JPH0557763B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0557763B2
JPH0557763B2 JP12780387A JP12780387A JPH0557763B2 JP H0557763 B2 JPH0557763 B2 JP H0557763B2 JP 12780387 A JP12780387 A JP 12780387A JP 12780387 A JP12780387 A JP 12780387A JP H0557763 B2 JPH0557763 B2 JP H0557763B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal wire
skin material
antenna
mirror
mold
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP12780387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63292704A (ja
Inventor
Hiroyuki Shigemasa
Hidetoshi Kitakoga
Toshio Ono
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP12780387A priority Critical patent/JPS63292704A/ja
Publication of JPS63292704A publication Critical patent/JPS63292704A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はアンテナ、特にグリツドアンテナの
製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来のグリツドアンテナの製造方法を
示す断面図である。図において、1は成形型で、
表面に溝1aを有している。2はモリブデンワイ
ヤ等の金属線、3はFRPからなる鏡面側表皮材、
4はハニカムコア等のコア材、5はFRPからな
る背面側表皮材で、サンドイツチ構造に形成され
ている。
従来の金属線入りグリツドアンテナの製造方法
は、成形型1の溝1aに金属線2をセツトし、そ
の上に未硬化のプリプレグからなる鏡面側表皮材
3、コア材4、および未硬化のプリプレグからな
る背面側表皮材5を積層し、加熱、加圧して成
形、接着した後、脱型することにより、鏡面側表
皮材3の任意の位置に金属線2を固定したサンド
イツチ構造のグリツドアンテナを製造する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに上記のような従来のアンテナの製造方
法では、金属線2が直接成形型1の溝1aに埋め
込まれるため、金属線2が細い場合には、成形型
1からアンテナを取りはずす際に、金属線2が鏡
面側表皮材3からはずれるという問題点があつ
た。
この発明はかかる問題点を解決するためになさ
れたもので、成形型からアンテナを取りはずす際
に金属線がはずれないようなアンテナの製造方法
を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕 この発明によるアンテナの製造方法は、鏡面側
表皮材、金属線、コア材、および背面側表皮材か
らなるサンドイツチ型のアンテナの製造方法にお
いて、鏡面側表皮材を成形した後、鏡面側表皮材
のコア材側に未硬化の樹脂を塗布し、この樹脂に
金属線を接着した後、コア材および背面側表皮材
を積層してサンドイツチ構造に成形する方法であ
る。
〔作用〕
この発明においては、成形型上であらかじめ鏡
面側表皮材の全部または一部を成形し、その上に
未硬化の樹脂を塗布して、この樹脂で金属線を接
着した後、コア材、背面側表皮材を積層して成
形、接着し、サンドイツチ構造のアンテナを製造
する。この場合、金属線がアンテナを構成するサ
ンドイツチ板の内側にはいることにより、金属線
が成形型にひつかかることが防止される。
〔実施例〕
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例の各
工程を示し、第1図は鏡面側表皮材を成形して未
硬化の樹脂を塗布した状態を示す斜視図、第2図
は金属線を接着する状態を示す断面図、第3図は
あらかじめ成形した鏡面側表皮材に塗布した未硬
化の樹脂に金属線を接着した状態を示す斜視図、
第4図はサンドイツチ構造を形成する状態を示す
断面図である。図において、1〜5は第6図と同
一または相当部分を示すが、成形型1には溝1a
は形成されていない。6は鏡面側表皮材3のコア
側に塗布し、金属線2を接着する樹脂で、表皮材
3,5に使用する樹脂と同一のものが使用でき
る。7は金属線2の位置決め治具であり、断面が
くし状に形成されている。この実施例は金属線2
の次にコア材4を配置する場合を示している。
アンテナの製造方法は、まず第1図に示すよう
に、成形型1にプリプレグをセツトし、加熱、加
圧して鏡面側表皮材3を成形し、その後鏡面側表
皮材3のコア材4側に未硬化の樹脂6を塗布す
る。その後第2図に示すように、位置決め治具7
を用いて、樹脂6に金属線2を位置決め、接着す
る。この状態は第3図に示されている。その後第
4図に示すように、コア材4および背面側表皮材
5を積層して、サンドイツチ構造に成形すること
により、脱型時に金属線2が成形型1にひつかか
ることなく、グリツドアンテナを製造できる。コ
ア材4の接着はフイルム状接着剤等により行う。
また背面側表皮材5はあらかじめ成形、硬化した
ものを、フイルム状接着剤等により接着すること
もできるが、プリプレグを積層して加熱、加圧
し、硬化、接着することもできる。表皮材3,5
の成形または全体のサンドイツチ構造の硬化、成
形などは従来と同様に行われる。例えば、加熱、
加圧容器に成形型1ごと入れ、フイルムで覆つて
真空引きした後、加熱、加圧空気を導入して加熱
加圧行い、樹脂を硬化させる。樹脂6による金属
線2の接着は、最初は常温で接着した後、最終的
にサンドイツチ構造に成形する段階で硬化させる
ことができる。
なお、上記実施例では鏡面側表皮材3に金属線
2を接着し、これにコア材4を接着しているが、
第5図に示すように、鏡面側表皮材3を鏡面側部
3aとコア材側部3bに分割し、あらかじめ鏡面
側表皮材3の鏡面側部3aのみを成形した後、未
硬化の樹脂6を塗布して金属線2を接着し、その
後鏡面側表皮材3のコア材側部3bを介してコア
材4および背面側表皮材5を積層して、同様にサ
ンドイツチ構造に成形し、アンテナを製造しても
同様の効果が得られる。この場合、鏡面側表皮材
3のコア材側部3bはあらかじめ成形したものを
接着してもよく、またプリプレグを用いて成形、
硬化してもよい。
〔発明の効果〕
この発明は、以上説明したとおり、鏡面側表皮
材の一部または全部を成形した後、樹脂を塗布し
て、金属線を鏡面側表皮材のコア材側に接着する
ことにより、アンテナに金属線を埋込み、成形型
からアンテナを取りはずす際に金属線のはずれを
防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図はこの発明の一実施例の各
工程を示し、第1図および第3図は斜視図、第2
図および第4図は断面図、第5図は他の実施例の
断面図、第6図は従来法を示す断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、1は成形型、2は金属線、3は鏡面側表皮
材、3aは鏡面側部、3bはコア材側部、4はコ
ア材、5は背面側表皮材、6は樹脂、7は位置決
め治具である。
【特許請求の範囲】
1 リフレクタの表皮材にあらかじめ導電性の膜
を付着しておき、その上に液状のレジストを塗布
し、レーザーを用いて露光した後、エツチングす
ることによりグリツドラインを形成することを特
徴とするグリツドリフレクタの製造方法。 2 導電性の膜が銅箔であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のグリツドリフレクタの
製造方法。
JP12780387A 1987-05-25 1987-05-25 アンテナの製造方法 Granted JPS63292704A (ja)

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JP12780387A JPS63292704A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 アンテナの製造方法

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JP12780387A JPS63292704A (ja) 1987-05-25 1987-05-25 アンテナの製造方法

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JPS63292704A JPS63292704A (ja) 1988-11-30
JPH0557763B2 true JPH0557763B2 (ja) 1993-08-24

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