JPH09198250A - 記憶方法及び装置 - Google Patents
記憶方法及び装置Info
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- JPH09198250A JPH09198250A JP843796A JP843796A JPH09198250A JP H09198250 A JPH09198250 A JP H09198250A JP 843796 A JP843796 A JP 843796A JP 843796 A JP843796 A JP 843796A JP H09198250 A JPH09198250 A JP H09198250A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パイプライン処理に好適な記憶装置を提供す
る。 【解決手段】 パイプライン処理A〜DのためにRAM
103からデータを順次に読出し、ラッチ210〜21
3にラッチさせる。このラッチ順を変更することにより
パイプライン処理の処理順の変更に対応させる。
る。 【解決手段】 パイプライン処理A〜DのためにRAM
103からデータを順次に読出し、ラッチ210〜21
3にラッチさせる。このラッチ順を変更することにより
パイプライン処理の処理順の変更に対応させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はメモリから読み出さ
れたデータと一時的に記憶するための記憶方法及び装置
に関するものである。
れたデータと一時的に記憶するための記憶方法及び装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複数の処理をパイプライン処理する情報
処理システムにおいては、各処理のために必要とするデ
ータをその処理順序に応じて予め読み出してメモリの他
の記憶領域は他のメモリに、一時的に記憶しておき、効
率的にパイプライン処理をすることが従来から行なわれ
ていた。
処理システムにおいては、各処理のために必要とするデ
ータをその処理順序に応じて予め読み出してメモリの他
の記憶領域は他のメモリに、一時的に記憶しておき、効
率的にパイプライン処理をすることが従来から行なわれ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
様な従来例において、パイプライン処理の処理順番が途
中で変更される様な場合には、データが一時記憶される
順序と処理する順序が対応せずに、処理効率が落ちる場
合があった。そこで本発明の目的はパイプライン処理の
処理順序の変化に対応させ、無駄なオーバヘッドを取り
除く記憶方法および装置を提案することにある。
様な従来例において、パイプライン処理の処理順番が途
中で変更される様な場合には、データが一時記憶される
順序と処理する順序が対応せずに、処理効率が落ちる場
合があった。そこで本発明の目的はパイプライン処理の
処理順序の変化に対応させ、無駄なオーバヘッドを取り
除く記憶方法および装置を提案することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、データを記憶する第1の
記憶手段と、該第1の記憶手段よりデータを読み出す手
段と、第2の記憶手段と、該読み出し手段より順次に読
み出されたデータの前記第2の記憶手段への書込み順
を、可変設定する制御手段とを具えた。
るために、請求項1の発明は、データを記憶する第1の
記憶手段と、該第1の記憶手段よりデータを読み出す手
段と、第2の記憶手段と、該読み出し手段より順次に読
み出されたデータの前記第2の記憶手段への書込み順
を、可変設定する制御手段とを具えた。
【0005】請求項2の発明は、前記第1の記憶手段に
記憶されるデータはパイプライン処理に使用されるデー
タであって、前記制御手段は前記パイプラインの処理順
序に対応させて前記第2の記憶手段への書込み順を可変
とすることを特徴とする。
記憶されるデータはパイプライン処理に使用されるデー
タであって、前記制御手段は前記パイプラインの処理順
序に対応させて前記第2の記憶手段への書込み順を可変
とすることを特徴とする。
【0006】請求項3の発明は、前記第2の記憶手段は
複数のラッチ回路で構成され、前記制御手段により設定
された書込み順に従って当該複数のラッチ回路に前記デ
ータを順次に記憶して行くことを特徴とする。
複数のラッチ回路で構成され、前記制御手段により設定
された書込み順に従って当該複数のラッチ回路に前記デ
ータを順次に記憶して行くことを特徴とする。
【0007】請求項4の発明は、前記制御手段はカウン
タおよび接続変更回路により構成され、カウンタの計数
値に対応させて、前記複数のラッチ回路への書込み順を
決定し、前記第1の記憶手段から読出されたデータを供
給するラッチ回路を前記接続変更回路により変更するこ
とにより当該書込み順を変更することを特徴とする。
タおよび接続変更回路により構成され、カウンタの計数
値に対応させて、前記複数のラッチ回路への書込み順を
決定し、前記第1の記憶手段から読出されたデータを供
給するラッチ回路を前記接続変更回路により変更するこ
とにより当該書込み順を変更することを特徴とする。
【0008】請求項5の発明は、第1のメモリに記憶さ
れたデータをパイプライン処理のために読出して第2の
メモリに順次に書込む記憶方法において、前記パイプラ
インの処理順序に対応させて、前記データの前記第2の
メモリへの書込み順序を可変設定することを特徴とす
る。
れたデータをパイプライン処理のために読出して第2の
メモリに順次に書込む記憶方法において、前記パイプラ
インの処理順序に対応させて、前記データの前記第2の
メモリへの書込み順序を可変設定することを特徴とす
る。
【0009】請求項1〜5の発明では読出したデータの
書込み順を変えることによって、パイプライン処理順の
変更に対応させる。
書込み順を変えることによって、パイプライン処理順の
変更に対応させる。
【0010】さらに、請求項3の発明は、第2データ記
憶手段としてラッチ回路を用いることにより装置を簡素
な構成とすることができる。
憶手段としてラッチ回路を用いることにより装置を簡素
な構成とすることができる。
【0011】さらに、請求項4の発明は制御手段にカウ
ンタを用いることにより装置を簡素な構成とすることが
できる。
ンタを用いることにより装置を簡素な構成とすることが
できる。
【0012】
(実施例1)図1は本発明実施例の構成図の一例であ
る。101はCPU(中央演算処理装置)である。10
2はCPU101の制御プログラム及び各種データを格
納するROM(リードオンリメモリ)である。103は
各種データを格納するRAM(ランダムアクセスメモ
リ)である。104はCPU101を介さずに直接メモ
リのアクセスを制御するDMAC(ダイレクトメモリア
クセスコントローラ)である。105はDMAC104
のリクエストソースであり、106〜109の処理(回
路)A〜DがRAM103上の必要とするデータを読み
出し、一時的に記憶しておく一時記憶部である。本発明
の特徴は一時記憶部105の内部構成にある。処理回路
106〜109は、ある処理を担当する機能モジュール
で、一時記憶部105にラッチされるデータを用いて、
図3の(1)に示す様なパイプライン処理を行うことを
想定している。ここで各処理時間は同一であると仮定す
る。図2は一時記憶部105の詳細を示す。図2におい
て、202はDMAC104のインターフェイスを行う
DMAインタフェース(I/F)である。DMAI/F
20からデータ要求信号(DREQ)が出力されDMA
C104はRAM103からのデータの読出しを待って
データ確立信号ACKを返す。
る。101はCPU(中央演算処理装置)である。10
2はCPU101の制御プログラム及び各種データを格
納するROM(リードオンリメモリ)である。103は
各種データを格納するRAM(ランダムアクセスメモ
リ)である。104はCPU101を介さずに直接メモ
リのアクセスを制御するDMAC(ダイレクトメモリア
クセスコントローラ)である。105はDMAC104
のリクエストソースであり、106〜109の処理(回
路)A〜DがRAM103上の必要とするデータを読み
出し、一時的に記憶しておく一時記憶部である。本発明
の特徴は一時記憶部105の内部構成にある。処理回路
106〜109は、ある処理を担当する機能モジュール
で、一時記憶部105にラッチされるデータを用いて、
図3の(1)に示す様なパイプライン処理を行うことを
想定している。ここで各処理時間は同一であると仮定す
る。図2は一時記憶部105の詳細を示す。図2におい
て、202はDMAC104のインターフェイスを行う
DMAインタフェース(I/F)である。DMAI/F
20からデータ要求信号(DREQ)が出力されDMA
C104はRAM103からのデータの読出しを待って
データ確立信号ACKを返す。
【0013】DMAI/F202ではACK信号に応じ
て一時記憶用ラッチ(Latch)210〜213にデ
ータをラッチするラッチパルスを生成する。さらに、デ
ータ要求元のDMAI/F202が要求終了信号(LA
ST)を返すと、DMAC104側では、1回の要求が
終了したことを認知することを仮定している。図2にお
いて、203〜217の回路が本発明の特徴する箇所で
ある。
て一時記憶用ラッチ(Latch)210〜213にデ
ータをラッチするラッチパルスを生成する。さらに、デ
ータ要求元のDMAI/F202が要求終了信号(LA
ST)を返すと、DMAC104側では、1回の要求が
終了したことを認知することを仮定している。図2にお
いて、203〜217の回路が本発明の特徴する箇所で
ある。
【0014】214〜217は210〜213のLat
chA〜Dに対して、有効データの有無を示すフラグ回
路でありフリップフロップFA〜FDで構成される。ま
ず106〜109の各処理回路A〜Dを始める前にフリ
ップフロップFA〜FDに対してクリア信号CLRA〜
CLRD信号を出力して初期化する。フラグの初期化が
なされるとゲート回路203を通してDMAI/F20
2に対してデータ要求信号(REQ)を供給し、それに
よってDMAI/F202とDMAC104の間でハン
ドシェイクが行われる。
chA〜Dに対して、有効データの有無を示すフラグ回
路でありフリップフロップFA〜FDで構成される。ま
ず106〜109の各処理回路A〜Dを始める前にフリ
ップフロップFA〜FDに対してクリア信号CLRA〜
CLRD信号を出力して初期化する。フラグの初期化が
なされるとゲート回路203を通してDMAI/F20
2に対してデータ要求信号(REQ)を供給し、それに
よってDMAI/F202とDMAC104の間でハン
ドシェイクが行われる。
【0015】204は接続変更回路であり、プライオリ
ティ回路205に入力される各要求信号REQA〜Dの
接続の要否を決定する。図3の(1)の処理順序ABC
Dでパイプライン処理が構成される場合には、プライオ
リティ回路205への入力1〜4は、1=A,2=B,
3=C,4=Dとなる。まず、最も優先度の高い210
のLatchAが選択され、最初の要求に対するデータ
をラッチする。この時210のLatchAにm番目の
データがラッチされると、214のフラグFAがセット
される。ここでmというのは1回の要求に対するアクセ
ス回数のことである。
ティ回路205に入力される各要求信号REQA〜Dの
接続の要否を決定する。図3の(1)の処理順序ABC
Dでパイプライン処理が構成される場合には、プライオ
リティ回路205への入力1〜4は、1=A,2=B,
3=C,4=Dとなる。まず、最も優先度の高い210
のLatchAが選択され、最初の要求に対するデータ
をラッチする。この時210のLatchAにm番目の
データがラッチされると、214のフラグFAがセット
される。ここでmというのは1回の要求に対するアクセ
ス回数のことである。
【0016】本実施例では説明のために、m=1とし、
1回のみのアクセスとしているが、例えば、1回の要求
に対して4回アクセスするのであれば、m=4となり、
4発のラッチパルスが生成されることになり、Latc
hAは4×n(データバス幅)ビットのラッチ群とな
る。この場合には、フリップフロップFAはm=4番目
のラッチパルスの発生によってセットされることにな
る。以下、同様の動作でLatchB,C,Dと順にラ
ッチが行なわれる。ここで、各処理が終了すると、各々
CLR信号をだして、各フラグ回路をリセットする。こ
のことによって、再びゲート回路203にデータ要求信
号REQが発生し、上記と同様のサイクルが繰返される
ことになる。ここで、図3に示す様に、ある時点で、パ
イプライン処理順序が(1)→(2)へと変化する場合
を考える。この場合、今までのラッチ順序だとパイプラ
イン処理順序とラッチ順序とがかみ合わず、オーバヘッ
ドが生じ、処理効率が落ちる。そこで、この時には、接
続変更回路204によってラッチ順序をBDACの順に
切換える。これにより、このオーバヘッドを取り除くこ
とができる。
1回のみのアクセスとしているが、例えば、1回の要求
に対して4回アクセスするのであれば、m=4となり、
4発のラッチパルスが生成されることになり、Latc
hAは4×n(データバス幅)ビットのラッチ群とな
る。この場合には、フリップフロップFAはm=4番目
のラッチパルスの発生によってセットされることにな
る。以下、同様の動作でLatchB,C,Dと順にラ
ッチが行なわれる。ここで、各処理が終了すると、各々
CLR信号をだして、各フラグ回路をリセットする。こ
のことによって、再びゲート回路203にデータ要求信
号REQが発生し、上記と同様のサイクルが繰返される
ことになる。ここで、図3に示す様に、ある時点で、パ
イプライン処理順序が(1)→(2)へと変化する場合
を考える。この場合、今までのラッチ順序だとパイプラ
イン処理順序とラッチ順序とがかみ合わず、オーバヘッ
ドが生じ、処理効率が落ちる。そこで、この時には、接
続変更回路204によってラッチ順序をBDACの順に
切換える。これにより、このオーバヘッドを取り除くこ
とができる。
【0017】図4は、接続変更回路の具体的な一例を示
す。R=4to1のセレクタ(401〜404)が4個
存在する。ここでkは、パイプライン処理を構成する処
理の個数である。この例ではR=4としている。これら
のセレクタにおいて、選択信号S0,S1の値を変更す
ることによって、次段のプライオリティ回路への接続順
序を切り換える。図4において、S0=0,S1=0の
場合には、1=A,2=B,3=C,4=D(優先順高
い方から1→4)であるが、S0=0,S1=1とする
と、1=B,2=D,3=A,4=Cに接続される。さ
らに図4におけるS0,S1の制御だけでは変更できな
い組み合せ、例えばABCD→ABDCなどは、(40
1,402),(403,404)の2個1組にして、
選択信号を制御するか、もしくは、各セレクタ独立に選
択信号を制御する方法も考えられる。
す。R=4to1のセレクタ(401〜404)が4個
存在する。ここでkは、パイプライン処理を構成する処
理の個数である。この例ではR=4としている。これら
のセレクタにおいて、選択信号S0,S1の値を変更す
ることによって、次段のプライオリティ回路への接続順
序を切り換える。図4において、S0=0,S1=0の
場合には、1=A,2=B,3=C,4=D(優先順高
い方から1→4)であるが、S0=0,S1=1とする
と、1=B,2=D,3=A,4=Cに接続される。さ
らに図4におけるS0,S1の制御だけでは変更できな
い組み合せ、例えばABCD→ABDCなどは、(40
1,402),(403,404)の2個1組にして、
選択信号を制御するか、もしくは、各セレクタ独立に選
択信号を制御する方法も考えられる。
【0018】(実施例2)図3−(3)の例は各処理の
時間幅がまちまちである場合の例である。この場合に
は、処理Aが終了しても、まだ処理DのデータがLat
chDにラッチされていない場合もあり得る。この時に
は、最高プライオリティのものがラッチされるごとにS
0,S1を切り換えて、まだラッチされていない残りの
ものを順に最高プライオリティに変化させて行く方法も
ある。例えば、LatchAにラッチされるとプライオ
リティはABCD→BCDAに、LatchBがラッチ
されると、BCDA→CDABへと接続を変更するので
ある。
時間幅がまちまちである場合の例である。この場合に
は、処理Aが終了しても、まだ処理DのデータがLat
chDにラッチされていない場合もあり得る。この時に
は、最高プライオリティのものがラッチされるごとにS
0,S1を切り換えて、まだラッチされていない残りの
ものを順に最高プライオリティに変化させて行く方法も
ある。例えば、LatchAにラッチされるとプライオ
リティはABCD→BCDAに、LatchBがラッチ
されると、BCDA→CDABへと接続を変更するので
ある。
【0019】(実施例3)図5は本発明を説明するブロ
ック図である。基本的な部分は実施例1で説明した図2
と同じである。但し、ここでは、プライオリティ回路を
用いるかわりにカウンタ回路(504)を用いて、同様
の機能を実現している。パイプライン処理の構成が例の
様にA,B,C,Dの4つである場合には、4つの遷移
状態が表現できるものであれば、どの様なカウンタ回路
であってもよい。例えば、バイナリカウンタ、ジョンソ
ンカウンタ、グレイコードカウンタなどである。
ック図である。基本的な部分は実施例1で説明した図2
と同じである。但し、ここでは、プライオリティ回路を
用いるかわりにカウンタ回路(504)を用いて、同様
の機能を実現している。パイプライン処理の構成が例の
様にA,B,C,Dの4つである場合には、4つの遷移
状態が表現できるものであれば、どの様なカウンタ回路
であってもよい。例えば、バイナリカウンタ、ジョンソ
ンカウンタ、グレイコードカウンタなどである。
【0020】それらのカウンタの出力をデコードして、
4つの状態0→1→2→3を順にくり返し移動して行く
回路が504である。この時、各フラグ回路FA〜FD
がセットされるクロック、すなわち、m番目のラッチパ
ルスによって状態を遷移して行く。505の接続変更回
路は実施例1と同じである。S0=0,S1=1の場
合、状態0=A,1=B,2=C,3=Dである。ここ
で図3に示す様に(1)→(2)にパイプラインの処理
順序が変更された場合にはS0=0,S1=1として、
状態0=B,1=D,2=A,3=Cに変更することに
よって無駄なオーバヘッドを取り除く。
4つの状態0→1→2→3を順にくり返し移動して行く
回路が504である。この時、各フラグ回路FA〜FD
がセットされるクロック、すなわち、m番目のラッチパ
ルスによって状態を遷移して行く。505の接続変更回
路は実施例1と同じである。S0=0,S1=1の場
合、状態0=A,1=B,2=C,3=Dである。ここ
で図3に示す様に(1)→(2)にパイプラインの処理
順序が変更された場合にはS0=0,S1=1として、
状態0=B,1=D,2=A,3=Cに変更することに
よって無駄なオーバヘッドを取り除く。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パイプライン処理における処理順序が変更されても、そ
れに合せて、各処理に必要なデータをラッチする順序を
可変にすることができ、無駄なオーバヘッドを取り除
き、効率の良い処理を行うことができる。
パイプライン処理における処理順序が変更されても、そ
れに合せて、各処理に必要なデータをラッチする順序を
可変にすることができ、無駄なオーバヘッドを取り除
き、効率の良い処理を行うことができる。
【図1】本発明実施例1のシステム構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】一時記憶部105の構成を示す回路図である。
【図3】パイプライン処理順を示す説明図である。
【図4】プライオリティ回路205の構成を示す回路図
である。
である。
【図5】実施例3の構成を示す回路図である。
101 CPU 102 ROM 103 RAM 104 DMAC 105 一時記憶部 106〜109 (パイプライン)処理A〜D
Claims (5)
- 【請求項1】 データを記憶する第1の記憶手段と、 該第1の記憶手段よりデータを読み出す手段と、 第2の記憶手段と、 該読み出し手段より順次に読み出されたデータの前記第
2の記憶手段への書込み順を、可変設定する制御手段と
を具えた記憶装置。 - 【請求項2】 前記第1の記憶手段に記憶されるデータ
はパイプライン処理に使用されるデータであって、前記
制御手段は前記パイプラインの処理順序に対応させて前
記第2の記憶手段への書込み順を可変とすることを特徴
とする請求項1に記載の記憶装置。 - 【請求項3】 前記第2の記憶手段は複数のラッチ回路
で構成され、前記制御手段により設定された書込み順に
従って当該複数のラッチ回路に前記データを順次に記憶
して行くことを特徴とする請求項1に記載の記憶装置。 - 【請求項4】 前記制御手段はカウンタおよび接続変更
回路により構成され、カウンタの計数値に対応させて、
前記複数のラッチ回路への書込み順を決定し、前記第1
の記憶手段から読出されたデータを供給するラッチ回路
を前記接続変更回路により変更することにより当該書込
み順を変更することを特徴とする請求項3に記載の記憶
装置。 - 【請求項5】 第1のメモリに記憶されたデータをパイ
プライン処理のために読出して第2のメモリに順次に書
込む記憶方法において、 前記パイプラインの処理順序に対応させて、前記データ
の前記第2のメモリへの書込み順序を可変設定すること
を特徴とする記憶方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP843796A JPH09198250A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 記憶方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP843796A JPH09198250A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 記憶方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09198250A true JPH09198250A (ja) | 1997-07-31 |
Family
ID=11693113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP843796A Pending JPH09198250A (ja) | 1996-01-22 | 1996-01-22 | 記憶方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09198250A (ja) |
-
1996
- 1996-01-22 JP JP843796A patent/JPH09198250A/ja active Pending
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