JPH0776780B2 - ラッチデータ読み取り回路 - Google Patents

ラッチデータ読み取り回路

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JPH0776780B2
JPH0776780B2 JP61046386A JP4638686A JPH0776780B2 JP H0776780 B2 JPH0776780 B2 JP H0776780B2 JP 61046386 A JP61046386 A JP 61046386A JP 4638686 A JP4638686 A JP 4638686A JP H0776780 B2 JPH0776780 B2 JP H0776780B2
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JP
Japan
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latch
circuit
read
latches
outside
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一泰 野々村
雄志 村田
康智 桜井
晴雄 高橋
秀樹 山名
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ラッチデータの読み取り回路であって、ラッチイネーブ
ル回路とラッチ出力切替回路によりLSIチップ等の集積
回路チップのラッチ内容をLSIチップの外部から読み取
るようにしたものについて記述されている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、直接アクセス又は間接アクセスで読むことが
できないLSIチップ等の集積回路チップのラッチをLSIチ
ップの外部から読み取る回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、LSIチップのラッチの読み取りは例えば第3図に
示す回路により行っていた。即ち、ラッチ4′から9′
までのデータ出力をすべてマルチプレクサ回路11′に集
める。そして、他のプロセッサ(図示省略)からバス1
4′とドライバ13′を介してアドレスラッチ1′へ送ら
れたアドレスをデコーダ2′でデコードし、オアゲート
07′経てセレクト信号SELをマルチプレクサ回路11′へ
入力させる。
これによりマルチプレクサ回路11′に集めたラッチ出力
を選択してこれを直接アクセスで読み取れるラッチ10′
に格納すると共に読み取る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述したように、第3図の従来技術では、すべてのラッ
チ出力をマルチプレクサ回路11′へ集めなければならな
い。従って、この従来回路ではラッチのデータ幅が大き
くなればなる程マルチプレクサ回路の数も大きくなって
多大なハードウエアを必要とするという問題点があっ
た。
更に、ラッチ個々の内容を読むことができないのでLSI
チップ内部の故障個所の調査に多大の時間を要するとい
問題点があった。
本発明の目的は、上述の問題点にかんがみ、多大なハー
ドウエアを追加することなく、LSIチップ外部からのア
クセスで読み取り不可能なLSIチップのラッチ内容を外
部から読み取ることを可能にし、かつ故障個所調査時間
を短縮することができるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段、および作用〕
本発明においては、集積回路チップの外部からのアクセ
スで読み取り不可能な集積回路チップの複数個の第1の
ラッチの各個に対して個別にクロックを入力するラッチ
イネーブル回路と、集積回路チップの外部に設けられた
第2のラッチの入力に接続されたマルチプレクサ回路
と、外部からの指示により上記マルチプレクサ回路のセ
レクト信号を与えるデコード回路とが設けられ、上記複
数個の第1のラッチにおいては直列に接続されたラッチ
によりラッチ群が形成され、複数のラッチ群の最後段の
第1のラッチの出力端子が上記マルチプレクサ回路の入
力端子に接続され、読み取られるべきデータを保持する
第1のラッチおよびその後段の各第1のラッチに、ラッ
チイネーブル回路よりクロックが順次与えられて、上記
読み取られるべきデータが転送され、上記ラッチ群の最
後段の第1のラッチから上記マルチプレクサ回路へ上記
読み取られるべきデータが出力され、上記デコード回路
から与えられたセレクト信号に基づき、上記マルチプレ
クサ回路により、上記マルチプレクサ回路に出力された
データが、上記集積回路チップの外部に設けられた第2
のラッチに格納されるようになっていることを特徴とす
るラッチデータ読み取り回路、が提供される。
本発明による回路においては、LSIチップ外部から各ラ
ッチに向かってクロックCKを送出するラッチイネーブル
回路が設けられる。例えばLSIチップのラッチ4の内容
を読み取りたい場合には順次ラッチ4,5,6にクロックを
送出すればマルチプレクサ回路にラッチ4の内容を出力
できる。LSIチップ外部からデコーダを介してマルチプ
レクサ回路の選択をするとラッチ4の内容がラッチ4の
内容がラッチ10に格納できる。LSIチップ外部からラッ
チ10を読めば、LSIチップのラッチ4の内容を読み取る
ことができる。これにより多大なハードウエアを追加す
ることなくLSIチップ外部からラッチ内容が読み取れか
つ故障個所調査時間を短縮することができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例としてラッチデータの読み取り回路が
第1図に示される。第1図の回路においては、LSIチッ
プの外部からのアクセスで読み取り不可能なLSIチップ
の複数個の第1のラッチとしてのラッチ(L)4,5,6,7,
8,および9、およびLSIチップ外部からアクセス可能な
第2のラッチとしてのラッチ(L)10が設けられてい
る。第1図装置におけるラッチイネーブル回路3の具体
的構成が第2図に示される。
第1図、第2図において、アドレスラッチ(AL)1と各
ラッチ(L)が4乃至9間にラッチイネーブル回路(L
E)3が設けられる。アドレスラッチ1はバス(BUS)14
からデータとして送られて来たアドレスをドライバ13を
介して格納する。
デコーダ(DEC)2はマルチプレクサ回路(MPX)11と共
に各ラッチの内容のどれを選択して出力するかの切替回
路を構成する。
ラッチイネーブル回路(LE)3すなわちラッチへのデー
タセットクロック発生回路はデコーダ31、オアゲート01
乃至06、アンドゲートA1から構成され、LSIチップの各
第1のラッチ4乃至9に個別にクロックCK4乃至9を送
出する。4から9まではLSIチップの第1のラッチを示
し、個別にクロックCK4ないしCK9を与えられることによ
りデータ(DATA)または前段のラッチを出力保持する。
10はLSI外部からアクセス可能な第2のラッチであり、L
SIの第1のラッチ4乃至9の内容がこの第2のラッチ10
に格納される。
CLK1はLSI内部の通常のシステムクロックであり、CLK2
はLSI外部の他のプロセッサからライト命令が出される
度に入力されるクロックである。
以下、上記構成を有する第1図、第2図装置の実施例の
動作を説明する。
LSIチップのラッチ4のデータ内容を読み取る場合につ
いて説明する。
他のプロセッサからラッチ4のライト命令が出されると
共にそのアドレスがデータとしてバス14を伝送しドライ
バ13を介してアドレスラッチ1に格納される。
この場合、LSIチップ外部からラッチ4の内容を読み取
るのであるからLSIチップ内部のクロックCLK1は必要な
くアンドゲートA7はゲートを閉じておく。
従って、クロックCLK2に同期してデコーダ31を介し、先
ずアンドゲートA6のケードを開いて、オアゲート06によ
りラッチ4にクロックCK4を送る。
これによりラッチ4の内容はこのラッチ4に保持され
る。
次に、同様の動作によりLSIチップ外部からデコーダ31
を介してラッチ5に対してクロックCK5を送れば、ラッ
チ4の内容はラッチ5に転送される。
更に、ラッチ6のクロックCK6を発生させればデータ(D
ATA)はラッチ5から6へ転送されかつマルチプレクサ
回路11へ出力される。
ここで、デコーダ2とオアゲート07によりラッチ4のセ
レクト信号(SEL)をマルチプレクサ回路11へ送れば、
該マルチプレクサ回路11へ出力されたラッチ6の内容が
ラッチ10へ格納される。
従って当初のクロックCK4で保持されたLSIチップのラッ
チ4の内容がラッチ5,6マルチプレクサ回路11へ順次転
送され最後にはLSIチップ外部からアクセス可能な第2
のラッチ10へ格納されたことになる。
このため、LSIチップ外部から直接にアクセスできるラ
ッチ10の内容を他のプロセッサの直接アクセスにより読
み取ればドライバ12、バス14を介してLSIチップのラッ
チ4の内容を読み取ることができる。
他のLSIチップの第1のラッチについても同様であっ
て、本発明によりLSIチップの第1のラッチの内容を、L
SIチップ外部から容易に読み取ることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、LSIチップ外部から各ラッチに向かっ
て個別にクロックを送出するラッチイネーブル回路が設
けられ、LSIチップのラッチ4の内容を読み取りたい場
合には順次ラッチ4,5,6にクロックを送出すればマルチ
プレクサ回路にラッチ4の内容が出力され、LSIチップ
外部からデコーダを介してマルチプレクサ回路の選択を
するとラッチ4の内容がラッチ10に格納され、LSIチッ
プ外部からラッチ10を読めば、LSIチップのラッチ4の
内容が読み取ることができる。
これにより、多大なハードウエアを追加することなく、
LSIチップ外部からのアクセスで読み取り不可能なLSIチ
ップのラッチ内容を外部から読み取ることができ、かつ
故障個所調査時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としてのラッチデータの読み
取り回路を示す図、第2図は第1図装置におけるラッチ
イネーブル回路の具体的構成を示した図、第3図は従来
技術の説明図である。 (符号の説明) 1……アドレスラッチ、2……デコーダ、 3……ラッチイネーブル回路、 4〜9……LSIチップ外部のアクセスで読み取り不可能
な第1のラッチ、 10……LSI外部からアクセス可能な第2のラッチ、 11……マルチプレクサ回路、12,13……ドライバ、 14……バス、07……オアゲート。
フロントページの続き (72)発明者 高橋 晴雄 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 山名 秀樹 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−35373(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集積回路チップの外部からのアクセスで読
    み取り不可能な集積回路チップの複数個の第1のラッチ
    の各個に対して個別にクロックを入力するラッチイネー
    ブル回路と、 集積回路チップの外部に設けられた第2のラッチの入力
    に接続されたマルチプレクサ回路と、 外部からの指示により上記マルチプレクサ回路のセレク
    ト信号を与えるデコード回路とが設けられ、 上記複数個の第1のラッチにおいては直列に接続された
    ラッチによりラッチ群が形成され、複数のラッチ群の最
    後段の第1のラッチの出力端子が上記マルチプレクサ回
    路の入力端子に接続され、 路み取られるべきデータを保持する第1のラッチおよび
    その後段の各第1のラッチに、ラッチイネーブル回路よ
    りクロックが順次与えられて、上記読み取られるべきデ
    ータが転送され、上記ラッチ群の最後段の第1のラッチ
    から上記マルチプレクサ回路へ上記読み取られるべきデ
    ータが出力され、 上記デコード回路から与えられたセレクト信号に基づ
    き、上記マルチプレクサ回路により、上記マルチブレク
    サ回路に出力されたデータが、上記集積回路チップの外
    部に設けられた第2のラッチに格納されるようになって
    いる、 ことを特徴とするラッチデータ読み取り回路。
JP61046386A 1986-03-05 1986-03-05 ラッチデータ読み取り回路 Expired - Lifetime JPH0776780B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61046386A JPH0776780B2 (ja) 1986-03-05 1986-03-05 ラッチデータ読み取り回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61046386A JPH0776780B2 (ja) 1986-03-05 1986-03-05 ラッチデータ読み取り回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62204348A JPS62204348A (ja) 1987-09-09
JPH0776780B2 true JPH0776780B2 (ja) 1995-08-16

Family

ID=12745701

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61046386A Expired - Lifetime JPH0776780B2 (ja) 1986-03-05 1986-03-05 ラッチデータ読み取り回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6135373A (ja) * 1984-07-27 1986-02-19 Nec Corp デジタル論理回路

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JPS62204348A (ja) 1987-09-09

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