JPS58100079A - 油圧エレベ−タ−のパワ−ユニツト - Google Patents

油圧エレベ−タ−のパワ−ユニツト

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Publication number
JPS58100079A
JPS58100079A JP6131882A JP6131882A JPS58100079A JP S58100079 A JPS58100079 A JP S58100079A JP 6131882 A JP6131882 A JP 6131882A JP 6131882 A JP6131882 A JP 6131882A JP S58100079 A JPS58100079 A JP S58100079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hydraulic
power unit
muffler
piping
pump
Prior art date
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Granted
Application number
JP6131882A
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English (en)
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JPS6253722B2 (ja
Inventor
植野 昭男
木戸 康夫
根本 芳明
伊奈 藤嗣
川田 玄一郎
武田 和利
中平等 明
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS58100079A publication Critical patent/JPS58100079A/ja
Publication of JPS6253722B2 publication Critical patent/JPS6253722B2/ja
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  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ハ油圧エレベータ−のバヮーユニソ)K係り、特
に油圧マフラーから油圧ジヤツキまでの配管の変更に容
易に対処できるようにするのに好適な構造のパワーユニ
ットに関するものである。
油圧エレベータ−は、ポンプにより圧油を油送管を経て
油圧ジヤツキに送り込み、油圧ジヤツキでこれに直結さ
れた乗9かとを上昇させ、また、乗りかごを下降させる
ときは、乗りかごの荷重および油圧ジヤツキの自重によ
り油圧ジヤツキ内の圧油を排油し、減速、停止は制御弁
内部の絞り弁の制御によって行うようになっている。
しかるに、上昇、下降時に油圧エレベータ−特有の騒音
が発生する。すなわち、上昇時には、圧油を送り出すポ
ンプの駆動音およびポンプの吐出側にポンプの回転にと
もなって周期的に圧力が変化する圧油が送り出されるた
めに起る圧力の脈動が発生し、それが油圧管路を伝播し
て乗りかごに達するため、乗りかごに振動、騒音が発生
する。
また、下降時には、減速時に制御弁内部の絞り弁を動作
させたときに、絞り弁を通過する油の流速が速くなり、
じゃ−という高周波の音が発生し、それが乗りかごに達
するため、乗りかごに騒音が発生する。
そのため、従来のパワーユニットは、第1図、第2図に
示すように構成されている。lはパワーユニット本体、
2はタンクで、タンク2内の油は、吸込管3より電動機
4によりベルト5を介して駆動されているポンプ6で吸
込まれ、ポンプ6より吐出される。7はポンプロの吐出
側に設けた制御弁で、制(財)弁7の出口側には配管8
を介して油圧マフラー9を設け、ポンプ6の駆動音、ポ
ンプ6からの圧油の脈動および制御弁7で発生するじゃ
−という音を油圧マフラー9で吸収し、乗りかごに振動
、騒音が発生しないようにしている。なお、保守点検時
に油圧ジヤツキ(図示省略)内の油がり/り2内に戻っ
て乗りかごが落下しないように、油圧マフラー9の出口
側には止め弁10を設けである。11はベースである。
ところで、パワーユニット本体1は、通常、エレベータ
−の機械室に設置されるので小形化をはかる必要があり
、油圧マフラー9の大きさが制限さ扛る。壕だ、音源と
なるポンプ6、制御弁7からの配管8の長さを油圧マフ
ラー9の消音効果を最大限に発揮させる最適あ長さにす
ることができない。そのため、油圧マフラー9の消音効
果が不十分になるので、それを補うため、パワーユニッ
ト本体1の外側に第2の油圧マフラー9′を設置するこ
とが通常行われている。
しかし、このように油圧マフラーを2つ設けることは価
格的に問題であり、また、図示のように油圧マフラー9
′を横方向に設置すると、?ペース的な問題と油圧ジヤ
ツキまでの配管の変更に容易に対処できず、一般に配管
が長くなるという新たな問題を発生する。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、油圧マフラーの設置面積を小さくできるとと
もに油圧マフラーから油圧ジヤツキまでの配管の変更に
容易に対処できる油圧エレベータ−のパワーユニットを
提供することにある。
本発明の特徴は、油圧マフラーをパワーユニット本体の
外側に縦方向に設置し、この油圧マフラーの上端部に油
圧ジヤツキへ配管するための接続口を設けた構成とした
点にある。
以下本発明を第3図ないし第6図に示した実施例を用い
て詳細に説明する。
第1図と同一部分は同じ符号で示し、ここでは説明を省
略する。油圧マフラー9をノくワーユニット本体lの外
側に設置し、しかも、第4図、第5図に示すように、油
圧マフラー9を縦方向に設置し、ポンプ6の吐出側に結
合した制御弁7とユニット内配管8A、OT撓管8B、
外部配管8Cを用いて接続するようにした。なお、可撓
管8Bと外部配管8Cは、パワーユニット本体1の外側
を通し、EIT撓管8Bは、第6図に示すように、ベー
ス11に固定した支持台12aで支えるようにし、捷た
、外部配管8Cは可撓管8Bと同様、ベース11に固定
した支持台12bで支持するようにし、外部配管8Cは
油圧マフラー9の底部入口に接続した。配管8Aと8C
ゐ間に可撓管8Bを接続したのは、電動機4の起動時の
機械的振動が外部配@SCに配管を通して伝播しないよ
うにするためであり、可撓管8Bとしては通常の高圧用
ゴムホースを用いである。10は止め弁で、油圧マフラ
ー9の上方端部に設けた接続口14に直接接続してあり
、止め弁10に継手15、配管16を介して図示しない
油圧エレベータ−の油圧ジヤツキが接続される。
上記した本発明の実施例によれば、 (イ)油圧マフラー9をパワーユニット本体1の外側に
縦形設置としであるので、パワーユニット本体1が小形
、軽量化され、かつ、油圧マフラー9の設置面積を小さ
くすることができる。
(ロ)油圧マフラー9の上端部に油圧ジヤツキへ配管す
るための接続口14を設けであるので、継手15の取付
位置、取付方向を変えることによって油圧ジヤツキまで
の配管の変更に容易に対処できる。
(ハ)油圧マフラー9を消音効果を良好にできる容量的
に充分検討された大きさのものにできるので、従来のよ
うに、第2、第3の油圧マフラーを設置する必要がなく
なる。
などの効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、油圧マフラーの
設置面積を小さくできるとともに油圧マフラーから油圧
ジヤツキまでの配管の変更に容易に対処できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパワーユニットの平面図、第2図は第1
図の正面図、第3図は本発明のパワーユニットの一実施
例を示す平面図、第4図は第3図の正面図、第5図は第
3図の側面図、第6図は第4図のA−A線断面図である
。 油圧マフラー、14・・・接続口。 第Z121 第3図 第1頁の続き 0発 明 者 中平等明 勝田市市毛1070番地株式会社日 立製作所水戸工場内 444−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 タンクと、該タンク内の油を吸込んで吐出する電
    動機で駆動されるポンプと、該ポンプの吐出側に接続し
    た制御弁とを備えたパワーユニット本体と、前記制御弁
    の出口側に設けた油圧マフラーとよりなるパワーユニッ
    トにおいて、前記油圧マフラーを前記パワーユニット本
    体の外側に縦方向に設置し、該油圧マフラーの上端部に
    油圧ジヤツキへ配管するだめの接続口を設けたことを特
    徴とする油圧エレベータ−のパワーユニット。
JP6131882A 1982-04-13 1982-04-13 油圧エレベ−タ−のパワ−ユニツト Granted JPS58100079A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6131882A JPS58100079A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 油圧エレベ−タ−のパワ−ユニツト

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JP6131882A JPS58100079A (ja) 1982-04-13 1982-04-13 油圧エレベ−タ−のパワ−ユニツト

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Publication Number Publication Date
JPS58100079A true JPS58100079A (ja) 1983-06-14
JPS6253722B2 JPS6253722B2 (ja) 1987-11-11

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