JPS58122964A - フルオラン化合物及びその製造法 - Google Patents
フルオラン化合物及びその製造法Info
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- JPS58122964A JPS58122964A JP57004498A JP449882A JPS58122964A JP S58122964 A JPS58122964 A JP S58122964A JP 57004498 A JP57004498 A JP 57004498A JP 449882 A JP449882 A JP 449882A JP S58122964 A JPS58122964 A JP S58122964A
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- B41M5/124—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein using pressure to make a masked colour visible, e.g. to make a coloured support visible, to create an opaque or transparent pattern, or to form colour by uniting colour-forming components
- B41M5/132—Chemical colour-forming components; Additives or binders therefor
- B41M5/136—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
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- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/323—Organic colour formers, e.g. leuco dyes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なフルオラン化合物およびその製造法に関
するものである。 。
するものである。 。
史に詳しくは、本発明は一般式(Il
〔式中、R+ はアルキル基またはハロゲンか置換して
いてもよいフエニーレ基、R2は5− 炭素数1〜8のアルキル基、Rsl、を炭素数1N10
のアルキル話、アルコキシアルキル基まtこはフェニル
アルキIし基を表わす。
いてもよいフエニーレ基、R2は5− 炭素数1〜8のアルキル基、Rsl、を炭素数1N10
のアルキル話、アルコキシアルキル基まtこはフェニル
アルキIし基を表わす。
R4はJR素数1〜IOのアルキル基、アルコキシアル
キル基、アルコキシアルコキシアルキル基、シクロアル
コキシアルキル基、シクロアルコキシアルコキシアルキ
ル基、フェニルアーレコキシアルキル基、フェニルアル
コキシアlレコキシアlレキル基、フェニルアルキtし
基、フェノキシアルコキシアルキル基、シアノアルキル
基、フエニlレア!レキtし基、アシ!レアfレキル基
、シアノアルキル基、カーレボアミドアルキル基、フリ
lし7 ルキIt/ M 、フリルアルキルオキシアル
キル基、テトラヒドロフリlシアルキル基またはテトラ
ヒドロフリルアlレキルオキシアルアル基を表わし、R
3あるいはR4に含まレルフェニル基1こはアルキル基
またはハロゲンが置換していてもよい。まtこ、R3と
R4は−CHりと一緒になっでシクロアルキ6− ?し基、テトラリニル基またはインダニル基を形成して
もよい。ベンゼン&Aはノ10ゲンで直換されていても
よい。〕 で示されるフルオラン化合物およびその製造法である。
キル基、アルコキシアルコキシアルキル基、シクロアル
コキシアルキル基、シクロアルコキシアルコキシアルキ
ル基、フェニルアーレコキシアルキル基、フェニルアル
コキシアlレコキシアlレキル基、フェニルアルキtし
基、フェノキシアルコキシアルキル基、シアノアルキル
基、フエニlレア!レキtし基、アシ!レアfレキル基
、シアノアルキル基、カーレボアミドアルキル基、フリ
lし7 ルキIt/ M 、フリルアルキルオキシアル
キル基、テトラヒドロフリlシアルキル基またはテトラ
ヒドロフリルアlレキルオキシアルアル基を表わし、R
3あるいはR4に含まレルフェニル基1こはアルキル基
またはハロゲンが置換していてもよい。まtこ、R3と
R4は−CHりと一緒になっでシクロアルキ6− ?し基、テトラリニル基またはインダニル基を形成して
もよい。ベンゼン&Aはノ10ゲンで直換されていても
よい。〕 で示されるフルオラン化合物およびその製造法である。
殆んど着色のない電子供与性物質と殆んど着色のない亀
子受容性物質との接触による発色反応を応用した感圧6
1録紙及び感熱記録紙は、現今の情報化時代の発展と共
にその面数か増大している。一般に感圧6己録紙は、電
子供毎性白色色素(以F発已削という)を自機浴剤に俗
解した後、数εクロンに乳化して、ゼラチン等の高分子
化合物でマイクロカプセル化し、このものを支持体上に
塗布した上葉紙と、他方電子受容性物質(以下顕色剤と
いう)を支持体上に塗布した下葉紙とからなり、両省の
塗布面を対向させ、筆圧、打圧等を加えることによって
マイクロカプセルを破壊、カプセーし中の発色剤を放出
、顕色剤面に転着させ、発色反応を生じさせて複与像を
得る記録方法である。
子受容性物質との接触による発色反応を応用した感圧6
1録紙及び感熱記録紙は、現今の情報化時代の発展と共
にその面数か増大している。一般に感圧6己録紙は、電
子供毎性白色色素(以F発已削という)を自機浴剤に俗
解した後、数εクロンに乳化して、ゼラチン等の高分子
化合物でマイクロカプセル化し、このものを支持体上に
塗布した上葉紙と、他方電子受容性物質(以下顕色剤と
いう)を支持体上に塗布した下葉紙とからなり、両省の
塗布面を対向させ、筆圧、打圧等を加えることによって
マイクロカプセルを破壊、カプセーし中の発色剤を放出
、顕色剤面に転着させ、発色反応を生じさせて複与像を
得る記録方法である。
また感熱6己録紙は発色剤及び顕色剤を両省か接触しな
いように、必要に応じては固体の融剤と共にバインダー
(たとえばポリビニルアIレコールのごとき一分子物質
)中に担持して、支持体上に設けたものが最も一般的で
、加熱により融剤、発色剤または顕色剤の少なくとも一
坤が融解し、発色剤と顕色イ11か接触、発色反応を生
じて記録像を得る配球方法である。
いように、必要に応じては固体の融剤と共にバインダー
(たとえばポリビニルアIレコールのごとき一分子物質
)中に担持して、支持体上に設けたものが最も一般的で
、加熱により融剤、発色剤または顕色剤の少なくとも一
坤が融解し、発色剤と顕色イ11か接触、発色反応を生
じて記録像を得る配球方法である。
また、通電感熱^己録紙は、支持体と発色1−(発色剤
、顕色剤、必要に応じて融灯りを含有する)の間に導電
剤を含有する導電剤を設け、醒圧を力1えることIこよ
って発熱し、うら色反応を生じて記録像を得る8I2録
方法である。
、顕色剤、必要に応じて融灯りを含有する)の間に導電
剤を含有する導電剤を設け、醒圧を力1えることIこよ
って発熱し、うら色反応を生じて記録像を得る8I2録
方法である。
遅筆、単一の発色剤で黒色像を得る色素の開発が進めら
れてきているが、いまだに色相、堅牢江、自己発色性、
コスト等すべての点で満足できる黒色画像を得る色素は
見出されていないのが現状である。
れてきているが、いまだに色相、堅牢江、自己発色性、
コスト等すべての点で満足できる黒色画像を得る色素は
見出されていないのが現状である。
本発明否らは、前記一般式(I)で示したフルオラン誘
導体かそれ自体は着色のない白色結晶であるか、酸性物
質に接触すると黒色調に発色し、耐光性、耐水6+こ極
めて「ぐれている堅牢性の強い感圧あるいは感熱日C録
紙用の発色剤として有用な色素であることを見出しtこ
。
導体かそれ自体は着色のない白色結晶であるか、酸性物
質に接触すると黒色調に発色し、耐光性、耐水6+こ極
めて「ぐれている堅牢性の強い感圧あるいは感熱日C録
紙用の発色剤として有用な色素であることを見出しtこ
。
本発明のフルオラン化合物は、たとえば次のようにして
製造することができる。
製造することができる。
(〜 一般式(11)
〔式中、R1、R2、核Nは前記の意味を旬する。〕
で示される化合物と、一般式(IID
9−
〔式中、Rは水薬または炭素数1〜4のアルキル基を表
わし、R3,R4はt(jl MU2の意味を有する。
わし、R3,R4はt(jl MU2の意味を有する。
〕
で示される化合物とを、脱水編台畑の存在下に一5〜9
0℃位で数時間ないし数十時間反応させる。
0℃位で数時間ないし数十時間反応させる。
次いで、水中に注入した後、アルカリ汁となし、さらに
必要に応じては加熱処理することによって僅かに着色し
た白色結晶をうる。
必要に応じては加熱処理することによって僅かに着色し
た白色結晶をうる。
これをP別、乾燥後、P1結晶すると目0記一般式(I
)で示されるフルオラン誘導体が白色の結晶として得ら
nる。
)で示されるフルオラン誘導体が白色の結晶として得ら
nる。
ここで市記一般式(]1)で示される化合物と一般式θ
10の化合物とから一般式(I)の化合物を合成する際
に用いる脱水剤としては、硫酸、燐酸、ポリ燐酸等が用
いらnるが、有利には85%〜100%幽)kの硫酸が
用いられる。
10の化合物とから一般式(I)の化合物を合成する際
に用いる脱水剤としては、硫酸、燐酸、ポリ燐酸等が用
いらnるが、有利には85%〜100%幽)kの硫酸が
用いられる。
また再結晶溶媒としてはトルエン、モノクロルベンゼン
、クロロホルム、メチルイソブチルケトン、メチIレセ
ロソルブ、イソブタノIO− ノール、イソプロパツール、ジオキサンある0は、エチ
レングリコ−aレジメチルエーテtしなどか用いられる
。
、クロロホルム、メチルイソブチルケトン、メチIレセ
ロソルブ、イソブタノIO− ノール、イソプロパツール、ジオキサンある0は、エチ
レングリコ−aレジメチルエーテtしなどか用いられる
。
このようにしてイυられたう6色剤を一種または二抽以
上用いて、または他の発巴創と併用して感圧または感熱
記録紙を重性により製造することかできる。
上用いて、または他の発巴創と併用して感圧または感熱
記録紙を重性により製造することかできる。
本発明の一般式(I)で表わされるフルオラン訊導体は
、化合物自体枯規な化合物であり、またこの化合物を(
支出した記録紙も朝規である。そして一般式(1) 1
’表わされるフルオラン誘導体は6位に随侠基として塩
素を含有すると同時に、7位には第3級炭素に結合する
イことを特僧とする。このような斬規な特徴ある化学構
造を有しているフルオラン誘導体を弁色剤として使用し
て得られる記録紙は劇い黒色に発色するものであり、保
存安定性、発色1庄、耐水性において特に陵れている。
、化合物自体枯規な化合物であり、またこの化合物を(
支出した記録紙も朝規である。そして一般式(1) 1
’表わされるフルオラン誘導体は6位に随侠基として塩
素を含有すると同時に、7位には第3級炭素に結合する
イことを特僧とする。このような斬規な特徴ある化学構
造を有しているフルオラン誘導体を弁色剤として使用し
て得られる記録紙は劇い黒色に発色するものであり、保
存安定性、発色1庄、耐水性において特に陵れている。
すなわち、本発色剤を使用しlこ(峰圧紙壷こおいては
カプセル塗布紙の光による変色か少なく、また発色像の
酬光性かしれており、(C熱紙においては未発色紙の光
、1m tM反による着色が少なく、また発色像の温湿
度による新色、光による変退色か少ないと云う大きな特
長をもっている。また多色発色(嶽熱記録紙に応用する
も熱時発色が許可で混色することなく多色発色し、保存
性においても安定である。
カプセル塗布紙の光による変色か少なく、また発色像の
酬光性かしれており、(C熱紙においては未発色紙の光
、1m tM反による着色が少なく、また発色像の温湿
度による新色、光による変退色か少ないと云う大きな特
長をもっている。また多色発色(嶽熱記録紙に応用する
も熱時発色が許可で混色することなく多色発色し、保存
性においても安定である。
さらに、本発色剤は感圧記録紙の製造に使用される有機
溶剤に対して極めて大きな溶解反を有する特長を有して
いる。
溶剤に対して極めて大きな溶解反を有する特長を有して
いる。
次に本発明の]Iレオラン化合物の製造に使用するー・
般式皿で表わさOる化合物としては、例えば、次のもの
があげられる。
般式皿で表わさOる化合物としては、例えば、次のもの
があげられる。
2−(4’−N−メナfレアニリノー2′−ヒドロキシ
ベンゾイル)−安息:fFJf&2−(4’ −N−エ
チルアニリノ−2′−ヒドロキシベンゾイル)−安)、
i h酸2−(4’−N−メチル−p−4ルイジノー2
′−ヒドロキシベンゾイル)−安息含酸2−(4′−N
=エチル−p−トルイジノ−2′−ヒドロキシベンゾイ
ル)−安息査醜2−14’−N−エチル−〇−トルイジ
ノ−27−ヒトロキシベンゾイ!し)−安息含酸2−(
4’ −(N−エチIレーN−1)−クロlレフユニル
アミノ)−2′−ヒドロキシベンゾイル)−安息含酸 2’−(4’ −N−ブチル−p−ビルイジノー2′−
ヒドロキシベンゾイル)−安息食酸 2−(4’ −(N−エチル−N−9−ブチIレフェニ
!レアミノ)−2′−ヒドロキシベンゾイル)−安息査
酸 また、一般式(11)で表わされる化合物としてはたと
えば次のものをあげることができる。
ベンゾイル)−安息:fFJf&2−(4’ −N−エ
チルアニリノ−2′−ヒドロキシベンゾイル)−安)、
i h酸2−(4’−N−メチル−p−4ルイジノー2
′−ヒドロキシベンゾイル)−安息含酸2−(4′−N
=エチル−p−トルイジノ−2′−ヒドロキシベンゾイ
ル)−安息査醜2−14’−N−エチル−〇−トルイジ
ノ−27−ヒトロキシベンゾイ!し)−安息含酸2−(
4’ −(N−エチIレーN−1)−クロlレフユニル
アミノ)−2′−ヒドロキシベンゾイル)−安息含酸 2’−(4’ −N−ブチル−p−ビルイジノー2′−
ヒドロキシベンゾイル)−安息食酸 2−(4’ −(N−エチル−N−9−ブチIレフェニ
!レアミノ)−2′−ヒドロキシベンゾイル)−安息査
酸 また、一般式(11)で表わされる化合物としてはたと
えば次のものをあげることができる。
13−
14−
− l O−
−17−
16−
−■ 8−
−19−
久に本発明の一般式CI)で表わされるフルオラン化合
物の一部の例を表記する。色相はシリカゲIしmJu上
で兄邑した除の色相を示した。
物の一部の例を表記する。色相はシリカゲIしmJu上
で兄邑した除の色相を示した。
20−
−22−
以下、実施例によって本発明を虻に具体的に説明する。
文中、都は電凰部を表わす。
実施例1(k82の化合物の合成)
amt酸ta部+C2−(4’ −N−メチlレ−I)
−トルイジノ−2′−ヒドロキシベンゾイル)安思否酸
1.82部と2−クロル−4−ヒトロキシーN−シクロ
へキシルアニリン(融点116〜117℃)1.18部
を30℃以下で溶解し、その後30℃で48時間攪拌し
て反応を終る。
−トルイジノ−2′−ヒドロキシベンゾイル)安思否酸
1.82部と2−クロル−4−ヒトロキシーN−シクロ
へキシルアニリン(融点116〜117℃)1.18部
を30℃以下で溶解し、その後30℃で48時間攪拌し
て反応を終る。
次に100容壇部の氷水中に注入し、28%アンモニア
水16部を加えてアlレカリ性となし、生成した沈澱を
戸別する。温水200部で洗浄後、乾燥する。、l’
2.8部の8−(N−メチlレール−トルイジノ)−6
−クロル−7−シクロヘキシルアミノフルオランが得ら
れた。このものをイソプロピルアルコ−Iしから再結晶
して、一点218〜219.5℃の白色結晶37.9部
を得た。
水16部を加えてアlレカリ性となし、生成した沈澱を
戸別する。温水200部で洗浄後、乾燥する。、l’
2.8部の8−(N−メチlレール−トルイジノ)−6
−クロル−7−シクロヘキシルアミノフルオランが得ら
れた。このものをイソプロピルアルコ−Iしから再結晶
して、一点218〜219.5℃の白色結晶37.9部
を得た。
元素分析、マススペクトル、NMRスペク23−
トIしから本構造であることが確認された。
実施例2’(l?alの化合物の合成)実施例1におい
て、2−(4’−N−メチfレーp−トルイジノ−2′
−ヒドロキシベンゾイル)安息合間の代わりに、2−(
4′ −N−エチル−p−トIレイシノー2′−ヒドロ
キシベンゾイル)安息査酸1.88部を使用して、同様
に操作した。
て、2−(4’−N−メチfレーp−トルイジノ−2′
−ヒドロキシベンゾイル)安息合間の代わりに、2−(
4′ −N−エチル−p−トIレイシノー2′−ヒドロ
キシベンゾイル)安息査酸1.88部を使用して、同様
に操作した。
2.8柑:、の8−(N−エチル−p−トルイジノ)−
6−クロfレーア−シクロヘキシルアミノフルオランが
付られた。このものをイソプロピルアダレコールから再
結晶して、融点187−188℃の白色結晶を得た。
6−クロfレーア−シクロヘキシルアミノフルオランが
付られた。このものをイソプロピルアダレコールから再
結晶して、融点187−188℃の白色結晶を得た。
実施例3(應5の化合物の合成)
98%硫、fita部に2−(4’−N−エチlレ−1
)−トIレイシノー2′ −ヒドロキシベンゾイル)安
息否酸1.88部と2−クロlシー4−ヒドロキシ−N
−イソプロピルアニリン(融点80−81℃)0.98
部を溶解し、その後80℃で48時間保温攪拌し24− て反応を終る。
)−トIレイシノー2′ −ヒドロキシベンゾイル)安
息否酸1.88部と2−クロlシー4−ヒドロキシ−N
−イソプロピルアニリン(融点80−81℃)0.98
部を溶解し、その後80℃で48時間保温攪拌し24− て反応を終る。
以下、実施例1と同体に操1′トシて、3−(N−エチ
ル−p−トルイジノ)−6−クロIレーア−イソプロピ
lレアミノフルオランか得られた。これをイソプロピル
アルコールから再結晶して、融点159−160℃の白
色結晶を待t、:。
ル−p−トルイジノ)−6−クロIレーア−イソプロピ
lレアミノフルオランか得られた。これをイソプロピル
アルコールから再結晶して、融点159−160℃の白
色結晶を待t、:。
実施例4 (7Q 22の化合物の合成)95%硫酸1
8部、2−(4’−N−エチル−p−トルイジノ−21
−ヒドロキシベンゾイル)安息含酸1.88部と2−ク
ロIレー4−ヒドロキシ−N−41’ −メチIレー2
′−アセチルエチル)アニリン(8点62〜64℃>
1. t 4部を使用して実施例1と同様に操作した。
8部、2−(4’−N−エチル−p−トルイジノ−21
−ヒドロキシベンゾイル)安息含酸1.88部と2−ク
ロIレー4−ヒドロキシ−N−41’ −メチIレー2
′−アセチルエチル)アニリン(8点62〜64℃>
1. t 4部を使用して実施例1と同様に操作した。
3−(N−エチル−p−トルイジノ)−6−クロル−7
−(1’ −メチル−21−アセチIレエチルアミノ)
フルオランが得られた。イソプロピタレアルコールから
内結晶して融点151〜154℃の白色結晶ひある。
−(1’ −メチル−21−アセチIレエチルアミノ)
フルオランが得られた。イソプロピタレアルコールから
内結晶して融点151〜154℃の白色結晶ひある。
実施例5(ゐ10の化合物の8戟)
98%硫酸18都、2−(4’−N−メチル−1)−1
−Iレイシノー2′−ヒドロキシベンゾイル)安思含酸
1.88部、2−クロタレ−4−ヒドロキシ−N−(1
’−メチル−2′−メトキシエチル)アニリン(融点8
2〜83℃)1.08部を使用しで、実施例1と同体1
こ操作した。8−(N−エチル−1) −1−ルイジノ
)−6−クロル−7−(1’−メチフレー2′−メトキ
シエチjレアミノンフtレオランが得らnた。これをイ
ソプロピルアダレコールから再結晶しで、融点149〜
152℃の白色結晶、をイ尋1こ。
−Iレイシノー2′−ヒドロキシベンゾイル)安思含酸
1.88部、2−クロタレ−4−ヒドロキシ−N−(1
’−メチル−2′−メトキシエチル)アニリン(融点8
2〜83℃)1.08部を使用しで、実施例1と同体1
こ操作した。8−(N−エチル−1) −1−ルイジノ
)−6−クロル−7−(1’−メチフレー2′−メトキ
シエチjレアミノンフtレオランが得らnた。これをイ
ソプロピルアダレコールから再結晶しで、融点149〜
152℃の白色結晶、をイ尋1こ。
実施例6 (A、 2の化合物の合成)98%硫11夕
18部、2−(4’−N−ニーiF−ル− p−ビーレ
イジノー21−ヒドロキシベンゾイル)安息含酸1.8
8部と2−クロル−4−ヒドロキシ−N−シクロペンチ
ルアニリン(融点68〜69℃)1.06部を使用して
、実施例1と同様に操作をした。
18部、2−(4’−N−ニーiF−ル− p−ビーレ
イジノー21−ヒドロキシベンゾイル)安息含酸1.8
8部と2−クロル−4−ヒドロキシ−N−シクロペンチ
ルアニリン(融点68〜69℃)1.06部を使用して
、実施例1と同様に操作をした。
8−(N−エチル−p−トルイジノ辷6−クロル−7−
シクロペンチルアミノフルオランをイ寸tこ。これをイ
ソプロピルアルコールから再結晶して、融点200−2
02℃の白色結晶を待jこ。
シクロペンチルアミノフルオランをイ寸tこ。これをイ
ソプロピルアルコールから再結晶して、融点200−2
02℃の白色結晶を待jこ。
実施例7(h6の化合物の合成)
98%硫酸13部、2−(4’−N−エチIレーp−ト
ルイジノー2′−ヒドロキシベノゾイル)安息査酸1.
88部と2−クロル−4−ヒドロキシ−N−(ビーエチ
ルプロピ−し)アニリン(沸点120−121℃/ 1
.2部1gHf) 1.07 me 便用シテ%に例1
と同様會こ操作した。3−(N−エチル−p−トルイジ
ノ)−6−クロル−7−(1’−エチIレプロビルアε
))フルオランを得た。これをイソプロピルアルコール ヘキサンから再結晶して、融点128−iao℃の白色
結晶を得tこ。
ルイジノー2′−ヒドロキシベノゾイル)安息査酸1.
88部と2−クロル−4−ヒドロキシ−N−(ビーエチ
ルプロピ−し)アニリン(沸点120−121℃/ 1
.2部1gHf) 1.07 me 便用シテ%に例1
と同様會こ操作した。3−(N−エチル−p−トルイジ
ノ)−6−クロル−7−(1’−エチIレプロビルアε
))フルオランを得た。これをイソプロピルアルコール ヘキサンから再結晶して、融点128−iao℃の白色
結晶を得tこ。
実施例8(朧9の化合物の合成)
94%硫酸219部、2−(4’−N−27−
1チ、L、 −p−トtレイシノー21−ヒドロキシヘ
ンシイIし)安息含酸1.88部と2−クロル−4−ヒ
ドロキシ−N−(1’ 、8’−ジメチIレブチル)
アニリン(一点64〜65゜5℃) 1.14部を使用
して、実施例1と同体に操作した。8−(N−エチル−
p−トIレイシノー6−クロlレーア−(1’。
ンシイIし)安息含酸1.88部と2−クロル−4−ヒ
ドロキシ−N−(1’ 、8’−ジメチIレブチル)
アニリン(一点64〜65゜5℃) 1.14部を使用
して、実施例1と同体に操作した。8−(N−エチル−
p−トIレイシノー6−クロlレーア−(1’。
3′−ジメチIレブチルアミノ)フルオランを待だ。こ
れをイソプロピルアルコールおよびヘキサンから再結晶
して、融点184−186℃の白色結晶を得た。
れをイソプロピルアルコールおよびヘキサンから再結晶
して、融点184−186℃の白色結晶を得た。
実施例9
98%硫酸18部に2−(4’−N−エチrレーp−ト
ルイジノー2′−ヒドロキシベンゾイル)安息台M1.
88部と2−クロrレー4−メトキシーN−シクロへキ
シルアニリン1.25部を30℃以下で溶解し、30℃
で48時間保温攪拌した。次に200容凧部の氷水中に
注入し、25%苛庇ソーダ液を加えてアルカリ性となし
、60℃に昇28− 湿して1時間保温後、沈澱を戸別し水洗した。ケーキを
乾燥後、II−IJ j=のオIレトジク口IL/ ’
<ノゼンと煮沸し、冷後イソプロピルアCレコーIしで
希めることにより3−(N−エチル−p−トルイジノ)
−6−クロル−7−ジタロへキジルアεノフIレオラノ
か得られた。イソプロピ!レアルコールから再結晶して
実施例2の方法で得られたものと1144−の白色結晶
を得た。
ルイジノー2′−ヒドロキシベンゾイル)安息台M1.
88部と2−クロrレー4−メトキシーN−シクロへキ
シルアニリン1.25部を30℃以下で溶解し、30℃
で48時間保温攪拌した。次に200容凧部の氷水中に
注入し、25%苛庇ソーダ液を加えてアルカリ性となし
、60℃に昇28− 湿して1時間保温後、沈澱を戸別し水洗した。ケーキを
乾燥後、II−IJ j=のオIレトジク口IL/ ’
<ノゼンと煮沸し、冷後イソプロピルアCレコーIしで
希めることにより3−(N−エチル−p−トルイジノ)
−6−クロル−7−ジタロへキジルアεノフIレオラノ
か得られた。イソプロピ!レアルコールから再結晶して
実施例2の方法で得られたものと1144−の白色結晶
を得た。
一29完−
手続補正書
1、事件の表示
昭1f157年特許願第 4498 号2、発明の
名(−、 フルオラン化合物及びその製造法 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209) 住友化学工業株式会社 代表者 ト 方 武 4、代理人 大阪市東区北浜5丁目15番地 6、補正の内容 (1)明細彬第23頁下より第2行の、r37.9部」
とあるを、「1.9部」と訂正する。
名(−、 フルオラン化合物及びその製造法 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 大阪市東区北浜5丁目15番地 (209) 住友化学工業株式会社 代表者 ト 方 武 4、代理人 大阪市東区北浜5丁目15番地 6、補正の内容 (1)明細彬第23頁下より第2行の、r37.9部」
とあるを、「1.9部」と訂正する。
以十
Claims (2)
- (1)一般式(11 〔式中、R1はアlレキル基またはハロゲンが置換して
いてもよいフェニル基、R2は炭素数1〜8のアルキル
基、RI+は炭素数1〜10のアルキル基、アルコキシ
アルキル基またはフヱニルアルキル基を表ワス。 R4は炭素数1〜10のアIレキル基、アルフキシアl
レキIし基、アIレコキシアIレコキシアルキル基、シ
クロアルコキシアダレキIし基、シクロアーレコキシア
ルコキンアルキル基、フェニルアルコキシアルキル基、
フェニルアルコキシアルコキシアルキル基、フェノキシ
アルキル基、フェノキジアルコキシアタレキル基、シク
ロアルキル基、フニニIレアルキル基、アジルアリレキ
ル丞、シアノアルキル基、カルボアミドアルキIし丞、
フリルアルキル基、フリIレアーレキルオキシアルキル
基、テI・ラヒドロフリーレアルキルAtたはテトラヒ
ドロフリルアIレキ♂レオキシアルキル基を表わし、R
3あるいはR4に含まれるフェニル基にはアルキル基ま
たはハロゲンか置換していてもよい。また、R3とR4
バーCH,、と−紺になってシクロアルキル基、テトラ
リニル基またはインダニル基を形成してもよい。ベンゼ
ン核Nはハロゲンで置換されていてもよい、〕 で示されるフルオラン化合物。 - (2)一般式([1) 〔式中R1はアIレキル基またはハロゲンか置換してい
てもよいフェニル基、R2は炭素61〜8のアrレキル
基を表わし、ベンゼン核Aはハロゲンで置換されていて
もよい。〕で示される化合物を、一般式側 〔式中、R3は炭素数1−10のアルキル基、アルコキ
シルアルキル基またはフェニルアルキル基、R4は炭素
数1〜10のアルキル基、アルコキシアルキル基、アI
レコキシア!レコキシアIレキlし基、シクロアルコキ
シアルキIし基、シクロアルコキシアルコキシアルキル
基、フェニルアルコキシアメレキIし基、フエニIレア
ルコキシアルコキシアルキル基、フェノキシアダレキル
地、フェノキシアルコキシアルキル基、シアノアルキル
基、フェニルアルキル基、アジルアIレキル請、シアノ
アルキル基、カルボアミドアルキル鯖、フリルアルキル
M、フリルアルキルオキシアルキル基、テトラヒドロフ
リルアルキル基またはテトラヒドロフリIレアルキルオ
キシアルキル基を表わし、R3あるいはR4に含まれる
フェニル基にはアルキル基またはハロゲンか置換してい
てもよい。また、R3とR4は−CHりと一緒になって
シクロアルキlし基、テトラリニIし基またはインダニ
ル基を形成してもよい。Rは水素または炭素数1〜4の
アルキIし基を表わす。〕 で示される化合物と脱水縮8刑の存在下に反応させるこ
とを特徴とする一般式(1)〔式中・R1・R2噛R3
會R4+核Nは前記の意味を有する。〕 で示されるフルオラン化合物の製造法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57004498A JPS58122964A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | フルオラン化合物及びその製造法 |
| GB08224503A GB2109394A (en) | 1981-09-09 | 1982-08-26 | Fluoran compounds and process for producing |
| DE19823233224 DE3233224A1 (de) | 1981-09-09 | 1982-09-07 | Fluoranverbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und verwendung derselben |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57004498A JPS58122964A (ja) | 1982-01-14 | 1982-01-14 | フルオラン化合物及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58122964A true JPS58122964A (ja) | 1983-07-21 |
Family
ID=11585722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57004498A Pending JPS58122964A (ja) | 1981-09-09 | 1982-01-14 | フルオラン化合物及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58122964A (ja) |
-
1982
- 1982-01-14 JP JP57004498A patent/JPS58122964A/ja active Pending
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