JPS5831796A - 感熱記録材料 - Google Patents
感熱記録材料Info
- Publication number
- JPS5831796A JPS5831796A JP56129091A JP12909181A JPS5831796A JP S5831796 A JPS5831796 A JP S5831796A JP 56129091 A JP56129091 A JP 56129091A JP 12909181 A JP12909181 A JP 12909181A JP S5831796 A JPS5831796 A JP S5831796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- binder
- liquid
- maleic anhydride
- recording material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/30—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used using chemical colour formers
- B41M5/337—Additives; Binders
- B41M5/3372—Macromolecular compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感熱記最材料に関し、膵しくは号−マルヘッド
のような熱印字により記鎌m儂が形成される感熱記最材
料(感熱記最シート)に関す為。
のような熱印字により記鎌m儂が形成される感熱記最材
料(感熱記最シート)に関す為。
近年、情報量の増大、省資源、省力化、無会書化等の社
会的要請に伴なって情報配量分野に訃いても種々の記最
方式の実用化や改良が進められているが、中でも感熱記
最材料を。
会的要請に伴なって情報配量分野に訃いても種々の記最
方式の実用化や改良が進められているが、中でも感熱記
最材料を。
用いる感熱記録万式は171次発色でiA儂工Sが不要
、n)ハードが簡単、且つコンパクトにできる上、メン
テナンスコストが安い、匍晋通紙に近い感触で、しかも
感熱記録材料自体も比較的安価である等の特長もあって
、コンピューターのアウトプット、医療計測用のレコー
ダ分野、低速又は中速のファクシt IJ分野、電卓等
のプリンター分野、自動券売機分野、感熱複写分野等へ
の実用化がなされている。このような方式に用いられる
感熱記最、材料としては支持体上にラクトン、ラクタム
又はスピロビテン積を有する無色又は淡色のロイコ染料
とal!性物質(例えば有機酸又はフェノール性化合物
Jとを含有する感熱発色層を設けたもの(特公昭43
+ 4180号公報、特公昭45−14039号公報等
Jが公知である。
、n)ハードが簡単、且つコンパクトにできる上、メン
テナンスコストが安い、匍晋通紙に近い感触で、しかも
感熱記録材料自体も比較的安価である等の特長もあって
、コンピューターのアウトプット、医療計測用のレコー
ダ分野、低速又は中速のファクシt IJ分野、電卓等
のプリンター分野、自動券売機分野、感熱複写分野等へ
の実用化がなされている。このような方式に用いられる
感熱記最、材料としては支持体上にラクトン、ラクタム
又はスピロビテン積を有する無色又は淡色のロイコ染料
とal!性物質(例えば有機酸又はフェノール性化合物
Jとを含有する感熱発色層を設けたもの(特公昭43
+ 4180号公報、特公昭45−14039号公報等
Jが公知である。
ところが05した従来の感熱記最シートは加熱だけでな
くひつかき摩擦などに非常に敏感でキャレンダー加工時
、複写ま九はlIe鍮時、2よびその他の取扱い時に不
必要に発色(Cの現像を「圧力発色」と称しているJす
る性質があり実用上重大な支障を者たすことが多い。ま
た、Cjした従来の感熱記最シートは、保存中に地肌部
が発色し1iilll七の;ントラストが悪(なり、ζ
こでも実用土支障を1またすこ七が多い。
くひつかき摩擦などに非常に敏感でキャレンダー加工時
、複写ま九はlIe鍮時、2よびその他の取扱い時に不
必要に発色(Cの現像を「圧力発色」と称しているJす
る性質があり実用上重大な支障を者たすことが多い。ま
た、Cjした従来の感熱記最シートは、保存中に地肌部
が発色し1iilll七の;ントラストが悪(なり、ζ
こでも実用土支障を1またすこ七が多い。
もつとも、かかる欠点を改曽するためにい(つかの方法
が提案されてはいるが、いずれもf分とはいtないもの
である0例えば、骨MjI848−10944号公報に
は感熱発色層上にワックス類の保護層を設けるζ七によ
って、重比特公昭$1−5947号会報にはワックス七
でんぷんまたはでんぷん誘導体の微粉末とを感鵜色層中
及び/又は感熱発色層上に設けらtL九保護層中に含有
することによって、それぞれ圧力発色防止を図っている
が、未だその効果は本発明者らが満尼する種度にまでは
到っていないのが実情である。
が提案されてはいるが、いずれもf分とはいtないもの
である0例えば、骨MjI848−10944号公報に
は感熱発色層上にワックス類の保護層を設けるζ七によ
って、重比特公昭$1−5947号会報にはワックス七
でんぷんまたはでんぷん誘導体の微粉末とを感鵜色層中
及び/又は感熱発色層上に設けらtL九保護層中に含有
することによって、それぞれ圧力発色防止を図っている
が、未だその効果は本発明者らが満尼する種度にまでは
到っていないのが実情である。
本発明の目的は%^質の記最画像が得らnることは勿論
のこと、キャレンダー加工等による圧力発色が防止され
、地肌の保存tC定性にすぐれた感熱記最材料を提供す
ることにある。
のこと、キャレンダー加工等による圧力発色が防止され
、地肌の保存tC定性にすぐれた感熱記最材料を提供す
ることにある。
即ち、本発1j1は支持体上に常温で無色又はやや淡色
のロイコ染料、そのロイコ染料と熱時反応して発色せし
める酸性物質、および結着剤を含有した感熱発色層が設
けられた感熱記最材料K)いて、繍記結着剤が高級アル
キレン・無水マレイン酸共重會吻のアルカリ金属塩を主
成分としていることを特徴とするものである。
のロイコ染料、そのロイコ染料と熱時反応して発色せし
める酸性物質、および結着剤を含有した感熱発色層が設
けられた感熱記最材料K)いて、繍記結着剤が高級アル
キレン・無水マレイン酸共重會吻のアルカリ金属塩を主
成分としていることを特徴とするものである。
以下に本発明をさらに#JIKallすると1本発明感
熱記最材料KsPいては、感熱発色層での結着剤(バイ
ンダーJとして高級アルキレン・無水!レイン酸共重合
物のアルカリ金JIK塩が使用されている。
熱記最材料KsPいては、感熱発色層での結着剤(バイ
ンダーJとして高級アルキレン・無水!レイン酸共重合
物のアルカリ金JIK塩が使用されている。
高級アルキレン・無水!レイン酸共重合物は下記一般式
(但し、Rは炭素数16〜!2のアルキル基、n (@
30〜B OOの整数で好ましく H100〜、Zo
oの!1緻である。J で表わされ、平均分子量は1万〜20万好ましくは3万
〜10万である。このものは高級アルキレン化合物と無
水マレイン酸とを共重合させる仁とにより調造すること
がで赤、その際の重合割合(モル比J扛1:0.!I〜
1!lが遍蟲である。
30〜B OOの整数で好ましく H100〜、Zo
oの!1緻である。J で表わされ、平均分子量は1万〜20万好ましくは3万
〜10万である。このものは高級アルキレン化合物と無
水マレイン酸とを共重合させる仁とにより調造すること
がで赤、その際の重合割合(モル比J扛1:0.!I〜
1!lが遍蟲である。
マタ、コの共重合物のアルカリ金属塩で(7Jフルカリ
金属としl:はNag K、iN有効である。
金属としl:はNag K、iN有効である。
本発明に使用される通常無色又は淡♂のロイ:2111
料!)リフェニルメタン系、フルオラン系、フェノチア
ジン系、オーライン系、スピロCラン系等の染料のロイ
コ体であり1これにぼ例えば 3.3−ビス(p−ジメチルアイノフェニル1−6−シ
メチルアイノ7タリド(別名クリスタルバイオレットラ
クト7〕 3.8−ビス(p−ジメテルア(ノフェニルJフタリド
3.3−ビス(p−ジメチルア(ノフェニルJ−6−ジ
ニチルアイノフタリド 3、トcス(p−ジメチルアイノフエエルJ−・−!ロ
ロフメリド3−(N−p−)リルーN−エチルアイノJ
−6−メチル−7−(N−フェニルアぜ)Jフルオラン
3−ジエチルアイノー7−クロロフルオランペンジイル
ロイコメチレンクルー @’−/)csa−9’−)1 )’?V−ヘンゾイン
ドリノー1?170スピラン 6′−プロモー8′−メトキシーベンゾインドリノ−ピ
リロスビラン 2−r:、8.6−ビス(ジエチルアイノJ−9−(・
−クロロアニリノフキサンチル安息香酸ラクタム等が挙
げられる。
料!)リフェニルメタン系、フルオラン系、フェノチア
ジン系、オーライン系、スピロCラン系等の染料のロイ
コ体であり1これにぼ例えば 3.3−ビス(p−ジメチルアイノフェニル1−6−シ
メチルアイノ7タリド(別名クリスタルバイオレットラ
クト7〕 3.8−ビス(p−ジメテルア(ノフェニルJフタリド
3.3−ビス(p−ジメチルア(ノフェニルJ−6−ジ
ニチルアイノフタリド 3、トcス(p−ジメチルアイノフエエルJ−・−!ロ
ロフメリド3−(N−p−)リルーN−エチルアイノJ
−6−メチル−7−(N−フェニルアぜ)Jフルオラン
3−ジエチルアイノー7−クロロフルオランペンジイル
ロイコメチレンクルー @’−/)csa−9’−)1 )’?V−ヘンゾイン
ドリノー1?170スピラン 6′−プロモー8′−メトキシーベンゾインドリノ−ピ
リロスビラン 2−r:、8.6−ビス(ジエチルアイノJ−9−(・
−クロロアニリノフキサンチル安息香酸ラクタム等が挙
げられる。
前記ロイコ染料と熱時反応して該ロイコ染料を発色せし
める酸性物質(有機酸又はフェノール性化合物)として
は、通゛常前記ロイコ染料と岨會せて使用するものなら
いずれも使用可能であり、例えば安息齋歳、管リチル酸
、温石III!1没食子酸、α−ナフトール、I−す7
トール、4− t@rt−ブチルフェノール、4− i
@rt−オクチルフェノール、4−フェニルフェノール
、2.1−Tlス(p−ヒトクキジフェニル11回ノン
、2.8−ビス(p−ヒドロ*tsty工晶ルlブメン
、 4 、4’−シクロへ中シリデンジフェノール、2
.2−ビス(2,s−ジブロム−4−ヒドロキシフエニ
ルJブI2Aン、4 、4’−イソグロピリテンビス(
ji−1@rt−?チルフェノールJs2*r−メチレ
ンCスC4−クロロフェノールJ等が挙けられる。
める酸性物質(有機酸又はフェノール性化合物)として
は、通゛常前記ロイコ染料と岨會せて使用するものなら
いずれも使用可能であり、例えば安息齋歳、管リチル酸
、温石III!1没食子酸、α−ナフトール、I−す7
トール、4− t@rt−ブチルフェノール、4− i
@rt−オクチルフェノール、4−フェニルフェノール
、2.1−Tlス(p−ヒトクキジフェニル11回ノン
、2.8−ビス(p−ヒドロ*tsty工晶ルlブメン
、 4 、4’−シクロへ中シリデンジフェノール、2
.2−ビス(2,s−ジブロム−4−ヒドロキシフエニ
ルJブI2Aン、4 、4’−イソグロピリテンビス(
ji−1@rt−?チルフェノールJs2*r−メチレ
ンCスC4−クロロフェノールJ等が挙けられる。
感熱発色層中に占める台成分の割合は、ロイコ染料が1
〜30重量%、酸性物質4〜90重量%、高級アルキレ
ン・無水!レイン酸共重會体のアルカリ金属塩JS〜4
5JI量%が這轟である。
〜30重量%、酸性物質4〜90重量%、高級アルキレ
ン・無水!レイン酸共重會体のアルカリ金属塩JS〜4
5JI量%が這轟である。
な訃、本発@&!―材料では結着剤として高級アルキレ
ン・無水マレイン酸共重會吻のアルカリ金属塩が使用さ
れるOであるが、遥轟な馴ノ量テポリビニルアルコール
、メチル七にロース、メト中シセルセース、しドロe&
エチル七ル掌−ス、カルlキクメチルセルロース、アラ
ビアゴム、ポリビニルビーリドン、ボリア/Vルアイド
、ポリアクリル戚、ms、ゼラチンなどのような水溶性
結着剤、あるいはポリスチレン、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共1合物、Iリツチルメタクリレートなどの15な水
性エマルシゴンタイプの結着剤が併用されてもよい。
ン・無水マレイン酸共重會吻のアルカリ金属塩が使用さ
れるOであるが、遥轟な馴ノ量テポリビニルアルコール
、メチル七にロース、メト中シセルセース、しドロe&
エチル七ル掌−ス、カルlキクメチルセルロース、アラ
ビアゴム、ポリビニルビーリドン、ボリア/Vルアイド
、ポリアクリル戚、ms、ゼラチンなどのような水溶性
結着剤、あるいはポリスチレン、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル共1合物、Iリツチルメタクリレートなどの15な水
性エマルシゴンタイプの結着剤が併用されてもよい。
更に、感熱発色層中には記最臀性ois*及び白色化の
ため、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、アルイナ、
シリカ、メルク、硫酸バリウム、ステアリン酸アルイニ
ウム、スチレン樹脂、j[tビニル樹脂、尿素ホルマり
ン樹脂などの黴粉末識科(粒径0.01〜5.0μml
や、界面活性剤、消泡剤、滑剤(動植物性ワックス、石
油系ワックス、扁級脂肪酸アゼド、411脂肪酸エステ
ル等)などを添加せしめることができる。
ため、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、アルイナ、
シリカ、メルク、硫酸バリウム、ステアリン酸アルイニ
ウム、スチレン樹脂、j[tビニル樹脂、尿素ホルマり
ン樹脂などの黴粉末識科(粒径0.01〜5.0μml
や、界面活性剤、消泡剤、滑剤(動植物性ワックス、石
油系ワックス、扁級脂肪酸アゼド、411脂肪酸エステ
ル等)などを添加せしめることができる。
実際に不発#10感熱記録材料をつくるにはロ゛イコ染
料、酸性物質、その他の添加剤を各々水媒中でゼールば
ル、アトライター、サンドイルなどの分散−により分散
し数−mないしそれ以下O微粒子とした後、これら分散
液と結着剤とを攪拌機にて混合したものを支持体上に濾
布し乾燥して感熱発色層を形成させればよい。
料、酸性物質、その他の添加剤を各々水媒中でゼールば
ル、アトライター、サンドイルなどの分散−により分散
し数−mないしそれ以下O微粒子とした後、これら分散
液と結着剤とを攪拌機にて混合したものを支持体上に濾
布し乾燥して感熱発色層を形成させればよい。
この感熱記最材料の裏造時に訃いてロイコ染料、酸性物
質、結着剤、添加剤)よび#l11/I&等はそれぞれ
が単醜で使用されても2種以上71IX#用されてもか
まわない。
質、結着剤、添加剤)よび#l11/I&等はそれぞれ
が単醜で使用されても2種以上71IX#用されてもか
まわない。
かくして実速された本発11に係る感lIh記最材料は
地肌白色一度にすぐれ、圧力によって発色せず、高感度
で常に鮮明な#WIが傅られ、更に各櫨記最装置との退
会性1びに保存性にすぐれた効果を有している。
地肌白色一度にすぐれ、圧力によって発色せず、高感度
で常に鮮明な#WIが傅られ、更に各櫨記最装置との退
会性1びに保存性にすぐれた効果を有している。
実施例
まず、下記処方により5種の分散液(ム液、B液、C液
、DfIL2よびEflL)を関勇する。
、DfIL2よびEflL)を関勇する。
〔ム液]
2−(N−(3’−トリフルオロメチルフェニル)アイ
ノJ−s、s−ジエチルアゼノフルオフylsOJlj
lll、5%ポリビニルアル:s−ル水1ig 150
11jll)L ll水200 JE量イエ一一ルイル
で24時間分歇して、分散液(ム液Jを調製する。
ノJ−s、s−ジエチルアゼノフルオフylsOJlj
lll、5%ポリビニルアル:s−ル水1ig 150
11jll)L ll水200 JE量イエ一一ルイル
で24時間分歇して、分散液(ム液Jを調製する。
(B液〕
2.2−ビス(P−ヒドロキシフェニルJfclA71
20重量部、5%ぼりビニルアルコール水溶液1.20
Ji量部2よび水16OJi量部を一−ルイルで24時
間分散して、分散液(B*J−!)Ill纒する。
20重量部、5%ぼりビニルアルコール水溶液1.20
Ji量部2よび水16OJi量部を一−ルイルで24時
間分散して、分散液(B*J−!)Ill纒する。
水酸化アルイエウム1501量部、オクタデセノと無水
マレイン酸との直鎖共重会吻のジナトリウム塩<11m
割合は1モル:1%ル、平均分子量約!i、EFJ15
G重量部)よび水200慮量部を一−ルイルで24時間
分散して、分散液(C液Jを#属する。
マレイン酸との直鎖共重会吻のジナトリウム塩<11m
割合は1モル:1%ル、平均分子量約!i、EFJ15
G重量部)よび水200慮量部を一−ルイルで24時間
分散して、分散液(C液Jを#属する。
水酸化アルイニウム150Jl量部、5%メチルセルロ
ース水溶液150重量部2よび水200Jljl@をd
−ルイルで24時間分散して、分散液(D液) 851
11する。
ース水溶液150重量部2よび水200Jljl@をd
−ルイルで24時間分散して、分散液(D液) 851
11する。
〔E液コ
尿素メライン何脂(有機充填剤7150重置部、5%メ
チルセルロース水溶液1503量fiBおよび水200
重量幅を一−ルイルで24時間分散して、分a液(E液
Jを膚凋する。
チルセルロース水溶液1503量fiBおよび水200
重量幅を一−ルイルで24時間分散して、分a液(E液
Jを膚凋する。
次いで、
(υ これら調製したム液1oxts%B液2゜重量部
、C液301を置部pよびオクタデー7−無水!レイン
酸直鎖共]l会物のジナトリウム塩C平拘分子量約5万
、重合モル比1!IJ010%水溶液20重量部を攪拌
機にて充分混合し、この混合吻即ち感熱発色層形成液を
市販の上質紙(坪量B’al/m1)k、にワイヤーA
−で塗布し、乾燥して6〜’Ill/m”の感熱発色層
を設けて感熱記録材料をつくった(本発明品1)。
、C液301を置部pよびオクタデー7−無水!レイン
酸直鎖共]l会物のジナトリウム塩C平拘分子量約5万
、重合モル比1!IJ010%水溶液20重量部を攪拌
機にて充分混合し、この混合吻即ち感熱発色層形成液を
市販の上質紙(坪量B’al/m1)k、にワイヤーA
−で塗布し、乾燥して6〜’Ill/m”の感熱発色層
を設けて感熱記録材料をつくった(本発明品1)。
(2) ム液10Ji量部、B液godイエ、D液3
0瀘量Sおよびヘキサデセン−無水vレイ7111直鎖
共重合吻のジカリウム塩(平均分子量約3万、重合モル
比1!17の1o%水濤液20gj11部を用い、上記
(すと同様にして感熱記録材料をつくった(本発明品2
)。
0瀘量Sおよびヘキサデセン−無水vレイ7111直鎖
共重合吻のジカリウム塩(平均分子量約3万、重合モル
比1!17の1o%水濤液20gj11部を用い、上記
(すと同様にして感熱記録材料をつくった(本発明品2
)。
(萄 ^液10j11g、B液20瀘イエ、E液B O
、Ill@&よびトコセン−無水マレイン歳直鎖共1を
会−のジカリウムff1(平均分子量約15万、重甘そ
層比1:IJO10%水溶液20 JIJi@を用い、
上記(すと同様にして感熱記録材料をつくったc不発@
品3)。
、Ill@&よびトコセン−無水マレイン歳直鎖共1を
会−のジカリウムff1(平均分子量約15万、重甘そ
層比1:IJO10%水溶液20 JIJi@を用い、
上記(すと同様にして感熱記録材料をつくったc不発@
品3)。
(4)ム液10重量部、B液20重を部、D液30Ji
イエ訃よび10%ポリビニルアルコール水溶液2011
tsJ&用い、上記用と同様にして感熱記録材料をつく
つ九(比較品17g1(5)AfilO重量部、B液g
o、l1g、tt液液3重量g′sPよびイソブチレ/
−無水−vvイン酸共瀘合物のlO%水溶液20重量部
を用い、上記(1)と同様にして感熱記録材料をつ(つ
九(比較品2)。
イエ訃よび10%ポリビニルアルコール水溶液2011
tsJ&用い、上記用と同様にして感熱記録材料をつく
つ九(比較品17g1(5)AfilO重量部、B液g
o、l1g、tt液液3重量g′sPよびイソブチレ/
−無水−vvイン酸共瀘合物のlO%水溶液20重量部
を用い、上記(1)と同様にして感熱記録材料をつ(つ
九(比較品2)。
(6) ^液toJlt部、B液20重量部、E液a
o11部2よびイソブチレ/−無水マレイノ酸共瀘合物
のlθ%水溶液20重量Sを用い、上記(幻と同様にし
て感熱記録材料をつ(つた(比J/IR品3)。
o11部2よびイソブチレ/−無水マレイノ酸共瀘合物
のlθ%水溶液20重量Sを用い、上記(幻と同様にし
て感熱記録材料をつ(つた(比J/IR品3)。
これらの感熱記録材料をキャV/ダーがけをして感熱発
色層の平滑藏がベック平滑式で150〜250秒に処理
した後、セルそれの感熱記録材料の地肌磯IK8マクベ
スall計で固定した。
色層の平滑藏がベック平滑式で150〜250秒に処理
した後、セルそれの感熱記録材料の地肌磯IK8マクベ
スall計で固定した。
続いて、40℃のTlLa層に1週間放置し次もの及び
、常111にて3ケ月保存した後のもののjlk#L部
のallを欄定したところ、表−1のごとき結果が得ら
れた。
、常111にて3ケ月保存した後のもののjlk#L部
のallを欄定したところ、表−1のごとき結果が得ら
れた。
この試験劇来から、本発明品は比較品に比べて地肌発色
もなく極めてすぐれていることがわかる。
もなく極めてすぐれていることがわかる。
以下余白
表 1
Claims (1)
- 1、支持体上に常温で無色又はやや淡色のロイコ染料、
そのロイコ染料と熟時反応して発色せしめる酸性物質、
および結着剤を含有し丸感熱発色層が設けられ虎もので
あって、前記結着剤が高級アルキレン・無水マレイン酸
共1合物のアルカリ金14JJ[そ主成分としているこ
とを特徴とする感熱配量材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129091A JPS5831796A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 感熱記録材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56129091A JPS5831796A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 感熱記録材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831796A true JPS5831796A (ja) | 1983-02-24 |
| JPH0246395B2 JPH0246395B2 (ja) | 1990-10-15 |
Family
ID=15000850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56129091A Granted JPS5831796A (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 感熱記録材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831796A (ja) |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP56129091A patent/JPS5831796A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0246395B2 (ja) | 1990-10-15 |
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