JPH11192012A - コンバイン - Google Patents
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- JPH11192012A JPH11192012A JP36771397A JP36771397A JPH11192012A JP H11192012 A JPH11192012 A JP H11192012A JP 36771397 A JP36771397 A JP 36771397A JP 36771397 A JP36771397 A JP 36771397A JP H11192012 A JPH11192012 A JP H11192012A
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Abstract
昇に伴う駆動停止等の自動制御との両立、操作性の向
上、作動の確実化。 【構成】 走行装置の前方には植立穀稈を刈取って後方
へ搬送する刈取前処理装置を設け、前記走行装置の上方
には、前記刈取前処理装置から搬送されてきた穀稈を引
き継いでフィードチエンにて搬送しながら脱穀処理する
脱穀装置を設け、前記刈取前処理装置を所定値まで上昇
させることに関連して、刈り取った穀稈を深扱ぎ側に移
動、または、脱穀装置に全稈投入する高刈り制御手段を
設け、前記刈取前処理装置を所定値まで上昇させること
に関連して、刈取前処理装置と前記フィードチエンの駆
動を停止する刈取搬送停止手段を設け、前記高刈り制御
手段は刈取搬送停止手段に対して優先して実行するよう
に構成したコンバイン
Description
である。
は、刈取穀稈を搬送する刈取前処理装置の搬送装置と脱
穀装置に穀稈を搬送供給する穀稈供給搬送装置との間
に、前記搬送装置との引継位置を変更して扱深さを調節
しうる扱深さ調節装置を設けた構成について記載されて
いる。
深さを調節するだけであるので、畦際等で行う高刈りに
よる短穀稈の処理はできないという課題がある。本発明
は、高刈りによる短穀稈の処理を実行できるようにする
と共に、刈取前処理装置の上昇に伴う駆動停止等を自動
でできるようにして、操作性を向上させ、作動を確実に
したものである。
の上昇に伴う駆動停止等の自動制御との両立、操作性の
向上、作動の確実化。
前方には植立穀稈を刈取って後方へ搬送する刈取前処理
装置を設け、前記走行装置の上方には、前記刈取前処理
装置から搬送されてきた穀稈を引き継いでフィードチエ
ンにて搬送しながら脱穀処理する脱穀装置を設け、前記
刈取前処理装置を所定値まで上昇させることに関連し
て、刈り取った穀稈を深扱ぎ側に移動、または、脱穀装
置に全稈投入する高刈り制御手段を設け、前記刈取前処
理装置を所定値まで上昇させることに関連して、刈取前
処理装置と前記フィードチエンの駆動を停止する刈取搬
送停止手段を設け、前記高刈り制御手段は刈取搬送停止
手段に対して優先して実行するように構成したコンバイ
ンとしたものである。
機体フレーム、2は走行装置、3は走行装置2の上方位
置に設けた脱穀装置、5は前記脱穀装置3の前方位置に
設けた刈取前処理装置である。刈取前処理装置5は、前
後方向の縦支持フレーム6の基部(上部)を前記機体側
に回動自在に取付け、縦支持フレーム6の先端に刈取前
処理装置フレーム8を取付ける。刈取前処理装置フレー
ム8と機体フレーム1の間には刈取上下シリンダ9を設
けて刈取前処理装置5を上下させる。刈取前処理装置5
の最前方部には分草体10を設け、各分草体10の後方
には分草した穀稈を引起す引起装置11をそれぞれ設
け、引起装置11の後方にはスターホイル12を設け、
スターホイル12の上方には掻込装置13を設け、スタ
ーホイル12の下方には刈刃14を設ける。15aは左
側株元側搬送装置、15bは中央株元側搬送装置、15
cは右側株元側搬送装置、16aは左側穂先側搬送装
置、16bは中央穂先側搬送装置、16cは右側穂先側
搬送装置であり、夫々により搬送された穀稈は合流部A
にて合流する。
株元搬送装置18の始端部を臨ませ、調節用株元搬送装
置18の終端部は前記脱穀装置3に穀稈を供給する穀稈
供給搬送装置19に引き継ぐ株元側引継搬送装置25の
始端部下方位置に臨ませ、扱深さ調節装置17は前記株
元側引継搬送装置25へ穀稈を引継ぐ位置を、穀稈の稈
身方向に変更し、脱穀装置3の脱穀室に供給するときの
扱深さを調節する。扱深さ調節装置17の調節用株元搬
送装置18は搬送チエン26と挾扼杆(図示省略)を有
して構成され、搬送チエン26はフレーム(図示省略)
に設けた駆動歯車と案内ローラに掛け回し、前記フレー
ムの終端部を縦支持フレーム6側に設けたアクチュエー
タ27により株元側引継搬送装置25に対して遠近位置
変更するように構成する。
前記株元側引継搬送装置25の上方位置まで延長し、株
元側引継搬送装置25の終端は引継用穂先搬送装置を兼
用構成にしているが、要件ではない。また、前記株元側
引継搬送装置25は引継搬送チエン30と引継挾扼杆3
1を有して構成する。引継搬送チエン30は、駆動歯車
32と案内ローラ33に掛け回すが、案内ローラ33は
前記穀稈供給搬送装置19の始端部に対して遠近位置変
更自在にする。即ち、案内ローラ33はチエン案内レー
ル34に取付け、チエン案内レール34の基部を支持フ
レーム35に回動自在に取付け、任意の固定部と支持フ
レーム35との間にアクチュエータ36を設ける。前記
穀稈供給搬送装置19は、公知構成であり、前後方向の
チエン案内レールにフィードチエン39を掛け回し、該
フィードチエン39の上方位置に挾扼杆40を設け、挾
扼杆40は前記脱穀装置3の上部カバー41に設けてい
る。
元側引継搬送装置25の終端側との間には、短穀稈を脱
穀装置3の脱穀室に全稈投入用する補助供給装置45の
全稈投入用チエン46を設ける。補助供給装置45は後
述する畦際制御により刈り取った短穀稈を脱穀装置3の
脱穀室に供給するものである。即ち、短穀稈が刈り取ら
れて供給されると、株元側引継搬送装置25が深扱き位
置に位置変更し、更に25の30の案内ローラ33が穀稈供
給搬送装置19に対して退避し、これにより短穀稈の株
元は穀稈供給搬送装置19に供給されず、補助供給装置
45により全稈投入される。しかして、前記刈取前処理
装置5には圃場の穀稈を感知する穀稈センサ50と、穀
稈の長さを感知する短穀稈識別センサ51とを夫々設
け、また、刈取前処理装置5の高さを検知する刈取高さ
センサ52を設ける。刈取高さセンサ52はポテンショ
メータあるいは超音波センサ等により構成する。
高さセンサ52により刈取前処理装置5が所定高さまで
上昇したときは脱穀装置3は駆動させるが、刈取前処理
装置5および穀稈供給搬送装置19の駆動を停止させる
刈取搬送停止手段(図中、刈停制御)の入切用の刈取搬
送停止制御入切スイッチ55を設ける。また、操縦部の
所望位置には、刈取前処理装置5が畦際に近付くに従
い、刈取前処理装置5を徐々に上昇させて穀稈の穂先側
を刈り取り、株元側引継搬送装置25が深扱き位置に位
置変更し、更に25の30の案内ローラ33が穀稈供給搬送
装置19に対して退避し、刈り取った短穀稈の株元は穀
稈供給搬送装置19に供給されず、補助供給装置45に
より全稈投入する高刈り制御手段(図中、畦際制御)の
入切用の高刈り制御スイッチ56を設ける。しかして、
刈取搬送停止制御と高刈り制御は、相反する関係にある
ので、高刈り制御を刈取搬送停止制御に対して優先して
実行するようにし、刈取前処理装置5が停止する高さに
上昇しても刈取前処理装置5を停止させないように構成
する。即ち、高刈り制御スイッチ56により高刈り制御
中は、刈取搬送停止制御入切スイッチ55がオンで刈取
搬送停止制御中であっても刈取前処理装置5および穀稈
供給搬送装置19を停止させない。
刈取搬送停止制御入切スイッチ55および高刈り制御ス
イッチ56が共にオンのとき、穀稈センサ50がオフに
なってから所定時間経過したら、刈取前処理装置5およ
び穀稈供給搬送装置19を停止するように構成する。即
ち、畦際の刈取が終了すると、穀稈センサ50がオフに
なるが、畦際刈り終了前でも穀稈センサ50がオフにな
ることがあり、畦際刈り終了後に刈取搬送停止制御する
ように、刈取搬送停止制御のタイミングを設定したもの
である。したがって、畦際刈りに要する時間を前記所定
時間とすると、穀稈の供給が確実に行える。この場合、
刈取搬送停止制御のタイミングは穀稈センサ50にオフ
ディレーを設けて、穀稈センサ50の信号による作動を
遅らせている。
であり、前記穀稈センサ50がオフなると、自動的に刈
取前処理装置5を前記刈取搬送停止制御となって停止さ
せるように上昇させるオートリフト制御するように構成
し、オートリフト制御入切スイッチ60がオン、刈取搬
送停止制御入切スイッチ55および高刈り制御スイッチ
56がオンのとき、穀稈センサ50がオフになってから
所定距離走行したときは、畦際刈り終了と看做して刈取
搬送停止制御するようにして、刈取前処理装置5および
穀稈供給搬送装置19を停止させる。また、図11は、
他の制御の実施例であり、前記穀稈センサ50にオフデ
ィレーを設け、穀稈センサ50がオフになってから所定
時間経過すると、オートリフト制御する。即ち、高刈り
制御の開始のとき、高刈りのため穀稈センサ50がオフ
になることがあるので、穀稈センサ50がオフになって
すぐにオートリフト制御するのではなく、一旦オフにな
った穀稈センサ50がオンになると、高刈り制御とし、
高刈り制御の確保し、穀稈センサ50がオフになってか
ら所定時間経過したときは、畦際刈りではないと看做し
てオートリフト制御する。
例であり、前記穀稈センサ50がオフになってから所定
距離走行すると、オートリフト制御するように構成す
る。即ち、高刈り制御の開始のとき、高刈りのため穀稈
センサ50がオフになることがあるので、穀稈センサ5
0がオフになってすぐにオートリフト制御するのではな
く、所定距離走行することにより畦際刈りではないと看
做してオートリフト制御とし、所定距離走行する前に一
旦オフになった穀稈センサ50がオンになると、オート
リフト制御を無効にする。また、図14、図15は、他
の制御の実施例であり、高刈り制御スイッチ56によっ
て高刈り制御中に、オートリフト制御入切スイッチ60
によりオートリフト制御をオフにしたら、オートリフト
制御をやめるように構成し、高刈り制御のときに確実に
刈取前処理装置5の上昇を避けるようにしたものであ
る。70は扱深さセンサの株元側センサ、71は扱深さ
センサ33の穂先側センサである。
進させると、各分草体10により分草し、分草体10に
より分草された穀稈は引起装置11により引起され、ス
ターホイル12により後方に掻込まれ、穀稈は、左側株
元側搬送装置15aと、中央株元側搬送装置15bと、
右側株元側搬送装置15cと、左側穂先側搬送装置16
aと、中央穂先側搬送装置16bと、右側穂先側搬送装
置16cとの夫々により搬送され、搬送中に刈刃14に
より切断され、搬送された穀稈は合流部Aにて合流す
る。合流部Aに合流した穀稈の株元側は扱深さ調節装置
17の調節用株元搬送装置18に挾持され、穂先は右側
穂先側搬送装置16cにより搬送され、穀稈の株元側は
株元側引継搬送装置25に引き継がれ、株元側引継搬送
装置25により穀稈供給搬送装置19に穀稈を引き継
ぐ。
部に対して扱深さ調節装置17の調節用株元搬送装置1
8の終端部は穀稈の稈身方向に遠近調節自在であるか
ら、株元側センサ70および穂先側センサ71の信号に
より、調節用株元搬送装置18の終端部位置を調節する
ことにより穀稈の挟持位置を変更して、脱穀室に供給す
る穀稈の扱深さが略一定になるように調節する。即ち、
扱深さ調節装置17の扱深調節作動機構は、搬送チエン
26をフレームに取付け、フレームの終端をアクチュエ
ータ27により回動させ、調節用株元搬送装置18の終
端部と株元側引継搬送装置25の始端部との引継点を変
更して扱深さを調節する。
め、刈取前処理装置5を上昇させると、刈取高さセンサ
52がこれを検知し、脱穀装置3の駆動は続行するが、
自動的に刈取前処理装置5および穀稈供給搬送装置19
の駆動を停止させる。この場合の刈取搬送を停止させる
には、刈取搬送停止制御入切スイッチ55により入りに
すると、実行するが、切りにすると実行しない。しかし
て、方向変換に際して、方向変換前に畦際の穀稈の刈取
が必要になるが、畦際では、刈取前処理装置5が畦に接
触するのを防止するために、圃場の穀稈の穂先側を刈り
取る高刈りを行う。そのため、刈取搬送停止制御入切ス
イッチ55が入りのまま刈取前処理装置5を上昇させる
と、刈取前処理装置5および穀稈供給搬送装置19を停
止させることになるので、畦際の高刈りするときは、高
刈り制御スイッチ56により高刈り制御(畦際制御)す
ることにし、高刈り制御スイッチ56と刈取搬送停止制
御入切スイッチ55の両方がオンのときは、高刈り制御
を優先実行させる。
上昇して、圃場の穀稈の穂先側を刈取り、左側株元側搬
送装置15aと、中央株元側搬送装置15bと、右側株
元側搬送装置15cと、左側穂先側搬送装置16aと、
中央穂先側搬送装置16bと、右側穂先側搬送装置16
cとの夫々により短い穀稈が搬送される。すると、穀稈
センサ50は搬送中の穀稈によりオンになるが、短穀稈
の穂先は短穀稈識別センサ51に接触しないので、制御
部は短穀稈が刈取り搬送中であることを認識するので、
扱深さ調節装置17の調節用株元搬送装置18の終端を
株元側引継搬送装置25に対して遠くして、深扱き位置
にし、次に、株元側引継搬送装置25の終端をアクチュ
エータ36により穀稈供給搬送装置19の始端部に対し
て遠くに退避させる。穀稈供給搬送装置19の始端部に
は補助供給装置45の全稈投入用チエン46を並設させ
てあるから、短穀稈の株元は株元側引継搬送装置25よ
り全稈投入用チエン46に引き継がれ、穀稈供給搬送装
置19には挟持されないので、そのまま、全穀稈が脱穀
室内に投入される。
により深扱きになることにより、穀粒のある穂先側全部
を株元側引継搬送装置25に引き継ぐことができ、更
に、全穀稈を投入するから、扱残しのロスを防止する。
しかして、畦際の高刈りが終了すると、穀稈センサ50
がオフになるから、刈取搬送停止手段を実行し、脱穀装
置3の駆動を続行させたまま、刈取前処理装置5および
穀稈供給搬送装置19の駆動を停止させて、方向変換を
行う。次に、方向変換が終了すると、刈取前処理装置5
を刈取り所定高さに戻るので、刈取搬送停止手段の刈取
搬送制御を停止し、刈取り脱穀作業を再開する。また、
図8の実施例では、刈取搬送停止制御入切スイッチ55
および高刈り制御スイッチ56が共にオンのとき、穀稈
センサ50がオフになってから所定時間経過したら、刈
取前処理装置5および穀稈供給搬送装置19を停止する
ように構成しているから、畦際刈り中に穀稈センサ50
がオフになっても、刈取搬送停止制御とならずに高刈り
制御を完了できる。
5を上昇させてから畦際刈りに要する時間に設定してあ
るから、畦際の高刈りを確実に行える。また、刈取搬送
停止制御への切替えのタイミングは穀稈センサ50にオ
フディレーを設けているので、簡素な構成でき、コスト
を上昇させない。また、図9、図10の実施例では、刈
取脱穀作業のために走行中に、圃場の穀稈群より出て旋
回するのを容易にするため、穀稈センサ50がオフなる
と圃場の穀稈群より出たと認識し、自動的に刈取前処理
装置5を上昇させせるオートリフト制御するように構成
し、この刈取前処理装置5の上昇に伴って前記刈取搬送
停止制御となるようにしたものにおいて、オートリフト
制御入切スイッチ60がオン、刈取搬送停止制御入切ス
イッチ55および高刈り制御スイッチ56がオンのと
き、穀稈センサ50がオフになってから所定距離走行し
たときは、畦際刈り終了と看做して刈取搬送停止制御す
るようにしているから、穀稈センサ50がオフになって
から所定距離走行して刈取前処理装置5および穀稈供給
搬送装置19を停止させる。したがって、穀稈センサ5
0がオフになってから所定距離走行する間に畦際の高刈
りを完了させ、次の方向変換に移行する際の操作を省略
し、操作性を向上させる。
0にオフディレーを設け、穀稈センサ50がオフになっ
てから所定時間経過すると、オートリフト制御するよう
にしているから、高刈り制御の開始のとき、高刈りのた
め穀稈センサ50がオフになることがあっても、穀稈セ
ンサ50がオフになってすぐにオートリフト制御するの
ではなく、一旦オフになった穀稈センサ50がオンにな
ると、高刈り制御として高刈り制御の確保ができ、次
に、穀稈センサ50がオフになってから所定時間経過し
たときは、畦際刈りではないと看做してオートリフト制
御するので、畦際の高刈りを途中中断させることなく、
操作性を向上させる。また、図12、図13の実施例で
は、穀稈センサ50がオフになってから所定距離走行す
ると、オートリフト制御するように構成しているから、
高刈り制御の開始のとき、高刈りのため穀稈センサ50
がオフになることがあっても、穀稈センサ50がオフに
なってすぐにオートリフト制御するのではなく、一旦オ
フになった穀稈センサ50がオンになると、高刈り制御
として高刈り制御の確保ができ、次に、穀稈センサ50
がオフになってから所定距離走行することにより畦際刈
りではないと看做してオートリフト制御するので、畦際
の高刈りを途中中断させることなく、操作性を向上させ
る。
り制御スイッチ56によって高刈り制御中に、オートリ
フト制御入切スイッチ60によりオートリフト制御をオ
フにしたら、オートリフト制御をやめるように構成して
いるから、穀稈センサ50等に不具合があっても、高刈
り制御のときに確実に刈取前処理装置5の上昇を避け、
畦際の高刈り行える。
って後方へ搬送する刈取前処理装置を設け、前記走行装
置の上方には、前記刈取前処理装置から搬送されてきた
穀稈を引き継いでフィードチエンにて搬送しながら脱穀
処理する脱穀装置を設け、前記刈取前処理装置を所定値
まで上昇させることに関連して、刈り取った穀稈を深扱
ぎ側に移動、または、脱穀装置に全稈投入する高刈り制
御手段を設け、前記刈取前処理装置を所定値まで上昇さ
せることに関連して、刈取前処理装置と前記フィードチ
エンの駆動を停止する刈取搬送停止手段を設け、前記高
刈り制御手段は刈取搬送停止手段に対して優先して実行
するように構成したコンバインとしたものであるから、
高刈り制御手段は刈取搬送停止手段に対して優先して実
行するので、畦際等における高刈りを確実に行え、操作
性を向上させることができる効果を奏する。
5…刈取前処理装置、6…支持伝動筒、8…刈取前処理
装置フレーム、9…刈取上下シリンダ、10…分草体、
11…引起装置、12…スターホイル、13…掻込装
置、14…刈刃、15…株元側搬送装置、16…穂先側
搬送装置、17…扱深さ調節装置、18…調節用株元搬
送装置、19…穀稈供給搬送装置、25…株元側引継搬
送装置、26…搬送チエン、27…アクチュエータ、3
0…引継搬送チエン、31…引継挾扼杆、33…案内ロ
ーラ、34…チエン案内レール、35…支持フレーム、
36…アクチュエータ、39…フィードチエン、40…
挾扼杆、41…上部カバー、45…補助供給装置、46
…全稈投入用チエン、50…穀稈センサ、51…短穀稈
識別センサ、52…刈取高さセンサ、55…刈取搬送停
止制御入切スイッチ、56…高刈り制御スイッチ、60
…オートリフト制御入切スイッチ、70…株元側セン
サ、71…穂先側センサ。
Claims (1)
- 【請求項1】 走行装置の前方には植立穀稈を刈取って
後方へ搬送する刈取前処理装置を設け、前記走行装置の
上方には、前記刈取前処理装置から搬送されてきた穀稈
を引き継いでフィードチエンにて搬送しながら脱穀処理
する脱穀装置を設け、前記刈取前処理装置を所定値まで
上昇させることに関連して、刈り取った穀稈を深扱ぎ側
に移動、または、脱穀装置に全稈投入する高刈り制御手
段を設け、前記刈取前処理装置を所定値まで上昇させる
ことに関連して、刈取前処理装置と前記フィードチエン
の駆動を停止する刈取搬送停止手段を設け、前記高刈り
制御手段は刈取搬送停止手段に対して優先して実行する
ように構成したコンバイン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36771397A JP3867384B2 (ja) | 1997-12-30 | 1997-12-30 | コンバイン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36771397A JP3867384B2 (ja) | 1997-12-30 | 1997-12-30 | コンバイン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11192012A true JPH11192012A (ja) | 1999-07-21 |
| JP3867384B2 JP3867384B2 (ja) | 2007-01-10 |
Family
ID=18490010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36771397A Expired - Lifetime JP3867384B2 (ja) | 1997-12-30 | 1997-12-30 | コンバイン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3867384B2 (ja) |
-
1997
- 1997-12-30 JP JP36771397A patent/JP3867384B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3867384B2 (ja) | 2007-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051013 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051222 |
|
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