JPH06125340A - マルチフレームデータ通信におけるフレーム同期回路 - Google Patents

マルチフレームデータ通信におけるフレーム同期回路

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JPH06125340A
JPH06125340A JP4273056A JP27305692A JPH06125340A JP H06125340 A JPH06125340 A JP H06125340A JP 4273056 A JP4273056 A JP 4273056A JP 27305692 A JP27305692 A JP 27305692A JP H06125340 A JPH06125340 A JP H06125340A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
ram
data
synchronization
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4273056A
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English (en)
Inventor
Yoji Yamada
洋治 山田
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissin Electric Co Ltd filed Critical Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】RAM1は1マルチフレーム分のデータを記憶
し、フレームカウンタ2は1フレーム分のビット数をカ
ウントしRAM1に対する下位アドレスを生成する。上
位アドレス制御回路9は選択信号に応じてRAM1の上
位アドレスを切り替え出力する。レジスタ4はRAM1
から読み出したデータを選択信号により切り替えて個別
に記憶し、シフトレジスタ5に対し複数フレーム分の同
期パターンデータを設定する。 【効果】一度にRAMのデータ幅より多い複数フレーム
分のビットデータを記憶する必要のある場合でも、少な
い個数のRAMを用いて回路を構成することができ、回
路、装置の大型化およびコストの上昇を抑えることがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マルチフレーム構成
によるデータ通信においてフレーム同期をとるフレーム
同期回路に関する。
【0002】
【従来の技術】マルチフレーム方式によりデータ通信が
行われるマルチフレームの一般的な構成およびそのデー
タ例を図14および図15に示す。図14に示すよう
に、各フレームには同期パターンなどの制御フィールド
を備え、複数フレームを1単位として取り扱う。1フレ
ームあたりのビット数M、1フレーム中の同期パターン
ビット数mおよびマルチフレーム数Nはすべて任意に定
められ、またフレーム内の同期パターンの位置も任意に
定められる。更に同期保護段数(マルチフレームを1単
位とする場合、何単位分のマルチフレームに含まれる同
期パターンを比較するか、その段数)Lについても任意
である。ここで、1フレームあたりのビット数M=12
3とした場合、図14に示したフレームが図15に示す
ように、順次連続的に伝送されることになる。図15に
おいてF1-1 は先頭フレームの第1ビット、F1-2 はそ
の第2ビット、F1-123 は第1フレームの第123ビッ
ト、またはF2-1 は第2フレームの第1ビット、F2-2
は第2フレームの第2ビット、F2-123 は第2フレーム
の123ビットをそれぞれ示す。
【0003】従来、マルチフレーム方式による通信装置
において、フレーム同期回路として、RAMをシフトレ
ジスタに応用した回路が知られている。その構成をブロ
ック図として図16に示す。
【0004】図16においてRAM1はマルチフレーム
の全データを記憶し、フレームカウンタ2は1フレーム
のビット数分をカウントし、RAM1に対するアドレス
信号を生成する。バッファ3はスリーステイトバッファ
回路からなり、RAM1への書き込みデータを出力す
る。レジスタ4はRAM1から読み出したデータをラッ
チする。シフトレジスタ5は同期パターンを比較するた
めにフレームデータを入力する。同期パターン比較保護
回路6はシフトレジスタ5からのデータと同期パターン
とを保護段数分比較し、同期検出の保護を行う。同期カ
ウンタ7は同期パターン比較保護回路6からの同期検出
信号により、同期パターンに同期したフレームおよびマ
ルチフレームのカウントを行う。制御回路8はRAM1
への書き込み信号、レジスタ4への制御信号などを生成
する。
【0005】図17はフレーム同期回路の具体的な回路
図、図18はその各部のタイミングチャート、図19〜
図25は各ステップにおけるRAM1、レジスタ4、シ
フトレジスタ5の内容変化の例を示す図である。
【0006】図17において、フレームカウンタ2はク
ロック信号CLKをカウントしてRAM1a,1bへア
ドレス信号を出力する。入力データDinはバッファ3
aを通してコントロール信号D−OTによって信号D0
に出力され、RAMのI/O0ビット目に書き込まれ
る。データは連続して入力されるため、順次RAM1
a,1bのカウントアップされるアドレスのI/O0ビ
ット目へ常に書き込まれる。レジスタ4は制御信号CT
によってRAMからの読み出しデータをラッチする。入
力データDinとレジスタ4の出力は対応するシフトレ
ジスタ5へ入力される。またレジスタ4の出力はバッフ
ァ3bへ入り、制御信号D−OTに従い、D1〜D10
を通ってRAM1a,1bに書き込まれる。シフトレジ
スタ5は、この例では3ビット構成で12個あり、入力
データDinおよびレジスタ4の出力DL0〜DL10
をクロック信号CLKに同期して順次シフトする。各シ
フトレジスタ5の各ビットデータは同期パターン比較回
路6−1に入り同期パターンと比較される。比較結果は
保護回路6−2に入り、一般的なセット/リセット方式
の保護動作を行い、同期検出信号を出力する。同期カウ
ンタ7は同期検出信号に従いフレームおよびマルチフレ
ームの同期カウント値を設定する。
【0007】図17各部の動作は図18および図19〜
図25に示すように、アドレスカウンタの値が1であれ
ば、アドレス1のRAMのデータが読み出され、レジス
タ4にセットされる。続いてRAMアドレスは変化せ
ず、レジスタ4の値と入力データ(たとえば第1フレー
ムの第1ビットF1-1 )がRAMに書き込まれる。具体
的には、入力フレームデータF1-1 はRAMの0ビット
目に、レジスタ4の0ビット目(LSB)がRAMの1
ビット目に、レジスタ4の1ビット目がRAMの2ビッ
ト目・・・というように1ビット分ずれて書き込まれ
る。その後、レジスタ4の各値は対応するシフトレジス
タ5にロードされる。その後、フレームカウンタ2がカ
ウントアップされ、RAMアドレスが2となる。以上の
動作を繰り返し、フレームカウンタ2は123カウント
し、カウンタの出力が1に戻る。この時にRAMから読
み出されるデータの0ビット目は1フレーム前のF1-1
になる。また、第2フレームの第1ビットF2-1 がRA
Mの0ビット目に書き込まれる。以上の処理を繰り返
し、シフトレジスタ5に3ビット連続する同期ビットデ
ータを12フレーム分蓄積し、同期パターン比較回路6
−1はシフトレジスタ5にフレーム同期パターンが整っ
たタイミングであらかじめ定めた同期パターンとの比較
を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようにRAMをシ
フトレジスタに応用したフレーム同期回路においては、
図17に示した構成で明らかなように、RAM1a,1
bのデータビット数はフレームデータ構成によって定ま
り、図17に示した従来例の場合、マルチフレーム数N
=4、保護段数L=3であるから、RAMのデータビッ
ト数はN×L−1=11であった。しかし、一般的なR
AMデバイスのデータ幅は1・4・8ビット単位であ
り、図17に示した従来例のように、11ビット必要で
ある場合には、例えばデータ幅8ビットのRAMを2個
設ける必要が生じる。このように複数のRAMを用いる
ことは回路および装置の大型化とともにコストの上昇を
招く原因となっていた。
【0009】この発明の目的は、例えばフレームデータ
構成によって定まるRAMに要求されるデータビット数
が例えば8ビットを超える場合であっても、データ幅8
ビットのRAMを複数個設置する必要がなく、単一のR
AMを用いてフレーム同期回路を構成できるようにし
て、前述の問題を解消することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明のマルチフレー
ムデータ通信におけるフレーム同期回路は、少なくとも
1マルチフレーム分のデータを記憶するRAMと、クロ
ック信号を入力して1フレーム分のビット数をカウント
し、前記RAMに対するアドレス信号を生成するフレー
ムカウンタと、前記RAMに対するアドレスのうち上位
の1ビットまたは複数ビットを選択信号によって切替出
力する上位アドレス信号制御回路と、前記RAMから読
み出したデータを前記選択信号による切替に応じて個別
に一時記憶する複数のレジスタと、各々が1フレーム内
の同期パターンビット数に相当するビット数で、少なく
ともマルチフレーム数分の個数を備え、前記クロック信
号に同期して、記憶内容をシフトするとともに、前記レ
ジスタの内容および新たに入力したデータを記憶するシ
フトレジスタと、前記シフトレジスタの内容を同期パタ
ーンに比較する同期パターン比較回路とから成る。
【0011】
【作用】この発明のマルチフレームデータ通信における
フレーム同期回路では、RAMは少なくとも1マルチフ
レーム分のデータを記憶し、フレームカウンタはクロッ
ク信号を入力して1フレーム分のビット数をカウント
し、RAMに対するアドレス信号を生成する。上位アド
レス信号制御回路は、RAMに対するアドレスのうち上
位の1ビットまたは複数ビットを選択信号によって切り
替え出力する。各レジスタはRAMから読み出されたデ
ータを選択信号による切り替えに応じて個別に一時記憶
する。シフトレジスタは、各々が1フレーム内の同期パ
ターンビット数に相当するビット数を有し、少なくとも
マルチフレーム数分の個数を備え、クロック信号に同期
して記憶内容をシフトするとともにレジスタの内容およ
び新たに入力したデータを順次記憶する。そして、同期
パターン比較回路はあらかじめ定められた同期パターン
とシフトレジスタの内容とを比較する。
【0012】以上のようにRAMに対するアドレスのう
ち上位の1ビットまたは複数ビットを切り替えるととも
にそのRAMから読み出したデータを前記上位ビットの
切り替えに応じて個別に一時記憶する複数のレジスタを
設けたことにより、例えばデータ幅8ビットの単一のR
AMを用いて、(マルチフレーム数N×保護段数L−
1)の値が8を超える場合でも対応できるようになる。
【0013】
【実施例】この発明の実施例であるマルチフレームデー
タ通信におけるフレーム同期回路の構成をブロック図と
して図1に示す。図1においてRAM1はマルチフレー
ムの全データを記憶し、フレームカウンタ2はクロック
信号102をうけて1フレームのビット数分をカウント
し、RAM1に対するアドレス信号104を生成する。
バッファ3はスリーステイトバッファ回路からなり、入
力データ101を入力し、RAM1へ書き込みデータ1
06を出力する。レジスタ4はRAM1から読み出した
データ103をラッチする。シフトレジスタ5は同期パ
ターンを比較するためにフレームデータを入力する。同
期パターン比較保護回路6はシフトレジスタ5からのデ
ータ107と同期パターンとを保護段数分比較し、同期
検出の保護を行う。同期カウンタ7は同期パターン比較
保護回路6からの同期検出信号108により、同期パタ
ーンに同期したフレームおよびマルチフレームのカウン
トを行う。上位アドレス制御回路9はRAM1に対する
アドレス信号のうちMSB105を出力するためのカウ
ンタと、その論理レベルを外部からの信号により反転さ
せる回路からなる。制御回路8はRAM1への制御信
号、レジスタ4への制御信号および上位アドレス制御回
路9に対する制御信号などの各種制御信号109を生成
する。
【0014】次に、具体的な回路構成を図2に、またそ
の各部のタイミングチャートを図3に、さらに図2に示
したRAM1、レジスタ4a,4bおよびシフトレジス
タ5の内容の変化を図4〜図13に示す。
【0015】図2において入力データDinはクロック
信号CLKに同期して入力される。
【0016】この実施例では1フレームあたりのビット
数M=123としているので、フレームカウンタ2は1
23カウント毎にキャリー信号RCを出力し、T型フリ
ップフロップ9−1はそのキャリー信号を2分周し、E
X−OR回路9−2は制御信号(選択信号)SELに応
じてT型フリップフロップ9−1の出力を反転してRA
M1のアドレスの最上位ビットMSB(A7)へ与え
る。レジスタ4a,4bは各々の制御信号A−C、B−
CによってRAM1からの読み出しデータをラッチす
る。入力データDinとレジスタ4a,4bの各出力D
L0〜DL10,DL1〜DL9はシフトレジスタ5の
対応するシフトレジスタへ入力される。また、レジスタ
4aの出力はバッファ3bへ入り、制御信号D−OTに
従い、D1〜D5を通ってRAM1に書き込まれる。こ
の実施例では保護段数L=3、マルチフレーム数N=4
としているので、L×N=12フレーム分の同期パター
ンのデータがシフトレジスタにセットされている状態
(同期カウンタ7の値が123となるとき、)で図2に
示した同期パターン比較回路6−1はあらかじめ定めら
れている同期パターンとシフトレジスタ5の各ビットと
の一致判定を行う。
【0017】保護回路6−2は同期パターン比較回路6
−1による比較の結果、数フレーム分連続して不一致と
なった時、同期カウンタ7に対するクロック信号を1回
分禁止することによって同期カウンタ7の値を1ビット
分ずらせて、再度同期検出を開始する。また、一旦同期
した後は、保護回路6−2は同期パターン比較回路6−
1の比較結果が数フレーム分連続して不一致となるまで
同期カウンタ7のカウント動作をずらせることはない。
【0018】図3において、図2に示したフレームカウ
ンタ2の値が1であって、選択信号SELが“L”レベ
ルの時、RAM1のアドレスA7入力が“H”レベルと
なるため、RAMアドレスが(81)Hとなる。この状
態でレジスタ4bに対する制御信号B−Cが立ち上がっ
た時RAMの読み出しデータがレジスタ4bにラッチさ
れる。その後、選択信号SELは“H”レベルとなるこ
とによって、RAMのアドレスA7が“L”レベルとな
って、アドレス(01)HのRAMデータが読み出され
てレジスタ4aに対する制御信号A−Cの立ち上がりで
そのデータが4aにラッチされる。その後、制御信号D
−OTが“H”レベルとなって、入力データDinとレ
ジスタ4aの内容がD0〜D5に出力されて、ライトイ
ネーブル信号WEの立ち上がりでRAM1のアドレス
(01)Hに書き込まれる。その後、フレームカウンタ
2がカウントアップされて、選択信号SELが“L”レ
ベルとなることによって、アドレス(82)HのRAM
データが読み出されて、クロック信号CLKの立ち上が
りでレジスタ4a,4bの内容がシフトレジスタ5に入
力される。その後、選択信号SELが“H”レベルとな
って、アドレス(02)HのRAMデータが読み出さ
れ、これがレジスタ4aにラッチされる。以降同様の処
理を繰り返す。
【0019】図4に示すように、ステップ1ではアドレ
スカウンタの出力は1、RAMアドレスのMSB(A
7)が1とすると、アドレス(81)HのRAMデータ
が読み出され、これがレジスタ4bにセットされる。ス
テップ2ではアドレスカウンタの値は同じで、RAMア
ドレスのMSBが0となり、アドレス(01)HのRA
Mデータが読み出されてレジスタ4aにセットされる。
入力フレームデータF1- 1 はRAMの0ビット目に、レ
ジスタ4aの0ビット目(LSB)はRAMの1ビット
目に、レジスタ4aの1ビット目はRAMの2ビット目
に・・・と言うように1ビット分ずれて書き込まれる。
ステップ4では、レジスタ4a,4bの各値が、対応す
るシフトレジスタにロードされる。(図においてはシフ
トレジスタの一部のみを示している。)図5に示すよう
に、ステップ5では、アドレスカウンタがカウントアッ
プされ、出力は2になり、RAMアドレスのMSBは再
び1となる。その他はステップ1〜4と同じ動作の繰り
返しとなる。図7に示すように、(4×123)−3ス
テップ目でアドレスカウンタは123となり、(4×1
23)ステップ目でシフトレジスタ5には第1フレーム
の第121ビット〜第123ビットの同期パターンのデ
ータF1-121 ,F1-122 ,F1-123 がセットされること
になる。図8に示すように(4×123)+1ステップ
目で、アドレスカウンタは1に戻り、(4×123)+
3ステップ目で第2フレームの最初のフレームデータF
2-1 がRAMの0ビット目に書き込まれる。この後もス
テップ1〜4と同じ動作を繰り返す。図10に示すよう
に、(4×123)×2ステップ目でシフトレジスタに
は第2フレームの第121〜第123ビットの同期パタ
ーンのデータF2-121 ,F2-122 ,F2-123 がセットさ
れることになる。その後同様にして、図13に示すよう
に(4×123)×4ステップ目でシフトレジスタには
4フレーム分の同期パターンのデータF1-121 〜F
1-123 ,F2-121 〜F2- 123 ,F3-121 〜F3-123 およ
びF4-121 〜F4-123 のデータが揃うことになる。
【0020】なお、実施例ではマルチフレーム数N=
4、保護段数L=3とし、データ幅8ビットのRAMを
用い、1フレームのビット数分のカウントを行うフレー
ムカウンタと、このフレームカウンタからのキャリー信
号を2分周するT型フリップフロップ9−1を用いる例
を示したが、アドレスカウンタのキャリー信号をカウン
トする複数ビット分のバイナリーカウンタを用い、RA
Mの上位複数ビットを切り替えるようにすれば、単一の
RAMを用いて、より大きなマルチフレーム数のデータ
通信を行う場合にも対応することができる。
【0021】
【発明の効果】この発明によれば、連続する多数フレー
ム分の同期パターンデータをあらかじめ定められた同期
パターンと比較することによって同期検出を行う際、マ
ルチフレーム数が多くとも、数少ないRAMを用いて1
マルチフレーム分のデータを記憶することができ、回路
および装置の大型化することなく、またコストを上げる
ことなく対応することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例であるマルチフレームデータ
通信におけるフレーム同期回路の構成を示すブロック図
である。
【図2】同回路の具体的回路構成例を示す図である。
【図3】図2各部のタイミング関係を示す図である。
【図4】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図であ
る。
【図5】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図であ
る。
【図6】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図であ
る。
【図7】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図であ
る。
【図8】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図であ
る。
【図9】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図であ
る。
【図10】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図で
ある。
【図11】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図で
ある。
【図12】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図で
ある。
【図13】図2各部の状態変化をステップ毎に示す図で
ある。
【図14】マルチフレームの構成を示す図である。
【図15】マルチフレームのデータ列の例を示す図であ
る。
【図16】従来のフレーム同期回路の構成を示すブロッ
ク図である。
【図17】従来のフレーム同期回路の具体的回路例を示
す図である。
【図18】図17各部のタイミング関係を示す図であ
る。
【図19】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【図20】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【図21】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【図22】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【図23】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【図24】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【図25】図17各部の状態変化をステップ毎に示す図
である。
【符号の説明】
3a,3b−バッファ 4a,4b−レジスタ 9−1 −T型フリップフロップ 9−2 −EX−OR回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくとも1マルチフレーム分のデータを
    記憶するRAMと、 クロック信号を入力して1フレーム分のビット数をカウ
    ントし、前記RAMに対するアドレス信号を生成するフ
    レームカウンタと、 前記RAMに対するアドレスのうち上位の1ビットまた
    は複数ビットを選択信号によって切替出力する上位アド
    レス信号制御回路と、 前記RAMから読み出したデータを前記選択信号による
    切替に応じて個別に一時記憶する複数のレジスタと、 各々が1フレーム内の同期パターンビット数に相当する
    ビット数で、少なくともマルチフレーム数分の個数を備
    え、前記クロック信号に同期して、記憶内容をシフトす
    るとともに、前記レジスタの内容および新たに入力した
    データを記憶するシフトレジスタと、 前記シフトレジスタの内容を同期パターンに比較する同
    期パターン比較回路とから成るマルチフレームデータ通
    信におけるフレーム同期回路。
JP4273056A 1992-10-12 1992-10-12 マルチフレームデータ通信におけるフレーム同期回路 Pending JPH06125340A (ja)

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