JPH065936A - 超伝導トランジスタ - Google Patents
超伝導トランジスタInfo
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- JPH065936A JPH065936A JP4156469A JP15646992A JPH065936A JP H065936 A JPH065936 A JP H065936A JP 4156469 A JP4156469 A JP 4156469A JP 15646992 A JP15646992 A JP 15646992A JP H065936 A JPH065936 A JP H065936A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 超伝導トランジスタの製造が行われ易く、且
つ高速で低消費電力な超伝導トランジスタ構造を提供す
る。 【構成】 エミッタ・ベース・コレクタの少なくともコ
レクタを金属と成した超伝導トランジスタ、及びエミッ
タ・ベース・コレクタの少なくともベースを金属と成し
た超伝導トランジスタ、及びエミッタ・ベース・コレク
タの少なくともコレクタを金属と成した超伝導トランジ
スタとエミッタ・ベース・コレクタの少なくともベース
を金属と成した超伝導トランジスタとエミッタ・ベース
・コレクタの少なくともコレクタを金属と成した超伝導
トランジスタとを相補型に構成した超伝導トランジス
タ。
つ高速で低消費電力な超伝導トランジスタ構造を提供す
る。 【構成】 エミッタ・ベース・コレクタの少なくともコ
レクタを金属と成した超伝導トランジスタ、及びエミッ
タ・ベース・コレクタの少なくともベースを金属と成し
た超伝導トランジスタ、及びエミッタ・ベース・コレク
タの少なくともコレクタを金属と成した超伝導トランジ
スタとエミッタ・ベース・コレクタの少なくともベース
を金属と成した超伝導トランジスタとエミッタ・ベース
・コレクタの少なくともコレクタを金属と成した超伝導
トランジスタとを相補型に構成した超伝導トランジス
タ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超伝導トランジスタの
構造に関する。
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、超伝導トランジスタは特開平ー3
03770、特開平2ー144977、特開平2ー19
1382及び特開平2ー181481等に示されている
如く、ベース及びコレクタは酸化物超伝導体か或は半導
体で構成されるのが通例であった。
03770、特開平2ー144977、特開平2ー19
1382及び特開平2ー181481等に示されている
如く、ベース及びコレクタは酸化物超伝導体か或は半導
体で構成されるのが通例であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
によると、必ずしも超伝導トランジスタが製造し易くな
いと云う課題や、高速化や低消費電力化が図れない場合
があると言う課題があった。
によると、必ずしも超伝導トランジスタが製造し易くな
いと云う課題や、高速化や低消費電力化が図れない場合
があると言う課題があった。
【0004】本発明は、かかる従来技術の課題を解決
し、超伝導トランジスタの製造が行われ易く、且つ高速
で低消費電力な超伝導トランジスタ構造を提供する事を
目的とする。
し、超伝導トランジスタの製造が行われ易く、且つ高速
で低消費電力な超伝導トランジスタ構造を提供する事を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、上記
目的を達成する為に、本発明は、超伝導トランジスタに
関し、(1) エミッタ・ベース・コレクタの少なくと
もコレクタを金属と成す手段を取る事、及び(2) エ
ミッタ・ベース・コレクタの少なくともベースを金属と
成す手段を取る事、及び(3) エミッタ・ベース・コ
レクタの少なくともコレクタを金属と成した超伝導トラ
ンジスタとエミッタ・ベース・コレクタの少なくともベ
ースを金属と成した超伝導トランジスタとを相補型に構
成する手段を取る事、等の手段を取る。
目的を達成する為に、本発明は、超伝導トランジスタに
関し、(1) エミッタ・ベース・コレクタの少なくと
もコレクタを金属と成す手段を取る事、及び(2) エ
ミッタ・ベース・コレクタの少なくともベースを金属と
成す手段を取る事、及び(3) エミッタ・ベース・コ
レクタの少なくともコレクタを金属と成した超伝導トラ
ンジスタとエミッタ・ベース・コレクタの少なくともベ
ースを金属と成した超伝導トランジスタとを相補型に構
成する手段を取る事、等の手段を取る。
【0006】
【実施例】以下、実施例により本発明を詳述する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す超伝導ト
ランジスタの断面図である。すなわち、石英やセラミッ
ク等から成る絶縁基板101上にイットリュウム・バリ
ュウム・銅酸化物等から成る酸化物超伝導体膜102を
スパッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成して
正孔伝導型pのコレクタCと成し、該酸化物超伝導体膜
102上にチタンー白金、アルミニュウム、チタンータ
ングステン、ニオビュウムあるいはその他の金属や合金
から成る金属膜103をスパッタ法や分子線エピタキシ
ャル法等により極めて薄く1ナノメータから10ナノメ
ータ厚さに形成して電子伝導型nのベースBと成し、該
金属膜103上にイットリュウム・バリュウム・銅酸化
物等から成る酸化物超伝導体膜104をスパッタ法や分
子線エピタキシャル法等により形成して正孔伝導型pの
エミッタEと成し、p−n−pトランジスタを形成した
ものである。尚、エミッタあるいはコレクタのいずれか
一方が半導体膜で構成されても良い。
ランジスタの断面図である。すなわち、石英やセラミッ
ク等から成る絶縁基板101上にイットリュウム・バリ
ュウム・銅酸化物等から成る酸化物超伝導体膜102を
スパッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成して
正孔伝導型pのコレクタCと成し、該酸化物超伝導体膜
102上にチタンー白金、アルミニュウム、チタンータ
ングステン、ニオビュウムあるいはその他の金属や合金
から成る金属膜103をスパッタ法や分子線エピタキシ
ャル法等により極めて薄く1ナノメータから10ナノメ
ータ厚さに形成して電子伝導型nのベースBと成し、該
金属膜103上にイットリュウム・バリュウム・銅酸化
物等から成る酸化物超伝導体膜104をスパッタ法や分
子線エピタキシャル法等により形成して正孔伝導型pの
エミッタEと成し、p−n−pトランジスタを形成した
ものである。尚、エミッタあるいはコレクタのいずれか
一方が半導体膜で構成されても良い。
【0008】図2は、本発明の他の実施例を示す超伝導
トランジスタの断面図である。すなわち、石英やセラミ
ック等から成る絶縁基板201上にイットリュウム・バ
リュウム・銅酸化物等から成る酸化物超伝導体膜202
をスパッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成し
て正孔伝導型pのコレクタCと成し、該酸化物超伝導体
膜202上に1ナノメータから5ナノメータ厚さ程度の
チタン酸ストロンチュウム膜やシリコン酸化膜や金属酸
化膜あるいはシリコン膜やガリュム・砒素膜等の半導体
膜等から成るトンネル膜又は量子井戸203を分子線エ
ピタキシャル法等により形成し、該トンネル膜又は量子
井戸203上にチタンー白金、アルミニュウム、チタン
ータングステン、ニオビュウムあるいはその他の金属や
合金から成る金属膜204をスパッタ法や分子線エピタ
キシャル法等により極めて薄く1ナノメータから10ナ
ノメータ厚さに形成して電子伝導型nのベースBと成
し、該金属膜204上に1ナノメータから5ナノメータ
厚さ程度のチタン酸ストロンチュウム膜やシリコン酸化
膜や金属酸化膜あるいはシリコン膜やガリュム・砒素膜
等の半導体膜等から成るトンネル膜又は量子井戸205
を分子線エピタキシャル法等により形成し、該トンネル
膜又は量子井戸205上にイットリュウム・バリュウム
・銅酸化物等から成る酸化物超伝導体膜206をスパッ
タ法や分子線エピタキシャル法等により形成して正孔伝
導型pのエミッタEと成し、p−n−pトランジスタを
形成したものである。尚、トンネル膜又は量子井戸、2
03及び205はいずれか一方のみであっても良い。更
に、エミッタあるいはコレクタのいずれか一方が半導体
膜で構成されても良い。
トランジスタの断面図である。すなわち、石英やセラミ
ック等から成る絶縁基板201上にイットリュウム・バ
リュウム・銅酸化物等から成る酸化物超伝導体膜202
をスパッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成し
て正孔伝導型pのコレクタCと成し、該酸化物超伝導体
膜202上に1ナノメータから5ナノメータ厚さ程度の
チタン酸ストロンチュウム膜やシリコン酸化膜や金属酸
化膜あるいはシリコン膜やガリュム・砒素膜等の半導体
膜等から成るトンネル膜又は量子井戸203を分子線エ
ピタキシャル法等により形成し、該トンネル膜又は量子
井戸203上にチタンー白金、アルミニュウム、チタン
ータングステン、ニオビュウムあるいはその他の金属や
合金から成る金属膜204をスパッタ法や分子線エピタ
キシャル法等により極めて薄く1ナノメータから10ナ
ノメータ厚さに形成して電子伝導型nのベースBと成
し、該金属膜204上に1ナノメータから5ナノメータ
厚さ程度のチタン酸ストロンチュウム膜やシリコン酸化
膜や金属酸化膜あるいはシリコン膜やガリュム・砒素膜
等の半導体膜等から成るトンネル膜又は量子井戸205
を分子線エピタキシャル法等により形成し、該トンネル
膜又は量子井戸205上にイットリュウム・バリュウム
・銅酸化物等から成る酸化物超伝導体膜206をスパッ
タ法や分子線エピタキシャル法等により形成して正孔伝
導型pのエミッタEと成し、p−n−pトランジスタを
形成したものである。尚、トンネル膜又は量子井戸、2
03及び205はいずれか一方のみであっても良い。更
に、エミッタあるいはコレクタのいずれか一方が半導体
膜で構成されても良い。
【0009】図3は、本発明のその他の実施例を示す超
伝導トランジスタの断面図である。すなわち、石英やセ
ラミック等から成る絶縁基板301上にチタンー白金、
アルミニュウム、チタンータングステン、ニオビュウム
あるいはその他の金属や合金から成る金属膜302をス
パッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成して電
子伝導型nのコレクタCと成し、該金属膜302上にイ
ットリュウム・バリュウム・銅酸化物等から成る酸化物
超伝導体膜303をスパッタ法や分子線エピタキシャル
法等により10ナノメータから100ナノメータ厚さ程
度形成して正孔伝導型pのベースBと成し、該酸化物超
伝導体膜303上にチタンー白金、アルミニュウム、チ
タンータングステン、ニオビュウムあるいはその他の金
属や合金から成る金属膜304をスパッタ法や分子線エ
ピタキシャル法等により形成して電子伝導型nのエミッ
タEと成し、nーp−nトランジスタを形成したもので
ある。尚、エミッタは半導体膜で構成されても良い。
伝導トランジスタの断面図である。すなわち、石英やセ
ラミック等から成る絶縁基板301上にチタンー白金、
アルミニュウム、チタンータングステン、ニオビュウム
あるいはその他の金属や合金から成る金属膜302をス
パッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成して電
子伝導型nのコレクタCと成し、該金属膜302上にイ
ットリュウム・バリュウム・銅酸化物等から成る酸化物
超伝導体膜303をスパッタ法や分子線エピタキシャル
法等により10ナノメータから100ナノメータ厚さ程
度形成して正孔伝導型pのベースBと成し、該酸化物超
伝導体膜303上にチタンー白金、アルミニュウム、チ
タンータングステン、ニオビュウムあるいはその他の金
属や合金から成る金属膜304をスパッタ法や分子線エ
ピタキシャル法等により形成して電子伝導型nのエミッ
タEと成し、nーp−nトランジスタを形成したもので
ある。尚、エミッタは半導体膜で構成されても良い。
【0010】図4は、本発明の更にその他の実施例を示
す超伝導トランジスタの断面図である。すなわち、石英
やセラミック等から成る絶縁基板301上にチタンー白
金、アルミニュウム、チタンータングステン、ニオビュ
ウムあるいはその他の金属や合金から成る金属膜402
をスパッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成し
て電子伝導型nのコレクタCと成し、該金属膜402上
に1ナノメータから5ナノメータ厚さ程度のチタン酸ス
トロンチュウム膜やシリコン酸化膜や金属酸化膜あるい
はシリコン膜やガリュム・砒素膜等の半導体膜等から成
るトンネル膜又は量子井戸403を分子線エピタキシャ
ル法等により形成し、該トンネル膜又は量子井戸403
上にイットリュウム・バリュウム・銅酸化物等から成る
酸化物超伝導体膜404をスパッタ法や分子線エピタキ
シャル法等により10ナノメータから100ナノメータ
厚さ程度形成して正孔伝導型pのベースBと成し、該酸
化物超伝導体膜404上に1ナノメータから5ナノメー
タ厚さ程度のチタン酸ストロンチュウム膜やシリコン酸
化膜や金属酸化膜あるいはシリコン膜やガリュム・砒素
膜等の半導体膜等から成るトンネル膜又は量子井戸40
5を分子線エピタキシャル法等により形成し、該トンネ
ル膜又は量子井戸405上にチタンー白金、アルミニュ
ウム、チタンータングステン、ニオビュウムあるいはそ
の他の金属や合金から成る金属膜406をスパッタ法や
分子線エピタキシャル法等により形成して電子伝導型n
のエミッタEと成し、nーp−nトランジスタを形成し
たものである。尚、トンネル膜又は量子井戸、403及
び405はいずれか一方のみであっても良い。更に、エ
ミッタは半導体膜で構成されても良い。
す超伝導トランジスタの断面図である。すなわち、石英
やセラミック等から成る絶縁基板301上にチタンー白
金、アルミニュウム、チタンータングステン、ニオビュ
ウムあるいはその他の金属や合金から成る金属膜402
をスパッタ法や分子線エピタキシャル法等により形成し
て電子伝導型nのコレクタCと成し、該金属膜402上
に1ナノメータから5ナノメータ厚さ程度のチタン酸ス
トロンチュウム膜やシリコン酸化膜や金属酸化膜あるい
はシリコン膜やガリュム・砒素膜等の半導体膜等から成
るトンネル膜又は量子井戸403を分子線エピタキシャ
ル法等により形成し、該トンネル膜又は量子井戸403
上にイットリュウム・バリュウム・銅酸化物等から成る
酸化物超伝導体膜404をスパッタ法や分子線エピタキ
シャル法等により10ナノメータから100ナノメータ
厚さ程度形成して正孔伝導型pのベースBと成し、該酸
化物超伝導体膜404上に1ナノメータから5ナノメー
タ厚さ程度のチタン酸ストロンチュウム膜やシリコン酸
化膜や金属酸化膜あるいはシリコン膜やガリュム・砒素
膜等の半導体膜等から成るトンネル膜又は量子井戸40
5を分子線エピタキシャル法等により形成し、該トンネ
ル膜又は量子井戸405上にチタンー白金、アルミニュ
ウム、チタンータングステン、ニオビュウムあるいはそ
の他の金属や合金から成る金属膜406をスパッタ法や
分子線エピタキシャル法等により形成して電子伝導型n
のエミッタEと成し、nーp−nトランジスタを形成し
たものである。尚、トンネル膜又は量子井戸、403及
び405はいずれか一方のみであっても良い。更に、エ
ミッタは半導体膜で構成されても良い。
【0011】図5は、本発明の相補型超伝導トランジス
タの一実施例を示す断面図である。すなわち、石英やセ
ラミック等から成る絶縁基板501上に、前記図1及び
図3の実施例に示すp−n−pトランジスタとnーp−
nトランジスタを相補型に組合せて構成したものであ
り、+Vc1とーVc2はコレクタp−n−pトランジス
タとnーp−nトランジスタ印加電圧とその極性を示し
たものであり、p−n−pトランジスタのエミッタEは
酸化物超伝導体膜507、ベースBは金属膜506、コ
レクタCは酸化物超伝導体膜505で構成されて成り、
そしてnーp−nトランジスタのエミッタEは金属膜5
04、ベースBは酸化物超伝導体膜503、コレクタC
は金属膜502で構成されて成る。
タの一実施例を示す断面図である。すなわち、石英やセ
ラミック等から成る絶縁基板501上に、前記図1及び
図3の実施例に示すp−n−pトランジスタとnーp−
nトランジスタを相補型に組合せて構成したものであ
り、+Vc1とーVc2はコレクタp−n−pトランジス
タとnーp−nトランジスタ印加電圧とその極性を示し
たものであり、p−n−pトランジスタのエミッタEは
酸化物超伝導体膜507、ベースBは金属膜506、コ
レクタCは酸化物超伝導体膜505で構成されて成り、
そしてnーp−nトランジスタのエミッタEは金属膜5
04、ベースBは酸化物超伝導体膜503、コレクタC
は金属膜502で構成されて成る。
【0012】図6は、本発明の相補型超伝導トランジス
タの他の実施例を示す断面図である。すなわち、石英や
セラミック等から成る絶縁基板601上に、前記図2及
び図4の実施例に示すp−n−pトランジスタとnーp
−nトランジスタを相補型に組合せて構成したものであ
り、+Vc1とーVc2はコレクタp−n−pトランジス
タとnーp−nトランジスタ印加電圧とその極性を示し
たものであり、p−n−pトランジスタのエミッタEは
酸化物超伝導体膜611、ベースBは金属膜609、コ
レクタCは酸化物超伝導体膜607で構成されて成り、
そしてnーp−nトランジスタのエミッタEは金属膜6
06、ベースBは酸化物超伝導体膜604、コレクタC
は金属膜602で構成されて成り、エミッタEとベース
B間あるいはベースBとコレクタC間にはトンネル膜又
は量子井戸610、608、605、あるいは603が
形成されて成る。
タの他の実施例を示す断面図である。すなわち、石英や
セラミック等から成る絶縁基板601上に、前記図2及
び図4の実施例に示すp−n−pトランジスタとnーp
−nトランジスタを相補型に組合せて構成したものであ
り、+Vc1とーVc2はコレクタp−n−pトランジス
タとnーp−nトランジスタ印加電圧とその極性を示し
たものであり、p−n−pトランジスタのエミッタEは
酸化物超伝導体膜611、ベースBは金属膜609、コ
レクタCは酸化物超伝導体膜607で構成されて成り、
そしてnーp−nトランジスタのエミッタEは金属膜6
06、ベースBは酸化物超伝導体膜604、コレクタC
は金属膜602で構成されて成り、エミッタEとベース
B間あるいはベースBとコレクタC間にはトンネル膜又
は量子井戸610、608、605、あるいは603が
形成されて成る。
【0013】尚、本実施例ではp−n−pあるいはnー
p−nトランジスタが縦型に形成されているが、p−n
−pあるいはnーp−nトランジスタは横型すなわちラ
テラル・トランジスタであっても良く、更に、p−n−
pトランジスタとnーp−nトランジスタを相補型に組
み合わせる場合に図1の実施例と図4の実施例との組合
せによる構成や図2の実施例と図4の実施例との組合せ
による構成を行っても良い事は言う迄も無い。。
p−nトランジスタが縦型に形成されているが、p−n
−pあるいはnーp−nトランジスタは横型すなわちラ
テラル・トランジスタであっても良く、更に、p−n−
pトランジスタとnーp−nトランジスタを相補型に組
み合わせる場合に図1の実施例と図4の実施例との組合
せによる構成や図2の実施例と図4の実施例との組合せ
による構成を行っても良い事は言う迄も無い。。
【0014】
【発明の効果】本発明により、高速且つ低消費電力の超
伝導トランジスタの製造が行い易く成る効果がある。
伝導トランジスタの製造が行い易く成る効果がある。
【図1】 本発明の一実施例を示す超伝導トランジスタ
の断面図。
の断面図。
【図2】 本発明の他の実施例を示す超伝導トランジス
タの断面図。
タの断面図。
【図3】 本発明のその他の実施例を示す超伝導トラン
ジスタの断面図。
ジスタの断面図。
【図4】 本発明の更にその他の実施例を示す超伝導ト
ランジスタの断面図。
ランジスタの断面図。
【図5】 本発明の相補型超伝導トランジスタの一実施
例を示す断面図。
例を示す断面図。
【図6】 本発明の相補型超伝導トランジスタの他の実
施例を示す断面図。
施例を示す断面図。
101、201、301、401、501・・・絶縁基
板 102、104、202、206、303、404、5
03、505、507、604、607、611・・・
酸化物超伝導体膜 103、204、302、304、402、406、5
02、504、506、602、606、609・・・
金属膜 203、205、403、405、602、605、6
08、610・・・トンネル膜又は量子井戸 E・・・エミッタ B・・・ベース C・・・コレクタ n・・・電子伝導型 p・・・正孔伝導型 +Vc1・・・p−n−pトランジスタのコレクタ正印
加電圧 ーVc2・・・nーp−nトランジスタのコレクタ負印
加電圧
板 102、104、202、206、303、404、5
03、505、507、604、607、611・・・
酸化物超伝導体膜 103、204、302、304、402、406、5
02、504、506、602、606、609・・・
金属膜 203、205、403、405、602、605、6
08、610・・・トンネル膜又は量子井戸 E・・・エミッタ B・・・ベース C・・・コレクタ n・・・電子伝導型 p・・・正孔伝導型 +Vc1・・・p−n−pトランジスタのコレクタ正印
加電圧 ーVc2・・・nーp−nトランジスタのコレクタ負印
加電圧
Claims (3)
- 【請求項1】 エミッタ・ベース・コレクタの少なくと
もコレクタを金属と成す事を特徴とする超伝導トランジ
スタ。 - 【請求項2】 エミッタ・ベース・コレクタの少なくと
もベースを金属と成す事を特徴とする超伝導トランジス
タ。 - 【請求項3】 エミッタ・ベース・コレクタの少なくと
もコレクタを金属と成す事を特徴とする超伝導トランジ
スタとエミッタ・ベース・コレクタの少なくともベース
を金属と成す事を特徴とする超伝導トランジスタとを相
補型に構成した事を特徴とする超伝導トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156469A JPH065936A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 超伝導トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4156469A JPH065936A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 超伝導トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065936A true JPH065936A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15628433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4156469A Pending JPH065936A (ja) | 1992-06-16 | 1992-06-16 | 超伝導トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403765C (zh) * | 2001-02-09 | 2008-07-16 | 佳能株式会社 | 信息处理装置及其控制方法 |
-
1992
- 1992-06-16 JP JP4156469A patent/JPH065936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100403765C (zh) * | 2001-02-09 | 2008-07-16 | 佳能株式会社 | 信息处理装置及其控制方法 |
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