JPH06171424A - ストップランプ回路 - Google Patents
ストップランプ回路Info
- Publication number
- JPH06171424A JPH06171424A JP4324490A JP32449092A JPH06171424A JP H06171424 A JPH06171424 A JP H06171424A JP 4324490 A JP4324490 A JP 4324490A JP 32449092 A JP32449092 A JP 32449092A JP H06171424 A JPH06171424 A JP H06171424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop lamp
- switch
- circuit
- exhaust brake
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 暖機運転回路時にはストップランプを点灯す
ることなく、車両の減速時にかぎりストップランプを点
灯させ、ストップランプの劣化を防ぐ。 【構成】 ブレーキペダルが踏まれたときに電源とスト
ップランプとを接続する開閉回路を備えたストップラン
プ回路において、エキゾーストブレーキを作動状態とす
るスイッチに連動して閉成されるエキゾーストブレーキ
スイッチおよびパーキングブレーキがかけられたときに
開放されるパーキングブレーキスイッチを介して付勢さ
れストップランプと電源とを接続するリレー回路を備え
る。
ることなく、車両の減速時にかぎりストップランプを点
灯させ、ストップランプの劣化を防ぐ。 【構成】 ブレーキペダルが踏まれたときに電源とスト
ップランプとを接続する開閉回路を備えたストップラン
プ回路において、エキゾーストブレーキを作動状態とす
るスイッチに連動して閉成されるエキゾーストブレーキ
スイッチおよびパーキングブレーキがかけられたときに
開放されるパーキングブレーキスイッチを介して付勢さ
れストップランプと電源とを接続するリレー回路を備え
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のストップランプ
の点滅に利用する。本発明はエキゾーストブレーキの作
動に連動して点灯するストップランプ回路に関する。
の点滅に利用する。本発明はエキゾーストブレーキの作
動に連動して点灯するストップランプ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のストップランプ回路は、ブレーキ
ペダルによるブレーキ操作に連動して点灯するように構
成されていて、エキゾーストブレーキの動作によって点
灯することはない。ところが近年車両設備の規則が改正
になり、エキゾーストブレーキの動作に連動してストッ
プランプを点灯することができることになった。
ペダルによるブレーキ操作に連動して点灯するように構
成されていて、エキゾーストブレーキの動作によって点
灯することはない。ところが近年車両設備の規則が改正
になり、エキゾーストブレーキの動作に連動してストッ
プランプを点灯することができることになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、単純にエキゾ
ーストブレーキを制御するスイッチに連動させてストッ
プランプを点灯させるような回路を構成すると、エンジ
ンを始動させた直後に行う暖機運転のときに、暖機を早
めるためにエキゾーストブレーキを作動状態として排気
を抑制することがしばしば行われることから、暖機運転
のときにもストップランプが点灯してしまうことにな
る。
ーストブレーキを制御するスイッチに連動させてストッ
プランプを点灯させるような回路を構成すると、エンジ
ンを始動させた直後に行う暖機運転のときに、暖機を早
めるためにエキゾーストブレーキを作動状態として排気
を抑制することがしばしば行われることから、暖機運転
のときにもストップランプが点灯してしまうことにな
る。
【0004】本発明はこのような不都合を回避するもの
で、暖機運転のときにはストップランプが点灯すること
なく、車両の減速時にかぎりストップランプを点灯させ
る回路を提供することを目的とする。
で、暖機運転のときにはストップランプが点灯すること
なく、車両の減速時にかぎりストップランプを点灯させ
る回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ブレーキペダ
ルが踏まれたときに電源とストップランプとを接続する
開閉回路を備えたストップランプ回路において、エキゾ
ーストブレーキを作動状態とするスイッチに連動して閉
成されるエキゾーストブレーキスイッチおよびパーキン
グブレーキがかけられたときに開放されるパーキングブ
レーキスイッチを介して付勢され、そのメーク回路が前
記ストップランプと電源とを接続するリレー回路を備え
たことを特徴とする。
ルが踏まれたときに電源とストップランプとを接続する
開閉回路を備えたストップランプ回路において、エキゾ
ーストブレーキを作動状態とするスイッチに連動して閉
成されるエキゾーストブレーキスイッチおよびパーキン
グブレーキがかけられたときに開放されるパーキングブ
レーキスイッチを介して付勢され、そのメーク回路が前
記ストップランプと電源とを接続するリレー回路を備え
たことを特徴とする。
【0006】前記エキゾーストブレーキスイッチには、
アクセルペダルが踏まれたときに開放されるアクセルス
イッチ、およびクラッチが開放されたときに開放される
クラッチスイッチが直列に接続されることが望ましい。
アクセルペダルが踏まれたときに開放されるアクセルス
イッチ、およびクラッチが開放されたときに開放される
クラッチスイッチが直列に接続されることが望ましい。
【0007】
【作用】ブレーキペダルが踏まれると、ストップランプ
スイッチが閉状態となり開閉回路を閉状態にしてストッ
プランプを点灯させる。車両が走行状態にあるときに
は、パーキングブレーキは解除されているのでパーキン
グブレーキスイッチは閉状態にあり、このときエキゾー
ストブレーキがかけられると、エキゾーストブレーキス
イッチが閉状態となってリレー回路を閉状態にしストッ
プランプを点灯させる。車両が停車しパーキングブレー
キがかけられると、パーキングブレーキスイッチが開状
態となりリレー回路を開状態にするので、暖機運転時に
エキゾーストブレーキを作動状態にしてもストップラン
プは点灯されない。
スイッチが閉状態となり開閉回路を閉状態にしてストッ
プランプを点灯させる。車両が走行状態にあるときに
は、パーキングブレーキは解除されているのでパーキン
グブレーキスイッチは閉状態にあり、このときエキゾー
ストブレーキがかけられると、エキゾーストブレーキス
イッチが閉状態となってリレー回路を閉状態にしストッ
プランプを点灯させる。車両が停車しパーキングブレー
キがかけられると、パーキングブレーキスイッチが開状
態となりリレー回路を開状態にするので、暖機運転時に
エキゾーストブレーキを作動状態にしてもストップラン
プは点灯されない。
【0008】このように本発明によれば、暖機運転のと
きにはストップランプの点灯を回避し、車両の減速時に
かぎり点灯させることができ、ストップランプが不用意
に点灯されるわずらわしさがなくなるとともに、ストッ
プランプの寿命を伸ばすことができる。
きにはストップランプの点灯を回避し、車両の減速時に
かぎり点灯させることができ、ストップランプが不用意
に点灯されるわずらわしさがなくなるとともに、ストッ
プランプの寿命を伸ばすことができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
【0010】本発明実施例は、ブレーキペダル1が踏ま
れたときに電源2とストップランプ3とを接続する開閉
回路4を備え、さらに、エキゾーストブレーキを作動状
態とするスイッチに連動して閉成されるエキゾーストブ
レーキスイッチ5およびパーキングブレーキ6がかけら
れたときに開放されるパーキングブレーキスイッチ7を
介して付勢され、そのメーク回路がストップランプ3と
電源2とを接続するリレー回路8を備え、エキゾースト
ブレーキスイッチ5には、アクセルペダル12が踏まれ
たときに開放されるアクセルスイッチ9、およびクラッ
チが開放されたときに開放されるクラッチスイッチ10
が直列に接続される。また、開閉回路4内の励磁コイル
は電源2およびブレーキに連動して閉成されるストップ
ランプスイッチ11に接続される。
れたときに電源2とストップランプ3とを接続する開閉
回路4を備え、さらに、エキゾーストブレーキを作動状
態とするスイッチに連動して閉成されるエキゾーストブ
レーキスイッチ5およびパーキングブレーキ6がかけら
れたときに開放されるパーキングブレーキスイッチ7を
介して付勢され、そのメーク回路がストップランプ3と
電源2とを接続するリレー回路8を備え、エキゾースト
ブレーキスイッチ5には、アクセルペダル12が踏まれ
たときに開放されるアクセルスイッチ9、およびクラッ
チが開放されたときに開放されるクラッチスイッチ10
が直列に接続される。また、開閉回路4内の励磁コイル
は電源2およびブレーキに連動して閉成されるストップ
ランプスイッチ11に接続される。
【0011】上記実施例のリレー回路は巻線形のリレー
を用いるものであるが、これはトランジスタその他半導
体リレーを用いても同様に実現することができる。
を用いるものであるが、これはトランジスタその他半導
体リレーを用いても同様に実現することができる。
【0012】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。
の動作について説明する。
【0013】通常走行時のブレーキ操作においては、ブ
レーキペダル1が踏まれると、このブレーキペダル1に
連動して開閉するストップランプスイッチ11が閉状態
となり、開閉回路4内の励磁コイルを励磁して接点を閉
状態にする。開閉回路4が閉状態になると電源2からの
電流がストップランプ3に供給され点灯状態となる。こ
のときリレー回路8の接点は開いているのでこの電流が
逆流する等の影響はない。
レーキペダル1が踏まれると、このブレーキペダル1に
連動して開閉するストップランプスイッチ11が閉状態
となり、開閉回路4内の励磁コイルを励磁して接点を閉
状態にする。開閉回路4が閉状態になると電源2からの
電流がストップランプ3に供給され点灯状態となる。こ
のときリレー回路8の接点は開いているのでこの電流が
逆流する等の影響はない。
【0014】また、走行中にエキゾーストブレーキが動
作すると、連動してエキゾーストブレーキスイッチ5が
閉状態となり、アクセルペダル12が踏み込まれ、かつ
クラッチが開放されないかぎりアクセルスイッチ9およ
びクラッチスイッチ10が開放状態にならず、しかも走
行中であるからパーキングブレーキスイッチ7も閉状態
にあるので、電源2からの電流がリレー回路8の励磁コ
イルを励磁して接点を閉状態にしストップランプ3を点
灯させる。
作すると、連動してエキゾーストブレーキスイッチ5が
閉状態となり、アクセルペダル12が踏み込まれ、かつ
クラッチが開放されないかぎりアクセルスイッチ9およ
びクラッチスイッチ10が開放状態にならず、しかも走
行中であるからパーキングブレーキスイッチ7も閉状態
にあるので、電源2からの電流がリレー回路8の励磁コ
イルを励磁して接点を閉状態にしストップランプ3を点
灯させる。
【0015】車両が停車しているときには、パーキング
ブレーキ6が操作されるので、これに連動してパーキン
グブレーキスイッチ7が開状態となる。したがってリレ
ー回路8の励磁コイルには電流が供給されずその接点が
開状態となり、電源2からストップランプ3への電流供
給はなくなる。このような状態でエンジンを始動し、暖
機をはやめるためにエキゾーストブレーキを作動状態に
すると、エキゾーストブレーキスイッチ5が閉状態にな
るが、リレー回路8の接点が開状態になっているため電
源2からの電流はストップランプ3には供給されず点灯
が回避される。
ブレーキ6が操作されるので、これに連動してパーキン
グブレーキスイッチ7が開状態となる。したがってリレ
ー回路8の励磁コイルには電流が供給されずその接点が
開状態となり、電源2からストップランプ3への電流供
給はなくなる。このような状態でエンジンを始動し、暖
機をはやめるためにエキゾーストブレーキを作動状態に
すると、エキゾーストブレーキスイッチ5が閉状態にな
るが、リレー回路8の接点が開状態になっているため電
源2からの電流はストップランプ3には供給されず点灯
が回避される。
【0016】暖機が完了して車両が走行するときには、
パーキングブレーキ6がはずされるので、パーキングブ
レーキスイッチ7は閉状態となり、電源2からの電流が
リレー回路8の励磁コイルを励磁し、接点は閉状態とな
る。この状態でエキゾーストブレーキがかけられると、
電源2からの電流がリレー回路8を経てストップランプ
3に供給され点灯させる。
パーキングブレーキ6がはずされるので、パーキングブ
レーキスイッチ7は閉状態となり、電源2からの電流が
リレー回路8の励磁コイルを励磁し、接点は閉状態とな
る。この状態でエキゾーストブレーキがかけられると、
電源2からの電流がリレー回路8を経てストップランプ
3に供給され点灯させる。
【0017】変速のためクラッチが開放されたときには
クラッチスイッチ10が開状態となり、あるいは加速の
ためアクセルペダル12が踏まれたときには、アクセル
スイッチ9が開状態となって、かりに、エキゾーストブ
レーキスイッチ5が閉状態であっても、このときには実
質的にエキゾーストブレーキは作動しないので、電源2
からの電流がリレー回路8の励磁コイルに供給されず、
接点が開状態となりストップランプ3の点灯が停止す
る。
クラッチスイッチ10が開状態となり、あるいは加速の
ためアクセルペダル12が踏まれたときには、アクセル
スイッチ9が開状態となって、かりに、エキゾーストブ
レーキスイッチ5が閉状態であっても、このときには実
質的にエキゾーストブレーキは作動しないので、電源2
からの電流がリレー回路8の励磁コイルに供給されず、
接点が開状態となりストップランプ3の点灯が停止す
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、暖
機運転時のストップランプの点灯を回避し、車両の減速
時にかぎりストップランプを点灯させることができ、ス
トップランプが不用意に点灯するわずらわしさがなくな
り、ストップランプの劣化を防止して寿命を伸ばすこと
ができる効果がある。
機運転時のストップランプの点灯を回避し、車両の減速
時にかぎりストップランプを点灯させることができ、ス
トップランプが不用意に点灯するわずらわしさがなくな
り、ストップランプの劣化を防止して寿命を伸ばすこと
ができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
1 ブレーキペダル 2 電源 3 ストップランプ 4 開閉回路 5 エキゾーストブレーキスイッチ 6 パーキングブレーキ 7 パーキングブレーキスイッチ 8 リレー回路 9 アクセルスイッチ 10 クラッチスイッチ 11 ストップランプスイッチ 12 アクセルペダル
Claims (2)
- 【請求項1】 ブレーキペダルが踏まれたときに電源と
ストップランプとを接続する開閉回路を備えたストップ
ランプ回路において、 エキゾーストブレーキを作動状態とするスイッチに連動
して閉成されるエキゾーストブレーキスイッチおよびパ
ーキングブレーキがかけられたときに開放されるパーキ
ングブレーキスイッチを介して付勢され、そのメーク回
路が前記ストップランプと電源とを接続するリレー回路
を備えたことを特徴とするストップランプ回路。 - 【請求項2】 前記エキゾーストブレーキスイッチに
は、アクセルペダルが踏まれたときに開放されるアクセ
ルスイッチ、およびクラッチが開放されたときに開放さ
れるクラッチスイッチが直列に接続された請求項1記載
のストップランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324490A JPH06171424A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | ストップランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4324490A JPH06171424A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | ストップランプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06171424A true JPH06171424A (ja) | 1994-06-21 |
Family
ID=18166392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4324490A Pending JPH06171424A (ja) | 1992-12-03 | 1992-12-03 | ストップランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06171424A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883006B1 (ko) * | 2007-07-06 | 2009-02-12 | 현대자동차주식회사 | 차량의 보조브레이크 작동시스템 |
-
1992
- 1992-12-03 JP JP4324490A patent/JPH06171424A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100883006B1 (ko) * | 2007-07-06 | 2009-02-12 | 현대자동차주식회사 | 차량의 보조브레이크 작동시스템 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |