JPS587630A - 写真用支持体の製法 - Google Patents

写真用支持体の製法

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JPS587630A
JPS587630A JP10584681A JP10584681A JPS587630A JP S587630 A JPS587630 A JP S587630A JP 10584681 A JP10584681 A JP 10584681A JP 10584681 A JP10584681 A JP 10584681A JP S587630 A JPS587630 A JP S587630A
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polyolefin
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photographic
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Hiroshi Uno
鵜野 啓
Akira Kawai
川合 明
Akira Ninohira
仁ノ平 明
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/775Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers the base being of paper
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 重置−は紙壕九は合成紙基体の少なくとも一方の画に、
二酸化チタンを含むポリオレアイン樹脂親戚物をフィル
ム状に溶融押出塗工し九写真用ポリオレフィン樹脂被覆
紙0III繊に関する4ht)であ壷、詳しくは、紙を
九は合成紙基体の少なくとも一方の間に、二酸化チタン
金倉むポリオレフィン樹脂艦成物Vtフィルム状に溶融
押出塗工して、写真用ポリオレツイ/樹層被覆紙tm造
す111に発生するグイリップの汚れによる不良画質を
防止する方法に関するものである。
[K詳しくは、隠蔽力の向上した写真用支持体0III
法に関するものである。
写真用ポリオレフィン樹脂被覆紙の本質的構成について
は、すでに公知でめり、たとえば米1i141I許嬉a
、 s O1,111!tcM示すレーcイ!!うに、
紙基体O真mtポリエチレン樹驕で被僅し、乳剤塗布両
側のプリエチレン層には二酸化チタン、實もII科、螢
光増白剤などt含有畜せゐという方法である。
しかし、二酸化チタンを含むポリオレフィン−曽組成愉
、!fI#にポリエチレンam組成吻をスリットダイか
らフィルム状WC1l融押出する際、短時間の押出しで
グイリップの失端に針状あるいはつらら状O#着物4L
<は汚れ(以下率にグイリツプ汚れと呼称する)が発生
する傾向が6夛、しかも始末の悪いことにこのグイリッ
プ汚れは、層鵬押出時間の縫過と共にどんどん大亀く成
長する傾向が6為。
連鎖押出塗工するmに、こOグイリツプ汚れが発生する
と、そのま1纒達畜れ九1真用ポリオレフィン樹層被覆
紙0@画に縦方崗にスジが発生し友p1鎗工愈の不均一
によるスジ状のムラが尭生じ九りし、を九時には汚れが
フィルムに耐着して素工され、^物が出講す為。そOた
め、製造され曳ポリオVフィン樹層砿覆祇の画質は着し
く損われ、優れ良画質taXf為写真用支持体としては
、−1/)たく不適轟で商品価値の無いものとなる。
1また、一度発生し九メイリップ汚れ會5IS食に除去
するには、生産を停止してグイリップを掃除する以外に
方法がなく、そO掃除には多大O労力と時間を要し生産
性O著しい低下をもたらすこととなp1早急な癖決が迫
られていた。
重置明看らが、こOグイリツプ汚れOIi生肪止につい
て種々研究した細事、ポリオレフィン樹層鑑虞物中に含
有される二酸化チタンに大傘な問題点OToることがわ
かつ九、二酸化チタンO含有量0点ではポリオレフィン
樹謄中O二験化チタンO會有量が低いと、グイリップ汚
れの発生は少いが、隠蔽力が小さく写真用支持体として
は使用出来ず、一方二酸化チタンの含有量が高いと隠蔽
力は十分でるるが、グイリツプ汚れの発生が著しいこと
がわかった。
又、単に添加量のみでなく使用する二酸化チタンそのも
のに極めて重大な問題があることも判明したう 勿論、写真用支持体の樹脂層中KTz02を會11畜せ
ないと1!!は、鮮装置が着しく悪化し写真用支持体と
してO用をなさない。
即ち、通常、写真業界に於て使用される二酸化チタンは
例えば特開4B2−3511211)に記載O様に二酸
化チタンOs子表面に含水酸化アルミニウム虞は含水酸
化アルイニウム及び含水二酸化珪素を沈aiiせて変性
せしめ九二鹸化チタン等である。写真業界Kmいて、こ
の様に高置に表面処理された二酸化チタンを使用する塩
山は、特開+11152−xsszi号にも記載の如く
、表面処理の施されていない、戒は1く軽[(二酸化チ
タンに対して表面逃場剤oJ6s量がO,S重量X未満
)KLか貴11JI場が施畜れていない二酸化チタンを
使用し九場合には、1)写真乳剤に悪影響を及ぼす。
2)二酸化チタンの分散性が墨くなる。
S)  Ill■層と乳剤層と011着が悪くなる。
4)写真の白色背景が騒時変もし墨い。
5)螢光増白剤にぶる増白効果が劣る。
等の欠点がTop、品質面で41に厳しい要求がなされ
る写真用ポリオレフィン被覆紙0@M層中Kl1面旭l
lの施されていない、虞は極〈装置にしかsui処運が
施されていない二酸化チタンを使用することは皆無とい
ってよい。しかし、写真業界の要求にそうべく、こOa
t高lI!に表面処理を施ぜば總す程、グイリツプ汚れ
O発生は着しくなる。
重置明考らは、この両者の矛盾点即ち、軍真O白も背景
が経時変色し島い(以下、光劣化と称する)等の品質上
の問題点及びグイリップ汚れO甚しい発生による織東上
Ow4題点(結果としての品質不良につながる)を同時
に解決すぺ〈鋭意研究を重ねえ結果、本願発明に鯛遠し
喪ものである。
本発明は、紙又は合成紙基体の少くとも一方OIiに、
二酸化チタン合金むポリオレフィン樹層親成物tフィル
ふ状Kllll用塗工し九厚真用ポリオレフィン樹踵被
榎紙を製造するIIK、ポリオレフィン組成物が、ポリ
オレフイノ樹Ii)及び、オルガノポリシロ中ナンで二
酸化チタンに対して(LO4〜4重量4v表mm通され
九二鹸化チタン、よ)成ることt41IIIl[とする
写真用支持体O製法に関するもofbb。
ポリオレフィン樹層にオルガノボリシロキをンで二酸化
チタンに対して0.04〜4重量に表W#l&II畜れ
た二酸化チタンを配合したポリオレフィン樹*ai威#
II會濤鵬押出機によって鍮エナゐ場合、ダイリップ汚
れの発生は着しく抑制され、殆んど停機すh仁となく厚
真用ポリオレフィン*m被覆紙會躾造することが出来る
又、こ0@にして作られた写真用ポリオレフ場合、通當
俊用されてい為酸化アルζエクムヤ二酸化流嵩等により
表面J6111れた二酸化チタンを使用し九零真用支持
体と比較して、光劣化に対して4h食〈遜色のない高品
質の一層が得られる。しかも表面処場なし二酸化チタン
中アル建す処場二歳化チタンを使用し皮場金に比べて、
亀薮力O高い写真用支持体會得為ことが出来る。
又、二酸化チタンがオルガノポジシロキナ7表11J6
11に先だって、書水蹟化アル(ニウムで二酸化チタン
に対して0.8〜1・嵩重量X(人601の形で計算し
て)lllIiMlllれ九二鹸化チタンに員にオルガ
ノボリシ四キナンで二酸化チタンに対してα04〜4重
量x*mamされ九二酸化チタン會ポリオVフイy樹層
鳳威物中に配合したものは、写真用支持体O凰蔽力を大
中に向上させることが出来る。
本発明者らによるこれまでの研究の細事から、ポリオレ
フィン樹層繊成物中に高*履ポリエチレンが含有され九
p1或はポリオレフィン樹層組成物中に二酸化チタン含
有量が多くなるとグイリツプ汚れは一層発生し鳥くなる
ことが判明している。
しかし通常、写真用支持体は二酸化チタン含有樹脂層1
iK1真乳剤層管設けるので、写真用支持体の表裏面の
構成が著しく異るためにカールを生じ鳥い。これを矯正
する友めに二酸化チIン含有樹脂層中及び裏面樹脂層中
に高密度ポリエチレン樹脂を含有させてカールバランス
を堆ることは1真業界では慣用手段となっている。
質って、高II置ポリエチレン樹Mをポリオレフィン樹
層繊成物中に含有させることはグイリツプ汚れの発生を
助長させることが解っていながらも、品質上の面で使用
せざゐを得ないのが実情である。又、写真用支持体の樹
脂層中の二酸化チタンの含有量を高めると鮮鋭度が向上
す番ので高品質が要求される写真用支持体では二酸化チ
タン食有量會増加畜せることが適宜しいが、二酸化チタ
ン含有量が多くなればなる楊、グイリップ汚れの発生は
着しく増加し、4hはヤ製品OR造は不可−となる。そ
こで@秋では二酸化チタン會有量を最低@l!に抑見え
形で製造せねはならず、高品質を得ゐ九めO二酸化チタ
ン含有量の大亀い写真用支持体が強<1liliiれて
いる。
この様な斯界の要求Kilうべく研究した結果、本発明
に係るポリオレフィン樹層繊成物は、写真用支持体の樹
脂層中の二酸化チタン含有量を高め為ことが出来る。そ
の結果、鮮鋭度の極めて嵐好亀厚真用支持体が得られる
装置11!に使用されるオルガツボ9シ冒ヤナンとして
は、ジメチルシロキをン、ジメチルツエニルシロキサン
、メチルハイドロジエン70Φサン等いずれも使用出来
るが、装置−に於ては、メチルハイドロジエンシロキナ
ンが特に好ましい。又、これらオルガノボリシロキナン
の二酸化チタンに対する1lIWi処履量は、(LO4
〜4重量Sが好tしい。表i1鵡湯量が(LO4重量に
未満であると効lIkが現われないし、4重量Xt越え
ると、ll1111押出機内ジスクリユーのスリップ音
生じる場合がToり、充分な押出量が繍持出毫ない0本
発明に於けるオルガノボリシロキナンO重合寂は、例え
ばジメチルシodPサンの場合には3〜1 ! OOO
ものが使用出来、轡に好資しくは5〜100Gである。
これらオルガノポリシロ中ナンで二酸化チタンtsuu
a場した後、80−1I0℃で数分〜歇十時間熱処場す
ると[K良好な表IIII&場状態が得られ、41IK
メチルハイドロジエンの場合に最も効果的である。
本li#4で使用する二酸化チタンは、ルチル臘、アナ
ターイ瀝いずれのものも使用出来る。又、表面II&l
11にシ、二酸化チタンも使用出来、[K好ましくは含
水−化アルζニクムを二酸化チタンに対して&2〜1.
1重量X(K2O2の形で計算して)表面魁塩した二酸
化チタンである。又、重置−で使用する二酸化チタンの
粒子価は41に規制はなく、過賞市販されている0、1
−1jll[01E子価でよいが、好ましくはO,1I
−CLB暴s@MLの種子価が使用される7本発−に1
にで使用畜れる二酸化チタンを得るための含水鹸化アル
?=ウムによる表i[鶏埴方法は、例えば籍公@47−
171120−tK記載O方法で行えばよい。
オルガノポリシロキナンによh*II*yiaは、通常
、粉体工業で行なわれている方法、例えばオルガノポリ
シロキナンtj1轟な有機溶111Kil解し九液で二
酸化チタンを表藺搗瀧し九俵、有機連理をm釈すること
による表両J&m12F法等によって行なわれる。
ポリオレフィン樹脂中の二酸化チタンの含有量は、ポリ
オレアイン樹層鑑威物に対しS重量に以下であれば、1
真用支持体として隠蔽力が不十分でToll、一方40
重量重量上では流動性等が低下して好ましくなく、q#
に好壕しくは曾重量NPJ’li寓s重量X011mで
6!。
重置@におけるポリオレフィンとしては、低密度ポリエ
チレン、高密度ポリエチレン、ボリフr:x ヒv ン
04k1MO’1lflh !(Fil鵬@l111a
*Oものを単独にあるいはそれらを温合して使用で1石
本発明に於ては、本発明でいう二酸化チタンの優れ九効
果によって、譬に党劣化鋳止剤やダイリップ汚れ防止助
剤的なものをポリオレフィン層成物中に配会しなくとも
よいが、もし必要があればlIl肪llO金属塩等を配
合してもよい。
重置1jiKII用し得る脂肪lll0金属塩としては
、ステアリン鹸皿鉛、ステアリン酸カルシウム、ステア
リン鐵アルイニウム、ステアリン酸マグネシウム、オク
チル酸ジルコニウム、パル建チン酸ナトリウム、パル建
チン峨カルシウム、ツウリン酸ナトリウムなどがあげら
れる。その添加量は、二酸化チタンを含むポリオレフィ
ン樹層組成物に対し、Q、01−8重量にの@囲で使用
出来、通常Q、O!〜雪重量Xである。
重置−に於けるポリオレフィン樹脂層成物中には、二酸
化チタンの傭に更に峨化鳳鉛、タル!、炭酸カルシウム
などの白色顔料、ステアリン峨アイド、アラ命ジン酸ア
(ドなとの層1slIl!ア(ド、テトラキス〔メチレ
ン−3(LIS−ジー t@rt−フチルー4−ヒドロ
キシ−フェニル)プロピオネートコメタン、ml−ジー
t@rt−ブチルー4−メチルフェノールなどの酸化鋳
止剤、群青、ベンガラなどの着色顔料、螢光増自鋼など
t纏えて4よい。
重置@におけゐポリオレフィン樹脂被覆紙は、通常電性
する紙tたは合成紙基体(以下単に基紙という)上にポ
リオレフィン樹l1組成物をスリットグイからフィルム
状に濤醜押出麿工して製造される。その際、嬉−押出温
度は100C乃遍110cであることが好宜しい、スリ
ットグイとしては、Tl[ダイ、L臘ダイ、フィッシュ
ティル臘ダイか好壜しく、スリットーロ徹はQ、l乃至
l■であることがmtt、い。宜九、樹層組成物を基紙
に塗工する#に、基紙にコロナ放電処場、火IILJ6
11などO潰性化嶋場合施すのが好盲しい、樹膚被榎紙
011111110厚さとしては、41KIlllはな
いが、一般にS<クロン乃遍sotクロンm度OMi畜
に押出塗工し友も0が有利である。1ft、基紙O両画
が樹層によって被覆され九過當のポリオレフィン樹脂被
覆紙においては、二酸化チタン上官む樹1111m(L
M塗布面)は、そO用造に応じて光沢面、マット面、絹
I画などを有し、裏面は通常無光沢面でToす、表面あ
ゐいは必要に応じて真裏両i11にもコロナ款電処理、
火炎II&llなど0fti性化搗塩を膣すことかで龜
る。
本発明の実施に用いられる基紙は通常O天然パルプ、紙
、合成繊維紙、あるいは合成amフィルムta紙化し九
りわゆる合成紙のいずれでよいが、針setパルプ、広
票樹パルプ、針票榔広粛樹混合パルプの木材バルブ管主
成分とする天然パルプ紙が有利に用いられる。また、基
紙の厚味に関してはllI#に制@2はないが、表面の
平滑性のよい基紙が好オしく、その坪量はsO1/d−
1Is Of/d’l1g好オシイ。
重置@O実施に有利に用いられる天然パルプを主成分と
する基紙には、各種の高分子化合物、添加剤を含有せし
めろことかで亀A、l’lえは、乾燥紙力増強剤として
カチオン化澱看、カチオン化ボリアクリルア(ド、アニ
オン化ボリアクリルアイド、カルボキシ責憧ボリピ;ル
アルコール、ゼラチンなど、すイズ剤として、脂藺駿塩
、ロジン鱒導体、シアル中ルケテンダイマー乳化物、石
油樹脂工マルジ1ン、スチレン−頗水マレイン駿共重合
体アル中ルエステルOアンモニウム塩など、顔料として
、クレー、カオリン、炭酸カルシウム、硫酸パリクム、
二酸化チタンなど、温潤紙力増強剤として、メラ建ン一
層、尿素樹層、エポキシ化ボリア々ド樹jllなど、定
着剤として硫駿アルイエウム、塩化アル(ニウムなどO
#個金属塩、カチオン化鹸11准どのカチオン性ポリ!
−など、PHIIlil剤として、W性ソーダ、炭酸ソ
ーダ、塩atと、無機電解質として、食塩、芒硝なと、
そot*−ipm科、螢光増白剤、ラテックス准ど會遍
宜義み合わせて含有せしめることがで龜る。
重置−に係る1真用支持体には番種Oハロゲン化銀写真
乳剤層を設は為ことかで龜る0例えば、塩化銀、臭化銀
、塩臭化銀、沃臭化銀、壌沃臭化鎖乳剤層を設けること
がで龜る。また、ハロゲン化銀写真乳剤層にカラーカプ
ラーを含有せしめて、多層ハロゲン化銀写真構成層を設
けることかで−る。それらのハロゲン化銀乳剤層の結合
剤としては、通常のゼラチンO匍に、ポリヒニルビロリ
ドン、ポリビニルアルコール、多糖11IO硝酸工ステ
ル化合物などの填水性高分子物質を用いることかで龜る
。t7t、上v3t)ハロゲン化銀乳剤層には各種の添
加剤を含有せしめることかで龜る。麹えば、増感色素と
して、シアニン色素、メロシアニン色素など、化学増感
剤として水#I性全金化合物イオウ化合物など、カプリ
防止剤もしくは安定剤として、ヒドロキシ−トリアゾロ
ビリ建ジン化合物、メルカプト−複素環化合物など、硬
膜剤として、ホルマリン、ビニルスル7オン化合物、ア
ジリジン化金物11E、111m剤として、ベンゼンス
ルフォン酸塩、スル7オコハク鹸エステル塩なと、汚染
肪止剤として、ジアルキルハイドロキノン化金物など、
紫外線吸収剤として、ベンゾトリアゾール化金物など、
そのほか螢光増白剤、鮮鋭度向上色素、帯電防止剤、P
H119g剤、員にハロゲン化銀の生成・分散時(水S
性イリジウム、ロジウム化合物などを適宜組み會わ破て
含有せしめることかで龜る。
次に本脅ijl會さらKA体的K11−す1友めに、夷
JII儒會遮ぺ為。
実施例1 低置lポリzチvy(MI −t、111[(L 5i
n)70重量部と二酸化チタン30重量部及びステアリ
ンl1M鍮1.11重量Sを1111(籠1)に記*O
a合せで、バンバリー建キナ−を用いてll0Cでよく
混練し、二酸化チタン入)マスターバッチを得た。この
ようにして得られた二酸化チタン入pマスターパッチ3
4重量−と稀釈樹脂として低装置ポリエチレン(MI−
!l、l[asx m )lI重量11及(F高装置ポ
リエチレン(MI寵S11置411611)10重量I
IIVK乾式温合し、坪量1 @ m fedのポリエ
ステルフィルムに溶融押出機を用いて塗工適gloom
/5w1m、濤−温[110℃で塗工量a o t74
に、IIIK紀鎮の親合せで溶融押出塗工し友。この連
鎖押出機は押出0籠・器−のスクリ二−武押出嶺と7s
o■巾のTダイを有している。又、キャストされた冷却
ロール平面は平滑でハードクロムメツI?旭場がなされ
ているものta用し友。
表10(註りは各試料における漕融押出−紬から8時間
後のグイリツプ汚れの個数を示す。
又(註l)は表1の鳳合ぜで得られ丸缶試料についてハ
ンター白色WLを用いて不透明度Jyilt、九(Gフ
ィルター使用)結果を示す。
数値が大亀い穏、隠蔽力は高い。得られ九実験細事tl
llに示す。
111101111にカら、倉本酸化アルミニウム2N
表面処履した二酸化チタンはグイリップ汚れの発生が基
だしく実用に耐えないことが判る。一方、表面処理なし
二酸化チタン及びジメチルシロキサン、ジメチルフェニ
ルシロキナンはいずれもグイリップ汚れの発生はなく、
良好であった。又、不透装置は表m搗場なし二酸化チタ
ン及び含水戸化アル(ニウム2X*EIm場し九二酸化
チIンはいずれも低い不透tstt示してい毒が、オル
ガノポリシーキサン処理した二酸化チタンは*mm履量
o、on重量X會除いていずれも高い不透@WLを示す
ことがわかる。又、更に4に試料について1ケ月間の日
光曝気を行い耐光性を調べ曳結果、Nl&m〜HalG
は殆んど変退色は1められなかったが、亀14011面
処mなし二酸化チタンO場合には変退色が着しいことが
わかつ九。
実施例2 実施例1と食く閂じ樹*1m用し、真意に記載O!1合
せで溶融押m塗工し友。貴験方法は実施例1と同様であ
る。得られ九緒畢を表2に示す。
表2の夷験績釆から、@lの細事と同様にメチルハイド
ロジエンシロ中サン(LSI重量に以上で処理した二酸
化チタンは匹ずれも不透v4直が高いことが解る0頁に
表3で得られ九會本鹸化アルミニクム処鳳とメチルI・
イドロジエンシp中すン処理とを併用し九二酸化チタン
の場合には、表1で得られ九オルガノポリシロ午ナン単
独搗履二酸化チタンの場合よ)もよp14い不透@*を
示すことがわかる。
実施例3 低gI!i1ポリzチvン(MIm9、@(Q、5ts
)70重量部と二酸化チタン30重量部及びステアリン
11Ni*11重量St−表3(註l)に記載の縄合せ
で、バンバリーミキサ−を用いて1@0℃でよく1練し
、二酸化チタン入pマスターパッチを4た。この様にし
て得られた二酸化チタン入9マスターパッチSO@と1
1釈樹脂として低書置ポリエチVン(MI■9.1!寂
α918)20重量部及び高四直ポリエチレy(MI−
y、密i[Q、1162)80重量SS乾乾混合した。
以下、実施例lと同様な方法によって写真用支持体を得
九、得られた結果を表3に示す。
表魯の実験結果より、表面処理なし二酸化チタン及び含
水、酸化アル電エクム処理とメチルハイドaジエ/シロ
キナンを併用し九二酸化チタンの場合には、ポリエチレ
ン樹層組成物中の二酸化チタンの含有量が11重量部と
高いのにも拘らず、濤醜押出雪時間経過後もグイリップ
汚れの発生はなかったが、含水−化アルゼニクム8J1
処層二蹟化チメンの場合には、僅かIII分関繊過後、
鍵・後側置針で1004以上のグイリツプ汚れが発生し
曳。
不運―寂は、#&33〜Nll5・は鴫31及び嵐s3
に比べて着しく向上していることがわがゐ。表S記載の
亀31〜亀36O会ポリエチレン一層組成物を実施91
11記載OII醜押出機會用いて坪量1 @ Ot/d
O写真用基紙に塗工量1[t00m/醜1、濤醜温[3
雪O℃で塗工量10 f/−に溶融押出塗工した。
こ011Kして得られた1111〜13・O写真用支持
体に白墨用I・ログン化銀写真乳剤層を設けて解像力#
Ill定優によcm儂力管試験した結果、−11及び1
SIK比べて胤33〜Nll1@は着しく優れ曳Ws像
力が得られることが解った。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 紙又は合成紙着体の少くとも一方の面に二酸化チタ
    ンを含むポリオレアイン樹脂親戚物をフィルム状に嬉鵬
    押出處工して写真用ポリオレフイン1111HII覆紙
    を調造すゐ―に、ポリオレアイン樹脂親戚物が、ポリオ
    レフィン樹層、及び、オルガノボリシa中ナンで二酸化
    チタンに対して0.04〜4重量x*m搗場され九二酸
    化チタン、よp成ること1*黴とす為写真用支持体oy
    t。 意 二酸化チタンが、オルガノポリVHキサ7表11M
    IIK先だって、含水、酸化アルにクムで二酸化チタン
    に対して0.2〜1.1重量に(Aj20.の形で計算
    して)表WiII&鳳畜れた二酸化チタン、でTohI
    f#許請求の111111111記載の写真用支持体の
    a法。 3 ポリオレフィン樹層がポリエチレン樹層である特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載の零真用支持体OS法
    。 4 ポリオレフィン樹層が少くとも一種の高密度ポリオ
    レフィン樹wIt含有することt41黴とする臀許−求
    O範18i111項、第2項又は第3頂記l!O写真用
    支持体0JIll法。 8 ポリオレフィン組成物中の二酸化チタン含有量がl
    O重重量風上であることを特徴とする特許請求0@II
    第1項、第茸項、第専項又は嬉4項記載O写真用支持体
    Om法。
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