JPS58209964A - 乾燥お好み焼の製造法 - Google Patents
乾燥お好み焼の製造法Info
- Publication number
- JPS58209964A JPS58209964A JP57091956A JP9195682A JPS58209964A JP S58209964 A JPS58209964 A JP S58209964A JP 57091956 A JP57091956 A JP 57091956A JP 9195682 A JP9195682 A JP 9195682A JP S58209964 A JPS58209964 A JP S58209964A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protein
- pancake
- dried
- okonomiyaki
- soybean
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾燥お好み焼の製造法、更に詳しくは乾燥後場
で水和すること番こより容易に復元することができる乾
燥お好み焼の製造法に係る。
で水和すること番こより容易に復元することができる乾
燥お好み焼の製造法に係る。
近年のインスタント食品の普及の中で、その具材の一つ
としてお好み焼の利用が考えられる。従来のお好み焼で
は、これを乾燥して湯で水相しようとしても容易に復元
できないという欠点を可している。
としてお好み焼の利用が考えられる。従来のお好み焼で
は、これを乾燥して湯で水相しようとしても容易に復元
できないという欠点を可している。
そこで不発明者等は湯で水相することにより容易に復元
することができる乾燥お好み焼を得ることを目的として
鋭意研究を行った結果、従来のお好み焼原料に大豆蛋白
または大豆蛋白、浦及び水より成るエマルジョンを添加
してお好み焼をaJMmし、これを乾燥することにより
得られる乾燥お好み焼が湯で水和することにより容易に
復元できることを見出し、本発明を完成するに到った。
することができる乾燥お好み焼を得ることを目的として
鋭意研究を行った結果、従来のお好み焼原料に大豆蛋白
または大豆蛋白、浦及び水より成るエマルジョンを添加
してお好み焼をaJMmし、これを乾燥することにより
得られる乾燥お好み焼が湯で水和することにより容易に
復元できることを見出し、本発明を完成するに到った。
本発明において大豆蛋白は固形物当りの蛋白含有鼠がお
よそ40重−%以上あればよく、豆乳粉末、脱脂大証粉
1mM蛋白1分離蛋白等いづれの大組蛋白でも使用でき
る。
よそ40重−%以上あればよく、豆乳粉末、脱脂大証粉
1mM蛋白1分離蛋白等いづれの大組蛋白でも使用でき
る。
これら大豆蛋白の添加方法は(イ)大豆蛋白をそのまま
添加4−る方法もしくは仲)大豆蛋白、油及び水を乳化
してエマルジョンとして添加する方法がある。(イ)の
方法においては従来のお好み焼原料の小麦粉及び水の代
りに大組蛋白、小麦粉及び水を加えてお好み焼を調製す
る。(ロ)の方法においては大組蛋白、油及び水をスピ
ードカッター、キャビツクマシーン、サイレントカッタ
ー、ホモミキサー寺の乳化手段を用いてエマルジョンと
なし、これを小麦粉及び水番こ対して置換することによ
りお好み焼生地を調製Vる。勿鍋上記エマルジョン作成
時lこ小麦粉および/または卯等の通常のお好み暁jQ
料を加えることもできる。
添加4−る方法もしくは仲)大豆蛋白、油及び水を乳化
してエマルジョンとして添加する方法がある。(イ)の
方法においては従来のお好み焼原料の小麦粉及び水の代
りに大組蛋白、小麦粉及び水を加えてお好み焼を調製す
る。(ロ)の方法においては大組蛋白、油及び水をスピ
ードカッター、キャビツクマシーン、サイレントカッタ
ー、ホモミキサー寺の乳化手段を用いてエマルジョンと
なし、これを小麦粉及び水番こ対して置換することによ
りお好み焼生地を調製Vる。勿鍋上記エマルジョン作成
時lこ小麦粉および/または卯等の通常のお好み暁jQ
料を加えることもできる。
尚、エマルジョン作成時には必ずしも乳化剤を必要とし
ないが、添加も弁動である。
ないが、添加も弁動である。
本発明における大豆蛋白の乾燥固形物としての添加割合
は、小麦粉に対す口1g換率すなわら大左l蛋白 x too(φ%ン 大豆蛋白+小麦わ) として6恵黛%以上好ましくは13〜so=mqoとず
はお好み焼灼食感と若干異なってくる。
は、小麦粉に対す口1g換率すなわら大左l蛋白 x too(φ%ン 大豆蛋白+小麦わ) として6恵黛%以上好ましくは13〜so=mqoとず
はお好み焼灼食感と若干異なってくる。
このようにして大豆蛋白、小麦粉、浦fli5水の他に
卯、山・fモ、調味料、キVベツ等の野菜類、生妾、イ
カやエビや貝等の魚介類または豚肉や牛肉等の着肉類を
加えてお好み焼生地を調製する。
卯、山・fモ、調味料、キVベツ等の野菜類、生妾、イ
カやエビや貝等の魚介類または豚肉や牛肉等の着肉類を
加えてお好み焼生地を調製する。
大豆−白の添加方法は先に述べた則り”(ある。エマル
ジョンとして加える揚台の油l渭は全゛Cの良用曲が使
用できるが、保存性等の観点よりパーム油が好ましい。
ジョンとして加える揚台の油l渭は全゛Cの良用曲が使
用できるが、保存性等の観点よりパーム油が好ましい。
また、層重1はこれらの他に通常のお憂こ敵初類、ガム
類、湿i剤を併用してもよい。
類、湿i剤を併用してもよい。
次に得られたお好み焼生地を用途1ζより成型する。イ
ンスタント食品のカップ容器に入る大きさであればいか
なる形状でもよい。
ンスタント食品のカップ容器に入る大きさであればいか
なる形状でもよい。
次にこれを通常の方法にて鉄板等で焼(ことにフライ加
熱することもできる。また該成型生地に熱油をシャワー
状に注き凝固せしめた侠フライすることにより所謂天ぷ
ら風のお好み焼とすることもできる。
熱することもできる。また該成型生地に熱油をシャワー
状に注き凝固せしめた侠フライすることにより所謂天ぷ
ら風のお好み焼とすることもできる。
かくして得られたお叶み焼は、凍結乾燥、マイクロウニ
イブ乾燥、フライ乾燥等の手段を用いて乾燥することに
より乾燥お好み焼とすることができる。好ましくは凍結
乾燥がよい。
イブ乾燥、フライ乾燥等の手段を用いて乾燥することに
より乾燥お好み焼とすることができる。好ましくは凍結
乾燥がよい。
このよう1こして優られた乾燥お好み焼は、これを熱湯
を用いて3分間程良水相するたけで、食感、形状ともに
優れたお好み焼1こ、容易に復元することかできる。
を用いて3分間程良水相するたけで、食感、形状ともに
優れたお好み焼1こ、容易に復元することかできる。
以上の説明にて明らかな通り、従来のお好み焼では乾燥
しても、これを熱湯で3分間程度水和しただけでは容易
に復元できなかった。ところが本発明により同条件で水
和すれば容易に復元することのできる乾燥お好み焼が得
られるようになった。
しても、これを熱湯で3分間程度水和しただけでは容易
に復元できなかった。ところが本発明により同条件で水
和すれば容易に復元することのできる乾燥お好み焼が得
られるようになった。
インスタント食品の具材としての利用でも具材のバラエ
ティ−化ができる。
ティ−化ができる。
以F1実施例により本発明を更に詳しく説明する。
実施例り
表−1に示す原料配合にてお好み焼生地を調製し、次い
で生地* g 506iiii、径、8. +、%、、
の大きさに成型し、鉄板にて15分間焼いた。冷却後、
これを凍結乾燥して乾燥お好み焼を得た。次にこれを熱
湯で3分間水和した後場をリリー戻り率を測定しlコ。
で生地* g 506iiii、径、8. +、%、、
の大きさに成型し、鉄板にて15分間焼いた。冷却後、
これを凍結乾燥して乾燥お好み焼を得た。次にこれを熱
湯で3分間水和した後場をリリー戻り率を測定しlコ。
湯戻り率は熱湯で3分間湯戻しした後の場灰りした部分
の全体に対する容積比(%/V%)で表わした。
の全体に対する容積比(%/V%)で表わした。
表−1より四らかなように分離臘白を加えることにより
製造された乾燥お好み焼の一民り復元性は顕著に向上し
た。表−1の&3すなわち分離蛋白が22虫μ%以上小
麦粉lこ対して置換さ4することにより熱湯で湯戻しす
るだけで容易に復元したのである。分m*白を全く加え
てないJIILIにおいては外側が若干柔らかくなるだ
けで内側が硬くとても食べることはできなかった。
製造された乾燥お好み焼の一民り復元性は顕著に向上し
た。表−1の&3すなわち分離蛋白が22虫μ%以上小
麦粉lこ対して置換さ4することにより熱湯で湯戻しす
るだけで容易に復元したのである。分m*白を全く加え
てないJIILIにおいては外側が若干柔らかくなるだ
けで内側が硬くとても食べることはできなかった。
(2)水の添加瀘は、生地の粘度を一定にする為沙麦粉
、分離蛋白に対して各々15倍、4.5倍とした。
、分離蛋白に対して各々15倍、4.5倍とした。
実施例2
設−2に原料配合を示す。エマルジョンは分離蛋白、油
及び水をスピードカッターを用い乳化することにより作
成した。これに小麦粉、水等の残りの原料を加えること
により実施例1と同様に処理した。
及び水をスピードカッターを用い乳化することにより作
成した。これに小麦粉、水等の残りの原料を加えること
により実施例1と同様に処理した。
表−2より明らかなように分離蛋白、浦及び水より成る
エマルジョンを添加することによっても得られた乾燥お
好み焼の湯民り復元性は顕著に向上した。表−2のAl
1すなわち大豆蛋白が小麦粉に対して15貢斑%以上置
換されることにより熱湯で湯戻しすることによる復元性
が発現したのである。
エマルジョンを添加することによっても得られた乾燥お
好み焼の湯民り復元性は顕著に向上した。表−2のAl
1すなわち大豆蛋白が小麦粉に対して15貢斑%以上置
換されることにより熱湯で湯戻しすることによる復元性
が発現したのである。
昼2王蒼白
表 −2
(此)生地の粘度を一定とする為 水/lJ*1t)=
Ls/l(%/W)、水/油/分離蛋白=2.5/2
/l (w/w/w)とした。
Ls/l(%/W)、水/油/分離蛋白=2.5/2
/l (w/w/w)とした。
特許出願人 不二製油株式会社
Claims (1)
- 大豆蛋白を加えてお好み焼を調製し、乾燥することを特
徴とする乾燥お好み焼の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091956A JPS58209964A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 乾燥お好み焼の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57091956A JPS58209964A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 乾燥お好み焼の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58209964A true JPS58209964A (ja) | 1983-12-07 |
| JPS6313668B2 JPS6313668B2 (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=14041022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57091956A Granted JPS58209964A (ja) | 1982-05-29 | 1982-05-29 | 乾燥お好み焼の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58209964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274668A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Fuji Oil Co Ltd | たこ焼きの製造法 |
| JPS61274669A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Fuji Oil Co Ltd | 乾燥たこ焼きの製造法 |
-
1982
- 1982-05-29 JP JP57091956A patent/JPS58209964A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61274668A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Fuji Oil Co Ltd | たこ焼きの製造法 |
| JPS61274669A (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-04 | Fuji Oil Co Ltd | 乾燥たこ焼きの製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313668B2 (ja) | 1988-03-26 |
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