JPS5851859A - 冷凍麺類の製造法 - Google Patents
冷凍麺類の製造法Info
- Publication number
- JPS5851859A JPS5851859A JP56126196A JP12619681A JPS5851859A JP S5851859 A JPS5851859 A JP S5851859A JP 56126196 A JP56126196 A JP 56126196A JP 12619681 A JP12619681 A JP 12619681A JP S5851859 A JPS5851859 A JP S5851859A
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- JP
- Japan
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- noodles
- kneading
- frozen
- vacuum
- raw
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高品質の冷凍麺類を合理的に量産する方法に関
する。
する。
冷凍@類は凍結時の品質が長期fこわたって保持される
ため、当業界でもその価値を認識し、冷凍麺類の本格的
生産が開始されつつあるところである。
ため、当業界でもその価値を認識し、冷凍麺類の本格的
生産が開始されつつあるところである。
しかしながら長期間安定な品質を保持する冷凍麺類では
、凍結されでいない生麺類の場合に生じる製造後の熟成
の進行も又著しく抑制されでしまうため、凍結時までに
充分な熟成を必要とし、連続製造システムfこよる量産
化の大きな障害となっている。
、凍結されでいない生麺類の場合に生じる製造後の熟成
の進行も又著しく抑制されでしまうため、凍結時までに
充分な熟成を必要とし、連続製造システムfこよる量産
化の大きな障害となっている。
このような実牲に鑑み、本発明者らは高品質の冷凍麺類
が合理的lこ量産できる方法fこついで鋭意研究し、本
発明の完成に到ることができT二のである。
が合理的lこ量産できる方法fこついで鋭意研究し、本
発明の完成に到ることができT二のである。
すなわち麺原材料に、当該原材料の混練物の含水率が約
31〜38重量%になるよう水を加え、真空度約600
mmHg以下の減圧環境下で混練(混合又は混ねつめる
いは両者の中間的処理を行なうことを意味する)し、次
いで常法製麺後、凍結することを特徴とする冷凍麺類の
製造法によQ1熟成工程を省略あるいは短縮しでも、常
圧混線後充分な熟成を施されたものと同等の品質を示す
冷凍麺類の合理的な量産が可能になったのである。
31〜38重量%になるよう水を加え、真空度約600
mmHg以下の減圧環境下で混練(混合又は混ねつめる
いは両者の中間的処理を行なうことを意味する)し、次
いで常法製麺後、凍結することを特徴とする冷凍麺類の
製造法によQ1熟成工程を省略あるいは短縮しでも、常
圧混線後充分な熟成を施されたものと同等の品質を示す
冷凍麺類の合理的な量産が可能になったのである。
日本のいわゆる麺類とは異質の特徴を示すマカロニ類の
場合、混合(ミキシング)を終えた生地を、混ねつ(ニ
ーティング)の直前にX空装置1こよって粒子と核子の
間1こ混在する空気を全部抜き取り、押し出し整形工程
前まで真空環境lこすることによりコンパクトで均一な
製品が得られることは古くから公知である。
場合、混合(ミキシング)を終えた生地を、混ねつ(ニ
ーティング)の直前にX空装置1こよって粒子と核子の
間1こ混在する空気を全部抜き取り、押し出し整形工程
前まで真空環境lこすることによりコンパクトで均一な
製品が得られることは古くから公知である。
真窒のきいたマカロニ類の特徴は内部が緻密で断面がガ
ラス状で透明度が良く、又強度、弾性が強いことが掲げ
られる。
ラス状で透明度が良く、又強度、弾性が強いことが掲げ
られる。
このような特徴を最良とするマカロニ類fこはデユーラ
ムのセモリナの如き超強力小麦粉を使用し、混合時の含
有水分も30%程度を最適としでいる。
ムのセモリナの如き超強力小麦粉を使用し、混合時の含
有水分も30%程度を最適としでいる。
マカロニ類に比べ、本発明対象のうどん、中華麺、日本
そば、皮類は強度や弾性が強すぎでは不可で、粘りや柔
軟性七のバランスが重視之れる。
そば、皮類は強度や弾性が強すぎでは不可で、粘りや柔
軟性七のバランスが重視之れる。
その為使用される小麦粉も一般に中力小麦粉、中華麺類
でも準強力小麦粉程度が多く、かなり多加水で混練され
る。
でも準強力小麦粉程度が多く、かなり多加水で混練され
る。
なお日本そばではつなぎ粉として強力小麦粉又が
は準強力小麦粉を使用することもあるが、そば粉で希釈
だれるので、全体としては中力小麦粉と同程度Iこなる
。
だれるので、全体としては中力小麦粉と同程度Iこなる
。
従って前記麺類の製造工程で減圧混線を組み入れること
は本発明の高品質の麺を製造する目的と1ゴ背反すると
考えるのが常識であるが、驚くべきことfこ減圧混練l
こより、マカロニ類の如き強度や弾性のみが強化されず
、粘りや柔軟性とのバランスが良好な将性を生じ、その
後の工程で熟成工程を省略又は短縮が可能(こなること
が分ったのである。
は本発明の高品質の麺を製造する目的と1ゴ背反すると
考えるのが常識であるが、驚くべきことfこ減圧混練l
こより、マカロニ類の如き強度や弾性のみが強化されず
、粘りや柔軟性とのバランスが良好な将性を生じ、その
後の工程で熟成工程を省略又は短縮が可能(こなること
が分ったのである。
級
通常熟成は麺帯又は麺線状態で弊時間、生中華では2〜
3日程度を要するのであるが、この熟成工程の省略又は
短縮は、高品質の冷凍麺類の量産システム1こ太きく寄
与するものである。
3日程度を要するのであるが、この熟成工程の省略又は
短縮は、高品質の冷凍麺類の量産システム1こ太きく寄
与するものである。
凍結処理を施きない麺類の製造工程で、威圧混練工程を
組み入れた場合、製出される生麺類の熟成が進行しすぎ
でいわゆるダレ状態になQ、商品寿命が極めで短かいも
のになるおそれがある。
組み入れた場合、製出される生麺類の熟成が進行しすぎ
でいわゆるダレ状態になQ、商品寿命が極めで短かいも
のになるおそれがある。
すなわち減圧混練工程を経て製造された熟成状懸が最良
の生麺類又はこの生麺類を蒸煮しで得た茹、蒸し麺類を
直ちに凍結することiこより、最良の状態を長期間保持
できるものである。
の生麺類又はこの生麺類を蒸煮しで得た茹、蒸し麺類を
直ちに凍結することiこより、最良の状態を長期間保持
できるものである。
威圧混練【こより熟成が良好な状態(こなる理由は明ら
かではないが、中力小麦粉又は準強力小麦朽の如き比較
的グルテン含有量の少ない小麦粉を比較的多加71\状
態で、威圧混練することにより、通常の熟成で生じる水
の均−分散及び緻密でしかも柔軟なグルテンの網状構造
の形成が促進されるのではないかと推定される。
かではないが、中力小麦粉又は準強力小麦朽の如き比較
的グルテン含有量の少ない小麦粉を比較的多加71\状
態で、威圧混練することにより、通常の熟成で生じる水
の均−分散及び緻密でしかも柔軟なグルテンの網状構造
の形成が促進されるのではないかと推定される。
以下製造工程に従って具体的(こ説明する。
小麦粉等の麺原材オ」イこ対する加水量は、当該原材料
の混練物の含水率が約31〜38重鎖%tこなるように
調製する必要がある。(本発明で規定した含水率は減圧
混練直後の混練物についで105°C3時間の加熱乾燥
を行ないその乾燥減量より算出したものである) 混線時の真空度や混練時間によって異なるが、混練処理
により含水率はおおよそ1〜2重量%滅するので、この
減少量を考慮し、混練物の含水率が前記範囲になるよう
ばこ小麦粉等の麺原材料に対する加水量を算出すれば良
い。
の混練物の含水率が約31〜38重鎖%tこなるように
調製する必要がある。(本発明で規定した含水率は減圧
混練直後の混練物についで105°C3時間の加熱乾燥
を行ないその乾燥減量より算出したものである) 混線時の真空度や混練時間によって異なるが、混練処理
により含水率はおおよそ1〜2重量%滅するので、この
減少量を考慮し、混練物の含水率が前記範囲になるよう
ばこ小麦粉等の麺原材料に対する加水量を算出すれば良
い。
熟成効果は混練物の含水率の増加に伴ない大きくなるイ
頃向が認められる。
頃向が認められる。
含水率約31重量%以下では、混練時の真空度をかなり
小さくしでも充分な熟成効果が期待できず含yj\率が
約38重量%を越えると熟成効果が過度で、むしろダレ
状態fこなる傾向があるとともに、次工程の圧延整形工
程時の作業性が悪化する傾向がある。
小さくしでも充分な熟成効果が期待できず含yj\率が
約38重量%を越えると熟成効果が過度で、むしろダレ
状態fこなる傾向があるとともに、次工程の圧延整形工
程時の作業性が悪化する傾向がある。
前記混練時の真空度は約600mmHg以下が有効でめ
Q1真空度約300〜100mmH5では真空度1こか
かわらずほぼ同等の熟成効果が認められ、約300mm
Hgを越えるに従い徐々に前記効果が減じ、約600m
mHgを越える走常圧混練の場合1こ比べ有意な効果が
認められなくなる。
Q1真空度約300〜100mmH5では真空度1こか
かわらずほぼ同等の熟成効果が認められ、約300mm
Hgを越えるに従い徐々に前記効果が減じ、約600m
mHgを越える走常圧混練の場合1こ比べ有意な効果が
認められなくなる。
なお真空度が約100mmH(7以下の場合も前記と同
行 等以上の効果が期〜できると考えられるが、減圧混練装
置に必要以上のコストがかかり現実的ではない。
行 等以上の効果が期〜できると考えられるが、減圧混練装
置に必要以上のコストがかかり現実的ではない。
混練物の真空度と含水率が製品の品質に及ぼす影響につ
いでの実験結果を第1表に示す。
いでの実験結果を第1表に示す。
実験条件は次の通りである。
中力1等小麦粉7kgに対するBθ′10の食塩水添加
率28.32.35.40.45及び犯重量%とし、横
型パ300.200及びloommHgの各条件で15
分間、威圧又IJ常圧混線した。減圧開始は混線[91
始とほぼ同時に行ない、混線終了とほぼ同時に常圧(こ
戻した。次いで製麺ロール(こよりネρ合、圧延を常法
通り行ない最終麺帯厚を2.4mmとし、角力ツタ−N
o、 1.0で切断して生麺とした。この生麺約120
gずつをステンレス製枠型に入れ、はぼ角型平板状fこ
整形しrコ後約−40℃のエアープラストフリーザー(
風速約35m Ae )で40分間凍結した(凍結は約
20分間で終了したが、装装置の関イ系て”40分とし
たン。l東ホ吉終了後冷凍生麺をポリエチレン袋に密封
し約−20°Cの冷凍室に40〜50日間保存した。保
存後、加水率28M量%の冷凍麺はゆで時間18分、以
下32重量%、16分30秒、35重量%、15分、4
0重量%、14分、45重量%、13分、50重量%、
12分それぞれ茹で、茹で状態がほぼ同一(茹麺の含水
率約72重量%)の茹麺を得た。
率28.32.35.40.45及び犯重量%とし、横
型パ300.200及びloommHgの各条件で15
分間、威圧又IJ常圧混線した。減圧開始は混線[91
始とほぼ同時に行ない、混線終了とほぼ同時に常圧(こ
戻した。次いで製麺ロール(こよりネρ合、圧延を常法
通り行ない最終麺帯厚を2.4mmとし、角力ツタ−N
o、 1.0で切断して生麺とした。この生麺約120
gずつをステンレス製枠型に入れ、はぼ角型平板状fこ
整形しrコ後約−40℃のエアープラストフリーザー(
風速約35m Ae )で40分間凍結した(凍結は約
20分間で終了したが、装装置の関イ系て”40分とし
たン。l東ホ吉終了後冷凍生麺をポリエチレン袋に密封
し約−20°Cの冷凍室に40〜50日間保存した。保
存後、加水率28M量%の冷凍麺はゆで時間18分、以
下32重量%、16分30秒、35重量%、15分、4
0重量%、14分、45重量%、13分、50重量%、
12分それぞれ茹で、茹で状態がほぼ同一(茹麺の含水
率約72重量%)の茹麺を得た。
これらのfiIYの食味性(粘弾性のバランス)1こつ
いて3名の専門パネラ−により評価した。(評(7) 価は5設階とし多加水条件で充分な熟成を施した従来麺
と同等又は同等以上のものを5、わずか劣るものを4、
やや劣るものを3、かなり劣るものを2、非常fこ劣る
ものを1としrこ)第1表(つづき) 第1表(つづき) 以上の実験で得たそれぞれの生麺を前記実験の茹時間よ
りそれぞれ1脅威じた時間茹でて茹麺を得、これらの茹
麺を前記実験と同様fこ直ちに凍結及び保存後、3分間
熱湯中で解凍して食味の評価を行なったところ、前記結
果と概ね同傾向の結果であった。
いて3名の専門パネラ−により評価した。(評(7) 価は5設階とし多加水条件で充分な熟成を施した従来麺
と同等又は同等以上のものを5、わずか劣るものを4、
やや劣るものを3、かなり劣るものを2、非常fこ劣る
ものを1としrこ)第1表(つづき) 第1表(つづき) 以上の実験で得たそれぞれの生麺を前記実験の茹時間よ
りそれぞれ1脅威じた時間茹でて茹麺を得、これらの茹
麺を前記実験と同様fこ直ちに凍結及び保存後、3分間
熱湯中で解凍して食味の評価を行なったところ、前記結
果と概ね同傾向の結果であった。
前記実験とは別1こ検討した結果では、混練時の真空度
が大きい程混紳時間はやや短縮されるようであるが、そ
の程度はわずかであるので事実上真空度と混練時間とは
無関係とみな発しで良し・。適当な減圧混練時間は減圧
混練装置の混練機能、混練物の量、温度(20〜30°
Cが好ましい)、及び含水率(高い程混線時間が短縮さ
れる傾向がある)等 党(こより決定されるべきであるが、通常10〜20分
の範囲にある。
が大きい程混紳時間はやや短縮されるようであるが、そ
の程度はわずかであるので事実上真空度と混練時間とは
無関係とみな発しで良し・。適当な減圧混練時間は減圧
混練装置の混練機能、混練物の量、温度(20〜30°
Cが好ましい)、及び含水率(高い程混線時間が短縮さ
れる傾向がある)等 党(こより決定されるべきであるが、通常10〜20分
の範囲にある。
減圧開始時期は混練とほぼ同時に行ない、混練終了時に
常圧に戻す方法が一般的であるが3.威圧状態としrコ
後に混練開始、又は混線開始後1コ、威圧開始、及び混
練終了後lこ常圧に復元又は常圧「こ復元後に混練終了
等工程の都合lこよりいずれの方法を採用しても、実質
的な減圧混練時間が10〜20分であれば本発明の目的
が達成される。
常圧に戻す方法が一般的であるが3.威圧状態としrコ
後に混練開始、又は混線開始後1コ、威圧開始、及び混
練終了後lこ常圧に復元又は常圧「こ復元後に混練終了
等工程の都合lこよりいずれの方法を採用しても、実質
的な減圧混練時間が10〜20分であれば本発明の目的
が達成される。
前述の条件下で得りれる婦原材料の混練物(麺生地)を
常法に従い生麺類を得、生麺類1ま必要にまり蒸煮しで
茹麺類又は蒸し麺類とする。
常法に従い生麺類を得、生麺類1ま必要にまり蒸煮しで
茹麺類又は蒸し麺類とする。
前記工程中、加水率、真空度、混練時間等の設定上充分
な熟成効果が得られず、ざらに熟成が必要な場合、工程
的Cコ許容できる範囲内で熟成工程を設けるべきである
。しかしながら既述したように熟成時間が長いと合理的
な量産システムを大きな く明冨するので、熟成を必要としないダあるいは必要と
しでも概ね60分以内で完了するような減圧混線条件を
設定丁べきである。
な熟成効果が得られず、ざらに熟成が必要な場合、工程
的Cコ許容できる範囲内で熟成工程を設けるべきである
。しかしながら既述したように熟成時間が長いと合理的
な量産システムを大きな く明冨するので、熟成を必要としないダあるいは必要と
しでも概ね60分以内で完了するような減圧混線条件を
設定丁べきである。
以上のような条件で得られる最良の品質の生麺類、茹麺
類又は蒸し麺類を製造後直ちに凍結する麺類の場合は必
ずしも急速冷凍でな(でも急速冷凍の場合に比べて品質
的fこ大きな差は認められないが、茹、粟し麺類の場合
はおおよそ60分以内に凍結が完了するような急速冷凍
が望ましい。
類又は蒸し麺類を製造後直ちに凍結する麺類の場合は必
ずしも急速冷凍でな(でも急速冷凍の場合に比べて品質
的fこ大きな差は認められないが、茹、粟し麺類の場合
はおおよそ60分以内に凍結が完了するような急速冷凍
が望ましい。
本発明法1こよねば、小麦粉等原材料の特性を充分イこ
生か↑ことが可能であるので品質改良剤等の添加物を一
般1こ必・要としないが、特殊な性状、風蝕 味を有する製品を所望する場當、合成又は天熱糊料(0
−カスj・ヒーンガム、グアーかム、ポリアクリル酸す
I・リウム、アルキン酸プロピレングリコールエステル
、キサンタンガム等)、蛋白質(卵白、卵黄、カゼイン
、グルテン等)、色素(クロシン、リボフラビン、クロ
ロフィル、ワカメ粉末、ヨモギ粉末等)、アミノ酸(ア
ラニン、グリシン等)、ビタミン (ビタミンBl、ビ
タミンC等)、有機酸(リンゴ酸、乳酸、酢酸等)、有
機酸塩(リンゴ酸すi・リウム、乳酸すトリウム等)、
カルシウム化合物(酸化カルシウム、水酸化カルシウム
)、油脂類(グリセリンモノステアレイト、シュガーエ
ステル等)、アルコール類(エタノール、ソルビット等
)その他有効な添加物を任意の製造工程で配合し、それ
ぞれの添加物の特性を顕示せしめることかて゛さる。
生か↑ことが可能であるので品質改良剤等の添加物を一
般1こ必・要としないが、特殊な性状、風蝕 味を有する製品を所望する場當、合成又は天熱糊料(0
−カスj・ヒーンガム、グアーかム、ポリアクリル酸す
I・リウム、アルキン酸プロピレングリコールエステル
、キサンタンガム等)、蛋白質(卵白、卵黄、カゼイン
、グルテン等)、色素(クロシン、リボフラビン、クロ
ロフィル、ワカメ粉末、ヨモギ粉末等)、アミノ酸(ア
ラニン、グリシン等)、ビタミン (ビタミンBl、ビ
タミンC等)、有機酸(リンゴ酸、乳酸、酢酸等)、有
機酸塩(リンゴ酸すi・リウム、乳酸すトリウム等)、
カルシウム化合物(酸化カルシウム、水酸化カルシウム
)、油脂類(グリセリンモノステアレイト、シュガーエ
ステル等)、アルコール類(エタノール、ソルビット等
)その他有効な添加物を任意の製造工程で配合し、それ
ぞれの添加物の特性を顕示せしめることかて゛さる。
以下実施例を示す。
実施例1
そば粉(全層粉)3kgと強力1等小麦粉4kgのl昆
合井分にホ2.5kgを刀0え、横型バキュームミキサ
ーの真空度をl 30mmHgとして12分間減圧混混
練た。
合井分にホ2.5kgを刀0え、横型バキュームミキサ
ーの真空度をl 30mmHgとして12分間減圧混混
練た。
次いでこの混練物を製麺ロール(こより複合及び圧延し
、最終麺帯厚を1.2mmとし、角カッター陽20を用
いで切断し、生日本そばとした。生日本そばを熱湯中で
1分40秒茹で水洗及び予備冷却したものと生日本そば
を直ちイこ約−406Cのエアープラストフリーザー1
こ入れ、40分間凍結した。凍結終了後各冷凍麺をポリ
エチレン袋tこ密封し、約−20℃後 の冷凍室で約30日間保存した。保存駕生日本そばは熱
湯中で3分30秒解凍及び茹で、茹日本そば1ま熱湯中
で60秒間解凍後水洗冷却しで試食し1こところ、それ
ぞれ手打風の食感(粘弾性、歯切れ等)を強く呈し美味
であった。生日本そばと茹日本そばの比較では前者の方
が食感、風味ともやや優っていた。
、最終麺帯厚を1.2mmとし、角カッター陽20を用
いで切断し、生日本そばとした。生日本そばを熱湯中で
1分40秒茹で水洗及び予備冷却したものと生日本そば
を直ちイこ約−406Cのエアープラストフリーザー1
こ入れ、40分間凍結した。凍結終了後各冷凍麺をポリ
エチレン袋tこ密封し、約−20℃後 の冷凍室で約30日間保存した。保存駕生日本そばは熱
湯中で3分30秒解凍及び茹で、茹日本そば1ま熱湯中
で60秒間解凍後水洗冷却しで試食し1こところ、それ
ぞれ手打風の食感(粘弾性、歯切れ等)を強く呈し美味
であった。生日本そばと茹日本そばの比較では前者の方
が食感、風味ともやや優っていた。
なお前記実施例で生日本そばをポリエチレン袋に入れ、
約−20°Cの冷凍室で凍結及び保存(凍結は約5時間
で完了、保存期間約30日間)後、前記と同様に解凍及
び茹でて試食を行なっTこところ、前記−40℃で凍結
した生日本そばの場合とほとんど同一の食感及び風味を
示しTコ。
約−20°Cの冷凍室で凍結及び保存(凍結は約5時間
で完了、保存期間約30日間)後、前記と同様に解凍及
び茹でて試食を行なっTこところ、前記−40℃で凍結
した生日本そばの場合とほとんど同一の食感及び風味を
示しTコ。
実施例2
準強力1等小麦粉7Jに炭酸すトリウム40g1炭酸カ
リウム40gを溶解しrこ水2.8kgを加え、横型バ
キュームミキサーの真空度200mmHg としテ18
分間減圧混練した。次いで実施例と同様の条件で、生中
華麺を製造し、約−40°Cで冷凍、約−206Cて保
存、解凍及び茹でた後、水洗冷却したもの及び水洗冷却
しないものについでそれぞれ試食しTこところ充分に熟
成処理された中華麺と同等の食感(粘弾性)を示した。
リウム40gを溶解しrこ水2.8kgを加え、横型バ
キュームミキサーの真空度200mmHg としテ18
分間減圧混練した。次いで実施例と同様の条件で、生中
華麺を製造し、約−40°Cで冷凍、約−206Cて保
存、解凍及び茹でた後、水洗冷却したもの及び水洗冷却
しないものについでそれぞれ試食しTこところ充分に熟
成処理された中華麺と同等の食感(粘弾性)を示した。
以上本発明の完e−+こより、熟成を充分に行なったも
のと同等の品質を保持する冷凍麺類の合理的量産が可能
になったTコめ、高品質の冷凍麺類を比較的安価に供給
できること1こなった。
のと同等の品質を保持する冷凍麺類の合理的量産が可能
になったTコめ、高品質の冷凍麺類を比較的安価に供給
できること1こなった。
特許出顎人 株式会社 島田屋本店
(15)
359−
Claims (1)
- 麺原材料tこ、当該原材第4の混練物の含水率が約31
〜38重量%lこなるように水を加え、真空度約600
mmHg以下の、威圧環境下で混練し、次いで常法製麺
後、凍結Tる0とを特徴とする冷凍麺類の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126196A JPS5851859A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 冷凍麺類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56126196A JPS5851859A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 冷凍麺類の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851859A true JPS5851859A (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=14929073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56126196A Pending JPS5851859A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 冷凍麺類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851859A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59213373A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Tookiyoo Menki:Kk | 麺生地等の混練方法及び混練装置 |
| JPS59213374A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-03 | Nisshin Flour Milling Co Ltd | 即席冷凍麺類の製造法 |
| JPS6016562A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-28 | Hiroyuki Yamato | 小麦粉を主とした生地の製造法 |
| JPS6075244A (ja) * | 1983-10-01 | 1985-04-27 | Shimadaya Honten:Kk | めん類の製造法 |
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- 1981-08-12 JP JP56126196A patent/JPS5851859A/ja active Pending
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