JPH0536700A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0536700A JPH0536700A JP3187202A JP18720291A JPH0536700A JP H0536700 A JPH0536700 A JP H0536700A JP 3187202 A JP3187202 A JP 3187202A JP 18720291 A JP18720291 A JP 18720291A JP H0536700 A JPH0536700 A JP H0536700A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- collector
- emitter
- island
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高出力PNPトランジスタのコレクタ直列抵
抗を下げ、且つ占有面積を縮小する。 【構成】 エミッタ領域(27)をコレクタ導出領域
(26)の外側部分(26a)と延在部分(26b)と
で囲むことにより単位トランジスタ(31)とし、複数
個の単位トランジスタ(31)を隣接させてユニットト
ランジスタとする。パターンの中央に1個のベースコン
タクト領域(28)を形成し、複数個の単位トランジス
タ(31)の全てにベースバイアスを与える。
抗を下げ、且つ占有面積を縮小する。 【構成】 エミッタ領域(27)をコレクタ導出領域
(26)の外側部分(26a)と延在部分(26b)と
で囲むことにより単位トランジスタ(31)とし、複数
個の単位トランジスタ(31)を隣接させてユニットト
ランジスタとする。パターンの中央に1個のベースコン
タクト領域(28)を形成し、複数個の単位トランジス
タ(31)の全てにベースバイアスを与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体集積回路に組み込
まれる縦型PNPトランジスタのVCE(sat)の低減に関
する。
まれる縦型PNPトランジスタのVCE(sat)の低減に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来より半導体集積回路(IC)に組み
込まれる縦型PNPトランジスタが、例えば特開昭59
−211270号公報に記載されている。図5及び図6
は斯る縦型PNPトランジスタを示す平面図及びCC線
断面図で、(1)はP型半導体基板、(2)は基板
(1)上に積層して形成したN型のエピタキシャル層、
(3)は基板(1)表面に埋め込んで形成したN+型の
埋込層、(4)はこの埋込層(3)を取囲むようにして
エピタキシャル層(2)を貫通したP+型の上下分離領
域、(5)は上下分離領域(4)によって島状に形成さ
れた島領域、(6)は埋込層(3)に重畳して基板
(1)表面から上方向へ拡散形成したP+型のコレクタ
埋込層、(7)はコレクタ埋込層(6)に対応する島領
域(5)の表面に形成したP型のエミッタ領域、(8)
はこのエミッタ領域(7)を取り囲むように島領域
(5)表面からコレクタ埋込層(6)まで達するP型の
コレクタ導出領域、(9)はコレクタ埋込層(6)及び
コレクタ導出領域(8)とによって完全に区画されたエ
ピタキシャル層(2)で形成するベース領域、(10)
はN+のベースコンタクト領域、(11)は酸化膜、
(12)(13)(14)は各々酸化膜(11)を開孔
したコンタクトホール(15)を介して各領域とオーミ
ックコンタクトするエミッタ電極、コレクタ電極及びベ
ース電極である。
込まれる縦型PNPトランジスタが、例えば特開昭59
−211270号公報に記載されている。図5及び図6
は斯る縦型PNPトランジスタを示す平面図及びCC線
断面図で、(1)はP型半導体基板、(2)は基板
(1)上に積層して形成したN型のエピタキシャル層、
(3)は基板(1)表面に埋め込んで形成したN+型の
埋込層、(4)はこの埋込層(3)を取囲むようにして
エピタキシャル層(2)を貫通したP+型の上下分離領
域、(5)は上下分離領域(4)によって島状に形成さ
れた島領域、(6)は埋込層(3)に重畳して基板
(1)表面から上方向へ拡散形成したP+型のコレクタ
埋込層、(7)はコレクタ埋込層(6)に対応する島領
域(5)の表面に形成したP型のエミッタ領域、(8)
はこのエミッタ領域(7)を取り囲むように島領域
(5)表面からコレクタ埋込層(6)まで達するP型の
コレクタ導出領域、(9)はコレクタ埋込層(6)及び
コレクタ導出領域(8)とによって完全に区画されたエ
ピタキシャル層(2)で形成するベース領域、(10)
はN+のベースコンタクト領域、(11)は酸化膜、
(12)(13)(14)は各々酸化膜(11)を開孔
したコンタクトホール(15)を介して各領域とオーミ
ックコンタクトするエミッタ電極、コレクタ電極及びベ
ース電極である。
【0003】斯上した縦型PNPトランジスタにおい
て、このトランジスタを出力用トランジスタとして使用
する場合、従来はエミッタ領域(7)をリング状に配置
し、該リング状エミッタ領域(7)の中央にベースコン
タクト領域(10)を配したパターンが使用されてい
る。
て、このトランジスタを出力用トランジスタとして使用
する場合、従来はエミッタ領域(7)をリング状に配置
し、該リング状エミッタ領域(7)の中央にベースコン
タクト領域(10)を配したパターンが使用されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リング
状エミッタは、エミッタ領域(7)を単位面積毎のセル
に分割して考慮した場合、1個のセルに対してコレクタ
導出領域(8)が等距離で囲まずに、接近した部分と遠
い部分とが混在した形状で囲むことになる。すると、コ
レクタ電流は前記接近した部分のコレクタ導出領域
(8)を主として流れ、前記遠い部分は殆ど寄与できな
いのでコレクタ直列抵抗が大きくなる。リング状エミッ
タのトランジスタは前記1個のセルを並列接続したもの
と考えることができるので、リング状エミッタ形状のト
ランジスタはコレクタ直列抵抗が大である欠点があっ
た。また、占有面積が大である欠点があった。
状エミッタは、エミッタ領域(7)を単位面積毎のセル
に分割して考慮した場合、1個のセルに対してコレクタ
導出領域(8)が等距離で囲まずに、接近した部分と遠
い部分とが混在した形状で囲むことになる。すると、コ
レクタ電流は前記接近した部分のコレクタ導出領域
(8)を主として流れ、前記遠い部分は殆ど寄与できな
いのでコレクタ直列抵抗が大きくなる。リング状エミッ
タのトランジスタは前記1個のセルを並列接続したもの
と考えることができるので、リング状エミッタ形状のト
ランジスタはコレクタ直列抵抗が大である欠点があっ
た。また、占有面積が大である欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した従来の
課題に鑑み成されたもので、1個のエミッタ領域(2
7)をコレクタ導出領域(26)が囲むパターンを1単
位として、該パターンを複数個隣接して並べ、コレクタ
導出領域(26)のうち複数のエミッタ領域(27)で
共用する部分の一部を除去し、除去した部分に各エミッ
タ領域(27)の全てから等距離となるようにベースコ
ンタクト領域(28)を配置したものである。
課題に鑑み成されたもので、1個のエミッタ領域(2
7)をコレクタ導出領域(26)が囲むパターンを1単
位として、該パターンを複数個隣接して並べ、コレクタ
導出領域(26)のうち複数のエミッタ領域(27)で
共用する部分の一部を除去し、除去した部分に各エミッ
タ領域(27)の全てから等距離となるようにベースコ
ンタクト領域(28)を配置したものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、1個のエミッタ領域(27)
はその周囲の大部分をコレクタ導出領域(26)で囲ま
れるので、リング状エミッタのものよりコレクタ直列抵
抗を低減できる。また、各エミッタ領域(7)に囲まれ
且つコレクタ導出領域(26)を除去した部分にベース
コンタクト領域(28)を配置したので、占有面積を縮
小できる。
はその周囲の大部分をコレクタ導出領域(26)で囲ま
れるので、リング状エミッタのものよりコレクタ直列抵
抗を低減できる。また、各エミッタ領域(7)に囲まれ
且つコレクタ導出領域(26)を除去した部分にベース
コンタクト領域(28)を配置したので、占有面積を縮
小できる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1は本発明の縦型PNPトランジ
スタを示す平面図、図2は図1のAA線断面図、図3は
図1のBB線断面図である。図2又は図3において、
(21)はP型シリコン半導体基板、(22)は基板
(21)上に形成したエピタキシャル層をP+分離領域
(23)で分離した島領域、(24)は基板(21)の
表面に埋め込んで形成したN+型の埋め込み層、(2
5)はN+型埋め込み層(24)に重ねて形成したP+型
の埋め込み層、(26)は島領域(22)の表面からコ
レクタ埋め込み層(25)に達するP+型コレクタ導出
領域、(27)は島領域(22)の表面に形成したP+
型のエミッタ領域、(28)はコレクタ埋め込み層(2
5)とコレクタ導出領域(26)とで囲まれたベース領
域にベースバイアスを与えるN+型ベースコンタクト領
域、(29)は酸化膜、(30)は電極である。ベース
となる領域にN型不純物を拡散してエピタキシャル層の
不純物濃度より高くしておくと、縦型PNPトランジス
タの高fT化となる。
ら詳細に説明する。図1は本発明の縦型PNPトランジ
スタを示す平面図、図2は図1のAA線断面図、図3は
図1のBB線断面図である。図2又は図3において、
(21)はP型シリコン半導体基板、(22)は基板
(21)上に形成したエピタキシャル層をP+分離領域
(23)で分離した島領域、(24)は基板(21)の
表面に埋め込んで形成したN+型の埋め込み層、(2
5)はN+型埋め込み層(24)に重ねて形成したP+型
の埋め込み層、(26)は島領域(22)の表面からコ
レクタ埋め込み層(25)に達するP+型コレクタ導出
領域、(27)は島領域(22)の表面に形成したP+
型のエミッタ領域、(28)はコレクタ埋め込み層(2
5)とコレクタ導出領域(26)とで囲まれたベース領
域にベースバイアスを与えるN+型ベースコンタクト領
域、(29)は酸化膜、(30)は電極である。ベース
となる領域にN型不純物を拡散してエピタキシャル層の
不純物濃度より高くしておくと、縦型PNPトランジス
タの高fT化となる。
【0008】図1において、エミッタ領域(27)は夫
々が最小サイズで形成され、合計4個のエミッタ領域
(27)が互いに等間隔で、正方形の各隅部(コーナー
部)に相当する位置に配置されている。全エミッタ領域
(27)を囲むようにリング状のコレクタ導出領域(2
6)の外側部分(26a)が形成され、各エミッタ領域
(27)の夫々を囲むようにコレクタ導出領域(26)
の延在部分(26b)を形成する。コレクタ導出領域
(26)の延在部分(26b)は、コレクタ導出領域
(26)の外側部分(26a)が形成する正方形の一辺
の略中央に連結し、前記正方形の4辺の各々から中央に
向って伸びている。
々が最小サイズで形成され、合計4個のエミッタ領域
(27)が互いに等間隔で、正方形の各隅部(コーナー
部)に相当する位置に配置されている。全エミッタ領域
(27)を囲むようにリング状のコレクタ導出領域(2
6)の外側部分(26a)が形成され、各エミッタ領域
(27)の夫々を囲むようにコレクタ導出領域(26)
の延在部分(26b)を形成する。コレクタ導出領域
(26)の延在部分(26b)は、コレクタ導出領域
(26)の外側部分(26a)が形成する正方形の一辺
の略中央に連結し、前記正方形の4辺の各々から中央に
向って伸びている。
【0009】各エミッタ領域(27)は、周囲の2辺を
コレクタ導出領域(26)の外側部分(26a)で囲ま
れ、残りの2辺をコレクタ導出領域(26)の延在部分
(26b)で囲まれるような配置で1つの単位トランジ
スタ(31)を形成し、4つの単位トランジスタ(3
1)が隣接して1つのユニットを構成する。前記4つの
エミッタ領域(27)を結ぶ2本の対角線の交点、即ち
4つのエミッタ領域(27)が形成する正方形の中心に
は、前記4つの単位トランジスタ(31)にベースバイ
アスを与えるベースコンタクト領域(28)が配置され
る。そのベースバイアスを均等にするため、ベースコン
タクト領域(28)は全てのエミッタ領域(27)から
等距離にある。
コレクタ導出領域(26)の外側部分(26a)で囲ま
れ、残りの2辺をコレクタ導出領域(26)の延在部分
(26b)で囲まれるような配置で1つの単位トランジ
スタ(31)を形成し、4つの単位トランジスタ(3
1)が隣接して1つのユニットを構成する。前記4つの
エミッタ領域(27)を結ぶ2本の対角線の交点、即ち
4つのエミッタ領域(27)が形成する正方形の中心に
は、前記4つの単位トランジスタ(31)にベースバイ
アスを与えるベースコンタクト領域(28)が配置され
る。そのベースバイアスを均等にするため、ベースコン
タクト領域(28)は全てのエミッタ領域(27)から
等距離にある。
【0010】コレクタ導出領域(26)の延在部分(2
6b)は、コレクタ導出領域(26)の延在部分(26
b)と延在部分(26b)とが、およびコレクタ導出領
域(26)とベースコンタクト領域(28)とが横方向
拡散で連結しない位置まで、ベースコンタクト領域(2
8)に近接させる。出力PNPトランジスタを構成する
場合は、1つの島領域(22)に上記単位ユニットを多
数個隣接して配置し、各コンタクトホール(32)を介
してAl電極(30)で並列接続することで構成する。
6b)は、コレクタ導出領域(26)の延在部分(26
b)と延在部分(26b)とが、およびコレクタ導出領
域(26)とベースコンタクト領域(28)とが横方向
拡散で連結しない位置まで、ベースコンタクト領域(2
8)に近接させる。出力PNPトランジスタを構成する
場合は、1つの島領域(22)に上記単位ユニットを多
数個隣接して配置し、各コンタクトホール(32)を介
してAl電極(30)で並列接続することで構成する。
【0011】上記本発明のPNPトランジスタは、最小
エミッタサイズの単位トランジスタ(31)を並列接続
して1ユニットとしており、各エミッタ領域(27)の
周囲がコレクタ導出領域(26)の外側部分(26a)
と延在部分(26b)とで略完全に等距離で囲むので、
コレクタ直列抵抗を小さな値にできる。詳述すると、コ
レクタ直列抵抗を最小にできる、最小サイズのエミッタ
をコレクタ導出領域が最短距離で取り囲んだパターンの
ものと、本願の単位トランジスタ(31)とが同等のコ
レクタ直列抵抗を有し、本願は前記単位トランジスタ
(31)を並列接続したものであるから、電流容量を大
にできると同時にコレクタ直列抵抗を小さく維持できる
のである。
エミッタサイズの単位トランジスタ(31)を並列接続
して1ユニットとしており、各エミッタ領域(27)の
周囲がコレクタ導出領域(26)の外側部分(26a)
と延在部分(26b)とで略完全に等距離で囲むので、
コレクタ直列抵抗を小さな値にできる。詳述すると、コ
レクタ直列抵抗を最小にできる、最小サイズのエミッタ
をコレクタ導出領域が最短距離で取り囲んだパターンの
ものと、本願の単位トランジスタ(31)とが同等のコ
レクタ直列抵抗を有し、本願は前記単位トランジスタ
(31)を並列接続したものであるから、電流容量を大
にできると同時にコレクタ直列抵抗を小さく維持できる
のである。
【0012】また、本願はコレクタ導出領域(26)の
外側にベースコンタクト領域(28)を配置するのでは
なく、複数のエミッタ領域(27)で囲まれた部分に最
小サイズで配置し、4つの単位トランジスタ(31)に
1つのベースコンタクトで済むので、パターンサイズを
縮小できる。図4に本発明の第2の実施例を示す。本実
施例は、エミッタ領域(27)を縦長の形状とし、単位
トランジスタ(31)を2個組み合わせて1つのユニッ
トトランジスタにしたものである。全体の寸法は先の実
施例のものと同じである。
外側にベースコンタクト領域(28)を配置するのでは
なく、複数のエミッタ領域(27)で囲まれた部分に最
小サイズで配置し、4つの単位トランジスタ(31)に
1つのベースコンタクトで済むので、パターンサイズを
縮小できる。図4に本発明の第2の実施例を示す。本実
施例は、エミッタ領域(27)を縦長の形状とし、単位
トランジスタ(31)を2個組み合わせて1つのユニッ
トトランジスタにしたものである。全体の寸法は先の実
施例のものと同じである。
【0013】本実施例は、エミッタ領域(27)を伸長
したので、先の実施例よりコレクタ電流のリニアリティ
を伸ばすことができる。
したので、先の実施例よりコレクタ電流のリニアリティ
を伸ばすことができる。
【0014】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明によれば、
小サイズエミッタサイズの単位トランジスタ(31)を
並列接続したパターンとしたので、コレクタ直列抵抗を
小とし、飽和電圧VCE(sat)の小なる高出力PNPトラ
ンジスタを提供できる利点を有する。また、4つの単位
トランジスタ(31)に対して1つのベースコンタクト
領域(28)を設ければ済むので、占有面積を小にでき
る利点をも有する。
小サイズエミッタサイズの単位トランジスタ(31)を
並列接続したパターンとしたので、コレクタ直列抵抗を
小とし、飽和電圧VCE(sat)の小なる高出力PNPトラ
ンジスタを提供できる利点を有する。また、4つの単位
トランジスタ(31)に対して1つのベースコンタクト
領域(28)を設ければ済むので、占有面積を小にでき
る利点をも有する。
【図1】本発明を説明するための平面図である。
【図2】図1のAA線断面図である。
【図3】図1のBB線断面図である。
【図4】第2の実施例を示す平面図である。
【図5】従来例を説明するための平面図である。
【図6】図5のCC線断面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 一導電型の半導体基板と、 前記基板上に形成した逆導電型のエピタキシャル層と、 前記エピタキシャル層を島状に分離した島領域と、 前記島領域の底部に埋め込んだ一導電型のコレクタ埋め
込み層と、 前記島領域の表面に、互いに離間するように配置した一
導電型のエミッタ領域と、 前記島領域の表面に、前記各エミッタ領域に挾まれ夫々
のエミッタ領域から等距離となるような位置に配置した
逆導電型のベースコンタクト領域と、 前記島領域の表面から前記コレクタ埋め込み層まで達
し、前記各エミッタ領域の周囲を囲む一導電型コレクタ
導出領域の外側部分と、 前記エミッタ領域の夫々がコレクタ導出領域で囲まれる
ように、前記コレクタ導出領域の外側部分から連続し
て、前記ベースコンタクト領域に向って伸びるコレクタ
導出領域の延在部分とを具備することを特徴とする半導
体集積回路。 - 【請求項2】 一導電型の半導体基板と、 前記基板上に形成した逆導電型のエピタキシャル層と、 前記エピタキシャル層を島状に分離した島領域と、 前記島領域の底部に埋め込んだ一導電型のコレクタ埋め
込み層と、 前記島領域の表面に、互いに離間して正方形の各隅に位
置するように配置した一導電型のエミッタ領域と、 前記島領域の表面に、前記各エミッタ領域に囲まれ全て
のエミッタ領域から等距離となるような位置に配置した
逆導電型のベースコンタクト領域と、 前記島領域の表面から前記コレクタ埋め込み層まで達
し、前記各エミッタ領域の周囲を囲む一導電型コレクタ
導出領域の外側部分と、 前記エミッタ領域の夫々がコレクタ導出領域で囲まれる
ように、前記コレクタ導出領域の外側部分の一辺の略中
央から前記ベースコンタクト領域に向って伸びるコレク
タ導出領域の延在部分とを具備することを特徴とする半
導体集積回路。 - 【請求項3】 前記コレクタ導出領域の外側部分で囲ま
れた領域を1トランジスタユニットとし、該ユニットを
多数並列接続したことを特徴とする請求項1又は請求項
2記載の半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187202A JPH0536700A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3187202A JPH0536700A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536700A true JPH0536700A (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=16201882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187202A Pending JPH0536700A (ja) | 1991-07-26 | 1991-07-26 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536700A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003017577A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Denso Corp | 半導体装置 |
| KR100564347B1 (ko) * | 1998-09-28 | 2006-03-27 | 로무 가부시키가이샤 | 파워트랜지스터 및 그것을 사용한 반도체 집적회로장치 |
-
1991
- 1991-07-26 JP JP3187202A patent/JPH0536700A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100564347B1 (ko) * | 1998-09-28 | 2006-03-27 | 로무 가부시키가이샤 | 파워트랜지스터 및 그것을 사용한 반도체 집적회로장치 |
| JP2003017577A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-17 | Denso Corp | 半導体装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3699406A (en) | Semiconductor gate-controlled pnpn switch | |
| US4564855A (en) | High current PNP transistor forming part of an integrated monolithic circuit | |
| JPH06104459A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0536700A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5068702A (en) | Programmable transistor | |
| JPS5917544B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH01214055A (ja) | 静電破壊保護装置 | |
| JP2508826B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0637262A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60110158A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH06224214A (ja) | 縦型バイポーラトランジスタおよび横型バイポーラトランジスタ | |
| JPH02114645A (ja) | バイポーラトランジスタ | |
| JPH0222545B2 (ja) | ||
| JPS6318657A (ja) | 積層抵抗素子及びそれを用いた半導体装置 | |
| JPH079385Y2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH03284850A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0812864B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6016465A (ja) | トランジスタ | |
| JPH02276271A (ja) | バイポーラ・cmos半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH04130436U (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH11186282A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS6014450A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6367775A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0794728A (ja) | 縦型mosトランジスタ | |
| JPS61276380A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 |