JPH05192002A - 空気式土壌改良機による施肥方法 - Google Patents

空気式土壌改良機による施肥方法

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JPH05192002A
JPH05192002A JP20291392A JP20291392A JPH05192002A JP H05192002 A JPH05192002 A JP H05192002A JP 20291392 A JP20291392 A JP 20291392A JP 20291392 A JP20291392 A JP 20291392A JP H05192002 A JPH05192002 A JP H05192002A
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compressed air
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 先端部に噴気口を有するパイプを土壌中に打
込み、その状態で噴気口から圧縮空気を噴出して土壌の
深耕を簡単に行うと共に、樹木や作物等植物の根部に空
気と一緒に液体肥料を供給し、植物の活性化を促す空気
式土壌改良機による施肥方法を提供する。 【構成】 打込み手段により土壤中に打込まれたパイプ
に、圧縮空気供給手段を介して圧縮空気を供給して噴気
口から土壌中に噴気させ、その後肥料供給手段を介して
パイプに所定量の液体肥料を供給して噴気口から深耕さ
れた土壌中に注入し、その後再度パイプに圧縮空気供給
手段を介して圧縮空気を供給して液体肥料を土中に圧送
拡散するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、先端部に噴気口を有す
るパイプを土壌中に打込み、その状態で噴気口から圧縮
空気および液体肥料を噴出して樹木や作物等植物の根部
に空気、即ち酸素と一緒に液体肥料を供給し、植物の活
性化を促す空気式土壌改良機による施肥方法に関するも
のである。 【0002】 【従来の技術】先端部に噴気口を具備するパイプに液体
肥料を供給する肥料供給手段を設け、該パイプに、土壤
に打込む打込み手段と、土壤中に打込まれたパイプに圧
縮空気を供給する圧縮空気供給手段と、土壤中に打込ま
れたパイプを引抜く引抜き手段とを備える空気式土壤改
良機として、本出願人は、例えば特開昭58―9800
3号公報に記載のものを提案している。 【0003】そして、この空気式土壌改良機では、同一
のエンジンで圧縮機と自動引抜機構とを駆動していると
共に、パイプが土壌の所定深さまで打込まれた後、操作
弁を開いてエアタンク内の圧縮空気を噴気口から噴出す
るのと略同時に、自動引抜機構を作動させてパイプを土
中より引抜くようにしている。また、パイプを土壌中に
所定深さまで打込み、圧縮空気を噴出後にパイプを介し
て肥料(液肥)を供給し深層施肥するようにしたものも
別に提案されている。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】しかし、樹木や作物が
栽植されている圃場の土壌は、例えば硬軟等があって作
業条件が異なり、前記パイプを土壌に打込んだ状態で操
作弁を開き、エアタンク内に蓄えられた圧縮空気を噴気
口から土壌中に噴出しても、土壌が硬い場合にはクラッ
クの発生範囲が狭く十分に深耕されない場合がある。ま
た、噴気口から圧縮空気を土壌中に噴出した後パイプを
介して肥料を供給した場合に、肥料は噴気口周辺に集中
的に浸透して拡散されず、樹木や作物の根からの吸収が
十分に行われないことになる。 【0005】これらのことから、噴気口から圧縮空気を
噴射して後、あるいは圧縮空気の噴射後にパイプを介し
て肥料を供給して後、直ちにパイプを引抜くことなく、
噴射終了後に操作弁を閉じてエアタンク内に圧縮空気を
蓄圧し、所定圧に達したときに再び操作弁を開き、噴気
口から再度圧縮空気を噴射させて深耕範囲を拡大した
り、肥料を広い範囲に拡散する等の技術が要求されてい
る。本発明は、上記の事情にかんがみなされたもので、
従来同様の噴気口からの圧縮空気の噴出と略同時に自動
引抜機構を作動させる機能と共に、必要に応じて、パイ
プを土壌に打込んだ状態のまま同じ場所に2度あるいは
それ以上の回数の噴気作業が行え、深耕範囲および液肥
の浸透範囲の拡大が図れるようにした空気式土壌改良機
による施肥方法を提供することを目的とする。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、先端部に噴気口を具備するパイプに液体
肥料を供給する肥料供給手段を設け、該パイプに、土壤
に打込む打込み手段と、土壤中に打込まれたパイプに圧
縮空気を供給する圧縮空気供給手段と、土壤中に打込ま
れたパイプを引抜く引抜き手段とを備える空気式土壤改
良機において、上記打込み手段により土壤中に打込まれ
たパイプに、圧縮空気供給手段を介して圧縮空気を供給
して噴気口から土壌中に噴気させ、その後肥料供給手段
を介してパイプに所定量の液体肥料を供給して噴気口か
ら深耕された土壌中に注入し、その後再度パイプに圧縮
空気供給手段を介して圧縮空気を供給して液体肥料を土
中に圧送拡散するようにしたことを特徴とする。 【0007】 【作用】上記の手段により本発明の空気式土壌改良機に
よる施肥方法は、土壤中に打込まれたパイプに、まず圧
縮空気供給手段を介して圧縮空気を供給して噴気口から
土壌中に噴気させ、その後肥料供給手段を介してパイプ
に所定量の液体肥料を供給して噴気口から深耕された土
壌中に注入し、その後再度パイプに圧縮空気供給手段を
介して圧縮空気を供給して液体肥料を土中に圧送拡散す
るから、深耕範囲が拡大されると同時に、液肥の浸透範
囲も拡大される。 【0008】 【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照
して具体的に説明する。図において、符号Aは土壌改良
機本体、Aaは自動打込機構、Abは自動制御機構、B
はフレ―ム本体、Cは自動引抜機構をそれぞれ示してい
る。 【0009】前記土壌改良機本体Aは、次のように構成
されている。エアタンク1の上部に取付台2を介してエ
ンジン3を取付け、エンジン3の出力側に減速機4,圧
縮機7が直結状に連結されている。エアタンク1は、図
12に示されるように接手1a,取付枠部1b,装着座
部1c,連通座部1d等を有し、接手1aからパイプ8
を介して圧縮機7に連通させている。エンジン3には、
図14に示すように気化器300の本体310からスロ
ットルロッド311を突出させ、このスロットルロッド
311は、図示しないばねで下方に引張られてアイドリ
ング状態になる習性が与えられ、その先端に鍔部311
aを設けている。この鍔部311aは、一端部をナット
313により固定され、直角上方に屈曲した取付板31
2の他端部にピン315により上下回動可能に枢支され
た揺動具314の一端に当接し、揺動具314の他端に
は自在継手316が設けられている。図1に示すよう
に、前記減速機4から突出した駆動軸5に駆動プ―リ6
が取付けられている。 【0010】前記圧縮機7は、図1および図13に示す
ようにシリンダ710と、パッキン711と、座板71
2と、シリンダヘッド715とを備え、座板712にビ
ス714で取付けた弁板713は、シリンダ710側へ
だけ開いて吸入口712aを開閉し、シリンダヘッド7
15は隔壁715aにより吸入室716と吐出室717
に仕切っている。吸入室716はエアフィルタ718を
介して大気と連通し、吐出室717に接手719を介し
て前記パイプ8が接続され、また、吐出室717に安全
弁720が設けられている。 【0011】エアタンク1の底部には、図3および図6
に示すように操作弁9が設けられ、この操作弁9は、弁
筐910内に弁体911を収容し、この弁体911は弁
軸912,弁レバ―913,短軸914,ア―ム915
の長孔915aを介して、支持軸917に枢支されたア
―ム915に連繋している。ア―ム915の先端と後述
する係止片11cとの間にスプリング916を張設し、
また、ア―ム915の基端側にはペダル918が取付け
られると共に、前記スプリング916の張力によりペダ
ル918は、常時は図1および図6に示すように斜め上
方に向け傾斜して支持され、この状態で操作弁9は閉鎖
されており、ペダル918を踏込むと操作弁9が開放さ
れるようになっている。 【0012】前記エアタンク1の底部には、図1および
図3に示すようにインナパイプ10が操作弁9を介して
エアタンク1と連通し、垂設されている。このインナパ
イプ10は、インナパイプ体101の上端に固着された
フランジ100を前記弁筐910の下面に嵌合させ、こ
のフランジ100の下面にストロ―ク筒11の上端に設
けたフランジを嵌合させて弁筐910に対し一体的に連
結してストロ―ク筒11と共に支持されている。ストロ
―ク筒11は筒体11aを有し、下端部に鍔状の吹抜防
止板11bを形成しており、この吹抜防止板11bと一
体的に前記係止片11cが形成されている。 【0013】また、ストロ―ク筒11の上部一側には、
図2にも示すように自動打込機構Aaを構成する歯車筐
11dが形成されており、この歯車筐11dと対向する
ストロ―ク筒11の外周部の蓋体110には孔が開口さ
れていて、この孔に、土壌改良機本体Aの一側に設けた
肥料タンク70からコック701を介して施肥パイプ7
02が挿通され、その先端の注入口703がインナパイ
プ体101内に開口している。前記インナパイプ10の
長さ方向ほぼ中間位置から下方には、アウタパイプ12
のアウタパイプ体121の上部が上下動可能に挿通され
ており、このアウタパイプ12には、インナパイプ10
の下端よりさらに長く垂下されており、その先端には先
鋭状のノズル14が取付けられ、このノズル14の先鋭
部より少し上方に、周方向に複数の噴気口14aが開口
している。 【0014】前記自動打込機構Aaは、次のように構成
されている。歯車筐11dには、図2および図3に示す
ように筒ケ―ス15が連結され、この筒ケ―ス15およ
び歯車筐11d内に入力軸16が軸支され、この入力軸
16の軸端には入力プ―リ17が取付けられている。ま
た、歯車筐11d内の入力軸16にはベベルギヤ18が
取付けられ、このベベルギヤ18と噛合うベベルギヤ1
9が、歯車筐11dからストロ―ク筒11に向け軸支さ
れたカム軸20の一端に取付けられている。カム軸20
の他端には偏心カム20aが、カム軸20の軸心とはΔ
lの偏心量を有して設けられている。そして、偏心カム
20aと受撃体120とは、アウタパイプ12をインナ
パイプ10に沿って押し上げたときに偏心カム20aの
カム面210が受撃体120を所定のストロ―クで叩打
し、受撃体120の下面が緩衝体13に接した状態では
偏心カム20aは受撃体120を叩打しないようになっ
ている。前記駆動プ―リ6と入力プ―リ17との間には
Vベルト21が巻回されており、このVベルト21には
テンション機構22が設けられ、これらベルト伝動系の
外側は伝動カバ―23により覆われている。 【0015】前記土壌改良機本体Aは、更に次のような
構成を備えている。エアタンク1の外側に、図7および
図8に示す昇降体24が取付けられている。この昇降体
24は、昇降枠240を前記取付枠部1bに対しボルト
241で締付けて取付けられており、昇降枠240に
は、その上端部および下端部に左右に貫通して昇降枠2
40と井桁状に組合わされた昇降軸242が設けられ、
この昇降軸242の各外側端部にロ―ラ243が取付け
られている。また、左右一対の昇降枠240の側方に
は、操作手段25が設けられている。この操作手段25
は、ア―ム250を前記ア―ム915とほぼ平行に支持
軸917に軸支され、その先端部と前記係止片11cと
の間にスプリング251を張架し、基端部に設けたペダ
ル252を常時は斜め上方に向け傾斜し、かつ前記ペダ
ル918と並設され、両ペダル918,252がそれぞ
れ単独に、あるいは同時に操作できるようになってい
る。前記両ペダル918,252に代えて、後述するハ
ンドル39に握り式のレバ―を設けて同様に操作するよ
うにしてもよい。 【0016】前記制御機構Abは、次のように構成され
ている。図12に示すように前記エアタンク1に装着座
部1cを介して固定され、タンク1内と連通された感知
アンロ―ダ26は、ロッド26a,摘み26bを具備
し、この感知アンロ―ダ26にチュ―ブ27が連結さ
れ、このチュ―ブ27は、エアタンク1に連通座部1d
を介して取付けられた三方接手28の1つに連結されて
いて、その一方は延長チュ―ブ30を介してエアタンク
1の取付枠部1bに螺装された操作アンロ―ダ29に連
通している。操作アンロ―ダ29には上下動可能なロッ
ド29aが設けられ、このロッド29aに取付けられた
金具31に細杆32が摺動可能に挿通され、細杆32の
下端は、金具31の下側で係止具34を介して係止され
ると共に、フックを介してチェン35の上端が連結さ
れ、また、細杆32の上端は、図14に示すように前記
気化器300の自在継手316にアジャスト部を介して
挿通支持され、係止具33で係止されている。前記三方
接手28に連通する連通座部1dに中継チュ―ブ37が
連結され、このチュ―ブ37は、図13に示す圧縮機7
に設けられた作動アンロ―ダ36に連通され、この作動
アンロ―ダ36およびチュ―ブ37はプロテクタ―72
1で保護されている。また、作動アンロ―ダ36には空
気圧で作動するロッド36aが設けられていて、前記弁
板73を開閉操作するようになっている。 【0017】そして、感知アンロ−ダ26は、エアタン
ク1内の空気圧力を感知し、空気圧力が設定圧を超える
とその内部に内装された図示しない圧力検出ばねに抗し
て内部通路が開き、エアタンク1内の高圧空気を、チュ
―ブ27,30,37を介して操作アンロ―ダ29およ
び作動アンロ―ダ36へ流通させる機能を持つもので、
感知アンロ―ダ26の下部の摘み26bを持ってロッド
26aを引くことにより手動によっても制御機構Abの
作動テストが必要に応じて行なえるようになっている。 【0018】また、作動アンロ−ダ36は、感知アンロ
―ダ26を経由してもたらされるエアタンク1内の空気
圧力により作動し、そのエアタンク1内の空気圧力が設
定圧力以上になると、圧縮機7の吸入室716内に挿入
されているロッド36aが進出して、吸入口712aの
弁板713を押し、これを開状態に保持して、圧縮機7
のピストンが往復動していても空気の圧縮作用が行われ
ないようにし、エアタンク1内の空気圧力が下がると、
作動アンロ−ダ36内の図示しないばねでロッド36a
が進出前の位置に復帰し、吸入口712aの弁板713
と離間し、圧縮機7が定常時の作動となり、シリンダ7
10からエアタンク1側に高圧空気が圧送されるように
なっている。 【0019】前記操作アンロ−ダ29は、同じく感知ア
ンロ―ダ26を経由してもたらされるエアタンク1内の
空気圧力により、エアタンク1内の空気圧力が設定圧以
上になるとその内部に内装された図示しないばねに抗し
てロッド29aが突出方向へ進出し、空気圧力が下がる
とバネにより進出前の位置に復帰後退するよう作動する
ものである。前記ロッド29a共々金具31の上昇に伴
って、気化器300のスロットルロッド311のばねに
よる下方への引張りによって、係止具34、即ち細杆3
2が金具31に追随して引上げられ、かつロッド29a
の復帰後退では、係止具34共々細杆32が金具31で
引下げられ、スロットルロッド311は押し上げられ
る。 【0020】一方、フレ―ム本体Bは、次のように構成
されている。図1,図7,図8に示すように、断面がチ
ャンネル状のガイドレ―ル38が形成され、このガイド
レ―ル38の通路38a内に前記昇降体24の各ロ―ラ
243が収容されて、昇降体24が上下動するようにな
っている。また、ガイドレ―ル38には、ハンドル3
9、スタンド40、横枠41,41、接地枠42、補強
板43等が設けられ、さらに、接地枠42と反対側に
は、一対の車軸受具44,車軸45を介して一輪車輪4
6が軸支され、また、車軸受具44の片方には足掛具4
7が設けられている。 【0021】さらに、ガイドレ―ル38の上部には、図
11に示すように落下阻止機構48が設けられている。
この落下阻止機構48は、ブラケット480に枢軸48
1を挿通してボス具483に一体に設けたレバ―482
の下端部が枢支され、ボス具483の下側には、その移
動を規制する規制具484が設けられている。また、レ
バ―482とガイドレ―ル38の外側に突設した係止杆
489との間にスプリング488が張設されている。ま
た、レバ―482の下部には、前記ガイドレ―ル38内
に窓孔38bから突入するようにして受重具485が設
けられ、この受重具485には前記昇降体24のロ―ラ
243を受ける受重部485aが設けられ、また、受重
具485の下面は斜辺部485bを形成している。レバ
―482の中間部はく字状に屈曲しており、この屈曲部
の横枠41と対向する部位は保護チュ―ブ486で被覆
されている。また、レバ―482の上端部には握り48
7が設けられている。 【0022】また、前記自動引抜機構Cは、次のように
構成されている。先ずフレ―ム本体B側において、ガイ
ドレ―ル38の上部位置には、図8,図9に示すように
バンド掛け49,ディスク49a,ステ―50,ガイド
棒51等が設けられ、ステ―50に衝合板52がビス5
3により固定されている。次いで、土壌改良機本体A側
において、符号54は減速機ケ―スで、この減速機ケ―
ス54内には、減速機構55が取付けられている。 【0023】この減速機構55は、図2,図4に示すよ
うに、入力軸16の端部にウエ―ブゼネレ―タが軸装さ
れ、減速機ケ―ス54に固定側サ―キュラスプラインが
設けられ、出力軸56と一体の保持部材に回転側サ―キ
ュラスプラインが装着され、ウエ―ブゼネレ―タと固定
側および回転側サ―キュラスプラインとの間に、フレッ
クススプラインが介在された構成となっている。また、
出力軸56には、スプライン部56aが形成され、この
スプライン部56aの前側に巻取ボビン57がベアリン
グ58を介して軸支され、この巻取ボビン57に設けた
クラッチ爪570の退角状噛合面570a(図4参照)
と係合離脱するクラッチ爪590の進角状噛合面590
a,並びに周回溝591を有するドッククラッチ59が
スプライン部56aに摺動可能に嵌挿され、巻取ボビン
57とドッククラッチ59との間に、クラッチ59を巻
取ボビン57から離反する側へ付勢するバネ60が介在
され、これらの外側はスリ―ブ571に嵌挿されたブ―
ツ61によってカバ―されている。 【0024】前記自動引抜機構Cを作動させる作動機構
62は、図4,図5に示すように、支持具620をビス
621により減速機ケ―ス54の取付座部54aに取付
け、この支持具620には、一端部622a,中間筒部
622b,他端部622cを有する連繋具622が取付
軸623を介して枢支され、また、作動具624が枢支
軸625を介して枢支されている。この作動具624に
は、シフタ624a,筒軸部624b,係合ア―ム62
4c,取付ボス部624d等が設けられている。また、
作動具624の取付ボス部624dには一対のロックボ
ルト626が設けられ、作動具624と枢支軸625が
一体的に構成されている。また、枢支軸625の外端に
一端を固着した連動腕627の他端は、連結杆63を介
して昇降体24に支軸65で枢支されたL形具64の一
端64aに連結されている。その他端64cは、前記チ
ェン35の下端に連結されている。 【0025】また図10に示すように前記L形具64の
ボス部64bは、間筒66を介して支軸65に軸支され
ている。そして、連繋具622の一端部622aは前記
ア―ム250に係止され、他端係合部622cは係合ア
―ム624cに係合可能に対峙され、シフタ624aは
ドッククラッチ59の周回溝591に係合すると共に、
係合ア―ム624cの上昇軌跡内に衝合板52を臨ませ
ている。なお、符号628は巻取ボビン57のガイド杆
である。図8に示すように、前記バンド掛け49に一端
を巻付けてリベット68で係止されたベルト状の吊持具
67の他端は、ガイド棒51の上側を通って、前記巻取
ボビン57にビス69で固着されて巻取ボビン57の外
周に渦巻状に巻回されている。 【0026】次に、本実施例の空気式土壌改良機の作用
について説明する。まず、土壌改良機本体Aがフレ―ム
本体Bに対し上昇位置に保持されている状態で、フレ―
ム本体Bを傾斜させて一輪車輪46を接地させ、ハンド
ル39を持って噴気を行なう場所まで、空気式土壌改良
機を押して行く。ここで、接地枠42を接地させてフレ
―ム本体Bを図1のように土壌の上に直立させる。この
状態では、落下阻止機構48に設けた受重具485の受
重部485aで上方のロ―ラ243を支持しており(図
11参照)、アウタパイプ12のノズル14下端が接地
枠42下端よりやや上方に位置して土壌改良機本体Aが
フレ―ム本体Bに保持されて落下しない。また、巻取ボ
ビン57に吊持具67が渦巻状に重ねて巻取られ、さら
にクラッチ爪570と590との係合が外れたクラッチ
遮断状態にクラッチ59が保持されている。 【0027】この状態で、レバ―482の握り487を
持ってスプリング488に抗してレバ―482を回動さ
せ、受重具485の受重部485aによるロ―ラ243
の支持を解除すると、土壌改良機本体Aはその自重によ
りフレ―ム本体Bに対して僅かに下降し、ノズル14の
下端が接地すると共に、アウタパイプ12に土壌改良機
本体Aの重量が作用することで、インナパイプ10との
摺動作用で自動打込機構Aaが作動し、アウタパイプ1
2の上端部に設けた受撃体120がカム20aに当接
し、カム20aを介して土壌改良機本体Aの全重量がア
ウタパイプ12の受撃体120に加えられる。これと共
に、カム20aがΔlだけ偏心しているので、カム20
aの回転による押圧力で受撃体120が叩打され、土壌
改良機本体Aが下降しつつアウタパイプ12は土壌中に
能率よく打込まれる。 【0028】なお、この打込み作業中には、クラッチ5
9が遮断状態になっているので、出力軸56から巻取ボ
ビン57に駆動力が伝達されることはなく、巻取ボビン
57から吊持具65がほとんど抵抗なしに繰り出されつ
つ、土壌改良機本体Aがフレ―ム本体Bに対して下降し
て行く。 【0029】このようにして、アウタパイプ12が土壌
改良機本体Aの下降限に達する所要深さまで打込まれた
後、ペダル918を押圧すると弁体911が開き、エア
タンク1内の高圧空気をアウタパイプ12の先端部に設
けたノズル14の噴気口14aから土壌中に噴出され
る。この噴気により噴気口14aの周辺の土壌にクラッ
クを生じ深耕されるが、土壌が硬くて再度噴気してクラ
ック範囲を広げた方が望ましい場合には、そのままの状
態でエアタンク1内の圧縮空気が所定圧に達するのを待
って再びペダル918を押圧すればよい。また、一度噴
気して後、コック701を開いて肥料タンク70内の液
肥を施肥パイプ702,注入口703を介して所定量イ
ンナパイプ10に送り、噴気口14aから深耕された土
壌中に注入し、その後、再度噴気することで、肥料は深
耕された土壌中に拡散される。 【0030】再噴気の際に図7に示すように足fでペダ
ル252,918を同時に踏圧すると、噴気と略同時に
ア―ム250の回転によって連繋具622を介して作動
具624が一体に回動するので、バネ60に抗してドッ
ククラッチ59が巻取ボビン57側に移動し、クラッチ
爪570と590とが係合する。このため、エンジン3
の駆動力が、出力軸56からドッククラッチ59を経て
巻取ボビン57に伝達され、巻取ボビン57に吊持具6
7を巻取り、土壌改良機本体Aがフレ―ム本体Bに対し
て上昇を始める。土壌改良機本体Aの上昇に伴い、スト
ロ―ク筒11に受撃体120が緩衝体13を介して支持
され、土壌中に打込まれたアウタパイプ12が引抜かれ
る。 【0031】この際、巻取ボビン57とドッククラッチ
59とのクラッチ爪570,590間の噛合は、その噛
合面570a,590aが退角状と進角状に形成されて
あって、巻取ボビン57に吊持力が、またドッククラッ
チ59に駆動力が加わっているので、バネ60の付勢で
は不用意に解除されることはない。そして、土壌改良機
本体Aはロ―ラ243がガイドレ―ル38に案内されて
いるため、上昇時の姿勢が規制され、アウタパイプ12
が垂直に引抜かれる。また、吊持具67が巻取ボビン5
7に巻取られて行くとその径が次第に大きくなるので、
土壌改良機本体Aは上昇の当初は遅く、上昇するにした
がって次第に速く上昇し、短時間で上昇させることがで
きると共に、アウタパイプ12の引抜きに最も大きな力
を要する引抜き初期の上昇速度が遅いため、エンジン3
や駆動力の伝動系にかかる負担が少ない。さらに、アウ
タパイプ12の引抜き中は、連動腕627,連結杆6
3,L形具64を介してチェン35が引かれているの
で、気化器300のロッド311が引上げられてエンジ
ン3が高速回転しており、自動引抜機構Cの作動中に、
エンジン回転がアイドリング状態となってエンストを起
こすことはない。 【0032】そして、アウタパイプ12が土壌から引抜
かれると、土壌改良機本体Aが接地枠42より上方まで
上昇し、上方のロ―ラ243が下方から受重具485の
斜辺部485bをスプリング488に抗して押し、受重
具485をガイドレ―ル38外に引込め、その上方に達
する。土壌改良機本体Aが上昇限まで上昇すると、衝合
板52と係合ア―ム624cとの衝合によりシフタ62
4aを介してドッククラッチ68を巻取ボビン57と離
間する方向に移動させてクラッチ爪570と590との
係合を外し、クラッチ59を遮断状態にする。これによ
って、巻取ボビン57にエンジン3から駆動力が伝達さ
れなくなり、上昇作動が停止される。この状態になる
と、前記受重具485の受重部485aがスプリング4
88の復元力で再突入して、土壌改良機本体Aは、その
自重でこの位置まで若干降下するものの、ここからの落
下を受重具485で阻止し、土壌改良機本体Aが停止位
置で保持される。そこで、フレ―ム本体Bを倒し車輪4
6を用いて空気式土壌改良機を、土壌中に噴気した場所
から搬出する。 【0033】また、エアタンク1内の圧縮空気は、弁体
911の開動作による噴気口14aからの噴出によって
空の状態になり、このため感知アンロ―ダ26が作動し
て操作アンロ―ダ29が作動し、そのロッド29a,金
具31の係止具34を介して細杆32が引かれ、スロッ
トルロッド311が引上げられてエンジン3がアイドリ
ング状態から高速回転となり、圧縮機7を高速回転さ
せ、一方、作動アンロ―ダ36のロッド36aは弁板7
13から離れ、圧縮機7で圧縮された空気はパイプ8を
介してエアタンク1内に順次蓄圧される。このときチェ
ン35は弛んでいる。エアタンク1内の圧縮空気が所定
圧に達すると、感知アンロ―ダ26が作用して操作アン
ロ―ダ29のロッド29aが図12の仮想線のように押
し上げられ、スロットルロッド311が下降してエンジ
ン3がアイドリング状態となると共に、作動アンロ―ダ
36のロッド36aは弁板713を押動させて圧縮機7
の圧縮動作を停止させる。 【0034】なお、噴気を行なう圃場の土壌が比較的軟
く、一度の噴気で十分に深耕される場合には、前記ペダ
ル252,918を同時に踏圧することで目的が達成さ
れる。施肥を同時に行うときは、アウタパイプ12が所
要深さまで打込まれた時点にコック701を開いて噴気
口14aに送って後噴気すればよい。 【0035】 【発明の効果】以上説明したように、本発明の空気式土
壌改良機による施肥方法によれば、土壤中に打込まれた
パイプに、まず圧縮空気供給手段を介して圧縮空気を供
給して噴気口から土壌中に噴気させ、その後肥料供給手
段を介してパイプに所定量の液体肥料を供給して噴気口
から深耕された土壌中に注入し、その後再度パイプに圧
縮空気供給手段を介して圧縮空気を供給して液体肥料を
土中に圧送拡散するようにしたから、一度深耕された後
を再度深耕することになり、深耕範囲が拡大されると同
時に、液肥の浸透範囲も拡大することができる。従っ
て、所望の深耕作業と酸素供給が達成されると共に、肥
料が深層に拡散されて施肥効果を高めることができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】空気式土壌改良機の全体側面図である。 【図2】図1のX1―X1線に沿う断面平面図である。 【図3】図2のX3―X3線に沿う断面側面図である。 【図4】図2のX4―X4線に沿う断面背面図である。 【図5】作動機構の一部分における分解斜視図である。 【図6】一部断面して示す図3の外観側面図である。 【図7】図6のX5―X5線に沿う断面平面図である。 【図8】一部断面にして示す図7のY矢視側面図であ
る。 【図9】一部断面して示す図8のZ矢視背面図である。 【図10】図9のX6−X6線に沿う断面側面図である。 【図11】落下阻止機構部分の断面側面図である。 【図12】一部断面で示す自動制御機構におけるエアタ
ンク部分の側面図である。 【図13】図1のX2―X2線に沿う断面平面図である。 【図14】自動制御機構における気化器部分の構成図で
ある。 【符号の説明】 A 土壌改良機本体 Aa 自動打込機構 Ab 自動
制御機構 B フレ―ム本体 C 自動引抜機構 Δl 偏心量 f 作業者の足 1 エアタンク 1a 接手 1b 取付枠部 1c
装着座部 1d 連通座部 2 取付台 3 エンジン 300 気化器 310 気化器本体
311 スロットルロッド 311a 鍔部 312
取付板 313 ナット 314 揺動具 315 ピ
ン 316 自在継手 4 減速機 5 駆動軸 6 駆動プ―リ 7 圧縮機 710 シリンダ 711 パッキン 7
12 座板 712a吸入口 713 弁板 714
ビス 715 シリンダヘッド 715a隔壁 716
吸入室 717 吐出室 718 エアフィルタ―
719 接手 720 安全弁 721 プロテクタ 8 パイプ 9 操作弁 910 弁筐 911 弁体 912 弁
軸 913 弁レバ― 914 短軸 915 ア― ム 915a 長孔 9
16 スプリング 917 支持軸 918 ペダル 10 インナパイプ 100 フランジ 101 イン
ナパイプ体 11 ストロ―ク筒 11a 筒体 11b 吹抜防止
板 11c 係止片11d 歯車筐 12 アウタパイプ 120…受撃体 121 アウタ
パイプ体 13 緩衝体 14 ノズル 14a 噴気口 15 筒ケ―ス 16 入力軸 17 入力プ―リ 18,19 ベベルギヤ 20 カム軸 20a 偏心カム 210 カム面 21 Vベルト 22 テンション機構 23 伝動カバ― 24 昇降体 240 昇降枠 241 ボルト 24
2 昇降軸 243ロ―ラ 25 操作手段 250 ア―ム 251 スプリング
252 ペダル 26 感知アンロ―ダ 26a ロッド 26b 摘み 27 チュ―ブ 28 三方接手 29 操作アンロ―ダ 29a ロッド 30 延長チュ―ブ 31 金具 32 細杆 33,34 係止具 35 チェン 36 作動アンロ―ダ 36a ロッド 37 中継チュ―ブ 38 ガイドレ―ル 38a 通路 38b 窓孔 39 ハンドル 40 スタンド 41 横枠 42 接地枠 43 補強板 44 車軸受具 45 車軸 46 一輪車輪 47 足掛具 48 落下阻止機構 480 ブラケット 481 枢
軸 482 レバ―483 ボス具 484 規制具
485 受重具 485a 受重部 485b 斜辺部
486 保護チュ―ブ 487 握り 488 スプ
リング 489 係止杆 49 バンド掛け 49a ディスク 50 ステ― 51 ガイド棒 52 衝合板 53 ビス 54 減速機ケ―ス 54a 取付座部 55 減速機構 56 出力軸 56a スプライン部 57 巻取ボビン 570 クラッチ爪 570a 退
角状噛合面 571スリ―ブ 58 ベアリング 59 ドッククラッチ 590 クラッチ爪 590a
進角状噛合面 591 周回溝 60 バネ 61 ブ―ツ 62 作動機構 620 支持具 621 ビス 62
2 連繋具 622a一端部 622b 中間筒部 6
22c 他端係合部 623 枢支軸 624 作動具
624a シフタ 324b 筒軸部 624c 係
合ア―ム 624d 取付ボス部 625 枢支軸 6
26 ロックボルト 627 連動腕 628 ガイド杆 63 連結杆 64 L形具 64a 一端 64b ボス部 64c
他端 65 支軸 66 間軸 67 吊持具 68 リベット 69 ビス 70 肥料タンク 701 コック 702 施肥パイ
プ 703 注入口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 先端部に噴気口を具備するパイプに液体肥料を供給する
    肥料供給手段を設け、該パイプに、土壤に打込む打込み
    手段と、土壤中に打込まれたパイプに圧縮空気を供給す
    る圧縮空気供給手段と、土壤中に打込まれたパイプを引
    抜く引抜き手段とを備える空気式土壤改良機において、 上記打込み手段により土壤中に打込まれたパイプに、圧
    縮空気供給手段を介して圧縮空気を供給して噴気口から
    土壌中に噴気させ、その後肥料供給手段を介してパイプ
    に所定量の液体肥料を供給して噴気口から深耕された土
    壌中に注入し、その後再度パイプに圧縮空気供給手段を
    介して圧縮空気を供給して液体肥料を土中に圧送拡散す
    るようにしたことを特徴とする空気式土壤改良機による
    施肥方法。
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JP2011062081A (ja) * 2009-08-19 2011-03-31 Izumi Tokue 土壌改良器具
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