JPH0526547B2 - - Google Patents
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- JPH0526547B2 JPH0526547B2 JP18850884A JP18850884A JPH0526547B2 JP H0526547 B2 JPH0526547 B2 JP H0526547B2 JP 18850884 A JP18850884 A JP 18850884A JP 18850884 A JP18850884 A JP 18850884A JP H0526547 B2 JPH0526547 B2 JP H0526547B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolls
- roll
- hulling
- rate value
- rice
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- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 22
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 22
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 22
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004537 pulping Methods 0.000 claims description 4
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 description 1
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
この発明は、籾を籾摺する脱ぷ装置に関するも
のである。
のである。
従来技術として、特開昭56−118745号公報のよ
うに、籾落されたとき籾・玄米の別を判別して脱
ぷ率を検出し、この検出脱ぷ率が設定された基準
脱ぷ率よりも低い場合には、ロール間〓調節装置
が作動して、脱ぷロールのロール間〓を狭く調節
するものがある。
うに、籾落されたとき籾・玄米の別を判別して脱
ぷ率を検出し、この検出脱ぷ率が設定された基準
脱ぷ率よりも低い場合には、ロール間〓調節装置
が作動して、脱ぷロールのロール間〓を狭く調節
するものがある。
しかしながら、上記の従来技術では、作業初期
における穀粒の供給量に配慮がされてないため、
通常の作業状態と同様に比較的多量の穀粒が作業
初期にも供給されることとなり、作業初期におい
てロール間〓が狭くなり過ぎて、脱ぷ率が高くな
りがちで、損傷米や肌ずれ等が多量に発生し、品
質低下の原因になり易いという欠点があつた。
における穀粒の供給量に配慮がされてないため、
通常の作業状態と同様に比較的多量の穀粒が作業
初期にも供給されることとなり、作業初期におい
てロール間〓が狭くなり過ぎて、脱ぷ率が高くな
りがちで、損傷米や肌ずれ等が多量に発生し、品
質低下の原因になり易いという欠点があつた。
この発明は、このような技術的課題を解決しよ
うとするものであつて、つぎのような技術的手段
を講じた。 即ち、籾摺をする一対のロール1,1、該ロー
ル1,1の間〓を開閉調節するロール間〓調節手
段、該ロール1,1で籾摺された籾落米の脱ぷ率
を検出する穀粒判別用の検知手段、該ロール1,
1への穀粒供給量を調節する供給量調節手段及び
予め設定された基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率値とに
基づきロール間〓調節手段に制御指令信号を出力
する比較演算手段を有する脱ぷ装置であつて、籾
摺作業の開始初期においてロール1,1への穀粒
供給量を標準作業状態の供給量よりも少量の穀粒
供給状態とする初期少量供給調節手段、及び、前
記初期少量供給調節手段でのロール1,1への少
量供給状態で籾摺された籾落米の検出脱ぷ率値と
予め設定された基準脱ぷ率値とを比較して、検出
脱ぷ率が高いときにロール間〓調節手段にロール
1,1の間〓を開調節する関連的な制御指令信号
を出力する初期ロール間〓調節手段を有すること
を特徴とする脱ぷ装置の構成とする。
うとするものであつて、つぎのような技術的手段
を講じた。 即ち、籾摺をする一対のロール1,1、該ロー
ル1,1の間〓を開閉調節するロール間〓調節手
段、該ロール1,1で籾摺された籾落米の脱ぷ率
を検出する穀粒判別用の検知手段、該ロール1,
1への穀粒供給量を調節する供給量調節手段及び
予め設定された基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率値とに
基づきロール間〓調節手段に制御指令信号を出力
する比較演算手段を有する脱ぷ装置であつて、籾
摺作業の開始初期においてロール1,1への穀粒
供給量を標準作業状態の供給量よりも少量の穀粒
供給状態とする初期少量供給調節手段、及び、前
記初期少量供給調節手段でのロール1,1への少
量供給状態で籾摺された籾落米の検出脱ぷ率値と
予め設定された基準脱ぷ率値とを比較して、検出
脱ぷ率が高いときにロール間〓調節手段にロール
1,1の間〓を開調節する関連的な制御指令信号
を出力する初期ロール間〓調節手段を有すること
を特徴とする脱ぷ装置の構成とする。
籾摺作業の作業初期には、初期少量供給調節手
段で、標準供給量よりも少量の籾がロール1,1
に供給れて脱ぷ(籾落)される。そして、脱ぷさ
れた籾・玄米の混合米は、検知手段で籾・玄米の
別が判別されて脱ぷ率が検出され、比較演算手段
で予め設定された脱ぷ率基準値と検出脱ぷ率とが
比較され、この検出脱ぷ率値が基準脱ぷ率値より
も高い場合には、初期ロール間〓調節手段により
ロール間〓が所定量開側に調節される。
段で、標準供給量よりも少量の籾がロール1,1
に供給れて脱ぷ(籾落)される。そして、脱ぷさ
れた籾・玄米の混合米は、検知手段で籾・玄米の
別が判別されて脱ぷ率が検出され、比較演算手段
で予め設定された脱ぷ率基準値と検出脱ぷ率とが
比較され、この検出脱ぷ率値が基準脱ぷ率値より
も高い場合には、初期ロール間〓調節手段により
ロール間〓が所定量開側に調節される。
籾摺作業初期において、通常の作業状態に比較
して、少量の穀粒がロール1,1に供給されて脱
ぷされるものであるから、被脱ぶ粒の損傷や肌ず
れ等の発生を減少できる。
して、少量の穀粒がロール1,1に供給されて脱
ぷされるものであるから、被脱ぶ粒の損傷や肌ず
れ等の発生を減少できる。
以下、この発明の一実施例を図面に基づき説明
する。 ます、構成について説明する。 籾摺機2は、脱ぷ装置3、脱ぷ装置3で籾摺さ
れた籾落米を風選する風選装置4及びこの風選装
置4で風選された籾・玄米の混合米から玄米を分
離選別する混合米選別装置5で構成されている。 そして、この脱ぷ装置3は、上部及び下部が開
口していケーシング6、このケーシング6内には
矢印方向に示すように互いに反対方向に回転する
ように支架されている一対のロール1,1等で構
成されていて、ロール1,1の下方に籾落米を一
側に案内する案内板7が設けられている。 この案内板7の中間部には、流下する籾落米の
籾・玄米の別を判別する検知手段が設けられてい
る。この検知手段は、発光素子(例えば、L・
E・D)と受光素子(例えば、フオトトランジス
タ)からなる籾・玄米検出センサ8で構成されて
いて、発光素子から発した光が通過する穀粒に当
たつて反射する際の反射光量を受光素子が受光
し、その受光量に応じた電圧信号を出力すること
によつて、籾・玄米の別を検出するものであり、
この検出電圧信号が図示省略の制御回路を経由し
てマイクロコンピユータのCPU(中央演算処理装
置)に送られ、CPUに所定のサンプル粒数の検
出電圧信号が取り込まれると、脱ぷ率が算出され
る構成である。 ロール間〓調節手段は、第2図に示すように構
成されている。籾摺用のロール1,1の一方を固
定のロールとし、他方のロールを移動用のロール
Aとしている。下端が軸支されている可動板9の
中途部に、移動用のロールAが架設されていて、
この可動板9の上端部には、調節軸10の一端側
のねじ部11がねじ嵌合している。また、調節軸
10の他端側にはピン12が支持されていて、調
節軸10の他端側の外周部に、回転ケース13が
回転自在に設けられていて、この回転ケース13
の内面に形成したリブ14に、ピン12の両端部
が係合している。そして、この回転ケース13の
側端部には、調節駆動ギヤ17を固着し、調節駆
動ギヤ17を、ギヤードモータ15の軸端部に取
り付けたモータギヤ16に噛み合わす構成であ
る。なお、18は前記回転ケース13のスラスト
方向への移動を規制する規制ボルトである。 このように構成されているので、ギヤードモー
タ15が回転すると、回転動力はモータギヤ1
6、調節駆動ギヤ17を経て回転ケース13に伝
達され、更に、回転ケース13のリブ14、ピン
12を経て調節軸10に伝達されて、調節軸10
が回転される。そして、ギヤードモータ15が正
転時には、可動板9の上部が下部の軸支部を支点
として矢印イ方向に回動し、移動用のロールAも
同方向に移動して、他方の固定側のロール1との
間〓が開けられ、反対に、ギヤードモータ15が
逆転時には、移動用のロールAが反対方向に回動
し、ロール間〓が狭くなる。 ケーシング6の上部開口部には、供給漏斗19
が連設されていて、この供給漏斗19の下部に
は、供給量調節用の籾供給調節弁20が設けられ
ている。この籾供給調節弁20の開閉調節をする
供給量調節手段は、ソレノイド21、このソレノ
イド21によつて矢印ロ方向に往復動する移動棒
22等で構成されている。また、このソレノイド
21は、主電源がONすると励磁されて、籾供給
調節弁20が作業時の標準供給量よりも少ない少
量供給状態に移動調節される構成である。そし
て、ロール1,1の間〓が所定量開かれると、ソ
レノイド21は非励磁状態となつて、移動棒22
は左側の元の位置に復帰し、これに関連して籾供
給調節弁20も標準供給量状態に関連的に調節さ
れる。 なお、CPUの機能は次のとおりである。即ち、 ソレノイド21の励磁及消磁指令信号の出力、
脱ぷ率の演算、基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率値
とを比較し、検出脱ぷ率値が基準脱ぷ率値より高
い時には、ロール間〓開指令信号を出力し、ギヤ
ードモータ15を正転させることである。また、
マイクロコンピユータを構成するメモリは、制御
用プログラムや基準脱ぷ率値等が内蔵されてお
り、また、必要データが記憶される。 次に、制御動作を第3図のフローチヤートを併
用して説明する。まず、主電源をONすると(ス
テツプS1)、ソレノイド21は励磁され(ステツ
プS2)、移動棒22は右方向に移動されて、籾供
給調節弁20を標準供給量よりも少ない小供給側
に回動させる。その後、作業者は、主スイツチ
(図示省略)をONして主モータ(図示省略)を
駆動し、籾摺機2の回転各部を回転させる(ステ
ツプS3)。ついで、供給漏斗19に籾を供給する
と、標準作業時に比べて少量の籾がケーシング6
内に供給されて、回転するロール1,1で籾摺さ
れ、籾摺米が下方の風選室4に落下する。そし
て、この落下途中に一部の籾・玄米の混合米が案
内板7を流下中に、籾・玄米検出センサ8で籾・
玄米の別が判定され、あらかじめ設定した所定粒
数に達すると、検出脱ぷ率値が算出され(ステツ
プS4)、ついで、基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率とが
比較され(ステツプS5)、検出脱ぷ率値が基準脱
ぷ率値よりも高ければ、ロール間〓が狭いと判断
し、ギヤードモータ15を正転させ(ステツプ
S6)、移動用のロールAを開側に移動し、ロール
間〓を開ける。 その後、検出脱ぷ率値が基準脱ぷ率値に等しい
かあるいは低くなれば、ソレノイド21を消磁し
(ステツプS7)、籾供給調節弁20が標準作業状
態の供給に切替られ、標準作業状態の脱ぷ率制御
が行なわれる。この時には、移動棒22は左側の
元位置に復帰し、籾供給調節弁20は作業状態の
標準供給量位置に戻され、供給漏斗19から標準
量の籾が供給され、ロール1,1で標準量の籾が
籾摺されつつ、脱ぷ率制御がされつつ籾摺がされ
る。 このように、籾摺作業の初期においては、標準
供給量よりも少ない少量供給状態で籾が供給され
てロール1,1で籾摺されるので、損傷や肌すれ
を少なくすると共に、正常なロール間〓調節がで
きるので、未脱ぷ米の多発を防止できる。
する。 ます、構成について説明する。 籾摺機2は、脱ぷ装置3、脱ぷ装置3で籾摺さ
れた籾落米を風選する風選装置4及びこの風選装
置4で風選された籾・玄米の混合米から玄米を分
離選別する混合米選別装置5で構成されている。 そして、この脱ぷ装置3は、上部及び下部が開
口していケーシング6、このケーシング6内には
矢印方向に示すように互いに反対方向に回転する
ように支架されている一対のロール1,1等で構
成されていて、ロール1,1の下方に籾落米を一
側に案内する案内板7が設けられている。 この案内板7の中間部には、流下する籾落米の
籾・玄米の別を判別する検知手段が設けられてい
る。この検知手段は、発光素子(例えば、L・
E・D)と受光素子(例えば、フオトトランジス
タ)からなる籾・玄米検出センサ8で構成されて
いて、発光素子から発した光が通過する穀粒に当
たつて反射する際の反射光量を受光素子が受光
し、その受光量に応じた電圧信号を出力すること
によつて、籾・玄米の別を検出するものであり、
この検出電圧信号が図示省略の制御回路を経由し
てマイクロコンピユータのCPU(中央演算処理装
置)に送られ、CPUに所定のサンプル粒数の検
出電圧信号が取り込まれると、脱ぷ率が算出され
る構成である。 ロール間〓調節手段は、第2図に示すように構
成されている。籾摺用のロール1,1の一方を固
定のロールとし、他方のロールを移動用のロール
Aとしている。下端が軸支されている可動板9の
中途部に、移動用のロールAが架設されていて、
この可動板9の上端部には、調節軸10の一端側
のねじ部11がねじ嵌合している。また、調節軸
10の他端側にはピン12が支持されていて、調
節軸10の他端側の外周部に、回転ケース13が
回転自在に設けられていて、この回転ケース13
の内面に形成したリブ14に、ピン12の両端部
が係合している。そして、この回転ケース13の
側端部には、調節駆動ギヤ17を固着し、調節駆
動ギヤ17を、ギヤードモータ15の軸端部に取
り付けたモータギヤ16に噛み合わす構成であ
る。なお、18は前記回転ケース13のスラスト
方向への移動を規制する規制ボルトである。 このように構成されているので、ギヤードモー
タ15が回転すると、回転動力はモータギヤ1
6、調節駆動ギヤ17を経て回転ケース13に伝
達され、更に、回転ケース13のリブ14、ピン
12を経て調節軸10に伝達されて、調節軸10
が回転される。そして、ギヤードモータ15が正
転時には、可動板9の上部が下部の軸支部を支点
として矢印イ方向に回動し、移動用のロールAも
同方向に移動して、他方の固定側のロール1との
間〓が開けられ、反対に、ギヤードモータ15が
逆転時には、移動用のロールAが反対方向に回動
し、ロール間〓が狭くなる。 ケーシング6の上部開口部には、供給漏斗19
が連設されていて、この供給漏斗19の下部に
は、供給量調節用の籾供給調節弁20が設けられ
ている。この籾供給調節弁20の開閉調節をする
供給量調節手段は、ソレノイド21、このソレノ
イド21によつて矢印ロ方向に往復動する移動棒
22等で構成されている。また、このソレノイド
21は、主電源がONすると励磁されて、籾供給
調節弁20が作業時の標準供給量よりも少ない少
量供給状態に移動調節される構成である。そし
て、ロール1,1の間〓が所定量開かれると、ソ
レノイド21は非励磁状態となつて、移動棒22
は左側の元の位置に復帰し、これに関連して籾供
給調節弁20も標準供給量状態に関連的に調節さ
れる。 なお、CPUの機能は次のとおりである。即ち、 ソレノイド21の励磁及消磁指令信号の出力、
脱ぷ率の演算、基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率値
とを比較し、検出脱ぷ率値が基準脱ぷ率値より高
い時には、ロール間〓開指令信号を出力し、ギヤ
ードモータ15を正転させることである。また、
マイクロコンピユータを構成するメモリは、制御
用プログラムや基準脱ぷ率値等が内蔵されてお
り、また、必要データが記憶される。 次に、制御動作を第3図のフローチヤートを併
用して説明する。まず、主電源をONすると(ス
テツプS1)、ソレノイド21は励磁され(ステツ
プS2)、移動棒22は右方向に移動されて、籾供
給調節弁20を標準供給量よりも少ない小供給側
に回動させる。その後、作業者は、主スイツチ
(図示省略)をONして主モータ(図示省略)を
駆動し、籾摺機2の回転各部を回転させる(ステ
ツプS3)。ついで、供給漏斗19に籾を供給する
と、標準作業時に比べて少量の籾がケーシング6
内に供給されて、回転するロール1,1で籾摺さ
れ、籾摺米が下方の風選室4に落下する。そし
て、この落下途中に一部の籾・玄米の混合米が案
内板7を流下中に、籾・玄米検出センサ8で籾・
玄米の別が判定され、あらかじめ設定した所定粒
数に達すると、検出脱ぷ率値が算出され(ステツ
プS4)、ついで、基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率とが
比較され(ステツプS5)、検出脱ぷ率値が基準脱
ぷ率値よりも高ければ、ロール間〓が狭いと判断
し、ギヤードモータ15を正転させ(ステツプ
S6)、移動用のロールAを開側に移動し、ロール
間〓を開ける。 その後、検出脱ぷ率値が基準脱ぷ率値に等しい
かあるいは低くなれば、ソレノイド21を消磁し
(ステツプS7)、籾供給調節弁20が標準作業状
態の供給に切替られ、標準作業状態の脱ぷ率制御
が行なわれる。この時には、移動棒22は左側の
元位置に復帰し、籾供給調節弁20は作業状態の
標準供給量位置に戻され、供給漏斗19から標準
量の籾が供給され、ロール1,1で標準量の籾が
籾摺されつつ、脱ぷ率制御がされつつ籾摺がされ
る。 このように、籾摺作業の初期においては、標準
供給量よりも少ない少量供給状態で籾が供給され
てロール1,1で籾摺されるので、損傷や肌すれ
を少なくすると共に、正常なロール間〓調節がで
きるので、未脱ぷ米の多発を防止できる。
図面は、この発明の一実施例を示すもので、第
1図は、籾摺機の側断面図、第2図は、脱ぷ装置
の側断面図、第3図は、フローチヤートを示す図
である。 1……ロール、2……籾摺機、3……脱ぷ装
置、4……風選装置、5……混合米選別装置、6
……ケーシング、7……案内板、8……籾・玄米
検出センサ、9……可動板、10……調節軸、1
1……ねじ部、12……ピン、13……回転ケー
ス、14……リブ、15……ギヤードモータ、1
6……モータギヤ、17……調節駆動ギヤ、18
……規制ボルト、19……供給漏斗、20……籾
供給調節弁、21……ソレノイド、22……移動
棒。
1図は、籾摺機の側断面図、第2図は、脱ぷ装置
の側断面図、第3図は、フローチヤートを示す図
である。 1……ロール、2……籾摺機、3……脱ぷ装
置、4……風選装置、5……混合米選別装置、6
……ケーシング、7……案内板、8……籾・玄米
検出センサ、9……可動板、10……調節軸、1
1……ねじ部、12……ピン、13……回転ケー
ス、14……リブ、15……ギヤードモータ、1
6……モータギヤ、17……調節駆動ギヤ、18
……規制ボルト、19……供給漏斗、20……籾
供給調節弁、21……ソレノイド、22……移動
棒。
Claims (1)
- 1 籾摺をする一対のロール1,1、該ロール
1,1の間〓を開閉調節するロール間〓調節手
段、該ロール1,1で籾摺された籾落米の脱ぷ率
を検出する穀粒判別用の検知手段、該ロール1,
1への穀粒供給量を調節する供給量調節手段及び
予め設定された基準脱ぷ率値と検出脱ぷ率値とに
基づきロール間〓調節手段に制御指令信号を出力
する比較演算手段を有する脱ぷ装置であつて、籾
摺作業の開始初期においてロール1,1への穀粒
供給量を標準作業状態の供給量よりも少量の穀粒
供給状態とする初期少量供給調節手段、及び、前
記初期少量供給調節手段でのロール1,1への少
量供給状態で籾摺された摺落米の検出脱ぷ率値と
予め設定された基準脱ぷ率値とを比較して、検出
脱ぷ率が高いときにロール間〓調節手段にロール
1,1の間〓を開調節する関連的な制御指令信号
を出力する初期ロール間〓調節手段を有すること
を特徴とする脱ぷ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18850884A JPS6164341A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 脱ぷ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18850884A JPS6164341A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 脱ぷ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6164341A JPS6164341A (ja) | 1986-04-02 |
| JPH0526547B2 true JPH0526547B2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=16224946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18850884A Granted JPS6164341A (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 | 脱ぷ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6164341A (ja) |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP18850884A patent/JPS6164341A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6164341A (ja) | 1986-04-02 |
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