.17を介して前記後側
機壁13外側の該排出コンベア18内へ排出される構成
とし、この底板9,9は底板開閉モータ19,19で開
閉する構成としている。
前記上部集穀樋2,2内の下部には穀粒の有無を検出す
る上集穀用残量センサ20.20を設けた構成であり、
又該底板9,9の開閉状態を検出する底板切換センサ2
1,21をこの左右両側の上部集穀樋2,2に設けた構
成としている。
る上集穀用残量センサ20.20を設けた構成であり、
又該底板9,9の開閉状態を検出する底板切換センサ2
1,21をこの左右両側の上部集穀樋2,2に設けた構
成としている。
前記上部集穀樋2,2間の空間部には下部移送螺旋22
を回転自在に内装した下部移送樋23を設け、この下部
移送樋23下側には穀粒を貯留する前記貯留室3を形成
している。この貯留室3内の下部には穀粒の有無を検出
する貯留室残量センサ24.24を設けた構成としてい
る。
を回転自在に内装した下部移送樋23を設け、この下部
移送樋23下側には穀粒を貯留する前記貯留室3を形成
している。この貯留室3内の下部には穀粒の有無を検出
する貯留室残量センサ24.24を設けた構成としてい
る。
前記貯留室3下側において、左右両側及び中央部の3条
の各排風室25と左右両側の送風室2626との間には
前記各穀粒乾燥室4を4条設けた構成であり、この各乾
燥室4下部には穀粒を繰出し流下させる各繰出バルブ2
7を回転自在に軸支している。28は繰出バルブモータ
でこの各繰出バルブ27を減速機構29を介して回転駆
動する構成としている。
の各排風室25と左右両側の送風室2626との間には
前記各穀粒乾燥室4を4条設けた構成であり、この各乾
燥室4下部には穀粒を繰出し流下させる各繰出バルブ2
7を回転自在に軸支している。28は繰出バルブモータ
でこの各繰出バルブ27を減速機構29を介して回転駆
動する構成としている。
前記各乾燥室14下側には下部集穀用移送螺旋30を回
転自在に内装した下部集穀樋5を連通させた構成として
いる。
転自在に内装した下部集穀樋5を連通させた構成として
いる。
前記機壁13正面側において、前記各送風室26.26
に連通しうる送風路室31を形成し、この送風路室31
には熱風装置6を着脱自在に装着すると共に、該機壁1
3外側面には、この熱風装置6及び前記乾燥ta12等
を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作す
る操作装置32と制御装置75とを着脱自在に装着した
構成としている。これら操作装置32と制御装置75と
を制御する中央制御盤76を中央制御室(図示せず)等
へ設けた構成である。
に連通しうる送風路室31を形成し、この送風路室31
には熱風装置6を着脱自在に装着すると共に、該機壁1
3外側面には、この熱風装置6及び前記乾燥ta12等
を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作す
る操作装置32と制御装置75とを着脱自在に装着した
構成としている。これら操作装置32と制御装置75と
を制御する中央制御盤76を中央制御室(図示せず)等
へ設けた構成である。
又前記櫟壁13の背面側には左右外側及び中央部の前記
各排風室25と連通しうる排風路室33を形成し、この
排風路室33中央後部側排風胴34には排風機7を設け
、又この排風路室33にはこの排風機7を回転駆動する
排風機モータ35を設けた構成としている。
各排風室25と連通しうる排風路室33を形成し、この
排風路室33中央後部側排風胴34には排風機7を設け
、又この排風路室33にはこの排風機7を回転駆動する
排風機モータ35を設けた構成としている。
前記熱風装置6は、バーナケース36内にバーナ37を
着脱自在に設け、又このバーナケース36下板外側には
燃料バルブを有する燃料ポンプ38を着脱自在に設け、
燃料タンク39内の燃料を吸入してこのバーナ37内へ
供給する構成であり、又上板外側には燃焼用空気を該バ
ーナ37内へ供給する送風機40及びこの送風機40を
回転駆動する送風機モータ41を設けた構成としている
。
着脱自在に設け、又このバーナケース36下板外側には
燃料バルブを有する燃料ポンプ38を着脱自在に設け、
燃料タンク39内の燃料を吸入してこのバーナ37内へ
供給する構成であり、又上板外側には燃焼用空気を該バ
ーナ37内へ供給する送風機40及びこの送風機40を
回転駆動する送風機モータ41を設けた構成としている
。
前記上部移送樋10底板の前後方向中央部と、前記下部
移送樋23底板の前後方向中央部とには、移送穀粒を前
記放冷室1内と前記貯留室3内とへ供給する各供給口を
設け、この各供給口の下側には穀粒をこの放冷室1とこ
の貯留室3とへ均等に拡散還元する上・下拡散盤42.
42を設けている。又この放冷室1内とこの貯留室3内
とには、穀粒の満員状態を検出する満量センサ43,4
3をそれぞれに設けた構成としている。尚44は該下部
移送樋23内の前記下部移送螺旋22、及び該下拡散盤
42等を回転駆動する下部螺旋モータである。
移送樋23底板の前後方向中央部とには、移送穀粒を前
記放冷室1内と前記貯留室3内とへ供給する各供給口を
設け、この各供給口の下側には穀粒をこの放冷室1とこ
の貯留室3とへ均等に拡散還元する上・下拡散盤42.
42を設けている。又この放冷室1内とこの貯留室3内
とには、穀粒の満員状態を検出する満量センサ43,4
3をそれぞれに設けた構成としている。尚44は該下部
移送樋23内の前記下部移送螺旋22、及び該下拡散盤
42等を回転駆動する下部螺旋モータである。
前記下部移送樋23一端側の底部には下桟送用排出漏斗
45を設け、この下桟送用排出漏斗45内には開閉モー
タ46で開閉自在な開閉弁47を設け、この開閉弁47
の閉状態で穀粒はこの下部移送樋23内の前記下部移送
螺旋22で前記下拡散盤42上へ移送供給されて、前記
貯留室3内へ供給され、又この開閉弁47の開状態で穀
粒は、この下部移送樋23から該下桟送用排出漏斗45
を経て前記排出コンベア18内へ排出される構成として
いる。
45を設け、この下桟送用排出漏斗45内には開閉モー
タ46で開閉自在な開閉弁47を設け、この開閉弁47
の閉状態で穀粒はこの下部移送樋23内の前記下部移送
螺旋22で前記下拡散盤42上へ移送供給されて、前記
貯留室3内へ供給され、又この開閉弁47の開状態で穀
粒は、この下部移送樋23から該下桟送用排出漏斗45
を経て前記排出コンベア18内へ排出される構成として
いる。
前記排出コンベア18内へ供給された穀粒は、この排出
コンベア18で移送されて排出用昇穀機(図示せず)へ
供給され、この排出用昇穀機で穀粒貯留タンク、又は籾
摺機等(図示せず)へ供給される構成であり、これら穀
粒貯留タンク及び籾摺機等は前記中央制御盤76で始動
、停止制御される構成としている。
コンベア18で移送されて排出用昇穀機(図示せず)へ
供給され、この排出用昇穀機で穀粒貯留タンク、又は籾
摺機等(図示せず)へ供給される構成であり、これら穀
粒貯留タンク及び籾摺機等は前記中央制御盤76で始動
、停止制御される構成としている。
昇穀機48は、前記機壁13後外部に設けられ、内部に
はパケットコンベア49付ベルトを張設してなり、上端
部には、投出筒50を設け、この投出筒50の一方側と
前記上部移送樋10始端部とを連通させ、又この投出筒
50の他側と前記下部移送樋23始端部とを流下筒51
を介して連通させ、下端部と前記下部集穀樋5終端部と
の間において供給樋52を設けて連通させた構成として
いる。
はパケットコンベア49付ベルトを張設してなり、上端
部には、投出筒50を設け、この投出筒50の一方側と
前記上部移送樋10始端部とを連通させ、又この投出筒
50の他側と前記下部移送樋23始端部とを流下筒51
を介して連通させ、下端部と前記下部集穀樋5終端部と
の間において供給樋52を設けて連通させた構成として
いる。
前記投出筒50内には正逆回転する開閉弁モータ53で
開閉自在な開閉弁54を設け、この開閉弁54の開状態
で穀粒は、この投出筒50から前記上部移送樋10内へ
供給され、又この開閉弁54の閉状態で穀粒は、この投
出筒50から該流下筒51を経て前記下部移送樋23内
へ供給される構成であり、この開閉弁54の開閉状態を
検出する投出口切換センサ54’、54’を設けた構成
としている。
開閉自在な開閉弁54を設け、この開閉弁54の開状態
で穀粒は、この投出筒50から前記上部移送樋10内へ
供給され、又この開閉弁54の閉状態で穀粒は、この投
出筒50から該流下筒51を経て前記下部移送樋23内
へ供給される構成であり、この開閉弁54の開閉状態を
検出する投出口切換センサ54’、54’を設けた構成
としている。
55は昇穀機上部モータで、前記パケットコンベア49
付ベルト、前記上部移送樋10内の前記上部移送螺旋1
1及び前記上拡散盤42等を回転駆動する構成とし、又
前記下部集穀樋5内の前記下部集穀用移送螺旋30を該
パケットコンベア49付ベルトを介して回転駆動する構
成としている。
付ベルト、前記上部移送樋10内の前記上部移送螺旋1
1及び前記上拡散盤42等を回転駆動する構成とし、又
前記下部集穀樋5内の前記下部集穀用移送螺旋30を該
パケットコンベア49付ベルトを介して回転駆動する構
成としている。
又56は昇穀機下部モータで、前記上部集穀樋22内の
前記上部集穀用移送螺旋8,8を回転駆動する構成とし
ている。
前記上部集穀用移送螺旋8,8を回転駆動する構成とし
ている。
前記昇穀機48の上下方向の中間より下方部には穀粒水
分を検出する水分センサ57を設けている。この水分セ
ンサ57は前記操作袋ft32からの電気的測定信号の
発信により、水分モータ58が回転してこの水分センサ
57の各部が回転駆動されて、前記パケットコンベア4
9で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、二の穀粒を挟
圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する構
成としている。
分を検出する水分センサ57を設けている。この水分セ
ンサ57は前記操作袋ft32からの電気的測定信号の
発信により、水分モータ58が回転してこの水分センサ
57の各部が回転駆動されて、前記パケットコンベア4
9で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、二の穀粒を挟
圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出する構
成としている。
前記排出コンベア8下側には張込コンベア59を設け、
張込昇穀機(図示せず)へ投入された張込穀粒は、この
張込昇穀機からこの張込コンベア59へ供給される構成
であり、この張込コンベア59底板には張込用漏斗60
を設け、この張込用漏斗60内には張込弁モータ61で
開閉自在な張込弁62を設け、この張込弁62の開状態
で張込穀粒は、この張込漏斗60から張込筒63を経て
前記昇殿機48の下部近傍へ供給され、この昇穀機48
で上部へ搬送する構成であり、64.64は張込弁切換
センサであり、この張込弁切換センサ64,64で該張
込弁62の開閉状態を検出する構成としている。
張込昇穀機(図示せず)へ投入された張込穀粒は、この
張込昇穀機からこの張込コンベア59へ供給される構成
であり、この張込コンベア59底板には張込用漏斗60
を設け、この張込用漏斗60内には張込弁モータ61で
開閉自在な張込弁62を設け、この張込弁62の開状態
で張込穀粒は、この張込漏斗60から張込筒63を経て
前記昇殿機48の下部近傍へ供給され、この昇穀機48
で上部へ搬送する構成であり、64.64は張込弁切換
センサであり、この張込弁切換センサ64,64で該張
込弁62の開閉状態を検出する構成としている。
前記操作装置32は、箱形状でこの箱体の表面板には前
記乾燥[12を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操
作する始動スイッチ65、停止操作する停止スイッチ6
6、この各始動スイッチ65による運転を表示する運転
表示モニタ67、前記放冷室1に関連する個所を張込及
び排出の作業別に始動操作する始動スイッチ68、停止
操作する停止スイッチ69、この各スイッチ68による
運転を表示する運転表示モニタ67、前記放冷室1と前
記貯留室3の両者へ穀粒を張込み乾燥するダブル乾燥か
、又は該貯留室3へのみ穀粒を張込み乾燥するシングル
乾燥かを設定する設定スイッチ70、このダブル乾燥か
シングル乾燥かを表示する表示モニタ71.72は異常
表示モニタであり、前記底板9,9、前記開閉弁54、
前記張込弁62、前記昇穀機上部モータ55及び前記昇
穀機下部モータ56等に不具合が発生すると、この異常
表示モニタ72で不具合個所をモニタ表示する構成とし
ている。
記乾燥[12を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操
作する始動スイッチ65、停止操作する停止スイッチ6
6、この各始動スイッチ65による運転を表示する運転
表示モニタ67、前記放冷室1に関連する個所を張込及
び排出の作業別に始動操作する始動スイッチ68、停止
操作する停止スイッチ69、この各スイッチ68による
運転を表示する運転表示モニタ67、前記放冷室1と前
記貯留室3の両者へ穀粒を張込み乾燥するダブル乾燥か
、又は該貯留室3へのみ穀粒を張込み乾燥するシングル
乾燥かを設定する設定スイッチ70、このダブル乾燥か
シングル乾燥かを表示する表示モニタ71.72は異常
表示モニタであり、前記底板9,9、前記開閉弁54、
前記張込弁62、前記昇穀機上部モータ55及び前記昇
穀機下部モータ56等に不具合が発生すると、この異常
表示モニタ72で不具合個所をモニタ表示する構成とし
ている。
前記操作装置32底板外側には各手動運転スイッチ72
′を設け、又内部にはマイクロコンピュータ74を設け
、このマイクロコンピュータ74へ入力される各種運転
スイッチの入力及び各種センサの入力等により、このマ
イクロコンピュータ74によって各種運転スイッチの出
力、各種モータの出力、運転表示モニタ及び異常表示モ
ニタ等が行なわれる構成としている。
′を設け、又内部にはマイクロコンピュータ74を設け
、このマイクロコンピュータ74へ入力される各種運転
スイッチの入力及び各種センサの入力等により、このマ
イクロコンピュータ74によって各種運転スイッチの出
力、各種モータの出力、運転表示モニタ及び異常表示モ
ニタ等が行なわれる構成としている。
前記制御装置75は、箱形状でこの箱体の表面板にはデ
ジタル表示するデジタル表示部73、水分手動測定スイ
ッチ77、穀粒の仕上目標水分を設定する水分設定猟み
、前記バーナ37から発生する熱風温度を設定する穀物
種類設定種み及び張込量設定種み等(図示せず)を設け
、内部にはマイクロコンピュータ77′を設けた構成と
している。
ジタル表示するデジタル表示部73、水分手動測定スイ
ッチ77、穀粒の仕上目標水分を設定する水分設定猟み
、前記バーナ37から発生する熱風温度を設定する穀物
種類設定種み及び張込量設定種み等(図示せず)を設け
、内部にはマイクロコンピュータ77′を設けた構成と
している。
前記マイクロコンピュータ74による穀粒の乾燥は下記
の如く行なわれる構成である。即ち、前記本分設定種み
(図示せず)の操作内容がこのマイクロコンピュータ7
4へ入力され、この入力によって穀粒の仕上目標水分が
設定される。一方前記水分センサ57が検出する穀粒水
分もこのマイクロコンピュータ74へ入力され、これら
入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水分とが比較さ
れ、検出穀粒水分が仕上目標水分に達したと検出される
と、この検出に伴ない下記の如く制御される構成として
いる。
の如く行なわれる構成である。即ち、前記本分設定種み
(図示せず)の操作内容がこのマイクロコンピュータ7
4へ入力され、この入力によって穀粒の仕上目標水分が
設定される。一方前記水分センサ57が検出する穀粒水
分もこのマイクロコンピュータ74へ入力され、これら
入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水分とが比較さ
れ、検出穀粒水分が仕上目標水分に達したと検出される
と、この検出に伴ない下記の如く制御される構成として
いる。
検出穀粒水分が設定仕上目標水分に達したと検出された
ときに、前記上部集穀樋2.2内の穀粒を検出する前記
上集穀用残量センサ24,24の検出が前記マイクロコ
ンピュータ74へ入力されこの入力が該上部集穀樋2,
2内が空の状態であると検出され、前記上部集穀用移送
螺旋8,8を回転駆動する前記昇穀機下部モータ56が
停止状態であると該マイクロコンピュータ74へ入力さ
れ、又前記底板9.9の開閉状態を検出する前記底板切
換センサ21,21の検出が前記マイクロコンピュータ
74へ入力され、この入力が該底板9,9が閉状態であ
ると検出されると、乾燥済穀粒は自動的に5前記昇穀撮
48、前記投出筒50、前記上部移送樋10を経て前記
上拡散盤42上へ供給され、この上拡散盤42で前記放
冷室1内へ均等に拡散供給され、この乾燥済穀粒はこの
放冷室1内で放冷される構成としている。
ときに、前記上部集穀樋2.2内の穀粒を検出する前記
上集穀用残量センサ24,24の検出が前記マイクロコ
ンピュータ74へ入力されこの入力が該上部集穀樋2,
2内が空の状態であると検出され、前記上部集穀用移送
螺旋8,8を回転駆動する前記昇穀機下部モータ56が
停止状態であると該マイクロコンピュータ74へ入力さ
れ、又前記底板9.9の開閉状態を検出する前記底板切
換センサ21,21の検出が前記マイクロコンピュータ
74へ入力され、この入力が該底板9,9が閉状態であ
ると検出されると、乾燥済穀粒は自動的に5前記昇穀撮
48、前記投出筒50、前記上部移送樋10を経て前記
上拡散盤42上へ供給され、この上拡散盤42で前記放
冷室1内へ均等に拡散供給され、この乾燥済穀粒はこの
放冷室1内で放冷される構成としている。
又上記のように検出穀粒水分が仕上目標水分に達したと
検出されたときには、上記の如く、即時穀粒は前記放冷
室1へ供給されて放冷に初度るか、又は下記制御かいず
れか一方が行なわれる構成である。検出穀粒水分が仕上
目標水分に達すると、前記制御装置75の水分手動測定
スイッチ47が入力され、この入力により前記底板9.
9が開状態になると同時に、前記上部集穀用移送螺旋8
8は回転駆動制御され、穀粒は該放冷室1を経て循環が
繰返される構成になる。この放冷室lを経て循環が所定
時間継続される構成であり、この所定時間中も前記水分
センサ57で穀粒水分が検出されて、穀粒水分の平均値
が算出される構成である。この算出穀粒水分と設定仕上
目標水分とが比較され、算出穀粒水分が設定穀粒水分以
下であると検出されると、該底板9.9は閉状態に制御
され、又該上部集穀用移送螺旋8.8は停止状態に制御
されて、上記と同じように該放冷室1内へ穀粒は貯留さ
れて、この乾燥済穀粒はこの放冷室1内で放冷される構
成としている。
検出されたときには、上記の如く、即時穀粒は前記放冷
室1へ供給されて放冷に初度るか、又は下記制御かいず
れか一方が行なわれる構成である。検出穀粒水分が仕上
目標水分に達すると、前記制御装置75の水分手動測定
スイッチ47が入力され、この入力により前記底板9.
9が開状態になると同時に、前記上部集穀用移送螺旋8
8は回転駆動制御され、穀粒は該放冷室1を経て循環が
繰返される構成になる。この放冷室lを経て循環が所定
時間継続される構成であり、この所定時間中も前記水分
センサ57で穀粒水分が検出されて、穀粒水分の平均値
が算出される構成である。この算出穀粒水分と設定仕上
目標水分とが比較され、算出穀粒水分が設定穀粒水分以
下であると検出されると、該底板9.9は閉状態に制御
され、又該上部集穀用移送螺旋8.8は停止状態に制御
されて、上記と同じように該放冷室1内へ穀粒は貯留さ
れて、この乾燥済穀粒はこの放冷室1内で放冷される構
成としている。
又算出穀粒水分が設定穀粒水分以上であると検出される
と、前記放冷室1を経る循環が継続される構成としてい
る。
と、前記放冷室1を経る循環が継続される構成としてい
る。
以下、上記実施例の作用について説明する。
穀粒乾燥機12の貯留室3内へ収容された穀粒を乾燥す
るときは、制御装置75の各設定猟みを所定位置へ操作
して、操作装置32の乾燥作業を始動する始動スイッチ
65を操作することによりこの乾燥機12の各部、熱風
装置6及び水分センサ58が始動し、この熱風装置6の
バーナ37から熱風が発生し、この熱風が送風路室31
から送風室26を経て穀粒乾燥室4を通過して排風室2
5、排風路室33を経て排風機7で吸引排風されること
により、該貯留室3内の穀粒は、この貯留室3から該乾
燥室4内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出
バルブ27で下部へと繰出されて流下して下部集穀樋5
から供給樋52を経て昇穀機48内へ下部集穀用移送螺
旋30で移送供給され、パケットコンベア49で上部へ
搬送されて、投出筒50、流下筒51を経て下部移送樋
23内へ供給され、この下部移送樋23から下拡散盤4
2上へ下部移送螺旋22で移送供給され、この下拡散盤
42で該貯留室3内へ均等に拡散・電元され、循環乾燥
されて該水分センサ58が該水分設定猟みを操作して設
定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると、穀粒
の乾燥が終了したと検出する。
るときは、制御装置75の各設定猟みを所定位置へ操作
して、操作装置32の乾燥作業を始動する始動スイッチ
65を操作することによりこの乾燥機12の各部、熱風
装置6及び水分センサ58が始動し、この熱風装置6の
バーナ37から熱風が発生し、この熱風が送風路室31
から送風室26を経て穀粒乾燥室4を通過して排風室2
5、排風路室33を経て排風機7で吸引排風されること
により、該貯留室3内の穀粒は、この貯留室3から該乾
燥室4内を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、繰出
バルブ27で下部へと繰出されて流下して下部集穀樋5
から供給樋52を経て昇穀機48内へ下部集穀用移送螺
旋30で移送供給され、パケットコンベア49で上部へ
搬送されて、投出筒50、流下筒51を経て下部移送樋
23内へ供給され、この下部移送樋23から下拡散盤4
2上へ下部移送螺旋22で移送供給され、この下拡散盤
42で該貯留室3内へ均等に拡散・電元され、循環乾燥
されて該水分センサ58が該水分設定猟みを操作して設
定した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると、穀粒
の乾燥が終了したと検出する。
この検出のときに、放冷室1内が空の状態であると、上
集穀用残量センサ20,20で検出され、上部集穀樋2
,2の底板9,9が閉状態であると、底板切換センサ2
1で検出され、又上部集穀用移送螺旋8.8が停止状態
であると検出されると、乾燥済穀粒は、該パケットコン
ベア49で上部へ搬送されて、該投出筒50を経て上部
移送樋10内へ供給され、この上部移送樋10から上拡
散盤42上へ上部移送螺旋11で移送供給され、この上
拡散盤42で該放冷室1内へ均等に拡散供給されて、こ
の放冷室1内で乾燥済穀粒は放冷される。
集穀用残量センサ20,20で検出され、上部集穀樋2
,2の底板9,9が閉状態であると、底板切換センサ2
1で検出され、又上部集穀用移送螺旋8.8が停止状態
であると検出されると、乾燥済穀粒は、該パケットコン
ベア49で上部へ搬送されて、該投出筒50を経て上部
移送樋10内へ供給され、この上部移送樋10から上拡
散盤42上へ上部移送螺旋11で移送供給され、この上
拡散盤42で該放冷室1内へ均等に拡散供給されて、こ
の放冷室1内で乾燥済穀粒は放冷される。
又は穀粒の乾燥が終了したと検出されると、水分手動測
定スイッチ77が入状態に制御され、この制御と同時に
、該底板9,9は開状態に制御され、又該上部集穀用移
送螺旋8.8が回転亀”制御され、乾t#済穀粒は、前
記パケットコンベア49で上部へ搬送されて、前記投出
筒50を経て該上部移送樋10内へ供給され、この上部
移送樋lOから該上拡散盤42上へ該上部移送螺旋11
で移送供給され、この上拡散盤42で前記放冷室1内へ
均等に拡散供給され、この放冷室1から前記上部集穀f
f12,2、前記貯留室3、前記乾燥室4.4及び前記
下部集穀樋5を経て前記昇穀機48内へ移送供給される
循環が所定時間継続され、この所定時間中に前記水分セ
ンサ57が検出する穀粒水分の平均値が算出され、この
算出穀粒平均水分値が仕上目標水分値以下であると検出
されると、該底板9.9は閉状態に制御され、又該上部
集穀用移送螺旋8.8は停止制御され、該放冷室1内へ
乾燥済穀粒は貯留されて、この放冷室l内で乾燥済穀粒
は放冷される。
定スイッチ77が入状態に制御され、この制御と同時に
、該底板9,9は開状態に制御され、又該上部集穀用移
送螺旋8.8が回転亀”制御され、乾t#済穀粒は、前
記パケットコンベア49で上部へ搬送されて、前記投出
筒50を経て該上部移送樋10内へ供給され、この上部
移送樋lOから該上拡散盤42上へ該上部移送螺旋11
で移送供給され、この上拡散盤42で前記放冷室1内へ
均等に拡散供給され、この放冷室1から前記上部集穀f
f12,2、前記貯留室3、前記乾燥室4.4及び前記
下部集穀樋5を経て前記昇穀機48内へ移送供給される
循環が所定時間継続され、この所定時間中に前記水分セ
ンサ57が検出する穀粒水分の平均値が算出され、この
算出穀粒平均水分値が仕上目標水分値以下であると検出
されると、該底板9.9は閉状態に制御され、又該上部
集穀用移送螺旋8.8は停止制御され、該放冷室1内へ
乾燥済穀粒は貯留されて、この放冷室l内で乾燥済穀粒
は放冷される。
以上の内のいずれか一方が行なわれて乾燥済穀粒は放冷
される。
される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は操作
装置のブロック図、第2図、第3図、及び第4図はフロ
ーチャート、第5図は作動モード図、第6図は制御装置
、操作装置及び中央制御盤の構成図、第7図は穀粒乾燥
機の全体側面図、第8図は第7図のA−A断面図、第9
図は第7図のB−B断面図、第10図、及び第11図は
穀粒乾燥機の一部の拡大背面図、第12図は穀粒乾燥機
の一部の拡大斜視図、第13図、及び第14図は穀粒乾
燥機の一部の一部破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 放冷室 2 3 貯留室 4 5 下部集穀樋 6 7 排風機 8 9 底板 上部集穀樋 穀粒乾燥室 熱風装置 上部集穀用移送螺旋
装置のブロック図、第2図、第3図、及び第4図はフロ
ーチャート、第5図は作動モード図、第6図は制御装置
、操作装置及び中央制御盤の構成図、第7図は穀粒乾燥
機の全体側面図、第8図は第7図のA−A断面図、第9
図は第7図のB−B断面図、第10図、及び第11図は
穀粒乾燥機の一部の拡大背面図、第12図は穀粒乾燥機
の一部の拡大斜視図、第13図、及び第14図は穀粒乾
燥機の一部の一部破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 放冷室 2 3 貯留室 4 5 下部集穀樋 6 7 排風機 8 9 底板 上部集穀樋 穀粒乾燥室 熱風装置 上部集穀用移送螺旋
Claims (1)
- 穀粒を上部の放冷室1から下側の上部集穀樋2、貯留室
3、穀粒乾燥室4、及び下部集穀樋5内へと順次流下さ
せながら熱風装置6からの熱風を該乾燥室4へ通風して
排風機7で吸引排風させて乾燥すべく設けると共に、該
上部集穀樋2に内装した上部集穀用移送螺旋8によって
穀粒を機外へ排出と底部を開いて下側の該貯留室3内へ
流下とに切換える開閉自在な底板9を設けた穀粒乾燥機
において、穀粒の乾燥終了のときに該放冷室1内の穀粒
を移送する該上部集穀樋2の該上部集穀用移送螺旋8等
が停止中で、又この放冷室1内に穀粒が貯留されていな
い空の状態のときには乾燥済穀粒を該放冷室1へ自動供
給すべく切換制御することを特徴とする乾燥制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20723090A JPH0490486A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20723090A JPH0490486A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490486A true JPH0490486A (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16536394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20723090A Pending JPH0490486A (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 穀粒乾燥機の乾燥制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0490486A (ja) |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP20723090A patent/JPH0490486A/ja active Pending
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