JPH072043A - エアバッグ装置 - Google Patents
エアバッグ装置Info
- Publication number
- JPH072043A JPH072043A JP5146091A JP14609193A JPH072043A JP H072043 A JPH072043 A JP H072043A JP 5146091 A JP5146091 A JP 5146091A JP 14609193 A JP14609193 A JP 14609193A JP H072043 A JPH072043 A JP H072043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- airbag
- opening
- lid
- plate
- storage body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 エアバッグの膨張によっても蓋体ヒンジに荷
重が加わりにくい構造を提供すること。 【構成】 一端が開口4としたエアバッグ収納体5と、
収納体内に折り畳んだ状態で収納されガスによって膨張
展開するエアバッグ11と、部材2に蓋体ヒンジ16に
より回転可能に支持され且つ常時は開口を覆うと共にエ
アバッグの膨張によって係合部17が離脱することで開
口を露呈する蓋体6とを備え、開口を常時は閉塞すると
共にエアバッグの膨張によって一端部20aが蓋体の内
側に圧接することで蓋体を押し開き可能なるプレート2
0と、プレートの他端部20bを収納体に回転自在に軸
支してなるプレートヒンジ21と、プレートの一端部を
係脱自在に支持し且つエアバッグの膨張によってのみ離
脱されるロック手段とより構成される。
重が加わりにくい構造を提供すること。 【構成】 一端が開口4としたエアバッグ収納体5と、
収納体内に折り畳んだ状態で収納されガスによって膨張
展開するエアバッグ11と、部材2に蓋体ヒンジ16に
より回転可能に支持され且つ常時は開口を覆うと共にエ
アバッグの膨張によって係合部17が離脱することで開
口を露呈する蓋体6とを備え、開口を常時は閉塞すると
共にエアバッグの膨張によって一端部20aが蓋体の内
側に圧接することで蓋体を押し開き可能なるプレート2
0と、プレートの他端部20bを収納体に回転自在に軸
支してなるプレートヒンジ21と、プレートの一端部を
係脱自在に支持し且つエアバッグの膨張によってのみ離
脱されるロック手段とより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアバッグ装置に関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】この種の技術としては、例えば図6(実
開平2−25345号公報参照)に示すようなものがあ
る。即ち、エアバッグ装置1としては、インストルメン
トパネル2の凹部3内に収容されていて、上端部に開口
4を有するエアバッグ収納体5を備えている。前記エア
バッグ収納体5は、気密な容器状のもので、その内部に
ガス発生器10と、エアバッグ11とが取り付けられて
いる。前記ガス発生器10は、車両の衝突や急ブレーキ
等のような急減速時に前記エアバッグ収納体5内に高圧
ガスを噴出するものとされている。また、前記エアバッ
グ11は、気密で柔軟な基布からなる袋状のもので、そ
の開口の周縁部が前記エアバッグ収納体5の開口4の周
縁部に気密に接合され、折り畳んだ状態で前記エアバッ
グ収納体5内に収納されていて、前記ガス発生器10に
より噴出されたガスが内部に導入されることによって膨
張展開される。このエアバッグ収納体5は、ステアリン
グメンバー12に固着されて支持されている。
開平2−25345号公報参照)に示すようなものがあ
る。即ち、エアバッグ装置1としては、インストルメン
トパネル2の凹部3内に収容されていて、上端部に開口
4を有するエアバッグ収納体5を備えている。前記エア
バッグ収納体5は、気密な容器状のもので、その内部に
ガス発生器10と、エアバッグ11とが取り付けられて
いる。前記ガス発生器10は、車両の衝突や急ブレーキ
等のような急減速時に前記エアバッグ収納体5内に高圧
ガスを噴出するものとされている。また、前記エアバッ
グ11は、気密で柔軟な基布からなる袋状のもので、そ
の開口の周縁部が前記エアバッグ収納体5の開口4の周
縁部に気密に接合され、折り畳んだ状態で前記エアバッ
グ収納体5内に収納されていて、前記ガス発生器10に
より噴出されたガスが内部に導入されることによって膨
張展開される。このエアバッグ収納体5は、ステアリン
グメンバー12に固着されて支持されている。
【0003】前記凹部3の開口は、ほぼ矩形をなし、そ
の開口に蓋体6が支持されている。蓋体6は、ABS樹
脂等の硬質樹脂からなる薄板14と、該薄板14の上面
を覆うパッド15とによって形成されている。パッド1
5は、インストルメントパネル2と同様の発泡樹脂から
なる比較的薄肉のもので、そのインストルメントパネル
2の上面と同一面をなすものである。前記蓋体6は、前
記エアバッグ収納体5以外の部位であるインストルメン
トパネル2に蓋体ヒンジ16により回転可能に支持され
且つ常時は前記エアバッグ収納体5の開口4に隣接して
該開口4を覆うと共に前記エアバッグ11の膨張によっ
て係合部17が離脱することで前記エアバッグ収納体5
の開口4を露呈するものである。
の開口に蓋体6が支持されている。蓋体6は、ABS樹
脂等の硬質樹脂からなる薄板14と、該薄板14の上面
を覆うパッド15とによって形成されている。パッド1
5は、インストルメントパネル2と同様の発泡樹脂から
なる比較的薄肉のもので、そのインストルメントパネル
2の上面と同一面をなすものである。前記蓋体6は、前
記エアバッグ収納体5以外の部位であるインストルメン
トパネル2に蓋体ヒンジ16により回転可能に支持され
且つ常時は前記エアバッグ収納体5の開口4に隣接して
該開口4を覆うと共に前記エアバッグ11の膨張によっ
て係合部17が離脱することで前記エアバッグ収納体5
の開口4を露呈するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
エアバッグ装置にあっては、前記ガス発生器10が車両
の衝突や急ブレーキ等のような急減速時に前記エアバッ
グ収納体5内に高圧ガスを噴出することにより、前記エ
アバッグ11が膨張されるが、この時、エアバッグ11
によって蓋体6の内面側全体が押される。従って、蓋体
6が押される時に、一緒に該蓋体6を支持している蓋体
ヒンジ16の位置を押し上げる方向の荷重が大きく働く
ことになる恐れがあり、この時、蓋体ヒンジ16の位置
が移動しないように、蓋体ヒンジ16そのものを強固に
する必要があり、原価高騰の一原因になるばかりか複雑
な構造となり、改善が望まれている。そこで、本発明
は、エアバッグの膨張によっても蓋体ヒンジに荷重が加
わりにくい構造を提供することを目的とするものであ
る。
エアバッグ装置にあっては、前記ガス発生器10が車両
の衝突や急ブレーキ等のような急減速時に前記エアバッ
グ収納体5内に高圧ガスを噴出することにより、前記エ
アバッグ11が膨張されるが、この時、エアバッグ11
によって蓋体6の内面側全体が押される。従って、蓋体
6が押される時に、一緒に該蓋体6を支持している蓋体
ヒンジ16の位置を押し上げる方向の荷重が大きく働く
ことになる恐れがあり、この時、蓋体ヒンジ16の位置
が移動しないように、蓋体ヒンジ16そのものを強固に
する必要があり、原価高騰の一原因になるばかりか複雑
な構造となり、改善が望まれている。そこで、本発明
は、エアバッグの膨張によっても蓋体ヒンジに荷重が加
わりにくい構造を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のエアバッグ装置
としては、一端が開口したエアバッグ収納体と、該エア
バッグ収納体内に折り畳んだ状態で収納され且つ内部に
導入されるガスによって膨張展開するエアバッグと、前
記エアバッグ収納体以外の部材に蓋体ヒンジにより回転
可能に支持され且つ常時は前記エアバッグ収納体の開口
に隣接して該開口を覆うと共に前記エアバッグの膨張に
よって係合部が離脱することで前記エアバッグ収納体の
開口を露呈する蓋体とを備え、前記エアバッグ収納体の
開口には、該開口を常時は閉塞すると共に前記エアバッ
グの膨張によって一端部が前記蓋体の内側に圧接するこ
とで前記蓋体を押し開き可能なるプレートと、該プレー
トの他端部をエアバッグ収納体に回転自在に軸支してな
るプレートヒンジと、前記プレートの一端部を係脱自在
に支持し且つ前記エアバッグの膨張によってのみ離脱さ
れるロック手段とより構成されてなることを特徴とする
ものである。
としては、一端が開口したエアバッグ収納体と、該エア
バッグ収納体内に折り畳んだ状態で収納され且つ内部に
導入されるガスによって膨張展開するエアバッグと、前
記エアバッグ収納体以外の部材に蓋体ヒンジにより回転
可能に支持され且つ常時は前記エアバッグ収納体の開口
に隣接して該開口を覆うと共に前記エアバッグの膨張に
よって係合部が離脱することで前記エアバッグ収納体の
開口を露呈する蓋体とを備え、前記エアバッグ収納体の
開口には、該開口を常時は閉塞すると共に前記エアバッ
グの膨張によって一端部が前記蓋体の内側に圧接するこ
とで前記蓋体を押し開き可能なるプレートと、該プレー
トの他端部をエアバッグ収納体に回転自在に軸支してな
るプレートヒンジと、前記プレートの一端部を係脱自在
に支持し且つ前記エアバッグの膨張によってのみ離脱さ
れるロック手段とより構成されてなることを特徴とする
ものである。
【0006】
【作 用】この構造によると、自動車の衝突時等に、エ
アバッグが膨張するが、該膨張したエアバッグによりプ
レートの一端部側が該プレートの他端部のプレートヒン
ジを中心として回転し、該一端部により前記蓋体の内側
の一点に荷重が集中して圧接することで前記蓋体を押し
開くことができるのである。該エアバッグの荷重が一点
に集中するということは、エアバッグの膨張によっても
蓋体ヒンジには荷重が加わりにくいということになる。
アバッグが膨張するが、該膨張したエアバッグによりプ
レートの一端部側が該プレートの他端部のプレートヒン
ジを中心として回転し、該一端部により前記蓋体の内側
の一点に荷重が集中して圧接することで前記蓋体を押し
開くことができるのである。該エアバッグの荷重が一点
に集中するということは、エアバッグの膨張によっても
蓋体ヒンジには荷重が加わりにくいということになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図5を用
いて詳述する。図1乃至図5において、エアバッグ装置
1としては、インストルメントパネル2の凹部3内に収
容されていて、該エアバッグ装置1は、上端部に開口4
を有するエアバッグ収納体5と、該開口4を覆う蓋体6
とを備えている。前記エアバッグ収納体5は、気密な容
器状のもので、その内部にガス発生器10と、エアバッ
グ11とが取り付けられている。前記蓋体6は、前記エ
アバッグ収納体5以外の部位であるインストルメントパ
ネル2に蓋体ヒンジ16により回転可能に支持され且つ
常時は前記エアバッグ収納体5の開口4に隣接して該開
口4を覆うと共に前記エアバッグ11の膨張によって係
合部17が離脱することで前記エアバッグ収納体5の開
口4を露呈するものである。
いて詳述する。図1乃至図5において、エアバッグ装置
1としては、インストルメントパネル2の凹部3内に収
容されていて、該エアバッグ装置1は、上端部に開口4
を有するエアバッグ収納体5と、該開口4を覆う蓋体6
とを備えている。前記エアバッグ収納体5は、気密な容
器状のもので、その内部にガス発生器10と、エアバッ
グ11とが取り付けられている。前記蓋体6は、前記エ
アバッグ収納体5以外の部位であるインストルメントパ
ネル2に蓋体ヒンジ16により回転可能に支持され且つ
常時は前記エアバッグ収納体5の開口4に隣接して該開
口4を覆うと共に前記エアバッグ11の膨張によって係
合部17が離脱することで前記エアバッグ収納体5の開
口4を露呈するものである。
【0008】前記エアバッグ収納体5の開口4には、該
開口4を常時は閉塞すると共に前記エアバッグ11の膨
張によって一端部20aが前記蓋体6の内側の面6aに
圧接することで前記蓋体6を押し開き可能なるプレート
20と、該プレート20の他端部20bをエアバッグ収
納体5に回転自在に軸支してなるプレートヒンジ21
と、前記プレート20の一端部20aを係脱自在に支持
し且つ前記エアバッグ11の膨張によってのみ離脱され
るロック手段22とより構成されてなる。この実施例に
よると、自動車の衝突時等に、エアバッグ11が膨張す
るが、該膨張したエアバッグ11によりプレート20の
一端部20a側が該プレート20の他端部20bのプレ
ートヒンジ21を中心として回転し、該一端部20aに
より前記蓋体6の内側の面6aの一点23に荷重が集中
して圧接することで前記蓋体6を押し開くことができる
のである。該エアバッグ11の荷重が一点に集中すると
いうことは、エアバッグ11の膨張によっても蓋体6の
蓋体ヒンジ16には荷重が加わりにくいということにな
る。
開口4を常時は閉塞すると共に前記エアバッグ11の膨
張によって一端部20aが前記蓋体6の内側の面6aに
圧接することで前記蓋体6を押し開き可能なるプレート
20と、該プレート20の他端部20bをエアバッグ収
納体5に回転自在に軸支してなるプレートヒンジ21
と、前記プレート20の一端部20aを係脱自在に支持
し且つ前記エアバッグ11の膨張によってのみ離脱され
るロック手段22とより構成されてなる。この実施例に
よると、自動車の衝突時等に、エアバッグ11が膨張す
るが、該膨張したエアバッグ11によりプレート20の
一端部20a側が該プレート20の他端部20bのプレ
ートヒンジ21を中心として回転し、該一端部20aに
より前記蓋体6の内側の面6aの一点23に荷重が集中
して圧接することで前記蓋体6を押し開くことができる
のである。該エアバッグ11の荷重が一点に集中すると
いうことは、エアバッグ11の膨張によっても蓋体6の
蓋体ヒンジ16には荷重が加わりにくいということにな
る。
【0009】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、エアバッ
グ装置としては、一端が開口したエアバッグ収納体と、
該エアバッグ収納体内に折り畳んだ状態で収納され且つ
内部に導入されるガスによって膨張展開するエアバッグ
と、前記エアバッグ収納体以外の部材に蓋体ヒンジによ
り回転可能に支持され且つ常時は前記エアバッグ収納体
の開口に隣接して該開口を覆うと共に前記エアバッグの
膨張によって係合部が離脱することで前記エアバッグ収
納体の開口を露呈する蓋体とを備え、前記エアバッグ収
納体の開口には、該開口を常時は閉塞すると共に前記エ
アバッグの膨張によって一端部が前記蓋体の内側に圧接
することで前記蓋体を押し開き可能なるプレートと、該
プレートの他端部をエアバッグ収納体に回転自在に軸支
してなるプレートヒンジと、前記プレートの一端部を係
脱自在に支持し且つ前記エアバッグの膨張によってのみ
離脱されるロック手段とより構成されてなることを特徴
とするものであるから、自動車の衝突時等に、エアバッ
グが膨張するが、該膨張したエアバッグによりプレート
の一端部側が該プレートの他端部のプレートヒンジを中
心として回転し、該一端部により前記蓋体の内側の一点
に荷重が集中して圧接することで前記蓋体を押し開くこ
とができるし、該エアバッグの荷重が一点に集中すると
いうことは、エアバッグの膨張によっても蓋体ヒンジに
は荷重が加わりにくいという実益的効果を有することに
なる。
グ装置としては、一端が開口したエアバッグ収納体と、
該エアバッグ収納体内に折り畳んだ状態で収納され且つ
内部に導入されるガスによって膨張展開するエアバッグ
と、前記エアバッグ収納体以外の部材に蓋体ヒンジによ
り回転可能に支持され且つ常時は前記エアバッグ収納体
の開口に隣接して該開口を覆うと共に前記エアバッグの
膨張によって係合部が離脱することで前記エアバッグ収
納体の開口を露呈する蓋体とを備え、前記エアバッグ収
納体の開口には、該開口を常時は閉塞すると共に前記エ
アバッグの膨張によって一端部が前記蓋体の内側に圧接
することで前記蓋体を押し開き可能なるプレートと、該
プレートの他端部をエアバッグ収納体に回転自在に軸支
してなるプレートヒンジと、前記プレートの一端部を係
脱自在に支持し且つ前記エアバッグの膨張によってのみ
離脱されるロック手段とより構成されてなることを特徴
とするものであるから、自動車の衝突時等に、エアバッ
グが膨張するが、該膨張したエアバッグによりプレート
の一端部側が該プレートの他端部のプレートヒンジを中
心として回転し、該一端部により前記蓋体の内側の一点
に荷重が集中して圧接することで前記蓋体を押し開くこ
とができるし、該エアバッグの荷重が一点に集中すると
いうことは、エアバッグの膨張によっても蓋体ヒンジに
は荷重が加わりにくいという実益的効果を有することに
なる。
【図1】本発明の一実施例を示す側面視断面図である。
【図2】図1のプレートが開く前の側面視断面図であ
る。
る。
【図3】図1のプレートにより蓋体が開いた後の側面視
断面図である。
断面図である。
【図4】図2のエアバッグ収納体のプレートが閉じた状
態での斜視図である。
態での斜視図である。
【図5】図4のA−A線に沿う断面図である。
【図6】従来例の図1相当側面視断面図である。
1 エアバッグ装置 2 インストルメントパネル(エアバッグ収納体以外の
部材) 4 開口 5 エアバッグ収納体 11 エアバッグ 16 蓋体ヒンジ 17 係合部 20 プレート 20a プレートの一端部 20b プレートの他端部 21 プレートヒンジ 22 ロック手段
部材) 4 開口 5 エアバッグ収納体 11 エアバッグ 16 蓋体ヒンジ 17 係合部 20 プレート 20a プレートの一端部 20b プレートの他端部 21 プレートヒンジ 22 ロック手段
Claims (1)
- 【請求項1】 一端が開口したエアバッグ収納体と、該
エアバッグ収納体内に折り畳んだ状態で収納され且つ内
部に導入されるガスによって膨張展開するエアバッグ
と、前記エアバッグ収納体以外の部材に蓋体ヒンジによ
り回転可能に支持され且つ常時は前記エアバッグ収納体
の開口に隣接して該開口を覆うと共に前記エアバッグの
膨張によって係合部が離脱することで前記エアバッグ収
納体の開口を露呈する蓋体とを備えたエアバッグ装置に
おいて、 前記エアバッグ収納体の開口には、該開口を常時は閉塞
すると共に前記エアバッグの膨張によって一端部が前記
蓋体の内側に圧接することで前記蓋体を押し開き可能な
るプレートと、該プレートの他端部をエアバッグ収納体
に回転自在に軸支してなるプレートヒンジと、前記プレ
ートの一端部を係脱自在に支持し且つ前記エアバッグの
膨張によってのみ離脱されるロック手段とより構成され
てなることを特徴とするエアバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146091A JPH072043A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | エアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5146091A JPH072043A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | エアバッグ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072043A true JPH072043A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15399934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5146091A Pending JPH072043A (ja) | 1993-06-17 | 1993-06-17 | エアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7988185B2 (en) | 2006-09-29 | 2011-08-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Knee-protecting airbag apparatus |
-
1993
- 1993-06-17 JP JP5146091A patent/JPH072043A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7988185B2 (en) | 2006-09-29 | 2011-08-02 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Knee-protecting airbag apparatus |
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