JPH08237073A - ラダー型セラミックフィルタ - Google Patents
ラダー型セラミックフィルタInfo
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- JPH08237073A JPH08237073A JP3785395A JP3785395A JPH08237073A JP H08237073 A JPH08237073 A JP H08237073A JP 3785395 A JP3785395 A JP 3785395A JP 3785395 A JP3785395 A JP 3785395A JP H08237073 A JPH08237073 A JP H08237073A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】端子部材、圧電共振子を交互に積層し、結合端
子の接続をケース開口部上で行い、自動化しやすく、確
実に組立ができるようにする。 【構成】有底状の開口を有する内ケース3に少なくとも
4つの圧電共振子11〜14と少なくとも5つの端子部
材21〜24との積層体を収納する。積層体は、第1端
子部材をケースの最下部に配置し、第2端子部材を出力
端子、第3端子部材を接地端子、第5端子部材を入力端
子とし、第1圧電共振子を第2直列共振子、第2圧電共
振子を第2並列共振子、第3圧電共振子を第1並列共振
子、第4圧電共振子を第1直列共振子とし、第1端子部
材21を内ケース3の開口部上にまで引き出された第1
結合端子とし、第4端子部材24を第1端子部材のケー
ス開口部上の引き出し部分に重なるように引き出された
第2結合端子とする。
子の接続をケース開口部上で行い、自動化しやすく、確
実に組立ができるようにする。 【構成】有底状の開口を有する内ケース3に少なくとも
4つの圧電共振子11〜14と少なくとも5つの端子部
材21〜24との積層体を収納する。積層体は、第1端
子部材をケースの最下部に配置し、第2端子部材を出力
端子、第3端子部材を接地端子、第5端子部材を入力端
子とし、第1圧電共振子を第2直列共振子、第2圧電共
振子を第2並列共振子、第3圧電共振子を第1並列共振
子、第4圧電共振子を第1直列共振子とし、第1端子部
材21を内ケース3の開口部上にまで引き出された第1
結合端子とし、第4端子部材24を第1端子部材のケー
ス開口部上の引き出し部分に重なるように引き出された
第2結合端子とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面実装タイプの4素
子ラダー型セラミックフィルタに関する。
子ラダー型セラミックフィルタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、4素子の表面実装型のラダー型セ
ラミックフィルタとしては、横挿入タイプの実開平4−
119130号が開示されており、また、積層タイプと
しては、実開平4−27624号が開示されており、本
出願人は、積層タイプを特願平5−167399号とし
て出願している。
ラミックフィルタとしては、横挿入タイプの実開平4−
119130号が開示されており、また、積層タイプと
しては、実開平4−27624号が開示されており、本
出願人は、積層タイプを特願平5−167399号とし
て出願している。
【0003】横挿入タイプ(実開平4−119130
号)は一端が全面開口、他端が一部開口した樹脂製ケー
スに圧電素子、端子板を交互に全面開口側から挿入し、
ラダー型接続を得るようにしたもので、従来のリード付
きラダー型セラミックフィルタを横に寝かせたものと基
本的に同じである。
号)は一端が全面開口、他端が一部開口した樹脂製ケー
スに圧電素子、端子板を交互に全面開口側から挿入し、
ラダー型接続を得るようにしたもので、従来のリード付
きラダー型セラミックフィルタを横に寝かせたものと基
本的に同じである。
【0004】本出願人の出願した積層タイプ(特願平5
−167399号)は、有底状樹脂製ケースに圧電素
子、端子板を交互に積層し、ラダー型接続を得るように
したものである。
−167399号)は、有底状樹脂製ケースに圧電素
子、端子板を交互に積層し、ラダー型接続を得るように
したものである。
【0005】本発明の代表的な先行技術として、実開平
4−27624号(以降先行例1と称する)について説
明する。
4−27624号(以降先行例1と称する)について説
明する。
【0006】第5図において、セラミックフィルタ10
1は、積層体102と、積層体102を収容するケース
103と、ケース103の開口104を閉じる蓋105
とを具えており、積層体102は、上側から順に、シリ
コーン樹脂シート106、開口方向に突出するリード1
07aを有する第1端子板107、第1直列共振子10
8、開口方向に突出するリード109aを有する第2端
子板109、第2直列共振子110、開口方向に突出す
るリード111aを有する第3端子板111、第1並列
共振子112、開口方向に突出するリード113aを有
する第4端子板113、第2並列共振子114、開口方
向に突出するリード115aを有する第5端子板115
を積み重ねて構成されている。
1は、積層体102と、積層体102を収容するケース
103と、ケース103の開口104を閉じる蓋105
とを具えており、積層体102は、上側から順に、シリ
コーン樹脂シート106、開口方向に突出するリード1
07aを有する第1端子板107、第1直列共振子10
8、開口方向に突出するリード109aを有する第2端
子板109、第2直列共振子110、開口方向に突出す
るリード111aを有する第3端子板111、第1並列
共振子112、開口方向に突出するリード113aを有
する第4端子板113、第2並列共振子114、開口方
向に突出するリード115aを有する第5端子板115
を積み重ねて構成されている。
【0007】ケース103の4つの内側壁面には、その
中央部に上下方向に延びる突出条116が一体に形成さ
れており、この突出条116には挿入ガイド及び位置決
め用として働く。
中央部に上下方向に延びる突出条116が一体に形成さ
れており、この突出条116には挿入ガイド及び位置決
め用として働く。
【0008】ケース103の開口104を閉じる蓋10
5は、各リード部107a〜115aが挿通される5つ
の切り欠き105aをその対向する2辺に有している。
そして、この蓋105はエポキシ樹脂によってケース1
03の開口104に固定される。
5は、各リード部107a〜115aが挿通される5つ
の切り欠き105aをその対向する2辺に有している。
そして、この蓋105はエポキシ樹脂によってケース1
03の開口104に固定される。
【0009】以上述べたように先行例1によると、奥側
から直列共振子と並列共振子とを保持する突出条を形成
した筐体状ケースの内部にこれらを重畳・積層すること
により、ケース内での共振子の位置決めが容易かつ正確
に行えるようになり、安定したフィルタ特性を有するラ
ダー型セラミックフィルタを実現できるとされている。
から直列共振子と並列共振子とを保持する突出条を形成
した筐体状ケースの内部にこれらを重畳・積層すること
により、ケース内での共振子の位置決めが容易かつ正確
に行えるようになり、安定したフィルタ特性を有するラ
ダー型セラミックフィルタを実現できるとされている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、横挿入
タイプ(実開平4−119130号)は、従来のリード
付きラダー型セラミックフィルタを横に寝かせたものと
基本的に同じであり、接地端子をケースの主開口部の逆
に配置したことにより自動組立が著しく困難になった。
タイプ(実開平4−119130号)は、従来のリード
付きラダー型セラミックフィルタを横に寝かせたものと
基本的に同じであり、接地端子をケースの主開口部の逆
に配置したことにより自動組立が著しく困難になった。
【0011】また、本出願人の出願した積層タイプ(特
願平5−167399号)は、有底状樹脂製ケースに圧
電素子、端子板を交互に積層し、ラダー型接続を得るよ
うにしたものであるが、ケース開口部の封止方法につい
ては格別の配慮はなされていない。
願平5−167399号)は、有底状樹脂製ケースに圧
電素子、端子板を交互に積層し、ラダー型接続を得るよ
うにしたものであるが、ケース開口部の封止方法につい
ては格別の配慮はなされていない。
【0012】上記先行例1では、セラミックフィルタの
第1結合端子と第2結合端子とが基板のパターンによっ
て初めて結合されることになり、また、基板のパターン
引き回しが多くなり、はんだ付け箇所が多くなどの不具
合があり、自動組立の展開が容易であるが、内部結合端
子どうしの接続方法に課題を残している。
第1結合端子と第2結合端子とが基板のパターンによっ
て初めて結合されることになり、また、基板のパターン
引き回しが多くなり、はんだ付け箇所が多くなどの不具
合があり、自動組立の展開が容易であるが、内部結合端
子どうしの接続方法に課題を残している。
【0013】本発明の目的は、以上のような従来技術の
欠点を解決し、端子部材、圧電共振子を交互に積層する
ことにより、結合端子の接続がケース開口部上で行える
ので容易であり、自動化しやすく、確実に組立ができる
4素子のラダー型セラミックフィルタを提供することで
ある。
欠点を解決し、端子部材、圧電共振子を交互に積層する
ことにより、結合端子の接続がケース開口部上で行える
ので容易であり、自動化しやすく、確実に組立ができる
4素子のラダー型セラミックフィルタを提供することで
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるラダー型
セラミックフィルタは、有底で開口を有する内ケースに
少なくとも4個の圧電共振子と少なくとも5個の端子部
材との積層体を収納し、これらを外ケースで覆うラダー
型セラミックフィルタであって、積層体は、第1端子部
材をケースの最下部に配置し、その上に順次第1圧電共
振子,第2端子部材,第2圧電共振子,第3端子部材,
第3圧電共振子,第4端子部材,第4圧電共振子,第5
端子部材を積層して配置し、第2端子部材を出力端子、
第3端子部材を接地端子、第5端子部材を入力端子と
し、第1圧電共振子を第2直列共振子、第2圧電共振子
を第2並列共振子、第3圧電共振子を第1並列共振子、
第4圧電共振子を第1直列共振子とし、第1端子部材を
内ケース開口部上にまで引き出して第1結合端子とし、
第4端子部材を第1端子部材のケース開口部上の引き出
し部分に重なるように引き出して第2結合端子としたラ
ダー型セラミックフィルタである。
セラミックフィルタは、有底で開口を有する内ケースに
少なくとも4個の圧電共振子と少なくとも5個の端子部
材との積層体を収納し、これらを外ケースで覆うラダー
型セラミックフィルタであって、積層体は、第1端子部
材をケースの最下部に配置し、その上に順次第1圧電共
振子,第2端子部材,第2圧電共振子,第3端子部材,
第3圧電共振子,第4端子部材,第4圧電共振子,第5
端子部材を積層して配置し、第2端子部材を出力端子、
第3端子部材を接地端子、第5端子部材を入力端子と
し、第1圧電共振子を第2直列共振子、第2圧電共振子
を第2並列共振子、第3圧電共振子を第1並列共振子、
第4圧電共振子を第1直列共振子とし、第1端子部材を
内ケース開口部上にまで引き出して第1結合端子とし、
第4端子部材を第1端子部材のケース開口部上の引き出
し部分に重なるように引き出して第2結合端子としたラ
ダー型セラミックフィルタである。
【0015】また、第1端子部材と第4端子部材が内ケ
ース開口部で導電性接合部材で導電的に接続されている
ラダー型セラミックフィルタである。
ース開口部で導電性接合部材で導電的に接続されている
ラダー型セラミックフィルタである。
【0016】更に、有底で開口を有する内ケースに少な
くとも4個の圧電共振子と少なくとも5個の端子部材と
の積層体を収納し、これらを外ケース覆うラダー型セラ
ミックフィルタであって、積層体は、第1端子部材をケ
ースの最下部に配置し、その上に順次第1圧電共振子,
第2端子部材,第2圧電共振子,第3端子部材,第3圧
電共振子,第4端子部材,第4圧電共振子,第5端子部
材を積層して配置し、第1端子部材を入力端子、第3端
子部材を出力端子、第4端子部材を接地端子とし、第1
圧電共振子を第1直列共振子、第2圧電共振子を第2直
列共振子、第3圧電共振子を第2並列共振子、第4圧電
共振子を第1並列共振子とし、第2端子部材を内ケース
開口部上にまで引き出して第1結合端子とし、第5端子
部材を第2端子部材のケース開口部上の引き出し部分に
重なるように引き出して第2結合端子としたラダー型セ
ラミックフィルタである。
くとも4個の圧電共振子と少なくとも5個の端子部材と
の積層体を収納し、これらを外ケース覆うラダー型セラ
ミックフィルタであって、積層体は、第1端子部材をケ
ースの最下部に配置し、その上に順次第1圧電共振子,
第2端子部材,第2圧電共振子,第3端子部材,第3圧
電共振子,第4端子部材,第4圧電共振子,第5端子部
材を積層して配置し、第1端子部材を入力端子、第3端
子部材を出力端子、第4端子部材を接地端子とし、第1
圧電共振子を第1直列共振子、第2圧電共振子を第2直
列共振子、第3圧電共振子を第2並列共振子、第4圧電
共振子を第1並列共振子とし、第2端子部材を内ケース
開口部上にまで引き出して第1結合端子とし、第5端子
部材を第2端子部材のケース開口部上の引き出し部分に
重なるように引き出して第2結合端子としたラダー型セ
ラミックフィルタである。
【0017】更にまた、第2端子部材と第5端子部材が
内ケース開口部で導電性接合部材で導電的に接続されて
いるラダー型セラミックフィルタである。
内ケース開口部で導電性接合部材で導電的に接続されて
いるラダー型セラミックフィルタである。
【0018】
【作用】本発明は、上記構成により、端子部材、圧電共
振子を交互に積層することにより4素子のラダー型セラ
ミックフィルタが得られ、結合端子の接続がケース開口
部上で行えるので容易であり、自動化しやすく、確実に
組立ができる。
振子を交互に積層することにより4素子のラダー型セラ
ミックフィルタが得られ、結合端子の接続がケース開口
部上で行えるので容易であり、自動化しやすく、確実に
組立ができる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は、本発明の実施例におけるラダー型
セラミックフィルタの分解斜視図、図2はその電気的接
続図である。内ケース3に第1結合端子21を入れ、結
合端子21の引出部211を、内ケース開口部上の位置
決め部31にはめ込めて、第2直列共振子11、出力端
子22、第2並列共振子12、接地端子23、第1並列
共振子13、第2結合端子24、第1直列共振子14、
入力端子25の順に積層する。第2結合端子24の引出
部241は、第1結合端子の引出部211の上に重なる
ように配置する。第1結合端子の引出部211と第2結
合端子の引出部241は概略嵌合させるが、はんだ、導
電接着剤、溶接等の手法によって電気的接続をより確実
にすることが望ましい。出力端子22の引出部221、
接地端子23の引出部231、入力端子25の引出部2
51はそれぞれ内ケース開口部上で対応する位置決め部
32、33、34を経て、内ケース3の外壁に沿って引
き出す。その後、外ケース4で内ケース3を覆い固定す
ることにより引出部221、231、251を内ケース
3と外ケース4の間隙から外部に引き出して外部端子と
して機能させ、それぞれ出力端子、接地端子、入力端子
とする。
に説明する。図1は、本発明の実施例におけるラダー型
セラミックフィルタの分解斜視図、図2はその電気的接
続図である。内ケース3に第1結合端子21を入れ、結
合端子21の引出部211を、内ケース開口部上の位置
決め部31にはめ込めて、第2直列共振子11、出力端
子22、第2並列共振子12、接地端子23、第1並列
共振子13、第2結合端子24、第1直列共振子14、
入力端子25の順に積層する。第2結合端子24の引出
部241は、第1結合端子の引出部211の上に重なる
ように配置する。第1結合端子の引出部211と第2結
合端子の引出部241は概略嵌合させるが、はんだ、導
電接着剤、溶接等の手法によって電気的接続をより確実
にすることが望ましい。出力端子22の引出部221、
接地端子23の引出部231、入力端子25の引出部2
51はそれぞれ内ケース開口部上で対応する位置決め部
32、33、34を経て、内ケース3の外壁に沿って引
き出す。その後、外ケース4で内ケース3を覆い固定す
ることにより引出部221、231、251を内ケース
3と外ケース4の間隙から外部に引き出して外部端子と
して機能させ、それぞれ出力端子、接地端子、入力端子
とする。
【0020】図3は、本発明の別の実施例におけるラダ
ー型セラミックフィルタの分解斜視図、図4は、その電
気的接続図である。端子並びに共振子の配列(積層)の
順序を換えたものである。内ケース3に入力端子21、
第1直列共振子11、第1結合端子22の順に入れる。
第1結合端子22の引出部221は、内ケース開口部上
の位置決め部31にはめ込み。第2直列共振子12、出
力端子23、第2並列共振子13、接地端子24、第1
並列共振子14、結合端子25の順に積層する。第2結
合端子25の引出部251は、第1結合端子の引出部2
21の上に重なるように配置する。第1結合端子の引出
部221と第2結合端子の引出部251は概略嵌合させ
るが、はんだ、導電接着剤、溶接等の手法によって電気
的接続をより確実にすることが望ましい。入力端子21
の引出部211、出力端子23の引出部231、接地端
子24の引出部241はそれぞれ内ケース開口部上の位
置決め32、33、34を経て、内ケース外壁に沿って
引き出す。その後、外ケース4で内ケース3を覆い固定
することにより引出部211、231、241は内ケー
ス3と外ケース4の間隙から外部に引き出して外部端子
として機能させ、それぞれ入力端子、出力端子、接地端
子とする。
ー型セラミックフィルタの分解斜視図、図4は、その電
気的接続図である。端子並びに共振子の配列(積層)の
順序を換えたものである。内ケース3に入力端子21、
第1直列共振子11、第1結合端子22の順に入れる。
第1結合端子22の引出部221は、内ケース開口部上
の位置決め部31にはめ込み。第2直列共振子12、出
力端子23、第2並列共振子13、接地端子24、第1
並列共振子14、結合端子25の順に積層する。第2結
合端子25の引出部251は、第1結合端子の引出部2
21の上に重なるように配置する。第1結合端子の引出
部221と第2結合端子の引出部251は概略嵌合させ
るが、はんだ、導電接着剤、溶接等の手法によって電気
的接続をより確実にすることが望ましい。入力端子21
の引出部211、出力端子23の引出部231、接地端
子24の引出部241はそれぞれ内ケース開口部上の位
置決め32、33、34を経て、内ケース外壁に沿って
引き出す。その後、外ケース4で内ケース3を覆い固定
することにより引出部211、231、241は内ケー
ス3と外ケース4の間隙から外部に引き出して外部端子
として機能させ、それぞれ入力端子、出力端子、接地端
子とする。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、端子部
材、圧電共振子を交互に積層することにより4素子のラ
ダー型セラミックフィルタを得られる。
材、圧電共振子を交互に積層することにより4素子のラ
ダー型セラミックフィルタを得られる。
【0022】結合端子の接続がケース開口部上で行える
ので容易であり、自動化しやすく、確実に組立ができ
る。
ので容易であり、自動化しやすく、確実に組立ができ
る。
【図1】本発明の実施例におけるラダー型セラミックフ
ィルタの分解斜視図
ィルタの分解斜視図
【図2】本発明の実施例における電気的接続図
【図3】本発明の別の実施例におけるラダー型セラミッ
クフィルタの分解斜視図
クフィルタの分解斜視図
【図4】本発明の別の実施例における電気的接続図
【図5】従来のラダー型セラミックフィルタ
11、12、13、14…圧電共振子 21、22、23、24、25…端子部材 3…内ケース 4…外ケース
Claims (4)
- 【請求項1】 有底で開口を有する内ケースに、少なく
とも4個の圧電共振子と少なくとも5個の端子部材との
積層体を収納し、これらを外ケースで覆うラダー型セラ
ミックフィルタであって、 前記積層体は、第1端子部材を前記ケースの最下部に配
置し、その上に順次第1圧電共振子,第2端子部材,第
2圧電共振子,第3端子部材,第3圧電共振子,第4端
子部材,第4圧電共振子,第5端子部材を積層して配置
し、 前記第2端子部材を出力端子、前記第3端子部材を接地
端子、前記第5端子部材を入力端子とし、 前記第1圧電共振子を第2直列共振子、前記第2圧電共
振子を第2並列共振子、前記第3圧電共振子を第1並列
共振子、前記第4圧電共振子を第1直列共振子とし、 前記第1端子部材を前記内ケース開口部上にまで引き出
して第1結合端子とし、前記第4端子部材を前記第1端
子部材のケース開口部上の引き出し部分に重なるように
引き出して第2結合端子としたことを特徴とするラダー
型セラミックフィルタ。 - 【請求項2】 前記第1端子部材と前記第4端子部材が
前記内ケース開口部で導電性接合部材で導電的に接続さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のラダー型セ
ラミックフィルタ。 - 【請求項3】 有底で開口を有する内ケースに少なくと
も4個の圧電共振子と少なくとも5個の端子部材との積
層体を収納し、これらを外ケースで覆うラダー型セラミ
ックフィルタであって、 前記積層体は、第1端子部材を前記ケースの最下部に配
置し、その上に順次第1圧電共振子,第2端子部材,第
2圧電共振子,第3端子部材,第3圧電共振子,第4端
子部材,第4圧電共振子,第5端子部材を積層して配置
し、 前記第1端子部材を入力端子、前記第3端子部材を出力
端子、前記第4端子部材を接地端子とし、 前記第1圧電共振子を第1直列共振子、前記第2圧電共
振子を第2直列共振子、前記第3圧電共振子を第2並列
共振子、前記第4圧電共振子を第1並列共振子とし、 前記第2端子部材を前記内ケース開口部上にまで引き出
して第1結合端子とし、前記第5端子部材を前記第2端
子部材のケース開口部上の引き出し部分に重なるように
引き出して第2結合端子としたことを特徴とするラダー
型セラミックフィルタ。 - 【請求項4】 前記第2端子部材と前記第5端子部材が
前記内ケース開口部で導電性接合部材で導電的に接続さ
れていることを特徴とする請求項3に記載のラダー型セ
ラミックフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3785395A JPH08237073A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | ラダー型セラミックフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3785395A JPH08237073A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | ラダー型セラミックフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08237073A true JPH08237073A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12509109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3785395A Withdrawn JPH08237073A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | ラダー型セラミックフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08237073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060963A (en) * | 1998-05-11 | 2000-05-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ladder-type piezoelectric filter with lid providing predetermined contact pressure and method of manufacturing same |
| US6121858A (en) * | 1998-05-11 | 2000-09-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric ladder filter with series resonators having a pair of grooves and method of forming same |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP3785395A patent/JPH08237073A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060963A (en) * | 1998-05-11 | 2000-05-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Ladder-type piezoelectric filter with lid providing predetermined contact pressure and method of manufacturing same |
| US6121858A (en) * | 1998-05-11 | 2000-09-19 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Piezoelectric ladder filter with series resonators having a pair of grooves and method of forming same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |