JPH0795973B2 - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH0795973B2 JPH0795973B2 JP63097005A JP9700588A JPH0795973B2 JP H0795973 B2 JPH0795973 B2 JP H0795973B2 JP 63097005 A JP63097005 A JP 63097005A JP 9700588 A JP9700588 A JP 9700588A JP H0795973 B2 JPH0795973 B2 JP H0795973B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- cooking
- rice cooking
- water absorption
- amount determination
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 80
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 80
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 79
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 55
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 37
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 28
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は炊飯器に関するものである。
従来の技術 従来の炊飯器では、炊飯を開始すると、米と水とを一定
温度に加熱して米に吸水を行なわせ、そして米が充分に
吸水したら次に一定火力で加熱を始め、所定の温度の2
点間を通過する時間により炊飯量を判定し、その炊飯量
に応じて必要な火力を計算する。そして炊飯量の判定が
終わり、火力の計算結果が出たら、その火力を炊飯終了
温度に達するまで加え、そして炊飯終了温度に達した
ら、炊飯を終了するものである。
温度に加熱して米に吸水を行なわせ、そして米が充分に
吸水したら次に一定火力で加熱を始め、所定の温度の2
点間を通過する時間により炊飯量を判定し、その炊飯量
に応じて必要な火力を計算する。そして炊飯量の判定が
終わり、火力の計算結果が出たら、その火力を炊飯終了
温度に達するまで加え、そして炊飯終了温度に達した
ら、炊飯を終了するものである。
上記した炊飯工程のうち、炊飯開始から吸水終了までを
吸水工程、その次の炊飯量の判定終了までを炊飯量判定
工程、さらにその次の炊飯終了までを炊き上げ工程と呼
んでいる。
吸水工程、その次の炊飯量の判定終了までを炊飯量判定
工程、さらにその次の炊飯終了までを炊き上げ工程と呼
んでいる。
ここで、炊き上げ工程の火力を計算する式は、米に充分
吸水をさせた炊飯を想定したものであった。
吸水をさせた炊飯を想定したものであった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の炊飯器では、洗った直後の米を早く炊
飯しようとして吸水工程を省いた場合、吸水を前提とし
た炊飯量判定式では御飯が硬くなり、その結果、御飯の
出来上がりが悪くなりやすいものであった。また、炊飯
開始以降、吸水工程を省く手段がなく、炊飯の途中で吸
水工程を省くことはできないという課題を有していた。
飯しようとして吸水工程を省いた場合、吸水を前提とし
た炊飯量判定式では御飯が硬くなり、その結果、御飯の
出来上がりが悪くなりやすいものであった。また、炊飯
開始以降、吸水工程を省く手段がなく、炊飯の途中で吸
水工程を省くことはできないという課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決した炊飯器を提供するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の炊飯器は、予め吸水
させた米の炊飯量判定式を記憶している第1の記憶手段
と、吸水をさせないで、かつ吸水工程を省いた時の炊飯
量判定式を記憶している第2の記憶手段と、通常炊飯時
は第1の記憶手段の判定式を選択し、吸水工程を省いた
時には第2の記憶手段の判定式を選択して御飯を炊くよ
うに制御する制御手段と、炊飯開始前のみならず吸水工
程においても吸水工程を省くことを可能とした前炊きカ
ツト手段とを備えたものである。
させた米の炊飯量判定式を記憶している第1の記憶手段
と、吸水をさせないで、かつ吸水工程を省いた時の炊飯
量判定式を記憶している第2の記憶手段と、通常炊飯時
は第1の記憶手段の判定式を選択し、吸水工程を省いた
時には第2の記憶手段の判定式を選択して御飯を炊くよ
うに制御する制御手段と、炊飯開始前のみならず吸水工
程においても吸水工程を省くことを可能とした前炊きカ
ツト手段とを備えたものである。
作用 上記構成によれば、吸水させないで、かつ吸水工程を省
いた時には、第2の記憶手段の判定式を使うようにして
いるため、ご飯の出来上がりを良くするとともに、炊飯
開始後の吸水工程中においても吸水工程を省くことがで
きるものである。
いた時には、第2の記憶手段の判定式を使うようにして
いるため、ご飯の出来上がりを良くするとともに、炊飯
開始後の吸水工程中においても吸水工程を省くことがで
きるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第1図において、1は炊飯を
開始させる開始手段、2は炊飯の吸水工程を省く前炊き
カット手段、3は加熱調理を行なうための加熱手段、4
は炊飯時の米の温度を検知する温度検知手段、5は前記
温度検知手段4により米の温度が所定の2点間を通過す
る時間を計時するタイマ手段、6は前記タイマ手段5に
より炊飯量を判定する時に使用する判定式を記憶してい
る第1の記憶手段、7は前記前炊きカット手段2により
吸水工程が省かれた時に使用する炊飯量判定式を記憶し
ている第2の記憶手段、8は通常炊飯の場合は、前記第
1の記憶手段6の判定式を選択し、かつ吸水工程を省い
た時には前記第2の記憶手段7の判定式を選択して御飯
を炊くように制御する制御手段である。
る。第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロッ
ク図を示したもので、この第1図において、1は炊飯を
開始させる開始手段、2は炊飯の吸水工程を省く前炊き
カット手段、3は加熱調理を行なうための加熱手段、4
は炊飯時の米の温度を検知する温度検知手段、5は前記
温度検知手段4により米の温度が所定の2点間を通過す
る時間を計時するタイマ手段、6は前記タイマ手段5に
より炊飯量を判定する時に使用する判定式を記憶してい
る第1の記憶手段、7は前記前炊きカット手段2により
吸水工程が省かれた時に使用する炊飯量判定式を記憶し
ている第2の記憶手段、8は通常炊飯の場合は、前記第
1の記憶手段6の判定式を選択し、かつ吸水工程を省い
た時には前記第2の記憶手段7の判定式を選択して御飯
を炊くように制御する制御手段である。
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の具体的は回
路図を示したもので、この第2図において、10は炊飯を
開始させる開始スイッチ、11は炊飯の吸水工程を省く前
炊きカットスイッチ、12は調理物を加熱するためのヒー
ター、13は前記ヒーター12に通電を行なうためのリレ
ー、14は前記リレー13を駆動するためのリレー駆動部、
15は米の温度を検知するサーミスタ、16は前記サーミス
タ15の信号をA/D変換するA/D変換器、17は前記開始スイ
ッチ10と、前記前炊きカットスイッチ11および前記A/D
変換器16の信号を入力する入力部、18は前記リレー13の
接点13aを開閉して前記ヒーター12への通電を行なう出
力部、19は前記入力部17より入力された信号により前記
出力部18を制御する制御部、20は前記入力部17と、前記
出力部18および前記制御部19により構成されているマイ
クロコンピュータである。
路図を示したもので、この第2図において、10は炊飯を
開始させる開始スイッチ、11は炊飯の吸水工程を省く前
炊きカットスイッチ、12は調理物を加熱するためのヒー
ター、13は前記ヒーター12に通電を行なうためのリレ
ー、14は前記リレー13を駆動するためのリレー駆動部、
15は米の温度を検知するサーミスタ、16は前記サーミス
タ15の信号をA/D変換するA/D変換器、17は前記開始スイ
ッチ10と、前記前炊きカットスイッチ11および前記A/D
変換器16の信号を入力する入力部、18は前記リレー13の
接点13aを開閉して前記ヒーター12への通電を行なう出
力部、19は前記入力部17より入力された信号により前記
出力部18を制御する制御部、20は前記入力部17と、前記
出力部18および前記制御部19により構成されているマイ
クロコンピュータである。
第3図はマイクロコンピュータ20のフローチャートの要
部を示したもので、このフローチャートにもとづいて動
作を説明する。
部を示したもので、このフローチャートにもとづいて動
作を説明する。
まず、ステップ22で入力部17によるスイッチ入力を受け
付ける。次にステップ23で開始スイッチ10が押されたか
どうかを判定し、押されていなければステップ24へ進
む。このステップ24では前炊きカットスイッチ11が押さ
れたかどうか判定し、押されていなければステップ22へ
戻り、そしてスイッチ入力が行なわれるまでステップ22
からステップ24までを繰り返す。そしてステップ24で前
炊きカットスイッチ11が押されておれば、ステップ25へ
進み、前炊きカットフラグをONさせる。
付ける。次にステップ23で開始スイッチ10が押されたか
どうかを判定し、押されていなければステップ24へ進
む。このステップ24では前炊きカットスイッチ11が押さ
れたかどうか判定し、押されていなければステップ22へ
戻り、そしてスイッチ入力が行なわれるまでステップ22
からステップ24までを繰り返す。そしてステップ24で前
炊きカットスイッチ11が押されておれば、ステップ25へ
進み、前炊きカットフラグをONさせる。
ステップ23で開始スイッチ10が押されておれば、ステッ
プ26へ進み、前炊きカットフラグがONしていなければス
テップ27へ進み、米に吸水を行なわせる。次にステップ
28へ進み、前炊きカットスイッチ11が押されているかど
うかを判定し、押されておれば、ステップ31へ進み、一
方、押されていなければステップ29へ進む。そしてステ
ップ29で吸水工程が終了したかどうかを判定し、吸水工
程が終了するまでステップ27からステップ29までを繰り
返す。そしてステップ29で吸水工程が終了しておれば、
ステップ30へ進み、第1の記憶手段6より炊飯量判定式
を取り出す。
プ26へ進み、前炊きカットフラグがONしていなければス
テップ27へ進み、米に吸水を行なわせる。次にステップ
28へ進み、前炊きカットスイッチ11が押されているかど
うかを判定し、押されておれば、ステップ31へ進み、一
方、押されていなければステップ29へ進む。そしてステ
ップ29で吸水工程が終了したかどうかを判定し、吸水工
程が終了するまでステップ27からステップ29までを繰り
返す。そしてステップ29で吸水工程が終了しておれば、
ステップ30へ進み、第1の記憶手段6より炊飯量判定式
を取り出す。
次にステップ26で前炊きカットスイッチ11が押されてお
れば、ステップ31へ進み、第2の記憶手段7より炊飯量
判定式を取り出す。この第2の記憶手段7には、吸水工
程を省いたことによる吸水不足を補うために、若干火力
を増加させるような炊飯量判定式が記憶されている。そ
の後、ステップ32へ進んで次の工程へ移行し、炊飯を行
なうものである。
れば、ステップ31へ進み、第2の記憶手段7より炊飯量
判定式を取り出す。この第2の記憶手段7には、吸水工
程を省いたことによる吸水不足を補うために、若干火力
を増加させるような炊飯量判定式が記憶されている。そ
の後、ステップ32へ進んで次の工程へ移行し、炊飯を行
なうものである。
発明の効果 上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
炊飯工程の中で吸水工程がある場合は、炊飯量判定工程
において炊飯量を判定し、この判定結果にもとづき、第
1の記憶手段の炊飯量判定式により、次の炊き上げ工程
で必要な最適の火力を算出し、一方、洗米後、吸水工程
を省いてすぐに御飯を炊いた場合は、吸水不足のため、
炊飯量判定工程によって算出された火力とは違った火力
が炊き上げ工程で必要であるため、第2の炊飯量判定式
を設け、この第2の炊飯量判定式を用いてそれに最適な
火力を炊き上げ工程で設定することができるようにして
いるため、炊き上げ工程でその吸水不足を補っておいし
いご飯を炊くことができるものである。また、炊飯開始
前のみならず吸水工程においても吸水工程を省くことが
可能であり、より使い勝手を良くすることができるもの
である。
炊飯工程の中で吸水工程がある場合は、炊飯量判定工程
において炊飯量を判定し、この判定結果にもとづき、第
1の記憶手段の炊飯量判定式により、次の炊き上げ工程
で必要な最適の火力を算出し、一方、洗米後、吸水工程
を省いてすぐに御飯を炊いた場合は、吸水不足のため、
炊飯量判定工程によって算出された火力とは違った火力
が炊き上げ工程で必要であるため、第2の炊飯量判定式
を設け、この第2の炊飯量判定式を用いてそれに最適な
火力を炊き上げ工程で設定することができるようにして
いるため、炊き上げ工程でその吸水不足を補っておいし
いご飯を炊くことができるものである。また、炊飯開始
前のみならず吸水工程においても吸水工程を省くことが
可能であり、より使い勝手を良くすることができるもの
である。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロック図、
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャートであ
る。 1……開始手段、2……前炊きカット手段、3……加熱
手段、4……温度検知手段、5……タイマ手段、6……
第1の記憶手段、7……第2の記憶手段、8……制御手
段。
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャートであ
る。 1……開始手段、2……前炊きカット手段、3……加熱
手段、4……温度検知手段、5……タイマ手段、6……
第1の記憶手段、7……第2の記憶手段、8……制御手
段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片粕 誠 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−37124(JP,A) 特開 昭63−117717(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】炊飯を開始させる開始手段と、炊飯開始前
及び吸水工程中に炊飯工程のうちの吸水工程を省く前炊
きカット手段と、炊飯を行なうための加熱手段と、炊飯
時の米の温度を検知する温度検知手段と、この温度検知
手段により米の温度が所定の2点間を通過する時間を計
時するタイマ手段と、通常炊飯の場合、前記タイマ手段
の計時した時間にもとづき演算するための炊飯量判定式
を記憶している第1の記憶手段と、前記前炊きカット手
段により吸水工程が省かれた時に使用する炊飯量判定式
を記憶している第2の記憶手段と、前記前炊きカット手
段の使用の有無により前記第1の記憶手段または第2の
記憶手段の炊飯量判定式を選択して御飯を炊くように制
御する制御手段とを備えた炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097005A JPH0795973B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097005A JPH0795973B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268514A JPH01268514A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0795973B2 true JPH0795973B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=14180128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097005A Expired - Lifetime JPH0795973B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0795973B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137124A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-22 | タイガー魔法瓶株式会社 | 炊飯器 |
| JPS63117717A (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-21 | 株式会社日立ホームテック | 炊飯器 |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097005A patent/JPH0795973B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01268514A (ja) | 1989-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081018 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081018 Year of fee payment: 13 |