JPH0543291B2 - - Google Patents
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- JPH0543291B2 JPH0543291B2 JP62254146A JP25414687A JPH0543291B2 JP H0543291 B2 JPH0543291 B2 JP H0543291B2 JP 62254146 A JP62254146 A JP 62254146A JP 25414687 A JP25414687 A JP 25414687A JP H0543291 B2 JPH0543291 B2 JP H0543291B2
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/051—Manufacture or treatment of FETs having PN junction gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
- H10D30/83—FETs having PN junction gate electrodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/351—Substrate regions of field-effect devices
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/85—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group III-V materials, e.g. GaAs
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/088—J-Fet, i.e. junction field effect transistor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/105—Masks, metal
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は−族の化合物半導体基板を用い
た接合型電界効果型の半導体装置の製造方法に関
する。
た接合型電界効果型の半導体装置の製造方法に関
する。
(従来の技術)
電界効果型の半導体装置いわゆるFETのうち、
−族の化合物半導体を基板として用いたもの
にGaAsFET等がある。このGaAsFETはシツト
キーバリヤ・ゲートを用いた、いわゆるMES型
のものがプロセスの簡便さから広く使用されてい
る。他方、接合型FET(以下、J−FETと称す
る)は、接合のバリヤハイトφBを1V以上と大き
くとることができ、ノーマリーオフ型としても十
分な動作余裕が得られることや、イオン注入によ
りNチヤネル及びPチヤネルの両構造のものが製
造可能であり、相補型回路構成が実現できるこ
と、等の利点がある。しかし、ゲート部の微細加
工がMES型のものに比較して困難であり、この
発展が今なお遅れている状況にある。
−族の化合物半導体を基板として用いたもの
にGaAsFET等がある。このGaAsFETはシツト
キーバリヤ・ゲートを用いた、いわゆるMES型
のものがプロセスの簡便さから広く使用されてい
る。他方、接合型FET(以下、J−FETと称す
る)は、接合のバリヤハイトφBを1V以上と大き
くとることができ、ノーマリーオフ型としても十
分な動作余裕が得られることや、イオン注入によ
りNチヤネル及びPチヤネルの両構造のものが製
造可能であり、相補型回路構成が実現できるこ
と、等の利点がある。しかし、ゲート部の微細加
工がMES型のものに比較して困難であり、この
発展が今なお遅れている状況にある。
ところで、J−FETはゲート領域の形成方法
によつて、拡散接合型、イオン注入接合型、エピ
タキシヤル成長接合型等、種々の形式のものがあ
るが、いずれのものもゲート電極の取り出しが問
題になつている。すなわち、従来ではゲート領域
を形成した後、この上にマスク合せによつてゲー
ト電極を位置合せし、リフトオフ法あるいはエツ
チング法で形成する方法や、ゲート領域上にはゲ
ート電極を直接設けず、ゲート領域と導通した一
部の領域を介してゲート電極とコンタクトをとる
方法がある。
によつて、拡散接合型、イオン注入接合型、エピ
タキシヤル成長接合型等、種々の形式のものがあ
るが、いずれのものもゲート電極の取り出しが問
題になつている。すなわち、従来ではゲート領域
を形成した後、この上にマスク合せによつてゲー
ト電極を位置合せし、リフトオフ法あるいはエツ
チング法で形成する方法や、ゲート領域上にはゲ
ート電極を直接設けず、ゲート領域と導通した一
部の領域を介してゲート電極とコンタクトをとる
方法がある。
ところで、ゲート領域は微小領域である。その
理由は、素子の性能因子としての相互コンダクタ
ンスgmはW(チヤネル幅)/L(チヤネル長)に
比例するため、gmの値を小さくするにはWが細
く、かつLが長くならざるを得ない。問題はこの
1μm〜2μm程度の微小領域上にゲート電極を位
置決めするには、マスク合せの精度を高く見積も
つても歩留り等の量産性の観点からして実施は不
可能である。
理由は、素子の性能因子としての相互コンダクタ
ンスgmはW(チヤネル幅)/L(チヤネル長)に
比例するため、gmの値を小さくするにはWが細
く、かつLが長くならざるを得ない。問題はこの
1μm〜2μm程度の微小領域上にゲート電極を位
置決めするには、マスク合せの精度を高く見積も
つても歩留り等の量産性の観点からして実施は不
可能である。
また、ゲート領域と導通した一部領域を介する
方法は、ゲートの引き回しが半導層相でなされる
ことになり、金属配線に比べて約1〜2桁だけゲ
ート抵抗が増大する。従つて、このような方法
は、低周波用FETでは影響は小さいが、高周波
になるに従い素子の性能である雑音指数(NF)
や利得が低下するため、主に高周波の用途では好
ましくない。
方法は、ゲートの引き回しが半導層相でなされる
ことになり、金属配線に比べて約1〜2桁だけゲ
ート抵抗が増大する。従つて、このような方法
は、低周波用FETでは影響は小さいが、高周波
になるに従い素子の性能である雑音指数(NF)
や利得が低下するため、主に高周波の用途では好
ましくない。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の製造方法において、ゲート領
域に対してゲート電極を位置決めする方法は歩留
り等の量産性の観点からして実施は不可能であ
り、ゲート領域と導通した一部領域を介する他の
方法では性能が劣化し、高周波用途には使用でき
ないという問題がある。
域に対してゲート電極を位置決めする方法は歩留
り等の量産性の観点からして実施は不可能であ
り、ゲート領域と導通した一部領域を介する他の
方法では性能が劣化し、高周波用途には使用でき
ないという問題がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされ
たものであり、その目的は、微小寸法のゲート領
域に対してゲート電極を高精度に位置決めするこ
とができ、かつ高周波用途に適したものを製造す
ることができる半導体装置の製造方法を提供する
ことにある。
たものであり、その目的は、微小寸法のゲート領
域に対してゲート電極を高精度に位置決めするこ
とができ、かつ高周波用途に適したものを製造す
ることができる半導体装置の製造方法を提供する
ことにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明の半導体装置の製造方法は、化合物半
導体基板に不純物イオンを注入してその表面に第
1導電型の第1イオン注入層を形成する工程と、
上記基板の全面に第1絶縁膜を形成する工程と、
一部に第1の開口部を有する第2絶縁膜を上記第
1絶縁膜上に形成する工程と、上記第2絶縁膜を
マスクとして用いた選択蝕刻法により上記第1絶
縁膜に第2の開口部を形成する工程と、上記第2
絶縁膜の第1の開口部を通じて不純物イオンを上
記第1イオン注入層に注入しその表面に第2導電
型の第2イオン注入層を形成する工程と、上記第
2絶縁膜を残した状態で少なくとも最下層が高融
点金属層もしくは高融点金属を含む層からなる導
電体層を堆積する工程と、上記第2絶縁膜を除去
することによりその表面上の導電体層を除去し第
2絶縁膜の第1の開口部を通じて基板の露出面上
に堆積された導電体層のみを残して表面電極を形
成する工程と、アニール処理を行なつて上記第
1、第2イオン注入層を活性化する工程とから構
成されている。
導体基板に不純物イオンを注入してその表面に第
1導電型の第1イオン注入層を形成する工程と、
上記基板の全面に第1絶縁膜を形成する工程と、
一部に第1の開口部を有する第2絶縁膜を上記第
1絶縁膜上に形成する工程と、上記第2絶縁膜を
マスクとして用いた選択蝕刻法により上記第1絶
縁膜に第2の開口部を形成する工程と、上記第2
絶縁膜の第1の開口部を通じて不純物イオンを上
記第1イオン注入層に注入しその表面に第2導電
型の第2イオン注入層を形成する工程と、上記第
2絶縁膜を残した状態で少なくとも最下層が高融
点金属層もしくは高融点金属を含む層からなる導
電体層を堆積する工程と、上記第2絶縁膜を除去
することによりその表面上の導電体層を除去し第
2絶縁膜の第1の開口部を通じて基板の露出面上
に堆積された導電体層のみを残して表面電極を形
成する工程と、アニール処理を行なつて上記第
1、第2イオン注入層を活性化する工程とから構
成されている。
さらにこの半導体装置の製造方法は、化合物半
導体基板上に第1導電型の半導体領域を形成する
工程と、一部に開口部を有する絶縁膜を上記半導
体領域上に形成する工程と、上記絶縁膜をマスク
として用いた選択蝕刻法により上記半導体領域の
表面に溝を形成する工程と、上記絶縁膜の開口部
を通じて不純物イオンを上記溝内に注入し半導体
領域の表面に第2導電型のイオン注入層を形成す
る工程と、上記絶縁膜を残した状態で少なくとも
最下層が高融点金属層もしくは高融点金属を含む
層からなる導電体層を堆積する工程と、上記絶縁
膜を除去することによりその表面上の導電体層を
除去し、上記絶縁膜の開口部を通じて半導体領域
の表面上に堆積された導電体層のみを残して表面
電極を形成する工程と、アニール処理を行なつて
上記イオン注入層を活性化する工程とから構成さ
れている。
導体基板上に第1導電型の半導体領域を形成する
工程と、一部に開口部を有する絶縁膜を上記半導
体領域上に形成する工程と、上記絶縁膜をマスク
として用いた選択蝕刻法により上記半導体領域の
表面に溝を形成する工程と、上記絶縁膜の開口部
を通じて不純物イオンを上記溝内に注入し半導体
領域の表面に第2導電型のイオン注入層を形成す
る工程と、上記絶縁膜を残した状態で少なくとも
最下層が高融点金属層もしくは高融点金属を含む
層からなる導電体層を堆積する工程と、上記絶縁
膜を除去することによりその表面上の導電体層を
除去し、上記絶縁膜の開口部を通じて半導体領域
の表面上に堆積された導電体層のみを残して表面
電極を形成する工程と、アニール処理を行なつて
上記イオン注入層を活性化する工程とから構成さ
れている。
(作用)
この発明の方法では、ゲート領域形成のための
イオン注入用のマスクとして使用する絶縁膜をゲ
ート電極材料堆積用のマスクとしても使用するこ
とにより、ゲート領域に対してゲート電極が自己
整合的に形成される。
イオン注入用のマスクとして使用する絶縁膜をゲ
ート電極材料堆積用のマスクとしても使用するこ
とにより、ゲート領域に対してゲート電極が自己
整合的に形成される。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により
説明する。
説明する。
第1図a乃至fは、この発明の前提となるイオ
ン注入接合型のJ−FETの製造方法の各工程を
順次示す断面図である。
ン注入接合型のJ−FETの製造方法の各工程を
順次示す断面図である。
まず、GaAs基板10にSiを選択的にイオン注
入する。このとき、ソース、ドレイン形成予定領
域には、イオンの加速電圧Vacを180KeV、ドー
ズ量Qdを5×1013/cm2の条件でイオン注入を行
なつてイオン注入層11及び12を形成する。ま
た、チヤネル形成予定領域には、イオンの加速電
圧Vacを100KeV、ドーズ量Qdを3×1012/cm2の
条件でイオン注入を行なつてイオン注入層13を
形成する(第1図a)。
入する。このとき、ソース、ドレイン形成予定領
域には、イオンの加速電圧Vacを180KeV、ドー
ズ量Qdを5×1013/cm2の条件でイオン注入を行
なつてイオン注入層11及び12を形成する。ま
た、チヤネル形成予定領域には、イオンの加速電
圧Vacを100KeV、ドーズ量Qdを3×1012/cm2の
条件でイオン注入を行なつてイオン注入層13を
形成する(第1図a)。
次に全面にCVD(化学的気相成長法法)によつ
てSiO2膜14を5000Åの厚みに形成し、その上
にゲート領域に対応した箇所に開口部15を有す
るフオトレジスト膜16を形成する。続いて、こ
のフオトレジスト膜16をマスクに用いて上記
SiO2膜14をNH4F溶液を用いた等方性エツチン
グ技術によつてエツチングし、SiO2膜14に開
口部17を形成する。この後、上記開口部15及
び17を通じてイオン注入層13の表面にZnを
加速電圧Vacが80KeV、ドーズ量Qdが1×
1015/cm2の条件でイオン注入し、イオン注入層1
8を形成する(第1図b)。
てSiO2膜14を5000Åの厚みに形成し、その上
にゲート領域に対応した箇所に開口部15を有す
るフオトレジスト膜16を形成する。続いて、こ
のフオトレジスト膜16をマスクに用いて上記
SiO2膜14をNH4F溶液を用いた等方性エツチン
グ技術によつてエツチングし、SiO2膜14に開
口部17を形成する。この後、上記開口部15及
び17を通じてイオン注入層13の表面にZnを
加速電圧Vacが80KeV、ドーズ量Qdが1×
1015/cm2の条件でイオン注入し、イオン注入層1
8を形成する(第1図b)。
次にゲート電極形成用の金属として第1層に
1000Åの厚みのTiW層を、第2層に5000Åの厚
みのAu層をそれぞれArガス雰囲気中のスパツタ
リング法により堆積して導電体層19を形成す
る。このとき、SiO2膜14に形成された開口部
17を通じてイオン注入層13の表面にも導電体
層19Aが形成される(第1図c)。なお、この
導電体層19としては、この後のアニールによつ
てもゲート領域とのオーミツク接触が劣化しない
ような材料であればよく、他にTiW層、WN層、
WSi層等からなる高融点金属を含む層やWN層と
Au層の二層構造等、GaAs基板10と接触する層
が高融点金属からなる構造が使用できる。
1000Åの厚みのTiW層を、第2層に5000Åの厚
みのAu層をそれぞれArガス雰囲気中のスパツタ
リング法により堆積して導電体層19を形成す
る。このとき、SiO2膜14に形成された開口部
17を通じてイオン注入層13の表面にも導電体
層19Aが形成される(第1図c)。なお、この
導電体層19としては、この後のアニールによつ
てもゲート領域とのオーミツク接触が劣化しない
ような材料であればよく、他にTiW層、WN層、
WSi層等からなる高融点金属を含む層やWN層と
Au層の二層構造等、GaAs基板10と接触する層
が高融点金属からなる構造が使用できる。
次に上記フオトレジスト膜16を除去すること
によりその表面に形成された導電体層19も同時
に除去する。すなわち、いわゆるリフトオフによ
つて導電体層19を除去することによつてイオン
注入層13の表面に形成された導電体層19Aの
みを残し、ゲート電極20を形成する。(第1図
d)。
によりその表面に形成された導電体層19も同時
に除去する。すなわち、いわゆるリフトオフによ
つて導電体層19を除去することによつてイオン
注入層13の表面に形成された導電体層19Aの
みを残し、ゲート電極20を形成する。(第1図
d)。
次に上記SiO2膜14を除去した後、CVDによ
り全面にPSG膜21を5000Åの厚さで形成し、
しかる後、Arガス雰囲気中で800℃、15分のアニ
ール処理を行ない、既にイオン注入した不純物を
活性化してN+型のソース、ドレイン領域22,
23、N型のチヤネル領域24及びP型のゲート
領域25をそれぞれ形成する(第1図e)。これ
と同時にゲート電極20がゲート領域25の表面
に対してオーミツク接触し、ゲート構造が完成す
る。
り全面にPSG膜21を5000Åの厚さで形成し、
しかる後、Arガス雰囲気中で800℃、15分のアニ
ール処理を行ない、既にイオン注入した不純物を
活性化してN+型のソース、ドレイン領域22,
23、N型のチヤネル領域24及びP型のゲート
領域25をそれぞれ形成する(第1図e)。これ
と同時にゲート電極20がゲート領域25の表面
に対してオーミツク接触し、ゲート構造が完成す
る。
最後に、第1層がGeを5%含む2000Åの厚み
のAuGe膜及び第2層が1000Åの厚みのソース電
極26及びドレイン電極27を例えばリフトオフ
法によつて形成し、この後、400℃で3分間のア
ロイ化を行なつてオーミツク接触を図り、所望の
J−FET構造が完成する(第1図f)。
のAuGe膜及び第2層が1000Åの厚みのソース電
極26及びドレイン電極27を例えばリフトオフ
法によつて形成し、この後、400℃で3分間のア
ロイ化を行なつてオーミツク接触を図り、所望の
J−FET構造が完成する(第1図f)。
このような方法によつて製造されるFETでは、
ゲート領域25上にゲート電極20が直接接触す
ることになるので、ゲート抵抗を十分に低減する
ことができ、高周波における雑音指数や利得を損
うことがない。また、P型のゲート領域25とゲ
ート電極20とはフオトレジスト膜16の同じ開
口部15を通じてイオン注入もしくはスパツタリ
ングが行なわれることによつて形成され、両者は
自己整合的に位置合せが行なわれる。このため、
ゲート領域25を微小寸法で形成しても、歩留り
を落さずにゲート電極20を配置することができ
る。
ゲート領域25上にゲート電極20が直接接触す
ることになるので、ゲート抵抗を十分に低減する
ことができ、高周波における雑音指数や利得を損
うことがない。また、P型のゲート領域25とゲ
ート電極20とはフオトレジスト膜16の同じ開
口部15を通じてイオン注入もしくはスパツタリ
ングが行なわれることによつて形成され、両者は
自己整合的に位置合せが行なわれる。このため、
ゲート領域25を微小寸法で形成しても、歩留り
を落さずにゲート電極20を配置することができ
る。
ところで、上記実施例の方法ではゲート電極2
0を形成した後にアニール処理を行なつてN+型
のソース、ドレイン領域22,23、N型のチヤ
ネル領域24及びP型のゲート領域25を形成し
ている。そして、イオン注入層18の活性化の際
にゲート領域25は横方向に伸びるため、ゲート
電極20がチヤネル領域24と接触する恐れはほ
とんどない。しかしながら、イオン注入される不
純物は基板10に対してほぼ垂直に入射するが、
スパツタリング法によるゲート電極材料はプラネ
タリーの設定角度に振られるので、極めて希では
あるがゲート電極20がチヤネル領域24と接触
することも考えられる。
0を形成した後にアニール処理を行なつてN+型
のソース、ドレイン領域22,23、N型のチヤ
ネル領域24及びP型のゲート領域25を形成し
ている。そして、イオン注入層18の活性化の際
にゲート領域25は横方向に伸びるため、ゲート
電極20がチヤネル領域24と接触する恐れはほ
とんどない。しかしながら、イオン注入される不
純物は基板10に対してほぼ垂直に入射するが、
スパツタリング法によるゲート電極材料はプラネ
タリーの設定角度に振られるので、極めて希では
あるがゲート電極20がチヤネル領域24と接触
することも考えられる。
第2図aないしcは、上記のようなゲート電極
20とチヤネル領域24との接触を防止できるよ
うにしたこの発明の一実施例による方法の工程を
順次示す断面図である。この実施例の方法では、
前記第1図aからcの工程までは同様である。そ
の後、リフトオフによつて導電体層19を除去
し、導電体層19Aのみを残してゲート電極20
を形成する。続いて、前記SiO2膜14及びゲー
ト電極20をマスクにして再びZnを加速電圧
Vacが80KeV、ドーズ量Qdが1×1015/cm2の条
件でイオン注入することにより、寸法が拡大され
たイオン注入層18を形成する(第2図a)。
20とチヤネル領域24との接触を防止できるよ
うにしたこの発明の一実施例による方法の工程を
順次示す断面図である。この実施例の方法では、
前記第1図aからcの工程までは同様である。そ
の後、リフトオフによつて導電体層19を除去
し、導電体層19Aのみを残してゲート電極20
を形成する。続いて、前記SiO2膜14及びゲー
ト電極20をマスクにして再びZnを加速電圧
Vacが80KeV、ドーズ量Qdが1×1015/cm2の条
件でイオン注入することにより、寸法が拡大され
たイオン注入層18を形成する(第2図a)。
この後は第1図の場合と同様、まず、CVDに
より全面にPSG膜21を5000Åの厚さで形成し、
しかる後、Arガス雰囲気中で800℃、15分のアニ
ール処理を行ない、既にイオン注入した不純物を
活性化してN+型のソース、ドレイン領域22,
23、N型のチヤネル領域24及びP型のゲート
領域25をそれぞれ形成する(第2図b)。続い
て、ソース電極26及びドレイン電極27を形成
し、この後にアロイ化を行なつてオーミツク接触
を図り、所望のJ−FET構造が完成する(第2
図c)。
より全面にPSG膜21を5000Åの厚さで形成し、
しかる後、Arガス雰囲気中で800℃、15分のアニ
ール処理を行ない、既にイオン注入した不純物を
活性化してN+型のソース、ドレイン領域22,
23、N型のチヤネル領域24及びP型のゲート
領域25をそれぞれ形成する(第2図b)。続い
て、ソース電極26及びドレイン電極27を形成
し、この後にアロイ化を行なつてオーミツク接触
を図り、所望のJ−FET構造が完成する(第2
図c)。
このような方法によれば、ゲート電極20に対
しゲート領域25が横方向に広がつて形成される
ため、ゲート電極20とチヤネル領域24との接
触が防止できる。
しゲート領域25が横方向に広がつて形成される
ため、ゲート電極20とチヤネル領域24との接
触が防止できる。
第3図aないしeは、エピタキシヤル成長接合
型のJ−FETの製造方法の各工程を順次示す断
面図である。
型のJ−FETの製造方法の各工程を順次示す断
面図である。
まず、GaAs基板30上にエピタキシヤル成長
法によつてN型のGaAs半導体領域31を形成す
る。次に、その上にゲート領域に対応した箇所に
開口部32を有するフオトレジスト膜33を形成
し、続いて、このフオトレジスト膜33をマスク
に用いて上記N型GaAs半導体領域31をエツチ
ングし、目的とする闘値に対応した深さの溝34
を形成する。このときのエツチングは、例えばリ
ン酸が3、過酸化水溶液が1、純水が50の容積比
のエツチング溶液を用いて行なう(第3図a)。
法によつてN型のGaAs半導体領域31を形成す
る。次に、その上にゲート領域に対応した箇所に
開口部32を有するフオトレジスト膜33を形成
し、続いて、このフオトレジスト膜33をマスク
に用いて上記N型GaAs半導体領域31をエツチ
ングし、目的とする闘値に対応した深さの溝34
を形成する。このときのエツチングは、例えばリ
ン酸が3、過酸化水溶液が1、純水が50の容積比
のエツチング溶液を用いて行なう(第3図a)。
この後、上記フオトレジスト膜33の開口部3
2を通じて溝34の底部に対応したN型GaAs半
導体領域31にZnを加速電圧Vacが80KeV、ド
ーズ量Qdが1×1015/cm2の条件でイオン注入し、
イオン注入層35を形成する(第3図b)。
2を通じて溝34の底部に対応したN型GaAs半
導体領域31にZnを加速電圧Vacが80KeV、ド
ーズ量Qdが1×1015/cm2の条件でイオン注入し、
イオン注入層35を形成する(第3図b)。
次にゲート電極形成用の金属として第1層に
1000Åの厚みのTiW層を、第2層に5000Åの厚
みのAu層をそれぞれArガス雰囲気中のスパツタ
リング法により堆積して導電体層36を形成す
る。このとき、フオトレジスト膜33に形成され
た開口部32を通じてイオン注入層35の表面に
も導電体層36Aが形成される(第3図c)。な
お、第1図の実施例の場合と同様、この導電体層
36としてはこの後のアニールによつてもゲート
領域とのオーミツク接触が劣化しないような材料
であればよく、他にTiW層、WN層、WSi層等か
らなる高融点金属を含む層やWN層とAu層の二
層構造等、N型GaAs半導体領域31と接触する
層が高融点金属からなる構造が使用できる。
1000Åの厚みのTiW層を、第2層に5000Åの厚
みのAu層をそれぞれArガス雰囲気中のスパツタ
リング法により堆積して導電体層36を形成す
る。このとき、フオトレジスト膜33に形成され
た開口部32を通じてイオン注入層35の表面に
も導電体層36Aが形成される(第3図c)。な
お、第1図の実施例の場合と同様、この導電体層
36としてはこの後のアニールによつてもゲート
領域とのオーミツク接触が劣化しないような材料
であればよく、他にTiW層、WN層、WSi層等か
らなる高融点金属を含む層やWN層とAu層の二
層構造等、N型GaAs半導体領域31と接触する
層が高融点金属からなる構造が使用できる。
次に上記フオトレジスト膜33を除去すること
により、その表面に形成された導電体層36を同
時に除去する。すなわち、いわゆるリフトオフに
よつて導電体層36を除去し、これによりN型
GaAs半導体領域31の表面に形成された導電体
層36Aのみを残すことによつてゲート電極37
を形成する。この後、CVDにより全面にPSG膜
38を5000Åの厚さで形成し、しかる後、Arガ
ス雰囲気中で800℃、15分のアニール処理を行な
い、既にイオン注入した不純物を活性化してP型
のゲート領域39を形成する(第3図d)。これ
と同時にゲート電極37がゲート領域39の表面
に対してオーミツク接触し、ゲート構造が完成す
る。
により、その表面に形成された導電体層36を同
時に除去する。すなわち、いわゆるリフトオフに
よつて導電体層36を除去し、これによりN型
GaAs半導体領域31の表面に形成された導電体
層36Aのみを残すことによつてゲート電極37
を形成する。この後、CVDにより全面にPSG膜
38を5000Åの厚さで形成し、しかる後、Arガ
ス雰囲気中で800℃、15分のアニール処理を行な
い、既にイオン注入した不純物を活性化してP型
のゲート領域39を形成する(第3図d)。これ
と同時にゲート電極37がゲート領域39の表面
に対してオーミツク接触し、ゲート構造が完成す
る。
最後に、第1層がGeを5%含む2000Åの厚み
のAuGe膜及び第2層が1000Åの厚みのソース電
極40及びドレイン電極41を例えばリフトオフ
法によつて形成し、この後、400℃で3分間のア
ロイ化を行なつてオーミツク接触を図り、所望の
J−FET構造が完成する(第3図e)。
のAuGe膜及び第2層が1000Åの厚みのソース電
極40及びドレイン電極41を例えばリフトオフ
法によつて形成し、この後、400℃で3分間のア
ロイ化を行なつてオーミツク接触を図り、所望の
J−FET構造が完成する(第3図e)。
このような方法によつて製造されるFETでも、
ゲート領域39上にゲート電極37が直接接触す
ることになるので、ゲート抵抗を十分に低減する
ことができ、高周波における雑音指数や利得を損
うことがない。また、P型のゲート領域39とゲ
ート電極37とはフオトレジスト膜33の同じ開
口部32を通じてイオン注入もしくはスパツタリ
ングが行なわれることによつて形成され、両者は
自己整合的に位置合せが行なわれる。このため、
ゲート領域39を微小寸法で形成しても、歩留り
を落とさずにゲート電極37を配置すことができ
る。
ゲート領域39上にゲート電極37が直接接触す
ることになるので、ゲート抵抗を十分に低減する
ことができ、高周波における雑音指数や利得を損
うことがない。また、P型のゲート領域39とゲ
ート電極37とはフオトレジスト膜33の同じ開
口部32を通じてイオン注入もしくはスパツタリ
ングが行なわれることによつて形成され、両者は
自己整合的に位置合せが行なわれる。このため、
ゲート領域39を微小寸法で形成しても、歩留り
を落とさずにゲート電極37を配置すことができ
る。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明の方法によれば、
微小寸法のゲート領域に対してゲート電極を高精
度に位置決めすることができ、かつ高周波用途に
適したものを製造することができる。
微小寸法のゲート領域に対してゲート電極を高精
度に位置決めすることができ、かつ高周波用途に
適したものを製造することができる。
第1図a乃至fは、この発明の前提となるイオ
ン注入接合型のJ−FETの製造方法の各工程を
順次示す断面図、第2図a乃至cはこの発明の一
実施例の方法による工程を順次示す断面図、第3
図a乃至eは、エピタキシヤル成長接合型のJ−
FETの製造方法の各工程を順次示す断面図であ
る。 10,30……GaAs基板、11,12,1
3,18,35……イオン注入層、14……
SiO2膜、15,17,32……開口部、16,
33……フオトレジスト膜、17……開口部、1
9,36……導電体層、20,37……ゲート電
極、21,38……PSG膜、22……ソース領
域、23……ドレイン領域、24……チヤネル領
域、25,39……ゲート領域、26,40……
ソース電極、27,41……ドレイン電極、31
……GaAs半導体領域、34……溝。
ン注入接合型のJ−FETの製造方法の各工程を
順次示す断面図、第2図a乃至cはこの発明の一
実施例の方法による工程を順次示す断面図、第3
図a乃至eは、エピタキシヤル成長接合型のJ−
FETの製造方法の各工程を順次示す断面図であ
る。 10,30……GaAs基板、11,12,1
3,18,35……イオン注入層、14……
SiO2膜、15,17,32……開口部、16,
33……フオトレジスト膜、17……開口部、1
9,36……導電体層、20,37……ゲート電
極、21,38……PSG膜、22……ソース領
域、23……ドレイン領域、24……チヤネル領
域、25,39……ゲート領域、26,40……
ソース電極、27,41……ドレイン電極、31
……GaAs半導体領域、34……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 化合物半導体基板に不純物イオンを注入して
その表面にチヤネル領域を含む第1導電型の第1
のイオン注入層を形成する工程と、 上記基板の全面に第1絶縁膜を形成する工程
と、 一部に第1の開口部を有する第2絶縁膜を上記
第1絶縁膜上に形成する工程と、 上記第2絶縁膜をマスクとして用いた選択蝕刻
法により、上記第1絶縁膜に第1の開口部より大
きな第2の開口部を形成する工程と、 上記第2絶縁膜の第1の開口部を通じて不純物
イオンを上記第1イオン注入層に注入し、その表
面に第2導電型の第2イオン注入層を形成する工
程と、 上記第2絶縁膜を残した状態で少なくとも最下
層が高融点金属層もしくは高融点金属を含む層か
らなる導電体層を堆積する工程と、 上記第2絶縁膜を除去することにより、その表
面上の導電体層を除去し、第2絶縁膜の第1の開
口部を通じて基板の露出面上に堆積された導電体
層のみを残して表面電極層を形成する工程と、 前記表面電極及び前記第1絶縁膜をマスクとし
て第2導電型の不純物イオンを前記第1イオン注
入層内に注入しゲート領域を形成する工程と、 を具備したことを特徴とする半導体装置の製造方
法。 2 前記第1絶縁膜に第2の開口部を形成する工
程が等方性蝕刻法により行われる特許請求の範囲
第1項に記載の半導体装置の製造方法。 3 前記導電体層を堆積する工程がスパツタリン
グ法により行われる特許請求の範囲第1項に記載
の半導体装置の製造方法。 4 前記化合物半導体基板が−族化合物半導
体基板である特許請求の範囲第1項に記載の半導
体装置の製造方法。 5 前記第2絶縁膜が感光性樹脂膜である特許請
求の範囲第1項に記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254146A JPH0195564A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 半導体装置の製造方法 |
| US07/253,171 US4895811A (en) | 1987-10-08 | 1988-10-04 | Method of manufacturing semiconductor device |
| EP88116670A EP0311109B1 (en) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Method of manufacturing a field-effect transistor having a junction gate |
| DE3886871T DE3886871T2 (de) | 1987-10-08 | 1988-10-07 | Verfahren zur Herstellung eines Feldeffekttransistors mit Übergangsgatter. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62254146A JPH0195564A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195564A JPH0195564A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0543291B2 true JPH0543291B2 (ja) | 1993-07-01 |
Family
ID=17260862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62254146A Granted JPH0195564A (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4895811A (ja) |
| EP (1) | EP0311109B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0195564A (ja) |
| DE (1) | DE3886871T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273937A (en) * | 1988-01-08 | 1993-12-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Metal semiconductor device and method for producing the same |
| US5011785A (en) * | 1990-10-30 | 1991-04-30 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Insulator assisted self-aligned gate junction |
| DE4113969A1 (de) * | 1991-04-29 | 1992-11-05 | Telefunken Electronic Gmbh | Verfahren zur herstellung von ohmschen kontakten fuer verbindungshalbleiter |
| US5536677A (en) * | 1994-12-01 | 1996-07-16 | Motorola, Inc. | Method of forming conductive bumps on a semiconductor device using a double mask structure |
| US6609652B2 (en) * | 1997-05-27 | 2003-08-26 | Spheretek, Llc | Ball bumping substrates, particuarly wafers |
| US6051856A (en) * | 1997-09-30 | 2000-04-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Voltage-controlled resistor utilizing bootstrap gate FET |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2824026A1 (de) * | 1978-06-01 | 1979-12-20 | Licentia Gmbh | Verfahren zum herstellen eines sperrschicht-feldeffekttransistors |
| JPS57178376A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Junction type field-effect transistor |
| JPS57178374A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Junction type field-efect transistor and its manufacture |
| DE3150412A1 (de) * | 1981-12-19 | 1983-07-14 | Drägerwerk AG, 2400 Lübeck | Notatemschutzgeraet |
| JPS58143586A (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | Toshiba Corp | 電界効果トランジスタの製造方法 |
| JPS58145158A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Toshiba Corp | 電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
| US4561169A (en) * | 1982-07-30 | 1985-12-31 | Hitachi, Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device utilizing multilayer mask |
| JPS61163664A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS61177780A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| FR2579827B1 (fr) * | 1985-04-01 | 1987-05-15 | Thomson Csf | Procede de realisation d'un transistor a effet de champ a metallisation de grille autoalignee |
| JPS6273676A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-04 | Nec Corp | 接合型電界効果トランジスタの製造方法 |
| US4729967A (en) * | 1987-04-09 | 1988-03-08 | Gte Laboratories Incorporated | Method of fabricating a junction field effect transistor |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP62254146A patent/JPH0195564A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-04 US US07/253,171 patent/US4895811A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-07 DE DE3886871T patent/DE3886871T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-07 EP EP88116670A patent/EP0311109B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195564A (ja) | 1989-04-13 |
| US4895811A (en) | 1990-01-23 |
| DE3886871D1 (de) | 1994-02-17 |
| EP0311109A2 (en) | 1989-04-12 |
| EP0311109B1 (en) | 1994-01-05 |
| EP0311109A3 (en) | 1989-07-12 |
| DE3886871T2 (de) | 1994-06-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |