JPH0565228B2 - - Google Patents

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JPH0565228B2
JPH0565228B2 JP24348588A JP24348588A JPH0565228B2 JP H0565228 B2 JPH0565228 B2 JP H0565228B2 JP 24348588 A JP24348588 A JP 24348588A JP 24348588 A JP24348588 A JP 24348588A JP H0565228 B2 JPH0565228 B2 JP H0565228B2
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JP
Japan
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thin rod
paint
container
insertion hole
flexible membrane
Prior art date
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JP24348588A
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English (en)
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JPH0290967A (ja
Inventor
Masaru Yamada
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Yamada Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Yamada Seisakusho KK
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Publication date
Application filed by Yamada Seisakusho KK filed Critical Yamada Seisakusho KK
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、箸等の細棒状体の外周面を漆等の塗
料にて塗装するための装置の構造に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
竹製または木製の箸等の先端が細く根元部に行
くに従つて太くなるような細棒状体の外周面に漆
等の塗料を塗装する装置として、先行技術の特公
昭62−58791号公報では、細棒状体の根元部を挟
持して横向きに配設する一方、塗料を入れた塗料
タンクの前面に、前記細棒状体をその先端から挿
入し得る挿通孔付きのゴム等の可撓膜を張設し、
該塗料タンクを細棒状体の先端部に向けて前進さ
せ、塗料タンクにおける可撓膜の挿通孔から細棒
状体を根元部近傍まで塗料タンク内に入れ、塗料
に浸したのち塗料タンクを後退させるとき、細棒
状体の外周面を取り囲む可撓膜における挿入孔外
周縁が、当該可撓膜の弾性力にて縮まろうとする
力で、引抜き時(退出時)の細棒状体の外周面に
付着した塗料を扱くことにより、塗装する構成を
開示している。
〔発明が解決しようとする課題〕
この先行技術によれば、塗装される前の外周面
が乾いた状態の細棒状体を、その先端から可撓膜
における挿通孔に差し込むから、当該挿通孔箇所
にて可撓膜と細棒状体の外周面との摩擦が大きい
にも拘わらず無理やり塗装タンク内に押し込むこ
とになる。
従つて、このような塗装作業を多数回繰り返す
と、前記摩擦力のため可撓膜における挿入孔が次
第に大きくなり、可撓膜による細棒状体外周面の
扱き作用が早々と低下し、薄い膜状の塗装を実現
することができなくなる。
しかも、一回の塗装作業において細棒状体は可
撓膜における挿入孔を前後往復の二回通過するこ
とになるのであるから、可撓膜における挿入孔の
拡大作用が一層早くなり、この可撓膜を頻繁に取
り替えなければならず、塗装作業の効率が著しく
低下すると共に、その可撓膜交換のための費用も
嵩むという問題があつた。
本発明はこの問題を解決することを目的とする
ものである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的達成のため、第1請求項に記載の発明
は、挿入孔付き可撓膜にて底部を仕切り、且つ塗
料を入れた容器と、細い先端を下向きにした細棒
状体を前記容器の上方から挿入孔に向かつて下向
きに押し込む挿入手段と、前記容器の底部より下
方において細棒状体における根元部を把持して下
方に引き抜く引抜き手段とから成るように構成し
たものであり、第2請求項に記載の発明は、挿入
孔付き可撓膜にて底部を仕切つた容器の上方から
細い先端を下向きにした細棒状体を前記挿入孔に
向かつて下向きに押し込む挿入手段と、前記容器
内で塗料を細棒状体の外周に向かつて噴射供給す
る塗料供給手段と、前記容器の底部より下方にお
いて細棒状体における根元部を把持して下方に引
き抜く引抜き手段とから成るように構成したもの
である。
〔発明の作用及び効果〕
第1請求項の発明では、挿入孔付き可撓膜にて
底部を仕切り、且つ塗料を入れた容器に対して、
細い先端を下向きにした細棒状体を、前記容器の
上方から挿入孔に向かつて下向きに押し込むので
あるから、可撓膜における挿入孔から下向きに細
棒状体が通過する時点においては、容器内の塗料
が細棒状体の外周を濡らした状態である。
従つて、細棒状体の外周と挿入孔縁との間に液
状の塗料が介在することにより、当該塗料は細棒
状体が挿入孔を通過するときの潤滑剤の役割を果
たすことができ、可撓膜の挿入孔縁と細棒状体外
周面との間の摩擦力が極めて小さくなる。
それ故、従来の技術のように乾いた状態の細棒
状体を無理やり可撓膜の挿入孔に押し込むことに
より、可撓膜の挿入孔が裂けたり、少ない回数の
塗装作業で挿入孔が大きくなり過ぎる等の不都合
が生じない。
しかも、本発明では、細棒状体は容器の上方か
ら底の可撓膜の挿入孔を貫いて下方に向かつて押
し込まれ、この容器の底部より下方において先端
を下向きにし、従つて根元部が後から出て来る細
棒状体における当該根元部を引抜き手段にて把持
して下方に引き抜けば、この細棒状体の外周面を
略一様に塗装することができる。つまり、可撓膜
における挿入孔を細棒状体が一回通過するだけで
塗装作業ができるのであるから、従来の技術のよ
うに可撓膜の挿入孔箇所を往復二回通過させる必
要もない。
従つて、本発明によれば、可撓膜の使用の寿命
を一段と長くすることができるのである。
第2請求項の発明では、前記の第1請求項の発
明が奏する作用及び効果に加え、容器内への塗料
の供給を当該塗料の細棒状体外周面への噴射によ
り実行するので、余分の塗料を容器内に予め入れ
て置く必要がなく、可撓膜箇所を細棒状体が通過
するときに合せて塗料を噴射すれば良く、可撓膜
に挿入孔が穿設されていても、無駄に塗料が外に
流れ落ちず塗料の有効利用が図れるという顕著な
効果を有するのである。
〔実施例〕
次に実施例について説明すると、第1図は塗装
装置1の平面図、第2図は側面図であり、図にお
いて、符号2は塗装装置1における回転するテー
ブルで、該テーブル2にはその円周方向に沿つて
適宜間隔で容器3が固定されている。
この容器3は第3図に示すように、前記テーブ
ル2に穿設された大きな貫通孔4の上に円筒状の
基部3aを固定し、該基部3aと筒状側壁3bと
をねじ部等に着脱自在に構成し、軟質ゴム製など
の可撓膜5の外周部を前記基部3aと筒状側壁3
bとの間に挟持するようにして容器3の底部に着
脱自在に装着する。この可撓膜5にはその平面視
の中心部分に小さい直径の挿入孔6が穿設されて
いる。
符号7は、箸等のごとく、先端8aが細く根元
部8bに行くに従つて太くなるように成形された
細棒状体8を一本づつ前記容器3の上方位置に供
給する細棒状体供給手段で、該細棒状体供給手段
7では、先端が下向きとなるようにして一列状に
配列された細棒状体8を適宜間隔で左右両側を挟
持し、送り方向最先端位置の細棒状体8が容器3
における可撓膜5の挿入孔6の軸線と略一致して
その上方位置に来るように前後移動する。
符号9は前記細棒状体供給手段7の近傍位置に
配設された挿入手段で、第1図の実施例では、平
面視略90度の方向を違えて配設してあり、前記最
先端位置に挟持された細棒状体8を、その細い先
端8aが下向きの状態にて前記容器3の上方から
挿入孔6に向かつて下向きに押し込むため、上下
一対のチエンスプロケツト10,10等に巻掛け
たチエン等の無端帯11に横向きに突設した押圧
体12が細棒状体8の根元部8bの上端面を下向
きに押して下降移動するように駆動するものであ
る。
挿入手段9にて前記細棒状体8の根元部8bが
容器3に近付く状態まで押し込まれ、細棒状体8
の根元部8b上端面から押圧体12が離れた後、
前記無端帯11の側方に配設された押出具13
は、細棒状体8の根元部8b上端面より上方に近
付くよう前進し、次いで下降して前記根元部8b
を可撓膜5の上面近傍まで押し込むものである。
符号14は前記前記容器3の底部より下方にお
いて細棒状体8における根元部8bを左右両側か
ら把持して下方に引き抜く引抜き手段であり、本
体16から上下回動、左右動、首振り動自在に突
出し多自由度で作動するアーム17,18の先端
に左右一対の掴み指15,15を備えたマニピユ
レータなどであり、マイクロコンピユータ等を備
え動作指令を予め教示しまたは記憶させた順序で
作業動作するいわゆるロボツトであつても良い。
この引抜き手段14にて引抜かれた細棒状体8
は偏平トレー状の乾燥用集積台19における上面
に適宜間隔で多数穿設された差し込み孔20に細
棒状体の根元部8bを下向きにして各々差し込み
立設することにより、多数本の細棒状体8を纏め
て載置できる。
なお、符号21は前記各容器3内に漆等の塗料
22を入れるためのパイプ状等の塗料供給部で、
図示しないタンクに溜めた塗料をインジエクタ等
を介して吐出させるものであり、第1図の実施例
においては、間欠的に回転するテーブル2上にお
いて、前記細棒状体供給手段7の先端が位置する
箇所等に臨ませ、一本の細棒状体8の塗装に要す
る量の塗料だけ注入することができるものであ
る。
この構成において、前記テーブル2における一
側部に配置した容器3の上方に、細棒状体供給手
段7の先端部を臨ませ、塗料供給部21から適量
の塗料22を容器3内に入れると略同時に挿入手
段9における押圧体12にて根元部8bの上端面
を押して細棒状体8を下向きに押し移動させ、可
撓膜5における挿入孔6から細棒状体8の先端8
aが下向きに貫通して通過するように押し込む。
次いで、押出具13にて細棒状体の根元部8b
が容器3内に潜り込むように細棒状体8をさらに
押し入れる。前記根元部8bの大部分が可撓膜8
より下方に出たところで引抜き手段14にて当該
根元部8bを把持しつつ下向きに引き抜く。
この場合、容器3における可撓膜5の挿入孔6
箇所を細棒状体8が通過するとき、すでに容器3
内の塗料22にて細棒状体8の先端8aから順に
濡らされるので、挿入孔6の外周縁と細棒状体8
の外周面との隙間に塗料が介在していることにな
り、当該塗料22がいわゆる潤滑剤の役割を果た
しつつ、滑らかに且つ摩擦抵抗を極めて少なくし
ながら挿入孔6箇所を通過することができると共
に、塗料が細棒状体8の外周面に略均一に塗装さ
れることになる。
そして、前記引抜き手段14にて把持されたま
まの細棒状体8を可撓膜5から下向きに抜き取つ
た後、細棒状体8の先端8aが上向きとなるよう
に反転させつつ乾燥用集積台19における差し込
み孔20に根元部8bを差し入れて立設し、この
ような塗装済みの細棒状体が多数本仕上がれば、
乾燥用集積台19を他の箇所に移して乾燥させ、
再度前記の塗装作業と乾燥作業とを繰り返し、多
層塗りを実行するのである。
なお、実験の結果、前記細棒状体8が容器3に
おける可撓膜5の挿入孔6箇所を通過するときの
通過速度が早い場合には、可撓膜5自体の縮み力
による挿入孔6外周縁での細棒状体外周面に対す
る扱き作用が緩和されて細棒状体外周面に対する
塗装膜厚さが厚くなり、反対に通過速度が遅い場
合には扱き作用が強くなつて塗装膜厚さが極端に
薄いか無くなることが判明した。
従つて、前記挿入手段9による細棒状体8の先
端から中途部までの押し込み速度を早くすること
で、均一且つ所定の塗厚さの塗装を行い、根元部
8bを押し込む押出具13による下降速度を極め
て遅くすることで、当該根元部8b外周面に全く
塗装させないようにすることができる。
この結果、単に細棒状体8が可撓膜5における
挿入孔6を通過する通過速度を適宜変更調節する
だけで、塗装膜厚さを調節できるし、また、初め
早く根元部8bで遅くすると言う2段モーシヨン
により、後の作業で切り取ることになると共に、
前記引抜き手段14等による把持作用等の際に却
つて塗装されていることが邪魔になる細棒状体の
根元部8bへの塗装を行わないようにすることが
できる。
このような細棒状体の通過速度の変更手段は、
無端帯11の移動速度を変化させることによる押
圧体12の下降速度の変更だけであつても実現さ
せることができる。
さらに、細棒状体8の根元部8bを掴んで姿勢
固定したものに対してテーブル2と共に、又は容
器3のみを上昇させる挿入手段を構成し、該容器
3の上昇速度を初めは早く、細棒状体の根元部8
bに近付くに従つて遅くなるように設定しても良
いのである。
なお、回転可能なテーブル2に、予め一日の作
業量に対応する複数個の容器3を配設することに
より、各容器3における可撓膜5の挿入孔6が大
きくなり過ぎれば、テーブル2を回動するだけで
新しい可撓膜5付きの容器3を作業部分に移動さ
せることができ、素早く塗装作業を続行すること
ができる。また、塗装作業を行いつつ、テーブル
2の他の箇所の容器の可撓膜5を交換することも
容易となるのである。
第4図に示す第2実施例では、容器内で塗料を
細棒状体の外周に向かつて噴射供給する塗料供給
手段、例えば、複数本の噴射ノズル23,23を
容器3の中心方向下向きに臨ませ、図示しないイ
ンジエクタ等により下降しつつある細棒状体8の
外周面に塗料を霧状等にて噴射させるものであつ
て、この実施例によれば、第1実施例における作
用効果を奏する他、細棒状体8の外周面に塗装す
べき最小限の塗料量を供給するだけで良いから、
前記第1実施例のごとく予め容器3内に塗料22
を入れた途端に可撓膜5における挿入孔6から漏
れ落ちて無駄になるという不都合を解消すること
ができると共に、塗装作業に使用すべき塗料量を
最小限に減少させることができる。
また、細棒状体の外周面に向かつて噴射すべき
複数の噴射ノズル23を放射状に複数本配設し、
その複数の噴射ノズル23から各々噴出する塗料
の色彩を変えることで、細棒状体の周囲方向で色
分け、ぼかし等の塗装作業も実行することがで
き、前記放射状に配設する噴射ノズル23の複数
本の組を、細棒状体の軸線方向に沿つて適宜隔て
て2組以上配置し、下の組と上の組における噴射
ノズル23から噴射する塗料の色を異ならせ、噴
射のタイミングをずらせても色分け模様を施すこ
とができる。
さらに、第4図に示すように、可撓膜5の断面
形状を、予め下向き円錐状または円錐台形状に成
形しておけば、容器3内の塗料22は中央部、つ
まり挿入孔6付近に集まり易くなるので、小量の
塗料22で有効に塗装を実行することができる。
本発明においては、前記容器3、細棒状体供給
手段7、挿入手段8及び引抜き手段14を複数並
列的等に配設することで、複数本の細棒状体を同
時に塗装することができ、大量生産可能である。
また、本発明では、細棒状体を容器における可
撓膜の挿入孔箇所を一回だけ通過させることで一
回の塗装作業が完了するのであるから、従来の技
術のように挿入孔箇所を往復させることで一回の
塗装作業完了するものに比べて、塗装作業の高速
化も可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は塗装装
置の平面図、第2図は側面図、第3図は第1図の
−視拡大断面図、第4図は別実施例の断面図
である。 1……塗装装置、2……テーブル、3……容
器、4……貫通孔、5……可撓膜、6……挿入
孔、7……細棒状体供給手段、8……細棒状体、
8a……先端、8b……根元部、9……挿入手
段、11……無端帯、12……押圧体、13……
押出具、14……引抜き手段、15,15……掴
み指、16……本体、17,18……アーム、1
9……乾燥用集積台、20……差し込み孔、21
……塗料供給部、22……塗料、23……噴射ノ
ズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 挿入孔付き可撓膜にて底部を仕切り、且つ塗
    料を入れた容器と、細い先端を下向きにした細棒
    状体を前記容器の上方から挿入孔に向かつて下向
    きに押し込む挿入手段と、前記容器の底部より下
    方において細棒状体における根元部を把持して下
    方に引き抜く引抜き手段とから成ることを特徴と
    する箸等の細棒状体の塗装装置。 2 挿入孔付き可撓膜にて底部を仕切つた容器の
    上方から細い先端を下向きにした細棒状体を前記
    挿入孔に向かつて下向きに押し込む挿入手段と、
    前記容器内で塗料を細棒状体の外周に向かつて噴
    射供給する塗料供給手段と、前記容器の底部より
    下方において細棒状体における根元部を把持して
    下方に引き抜く引抜き手段とから成ることを特徴
    とする箸等の細棒状体の塗装装置。
JP24348588A 1988-09-28 1988-09-28 箸等の細棒状体の塗装装置 Granted JPH0290967A (ja)

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JP24348588A JPH0290967A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 箸等の細棒状体の塗装装置

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JP24348588A JPH0290967A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 箸等の細棒状体の塗装装置

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JPH0290967A JPH0290967A (ja) 1990-03-30
JPH0565228B2 true JPH0565228B2 (ja) 1993-09-17

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ID=17104592

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JP24348588A Granted JPH0290967A (ja) 1988-09-28 1988-09-28 箸等の細棒状体の塗装装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0461668U (ja) * 1990-10-04 1992-05-27
CN113351416B (zh) * 2021-06-21 2022-07-05 南平市建阳区绿佳竹制品厂(普通合伙) 一种全自动筷子油漆画线机
JP7235368B1 (ja) * 2022-09-12 2023-03-08 株式会社ジェイ-パック化工 自然塗料抗菌竹染箸の塗布方法及びその塗布装置

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