JPH0637160B2 - 車両用乗員保護装置 - Google Patents
車両用乗員保護装置Info
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- JPH0637160B2 JPH0637160B2 JP2283841A JP28384190A JPH0637160B2 JP H0637160 B2 JPH0637160 B2 JP H0637160B2 JP 2283841 A JP2283841 A JP 2283841A JP 28384190 A JP28384190 A JP 28384190A JP H0637160 B2 JPH0637160 B2 JP H0637160B2
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Description
護装置に関するものである。
ようなものがある。図において、1は例えば前置増幅器
およびフィルタを有する圧電セラミックなどの加速度セ
ンサ、2は加速度センサ1よりの出力信号が供給される
積分回路で、この積分回路2は所定の閾値以上の場合に
積分動作をする。3a,3bは積分回路2で積分された
積分信号が供給される閾値スイッチで、一方の閾値スイ
ッチ3aは通常の衝突時に閾値に達するように設定さ
れ、他方の閾値スイッチ3bはより大きな衝突時に閾値
に達するように設定されている。4は閾値スイッチ3a
の出力端が一方の入力端に接続されているアンドゲート
で、このアンドゲート4の他方の入力端には後述する時
間回路5の出力端が接続されている。6はアンドゲート
4の出力端が一方の入力端に接続されたオアゲートで、
このオアゲート6の他方の入力端には閾値スイッチ3b
の出力端が接続されている。7はオアゲート6の出力端
が一方の入力端に接続されたアンドゲートで、このアン
ドゲート7の出力端は駆動回路8に接続されている。9
は駆動回路8により駆動される乗員保護装置本体であ
る。
低い閾値に設定された閾値回路10を有する。この閾値
回路10ぱ積分回路2の出力によってトリガされる。閾
値回路10の出力端は3つの時限素子11a,11b,
11cのトリガ入力端に接続されている。第1時限素子
11aの出力端は第1双安定トリガ回路12のセット入
力端に接続され、この第1双安定トリガ回路12の出力
信号は反転されてアンドゲート7の他方の入力端に供給
される。第2時限素子11bの出力端は第2双安定トリ
ガ回路13のセット入力に接続され、この第2双安定ト
リガ回路13の出力信号は反転されてアンドゲート4の
他方の入力端に供給される。第3時限素子11cの出力
端は第1および第2双安定トリガ回路12,13のリセ
ット入力端に接続されている。
と、全ての時限素子11a,11b,11cがトリガさ
れる。よって、双安定トリガ12,13の出力端には例
えば2ms程度の短時間の出力信号が現れる。この双安
定トリガ回路12の出力信号は反転してアンドゲート7
に供給されるので、短時間の間、駆動回路8が阻止さ
れ、したがって乗員保護装置本体9の作動が阻止され
る。この短い第1時間が経過すると、双安定トリガ回路
12,13の出力信号が消失するので、アンドゲート
4,7の他方の入力端にはハイレベル信号が印加され
る。すなわち、信号が閾値回路3を介してオアゲート6
に供給された場合、アンドゲート7が導通することにな
る。
11bがトリガされるので、双安定トリガ回路13がゼ
ロ信号を発生する。このゼロ信号は反転されてアンドゲ
ート4の他方の入力端に供給されるので、このアンドゲ
ート4は閾値スイッチ3aを介して送られる信号を発生
する。第1時間の経過後、時限阻止11bによって定め
られる例えば30ms程度の第2時間の経過中に閾値ス
イッチ3aの閾値を越えると、乗員保護装置本体9が作
動する。閾値スイッチ3aの閾値は比較的低いが、衝突
時に達する程度に大きく選択されている。閾値スイッチ
3bに定められた比較的大きい閾値を越える限りは第2
時間の間に第2閾値スイッチ3bによって乗員保護装置
本体9を作動できる。
したがって閾値スイッチ3bの閾値に達しない場合には
アンドゲート4が阻止される。この場合、乗員保護装置
本体9の作動は高い閾値を有する閾値スイッチ3bによ
ってのみ行い得る。第3時限素子11cによって定めら
れた例えば200msの時間が経過すると、双方の双安
定トリガ回路12,13がリセットされ、主回路は再び
出発位置に置かれる。
あっては、乗員保護装置本体9を動作させるか否かの判
定はロジックによる判定回路で行う構成となっていたた
め、閾値回路などの判定回路の判定基準の調整が多く、
調整作業が繁雑であるという問題点があった。
たもので、閾値回路を少なくして判定回路の調整作業を
軽減させるようにした車両用乗員保護装置を得ることを
目的とすると共に、判断回路からタイマーを一つ減らし
て回路構成を単純化するようにした車両用乗員保護装置
を得ることを目的とする。
号を検出するする加速度センサ(1) と、前記加速度セン
サ(1) から出力される加速度信号が第1の基準値より大
きくなったとき演算開始信号を出力する第1の比較回路
と、前記第1の基準値より小さな第2の基準値を有し該
第2の基準値より前記加速度信号が小さくなったとき演
算終了信号を出力する第2の比較回路とを有するセット
・リセット回路と、前記演算開始信号を受けて前記加速
度信号に基づく演算を開始し前記演算終了信号を受けて
該加速度信号に基づく演算を終了し、その演算結果によ
り乗員保護装置本体の作動信号を発生する信号発生回路
とを具備したものである。
記請求項1の発明におけるセット・リセット回路および
信号発生回路の他に、第1の基準値より大きな第3の基
準値を有する第3の比較回路と、加速度信号が前記第1
の基準値を越えてから所定時間以内に該第1の基準値よ
り大きな第3の基準値を越えない場合は前記乗員保護装
置本体の作動を停止させる作動停止手段とを具備したも
のである。
度センサからの加速度信号が第1の基準値より大きくな
ったとき演算開始信号を出力し、この第1の基準値より
小さな第2の基準値より前記加速度信号が小さくなった
とき演算終了信号を出力する。従って、前記加速度信号
が第1の基準値を境にして上下に変動するような衝突時
であっても、前記加速度信号が第2の基準値以下に下が
らなければ演算終了とならないので、加速度信号が有効
に演算に用いられ、衝突から乗員保護装置本体作動まで
の時間遅れを短くすることができ、高精度の車両用乗員
保護装置を得ることができる。
第1の基準値を越えてから所定時間以内に該第1の基準
値より大きな第3の基準値を越えない場合は乗員保護装
置本体の作動を停止させる。従って、前記のように、加
速度信号が第1の基準値を境にして上下に変動するよう
な状態が連続して続いても、乗員保護装置本体を不必要
に作動させることを未然に防止することができる。
図において第8図と同一または均等な構成部分には同一
符号を付して重複説明を省略する。
速度信号の積分動作をするか否かのスイッチ、15は第
1加速度、例えば1Gを小さい値から大きい値に越えた
ときに出力をハイレベルにする第1比較回路、16は第
2加速度、例えば0.5Gを大きい値から小さい値に向
けて越えたとき出力をハイレベルにする第2比較回路、
17は第3加速度、例えば10Gを小さい値から大きい
値に向けて越えたとき出力をハイレベルにする第3比較
回路で、これら比較回路15,16,17によりレベル
判定回路を構成する。18は第1比較回路15の出力が
ハイレベルになると出力Qをハイレベルにし、スイッチ
14をオンするセット・リセットフリップフロップ(以
下、FFと略記する)、19は第1不完全積分回路であ
る速度演算用積分回路、20は速度演算用積分回路19
に直列に接続された第2不完全積分回路である変位演算
用積分回路、21は積分スイッチ14を経て加速度セン
サ1の検出出力に第1係数を付加する第1減衰器からな
る第1係数回路、22は速度演算用積分回路19の積分
出力に第2係数を付加する第2減衰器からなる第2係数
回路、23は変位演算用積分回路20、第1係数回路2
1および第2係数回路22よりの出力を加算する加算回
路で、スイッチ14、速度演算積分回路19、変位演算
積分回路20、第1係数回路21、第2係数回路22お
よび加算回路23により人体移動量判断回路を構成す
る。24は例えば加速度10G以上が作用すると、第3
比較回路17からの出力に基づいて出力Qをハイレベル
にし、アンドゲート30に出力するセット・リセットフ
リップフロップ(以下、FFと略記する)、25は第1
比較回路15の出力がハイレベルになってからタイマ時
間の作動をさせ、それを所定時間T1ms、例えば10
msハイレベル出力を継続する第1タイマ、26は第1
タイマ25および第2比較回路16からハイレベルの信
号が供給されると、ハイレベル出力をオアゲート27に
供給するアンドゲートで、上記オアゲート27はアンド
ゲート26または後述の第2タイマ28からハイレベル
出力が供給されると出力をハイレベルにしてFF18を
リセットする。28は第1比較回路15の出力がハイレ
ベルになってからタイマ時間の作動をさせ、それが所定
時間T2ms、例えば70msローレベル出力を継続
し、タイマ時間が終了するとハイレベルとなってFF1
8,24をリセットする第2タイマで、上記FF18,
24、タイマ25,28、アンドゲート26およびオア
ゲート27により作動停止手段を構成する。29は加算
回路23の出力信号が閾値を越えたときにアンドゲート
30の一方の入力にハイレベル出力信号を供給する閾値
回路である。なお、上記レベル判定回路と作動停止手段
とにより判断回路31を構成する。
用する。いま、車両が一定速度で走行しているときには
FF18の出力Qはローレベルとなっているので、スイ
ッチ14はオフされた状態にあり、かつ双方の不完全積
分回路19,20はリセット状態にある。ここで車両に
何等かの衝撃が加わり、車両が前後方向に作用する例え
ば1G以上の加速度信号が加速度センサ1によって検出
され、第1比較回路15の出力(第2図A)がハイレベ
ルになると、FF18の出力Q(第2図G)はハイレベ
ルとなり、スイッチ14をオンし、かつこれを2つの不
完全積分回路19,20のリセット端子Rに供給し、そ
れぞれの積分動作を開始させる(第2図J)。
(t)が加速度センサ1によって検出され、第1比較回
路15よりの出力信号が同図Aに示すようにハイレベル
となると、第1タイマ25の出力が同図Bに示すように
所定時間T1継続してハイレベルになる。また、そのの
ち加速度信号a(t) が例えば0.5Gの加速度を下回
り、第2比較回路16の出力が同図Dに示すようにハイ
レベルとなると、車両が悪路を走行していると判断して
アンドゲート26の出力(第2図H)がハイレベルとな
り、オアゲート27を介してFF18をリセットさせて
スイッチ14をオフさせ、積分動作を停止させる。この
ため、乗員保護装置本体9は作動しない。
合には加速度信号a(t) が例えば1Gを越えて大きくな
り、第1比較回路15よりの出力信号がハイレベルとな
ると共に、第3比較回路17がローレベルからハイレベ
ルに変わると、FF24の出力Qがハイレベルにラッチ
され、アンドゲート30の一方の入力をハイレベルにす
る。一方、人体移動量判断回路の出力Jが閾値回路29
の閾値を越えるとアンドゲート30の他方の入力をハイ
レベルにし、エアバッグやプリローダなどの乗員保護装
置本体9を作動させる。
例を説明する。
た判断回路31を示したもので、図中第1図と同一部分
には同一符号を付して重複説明を省略する。図におい
て、32はタイマ25により動作する第1ワンショット
マルチバイブレータ、33はタイマ25により動作する
第2ワンショットマルチバイブレータで、この第2ワン
ショットマルチバイブレータ33のパルス幅は第1ワン
ショットマルチバイブレータ32のパルス幅より長く、
このパルス幅の時間経過後に復帰する。34は第1比較
回路15よりの出力と第2ワンショットマルチバイブレ
ータ33よりの出力とのアンドをとる第1アンドゲー
ト、35は第3比較回路17と第2ワンショットマルチ
バイブレータ33とのアンドをとる第2アンドゲート、
36は第2比較回路16の出力と第1ワンショットマル
チバイブレータ32の出力とのアンドをとる第3アンド
ゲートで、この第3アンドゲート36の出力がハイレベ
ルになるとFF18,24およびタイマ25のそれぞれ
をリセットする。
イブレータ32,33の出力はハイレベルとなってい
る。そして、第2比較回路16が例えば0.5G以上の
加速度信号を検出すると、第2比較回路16はローレベ
ル出力を第3アンドゲート36に供給してFF18,2
4およびタイマ25のリセットを解除させる。しかるの
ち、加速度センサ1により検出される加速度信号a(t)
が第4図Aに示すように、例えば10Gに達しないよう
な軽衝突の場合、第1比較回路15よりのハイレベル出
力と第2ワンショットマルチバイブレータ33よりのハ
イレベル信号とのアンドを第1アンドゲート34でとっ
てFF18をセットし、その出力Qによってスイッチ1
4をオンさせる。しかし、第3比較回路17の出力がロ
ーレベルのままであるので、アンドゲート30の出力は
ハイレベルとならず、よってタイマ25が所定時間動作
した後に第1ワンショットマルチバイブレータ32の出
力が同図Hのように一時的に反転し、第3アンドゲート
36の出力をローレベルとし、FF18,24およびタ
イマ25をリセットする。その間に加速度センサ1の出
力が第3比較回路17の基準値を越えていないので、F
F24の出力はローレベルの状態を保持し、それをアン
ドゲート30に供給する。したがって、人体移動量判断
回路の出力がいかなる値であっても乗員保護装置本体9
は作動しない。
(t) が第5図Aに示されるように例えば10G以上の正
面衝突となった場合は、第5図Eに示すように第1比較
回路15のハイレベル出力と第2ワンショットマルチバ
イブレータ33よりのハイレベル信号とでアンドをとっ
てFF18をセットし、スイッチ14をオンさせる。こ
のため、速度演算積分回路19は加速度検出信号を積分
し、ついでこの速度演算積分回路19の積分出力を変位
演算積分回路20により積分する。そして、変位演算積
分回路20の積分出力と第1係数回路21の出力と第2
係数回路22の出力とを加算回路23より加算し、その
加算出力を閾値回路29を介してアンドゲート30の一
方の入力に供給する。また、第3比較回路17のハイレ
ベル信号と第2ワンショットマルチバイブレータ33よ
りのハイレベル信号とでアンドをとってFF24をセッ
トし、このFF24よりのハイレベルの出力信号をアン
ドゲート30の他方の入力に供給する。このため、アン
ドゲート30はアンド出力を乗員保護装置本体9に供給
してエアバッグなどの乗員保護装置本体9を作動させ
る。
(t) が第6図Aに示されるような、例えば10G未満の
軽衝突から10G以上の正面衝突に至るとすると、最初
の軽衝突では第1比較回路15のハイレベル出力と第2
ワンショットマルチバイブレータ33よりのハイレベル
信号とでアンドをとってFF18をセットし、その出力
Qによってスイッチ14をオンさせる。そして、人体移
動量判断回路を動作させて加速度センサ1よりの加速度
信号a(t) を演算する。しかし、軽衝突であるので、そ
の演算結果が閾値回路29の閾値を越えることはなく、
また第3比較回路17の出力はローレベルのままである
ため、アンドゲート30の出力はハイレベルとはなら
ず、乗員保護装置本体9は動作しないことになる。その
のち、加速度信号a(t) が例えば10Gを越えると、第
1比較回路15の出力がハイレベルとなって第1アンド
ゲート32の出力がハイレベルとなり、FF18はハイ
レベル信号を出力し、スイッチ14をオンさせ、かつ第
3比較回路17の出力がハイレベルで第2アンドゲート
35の出力もハイレベルとなる。その結果、FF24が
ハイレベル信号を出力し、アンドゲート30の他方の入
力にはFF24よりの出力が供給され、アンドゲート3
0の出力により乗員保護装置本体9を作動させる(第6
図参照)。
速度信号の場合も、前述した動作と同様に加速度センサ
1により加速度信号の大きさを検出し、乗員保護装置本
体9を動作させるか否かを判断回路により制御する。
検出する加速度センサ(1) と、前記加速度センサ(1) か
ら出力される加速度信号が第1の基準値より大きくなっ
たとき演算開始信号を出力する第1の比較回路と、前記
第1の基準値より小さな第2の基準値を有し該第2の基
準値より前記加速度信号が小さくなったとき演算終了信
号を出力する第2の比較回路とを有するセット・リセッ
ト回路と、前記演算開始信号を受けて前記加速度信号に
基づく演算を開始し前記演算終了信号を受けて該加速度
信号に基づく演算を終了し、その演算結果により乗員保
護装置本体の作動信号を発生する信号発生回路とで構成
したので、加速度センサからの加速度信号が第1の基準
値を境にして上下に変動するような衝突時であっても、
前記加速度信号が第1の基準値以下に下がらなければ演
算終了とならないので、加速度信号が有効に演算に用い
られ、衝突から乗員保護装置本体作動までの時間遅れを
短くすることができ、高い信頼性の車両用乗員保護装置
を得ることができる。すなわち、車両が小衝突を繰返し
ながら重大衝突になった場合に発生する加速度信号に基
づいて乗員保護装置本体の作動信号を作成するのに非常
に有効になる。
加速度センサ(1) と、前記加速度センサ(1) から出力さ
れる加速度信号が第1の基準値より大きくなったとき演
算開始信号を出力する第1の比較回路と、前記第1の基
準値より小さな第2の基準値を有し該第2の基準値より
前記加速度信号が小さくなったとき演算終了信号を出力
する第2の比較回路とを有するセット・リセット回路
と、前記演算開始信号を受けて前記加速度信号に基づく
演算を開始し前記演算終了信号を受けて該加速度信号に
基づく演算を終了し、その演算結果により乗員保護装置
本体の作動信号を発生する信号発生回路と、前記第1の
基準値より大きな第3の基準値を有する第3の比較回路
と、前記加速度信号が前記第1の基準値を越えてから所
定時間以内に前記第3の基準値を越えない場合は前記乗
員保護装置本体の作動を停止させる作動停止手段とで構
成したので、加速度センサからの加速度信号が第1の基
準値を越えて上下に変動するような状態が連続して続い
ても、乗員保護装置本体を不必要に作動させることを未
然に防止することができるという効果がある。つまり、
請求項1の発明と同様に小衝突、中衝突を長時間にわた
って繰返しながら、結果として重大衝突に至らなかった
衝突に有効である。
を示すブロック図、第2図は第1図の動作を説明する各
部の波形図、第3図はこの発明に係る車両用乗員保護装
置の他の実施例を示すブロック図、第4図乃至第7図は
それぞれ異なる加速度信号の発生状況に基づいた第3図
の動作を説明する各部の波形図、第8図は従来の車両用
乗員保護装置の一例を示すブロック図である。 1……加速度センサ、9……乗員保護装置本体、15,
16,17……比較回路、18,24……セット・リセ
ットフリップフロップ、25,28……タイマ、26,
34,35,36……アンドゲート、27……オアゲー
ト、31……判断回路。
Claims (2)
- 【請求項1】加速度信号を検出する加速度センサ(1)
と、前記加速度センサ(1) から出力される加速度信号が
第1の基準値より大きくなったとき演算開始信号を出力
する第1の比較回路と、前記第1の基準値より小さな第
2の基準値を有し該第2の基準値より前記加速度信号が
小さくなったとき演算終了信号を出力する第2の比較回
路とを有するセット・リセット回路と、前記演算開始信
号を受けて前記加速度信号に基づく演算を開始し前記演
算終了信号を受けて該加速度信号に基づく演算を終了
し、その演算結果により乗員保護装置本体の作動信号を
発生する信号発生回路とを備えた車両用乗員保護装置。 - 【請求項2】加速度信号を検出する加速度センサ(1)
と、前記加速度センサ(1) から出力される加速度信号が
第1の基準値より大きくなったとき演算開始信号を出力
する第1の比較回路と、前記第1の基準値より小さな第
2の基準値を有し該第2の基準値より前記加速度信号が
小さくなったとき演算終了信号を出力する第2の比較回
路とを有するセット・リセット回路と、前記演算開始信
号を受けて前記加速度信号に基づく演算を開始し前記演
算終了信号を受けて該加速度信号に基づく演算を終了
し、その演算結果により乗員保護装置本体の作動信号を
発生する信号発生回路と、前記第1の基準値より大きな
第3の基準値を有する第3の比較回路と、前記加速度信
号が前記第1の基準値を越えてから所定時間以内に前記
第3の基準値を越えない場合は前記乗員保護装置本体の
作動を停止させる作動停止手段とを備えた車両用乗員保
護装置。
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