JPH0721412U - 自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造 - Google Patents
自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数を少なくし、かつ容易に製造するこ
とができるようにする。 【構成】 車室内に設けられた支持軸2の水平軸21回
りに遮光板3が回動自在に軸支され、この遮光板3の上
記水平軸21の延長線上に支持軸と平行に円柱状のセン
ターヒンジ4が設けられてなる自動車用サンバイザのセ
ンターヒンジ構造であって、上記遮光板3は骨組みをな
すコアー部31と、このコアー部31を被覆する表皮3
3とから構成され、上記センターヒンジ4は上記コアー
部31に一体に設けられたコアーヒンジ41と、このコ
アーヒンジ41の外周面を被覆するヒンジ部表皮43と
から構成され、上記コアーヒンジ41は上記水平軸21
の軸径と略同じに設定され、上記コアーヒンジ41には
長手方向に亘って水平方向に切り込まれた長溝が形成さ
れている。
とができるようにする。 【構成】 車室内に設けられた支持軸2の水平軸21回
りに遮光板3が回動自在に軸支され、この遮光板3の上
記水平軸21の延長線上に支持軸と平行に円柱状のセン
ターヒンジ4が設けられてなる自動車用サンバイザのセ
ンターヒンジ構造であって、上記遮光板3は骨組みをな
すコアー部31と、このコアー部31を被覆する表皮3
3とから構成され、上記センターヒンジ4は上記コアー
部31に一体に設けられたコアーヒンジ41と、このコ
アーヒンジ41の外周面を被覆するヒンジ部表皮43と
から構成され、上記コアーヒンジ41は上記水平軸21
の軸径と略同じに設定され、上記コアーヒンジ41には
長手方向に亘って水平方向に切り込まれた長溝が形成さ
れている。
Description
【0001】
本考案は、入射光を遮光するために車室内に設けられる自動車用サンバイザの センターヒンジ構造に関するものである。
【0002】
従来、図4に例示するようなサンバイザ1が知られている。この図に示すよう に、サンバイザ1は、車室内の天井部に取り付けられた支持軸20と、この支持 軸20に取り付けられた遮光板30とから構成されている。上記支持軸20は略 中央部で直角に折れ曲がったL字形状を呈しており、水平軸210と垂直軸22 0とから構成されている。そして上記垂直軸220は車室内天井部に固定された 図外のブラケットに軸心回りに水平方向に回転可能に取り付けられているととも に、上記遮光板30は水平軸210回りに回動自在に軸支されている。
【0003】 従って、支持軸20が車室内フロントシートの隅上部に設けられている状態で 、遮光板30は垂直軸220回りにフロントウインドとサイドウインドとの間を 回動させることができるとともに、略天井面と平行な収納位置と、略天井部から 垂下された状態の遮光位置との間で水平軸210回りに回動させて自由に3次元 的に姿勢変更させることができるようになっている。因に図4に示す遮光板30 はフロントウインドからの入射光を遮光する姿勢になっている。
【0004】 ところで、遮光板30を図4に示すような遮光位置から水平軸210回りに回 動させるような場合、例えば遮光板30の左下側部を作用点として遮光板30に 力を加えると、水平軸210と上記作用点との間は遮光板30を斜めに横切る対 角線上で相当離間しているため、円滑に遮光板30を水平軸210回りに回動さ せることができないという不都合が存在する。そこでこのような不都合を回避す るために、遮光板30の側縁部であって、水平軸210の延びる方向に略一致す る部分に水平軸210に平行に円柱状のセンターヒンジ40が形成されている。
【0005】 一方、車室内の図略の天井フレームには上記センターヒンジ40に対応したセ ンターアダプターSが取り付けられている。センターアダプターSとしては種々 の形態のものがあるが、図4に例示したセンターアダプターSはU字形状の部材 で構成されており、その開口部がセンターヒンジ40に対向するように天井フレ ームに取り付けられている。そして、センターアダプターSの開口部には互いに 対向するように上下一対の円弧部が形成されている。
【0006】 従って、図4に示すように、遮光板30を垂直軸220回りに回動させてフロ ントウインド等に平行な位置にセッティングすると、センターアダプターSの上 下一対の円弧部が互いに離間するように撓み、センターヒンジ40が円弧部間に 嵌まり込み、遮光板30は水平軸210とセンターアダプターSとで支持された 状態になって安定し、たとえ遮光板30の左下側部に力を加えたとしても、遮光 板30は水平軸210回りに円滑に回動することが可能になる。
【0007】
ところで、従来のセンターヒンジ40については、遮光板30の骨格を形成す る鋼線製のフレーム(コアーワイヤ4a)が水平軸210の芯材として適用され ていた。このコアーワイヤ4aは、遮光板30の軽量化のためにそれ程太いもの にすることができない。従って、コアーワイヤ4aが細いままで水平軸210用 の芯材として利用されるが、細いままでは被係止部材として適用することができ ず、結局軸径を大きくすることが行われていた。
【0008】 そして、具体的には、図5に示すように、水平軸210よりも細いコアーワイ ヤ4aの外周が、遮光板30の表面を被覆している表皮3aで覆われ、さらに円 筒体を縦に二つ割れにした半円筒体4bの一対によって表皮3aで被覆されたコ アーワイヤ4aが左右から挟み込まれて外管4cが形成され、これらコアーワイ ヤ4aと、表皮3aと、外管4cとでセンターヒンジ40が構成されていた。
【0009】 上記表皮3aのコアーワイヤ4aへの固定は、コアーワイヤ4aを表皮3aで 左右から包み込むようにした後当接縁部を超音波ウェルダーによって互いに溶着 させることによって行われるとともに、その後の左右一対の半円筒体4bのコア ーワイヤ4a周りへの装着は互いの当接縁部を接着剤を用いて接着させることに よって行われていた。
【0010】 すなわち、従来は遮光板30にセンターヒンジ40を形成させるために、上記 のような表皮3aの溶着操作やその後の半円筒体4bによる接着操作を行わなけ ればならず、このような操作自体極めて煩雑で多くの時間がかかるとともに、部 品点数も多く、結局製造コストが嵩むという問題点を有していた。
【0011】 本考案は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、部品点 数が少なく、かつ、製造が容易な自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造を提 供することを目的としている。
【0012】
本考案の請求項1記載の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造は、車室内 に設けられた支持軸回りに遮光板が回動自在に軸支され、この遮光板の上記支持 軸延長線上に支持軸と平行に円柱状のセンターヒンジが設けられ、このセンター ヒンジは車室内に固定されたセンターアダプターに着脱可能に構成されてなる自 動車用サンバイザのセンターヒンジ構造であって、上記センターヒンジに長手方 向に延びる長溝が形成されていることを特徴とするものである。
【0013】 本考案の請求項2記載の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造は、請求項 1記載の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造において、上記遮光板は骨組 みをなすコアー部と、このコアー部を被覆する表皮とから構成され、上記センタ ーヒンジは上記コアー部に一体に設けられたコアーヒンジと、このコアーヒンジ の外周面を被覆する表皮とから構成され、上記表皮によって遮光板のコアー部と コアーヒンジとは連続して一体に被覆されていることを特徴とするものである。
【0014】
上記請求項1記載の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造によれば、セン ターヒンジに長手方向に延びる長溝が形成されているため、例えば節度感が得ら れる構成として上記長溝の溝幅が狭まる方向にコアーヒンジを弾性変形させるこ とが可能なように長溝の位相設定を行っておくことによって、センターヒンジを 車室内に付設された所定の係止部材に嵌め込んだり引き出したりするに際し、上 記弾性変形によって生じる付勢力で手応えのある節度感を得ることができるよう になる。
【0015】 上記請求項2記載の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造によれば、遮光 板は骨組みをなすコアー部と、このコアー部を被覆する表皮とから構成され、上 記センターヒンジは上記コアー部に一体に設けられたコアーヒンジと、このコア ーヒンジの外周面を被覆する表皮とから構成され、上記表皮によって遮光板のコ アー部とコアーヒンジとは連続して一体に被覆されているため、従来のような一 旦表皮で細いコアーワイヤを被覆した後さらに管径を大きくするために外管を被 せるというような面倒な作業は必要なく、コアーヒンジを予め適正な太さに設定 することによって表皮で被覆された時点で被係止部材として充分な太さのセンタ ーヒンジが完成する。従って、従来に比べて部品点数を減少させることができる とともに、サンバイザの組み立て工数の大幅な削減が可能になる。
【0016】
図1は、本考案に係るセンターヒンジ構造が適用された自動車用サンバイザの 一例を示す一部切欠き斜視図である。この図に示すように、自動車用のサンバイ ザ1は、車室内の天井部に取り付けられたポリプロピレン製の支持軸2と、この 支持軸2に取り付けられた遮光板3とから構成されている。上記支持軸2は略中 央部で直角に折れ曲がったL字形状を呈しており、その両側部に水平軸21と垂 直軸22とが形成されている。そして上記垂直軸22は車室内天井部に固定され た図外のブラケットに軸心回りに水平方向に回転可能に取り付けられているとと もに、上記遮光板3は水平軸21回りに回動自在に軸支されている。
【0017】 本実施例においては、このような支持軸2が車室内フロントシートの隅上部に 取り付けられ、遮光板3は垂直軸22の軸心回りにフロントウインドとサイドウ インドとの間で回動可能になっているとともに、水平軸21回りに回動させるこ とによって天井面と略平行な収納位置と、天井部から垂下された遮光位置との間 で自由に3次元的に姿勢変更させることができるようになっている。因に図1に 示す遮光板3はフロントウインドからの入射光を遮光する姿勢になっている。
【0018】 上記遮光板3は、その骨格を構成するコアー部31と、このコアー部31を埋 設しているパッド部32と、このパッド部32の表面を被覆している表皮33と から構成されている。このようなコアー部31、パッド部32および表皮33は 全て合成樹脂製とされている。具体的にはコアー部31の材料としてポリプロピ レンが適用され、パッド部32の材料としてポリプロピレンフォームが用いられ ている。また表皮33として可撓性を有するポリプロピレン製のシートが用いら れている。
【0019】 そして、上記コアー部31とパッド部32とは金型内にコアー部31を予め装 着してから発泡原料を発泡させて成形するいわゆる一体発泡成形法によって製造 されている。このようにして得られた遮光板3のパッド部32の表面が表皮33 で被覆され、この表皮33の周縁部は超音波ウェルダー等の溶着工具によって溶 着され、この溶着された部分に線状に溶着部34が形成された状態で遮光板3が できあがっている。
【0020】 このような遮光板3の一部に被係止部材である本考案に係るセンターヒンジ4 が設けられている。図2は、図1に示す遮光板3のセンターヒンジ部分の一部切 欠き拡大斜視図であるが、この図および図1に示すように、センターヒンジ4は 、水平軸21の延長線上に設けられている。
【0021】 そして、コアー部31の左上部には縁部から遮光板3の中央部に向かって溝状 に切り欠かれた陥没部31aが形成されている。上記センターヒンジ4は、この 陥没部31a上部を架橋するようにコアー部31に一体に設けられたコアーヒン ジ41と、このコアーヒンジ41の外周面を被覆する表皮33と一体のヒンジ部 表皮43とから構成されている。
【0022】 上記コアーヒンジ41にはその外周面から軸心方向に切り込まれた長手方向に 延びる長溝46が形成され、このセンターヒンジが上記センターアダプターに装 着されるに際し上記長溝46の溝幅が狭まることで節度感が得られるようになっ ている。このようなコアーヒンジ41は上記水平軸21の軸径と略同じに設定さ れている。
【0023】 上記センターヒンジ4を形成させるためには、予めコアー部31の射出成形時 にそれの一部としてコアーヒンジ41がつくられる。その後このコアーヒンジ4 1を備えたコアー部31をパッド部32の内部に埋設するための一体発泡成形が 行われるが、このときにはコアーヒンジ41の外周面にパッド部32が付着しな いように金型に工夫が凝らされている。そして一体発泡によって得られた遮光板 3のパッド部32表面に表皮33が被覆され、それの縁部が超音波ウェルダーに よって溶着され、溶着部34が形成されるとともに、コアーヒンジ41を被覆し たヒンジ部表皮43の縁部にヒンジ溶着部44が形成され、引き続き溶断が行わ れた結果図1および図2に示すようなセンターヒンジ4が遮光板3の一部に形成 されるのである。
【0024】 本考案のセンターヒンジ4は以上のようにセンターヒンジ4のコアーヒンジ4 1に長手方向に延びる長溝46が形成されているので、遮光板3が垂直軸22回 りに回動させられてフロントウインドまたはサイドウインドに当接した状態で、 天井フレームに付設されたセンターアダプターSの二股部分にセンターヒンジ4 を嵌め込むようにしてさらに押圧すると、コアーヒンジ41に設けられた長溝4 6の溝幅が狭まるようにコアーヒンジ41は弾性変形し、この反作用で付勢力が 発生するため、この付勢力によって、センターヒンジ4がセンターアダプターS に嵌め込まれる際に節度感が得られる。一旦センターアダプターSに嵌め込まれ たセンターヒンジ4を引き出すに際しても上記と同様の作用で節度感を得ること ができる。
【0025】 また、本考案の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造は、上記遮光板3は 骨組みをなすコアー部31と、このコアー部31を被覆する表皮33とから構成 され、上記センターヒンジ4は上記コアー部31に一体に設けられたコアーヒン ジ41と、このコアーヒンジ41の外周面を被覆するヒンジ部表皮43とから構 成され、これら表皮33,43は一体物で形成されているので、図5に示した従 来のセンターヒンジ40のように、コアーワイヤ4aの表面をそれ用の表皮3a で被覆し、溶着操作の後にさらに一対の半円筒体4bで覆うようにしてそれらを 接着する等の煩雑な操作を行うことなく、容易に組み立てることが可能になると ともに部品点数も少なくなり、製造コストを低減させる上で好都合である。
【0026】 さらに、本考案のセンターヒンジ構造が採用されたサンバイザにおいては、支 持軸2および遮光板3を構成するすべての部品が合成樹脂で形成されている。こ のようにすることによって、まず、コアーヒンジ41、45を被係止部材として 充分な太さに容易に設定することが可能になる。また、耐用期間経過後のサンバ イザ1の廃棄処分に際し、それを予め分解して金属を分別する必要はなく、原形 を留めた状態でそのまま焼却処分や有用な燃料等を回収する各種の再生処理に廃 棄サンバイザ1を提供することが可能になり、地球環境保全上有用である。
【0027】 図3は、本考案に係るセンターヒンジ構造の他の例を示す要部の一部切欠き拡 大斜視図である。この例の場合は、センターヒンジ4′を構成しているコアーヒ ンジ45に長手方向に延びる貫通溝(長溝)46′が形成されている。この貫通 溝46′は、コアーヒンジ45の図3の左方の外周面から水平方向に軸心を通っ て右方の外周面に向けて貫通されており、上下の外周面からコアーヒンジ45を 挟持するようにして上下から押圧すれば、コアーヒンジ45が弾性変形して貫通 溝46′の溝幅が狭まるようになっている。その他のセンターヒンジ4′の構成 については上記先の例のセンターヒンジ4と全く同じである。
【0028】 この例のセンターヒンジ4′は以上のように構成されているので、センターヒ ンジ4が図4に示すセンターアダプターSに係止される際し、コアーヒンジ45 の貫通溝46′の溝幅が狭まることによって発生する付勢力により、よりソフト な感じの節度感が得られるようになり好都合である。
【0029】
以上説明したように本考案の自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造は、セ ンターヒンジに長手方向に延びる長溝が形成されているため、例えば節度感が得 られる構成として上記長溝の溝幅が狭まる方向にコアーヒンジを弾性変形させる ことが可能なように長溝の位相設定を行っておくことによって、センターヒンジ を車室内に付設された所定の係止部材に嵌め込んだり引き出したりするに際し、 上記弾性変形によって生じる付勢力で手応えのある節度感を得ることができるよ うになる。
【0030】 そして、遮光板を骨組みをなすコアー部と、このコアー部を被覆する表皮とか ら構成し、上記センターヒンジは上記コアー部に一体に設けられたコアーヒンジ と、このコアーヒンジの外周面を被覆する表皮とから構成し、上記表皮によって 遮光板のコアー部とコアーヒンジとを連続して一体に被覆するようにすれば、組 み立て工程において、従来のように一旦表皮で細いコアーワイヤを被覆した後さ らに管径を大きくするために外管を被せるというような面倒な作業は必要なく、 コアーヒンジを予め適正な太さに設定することによって表皮で被覆された時点で 被係止部材として充分な太さのセンターヒンジが完成する。従って、従来に比べ て部品点数を減少させることができるとともに、サンバイザの組み立て工数の大 幅な削減が可能になり、製造コスト低減上好都合である。
【図1】本考案に係るセンターヒンジ構造が適用された
自動車用サンバイザの一例を示す一部切欠き斜視図であ
る。
自動車用サンバイザの一例を示す一部切欠き斜視図であ
る。
【図2】図1の要部の一部切欠き拡大斜視図である。
【図3】本考案に係るセンターヒンジ構造の他の例を示
す要部の一部切欠き拡大斜視図である。
す要部の一部切欠き拡大斜視図である。
【図4】従来のセンターヒンジ構造が適用されたサンバ
イザを例示する斜視図である。
イザを例示する斜視図である。
【図5】従来のセンターヒンジ構造を例示する断面図で
ある。
ある。
1 サンバイザ 2 支持軸 21 水平軸 22 垂直軸 3 遮光板 31 コアー部 32 パッド部 33 表皮 34 溶着部 4、4′ センターヒンジ 41、45 コアーヒンジ 43 ヒンジ部表皮 44 ヒンジ溶着部 46 長溝 46′ 貫通溝(長溝)
Claims (2)
- 【請求項1】 車室内に設けられた支持軸回りに遮光板
が回動自在に軸支され、この遮光板の上記支持軸延長線
上に支持軸と平行に円柱状のセンターヒンジが設けら
れ、このセンターヒンジは車室内に固定されたセンター
アダプターに着脱可能に構成されてなる自動車用サンバ
イザのセンターヒンジ構造であって、上記センターヒン
ジに長手方向に延びる長溝が形成されていることを特徴
とする自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造。 - 【請求項2】 上記遮光板は骨組みをなすコアー部と、
このコアー部を被覆する表皮とから構成され、上記セン
ターヒンジは上記コアー部に一体に設けられたコアーヒ
ンジと、このコアーヒンジの外周面を被覆する表皮とか
ら構成され、上記表皮によって遮光板のコアー部とコア
ーヒンジとは連続して一体に被覆されていることを特徴
とする請求項1記載の自動車用サンバイザのセンターヒ
ンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5245393U JPH0721412U (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5245393U JPH0721412U (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721412U true JPH0721412U (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=12915145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5245393U Pending JPH0721412U (ja) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | 自動車用サンバイザのセンターヒンジ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0721412U (ja) |
-
1993
- 1993-09-28 JP JP5245393U patent/JPH0721412U/ja active Pending
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