JPH1171913A - 建築物の外構構造 - Google Patents
建築物の外構構造Info
- Publication number
- JPH1171913A JPH1171913A JP23318497A JP23318497A JPH1171913A JP H1171913 A JPH1171913 A JP H1171913A JP 23318497 A JP23318497 A JP 23318497A JP 23318497 A JP23318497 A JP 23318497A JP H1171913 A JPH1171913 A JP H1171913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- entrance
- garage
- road
- building
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- Pending
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- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ガレージ及び自転車置き場を効率良く配置す
るとともに、玄関及び勝手口への出入りを良好にし、自
転車やバイクも良好な状態で置くことができるようにす
る。 【解決手段】 第1及び第2ガレージ(1)(2)を、敷地
(4)の道路(R)とほぼ直角な一辺に沿って直列に連続し
て配置し、第1ガレージ(1)の出入口(5)側のスペース
を側方に広くとって自転車置き場(20)を設けるととも
に、これらと道路(R)から家(3)の玄関(25)に至る通路
(30)とを隔離する。第1ガレージ(1)と自転車置き場(2
0)との間に、道路(R)から家(3)の勝手口(21)に至る通
路用スペース(22)を確保する。
るとともに、玄関及び勝手口への出入りを良好にし、自
転車やバイクも良好な状態で置くことができるようにす
る。 【解決手段】 第1及び第2ガレージ(1)(2)を、敷地
(4)の道路(R)とほぼ直角な一辺に沿って直列に連続し
て配置し、第1ガレージ(1)の出入口(5)側のスペース
を側方に広くとって自転車置き場(20)を設けるととも
に、これらと道路(R)から家(3)の玄関(25)に至る通路
(30)とを隔離する。第1ガレージ(1)と自転車置き場(2
0)との間に、道路(R)から家(3)の勝手口(21)に至る通
路用スペース(22)を確保する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一戸建住宅等の建
築物の敷地内における建築物周りの外構構造に関し、特
にそのガレージ及び自転車置き場の配置に係る。
築物の敷地内における建築物周りの外構構造に関し、特
にそのガレージ及び自転車置き場の配置に係る。
【0002】
【従来の技術】一般に、一戸建住宅には、その敷地内に
おいて車のガレージは付き物であるが、近年、一世帯に
2台以上の車を所持することが多くなり、狭い敷地内に
おいて如何に有効に複数台分のガレージを確保するかが
問題となっている。
おいて車のガレージは付き物であるが、近年、一世帯に
2台以上の車を所持することが多くなり、狭い敷地内に
おいて如何に有効に複数台分のガレージを確保するかが
問題となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来では、複数台分の
ガレージを直列に配置したり、或いは並列に配置してそ
のスペースを敷地内の一部に集中させたものがある。こ
れらガレージに対して玄関先から直接行くことができれ
ば便利であるが、その反面、道路から玄関に至る通路が
ガレージに駐車した車によって遮断されて、外出や帰宅
の際に非常に通りずらいといった不具合が生じることが
あった。
ガレージを直列に配置したり、或いは並列に配置してそ
のスペースを敷地内の一部に集中させたものがある。こ
れらガレージに対して玄関先から直接行くことができれ
ば便利であるが、その反面、道路から玄関に至る通路が
ガレージに駐車した車によって遮断されて、外出や帰宅
の際に非常に通りずらいといった不具合が生じることが
あった。
【0004】また、自転車やバイクの置き場は軽視され
がちで、通常、自転車やバイクはガレージ内の空スペー
スや玄関先に置かれることが多く、これらが倒れること
によって車が傷ついたり、車庫入れの際に非常に邪魔に
なったり、さらには玄関の出入りに支障をきたすことも
あった。
がちで、通常、自転車やバイクはガレージ内の空スペー
スや玄関先に置かれることが多く、これらが倒れること
によって車が傷ついたり、車庫入れの際に非常に邪魔に
なったり、さらには玄関の出入りに支障をきたすことも
あった。
【0005】さらに、家の勝手口は、裏庭やガレージに
面して設けられていて勝手口から道路まではガレージ内
を通って行くことが多いが、ガレージに車が駐車してあ
ると非常に通りずらく、例えば勝手口から敷地外のゴミ
出し位置までゴミ袋等を持って行くときに面倒であると
いったこともあった。
面して設けられていて勝手口から道路まではガレージ内
を通って行くことが多いが、ガレージに車が駐車してあ
ると非常に通りずらく、例えば勝手口から敷地外のゴミ
出し位置までゴミ袋等を持って行くときに面倒であると
いったこともあった。
【0006】本発明は、上記に鑑み、複数台分のガレー
ジ及び自転車置き場を効率良く配置して、玄関及び勝手
口への出入りを良好に行え、また自転車やバイクも良好
な状態で置くことができる建築物の外構構造の提供を目
的とする。
ジ及び自転車置き場を効率良く配置して、玄関及び勝手
口への出入りを良好に行え、また自転車やバイクも良好
な状態で置くことができる建築物の外構構造の提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段は、第1及び第2ガレージを、敷地の道路とほぼ
直角な一辺に沿って直列に連続して配置し、第1ガレー
ジの道路に面する出入口側のスペースを側方に広くとっ
て自転車置き場を設けるとともに、第1、第2ガレージ
及び自転車置き場と道路から建築物の玄関に至る通路と
を隔離したものである。
の手段は、第1及び第2ガレージを、敷地の道路とほぼ
直角な一辺に沿って直列に連続して配置し、第1ガレー
ジの道路に面する出入口側のスペースを側方に広くとっ
て自転車置き場を設けるとともに、第1、第2ガレージ
及び自転車置き場と道路から建築物の玄関に至る通路と
を隔離したものである。
【0008】そして、第1ガレージと自転車置き場との
間に、玄関から建築物の勝手口に至る通路用スペースを
確保したり、第2ガレージに、建築物の裏庭に通ずる通
路を設けたりしている。
間に、玄関から建築物の勝手口に至る通路用スペースを
確保したり、第2ガレージに、建築物の裏庭に通ずる通
路を設けたりしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に
おける建築物の外構構造の平面図、図2は同じくその道
路側から視た立面図である。図において、(1)は大型車
(C)を駐車することができるスペースを有する第1ガレ
ージ、(2)は第1ガレージ(1)と同等の大きさの第2ガ
レージである。そして、第1ガレージ(1)は、その前側
が道路(R)に面するように家(3)の略正方形の敷地(4)
における道路(R)とほぼ直角な一辺に沿って配置されて
いる。第2ガレージ(2)は、第1ガレージ(1)に連続し
て第1ガレージ(1)の後方に直列に配置されている。敷
地(4)の前部には、第1ガレージ(1)の前側に対応して
車(C)の出入口(5)が設けられ、この出入口(5)にはア
コーディオン式の開閉扉(6)が設けられている。なお、
出入口(5)部分を除く敷地(4)の前部から第1ガレージ
(1)側の側部にかけてはタイル貼りの壁(7)及び生垣
(8)が連続して配され、後部から第1ガレージ(1)側と
反対側の端部にかけてはフェンス(9)が配されている。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の一実施形態に
おける建築物の外構構造の平面図、図2は同じくその道
路側から視た立面図である。図において、(1)は大型車
(C)を駐車することができるスペースを有する第1ガレ
ージ、(2)は第1ガレージ(1)と同等の大きさの第2ガ
レージである。そして、第1ガレージ(1)は、その前側
が道路(R)に面するように家(3)の略正方形の敷地(4)
における道路(R)とほぼ直角な一辺に沿って配置されて
いる。第2ガレージ(2)は、第1ガレージ(1)に連続し
て第1ガレージ(1)の後方に直列に配置されている。敷
地(4)の前部には、第1ガレージ(1)の前側に対応して
車(C)の出入口(5)が設けられ、この出入口(5)にはア
コーディオン式の開閉扉(6)が設けられている。なお、
出入口(5)部分を除く敷地(4)の前部から第1ガレージ
(1)側の側部にかけてはタイル貼りの壁(7)及び生垣
(8)が連続して配され、後部から第1ガレージ(1)側と
反対側の端部にかけてはフェンス(9)が配されている。
【0010】そして、第1ガレージ(1)の出入口(5)側
のスペースを側方に広くとることによって、敷地(4)の
前部の生垣(8)と家(3)の壁面との間に自転車置き場(2
0)が確保されている。この自転車置き場(20)に置いた自
転車やバイクは、生垣(8)によって隠されて道路(R)側
から殆ど見えないようになっている。
のスペースを側方に広くとることによって、敷地(4)の
前部の生垣(8)と家(3)の壁面との間に自転車置き場(2
0)が確保されている。この自転車置き場(20)に置いた自
転車やバイクは、生垣(8)によって隠されて道路(R)側
から殆ど見えないようになっている。
【0011】さらに、第1ガレージ(1)と自転車置き場
(20)との間には、道路(R)から家(3)の勝手口(21)に至
る通路用スペース(22)が確保されており、第1及び第2
ガレージ(1)(2)に車(C)が駐車されていても、大きな
荷物を持ったまま余裕で通ることができる大きさである
ことから、外出や帰宅の際にガレージ(1)(2)に駐車し
た車(C)が邪魔にならず、勝手口(21)から敷地外へのゴ
ミ出しも良好に行うことができる。なお、図1中、矢印
(A)は道路(R)から勝手口(21)までの歩行経路である。
(20)との間には、道路(R)から家(3)の勝手口(21)に至
る通路用スペース(22)が確保されており、第1及び第2
ガレージ(1)(2)に車(C)が駐車されていても、大きな
荷物を持ったまま余裕で通ることができる大きさである
ことから、外出や帰宅の際にガレージ(1)(2)に駐車し
た車(C)が邪魔にならず、勝手口(21)から敷地外へのゴ
ミ出しも良好に行うことができる。なお、図1中、矢印
(A)は道路(R)から勝手口(21)までの歩行経路である。
【0012】また、第2ガレージ(2)の出入口(5)と反
対側すなわち後側には、家(3)の裏庭(23)に通ずる通路
である階段(24)が設けられており、各ガレージ(1)(2)
及び自転車置き場(20)から直接裏庭(23)に行けるように
なっている。
対側すなわち後側には、家(3)の裏庭(23)に通ずる通路
である階段(24)が設けられており、各ガレージ(1)(2)
及び自転車置き場(20)から直接裏庭(23)に行けるように
なっている。
【0013】(25)は玄関であって、玄関ドア(26)、玄関
ポーチ(27)及び階段(28)を介して道路(R)に通じてい
る。そして、この道路(R)から玄関(25)に至る通路(30)
と第1、第2ガレージ(1)(2)及び自転車置き場(20)と
は、これらの間に配された花壇等で構成される隔壁(31)
によって互いに連通せずに完全に隔離されている。従っ
て、玄関先の通路(30)は、ガレージ(1)(2)に駐車した
車(C)、さらには自転車置き場(20)に置いた自転車やバ
イクによって遮断されることなく、常に通りやすい状態
となっており、玄関(25)への出入りを良好に行うことが
できる。なお、図1中、矢印(B)は道路(R)から玄関(2
5)までの歩行経路である。
ポーチ(27)及び階段(28)を介して道路(R)に通じてい
る。そして、この道路(R)から玄関(25)に至る通路(30)
と第1、第2ガレージ(1)(2)及び自転車置き場(20)と
は、これらの間に配された花壇等で構成される隔壁(31)
によって互いに連通せずに完全に隔離されている。従っ
て、玄関先の通路(30)は、ガレージ(1)(2)に駐車した
車(C)、さらには自転車置き場(20)に置いた自転車やバ
イクによって遮断されることなく、常に通りやすい状態
となっており、玄関(25)への出入りを良好に行うことが
できる。なお、図1中、矢印(B)は道路(R)から玄関(2
5)までの歩行経路である。
【0014】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの
修正及び変更を加え得ることは勿論である。玄関先の通
路とガレージとは完全に隔離されていたが、道路から玄
関に至る通路とは別に玄関からガレージに通ずる通路を
設けて、玄関への出入りに支障をきたすことなく、玄関
からガレージに直接行けるようにしても良い。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの
修正及び変更を加え得ることは勿論である。玄関先の通
路とガレージとは完全に隔離されていたが、道路から玄
関に至る通路とは別に玄関からガレージに通ずる通路を
設けて、玄関への出入りに支障をきたすことなく、玄関
からガレージに直接行けるようにしても良い。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、第1及び第2ガレージを、敷地の道路とほぼ
直角な一辺に沿って直列に連続して配置し、第1ガレー
ジの出入口側のスペースを側方に広くとって自転車置き
場を設けているので、各ガレージ及び自転車置き場を敷
地内に集中して効率良く配置することができるととも
に、軽視されがちな自転車置き場のスペースをしっかり
と確保して自転車やバイクを良好な状態で置くことがで
きて、車庫入れや玄関の出入りに支障をきたすことがな
い。しかも、道路から建築物の玄関に至る通路は、第
1、第2ガレージ及び自転車置き場とは隔離されている
ので、ガレージに駐車した車や、自転車置き場に置いた
自転車やバイクによって遮断されることなく、常に通り
やすい状態となっており、玄関への出入りを良好に行う
ことができる。
によると、第1及び第2ガレージを、敷地の道路とほぼ
直角な一辺に沿って直列に連続して配置し、第1ガレー
ジの出入口側のスペースを側方に広くとって自転車置き
場を設けているので、各ガレージ及び自転車置き場を敷
地内に集中して効率良く配置することができるととも
に、軽視されがちな自転車置き場のスペースをしっかり
と確保して自転車やバイクを良好な状態で置くことがで
きて、車庫入れや玄関の出入りに支障をきたすことがな
い。しかも、道路から建築物の玄関に至る通路は、第
1、第2ガレージ及び自転車置き場とは隔離されている
ので、ガレージに駐車した車や、自転車置き場に置いた
自転車やバイクによって遮断されることなく、常に通り
やすい状態となっており、玄関への出入りを良好に行う
ことができる。
【0016】また、第1ガレージと自転車置き場との間
に、道路から建築物の勝手口に至る通路用スペースを確
保しているので、勝手口から外出したり、帰宅の際に勝
手口を通って家の中に入るとき、車や自転車及びバイク
が邪魔にならず、勝手口への出入りを良好に行うことが
できる。加えて、勝手口から敷地外へのゴミ出しも良好
に行うことができる。
に、道路から建築物の勝手口に至る通路用スペースを確
保しているので、勝手口から外出したり、帰宅の際に勝
手口を通って家の中に入るとき、車や自転車及びバイク
が邪魔にならず、勝手口への出入りを良好に行うことが
できる。加えて、勝手口から敷地外へのゴミ出しも良好
に行うことができる。
【0017】さらに、第2ガレージに、建築物の裏庭に
通ずる通路を設けているので、玄関を通らずに、裏庭と
各ガレージ及び自転車置き場との間を直接移動すること
ができ、これらガレージの使用性が向上し、より便利に
なる。
通ずる通路を設けているので、玄関を通らずに、裏庭と
各ガレージ及び自転車置き場との間を直接移動すること
ができ、これらガレージの使用性が向上し、より便利に
なる。
【図1】本発明の一実施形態における建築物の外構構造
の平面図である。
の平面図である。
【図2】同じくその道路側から視た立面図である。
(1) 第1ガレージ (2) 第2ガレージ (3) 建築物 (4) 敷地 (5) 出入口 (20) 自転車置き場 (21) 勝手口 (22) 通路用スペース (23) 裏庭 (24) 裏庭に通ずる通路 (25) 玄関 (30) 玄関先の通路 (R) 道路
Claims (3)
- 【請求項1】 第1及び第2ガレージを、敷地の道路と
ほぼ直角な一辺に沿って直列に連続して配置し、前記第
1ガレージの道路に面する出入口側のスペースを側方に
広くとって自転車置き場を設けるとともに、これらと道
路から建築物の玄関に至る通路とを隔離したことを特徴
とする建築物の外構構造。 - 【請求項2】 前記第1ガレージと自転車置き場との間
に、道路から建築物の勝手口に至る通路用スペースを確
保した請求項1記載の建築物の外構構造。 - 【請求項3】 前記第2ガレージに、建築物の裏庭に通
ずる通路を設けた請求項1又は2記載の建築物の外構構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23318497A JPH1171913A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 建築物の外構構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23318497A JPH1171913A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 建築物の外構構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1171913A true JPH1171913A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16951061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23318497A Pending JPH1171913A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 建築物の外構構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1171913A (ja) |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23318497A patent/JPH1171913A/ja active Pending
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