JPH1087009A - コンテナターミナル - Google Patents
コンテナターミナルInfo
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- JPH1087009A JPH1087009A JP24080796A JP24080796A JPH1087009A JP H1087009 A JPH1087009 A JP H1087009A JP 24080796 A JP24080796 A JP 24080796A JP 24080796 A JP24080796 A JP 24080796A JP H1087009 A JPH1087009 A JP H1087009A
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- container
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- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンテナタ−ミナルのコンテナ荷役の効率化
とスペースの節約を図る。 【解決手段】コンテナ貯蔵棚を上下左右に多段多列に配
置したコンテナ立体貯蔵建屋と、該貯蔵建屋の屋上に設
けられたクレーン横行レール上を横行し、コンテナをコ
ンテナ貯蔵棚に出し入れするスタック・クレーンと、上
記コンテナ横行レールの下方にコンテナ貯蔵棚に沿って
2段に、かつ、貯蔵建屋外まで延長して設けられたトラ
バーサ横行レール上を横行するトラバーサと、上記貯蔵
建屋の海側の側面および陸側の側面から張り出して、か
つ、各トラバーサ横行レールの貯蔵建屋外の延長部分の
上方に設けられた固定レール上を横行する天井クレーン
と、上記貯蔵建屋の海側の側面に沿って台車走行レール
を走行し、コンテナ船との間でコンテナクレーンにより
積卸ししたコンテナを授受する台車とを有してなる。
とスペースの節約を図る。 【解決手段】コンテナ貯蔵棚を上下左右に多段多列に配
置したコンテナ立体貯蔵建屋と、該貯蔵建屋の屋上に設
けられたクレーン横行レール上を横行し、コンテナをコ
ンテナ貯蔵棚に出し入れするスタック・クレーンと、上
記コンテナ横行レールの下方にコンテナ貯蔵棚に沿って
2段に、かつ、貯蔵建屋外まで延長して設けられたトラ
バーサ横行レール上を横行するトラバーサと、上記貯蔵
建屋の海側の側面および陸側の側面から張り出して、か
つ、各トラバーサ横行レールの貯蔵建屋外の延長部分の
上方に設けられた固定レール上を横行する天井クレーン
と、上記貯蔵建屋の海側の側面に沿って台車走行レール
を走行し、コンテナ船との間でコンテナクレーンにより
積卸ししたコンテナを授受する台車とを有してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は港湾に設置されるコ
ンテナターミナルに係り、特にコンテナ立体貯蔵建屋を
有するコンテナターミナルに関する。
ンテナターミナルに係り、特にコンテナ立体貯蔵建屋を
有するコンテナターミナルに関する。
【0002】
【従来の技術】図17は従来のコンテナターミナルの荷
役設備の側面図である。コンテナ船7に積み込まれたコ
ンテナ13は岸壁用コンテナクレーン8により積卸しさ
れ、コンテナコンベア11に載せられ、陸側に送られ
る。陸側の端部でコンテナ13はヤード用橋形クレーン
9により吊上げられ、シャーシ(トレーラ)14に積込
まれるか、コンテナヤード10に積上げられる。なお、
12は岸壁である。
役設備の側面図である。コンテナ船7に積み込まれたコ
ンテナ13は岸壁用コンテナクレーン8により積卸しさ
れ、コンテナコンベア11に載せられ、陸側に送られ
る。陸側の端部でコンテナ13はヤード用橋形クレーン
9により吊上げられ、シャーシ(トレーラ)14に積込
まれるか、コンテナヤード10に積上げられる。なお、
12は岸壁である。
【0003】ヤード用橋形クレーン9により積上げられ
たコンテナ13は順次コンテナターミナルから外部に輸
送される。この際、上の方に積まれたコンテナ13から
順次輸送するようにすれば問題は無いが、下の方に積ま
れたコンテナ13から先に出荷したい場合には、その上
のコンテナを取り除いてから、出荷せねばならず、その
ための手間がかかり、荷役作業の円滑性が損なわれる。
かかる問題を解決するためコンテナを1個ずつ収納する
貯蔵セルを多段に形成する貯蔵棚を配置し、出荷する際
にはどの貯蔵セルからでもコンテナ13を取り出せるよ
うにすることが検討されている。本願出願人はかかるコ
ンテナターミナルに使用するスタック・クレーンについ
て特許出願(特願平8−69634号(未公開))を行
った。
たコンテナ13は順次コンテナターミナルから外部に輸
送される。この際、上の方に積まれたコンテナ13から
順次輸送するようにすれば問題は無いが、下の方に積ま
れたコンテナ13から先に出荷したい場合には、その上
のコンテナを取り除いてから、出荷せねばならず、その
ための手間がかかり、荷役作業の円滑性が損なわれる。
かかる問題を解決するためコンテナを1個ずつ収納する
貯蔵セルを多段に形成する貯蔵棚を配置し、出荷する際
にはどの貯蔵セルからでもコンテナ13を取り出せるよ
うにすることが検討されている。本願出願人はかかるコ
ンテナターミナルに使用するスタック・クレーンについ
て特許出願(特願平8−69634号(未公開))を行
った。
【0004】図11は上記出願に開示されたかかるコン
テナターミナルの全体平面図であり、図12は同じく側
面図である。なお、図11、図12において図17で説
明したものと同一の部分については同じ符号を付してあ
り、重複した説明を省略する。図において、Aは40f
tコンテナ用、Bは20ftコンテナ用の貯蔵領域を示
している。1はクレーン走行路であり、図面では、40
ftコンテナ用の走行路1aが3列、20ftコンテナ
用のクレーン走行路1bが2列設けられている。2はコ
ンテナ貯蔵棚であり、40ft用のコンテナ貯蔵棚2a
が6列、20ft用のコンテナ貯蔵棚2bが4列、それ
ぞれクレーン走行路1a,1bの両側に各1列ずつ設け
られている。3はスタック・クレーンで、各クレーン走
行路1a,1bに2台ずつ設けられており、3aは40
ftコンテナ用、3bは20ftコンテナ用である。ス
タッククレーン3はクレーン走行路1上を走行し、コン
テナを台車4と貯蔵棚2との間で受け渡しする。
テナターミナルの全体平面図であり、図12は同じく側
面図である。なお、図11、図12において図17で説
明したものと同一の部分については同じ符号を付してあ
り、重複した説明を省略する。図において、Aは40f
tコンテナ用、Bは20ftコンテナ用の貯蔵領域を示
している。1はクレーン走行路であり、図面では、40
ftコンテナ用の走行路1aが3列、20ftコンテナ
用のクレーン走行路1bが2列設けられている。2はコ
ンテナ貯蔵棚であり、40ft用のコンテナ貯蔵棚2a
が6列、20ft用のコンテナ貯蔵棚2bが4列、それ
ぞれクレーン走行路1a,1bの両側に各1列ずつ設け
られている。3はスタック・クレーンで、各クレーン走
行路1a,1bに2台ずつ設けられており、3aは40
ftコンテナ用、3bは20ftコンテナ用である。ス
タッククレーン3はクレーン走行路1上を走行し、コン
テナを台車4と貯蔵棚2との間で受け渡しする。
【0005】4は岸壁用コンテナクレーン8とコンテナ
立体貯蔵建屋(以下貯蔵建屋という)6との間を循環走
行して、コンテナ13を運搬する台車であり、5は台車
4の高架軌道である。2iはコンテナ貯蔵棚2に設けら
れた台車4等の通路、14はコンテナを積んで、外部に
搬出するシャーシである。
立体貯蔵建屋(以下貯蔵建屋という)6との間を循環走
行して、コンテナ13を運搬する台車であり、5は台車
4の高架軌道である。2iはコンテナ貯蔵棚2に設けら
れた台車4等の通路、14はコンテナを積んで、外部に
搬出するシャーシである。
【0006】図13はコンテナ立体貯蔵設備の斜視図で
ある。 スタック・クレーン3は、コンテナ貯蔵棚2の
上方の屋上に設けられたクレーン走行レール15上を走
行するトロリ3cを有している。トロリ3cの4隅には
走行車輪3gを有しており、走行車輪3gは駆動モータ
3fにより駆動されている。3dはガイドポストでトロ
リ3cから垂下して設けられている。3eは昇降フレー
ムでガイドポスト3dに沿って昇降するようになってい
る。
ある。 スタック・クレーン3は、コンテナ貯蔵棚2の
上方の屋上に設けられたクレーン走行レール15上を走
行するトロリ3cを有している。トロリ3cの4隅には
走行車輪3gを有しており、走行車輪3gは駆動モータ
3fにより駆動されている。3dはガイドポストでトロ
リ3cから垂下して設けられている。3eは昇降フレー
ムでガイドポスト3dに沿って昇降するようになってい
る。
【0007】図14は図13のD部の近傍を示す側面図
である。図に示すように昇降フレーム3eは上部の三角
形の部材3hと下部の下方が開いた溝形の部材3iとか
らなっている。上部の部材3hには前側と裏側で合計4
対のローラ3kが設けられていて、ローラの間に、ガイ
ドポスト3dに設けられた垂直のレールを挟むことによ
り、姿勢を保ちつつ昇降する。上部の部材3hにはさら
にプーリ3mが取り付けられており、ワイヤ3nを介し
て、トロリ3cに設けられた巻上ドラム3p(図13)
により昇降するようになっている。下部の部材3iの下
方には一対のスプレッダ走行レール3jが設けられてお
り、このレール3j上を後に説明するスプレッダ16が
走行する。
である。図に示すように昇降フレーム3eは上部の三角
形の部材3hと下部の下方が開いた溝形の部材3iとか
らなっている。上部の部材3hには前側と裏側で合計4
対のローラ3kが設けられていて、ローラの間に、ガイ
ドポスト3dに設けられた垂直のレールを挟むことによ
り、姿勢を保ちつつ昇降する。上部の部材3hにはさら
にプーリ3mが取り付けられており、ワイヤ3nを介し
て、トロリ3cに設けられた巻上ドラム3p(図13)
により昇降するようになっている。下部の部材3iの下
方には一対のスプレッダ走行レール3jが設けられてお
り、このレール3j上を後に説明するスプレッダ16が
走行する。
【0008】図15は図13のD部の拡大斜視図であ
る。図13、図15において、16はスプレッダであ
る。スプレッダ16は前後に走行車輪16aを有してい
る。走行車輪16aは駆動モータ16bにより、ギヤボ
ックス16cを介して駆動されている。16dはツイス
トロック機構で、スプレッダ16の4隅に設けられてお
り、T字状の先端部をコンテナ13の上部の4隅に設け
られた長孔17に挿入し、略90°回転させて、コンテ
ナ13を把持するようになっている。
る。図13、図15において、16はスプレッダであ
る。スプレッダ16は前後に走行車輪16aを有してい
る。走行車輪16aは駆動モータ16bにより、ギヤボ
ックス16cを介して駆動されている。16dはツイス
トロック機構で、スプレッダ16の4隅に設けられてお
り、T字状の先端部をコンテナ13の上部の4隅に設け
られた長孔17に挿入し、略90°回転させて、コンテ
ナ13を把持するようになっている。
【0009】次にコンテナ貯蔵棚2について詳細に説明
する。図13に示すようにコンテナ貯蔵棚2は、多数の
柱2cと梁2dとを組合せて多数のコンテナ貯蔵セル2
hを形成している。コンテナ貯蔵セル2hは図11に示
すようにクレーン走行路1の両側に、クレーン走行路1
に沿って並び、かつ、図13に示すように高さ方向に多
段に設けられている。コンテナ貯蔵セル2hのクレーン
走行路1からの奥行はコンテナ13の長手方向と一致し
ており、各コンテナ貯蔵セル2hに1個ずつのコンテナ
13が収容可能となっている。
する。図13に示すようにコンテナ貯蔵棚2は、多数の
柱2cと梁2dとを組合せて多数のコンテナ貯蔵セル2
hを形成している。コンテナ貯蔵セル2hは図11に示
すようにクレーン走行路1の両側に、クレーン走行路1
に沿って並び、かつ、図13に示すように高さ方向に多
段に設けられている。コンテナ貯蔵セル2hのクレーン
走行路1からの奥行はコンテナ13の長手方向と一致し
ており、各コンテナ貯蔵セル2hに1個ずつのコンテナ
13が収容可能となっている。
【0010】コンテナ貯蔵棚2には、図13に示すよう
に、複数個のコンテナ貯蔵セル2hを取り除いて、台車
4の通路2iがトンネル状に形成されている。
に、複数個のコンテナ貯蔵セル2hを取り除いて、台車
4の通路2iがトンネル状に形成されている。
【0011】図16は図13のC部拡大斜視図である。
図に示すようにコンテナ貯蔵セル2hの上部にはスプレ
ッダ走行レール2gが設けられている。すなわち、コン
テナ貯蔵棚2の柱2cからブラケット2eが張り出して
設けられ、前後のブラケット2e上に溝型鋼2fを載架
し、その上に角棒状のスプレッダ走行レール2gを固着
している。
図に示すようにコンテナ貯蔵セル2hの上部にはスプレ
ッダ走行レール2gが設けられている。すなわち、コン
テナ貯蔵棚2の柱2cからブラケット2eが張り出して
設けられ、前後のブラケット2e上に溝型鋼2fを載架
し、その上に角棒状のスプレッダ走行レール2gを固着
している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】図11および図12に
示すように、高架軌道5は地上に架台を立設して、その
上にレールを敷設して設けられている。また台車4がコ
ーナーを曲るためには大きな曲線半径を必要とする。従
って貯蔵建屋6の外側に大きなスペースを必要とするば
かりでなく架台を立設するための基礎工事などコスト的
にも大きな負担となる。また台車4が走行する高架軌道
5が輻湊していてコントロールが大変であり、高架軌道
5が貯蔵建屋6内を通過するので、通路2i形成のため
コンテナ貯蔵セル2を取り除かなければならず、その分
コンテナ貯蔵容量が減少する。
示すように、高架軌道5は地上に架台を立設して、その
上にレールを敷設して設けられている。また台車4がコ
ーナーを曲るためには大きな曲線半径を必要とする。従
って貯蔵建屋6の外側に大きなスペースを必要とするば
かりでなく架台を立設するための基礎工事などコスト的
にも大きな負担となる。また台車4が走行する高架軌道
5が輻湊していてコントロールが大変であり、高架軌道
5が貯蔵建屋6内を通過するので、通路2i形成のため
コンテナ貯蔵セル2を取り除かなければならず、その分
コンテナ貯蔵容量が減少する。
【0013】本発明は従来技術のかかる問題点に鑑み案
出されたもので、台車通路を貯蔵建屋の海側の側面に沿
って設けることにより、コンテナヤードのスペースの節
約ができると共にコンテナの貯蔵容量を増加させること
のできるコンテナターミナルを提供することを目的とす
る。
出されたもので、台車通路を貯蔵建屋の海側の側面に沿
って設けることにより、コンテナヤードのスペースの節
約ができると共にコンテナの貯蔵容量を増加させること
のできるコンテナターミナルを提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本願第1発明のコンテナタ−ミナルはコンテナ貯蔵棚を
上下左右に多段多列に配置したコンテナ立体貯蔵建屋
と、該貯蔵建屋の屋上に岸壁に対して直角方向に設けら
れたクレーン横行レール上を横行し、コンテナをコンテ
ナ貯蔵棚に出し入れするスタック・クレーンと、上記コ
ンテナ横行レールの下方にコンテナ貯蔵棚に沿って1ま
たは2段以上に、かつ、貯蔵建屋外まで延長して設けら
れたトラバーサ横行レール上を横行するコンテナ載置可
能なトラバーサと、上記貯蔵建屋の海側の側面および陸
側の側面から張り出して、かつ、各トラバーサ横行レー
ルの貯蔵建屋外の延長部分の上方に設けられた固定レー
ル上を横行する天井クレーンと、上記貯蔵建屋の海側の
側面に沿って台車走行レールを走行し、コンテナ船との
間でコンテナクレーンにより積卸ししたコンテナを授受
する台車とを有してなるコンテナターミナルであって、
上記台車走行レールは、上記貯蔵建屋から離れて海側に
設けられる海側レールと、海側レールと貯蔵建屋との間
に設けられる建屋側レールと、両レールに直交して設け
られ台車が横行する路線変更用レールとからなり、台車
とコンテナクレーンとの間のコンテナの授受は海側レー
ル上で行い、台車と天井クレーンとの間のコンテナの授
受は建屋側レール上で行っており、台車は走行用車輪と
横行用車輪とを有していて走行と横行が可能であり、台
車とトラバーサとの間のコンテナの授受は天井クレーン
により行う。
本願第1発明のコンテナタ−ミナルはコンテナ貯蔵棚を
上下左右に多段多列に配置したコンテナ立体貯蔵建屋
と、該貯蔵建屋の屋上に岸壁に対して直角方向に設けら
れたクレーン横行レール上を横行し、コンテナをコンテ
ナ貯蔵棚に出し入れするスタック・クレーンと、上記コ
ンテナ横行レールの下方にコンテナ貯蔵棚に沿って1ま
たは2段以上に、かつ、貯蔵建屋外まで延長して設けら
れたトラバーサ横行レール上を横行するコンテナ載置可
能なトラバーサと、上記貯蔵建屋の海側の側面および陸
側の側面から張り出して、かつ、各トラバーサ横行レー
ルの貯蔵建屋外の延長部分の上方に設けられた固定レー
ル上を横行する天井クレーンと、上記貯蔵建屋の海側の
側面に沿って台車走行レールを走行し、コンテナ船との
間でコンテナクレーンにより積卸ししたコンテナを授受
する台車とを有してなるコンテナターミナルであって、
上記台車走行レールは、上記貯蔵建屋から離れて海側に
設けられる海側レールと、海側レールと貯蔵建屋との間
に設けられる建屋側レールと、両レールに直交して設け
られ台車が横行する路線変更用レールとからなり、台車
とコンテナクレーンとの間のコンテナの授受は海側レー
ル上で行い、台車と天井クレーンとの間のコンテナの授
受は建屋側レール上で行っており、台車は走行用車輪と
横行用車輪とを有していて走行と横行が可能であり、台
車とトラバーサとの間のコンテナの授受は天井クレーン
により行う。
【0015】また本願第2発明のコンテナタ−ミナルは
コンテナ貯蔵棚を上下左右に多段多列に配置したコンテ
ナ立体貯蔵建屋と、該貯蔵建屋の屋上に岸壁に対して直
角方向に設けられたクレーン横行レール上を横行し、コ
ンテナをコンテナ貯蔵棚に出し入れするスタック・クレ
ーンと、上記コンテナ横行レールの下方にコンテナ貯蔵
棚に沿って1または2段以上に、かつ、貯蔵建屋外まで
延長して設けられたトラバーサ横行レール上を横行する
コンテナ載置可能なトラバーサと、上記貯蔵建屋の海側
の側面に沿って走行する半門形クレーンと、上記貯蔵建
屋の陸側の側面から張り出して、かつ、各トラバーサ横
行レールの貯蔵建屋外の延長部分の上方に設けられた固
定レール上を横行する天井クレーンと、上記貯蔵建屋の
海側の側面に沿って台車走行レールを走行し、コンテナ
船との間でコンテナクレーンにより積卸ししたコンテナ
を授受する台車とを有してなるコンテナターミナルであ
って、上記台車走行レールは、上記貯蔵建屋から離れて
海側に設けられる海側レールと、海側レールと貯蔵建屋
との間に設けられる建屋側レールと、両レールに直交し
て設けられ台車が横行する路線変更用レールとからな
り、台車とコンテナクレーンとの間のコンテナの授受は
海側レール上で行い、台車と半門形クレーンとの間のコ
ンテナの授受は建屋側レール上で行っており、台車は走
行用車輪と横行用車輪とを有していて走行と横行が可能
であり、台車とトラバーサとの間のコンテナの授受は半
門形クレーンにより行う。なお、ここで陸側とは海側と
反対側をいい、走行とは岸壁と平行な移動をいい、横行
とは岸壁と直角方向の移動をいう。
コンテナ貯蔵棚を上下左右に多段多列に配置したコンテ
ナ立体貯蔵建屋と、該貯蔵建屋の屋上に岸壁に対して直
角方向に設けられたクレーン横行レール上を横行し、コ
ンテナをコンテナ貯蔵棚に出し入れするスタック・クレ
ーンと、上記コンテナ横行レールの下方にコンテナ貯蔵
棚に沿って1または2段以上に、かつ、貯蔵建屋外まで
延長して設けられたトラバーサ横行レール上を横行する
コンテナ載置可能なトラバーサと、上記貯蔵建屋の海側
の側面に沿って走行する半門形クレーンと、上記貯蔵建
屋の陸側の側面から張り出して、かつ、各トラバーサ横
行レールの貯蔵建屋外の延長部分の上方に設けられた固
定レール上を横行する天井クレーンと、上記貯蔵建屋の
海側の側面に沿って台車走行レールを走行し、コンテナ
船との間でコンテナクレーンにより積卸ししたコンテナ
を授受する台車とを有してなるコンテナターミナルであ
って、上記台車走行レールは、上記貯蔵建屋から離れて
海側に設けられる海側レールと、海側レールと貯蔵建屋
との間に設けられる建屋側レールと、両レールに直交し
て設けられ台車が横行する路線変更用レールとからな
り、台車とコンテナクレーンとの間のコンテナの授受は
海側レール上で行い、台車と半門形クレーンとの間のコ
ンテナの授受は建屋側レール上で行っており、台車は走
行用車輪と横行用車輪とを有していて走行と横行が可能
であり、台車とトラバーサとの間のコンテナの授受は半
門形クレーンにより行う。なお、ここで陸側とは海側と
反対側をいい、走行とは岸壁と平行な移動をいい、横行
とは岸壁と直角方向の移動をいう。
【0016】上記海側レール、建屋側レールは1車線ま
たは2車線以上設けられており、路線変更用レールは海
側レールおよび建屋側レール両端部および中間部に設け
るのがよい。
たは2車線以上設けられており、路線変更用レールは海
側レールおよび建屋側レール両端部および中間部に設け
るのがよい。
【0017】上記台車走行レールは高架式にすれば、コ
ンテナをコンテナクレーンと台車、台車と上段トラバー
サとの間で移送する場合に、コンテナの昇降距離を短縮
することができる。
ンテナをコンテナクレーンと台車、台車と上段トラバー
サとの間で移送する場合に、コンテナの昇降距離を短縮
することができる。
【0018】次に本願第1発明の作用を説明する。貯蔵
建屋の海側の側面に沿って海側レール、建屋側レール、
および路線変更用レールからなる台車走行レールを設
け、台車走行レール上で台車を循環走行させ、海側レー
ル上で台車とコンテナクレーンとの間のコンテナの授受
を行い、建屋側レール上で台車と目的のレーンの天井ク
レーンとの間のコンテナの授受を行う。天井クレーンは
受け取ったコンテナを貯蔵建屋外で待機しているトラバ
ーサに載せる。トラバーサは貯建屋内で横行し、目的の
コンテナ貯蔵棚の位置に待機しているスタック・クレー
ンに引き渡し、これによりコンテナをコンテナ貯蔵棚に
収納する。
建屋の海側の側面に沿って海側レール、建屋側レール、
および路線変更用レールからなる台車走行レールを設
け、台車走行レール上で台車を循環走行させ、海側レー
ル上で台車とコンテナクレーンとの間のコンテナの授受
を行い、建屋側レール上で台車と目的のレーンの天井ク
レーンとの間のコンテナの授受を行う。天井クレーンは
受け取ったコンテナを貯蔵建屋外で待機しているトラバ
ーサに載せる。トラバーサは貯建屋内で横行し、目的の
コンテナ貯蔵棚の位置に待機しているスタック・クレー
ンに引き渡し、これによりコンテナをコンテナ貯蔵棚に
収納する。
【0019】コンテナ貯蔵棚に収納されているコンテナ
をシャーシに積載して出荷するときには、スタック・ク
レーンによりコンテナを引き出し、トラバーサに載せ
る。トラバーサは陸側に横行し貯蔵建屋外まで移動す
る。貯蔵建屋の陸側に設けられた天井クレーンにより、
コンテナをトラバーサからシャーシに積み込み外部に出
荷する。
をシャーシに積載して出荷するときには、スタック・ク
レーンによりコンテナを引き出し、トラバーサに載せ
る。トラバーサは陸側に横行し貯蔵建屋外まで移動す
る。貯蔵建屋の陸側に設けられた天井クレーンにより、
コンテナをトラバーサからシャーシに積み込み外部に出
荷する。
【0020】本願第2発明では、貯蔵建屋の海側から張
り出して設けられた固定レール上を横行する天井クレー
ンに代って、貯蔵建屋の海側の側面の沿って走行する半
門形クレーンを使用しており、その他は第1発明と同じ
である。半門形クレーンを使用することによりクレーン
の台数を減すことができる。また、貯蔵建屋の海側のト
ラバーサ横行レールの延長部分の両側をコンテナの仮置
場とすることができるので、そこを緩衝域として利用す
ることができる。
り出して設けられた固定レール上を横行する天井クレー
ンに代って、貯蔵建屋の海側の側面の沿って走行する半
門形クレーンを使用しており、その他は第1発明と同じ
である。半門形クレーンを使用することによりクレーン
の台数を減すことができる。また、貯蔵建屋の海側のト
ラバーサ横行レールの延長部分の両側をコンテナの仮置
場とすることができるので、そこを緩衝域として利用す
ることができる。
【0021】以上説明したように本願第1発明および第
2発明とも台車走行レールが貯蔵建屋の海側の側面に沿
って設けられ、かつ、路線変更レールを設けることによ
り台車が横行できるようにしたのでコンテナヤードのス
ペースを節約できる。貯蔵建屋内に台車通路がないので
コンテナ貯蔵建屋容量を増加することができる。その
上、コンテナの荷役を単純化して運転効率を高めること
ができる。。また、トラバーサを設けると共に台車から
トラバーサにコンテナを移載する天井クレーンまたは半
門形クレーンを設け、スタック・クレーンはトラバーサ
から受け取ったコンテナをコンテナ貯蔵棚に収納するこ
とに専念すればよいようにしたのでコンテナ荷役の高速
化が図れる。
2発明とも台車走行レールが貯蔵建屋の海側の側面に沿
って設けられ、かつ、路線変更レールを設けることによ
り台車が横行できるようにしたのでコンテナヤードのス
ペースを節約できる。貯蔵建屋内に台車通路がないので
コンテナ貯蔵建屋容量を増加することができる。その
上、コンテナの荷役を単純化して運転効率を高めること
ができる。。また、トラバーサを設けると共に台車から
トラバーサにコンテナを移載する天井クレーンまたは半
門形クレーンを設け、スタック・クレーンはトラバーサ
から受け取ったコンテナをコンテナ貯蔵棚に収納するこ
とに専念すればよいようにしたのでコンテナ荷役の高速
化が図れる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下本願第1発明の1実施形態に
ついて図面を参照しつつ説明する。図1は第1発明のコ
ンテナターミナルの平面図である。図2は同じく側面図
である。なお、これらの図において、従来技術として説
明したものと同様の部分については同じ符号を付してお
り、重複した説明は省略する。これらの図面において、
貯蔵建屋6内にはコンテナ貯蔵棚2が上下左右に多段多
列に配置されている。本実施形態では40ft用貯蔵棚
2aが10列、20ft用貯蔵棚2bが6列設けられて
いる。15は貯蔵建屋6の屋上6aに設けられたクレー
ン横行レールで、岸壁12に対して直角方向に設けられ
ている。3はスタック・クレーンで、本実施形態では4
0ft用スタック・クレーン3aが5台、20ft用ス
タック・クレーン3bが3台用いられている。即ち各ク
レーン横行レール15上に1台ずつ設けられている。ス
タック・クレーン3はクレーン横行レール15上を横行
し、コンテナ13をコンテナ貯蔵棚2に出し入れする。
ついて図面を参照しつつ説明する。図1は第1発明のコ
ンテナターミナルの平面図である。図2は同じく側面図
である。なお、これらの図において、従来技術として説
明したものと同様の部分については同じ符号を付してお
り、重複した説明は省略する。これらの図面において、
貯蔵建屋6内にはコンテナ貯蔵棚2が上下左右に多段多
列に配置されている。本実施形態では40ft用貯蔵棚
2aが10列、20ft用貯蔵棚2bが6列設けられて
いる。15は貯蔵建屋6の屋上6aに設けられたクレー
ン横行レールで、岸壁12に対して直角方向に設けられ
ている。3はスタック・クレーンで、本実施形態では4
0ft用スタック・クレーン3aが5台、20ft用ス
タック・クレーン3bが3台用いられている。即ち各ク
レーン横行レール15上に1台ずつ設けられている。ス
タック・クレーン3はクレーン横行レール15上を横行
し、コンテナ13をコンテナ貯蔵棚2に出し入れする。
【0023】40はトラバーサである。トラバーサ40
は各クレーン横行レール15の下方にコンテナ貯蔵棚2
に沿って、図2に示すように1段目(地上段)および4
段目に設けられたトラバーサ横行レール41上を、コン
テナ13を載置して横行する。トラバーサ横行レール4
1は貯蔵建屋6外まで延長して設けられている。なお、
トラバーサ40は後に詳細に説明する。
は各クレーン横行レール15の下方にコンテナ貯蔵棚2
に沿って、図2に示すように1段目(地上段)および4
段目に設けられたトラバーサ横行レール41上を、コン
テナ13を載置して横行する。トラバーサ横行レール4
1は貯蔵建屋6外まで延長して設けられている。なお、
トラバーサ40は後に詳細に説明する。
【0024】20は台車であり、貯蔵建屋6の海側の側
面6b沿って台車走行レール21上を走行し、コンテナ
船7との間でコンテナクレーン8により積卸したコンテ
ナ13を授受する。台車走行レール21は、貯蔵建屋6
から離れて海側に設けられた2車線の海側レール21
a,21aと、海側レール21aと建屋との間に設けら
れた2車線の建屋側レール21b、21bと、両レール
21a,21bに直交して設けられ、台車20が横行す
る路線変更レール21cとからなる。台車20とコンテ
ナクレーン8との間のコンテナ13の授受は海側レール
21a上で行い、台車20と後に説明する天井クレーン
29との間のコンテナ13の授受は建屋側レール21b
上で行う。路線変更用レール21cは海側レール21a
と建屋側レール21bの両端部に各1箇所設けられると
ともに中間に2箇所設けられている。台車走行レール2
1は図2に示すよう架台26上に設けられ高架式となっ
ている。
面6b沿って台車走行レール21上を走行し、コンテナ
船7との間でコンテナクレーン8により積卸したコンテ
ナ13を授受する。台車走行レール21は、貯蔵建屋6
から離れて海側に設けられた2車線の海側レール21
a,21aと、海側レール21aと建屋との間に設けら
れた2車線の建屋側レール21b、21bと、両レール
21a,21bに直交して設けられ、台車20が横行す
る路線変更レール21cとからなる。台車20とコンテ
ナクレーン8との間のコンテナ13の授受は海側レール
21a上で行い、台車20と後に説明する天井クレーン
29との間のコンテナ13の授受は建屋側レール21b
上で行う。路線変更用レール21cは海側レール21a
と建屋側レール21bの両端部に各1箇所設けられると
ともに中間に2箇所設けられている。台車走行レール2
1は図2に示すよう架台26上に設けられ高架式となっ
ている。
【0025】台車20は無人運転可能で、詳細を図面に
より説明する。図5は台車20の車輪の部分を示す平面
図であり、図6は図5のA−A矢視図、図7は図5のB
−B矢視図である。
より説明する。図5は台車20の車輪の部分を示す平面
図であり、図6は図5のA−A矢視図、図7は図5のB
−B矢視図である。
【0026】図に示すように台車20には、4個の走行
用車輪20aと4個の横行用車輪20bとを有してい
る。走行用車輪20aの内の一対はモータ駆動されてい
る。即ち、走行用車輪20aは軸受20fにより支持さ
れた車軸20cの両端に取り付けられており、車軸20
cはモータ20eにより、減速機20dを介して駆動さ
れている。横行用車輪20bはそれぞれ昇降用ジャッキ
20pにより支持された2個の軸受20fにより軸支さ
れ、昇降可能になっている。20gは横行用車輪20b
駆動用の長軸であり、モータ20iにより減速機20m
を介して駆動されている。長軸20gの両端にはチェー
ンスプロケット20jが設けられており、チェーン20
kを介して横行用車輪20bと同軸に設けられたチェー
ンスプロケット20nと連結されている。なお、これら
の図において24は角棒状のレール、25はストッパで
ある。
用車輪20aと4個の横行用車輪20bとを有してい
る。走行用車輪20aの内の一対はモータ駆動されてい
る。即ち、走行用車輪20aは軸受20fにより支持さ
れた車軸20cの両端に取り付けられており、車軸20
cはモータ20eにより、減速機20dを介して駆動さ
れている。横行用車輪20bはそれぞれ昇降用ジャッキ
20pにより支持された2個の軸受20fにより軸支さ
れ、昇降可能になっている。20gは横行用車輪20b
駆動用の長軸であり、モータ20iにより減速機20m
を介して駆動されている。長軸20gの両端にはチェー
ンスプロケット20jが設けられており、チェーン20
kを介して横行用車輪20bと同軸に設けられたチェー
ンスプロケット20nと連結されている。なお、これら
の図において24は角棒状のレール、25はストッパで
ある。
【0027】図1および図2に示すように貯蔵建屋6の
海側の側面6bおよび陸側の側面6cから固定レール2
8が張り出して設けられている。固定レール28は各ト
ラバーサ横行レール41の延長部分の上方に設けられて
いる。固定レール28上を天井クレーン29が横行す
る。天井クレーン29はコンテナ把持用としてスプレッ
ダを有しており、海側の側面6bでは台車20とトラバ
ーサ40との間でコンテナ13の移送を行い、陸側の側
面6cではトラバーサ40とシャーシ14との間でコン
テナ13を移送する。
海側の側面6bおよび陸側の側面6cから固定レール2
8が張り出して設けられている。固定レール28は各ト
ラバーサ横行レール41の延長部分の上方に設けられて
いる。固定レール28上を天井クレーン29が横行す
る。天井クレーン29はコンテナ把持用としてスプレッ
ダを有しており、海側の側面6bでは台車20とトラバ
ーサ40との間でコンテナ13の移送を行い、陸側の側
面6cではトラバーサ40とシャーシ14との間でコン
テナ13を移送する。
【0028】図8はトラバーサ40の平面図、図9はト
ラバーサ40の側面図、図10はトラバーサ駆動装置の
拡大側面図である。図に示すように、トラバーサ40は
角材を長方形に組んだフレーム40aを有しており、フ
レーム40aの4隅に車輪40dを有している。4個の
内長手方向両側の2個の車輪40dはトラバーサ駆動装
置42により駆動されている。トラバーサ駆動装置42
はモータ40bおよび減速機40cを有しており、減速
機40cの出力軸が車輪40dと連結されている。
ラバーサ40の側面図、図10はトラバーサ駆動装置の
拡大側面図である。図に示すように、トラバーサ40は
角材を長方形に組んだフレーム40aを有しており、フ
レーム40aの4隅に車輪40dを有している。4個の
内長手方向両側の2個の車輪40dはトラバーサ駆動装
置42により駆動されている。トラバーサ駆動装置42
はモータ40bおよび減速機40cを有しており、減速
機40cの出力軸が車輪40dと連結されている。
【0029】41はトラバーサ横行レールであり、コン
テナ貯蔵棚の梁2dに取り付けられている。40eはフ
レーム40aの4隅に設けられたコンテナガイドであ
り、コンテナ13をトラバーサ40に載置するときに位
置合わせのガイドをする。
テナ貯蔵棚の梁2dに取り付けられている。40eはフ
レーム40aの4隅に設けられたコンテナガイドであ
り、コンテナ13をトラバーサ40に載置するときに位
置合わせのガイドをする。
【0030】次に本実施形態の作用を説明する。貯蔵建
屋6の海側の側面6bに沿って、海側レール21a、建
屋側レール21b、路線変更レール21cからなる台車
走行レール21を設け、台車走行レール21上で台車2
0を矢印30に示す方向に循環走行させる。海側レール
21a上で台車20とコンテナクレーン8との間のコン
テナ13の授受を行い、建屋側レール21b上で台車2
0と天井クレーン29との間のコンテナの授受を行う。
天井クレーン29は台車20から受け取ったコンテナ1
3を貯蔵建屋6外で待機しているトラバーサ40に移載
する。トラバーサ40は貯蔵建屋6内で横行し、目的の
コンテナ貯蔵棚2の位置で待機しているスタック・クレ
ーン3にコンテナ13を引き渡す。スタック・クレーン
3は受け取ったコンテナ13をコンテナ貯蔵棚2に収納
する。
屋6の海側の側面6bに沿って、海側レール21a、建
屋側レール21b、路線変更レール21cからなる台車
走行レール21を設け、台車走行レール21上で台車2
0を矢印30に示す方向に循環走行させる。海側レール
21a上で台車20とコンテナクレーン8との間のコン
テナ13の授受を行い、建屋側レール21b上で台車2
0と天井クレーン29との間のコンテナの授受を行う。
天井クレーン29は台車20から受け取ったコンテナ1
3を貯蔵建屋6外で待機しているトラバーサ40に移載
する。トラバーサ40は貯蔵建屋6内で横行し、目的の
コンテナ貯蔵棚2の位置で待機しているスタック・クレ
ーン3にコンテナ13を引き渡す。スタック・クレーン
3は受け取ったコンテナ13をコンテナ貯蔵棚2に収納
する。
【0031】コンテナ13を出荷するときには、スタッ
ク・クレーン3はコンテナ貯蔵棚2から取り出したコン
テナをトラバーサ40に載置する。トラバーサ40は横
行しコンテナ13を陸側の側面6cの外まで搬送する。
トラバーサ横行レール41の延長部分の上方にある天井
クレーン29によりトラバーサ40上のコンテナ13を
吊り上げトラバーサ40の付近で待機しているシャーシ
14にコンテナ13を積載し、出荷する。
ク・クレーン3はコンテナ貯蔵棚2から取り出したコン
テナをトラバーサ40に載置する。トラバーサ40は横
行しコンテナ13を陸側の側面6cの外まで搬送する。
トラバーサ横行レール41の延長部分の上方にある天井
クレーン29によりトラバーサ40上のコンテナ13を
吊り上げトラバーサ40の付近で待機しているシャーシ
14にコンテナ13を積載し、出荷する。
【0032】このように台車走行レール21を貯蔵建屋
6の海側の側面6bに沿って設け、かつ、路線変更レー
ル21cを設けることにより台車20を横行できるよう
にしたので、コンテナヤードのスペースを節約すること
ができる。また、各レーンに貯蔵建屋6から張り出して
固定レール28を設け、その上に天井クレーン29を横
行させ、それにより台車20とトラバーサ40との間の
コンテナの授受を行い、貯蔵建屋6内に台車通路2iを
設けていないので、コンテナ貯蔵容量を増加することが
できる。そのうえ、コンテナ13の流れを単純化できる
ので、運転効率を高めることができる。また、トラバー
サ40を2段に設けてコンテナの横移動を行いスタック
・クレーン3はコンテナ貯蔵棚2へのコンテナ13の収
納に専念できるので、高価なスタック・クレーン3は各
レーンに1台ですむとともに荷役の高速化を図ることが
できる。
6の海側の側面6bに沿って設け、かつ、路線変更レー
ル21cを設けることにより台車20を横行できるよう
にしたので、コンテナヤードのスペースを節約すること
ができる。また、各レーンに貯蔵建屋6から張り出して
固定レール28を設け、その上に天井クレーン29を横
行させ、それにより台車20とトラバーサ40との間の
コンテナの授受を行い、貯蔵建屋6内に台車通路2iを
設けていないので、コンテナ貯蔵容量を増加することが
できる。そのうえ、コンテナ13の流れを単純化できる
ので、運転効率を高めることができる。また、トラバー
サ40を2段に設けてコンテナの横移動を行いスタック
・クレーン3はコンテナ貯蔵棚2へのコンテナ13の収
納に専念できるので、高価なスタック・クレーン3は各
レーンに1台ですむとともに荷役の高速化を図ることが
できる。
【0033】次に本願第2発明の1実施形態について説
明する。図3は第2発明のコンテナタ−ミナルの平面図
である。同4は同じく側面図である。なお、これらの図
において、図1および図2を用いて説明した第1発明の
コンテナタ−ミナルと共通する部分については同じ符号
を付しており、重複した説明は省略する。図3および図
4において、50は貯蔵建屋6の海側の側面6bに沿っ
て走行する半門形クレーンで、40ftコンテナ13用
のものが2台、20ftコンテナ13用のものが1台用
いられている。半門形クレーン50は第1発明で用いら
れている固定レール28上を横行する8台の天井クレー
ン29に代って使用するものであり、半門形のガータ上
を横行するトロリ50aを有し、建屋側レール21b上
を走行する台車20からコンテナ13を吊り上げて、ト
ラバーサ40に移載する。半門形クレーン50は、貯蔵
建屋6の海側の側面6bに直接敷設した走行レール51
aに片側の車輪を載せ、台車走行レール21を支持する
架台26上に敷設された走行レール51b上に他側の車
輪をのせて走行する。なお、第2発明は、上記以外は第
1発明と同じである。
明する。図3は第2発明のコンテナタ−ミナルの平面図
である。同4は同じく側面図である。なお、これらの図
において、図1および図2を用いて説明した第1発明の
コンテナタ−ミナルと共通する部分については同じ符号
を付しており、重複した説明は省略する。図3および図
4において、50は貯蔵建屋6の海側の側面6bに沿っ
て走行する半門形クレーンで、40ftコンテナ13用
のものが2台、20ftコンテナ13用のものが1台用
いられている。半門形クレーン50は第1発明で用いら
れている固定レール28上を横行する8台の天井クレー
ン29に代って使用するものであり、半門形のガータ上
を横行するトロリ50aを有し、建屋側レール21b上
を走行する台車20からコンテナ13を吊り上げて、ト
ラバーサ40に移載する。半門形クレーン50は、貯蔵
建屋6の海側の側面6bに直接敷設した走行レール51
aに片側の車輪を載せ、台車走行レール21を支持する
架台26上に敷設された走行レール51b上に他側の車
輪をのせて走行する。なお、第2発明は、上記以外は第
1発明と同じである。
【0034】第2発明の第1発明に対するメリットは台
車20とトラバーサ40との間のコンテナ13の移送の
ためのクレーンの台数が少なくてすむことの他、トラバ
ーサ横行レール41の貯蔵建屋6外への延長部分の両側
にコンテナ13を仮置きするスペース52を設けること
ができるので、それを緩衝域として活用できる。従っ
て、一部の荷役機械に一時的故障があったときや荷役能
力にアンバランスがあったときにも荷役効率の低下を避
けることができる。
車20とトラバーサ40との間のコンテナ13の移送の
ためのクレーンの台数が少なくてすむことの他、トラバ
ーサ横行レール41の貯蔵建屋6外への延長部分の両側
にコンテナ13を仮置きするスペース52を設けること
ができるので、それを緩衝域として活用できる。従っ
て、一部の荷役機械に一時的故障があったときや荷役能
力にアンバランスがあったときにも荷役効率の低下を避
けることができる。
【0035】本発明は以上説明した実施形態に限定され
るものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の
変更が可能である。例えば台車走行レール21は高架式
で説明したが地上式であってもよい。
るものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の
変更が可能である。例えば台車走行レール21は高架式
で説明したが地上式であってもよい。
【0036】
【発明の効果】以上述べたように本発明のコンテナタ−
ミナルは、貯蔵建屋の海側の側面に沿って台車走行レー
ルを設け、台車を循環走行させるようにし、台車通路を
コンテナ貯蔵建屋内に設けていないので、コンテナ貯蔵
容量を増加させることができる。また、コンテナの貯蔵
建屋内の横移動は主にトラバーサにより行い、スタック
・クレーンはトラバーサから受け取ったコンテナをコン
テナ貯蔵棚に収納することに専念できるようにしたので
荷役の高速化が図れるなど優れた効果を有する。さら
に、本願第2発明では、貯蔵建屋の海側の側面に沿って
走行する半門形クレーンを用いて台車とトラバーサとの
間のコンテナの移送を行うようにしたので、トラバーサ
横行レールの建屋外への延長部分の両側にコンテナ仮置
き用のスペースを設けることができ、それを緩衝域とす
ることができるなどの効果がある。
ミナルは、貯蔵建屋の海側の側面に沿って台車走行レー
ルを設け、台車を循環走行させるようにし、台車通路を
コンテナ貯蔵建屋内に設けていないので、コンテナ貯蔵
容量を増加させることができる。また、コンテナの貯蔵
建屋内の横移動は主にトラバーサにより行い、スタック
・クレーンはトラバーサから受け取ったコンテナをコン
テナ貯蔵棚に収納することに専念できるようにしたので
荷役の高速化が図れるなど優れた効果を有する。さら
に、本願第2発明では、貯蔵建屋の海側の側面に沿って
走行する半門形クレーンを用いて台車とトラバーサとの
間のコンテナの移送を行うようにしたので、トラバーサ
横行レールの建屋外への延長部分の両側にコンテナ仮置
き用のスペースを設けることができ、それを緩衝域とす
ることができるなどの効果がある。
【図1】本願第1発明のコンテナターミナルの平面図で
ある。
ある。
【図2】本願第1発明のコンテナターミナルの側面図で
ある。
ある。
【図3】本願第2発明のコンテナターミナルの平面図で
ある。
ある。
【図4】本願第2発明のコンテナターミナルの側面図で
ある。
ある。
【図5】台車の車輪の部分の平面図である。
【図6】図5のA−A矢視図である。
【図7】図5のB−B矢視図である。
【図8】トラバーサの平面図である。
【図9】トラバーサの側面図である。
【図10】トラバーサの駆動装置の拡大側面図である。
【図11】従来のコンテナターミナルの平面図である。
【図12】従来のコンテナターミナルの側面図である。
【図13】コンテナ立体貯蔵設備の斜視図である。
【図14】図13のD部の側面図である。
【図15】図13のD部の斜視図である。
【図16】図13のC部の斜視図である。
【図17】従来のコンテナターミナルの側面図である。
2 コンテナ貯蔵棚 3 スタック・クレーン 6 コンテナ立体貯蔵建屋 8 コンテナクレーン 15 クレーン横行レール 20 台車 21 台車走行レール 21a 海側レール 21b 建屋側レール 21c 路線変更レール 28 固定レール 29 天井クレーン 40 トラバーサ 41 トラバーサ横行レール 50 半門形クレーン
Claims (4)
- 【請求項1】 コンテナ貯蔵棚を上下左右に多段多列に
配置したコンテナ立体貯蔵建屋と、該貯蔵建屋の屋上に
岸壁に対して直角方向に設けられたクレーン横行レール
上を横行し、コンテナをコンテナ貯蔵棚に出し入れする
スタック・クレーンと、上記コンテナ横行レールの下方
にコンテナ貯蔵棚に沿って1または2段以上に、かつ、
貯蔵建屋外まで延長して設けられたトラバーサ横行レー
ル上を横行するコンテナ載置可能なトラバーサと、上記
貯蔵建屋の海側の側面および陸側の側面から張り出し
て、かつ、各トラバーサ横行レールの貯蔵建屋外の延長
部分の上方に設けられた固定レール上を横行する天井ク
レーンと、上記貯蔵建屋の海側の側面に沿って台車走行
レール上を走行し、コンテナ船との間でコンテナクレー
ンにより積卸ししたコンテナを授受する台車とを有して
なるコンテナターミナルであって、上記台車走行レール
は、上記貯蔵建屋から離れて海側に設けられる海側レー
ルと、海側レールと貯蔵建屋との間に設けられる建屋側
レールと、両レールに直交して設けられ台車が横行する
路線変更用レールとからなり、台車とコンテナクレーン
との間のコンテナの授受は海側レール上で行い、台車と
天井クレーンとの間のコンテナの授受は建屋側レール上
で行っており、台車は走行用車輪と横行用車輪とを有し
ていて走行と横行が可能であり、台車とトラバーサとの
間のコンテナの授受は天井クレーンにより行うことを特
徴とするコンテナタ−ミナル。 - 【請求項2】 コンテナ貯蔵棚を上下左右に多段多列に
配置したコンテナ立体貯蔵建屋と、該貯蔵建屋の屋上に
岸壁に対して直角方向に設けられたクレーン横行レール
上を横行し、コンテナをコンテナ貯蔵棚に出し入れする
スタック・クレーンと、上記コンテナ横行レールの下方
にコンテナ貯蔵棚に沿って1または2段以上に、かつ、
貯蔵建屋外まで延長して設けられたトラバーサ横行レー
ル上を横行するコンテナ載置可能なトラバーサと、上記
貯蔵建屋の海側の側面に沿って走行する半門形クレーン
と、上記貯蔵建屋の陸側の側面から張り出して、かつ、
各トラバーサ横行レールの貯蔵建屋外の延長部分の上方
に設けられた固定レール上を横行する天井クレーンと、
上記貯蔵建屋の海側の側面に沿って台車走行レール上を
走行し、コンテナ船との間でコンテナクレーンにより積
卸ししたコンテナを授受する台車とを有してなるコンテ
ナターミナルであって、上記台車走行レールは、上記貯
蔵建屋から離れて海側に設けられる海側レールと、海側
レールと貯蔵建屋との間に設けられる建屋側レールと、
両レールに直交して設けられ台車が横行する路線変更用
レールとからなり、台車とコンテナクレーンとの間のコ
ンテナの授受は海側レール上で行い、台車と半門形クレ
ーンとの間のコンテナの授受は建屋側レール上で行って
おり、台車は走行用車輪と横行用車輪とを有していて走
行と横行が可能であり、台車とトラバーサとの間のコン
テナの授受は半門形クレーンにより行うことを特徴とす
るコンテナタ−ミナル。 - 【請求項3】 上記海側レール、建屋側レールは1車線
または2車線以上設けられており、路線変更用レールは
海側レールおよび建屋側レール両端部および中間部に設
けられている請求項1または請求項2記載のコンテナタ
ーミナル。 - 【請求項4】 上記台車走行レールは高架式である請求
項1ないし請求項3記載のコンテナターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24080796A JPH1087009A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | コンテナターミナル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24080796A JPH1087009A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | コンテナターミナル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1087009A true JPH1087009A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17064984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24080796A Pending JPH1087009A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | コンテナターミナル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1087009A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010265117A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-25 | Jfe Engineering Corp | 移載システム及び該移載システムを備える物品荷役施設並びに、コンテナ移載装置及び該コンテナ移載装置を備えるコンテナターミナル |
| JP2015522496A (ja) * | 2012-07-18 | 2015-08-06 | ラッジェフェンド インフェニユーズブロ エフ.コッホ ベー.フェー. | 高架クレーン及び少なくとも2つの高架クレーンの組立体 |
| CN105314408A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-10 | 三一机器人技术有限公司 | 一种集装箱码头自动化轨道运输系统及运行方法 |
| CN108584270A (zh) * | 2018-07-24 | 2018-09-28 | 深圳市鲸仓科技有限公司 | 立体仓储的换轨装置 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24080796A patent/JPH1087009A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010265117A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-25 | Jfe Engineering Corp | 移載システム及び該移載システムを備える物品荷役施設並びに、コンテナ移載装置及び該コンテナ移載装置を備えるコンテナターミナル |
| JP2015522496A (ja) * | 2012-07-18 | 2015-08-06 | ラッジェフェンド インフェニユーズブロ エフ.コッホ ベー.フェー. | 高架クレーン及び少なくとも2つの高架クレーンの組立体 |
| CN105314408A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-10 | 三一机器人技术有限公司 | 一种集装箱码头自动化轨道运输系统及运行方法 |
| CN105314408B (zh) * | 2015-11-06 | 2017-11-10 | 上海华兴数字科技有限公司 | 一种集装箱码头自动化轨道运输系统及运行方法 |
| CN108584270A (zh) * | 2018-07-24 | 2018-09-28 | 深圳市鲸仓科技有限公司 | 立体仓储的换轨装置 |
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