JPH07103143A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
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- JPH07103143A JPH07103143A JP25046693A JP25046693A JPH07103143A JP H07103143 A JPH07103143 A JP H07103143A JP 25046693 A JP25046693 A JP 25046693A JP 25046693 A JP25046693 A JP 25046693A JP H07103143 A JPH07103143 A JP H07103143A
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- Japan
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- lubricating oil
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 31
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 18
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002826 coolant Substances 0.000 abstract 6
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 abstract 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 14
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、もどり管により冷油管を潤滑油に
導き、潤滑油を冷却し、潤滑油の変質劣化を抑制する信
頼性の高い圧縮機を提供することを目的としたものであ
る。 【構成】 もどり管28の先端開口28aを密閉容器1
下部に溜まっている潤滑油6に対向させている。
導き、潤滑油を冷却し、潤滑油の変質劣化を抑制する信
頼性の高い圧縮機を提供することを目的としたものであ
る。 【構成】 もどり管28の先端開口28aを密閉容器1
下部に溜まっている潤滑油6に対向させている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷凍冷蔵庫等の冷凍装置
に用いられる圧縮機に関するものである。
に用いられる圧縮機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、図面を参照しながら、従来の圧縮
について説明する。図6および図7は特開昭62−13
095号公報に示されている横型回転圧縮機を示すもの
で、図5は横型回転式圧縮機を適用した冷凍システムで
ある。
について説明する。図6および図7は特開昭62−13
095号公報に示されている横型回転圧縮機を示すもの
で、図5は横型回転式圧縮機を適用した冷凍システムで
ある。
【0003】1は横手方向に長い略円筒形の密閉容器
で、ステータ2およびロータ3からなる電動要素4と、
前記電動要素4によって駆動される圧縮要素5とが収納
されている。
で、ステータ2およびロータ3からなる電動要素4と、
前記電動要素4によって駆動される圧縮要素5とが収納
されている。
【0004】6は潤滑油で、密閉容器1の下に溜まって
いる。前記圧縮要素5は、中空状のシリンダ7を主サイ
ドハウジング8と副サイドハウジング9で挟んで中空部
を圧縮室10としている。11は前記ロータ3と結合さ
れたクランク軸で偏心部11aを有する。12は偏心部
11aに嵌装されたローラで、圧縮室10に内装してい
る。13はベーンで、バネ14にてローラ12に圧接さ
れることで前記圧縮室10を高低圧側に仕切っている。
いる。前記圧縮要素5は、中空状のシリンダ7を主サイ
ドハウジング8と副サイドハウジング9で挟んで中空部
を圧縮室10としている。11は前記ロータ3と結合さ
れたクランク軸で偏心部11aを有する。12は偏心部
11aに嵌装されたローラで、圧縮室10に内装してい
る。13はベーンで、バネ14にてローラ12に圧接さ
れることで前記圧縮室10を高低圧側に仕切っている。
【0005】16は給油ポンプで給油管17の一端を前
記潤滑油6に浸入し、内部に前記クランク軸11に固定
されたコイルスプリング16を配置し、他端を潤滑油6
中に位置している。
記潤滑油6に浸入し、内部に前記クランク軸11に固定
されたコイルスプリング16を配置し、他端を潤滑油6
中に位置している。
【0006】18は前記副サイドハウジング9に設けら
れた吐出バルブである。19は吐出カバーであり、前記
吐出カバー19のカップ状部を吐出チャンバー19aと
して形成している。前記吐出チャンバー19a中央部に
は湾曲した給油管17が固定され前記吐出カバー19と
一体化され、前記副サイドハウジング9の凸部9aに軽
圧入固定されている。
れた吐出バルブである。19は吐出カバーであり、前記
吐出カバー19のカップ状部を吐出チャンバー19aと
して形成している。前記吐出チャンバー19a中央部に
は湾曲した給油管17が固定され前記吐出カバー19と
一体化され、前記副サイドハウジング9の凸部9aに軽
圧入固定されている。
【0007】20は前記密閉容器1を貫通し前記潤滑油
6の上方に位置し、前記副サイドハウジング9に設けら
れた前記シリンダ7の圧縮室10に通ずる貫通孔9bに
圧入されている吸込管。21は吐出管であり、密閉容器
を貫通している。
6の上方に位置し、前記副サイドハウジング9に設けら
れた前記シリンダ7の圧縮室10に通ずる貫通孔9bに
圧入されている吸込管。21は吐出管であり、密閉容器
を貫通している。
【0008】22は吐出管21に配管された凝縮器、2
3はキャピラリーチューブ、24は蒸発器、25は前記
蒸発器24と吸込管20を連結する連結管であり、以上
により冷凍システムを構成している。
3はキャピラリーチューブ、24は蒸発器、25は前記
蒸発器24と吸込管20を連結する連結管であり、以上
により冷凍システムを構成している。
【0009】以上のような構成において、ロータ3の回
転はクランク軸11に伝わり、前記クランク軸に固定さ
れているコイルスプリング16が副サイドハウジング9
に吐出カバー19と、一体化固定された給油管17に規
制されて湾曲形状を保ったまま回転し、潤滑油6が前記
コイルスプリング16のリードにより、順次前記クラン
ク軸11へ給油される。
転はクランク軸11に伝わり、前記クランク軸に固定さ
れているコイルスプリング16が副サイドハウジング9
に吐出カバー19と、一体化固定された給油管17に規
制されて湾曲形状を保ったまま回転し、潤滑油6が前記
コイルスプリング16のリードにより、順次前記クラン
ク軸11へ給油される。
【0010】吸込管20より吸入された圧縮室10内で
圧縮された冷媒は、前記副サイドハウジング9に設けら
れた吐出バルブ18から吐出チャンバー19a内に吐き
出されることにより、消音され吐出カバー19より密閉
容器1内に放出され、吐出管21、凝縮器22、キャピ
ラリーチューブ23、蒸発器24、連結管25により再
び吸込管20に冷媒が吸入される。
圧縮された冷媒は、前記副サイドハウジング9に設けら
れた吐出バルブ18から吐出チャンバー19a内に吐き
出されることにより、消音され吐出カバー19より密閉
容器1内に放出され、吐出管21、凝縮器22、キャピ
ラリーチューブ23、蒸発器24、連結管25により再
び吸込管20に冷媒が吸入される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、圧縮機を運転する場合、冷媒が圧縮され
る際に発生する熱や、電動要素が回転する際発生する熱
が密閉容器内に放出、蓄積され、密閉容器内は高温とな
り、潤滑油の変質劣化を促進するため、潤滑性の劣化や
非凝縮性ガスの発生による冷却不良などとゆう問題を有
していた。
うな構成では、圧縮機を運転する場合、冷媒が圧縮され
る際に発生する熱や、電動要素が回転する際発生する熱
が密閉容器内に放出、蓄積され、密閉容器内は高温とな
り、潤滑油の変質劣化を促進するため、潤滑性の劣化や
非凝縮性ガスの発生による冷却不良などとゆう問題を有
していた。
【0012】本発明は、上記問題に鑑み、潤滑油を冷却
し、潤滑油の変質劣化を促進させない信頼性の高い圧縮
機を提供するものである。
し、潤滑油の変質劣化を促進させない信頼性の高い圧縮
機を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の圧縮機は、密閉容器と、前記密閉容器内に注
入した潤滑油と、電動要素および圧縮要素と、前記圧縮
要素の回転軸の一端に固定したコイルスプリングと、前
記コイルスプリングを収納する給油管とによる給油ポン
プと、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導
く第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するも
どり管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、
密閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を下方に
延長し前記潤滑油直前に開放した冷油管とを備えるもの
である。
に本発明の圧縮機は、密閉容器と、前記密閉容器内に注
入した潤滑油と、電動要素および圧縮要素と、前記圧縮
要素の回転軸の一端に固定したコイルスプリングと、前
記コイルスプリングを収納する給油管とによる給油ポン
プと、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導
く第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するも
どり管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、
密閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を下方に
延長し前記潤滑油直前に開放した冷油管とを備えるもの
である。
【0014】また、密閉容器と、前記密閉容器内に注入
した潤滑油と、電動要素および圧縮要素と、前記圧縮要
素の回転軸の一端に固定したコイルスプリングと、前記
コイルスプリングを収納する給油管とによる給油ポンプ
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を下方に延
長し前記潤滑油中に接し、再び上方に延長し開放した冷
油管を備えるものである。
した潤滑油と、電動要素および圧縮要素と、前記圧縮要
素の回転軸の一端に固定したコイルスプリングと、前記
コイルスプリングを収納する給油管とによる給油ポンプ
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を下方に延
長し前記潤滑油中に接し、再び上方に延長し開放した冷
油管を備えるものである。
【0015】また、密閉容器と、前記密閉容器内に注入
した潤滑油と、電動要素および圧縮要素と、前記圧縮要
素の回転軸の一端に固定したコイルスプリングと、前記
コイルスプリングを収納する給油管とによる給油ポンプ
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を前記潤滑
油中より戻し前記潤滑油中に接した後、上方に延長し開
放した冷油管を備えるものである。
した潤滑油と、電動要素および圧縮要素と、前記圧縮要
素の回転軸の一端に固定したコイルスプリングと、前記
コイルスプリングを収納する給油管とによる給油ポンプ
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を前記潤滑
油中より戻し前記潤滑油中に接した後、上方に延長し開
放した冷油管を備えるものである。
【0016】
【作用】本発明は、上記構成によって、圧縮作用によ
り、第1吐出管から密閉容器外に出された冷媒が補助凝
縮器で冷却されもどり管に戻ってくる。このとき、冷油
管内の冷却された冷媒との雰囲気で熱交換されて潤滑油
が冷却される。
り、第1吐出管から密閉容器外に出された冷媒が補助凝
縮器で冷却されもどり管に戻ってくる。このとき、冷油
管内の冷却された冷媒との雰囲気で熱交換されて潤滑油
が冷却される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。なお、従来と同一部品は同一符号
を用いて説明を省略する。
照しながら説明する。なお、従来と同一部品は同一符号
を用いて説明を省略する。
【0018】(実施例1)図1および図2にて説明す
る。21は第1吐出管で、圧縮室10で圧縮された冷媒
が吐出カバー19から前記第1吐出管21に流れる。2
7は補助凝縮器で前記第1吐出管から導かれてきた冷媒
が前記補助凝縮器27で冷却されもどり管28に冷却さ
れた冷媒が戻ってくる。26は第2吐出管であり密閉容
器1を貫通している。密閉容器1内の冷媒は前記密閉容
器1外に導かれる。22は第2吐出管26に配管された
凝縮器、23はキャピラリーチューブ、24は蒸発器、
25は前記蒸発器24と吸込管20を連結する連結管で
あり、以上により冷凍システムを構成している。
る。21は第1吐出管で、圧縮室10で圧縮された冷媒
が吐出カバー19から前記第1吐出管21に流れる。2
7は補助凝縮器で前記第1吐出管から導かれてきた冷媒
が前記補助凝縮器27で冷却されもどり管28に冷却さ
れた冷媒が戻ってくる。26は第2吐出管であり密閉容
器1を貫通している。密閉容器1内の冷媒は前記密閉容
器1外に導かれる。22は第2吐出管26に配管された
凝縮器、23はキャピラリーチューブ、24は蒸発器、
25は前記蒸発器24と吸込管20を連結する連結管で
あり、以上により冷凍システムを構成している。
【0019】このとき、前記補助凝縮器27で冷却され
た冷媒がもどり管28により戻り、もどり管28の先端
28aを潤滑油6側へ開口して前記密閉容器1の下部に
溜まっている潤滑油6に直接吹きかけ熱交換を行い冷却
される。
た冷媒がもどり管28により戻り、もどり管28の先端
28aを潤滑油6側へ開口して前記密閉容器1の下部に
溜まっている潤滑油6に直接吹きかけ熱交換を行い冷却
される。
【0020】このように一旦冷やされた冷媒により潤滑
油6は冷却されるため変質劣化が抑制され、また、常に
冷却されるため前記密閉容器1内の温度を大きく抑える
ことができ、潤滑性の劣化抑制、非凝縮性ガスの発生抑
制ができるので圧縮機の寿命を伸ばすことができる。
油6は冷却されるため変質劣化が抑制され、また、常に
冷却されるため前記密閉容器1内の温度を大きく抑える
ことができ、潤滑性の劣化抑制、非凝縮性ガスの発生抑
制ができるので圧縮機の寿命を伸ばすことができる。
【0021】(実施例2)図1および図3にて説明す
る。もどり管28から密閉容器1内に導かれるもどり管
28の先端部28bは、下部に溜まっている潤滑油6中
に浸水させ熱交換させた後、その先端を上方に開口して
いる。
る。もどり管28から密閉容器1内に導かれるもどり管
28の先端部28bは、下部に溜まっている潤滑油6中
に浸水させ熱交換させた後、その先端を上方に開口して
いる。
【0022】このように前記潤滑油6はもどり管28の
先端部28bにより冷却されるため変質劣化が抑制さ
れ、かつ、常に冷却されるため前記密閉容器1内の温度
を大きく抑えることができ、潤滑性の劣化抑制、非凝縮
性ガスの発生抑制ができるので圧縮機の寿命を伸ばすこ
とができる。
先端部28bにより冷却されるため変質劣化が抑制さ
れ、かつ、常に冷却されるため前記密閉容器1内の温度
を大きく抑えることができ、潤滑性の劣化抑制、非凝縮
性ガスの発生抑制ができるので圧縮機の寿命を伸ばすこ
とができる。
【0023】(実施例3)図1および図4にて説明す
る。もどり管28の先端部28cを密閉容器1の潤滑油
6が位置する部分より潤滑油6中に導入して、その先端
を上方へ開口している。
る。もどり管28の先端部28cを密閉容器1の潤滑油
6が位置する部分より潤滑油6中に導入して、その先端
を上方へ開口している。
【0024】このとき、前記補助凝縮器27で冷却され
た冷媒が、前記密閉容器1下部に溜まっている潤滑油6
中に設けたもどり管28cから戻り、もどり管を浸水さ
せ、熱交換させた後、前記潤滑油面上方に延長後開放
し、前記密閉容器1内部で、雰囲気と熱交換されて冷却
される。
た冷媒が、前記密閉容器1下部に溜まっている潤滑油6
中に設けたもどり管28cから戻り、もどり管を浸水さ
せ、熱交換させた後、前記潤滑油面上方に延長後開放
し、前記密閉容器1内部で、雰囲気と熱交換されて冷却
される。
【0025】このように前記潤滑油6は冷却されるため
変質劣化が抑制され、また、常に冷却されるため前記密
閉容器1内の温度を大きく抑えることでき、潤滑性の劣
化抑制、非凝縮性ガスの発生抑制ができるので圧縮機の
寿命を伸ばすことができる。
変質劣化が抑制され、また、常に冷却されるため前記密
閉容器1内の温度を大きく抑えることでき、潤滑性の劣
化抑制、非凝縮性ガスの発生抑制ができるので圧縮機の
寿命を伸ばすことができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、上記構成によっ
て、冷媒および冷油管内を通過する冷媒との雰囲気と熱
交換を行うため、潤滑油の変質劣化を抑制し、潤滑性の
劣化抑制をし、非凝縮性ガスの発生を抑制するために、
圧縮機の寿命および冷凍システムの寿命を伸ばすことが
できる。
て、冷媒および冷油管内を通過する冷媒との雰囲気と熱
交換を行うため、潤滑油の変質劣化を抑制し、潤滑性の
劣化抑制をし、非凝縮性ガスの発生を抑制するために、
圧縮機の寿命および冷凍システムの寿命を伸ばすことが
できる。
【0027】このとき、冷油管を接続したので、かなり
温度の低い潤滑油が圧縮要素にも接しているために圧縮
要素の機械部の潤滑性を向上させ、磨耗量を減少させる
ことができる。
温度の低い潤滑油が圧縮要素にも接しているために圧縮
要素の機械部の潤滑性を向上させ、磨耗量を減少させる
ことができる。
【図1】本発明の圧縮機を適用した冷凍システム図
【図2】本発明の第1の実施例における圧縮機の断面図
【図3】本発明の第2の実施例における圧縮機の断面図
【図4】本発明の第3の実施例における圧縮機の断面図
【図5】従来の圧縮機を適用した冷凍システム図
【図6】従来の圧縮機の断面図
【図7】図6の給油ポンプの要部断面図
1 密閉容器 4 圧縮要素 5 電動要素 6 潤滑油 15 給油ポンプ 16 コイルスプリング 17 給油管 21 第2吐出管 26 第1吐出管 28 もどり管 28a 先端 28b,28c 先端部
Claims (3)
- 【請求項1】 密閉容器と、前記密閉容器内に注入した
潤滑油と、密閉容器内に設けられた電動要素および圧縮
要素と、前記圧縮要素の回転軸の一端に固定したコイル
スプリングと、前記コイルスプリングを収納する給油管
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を下方に延
長し前記潤滑油直前に開放した冷油管とを備えた圧縮
機。 - 【請求項2】 密閉容器と、前記密閉容器内に注入した
潤滑油と、密閉容器内に設けられた電動要素および圧縮
要素と、前記圧縮要素の回転軸の一端に固定したコイル
スプリングと、前記コイルスプリングを収納する給油管
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を下方に延
長し前記潤滑油中に接し、再び上方に延長し開放した冷
油管とを備えた圧縮機。 - 【請求項3】 密閉容器と、前記密閉容器内に注入した
潤滑油と、密閉容器内に設けられた電動要素および圧縮
要素と、前記圧縮要素の回転軸の一端に固定したコイル
スプリングと、前記コイルスプリングを収納する給油管
と、前記圧縮要素から直接前記密閉容器外にガスを導く
第1吐出管と、さらに前記密閉容器空間に開放するもど
り管と、前記密閉容器外にガスを導く第2吐出管と、密
閉容器に配設される吸入管と、前記もどり管を前記潤滑
油中より戻し前記潤滑油中に接した後、上方に延長し開
放した冷油管とを備えた圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25046693A JPH07103143A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25046693A JPH07103143A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07103143A true JPH07103143A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17208295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25046693A Pending JPH07103143A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07103143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106286226A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-01-04 | 黄石东贝电器股份有限公司 | 一种压缩机的油泵及变频压缩机 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP25046693A patent/JPH07103143A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106286226A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-01-04 | 黄石东贝电器股份有限公司 | 一种压缩机的油泵及变频压缩机 |
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