JPS5823873Y2 - 自動車のアウトハンドル - Google Patents
自動車のアウトハンドルInfo
- Publication number
- JPS5823873Y2 JPS5823873Y2 JP16123076U JP16123076U JPS5823873Y2 JP S5823873 Y2 JPS5823873 Y2 JP S5823873Y2 JP 16123076 U JP16123076 U JP 16123076U JP 16123076 U JP16123076 U JP 16123076U JP S5823873 Y2 JPS5823873 Y2 JP S5823873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- rod
- fixed
- rotating rod
- out handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車に乗降する際に開閉される扉に設けられ
た自動車のアウトハンドルに関するものである。
た自動車のアウトハンドルに関するものである。
従来此種自動車のアウトハンドルは亜鉛ダイカストのア
ウトハンドルが使われている。
ウトハンドルが使われている。
亜鉛ダイカストの重量は相当な重さがあるので、扉が施
錠状態でないときは自動車が衝突などの不慮の事故によ
って、自然にアウトハンドルが解錠方向に回動する危険
がありその防止策として、スプリングを支軸に二重巻に
して容易に衝撃によって回動しないようにしである。
錠状態でないときは自動車が衝突などの不慮の事故によ
って、自然にアウトハンドルが解錠方向に回動する危険
がありその防止策として、スプリングを支軸に二重巻に
して容易に衝撃によって回動しないようにしである。
また近時、自動車の低燃費が要求されるようになり、極
力自動車の重量を軽量化する方向にあり、その−貫とし
て、材料の転換が行なわれていて、従来の亜鉛部品は軽
量なアルミニウムとか樹脂、薄物鉄鈑のプレスものなど
に変りつつある。
力自動車の重量を軽量化する方向にあり、その−貫とし
て、材料の転換が行なわれていて、従来の亜鉛部品は軽
量なアルミニウムとか樹脂、薄物鉄鈑のプレスものなど
に変りつつある。
しかし、コストの面でアルミニウムは高価なものとなる
ので、樹脂とか薄物鉄鈑のプレスものが多く使用されて
いるが、特にアウトハンドルの場合は扉を開扉する際、
扉の重量が重いので、アウトハンドルに掛る力は極めて
大きいので、樹脂のみでアウトハンドルを形成すること
は強度の点で弱いという欠点がある。
ので、樹脂とか薄物鉄鈑のプレスものが多く使用されて
いるが、特にアウトハンドルの場合は扉を開扉する際、
扉の重量が重いので、アウトハンドルに掛る力は極めて
大きいので、樹脂のみでアウトハンドルを形成すること
は強度の点で弱いという欠点がある。
またアウトハンドルは常時自動車の車室外にあるので、
薄物の鉄鈑をプレスしたものであると水に濡れると錆が
生じるという欠点、がある。
薄物の鉄鈑をプレスしたものであると水に濡れると錆が
生じるという欠点、がある。
本考案は係る点に着目し威されたものであって、その目
的とするところは樹脂と薄物の鉄鈑とを合体した自動車
のアウトハンドルを提供するにある。
的とするところは樹脂と薄物の鉄鈑とを合体した自動車
のアウトハンドルを提供するにある。
以下、本考案について一実施例を図面と共に説明すれば
、第1図は本考案要部の説明図であって、1は合成樹脂
からなるアウトハンドルの把手であって、その裏面長手
方向に、図示のものにおいては、溝を形成し、この溝内
には薄物鉄鈑からなる回動杆2が、ビス、接着剤その他
適宜の手段で固着しである。
、第1図は本考案要部の説明図であって、1は合成樹脂
からなるアウトハンドルの把手であって、その裏面長手
方向に、図示のものにおいては、溝を形成し、この溝内
には薄物鉄鈑からなる回動杆2が、ビス、接着剤その他
適宜の手段で固着しである。
前記回動杆2の両端は把手1の外方にあり、折曲されて
端部2 a 、2 bに形成されており、自動車パネル
(図示してない)に螺子3によって螺着される固定杆4
の折曲両端部4a、4bに、ピン5によって回動自在に
枢着されている。
端部2 a 、2 bに形成されており、自動車パネル
(図示してない)に螺子3によって螺着される固定杆4
の折曲両端部4a、4bに、ピン5によって回動自在に
枢着されている。
更に回動杆2の両端部に湾曲した突出部7を形威し、該
突出部7に孔8を穿設し、該孔8にラッチボルト(図示
せず)を先端に固着したロッド棒(図示せず)を嵌挿す
る。
突出部7に孔8を穿設し、該孔8にラッチボルト(図示
せず)を先端に固着したロッド棒(図示せず)を嵌挿す
る。
該ピン5には両端を折曲したスプリング6が捲装され該
スプリング6の一方の折曲部6aは固定杆4の端側縁に
掛止し、他方の折曲部6bは回動杆2の端側縁に掛止さ
せである。
スプリング6の一方の折曲部6aは固定杆4の端側縁に
掛止し、他方の折曲部6bは回動杆2の端側縁に掛止さ
せである。
把手1を固着した回動杆2は、ピン5を支点に回動しロ
ッド棒の先端に設けたラッチボルトを操作した後、スプ
リング6によって把手1は原位置に復帰する。
ッド棒の先端に設けたラッチボルトを操作した後、スプ
リング6によって把手1は原位置に復帰する。
以上説明した実施例においては、把手1と回動杆2とを
、前者に形成した溝内に後者が嵌挿されるようにして両
者を結合しであるが、回動杆を、その両端部2a、2b
を除いて把手1と一体にモールド底型することもできる
ことは容易に理解できるところであろう。
、前者に形成した溝内に後者が嵌挿されるようにして両
者を結合しであるが、回動杆を、その両端部2a、2b
を除いて把手1と一体にモールド底型することもできる
ことは容易に理解できるところであろう。
以上の如く本考案は雨、水に濡れる部分を合成樹脂とし
、該合成樹脂を補強するために薄物鉄鈑を合体したので
亜鉛ダイカストよりも軽量化されて、ピン5に捲装する
スプリング6も一重でよく、また雨、水による錆とか合
成樹脂のみの強度の弱さといったものが解悄できるので
極めて経済的また実用的効果を奏するものである。
、該合成樹脂を補強するために薄物鉄鈑を合体したので
亜鉛ダイカストよりも軽量化されて、ピン5に捲装する
スプリング6も一重でよく、また雨、水による錆とか合
成樹脂のみの強度の弱さといったものが解悄できるので
極めて経済的また実用的効果を奏するものである。
第1図は本考案の一部切截した要部説明図で、第2図は
本考案の正面図、第3図は第1図の左側面図を表わすも
のである。 1・・・・・・把手、2・・・・・・回動杆、4・・・
・・・固定杆、5・・・・・・ピン、6・・・・・・ス
プリング。
本考案の正面図、第3図は第1図の左側面図を表わすも
のである。 1・・・・・・把手、2・・・・・・回動杆、4・・・
・・・固定杆、5・・・・・・ピン、6・・・・・・ス
プリング。
Claims (1)
- 両端を折曲端部2a、2bに形成した回動杆2を、自動
車扉のパネルに固定した固定杆4の両端折曲端部4 a
、4 bに、ピン5によって枢着するとともに、前記
回動杆2、固定杆4の各端部2aおよび4aならびに端
部2b、および4bの各枢着部において前記ピン5にス
プリング6を巻装して固定杆4に対して回動杆2を近接
する方向に偏倚するとともに、合成樹脂からなる把手1
を前記回動杆2の外側に固着してなる自動車のアウトハ
ンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16123076U JPS5823873Y2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 自動車のアウトハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16123076U JPS5823873Y2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 自動車のアウトハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5378732U JPS5378732U (ja) | 1978-06-30 |
| JPS5823873Y2 true JPS5823873Y2 (ja) | 1983-05-21 |
Family
ID=28769071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16123076U Expired JPS5823873Y2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 | 自動車のアウトハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823873Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP16123076U patent/JPS5823873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5378732U (ja) | 1978-06-30 |
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