JPS587450A - 硬化性樹脂コロイド溶液の製造法 - Google Patents

硬化性樹脂コロイド溶液の製造法

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JPS587450A
JPS587450A JP10600581A JP10600581A JPS587450A JP S587450 A JPS587450 A JP S587450A JP 10600581 A JP10600581 A JP 10600581A JP 10600581 A JP10600581 A JP 10600581A JP S587450 A JPS587450 A JP S587450A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多官能性マレイミド類を含むコロイド状硬化
性樹脂溶液の製造方法に関する。更に詳細には、5〜9
0重fチの多官能性マレイミド類を10〜95重量−の
熱硬化性樹脂に加熱溶解又は予備反応させた後、該樹脂
組成物を該熱硬(?性樹脂を溶解し、かつ該多官能性マ
レイミド類に対して貧溶媒である沸点150℃以下の低
沸点溶剤に混合し、コロイド状とする事を特徴とする硬
化性樹脂溶液の製造法に関する。
従来、多官能性マレイミド類を含む樹脂組成物は、その
硬化物が高い耐熱性を有する事から、絶縁材′料等の分
野で種々の組成物か検討されている。しかし多官能性マ
レイミド類を含む樹脂組成物は溶剤に溶けにくいため通
常はN−メチルニ2−ピロリドン(bp−204℃)、
ジメチルホルムアミド°(bp=155℃)のような限
られた、沸点の高い溶剤を用いて、溶液Kgれている。
又、これら以外の低沸点溶剤を用いる場合も、前記高沸
点溶剤に追加、補助的に用いたり、又は樹脂固型分を3
0%程度の低濃度の溶液として用いられている0 それらは例えば、特公昭52−24547、特公昭52
−47796、特公昭55−5920、特公昭55−6
040、特公昭55−24640、特公昭54−169
76忙も見られるO高沸点溶剤の使用は塗膜の形成、コ
イル含浸、プリプレグ製造環〈於ける加熱又は常温の乾
燥時に、溶剤弁が多く樹脂中に残存する事となり、その
硬化物は高温加熱時にフクレを生じたり、機械的特性が
劣る等の欠点を生ずる〇一方、低濃度にしか溶解できな
い溶剤では一回の塗布、塗工、含浸等では補強、基材、
基板、コイ)し等に対して、限られた樹脂蓋あるいは厚
みにしか塗着させる事ができず、実用上、問題がある。
本発明者等は、多官能性マレイミド類を一成分とする熱
硬化性樹脂組成物のより合理的な補強基材、基板、コイ
ル等への塗着、すなわち、高沸点溶剤を用いず残存溶剤
弁の少ない、所望の樹脂量あるいけ厚みに塗着させられ
る樹脂溶液の製法に関し種々検討した結果本発明を完成
させた。
以下に本発明の詳細な説明する0 まず、本発明において、多官能性マレイミド類とは で表わされる化合物、である。上式で表わされるマレイ
ミド類は無水マレイン酸類と2価以上のポリアミン類と
を反応させてマレアミド酸を調製し、次いでマレアミド
酸を脱水環化させる0それ自体公知の方法で製造する事
ができる。用いるポリアミン類は芳香族アミンである事
が最終樹脂の耐熱性環の面で好ましいが樹脂の可撓性や
柔軟性が望ましい場合虻は脂環族アミンを単践或いは組
合せで使用してもよい。好適なアミン類としてけメタま
たはパラフェニレンジアミン、メタまたけパラキシリレ
ンジアミン、1゜4−またけ1,3−シクロヘキサンジ
アミン、ヘキサヒドロキシリレンジアミン、4.4’−
ジアミノビフェニル、・(ス(4−7ミノフエニル)メ
タン、ビス(4−7ミノフエニル)エーテル、ビス(4
−7ミノフエニル)スルホン、ビス(4−アミノ−3−
メチルフェニル)メタン、ビス(4−アミノ−!1.5
−ジメチルフェニル)メタン、ビス(4−アミノフェニ
ル)シクロヘキサン、2.2−ビス(4−アミノフェニ
ル)プロパン、2,2−ビス(4−アミノ−3−メチル
フェニル)プロパン、ビス(4−アミノ−3−クロロフ
ェニル)メタン、2.2−ヒス(5,5−ジブロモ−4
−7ミノフエニル)フロパン1 ビス(4−7ミノフエ
ニル)フェニルメタン、3.4−ジアミノフェニル−4
′−7ミノフエニルメタン、1.1−ビス(4−7ミノ
フエニル)−1−フェニルエタン、s−)+17ジン環
をもったメラミン類、アニリンとホルマリンとを反応さ
せてベンゼン環をメチレン結合で結んだポリアミン類等
が例示される。
本発明に右いては、上述した多官能性マレイミドは、所
謂モノマーの形て使用する代りにプレポリマーの形で用
いることもできる。
本発明において、熱硬化性樹脂とはビスフェノールA型
エポキシ樹脂、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、フェ
ノールノボラック型エポキシ樹脂、クレゾールノボラッ
ク型子ポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、ヒダントイン
エポキシ樹Inのエポキシ樹脂、ビスフェノールAIJ
シアネート樹脂、フェノールノボラック型シアネート樹
脂、脂環式シアネート樹脂量の分子中和+0−C=N)
基を1個、好Iしくけ2個以上有するシアネート樹脂、
多価アルコールのアクリレ−ト又はメタクリレートのエ
ステル類、ノボラック型フェノールItjJW、レゾー
ルffミツエノール樹脂郷のフェノール樹脂、インシア
ネート化合物、不飽和ポリエステル樹脂、ジアリルフタ
レート樹脂、ポリウレタン類、1.2−ポリブタジェン
、エポキシ化1,2−ポリブタジェン、マレイン化1,
2−ポリブタジェン、インシアネート変性1,2ポリブ
タジエン勢の1,2ポリブタジエン樹脂液状ゴム類等及
びこれらの2種以上の混合物が例示される0 本発明忙おいては、上記した熱硬化性樹脂を溶解し、か
つ上記の多官能性マレイミド類の貧溶媒で沸点150℃
以下、好ましくけ140℃以下の低沸点溶剤を用いてワ
ニスと十ろ0このような溶媒としてはアセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトン等のケトン類、
ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素類、
n−ペンタン、n−ヘキサン等の脂肪族炭化水素類、ク
ロロホルム、塩化メチレン等のハロゲン化炭化水素類、
メタノール、エタノ雫ル勢のアルコール類、ギ酸プロピ
ル、酢酸エチル等のエステフレ類、エチレングリコール
モノメチルエーテル、エチレンクリコールジエチルエー
テル、フロピレンクリコールモノエチルエーテル1エチ
レングリコールモノメチルエーテル、アセテート等のグ
リコール類の誘導体、ニトロメタン、アセトニトリル、
ピリジン等の含窒素化合物その他テトラヒト07ラン、
ジオキサン、水などで例示される1種もしくは2種以上
の混合物が例示される。
これら、溶剤類はむろん、上記した点用いる熱硬化性樹
脂の溶媒を適宜選択やることはむろんのことである。
本発明のコロイド状の硬化性樹脂溶液は、5〜90重量
−の多官能性マレイミド類を10〜95重量%の熱硬化
性樹脂に加熱溶解又は予備反応させた後、該樹脂組成物
を該熱硬化性樹脂を溶解し、かつ該多官能性マレイミド
類に対して貧溶媒である沸点150℃以下の低沸点溶剤
忙混合する事忙よって製造する事ができるO低沸点溶剤
の添加は多官能性マレイミド類と熱硬化性樹脂とを加熱
溶解又11予備反応させた直後の温度の高い時点で添加
しても良いし、加熱溶解又は予備反応後常温まで冷却し
た後添加しても良い。前者の場合には低沸点溶剤添加混
合後の冷却の過程で多官能性マレイミド類成分の析出が
起こる為、冷却中に攪拌して、より細かいコロイド状虻
する事が好ましい。
一方、後者の場合、常置下にて低沸点溶剤を添加・混合
してコロイド状樹脂溶液を得る事ができるし、より早く
製造する為に加温上混合しても良い。ただし加温する場
合は冷却時(攪拌する事が好ましい。
本発明において多官能性マレイミド類成分が5〜50w
t%、特225−20vt9b(F)合、使用する低沸
点溶剤の種@忙よっても異なるが、特に、afの高い状
態で多官能性マレイミド類と”熱硬化性fmNよりなる
組成物と低沸点溶剤の混合を行なうと常温虻冷却しても
過飽和の状態で溶解あるいは半溶解した樹脂溶液となる
場合があるが、この様な樹脂溶液は保存中忙徐々に多官
能性マレイミド類成分の析出が生じ、この析出物は容器
の底部、壁部にかたまり状となりコロイド状にならない
為好ましくない。その様な場合には、攪拌下に室温より
低温(例えば0℃以下)まで冷却してコロイド状とした
のち、室温までもどす方法や多官能性マレイミド類成分
を20wt−以上、好ましくは30w1−以上含むm脂
組成物と低沸点溶剤とを混合して、冷却しコロイド状樹
脂溶液を製造し、他方に多官能性マレイミド類成分を含
まない硬化性樹脂だけの組成物と低沸点溶剤とを混合し
て、完全溶解させた樹脂溶液を製造して、この両者を所
望の比率で混合させる方法によれば、多官能性マレイミ
ド類成分の少ない樹脂組成物でも、保存中忙析出してか
たまり状にならないコロイド状の樹脂溶液とする事がて
舎る。
米□発明忙よって得られたコロイド状樹脂S*it樹脂
分鹸度が低い場合忙保存中虻沈降する場合がある0が、
この様な場合番1通常行なわれる簡単な攪拌によって元
のコロイド状樹脂溶液とできる。
又、多官能性マレイミド類成分が30wt%以下、特に
20wt’j以下の場合+1.加温すればコロイド状成
分が溶解して透明な樹脂溶液となる為、加温状態で使用
中る事も可能である0又析出物が出るまでの期間は限ら
れるが常温に冷却して用いる事もできる。更に、他の溶
解性の良い樹脂あるいけ樹脂組成物を添加したり、更に
前記の低沸点溶剤を添加して希釈したときf加温・非加
温で透明な樹脂溶液とできる場合もある。すなわち、仁
の様な態様によってコロイド状樹y!!!溶液を透明な
樹脂溶液に変換する事もできる。
本発明のコロイド状硬化性樹脂溶液は、通常の完全溶解
したフェス状の硬化性樹脂溶液と同じ方法でm膜の形成
、コイル含浸、プリプレグ製造婢ができる。又、コロイ
ド状態を保つ為に該溶液を攪拌、振動、ポンプ循環等を
させておくことば好才しい態様であるし、貯麓中は高濃
度溶液としてコロイド状態を保ち謳くシ、使用時に希釈
溶剤を添加混合して調整することも好ましい態様である
更に、加熱乾燥も用いた溶剤及び熱硬化性樹脂の硬化特
性により決定されるものであるが、多官能性のマレイミ
ド類の溶剤を用いた従来法に比べ大巾に加熱温度、時間
等をhaされろものである。
以上、詳細忙説明したか、本発明によるコロイド次の硬
化性樹脂溶液を用いて塗膜の形成、コイル含浸、プリプ
レグ製造−を行なえば塗膜のプリプレグ等の樹脂中和残
存する揮発分(溶剤分)V少なくする事ができ、又、乾
燥温度を低くすること、乾燥時間を短かくすること、更
に高濃度溶液の場合と同じ高い含浸量を確保することか
できる為、用いる熱硬化性樹脂と多官能性マレイミド類
との分子量調整−高分子量化したものの含浸も可能−が
大巾に緩和されると−とも虻、省エネルギーの間からも
望ましいものであってきわめて実用性にすぐれたもので
ある。
以下に実ms及び比較例忙よって本発明を更に具体的に
説明する。
実施例 1 ビス(4−マレイミドフェニル)メタン 4ooPと2
,2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパン 600
Fとを加熱溶融し、150℃で2時間反応させて得た樹
脂組成物をメチルエチルケトン 2509に加熱l1r
lt攪拌下に混合させた後、攪拌しながら冷却し、常温
とした。
得られた樹脂溶液は透明な溶解液ではなくコロイド状で
あった。1ケ月間25℃下に保存した後もほとんど沈降
は見られなかった。
得られたコロイド状樹脂溶液にオクチル酸亜鉛 o、3
yとジメチルベンジルアミン 107を添加混合した後
、アセトン 8507を添加して希釈し、ガラス布(7
,628A8−308=旭シユニーベル■製)虻含浸塗
布させ箋 120℃下6分間乾燥した。
得られたプリプレグは均一で樹脂量は45重量%であり
、揮発分は0.03重量%であった。
実施例 2 ビス(4−マレイミドフェニル)メタン 6007、ビ
スフェノール人ジグリシジルエーテル(エピコート82
8:油化シェル■製)360P、及びジクロルジアミノ
ジフェニルメタン(キュアミンMT:イハラケミカル■
#)402を加熱溶融し、140℃で3時間反応させて
得た樹脂組成物をトルエン 6677に加熱還流下混合
後、攪拌しながら冷却してコロイド状樹脂溶液を得た。
1ケ月間25℃下に保存した所、沈降が見られたが、1
分間の攪拌で元の状態となった。
得られたコロイド状樹脂溶液に2−エチル−4−メチー
ルイミダゾール 1.51を添加混合した後、ガラス不
織布(GMC−00050:本州製紙■製)に含浸塗布
させ、150℃6分間乾燥した。
得られたプリプレグ番1均一で、樹脂量社90重量−で
あった〇 実施例 3 ヘキサメチレンジマレイミド 6101と4゜41−ジ
アミノジ7工二ルメタン 390Fとを加熱溶融攪拌し
た後、ジオキサン 430Fを加えて攪拌下冷却してコ
ロイド状樹脂液を得た0得られたコロイド状樹脂液を芳
香族ポリアミド織布(ケプラー:デュポン社$1)tc
含浸させ、150℃5分間乾燥した。
得られたプリプレグは均一であり、揮発分は0.04−
であった0 実施例 4 ビス(4−yレイミドフェニル)メタン 2005Fを
2.2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパンのプレ
ポリマー(Ma 中 600)80°OPに加熱溶解さ
せた後、7セトン 1251及びメタキシレン 125
Fを加えて攪拌下冷却してコロイド状i脂液を得た。得
られたコロイド状樹―液をアセトンにて希釈した後カー
ボン織布(バスファイト3101:東邦ベスロン社製)
に含浸させ、140℃5分間乾燥したO 得られたプリプレグの揮発分110.04’%であった
実施例 5 ビス(4−マレイミドフェニル)メタン 200Fと2
.2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパン 300
7とを加熱溶融混合した後、直ちに冷却して樹脂組成物
を得た。該樹脂組成物 500Pと実施例1と同様忙し
て得た樹脂m成w  5ooPとをメチルエチルケトン
297の中に入れ、常温下撹拌してコロイド状フェスを
得た0 該コロイド状ワニス虻、オクチル酸亜鉛 0。
39とジメチルベンジルアミン 10?を添加混合した
後、アセトン 700Fを添加して希釈し、実施例1と
同じガラス布に含浸塗布させ、゛135℃6分間乾燥し
た。
得られたプリプレグは均一で透明度のある、タック性の
あるしなやかさを持ったものであった0樹脂量は43重
量−であり、揮発分は0。
03重量%であった〇 実施例 6 ビス(4−マレイミドフェニル)メタン 3020f、
2.2−ビス(4−シアナトフェニル)プロパン 7 
0 0 F,及びノボラック型エポキシ樹NCエピコー
)152:油化シェル社製) 25Pを加熱溶融し、1
40℃下2時間反応させた後、メチルエチルケトン 2
56Fを添加し、攪拌しながら冷却して常温とした所、
コロイド状樹脂溶液(A)を得た。
別tj2.2ービス(4−シアナトフェニル)プロパン
 1 000Pとノボラック型エポキシ樹I@(エピコ
ート152) 25Fとを加熱溶融し、150℃下4時
間反応させた後、メチルエチルケトン 256Fを添加
し、攪拌しながら冷却して常温とした所透明な樹脂溶液
(B)を得た。
得られた(A)と(B)を■/ (B) =1 /2、
1/1及び2/1  の比率で常温下にブレンドした所
いずれもコロイド状樹脂溶液を得た025℃下1ケ月間
の保存後に沈降はほとんど見られなかった。
実施例 7 実施例4と同様和して得たコロイド状溶液1257に触
媒としてアセチルアセトン鉄 0。
029を添加混合し、アセトン 2009を添加して希
釈した後、アルミニウム板に塗って(20μ)風乾10
分間の後、100℃下3分間乾燥させた。
得られた塗IIけ指触乾燥されていた0比較例 1 メチルエチルケトンの代りにジメチルフオル・ムアミド
を用いた以外itすべて実施例1と同様にした。
得られた樹脂溶液は透明で均一な溶液であったが、得ら
れたプリプレグの揮発分は0.14重量悌であった。
揮発分を実施例1と同レベルとするには6分間の乾燥で
は160℃以上の乾燥が必要であり、ゲル化が進行する
ため良好なプリプレグは得られなかった。
比較例 2 トルエy  667fの代りにジオキサン 2333P
を用いた以外はすべて実施例2と同様にした。
得られた樹脂溶液は透明で均一な溶液であったが、得ら
れたプリプレグの樹脂量は531量チしか含浸されなめ
)つた〇 比較例 3 ジオキサンの代りffN−メチル−2−ピロリドンを用
いた以外けすべて実施例3と同様忙した0 得られた樹脂溶液は透明で均一な溶液であったが、得ら
れたプリプレグの揮発分は0.24重量%であった。
揮発分を実施例3と同レベルとする為には、170℃、
6分以上の乾燥条件が必要であり、ゲル化が進み良好な
プリプレグを得ることけできなかった。
比較例 4 アセトン及びメタキシレンの代りにN−メチル−2−ピ
ロリドン 667?を用いた以外は実施例4と同様にし
て透明で均一な溶液を得た。
得られた樹脂溶液を用いて実施例7と同様にした所、得
られた塗膜は指触乾燥されてレ−な力)つた0 特許出願人 三菱瓦斯化学株式会社 代表者長野和吉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 15〜90w1%  の多官能性マレイミド類を10〜
    95wt%  の熱硬化性樹脂に加熱溶解又は予備反応
    させた後、該樹脂組放物を該熱硬化性樹脂を溶解し、か
    つ該多官能性マレイミド類に対して貧溶媒である沸点1
    50℃以下の低沸点溶剤と混合し、コロイド状とする事
    を特徴とする硬化性樹脂コロイド溶液の製造法。 25〜90wt% の多官能性マレイミド類を10〜9
    5wt% の熱硬化性樹#に加熱溶解又は予備反応させ
    た後、該樹脂組成物を該熱硬化性樹脂を溶解し、かつ該
    多官能性マレイミド類忙対して貧溶媒である沸点150
    ℃以下の低沸点溶剤と混合し、コロイド状とし、更に熱
    硬化性樹脂もしくはその予備反応物の低沸点溶剤溶液を
    添加混合することを特徴とする硬化性樹脂コロイド溶液
    の製造法
JP10600581A 1980-12-23 1981-07-07 硬化性樹脂コロイド溶液の製造法 Granted JPS587450A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58150399A (ja) * 1982-03-02 1983-09-07 Matsushita Electric Ind Co Ltd スピ−カ用ボイスコイル

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5655449A (en) * 1979-10-12 1981-05-16 Mitsui Toatsu Chem Inc Thermosetting resin composition

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