JPS5821677A - 5′―テトラヒドロピラニルオキシ(z)ジャスモン酸誘導体 - Google Patents

5′―テトラヒドロピラニルオキシ(z)ジャスモン酸誘導体

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JPS5821677A
JPS5821677A JP11853881A JP11853881A JPS5821677A JP S5821677 A JPS5821677 A JP S5821677A JP 11853881 A JP11853881 A JP 11853881A JP 11853881 A JP11853881 A JP 11853881A JP S5821677 A JPS5821677 A JP S5821677A
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松井 正直
Takeshi Kitahara
武 北原
Keiichi Takagi
恵一 高木
Minoru Iwamoto
実 岩本
Yasuhiro Katsuta
泰裕 割田
Kunio Kojo
国雄 湖上
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T Hasegawa Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、下記式(1) 但し式中、Rは低級アルキル基、好ましくはメチル基も
しくはエチル基を示す、 で表わされるS′−ヒドロキシ<2>ジャスモン酸誘導
体の製法、及び練武(11化合物の合成に有用な文献未
記載の中間体である式(2)の5′−テトラヒト關ピラ
ニルオキシ<2>ジャスモン酸誘導体ならびにそれらの
製法に関する。
上記式(1)の5′−ヒドロキシ<2>ジャスモン酸誘
導体は、天然源のジャスミン精油よシ単離されたジャス
ミンケトラクトンを合成する重要中間体であり、又、そ
れ自体もジャスオン様香気を有し、香料調合基材として
著しく香気を高める価値の高いものである。
従来、前記式(1)に於いてRがメチル基である化合−
の合成について、例えば、#*jw、 ekitlL。
Altg、、 61 (y)gsos (1−78)に
は、□□□−−−−−→ に従って、シフ回ベンテノンよシ多工橿を経て合成する
方法が知られている。
この従来法では、工業的に^価でがっ入手困−な1g1
原料を用い、又公害等の問題のある水銀を用いている不
利益があるほかに、工業的には適しない煩雑な操作及び
多重相が請求される欠陥がある。
本発明者等は上記提案の不利益ないし欠陥を克服し、工
業的に有利に、しかも短縮された1檀で上記化合物を合
成する方法を提供すべく研究を行い、すでに同一出願人
によp特許出願した(特願昭1s−xosssy号)s 本発明者等の研究によれば、例えば、下記式(3)但し
式中、Rは低級アルキル基を示す、で表わされる怠−ホ
ル建ルメチルジャスモン酸霞導体と、下記式(4) 但し式中、Pkはフェニル基を示し、 Xはハロゲン原子を示す、 で表わされるトリフェニルテトラヒト四ピラニルオキシ
ブービルホスホニウムハライドとを反応せしめることに
よシ得ることのできる下記式(2:但し式中、Rは上記
したと同義、 で表わされる従来公知文献未記載のS′−テトラヒドロ
ピラニルオキシ<2>ジャスモン酸aS体・を、酸触媒
の存在下で分解反応せしめることにより、工業的に有利
に且つ短縮された工程で高収率、^純度をもって前記式
+115 ’ −ヒλ°胃キシ(Z)ジャスモン酸誘導
体が製造できることが発見され友。
j!に、上記式(2)で表わされる5′−テトラヒドロ
ピラニルオキシ<2>ジャスモン酸誘導体は、式(1)
化合物の合成中間体として有用であるほかに、それ自体
花様香気を有して香料物質として有用であシ、更に、優
れた持続性を有し持続性香気香味賦与乃至変調剤として
有用であることがわかった。
従って1本発明の目的は、式+1) S ’ −ヒドロ
キシ(Z)ジャスモン酸I導体の教養された製法を提供
するにある。
本発明の他の目的は、上記製法の実施に用いる式(2)
新規中間体及びその製法鴛提供するにある。
本発明の上記諸目的及び更に多くの他の目的ならびに利
点は、以下の記載から一層明らかとなるであろう。
本発明方法によれば、前記式(3)化合物と前記式(4
化合−とを塩基の存在下に反応することによp得ること
のできる前記式(2)化合物S′−テトツヒ)11 o
ピラニルオキシ(Z)ジャスモンalI!誘導体を、酸
触媒の存在下で分解反応せしめることにより、前記式(
重)で表わされる5′−ヒドロキシ(fl)ジャスモン
酸誘導体を容易に得ることができる。
練武(3)化合物は1例えば、下記式(5)但し式中、
Rは低級アルキル基を示す、で表わされる公知化合物2
−アリル−3−アルコキシカルボニルメチル−1−シク
ロペンタノンをオゾン酸化することにより、高収率、為
純度をもって容易に得ることができる。戒は又、例えば
ジャスモン酸メチルを用いて同様にオゾン酸化すること
によっても形成することができる。
上記式(3)化合物の製造例を含めて、本発明式(1)
化合物製造の一態様を示すと、以下のような反応ll1
iIli1で示すことができる。
(5)                 (3)(1
) 以下に上紀工根図に従って前記式(11化合吻の製造法
について述べる。
本発明において、新規なそれ自体香料として使用できる
持続性花様香気をMする前記式(2)5′−テトラヒト
關ピラニルオキシ(Z)ジャスモン酸誘導体の形成反応
は、例えば前記式(3)の2−ホルミルメチルジャスモ
ン酸妨導体を、たとえば不活但し式中、Pkはフェニル
基を示し、 Iはハロゲン原子を示す、 で表わされるトリフェニルテトラヒドレビラニルオキシ
プロビルホスホニウムハライドと接触せしめることによ
p高収率且つ高純度で容易に行うことができる。
該反応の反応温縦は、適宜に選択でき、例えば、約−6
06〜約+1・OC楢度の温度範囲、より好★しくは約
−3・0〜約−1(I’程度の温度範−を例示すること
ができる0反応時間は、採用する触媒種、溶媒層等によ
っても“適宜に変更できるが、例えば、約1〜約50時
間程度の反応時間を例示することができる。
該反応に用いる塩基の具体例としては、例えばブチルリ
チウム、水素化ナトリウム、ナトリウムアミドなどを挙
げることができる。これら塩基の使用量は適宜に選択で
き、前記式(4)化合物14ルに対し、例えば約1〜約
5モル程度、一層好壕しくは約l〜約怠モル程度の範囲
を例示できる。
上記反応において用いられる前記式(荀化合物の使用量
は適轟に選択でき、前記式(3)化合物1モルに対し、
例えば約1〜約10モルIifの範囲を例示することが
できる。前記式(4)化合物の式中のIO具体例として
は、臭素、塩素、などを挙げることができる。
父上記反応において用いる不活性有機溶媒の具体例とし
ては、例えば、テトラヒト−フラン、ヘキサノなどを挙
げることができる。これらの溶媒は、単独でも又、8種
以上併用しても用いることができる。これらの溶媒の使
用量には特別の制約はないが、前記式(3)化合物に対
し1例えば約1〜約11・倍重量椙度、一層好ましくは
約5〜約no重量倍11[の範囲の使用量を例示するこ
とかで亀る。上記反応の終了後、反応液を伺えば塩酸水
溶液中に注ぎ、有機#I謀で抽出する。溶媒層を水洗、
アルカリ洗浄し、乾燥後、濃縮して前記式%式%ジ ャスモン酸誘導体を高収率高純度で製造することができ
る。
本発明において、例えば上記のようにして得られる前記
式偉)化金物は、従来文献未記載の清秋化合物である。
本発明において、前記式(1)のS′−テトラヒト胃ピ
ラニルオキシ(Z)ジャスモン酸誘導体の形成反応は、
例えば、前記式(2)のS′−テトラヒト騨ビラ具ルオ
キシ<11)ジャスモン酸誘導体を、有機溶媒中、酸触
媒の存在下で分解反応させることによシ、高収率、為純
度で容易に合成することができる。
上記反応の反応温度は、適宜に選択でき、例えば、約1
0”〜約150CI!度の範囲、好ましくは約16〜約
10(I’Ii度の温度範囲で行うことができる0反応
時間は特別の制約はないが、例えば約(Ll−14時間
程度の時間を挙げることができる。又骸反応に用いる有
機溶媒としては、例えハ、メタノール、エタノール、プ
レパノール、イソプレビルアルコール、水などを例示す
ることができる。これらの有機溶媒の使用量は、特別の
制約はないが、前記式(2)化合物に対し、例えば約1
〜約1(e(1重量倍、より好ましくは約S〜約2・重
量倍11ifの範囲を例示することができる。更に、上
記反応に用いる酸触媒としては、リン酸、硫酸、塩酸、
2−トルエンスルホン酸、過tli素rl、BFm−エ
ーテルコンプレックス、 By、−6111コンプレツ
クスを挙げることができ、核酸の使用量は前記式(2)
化合’MIK対して、例えば、約a1〜約5重量程度の
範囲を例示することができる0反応終了後は、上記で使
用した有機溶媒を留去し、例えば、エーテルの如き有機
溶媒を注入し、溶媒層を水洗、アルカリ洗浄し、溶媒を
留去後、例えばカラムクーマドにより精製して目的化合
物の前記式+11 m ’−テトラヒト闘ピラニルオキ
シ(Z)ジャス毫ン酸誘導体を高H[、高収率で得るこ
とができる。
以下、実施例によυ本発明の数態様について更に評しく
説明する。
参考例1 意−ホルミルメチル−3−メトキシカルボニルメチル−
1−シクロペンタノン式(3)の合成。
雪−アリルー3−メトキシカルボニルメチル−1−シク
關ペンタノンgof(1011v篭ル)を塩化メチレン
20ofとともに仕込み、−5Ocrcてオゾン5IF
(104jリモル)を導入反応する0反応液を亜鉛末1
4t1酢酸40fのけんだ〈液に10’〜sopの反応
温度を保ちつつ加え、オシニドを還元分解する。固形物
を一過し、得られ喪母液を水洗、重そう水洗浄、水洗し
、無水硫酸マグネシウムにより乾燥処理する。溶媒を除
去し、式(3)化合物19F(収率95%)を得え。
実施例1 8−(I−テトラヒドロピラニルオキシ−1z−ペンテ
ニル)−3−メトキシカルボニルメチル−1−ジターペ
ンタノン式(2)の合成。
3−ブーモー1−テトラヒドロピラニルオキシプロバン
トトリフェニルホスフィンよn、ありかじめ調製したト
リフェニルテトラヒト田ピラニルオキシブpビルホスホ
ニウムブW1々ド式(4) 411?(186建リモル
)をテトラヒドロフラン意・O−中にけんだ<t、、−
noCに冷却する。この中にブチルリチウム−へ中サン
溶液(60(リモル)を滴下し赤色のホスホランを生成
させる。2−ホルミルメチルー3−メトキシカルボニル
メチル−1−シクロペンタノン式+319. Ofをテ
トラヒドロ7ツンlO〇−に溶解した溶液に−10”〜
−■Cの反応温度を保ちつつ、上記ホスホラン−テトラ
ヒドロフラン溶液を滴下反応する0反応終了後、反応液
を希塩酸に加え、ニー、チルで抽出する。エーテル層は
、水洗、重そう水洗浄、水洗し、無水硫酸マグネシウム
により乾燥処理する。*媒を除去し得られた残渣をシリ
カゲルクルマドを用い(ヘキすン/酢鹸エチル−371
)精製することによ身丈(1110f t−得た(収率
64%)。
7j311!目、1740,14811.1100゜1
16・、114)、11嵩0. 10110゜マ40(
cm−”)。
NMRHL!  !I 〜Ll  5  (9M)  
、 to 〜1ts(llB)、120−&90(4f
f)、17G(3#、#)、4@0(1#s#Ls、s
s 〜tsoBg)。
実施例8 意−(!!−ヒドロキシー怠Z−ペンテニル)−3−メ
トキシカルボニルメチル−シクロペンタノン式(1)の
合成。
!−(Is−テトラヒト四ビラニルオ中シー!2−ペン
テニル)−3−メトキシカルボニルメチル−1−シクロ
ペンタノン式(21@f(141り毫ル)を1%p−ト
ルエンスルホン酸−メタノール冨OOfと共に一夜放置
する。終了伏炭酸ナト曽つム未を加え、減圧下に溶媒を
留去する。得られた残液にエーテルを加え水洗し、エー
テル層は無水硫酸1グネシウムにて乾燥処理を行う、エ
ーテルを除き、得られた溶液をシリカゲルカラムク鐸マ
ドを用い(ヘキテン/酢酸エチル=271)精製するこ
とにより式(11化合物を3fを得る(収率88%)。
I RB 84 S Oe i! 950 m 174
G、148s。
11g0.1040(傷−1)。
NMRH(CDCJI)L80−170 (1sH)、
?、80<1Haa)、λ・o(!ff、t)、1丁6
(IH,s)、rhss−ts。
(IH)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 下記式(2) 但し式中、Rは低級アルキル基を示す、で表わされる6
    ′−テトラヒドロピラニルオキシ<X>ジャスモン酸誘
    導体を、酸触媒の存在下で分解反応せしめることを特徴
    とする下記式(1)但し式中、Rは上記し九と同義、 で表わされる5′−ヒドロキシ(jl)ジャスモン酸誘
    導体の製法。 z 鎖式(2)の6′−テトラヒト謬ピラニルオキシ(
    JT)ジャスモン酸誘導体が、下記式(3)但し式中、
    Rは上記し九と同義、 で表わされる冨−ホルミルメチルジャスモン酸誘導体と
    、下記式(4) 但し式中、Phはフェニル基を示し、 Xはハロゲン原子を示す、 で表わされるトリフェニルテトラヒドロピラエルオキシ
    プロビルホスホニウムハライPhを、塩基の存在下に反
    応させることにより得られることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の製法。 龜 下記式(2) 但し式中、Rは低級アルキル基を示す、で表わ1れる2
    ′−テトラヒト四ピラニルオキシ<2>ジャスモン酸誘
    導体。
JP11853881A 1981-07-30 1981-07-30 5′―テトラヒドロピラニルオキシ(z)ジャスモン酸誘導体 Granted JPS5821677A (ja)

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