JPH051670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051670B2 JPH051670B2 JP59277164A JP27716484A JPH051670B2 JP H051670 B2 JPH051670 B2 JP H051670B2 JP 59277164 A JP59277164 A JP 59277164A JP 27716484 A JP27716484 A JP 27716484A JP H051670 B2 JPH051670 B2 JP H051670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- angular velocity
- camera body
- velocity sensor
- drive means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオカメラ等の撮影装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
近年ビデオテープレコーダの普及に伴い、ビデ
オカメラを用いて撮影する機会が多く、三脚を使
用しなくても画ぶれが少なく安定なカメラワーク
を行なうことが可能なビデオカメラが要望されて
いる。
オカメラを用いて撮影する機会が多く、三脚を使
用しなくても画ぶれが少なく安定なカメラワーク
を行なうことが可能なビデオカメラが要望されて
いる。
以下図面を参照しながら、上述した従来の撮影
装置の一例について説明する。従来この種の撮影
装置は例えば特開昭53−64175公報に示されるよ
うに第3図、第4図の正面図、側面図のような構
造になつていた。すなわち、方向ジヤイロとして
中心に高速で回転するロータを内蔵するロータケ
ース1があり、これは左右の水平軸2で水平ジン
バル3に支持され、さらに水平ジンバル3は左右
のジンバル軸4で垂直ジンバル5に支持されてい
る。垂直ジヤイロも同様に中心のロータケース6
は水平ジンバル7と垂直ジンバル8に支持されて
いてロータケース6上にビデオカメラ9などが設
置されている。従つて方向ジヤイロと垂直ジヤイ
ロを高速で回転することによつて揺れている状態
で撮影してもビデオカメラ9は安定しており、画
ぶれの少ない撮影画像を得ることができる。
装置の一例について説明する。従来この種の撮影
装置は例えば特開昭53−64175公報に示されるよ
うに第3図、第4図の正面図、側面図のような構
造になつていた。すなわち、方向ジヤイロとして
中心に高速で回転するロータを内蔵するロータケ
ース1があり、これは左右の水平軸2で水平ジン
バル3に支持され、さらに水平ジンバル3は左右
のジンバル軸4で垂直ジンバル5に支持されてい
る。垂直ジヤイロも同様に中心のロータケース6
は水平ジンバル7と垂直ジンバル8に支持されて
いてロータケース6上にビデオカメラ9などが設
置されている。従つて方向ジヤイロと垂直ジヤイ
ロを高速で回転することによつて揺れている状態
で撮影してもビデオカメラ9は安定しており、画
ぶれの少ない撮影画像を得ることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、高速で回
転するジヤイロを用いているため、装置が大型に
なり重量も増加するため、装置全体を据え付けて
使用しなければならず、機動性に欠けるという問
題があつた。
転するジヤイロを用いているため、装置が大型に
なり重量も増加するため、装置全体を据え付けて
使用しなければならず、機動性に欠けるという問
題があつた。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の撮影装置
は、被写体を撮影する撮影レンズからの光学像を
電気信号に変換する光電変換手段を有するカメラ
本体と、前記カメラ本体が取付可能なカメラ取付
部と、前記カメラ本体と前記カメラ取付部をヨー
イング方向(もしくはピツチング方向)に駆動す
る第1の駆動手段と、前記カメラ取付部に固定さ
れ前記第1の駆動手段の駆動軸まわりの角速度を
検出する第1の角速度センサと、前記カメラ本体
と前記カメラ取付部と前記第1の駆動手段とをピ
ツチング方向(もしくはヨーイング方向)に駆動
する第2の駆動手段と、前記第1の駆動手段と一
体的に回動し前記第2の駆動軸まわりの角速度を
検出する第2の角速度センサと、前記第1の角速
度センサの出力に対応して前記第1の駆動手段を
制御する第1の制御手段と、前記第2の角速度セ
ンサの出力に対応して前記第2の駆動手段を制御
する第2の制御手段とを備えたものである。
は、被写体を撮影する撮影レンズからの光学像を
電気信号に変換する光電変換手段を有するカメラ
本体と、前記カメラ本体が取付可能なカメラ取付
部と、前記カメラ本体と前記カメラ取付部をヨー
イング方向(もしくはピツチング方向)に駆動す
る第1の駆動手段と、前記カメラ取付部に固定さ
れ前記第1の駆動手段の駆動軸まわりの角速度を
検出する第1の角速度センサと、前記カメラ本体
と前記カメラ取付部と前記第1の駆動手段とをピ
ツチング方向(もしくはヨーイング方向)に駆動
する第2の駆動手段と、前記第1の駆動手段と一
体的に回動し前記第2の駆動軸まわりの角速度を
検出する第2の角速度センサと、前記第1の角速
度センサの出力に対応して前記第1の駆動手段を
制御する第1の制御手段と、前記第2の角速度セ
ンサの出力に対応して前記第2の駆動手段を制御
する第2の制御手段とを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によつて、従来のような
大型で重いジヤイロを使用しないため、小型・軽
量に構成することが容易になり、撮影者が手持ち
で使用することができ、カメラ本体も取付可能に
構成しているため機動性に富んだ撮影が可能にな
り、三脚を使用しなくても画ぶれを減少させたカ
メラワークを行なうことができる。
大型で重いジヤイロを使用しないため、小型・軽
量に構成することが容易になり、撮影者が手持ち
で使用することができ、カメラ本体も取付可能に
構成しているため機動性に富んだ撮影が可能にな
り、三脚を使用しなくても画ぶれを減少させたカ
メラワークを行なうことができる。
実施例
以下本発明の一実施例の撮影装置について、図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における撮影装置の
要部構成図であり、カメラ本体11の前面には被
写体を撮影するための撮影レンズ12を有してお
り、撮影レンズ12によつて得られた光学像は、
撮影レンズ12の焦点面に設けられたCCD(チヤ
ージ・カツプルド・デバイス)等の撮像素子13
によつて電気信号に変換される。この電気信号は
映像回路14で、所定の映像信号に変換され、カ
メラ本体11の下面に設けられたカメラ端子15
に伝達される。カメラ本体11の下面には凹部1
6を有しており、回動板17の上面に有した凸部
18と取付可能に係合している。回動板17は、
中間板19に圧入した玉軸受20によつてカメラ
本体11と回動板17とのほぼ重心位置を中心と
して回動自在に支持されると共に、回動板17の
下面には磁性材料性のバツクプレート21を介し
て、所要の着磁がなされたリング状のマグネツト
22が接着されている。また中間板19の上面に
は磁性材料製の固定子平板23を介してマグネツ
ト22と対向する位置に固定子巻線24が接着さ
れている。回動板17の凸部18の中心部には、
カメラ端子15と接触可能な回動板端子25を設
けており、カメラ端子15に供給された映像信号
等を伝達することができる。さらに、中間板19
の右側面には、磁性材料製のバツクプレート26
を介して、所定の着磁がなされたリング状のマグ
ネツト27が接着され、固定板28の左側面に
は、磁性材料製の固定子平板29を介してマグネ
ツト27と対向する位置に固定子巻線30が接着
されている。中間板19の右側面には軸部31を
有しており、固定板28に圧入された玉軸受32
によつてカメラ本体11と回動板17と中間板1
9とのほぼ重心位置を中心にして回動自在に支持
されている。なお、中間板19は、マグネツト2
7と固定子平板29との吸引力によつて脱落する
ことなく安定に保持されている。
要部構成図であり、カメラ本体11の前面には被
写体を撮影するための撮影レンズ12を有してお
り、撮影レンズ12によつて得られた光学像は、
撮影レンズ12の焦点面に設けられたCCD(チヤ
ージ・カツプルド・デバイス)等の撮像素子13
によつて電気信号に変換される。この電気信号は
映像回路14で、所定の映像信号に変換され、カ
メラ本体11の下面に設けられたカメラ端子15
に伝達される。カメラ本体11の下面には凹部1
6を有しており、回動板17の上面に有した凸部
18と取付可能に係合している。回動板17は、
中間板19に圧入した玉軸受20によつてカメラ
本体11と回動板17とのほぼ重心位置を中心と
して回動自在に支持されると共に、回動板17の
下面には磁性材料性のバツクプレート21を介し
て、所要の着磁がなされたリング状のマグネツト
22が接着されている。また中間板19の上面に
は磁性材料製の固定子平板23を介してマグネツ
ト22と対向する位置に固定子巻線24が接着さ
れている。回動板17の凸部18の中心部には、
カメラ端子15と接触可能な回動板端子25を設
けており、カメラ端子15に供給された映像信号
等を伝達することができる。さらに、中間板19
の右側面には、磁性材料製のバツクプレート26
を介して、所定の着磁がなされたリング状のマグ
ネツト27が接着され、固定板28の左側面に
は、磁性材料製の固定子平板29を介してマグネ
ツト27と対向する位置に固定子巻線30が接着
されている。中間板19の右側面には軸部31を
有しており、固定板28に圧入された玉軸受32
によつてカメラ本体11と回動板17と中間板1
9とのほぼ重心位置を中心にして回動自在に支持
されている。なお、中間板19は、マグネツト2
7と固定子平板29との吸引力によつて脱落する
ことなく安定に保持されている。
固定板28の右側面には凹部33を有してお
り、ハンドグリツプ34の左側面に有した凸部3
5と着脱可能に係合している。さらに固定板28
の右側面とハンドグリツプ34の左側面34には
それぞれ固定板端子36およびグリツプ端子37
が接触可能なように設けられている。また固動板
17、中間板19、固定板28にはそれぞれリー
ド線を通すための貫通穴38,39,40を有し
ている。ハンドグリツプ34の上面には、フアイ
ンダー取付金具41が設けられており映像信号を
確認するためのビユーフアインダー42が固定さ
れている。またハンドグリツプ34には、撮影レ
ンズ12のズーム操作を電動で行なうためのズー
ムスイツチ43、VTR接続端子44、接続した
VTRの録画動作をコントロールするための録画
スイツチ45が設けられている。第2図は電気的
な接続を示すブロツク図であり、中間板19に内
蔵した制御回路46は、回動板17に設けた角速
度センサ47が接続されており、角速度センサ4
7の信号に応じてマグネツト22と固定子巻線2
4等によつて構成されたアクチユエータ48を駆
動している。角速度センサ47は水平面内を回動
するヨーイング方向のカメラぶれを検出するもの
であり、角速度センサ47の出力が常にゼロに近
づくよう制御回路46がアクチユエータ48を制
御することにより、水平方向のカメラぶれを減少
させることができる。同様に固定板28にも制御
回路49が内蔵され、中間板19に設けた角速度
センサ50の信号に応じてマグネツト27と固定
子巻線30等によつて構成されたアクチユエータ
51を駆動している。角速度センサ50は垂直面
内を回動するピツチング方向のカメラぶれを検出
するものであり、角速度センサ50の出力が常に
ゼロに近づくよう制御回路49がアクチユエータ
51を制御することにより、垂直方向のカメラぶ
れを減少させることができる。
り、ハンドグリツプ34の左側面に有した凸部3
5と着脱可能に係合している。さらに固定板28
の右側面とハンドグリツプ34の左側面34には
それぞれ固定板端子36およびグリツプ端子37
が接触可能なように設けられている。また固動板
17、中間板19、固定板28にはそれぞれリー
ド線を通すための貫通穴38,39,40を有し
ている。ハンドグリツプ34の上面には、フアイ
ンダー取付金具41が設けられており映像信号を
確認するためのビユーフアインダー42が固定さ
れている。またハンドグリツプ34には、撮影レ
ンズ12のズーム操作を電動で行なうためのズー
ムスイツチ43、VTR接続端子44、接続した
VTRの録画動作をコントロールするための録画
スイツチ45が設けられている。第2図は電気的
な接続を示すブロツク図であり、中間板19に内
蔵した制御回路46は、回動板17に設けた角速
度センサ47が接続されており、角速度センサ4
7の信号に応じてマグネツト22と固定子巻線2
4等によつて構成されたアクチユエータ48を駆
動している。角速度センサ47は水平面内を回動
するヨーイング方向のカメラぶれを検出するもの
であり、角速度センサ47の出力が常にゼロに近
づくよう制御回路46がアクチユエータ48を制
御することにより、水平方向のカメラぶれを減少
させることができる。同様に固定板28にも制御
回路49が内蔵され、中間板19に設けた角速度
センサ50の信号に応じてマグネツト27と固定
子巻線30等によつて構成されたアクチユエータ
51を駆動している。角速度センサ50は垂直面
内を回動するピツチング方向のカメラぶれを検出
するものであり、角速度センサ50の出力が常に
ゼロに近づくよう制御回路49がアクチユエータ
51を制御することにより、垂直方向のカメラぶ
れを減少させることができる。
VTR接続端子44に供給された電源52はグ
リツプ端子37、固定板端子36を経由して中間
板19に供給し、さらに貫通穴38,39,40
を介し、回動板端子25、カメラ端子15を経由
してカメラ本体11へ供給している。また、カメ
ラ本体11の右側面にも凹部53、側面端子54
が設けられ、ハンドグリツプ34の凸部35、グ
リツプ端子37と係合可能に構成されている。
リツプ端子37、固定板端子36を経由して中間
板19に供給し、さらに貫通穴38,39,40
を介し、回動板端子25、カメラ端子15を経由
してカメラ本体11へ供給している。また、カメ
ラ本体11の右側面にも凹部53、側面端子54
が設けられ、ハンドグリツプ34の凸部35、グ
リツプ端子37と係合可能に構成されている。
角速度センサ47,50は、片持梁状の振動子
を構成する駆動用ピエゾ素子の先端に、駆動用ピ
エゾ素子と直交した検出用ピエゾ素子を設け、駆
動用ピエゾ素子によつて検出用ピエゾ素子を一定
の周波数で振動させ、センサの回転角速度によつ
て発生するコリオリ力を位相分離等の手段によつ
て検出し、角速度信号として出力するものであ
り、回転ジヤイロ等による方式よりも大幅に小
型・軽量化することができる。
を構成する駆動用ピエゾ素子の先端に、駆動用ピ
エゾ素子と直交した検出用ピエゾ素子を設け、駆
動用ピエゾ素子によつて検出用ピエゾ素子を一定
の周波数で振動させ、センサの回転角速度によつ
て発生するコリオリ力を位相分離等の手段によつ
て検出し、角速度信号として出力するものであ
り、回転ジヤイロ等による方式よりも大幅に小
型・軽量化することができる。
また角速度センサ47の出力リード線は貫通穴
38,39を介して制御回路46に接続され、角
速度センサ50の出力リード線は貫通穴39,4
0を介して制御回路49に接続されている。
38,39を介して制御回路46に接続され、角
速度センサ50の出力リード線は貫通穴39,4
0を介して制御回路49に接続されている。
以上のように構成された撮影装置について以下
その動作を説明する。まず、カメラ本体11と回
動体17とを結合し、固定板28とハンドグリツ
プ34とを給合し、ハンドグリツプ34を保持し
て撮影する。この時、角速度センサ47,50に
よつて水平、垂直方向のカメラぶれを検出し、制
御回路46によつてアクチユエータ48を、制御
回路49によつてアクチユエータ51を駆動し、
角速度センサ47,50の出力が常にゼロに近づ
くように制御することにより、手で保持したハン
ドグリツプ34が手ぶれ等で揺れてもカメラ本体
11は揺れず、安定した画像を撮影することがで
き、VTR接続端子44に接続したVTR(図示せ
ず)に、この映像を録画することができる。
その動作を説明する。まず、カメラ本体11と回
動体17とを結合し、固定板28とハンドグリツ
プ34とを給合し、ハンドグリツプ34を保持し
て撮影する。この時、角速度センサ47,50に
よつて水平、垂直方向のカメラぶれを検出し、制
御回路46によつてアクチユエータ48を、制御
回路49によつてアクチユエータ51を駆動し、
角速度センサ47,50の出力が常にゼロに近づ
くように制御することにより、手で保持したハン
ドグリツプ34が手ぶれ等で揺れてもカメラ本体
11は揺れず、安定した画像を撮影することがで
き、VTR接続端子44に接続したVTR(図示せ
ず)に、この映像を録画することができる。
また、カメラ本体11と回動板17を分離し、
ハンドグリツプ34の左側面の凸部35とカメラ
本体右側面の凹部53とを係合することによつて
画ぶれを補正せず、通常のビデオカメラと同様の
撮影も可能であり、カメラ本体11の下面に有し
た三脚取付ネジ(図示せず)または凹部16を使
用して三脚等に固定することもできる。
ハンドグリツプ34の左側面の凸部35とカメラ
本体右側面の凹部53とを係合することによつて
画ぶれを補正せず、通常のビデオカメラと同様の
撮影も可能であり、カメラ本体11の下面に有し
た三脚取付ネジ(図示せず)または凹部16を使
用して三脚等に固定することもできる。
以上のように、撮影者が手持ちで撮影しても画
ぶれの少ない撮影画像を得ることができ、可動部
の略々重心位置を中心として回動するように支持
しているため、装置の電源を切断してもカメラが
大きく傾くことがなく、かつ制御回路の動作時に
おいても、軸に対するモーメント負荷が少ないた
め消費電力を低減することが可能になる。なお、
実施例では第1の可動部をヨーイング方向、第2
の可動をピツチング方向に回動させる場合で説明
したが、この逆に第1の可動部をピツチング方
向、第2の可動部をヨーイング方向に回動させて
も本質的に同様である。
ぶれの少ない撮影画像を得ることができ、可動部
の略々重心位置を中心として回動するように支持
しているため、装置の電源を切断してもカメラが
大きく傾くことがなく、かつ制御回路の動作時に
おいても、軸に対するモーメント負荷が少ないた
め消費電力を低減することが可能になる。なお、
実施例では第1の可動部をヨーイング方向、第2
の可動をピツチング方向に回動させる場合で説明
したが、この逆に第1の可動部をピツチング方
向、第2の可動部をヨーイング方向に回動させて
も本質的に同様である。
発明の効果
以上のように本発明は、被写体を撮影する撮影
レンズからの光学像を電気信号に変換する光電変
換手段を有するカメラ本体と、前記カメラ本体が
取付可能なカメラ取付部と、前記カメラ本体と前
記カメラ取付部をヨーイング方向(もしくはピツ
チング方向)に駆動する第1の駆動手段と、前記
カメラ取付部に固定され前記第1の駆動手段の駆
動軸まわりの角速度を検出する第1の角速度セン
サと、前記カメラ本体と前記カメラ取付部と前記
第1の駆動手段とをピツチング方向(もしくはヨ
ーイング方向)に駆動する第2の駆動手段と、前
記第1の駆動手段と一体的に回動し前記第2の駆
動軸まわりの角速度を検出する第2の角速度セン
サと、前記第1の角速度センサの出力に対応して
前記第1の駆動手段を制御する第1の制御手段
と、前記第2の角速度センサの出力に対応して前
記第2の駆動手段を制御する第2の制御手段を設
けたことにより、装置を小型・軽量に構成するこ
とが容易になり、撮影者が手持ちで使用すること
ができカメラ本体も取付可能に構成しているため
機動性に富んだ撮影が可能になり、三脚を使用し
なくても画ぶれを減少させた安定なカメラワーク
を行なうことができる。
レンズからの光学像を電気信号に変換する光電変
換手段を有するカメラ本体と、前記カメラ本体が
取付可能なカメラ取付部と、前記カメラ本体と前
記カメラ取付部をヨーイング方向(もしくはピツ
チング方向)に駆動する第1の駆動手段と、前記
カメラ取付部に固定され前記第1の駆動手段の駆
動軸まわりの角速度を検出する第1の角速度セン
サと、前記カメラ本体と前記カメラ取付部と前記
第1の駆動手段とをピツチング方向(もしくはヨ
ーイング方向)に駆動する第2の駆動手段と、前
記第1の駆動手段と一体的に回動し前記第2の駆
動軸まわりの角速度を検出する第2の角速度セン
サと、前記第1の角速度センサの出力に対応して
前記第1の駆動手段を制御する第1の制御手段
と、前記第2の角速度センサの出力に対応して前
記第2の駆動手段を制御する第2の制御手段を設
けたことにより、装置を小型・軽量に構成するこ
とが容易になり、撮影者が手持ちで使用すること
ができカメラ本体も取付可能に構成しているため
機動性に富んだ撮影が可能になり、三脚を使用し
なくても画ぶれを減少させた安定なカメラワーク
を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例における撮影装置の
要部構成図、第2図はその電気的な接続を示すブ
ロツク図である。第3図は従来の撮影装置の正面
図、第4図はその側面図である。 11……カメラ本体、16……凹部、17……
回動板、18……凸部、19……中間板、22…
…マグネツト、24……固定子巻線、27……マ
グネツト、28……固定板、30……固定子巻
線、46……制御回路、47……角速度センサ、
48……アクチユエータ、49……制御回路、5
0……角速度センサ、51……アクチユエータ。
要部構成図、第2図はその電気的な接続を示すブ
ロツク図である。第3図は従来の撮影装置の正面
図、第4図はその側面図である。 11……カメラ本体、16……凹部、17……
回動板、18……凸部、19……中間板、22…
…マグネツト、24……固定子巻線、27……マ
グネツト、28……固定板、30……固定子巻
線、46……制御回路、47……角速度センサ、
48……アクチユエータ、49……制御回路、5
0……角速度センサ、51……アクチユエータ。
Claims (1)
- 1 被写体を撮影する撮影レンズからの光学像を
電気信号に変換する光電変換手段を有するカメラ
本体と、前記カメラ本体が取付可能なカメラ取付
部と、前記カメラ本体と前記カメラ取付部をヨー
イング方向(もしくはピツチング方向)に駆動す
る第1の駆動手段と、前記カメラ取付部に固定さ
れ前記第1の駆動手段の駆動軸まわりの角速度を
検出する第1の角速度センサと、前記カメラ本体
と前記カメラ取付部と前記第1の駆動手段とをピ
ツチング方向(もしくはヨーイング方向)に駆動
する第2の駆動手段と、前記第1の駆動手段と一
体的に回動し前記第2の駆動軸まわりの角速度を
検出する第2の角速度センサと、前記第1の角速
度センサの出力に対応して前記第1の駆動手段を
制御する第1の制御手段と、前記第2の角速度セ
ンサの出力に対応して前記第2の駆動手段を制御
する第2の制御手段とを備えたことを特徴とする
撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59277164A JPS61150581A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59277164A JPS61150581A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150581A JPS61150581A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH051670B2 true JPH051670B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=17579691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59277164A Granted JPS61150581A (ja) | 1984-12-25 | 1984-12-25 | 撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150581A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4833820B2 (ja) * | 2006-12-25 | 2011-12-07 | 株式会社鷺宮製作所 | 容量制御弁および容量可変型圧縮機並びに空気調和装置 |
-
1984
- 1984-12-25 JP JP59277164A patent/JPS61150581A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150581A (ja) | 1986-07-09 |
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|---|---|---|
| JPH051669B2 (ja) | ||
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| JPH051670B2 (ja) | ||
| JPH0573103B2 (ja) | ||
| JPH0573106B2 (ja) | ||
| JPS61165744A (ja) | 撮影装置 | |
| JPS63217778A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH0573105B2 (ja) | ||
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| JPH0573101B2 (ja) | ||
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| JPH0324116B2 (ja) | ||
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| JPS6291084A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH01152875A (ja) | 撮影装置 | |
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| JPS61247171A (ja) | 撮影装置 | |
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| JPS63217773A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH01123576A (ja) | 撮影装置 | |
| JPH0636575B2 (ja) | 撮影装置 |