JPS5818941A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5818941A JPS5818941A JP56117356A JP11735681A JPS5818941A JP S5818941 A JPS5818941 A JP S5818941A JP 56117356 A JP56117356 A JP 56117356A JP 11735681 A JP11735681 A JP 11735681A JP S5818941 A JPS5818941 A JP S5818941A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring
- metal
- forming
- width
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良された半導体装置の製造方法に関する。
近年、集積回路(以下単にICと称する)技術の進歩は
著Mしいものがあり、一つのICチップに集積される素
子の数は4万におよび、10万素子を越えるICも現わ
れて来た。これらのICチ、プでは、ICt構成するト
ランジスタや各素子間の配線はファインバタン化が進み
、その寸法は数ミクロンの単位まで縮小されつつある。
著Mしいものがあり、一つのICチップに集積される素
子の数は4万におよび、10万素子を越えるICも現わ
れて来た。これらのICチ、プでは、ICt構成するト
ランジスタや各素子間の配線はファインバタン化が進み
、その寸法は数ミクロンの単位まで縮小されつつある。
しかし、IC千、プ内の配線には、信号を伝達するだけ
の信号配線と各素子に電力を供給するための配線の二種
類がある。前者の信号配線は微小電流しか流れないため
信号伝達速度のみが重要であり。
の信号配線と各素子に電力を供給するための配線の二種
類がある。前者の信号配線は微小電流しか流れないため
信号伝達速度のみが重要であり。
その幅は微細加工技術によ)決まる。しかし電力を供給
する丸めの配線5例えば電源配線、グランド配線等は、
電流容量が大であり、集積度が増すにつれて更に増える
傾向にある。An配線中の電流密度はICの信頼性上制
限されるため、電流容量の大きな配線は、太くする必要
がある。このため、信号配線が微細化されている事・を
考えると、電流容量の大きな配線の配線幅を縮小する事
は重要である。
する丸めの配線5例えば電源配線、グランド配線等は、
電流容量が大であり、集積度が増すにつれて更に増える
傾向にある。An配線中の電流密度はICの信頼性上制
限されるため、電流容量の大きな配線は、太くする必要
がある。このため、信号配線が微細化されている事・を
考えると、電流容量の大きな配線の配線幅を縮小する事
は重要である。
従来の半導体装置を図を用いて説明する。
第1図はICチ、プの一部を示し、1は素子の形成され
たチップであるが、AI配線以外のポリシリコン、拡散
層等は省略しである。第2図は。
たチップであるが、AI配線以外のポリシリコン、拡散
層等は省略しである。第2図は。
第1図をA−にに沿って切断したときの拡大断面図であ
る。第1図において3は信号AJ配線でおり、電流はほ
とんど流れないため数ミクロン幅で充分である。2は電
源Aj配線のため電流容量が大きな配線であシ、電流に
よっては100ミクロン以上の配線幅を必要とすること
もある。
る。第1図において3は信号AJ配線でおり、電流はほ
とんど流れないため数ミクロン幅で充分である。2は電
源Aj配線のため電流容量が大きな配線であシ、電流に
よっては100ミクロン以上の配線幅を必要とすること
もある。
第2図において4は半導体基板、5は8i0.膜であり
、6,7はそれぞれ第1図の2,3に対応する。
、6,7はそれぞれ第1図の2,3に対応する。
Al膜厚を大きくすれば、同一のAI配線幅でも電流容
量の増加が可能であるが、アルミバタン6.7は同一の
工程で形成されるため、7の膜厚も大きくなり、サイド
エツチング等の関係で、ファインバタン化が困難になっ
てしまう、このため最近のICチップでは、電源配線や
グランド配線に用いるA!配線幅が他の配線と比して著
しく太くなっている。これは、ICチ、ブの縮小を阻害
し1歩留り低下の一原因をなしている。
量の増加が可能であるが、アルミバタン6.7は同一の
工程で形成されるため、7の膜厚も大きくなり、サイド
エツチング等の関係で、ファインバタン化が困難になっ
てしまう、このため最近のICチップでは、電源配線や
グランド配線に用いるA!配線幅が他の配線と比して著
しく太くなっている。これは、ICチ、ブの縮小を阻害
し1歩留り低下の一原因をなしている。
本発明はかかる従来技術の欠点を改善し、微細な信号配
線には何ら影響を与えることなく、電流容量の大きな配
線の幅を縮小することのできる半導体装置の製造方法を
提供するものである。
線には何ら影響を与えることなく、電流容量の大きな配
線の幅を縮小することのできる半導体装置の製造方法を
提供するものである。
本発明は、必要な菓子の形成された半導体基板上の電流
容量の大きな配線を形成すべき領域に第一の金属配線を
形成する工程と、前記第一の金属配線上を含む前記基板
全面に新たに金属被膜を形成する工程と、前記第一の金
属配線上の前記金属被膜をホトエツチングなどの方法で
バタン化して厚さの厚い金属配線を形成すると共に、同
時に電流容量の小さな配線を形成すべき領域の前記金属
被膜をバタン化して前記金属配線よりも厚さの薄い第二
の金属配St−形成する工程を含むことを特徴とする半
導体装置の製造方法である。
容量の大きな配線を形成すべき領域に第一の金属配線を
形成する工程と、前記第一の金属配線上を含む前記基板
全面に新たに金属被膜を形成する工程と、前記第一の金
属配線上の前記金属被膜をホトエツチングなどの方法で
バタン化して厚さの厚い金属配線を形成すると共に、同
時に電流容量の小さな配線を形成すべき領域の前記金属
被膜をバタン化して前記金属配線よりも厚さの薄い第二
の金属配St−形成する工程を含むことを特徴とする半
導体装置の製造方法である。
本発明によれば、電流容量の大きな配線の厚さを容易に
厚くすることができ、該配線の幅を小さくできるので、
半導体装置の高集積化、いいかえれば半導体装ツブの小
形化を図ることができる。
厚くすることができ、該配線の幅を小さくできるので、
半導体装置の高集積化、いいかえれば半導体装ツブの小
形化を図ることができる。
本発明を実施例により説明する。第3図〜第5図は本発
明の一実施例を示すものである。
明の一実施例を示すものである。
第3図は半導体基板4t−被覆するSin、膜5上に、
電流答量大である電源配線を第一のAI配線パタン8に
よりて形成したものである。
電流答量大である電源配線を第一のAI配線パタン8に
よりて形成したものである。
第4図は、#記第−のkl配線8の表面に接触する状態
でウェハースの全面に第二のA!膜9t−形成する工程
でめる。
でウェハースの全面に第二のA!膜9t−形成する工程
でめる。
第5図はAj配線8の全表面を一定のマージンを持って
A!膜9で覆うように該AI膜9を工。
A!膜9で覆うように該AI膜9を工。
チップすると共に、電流容量の小さい他の信号配線バタ
ン11に一形成する工程である。
ン11に一形成する工程である。
この場合、電源配線は8と10の両方のAj膜が重ねら
れているため、他の配線11に比べて厚くすることがで
き、例えばA!膜8と10が同じ厚さだとすれば該電源
配線は2倍の膜厚を持つ。
れているため、他の配線11に比べて厚くすることがで
き、例えばA!膜8と10が同じ厚さだとすれば該電源
配線は2倍の膜厚を持つ。
従りて、単位配線幅畠シの電流容量も2倍となるため、
配線幅を従来のほぼl/2に縮小できる。また他のAj
配線11及び電源配線の周辺部の膜厚は従来と同一であ
るため、サイドエツチングによる配線幅の減少、配線切
れ等は生じない。即ち、を維持し九t′!、電流容量の
大きな配線のみの膜厚を2倍(もちろん任意の倍数n倍
にすることもできる)にすることで、この配線幅は1/
2 (又は1/n)になり、それだけチップサイズを縮
小できる。
配線幅を従来のほぼl/2に縮小できる。また他のAj
配線11及び電源配線の周辺部の膜厚は従来と同一であ
るため、サイドエツチングによる配線幅の減少、配線切
れ等は生じない。即ち、を維持し九t′!、電流容量の
大きな配線のみの膜厚を2倍(もちろん任意の倍数n倍
にすることもできる)にすることで、この配線幅は1/
2 (又は1/n)になり、それだけチップサイズを縮
小できる。
以上のように本発明によれば、電流容量の大きな配線の
幅を非常に小さくすることができ、半導体装置を高集積
化又はチップを小形化する上できわめて大きな効果があ
る。
幅を非常に小さくすることができ、半導体装置を高集積
化又はチップを小形化する上できわめて大きな効果があ
る。
第1図は従来のICチ、プ上のAj配線の一部を示す概
略平面図、第2図は第1図をA−4で切断した場合の概
略断面図、第3図、第4図及び第゛5図は本発明の一実
施例を工程順説明するための概略断面図である。 尚、図において、1・・・・・・ICチップの一部、2
゜3.6〜11・・・・・・klパタン%4・・・・・
・半導体基板、5・・・・・・Sin、膜である。 半1z 峯Z口゛ 11 “ を 峯チ図 峯り目
略平面図、第2図は第1図をA−4で切断した場合の概
略断面図、第3図、第4図及び第゛5図は本発明の一実
施例を工程順説明するための概略断面図である。 尚、図において、1・・・・・・ICチップの一部、2
゜3.6〜11・・・・・・klパタン%4・・・・・
・半導体基板、5・・・・・・Sin、膜である。 半1z 峯Z口゛ 11 “ を 峯チ図 峯り目
Claims (1)
- 半導体基板上の配線領域に第一の金属配線を形成する工
程と、前記第一の金属配線上を含む前記基板全面に金属
被膜を形成する工程と、前記第一の金属配線上の前記金
属被膜をバタン化して厚膜の金属配線を形成すると同時
に別の領域の前記金属被膜をバタン化して前記金属配線
よりも薄膜の第二の金属配線を形成する工程を含むこと
を特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117356A JPS5818941A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56117356A JPS5818941A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5818941A true JPS5818941A (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14709653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56117356A Pending JPS5818941A (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5818941A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6436049A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Toshiba Corp | Semiconductor integrated circuit and manufacture thereof |
| JPH0198637A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Polyplastics Co | 液晶性ポリエステル樹脂成形品の表面処理法 |
| US5111276A (en) * | 1985-03-19 | 1992-05-05 | National Semiconductor Corp. | Thick bus metallization interconnect structure to reduce bus area |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP56117356A patent/JPS5818941A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111276A (en) * | 1985-03-19 | 1992-05-05 | National Semiconductor Corp. | Thick bus metallization interconnect structure to reduce bus area |
| JPS6436049A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Toshiba Corp | Semiconductor integrated circuit and manufacture thereof |
| JPH0198637A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-17 | Polyplastics Co | 液晶性ポリエステル樹脂成形品の表面処理法 |
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