JPS5883435A - パルス・スワロ−分周回路 - Google Patents
パルス・スワロ−分周回路Info
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- JPS5883435A JPS5883435A JP56181611A JP18161181A JPS5883435A JP S5883435 A JPS5883435 A JP S5883435A JP 56181611 A JP56181611 A JP 56181611A JP 18161181 A JP18161181 A JP 18161181A JP S5883435 A JPS5883435 A JP S5883435A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 241000208140 Acer Species 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000003359 percent control normalization Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/667—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by switching the base during a counting cycle
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分周回路、特に高周波の信号を直接任意の半整
数(正の整数を2で割り九数を半整数と称す)分局比で
分局できるノ(ルス・スワロ−分周回路に関する。
数(正の整数を2で割り九数を半整数と称す)分局比で
分局できるノ(ルス・スワロ−分周回路に関する。
従来から高周波の信号を任意の整数分局比で分周できる
分局器として1.パルス・スワロ−分周回路が知られて
いる。第1図に1この分周器の基本プpツク図を示す。
分局器として1.パルス・スワロ−分周回路が知られて
いる。第1図に1この分周器の基本プpツク図を示す。
前置可変分局器lは、入力端子からの入力信号100を
、制御信号200の論理レベルの111又は101に対
応してそれぞれP又は・P+1のいずれか一方の分局比
で分周する分局器である。この出力は、分周比Bで分周
動作をするプログラマプルカウンタ2及び整数人を計数
するプログラマプルカウンタ3に加えられる。カウンタ
3の出力は制御信号200として用いられ、カウンタ2
の出力はこの分周回路の出力となると共にカウンタ2自
身およびカウンタ3をリセットするために用いられてい
る。但し、P、A及びBは正の整数であって、H:4A
である。
、制御信号200の論理レベルの111又は101に対
応してそれぞれP又は・P+1のいずれか一方の分局比
で分周する分局器である。この出力は、分周比Bで分周
動作をするプログラマプルカウンタ2及び整数人を計数
するプログラマプルカウンタ3に加えられる。カウンタ
3の出力は制御信号200として用いられ、カウンタ2
の出力はこの分周回路の出力となると共にカウンタ2自
身およびカウンタ3をリセットするために用いられてい
る。但し、P、A及びBは正の整数であって、H:4A
である。
最初、制御信号200をl□lと仮定する。カウンタ3
は入力信号100の(P+1)分局信号をA個数えると
停止して制御信号200t”O”から@11に反転させ
、分局器1の分周比を()’+1)からPに切り替える
0カウンタ2は(P+1)分局信号ヲA個数えた後、こ
のP分周信号を数えて総数B個になると出力パルスを出
して回路を最初の状態に戻す。この結果、入力信号を へ=()’+1)A+)’(H−A)、PH+A ・
・・・・・(1)個数えて1個の出力を出す分周回路と
なる。ここでA及びBt−可変としたとき、上記へて与
えられる全体の分局比が連続した整数[をとるためには
A:Q、P−1、H:4P−1とすればよく、この下限
分周比へ論11はAeal+a=OJ■I鳳=P−1か
らNa+1a = PHa+1m +Aw1m ==P
(P−1) ・・”(jl)となる。以上の説明から、
パルス・スワロ−分周回路を用いると、)’(P−1)
以上の連続した任意の整数分局比が得られることが分゛
る。
は入力信号100の(P+1)分局信号をA個数えると
停止して制御信号200t”O”から@11に反転させ
、分局器1の分周比を()’+1)からPに切り替える
0カウンタ2は(P+1)分局信号ヲA個数えた後、こ
のP分周信号を数えて総数B個になると出力パルスを出
して回路を最初の状態に戻す。この結果、入力信号を へ=()’+1)A+)’(H−A)、PH+A ・
・・・・・(1)個数えて1個の出力を出す分周回路と
なる。ここでA及びBt−可変としたとき、上記へて与
えられる全体の分局比が連続した整数[をとるためには
A:Q、P−1、H:4P−1とすればよく、この下限
分周比へ論11はAeal+a=OJ■I鳳=P−1か
らNa+1a = PHa+1m +Aw1m ==P
(P−1) ・・”(jl)となる。以上の説明から、
パルス・スワロ−分周回路を用いると、)’(P−1)
以上の連続した任意の整数分局比が得られることが分゛
る。
上述のパルス・スワロ−分周回路は、しばしばPLL回
路のプログラマブルカウンタとして周波数シンセサイザ
に用いられる0第2図は周波数シンセサイザの基本的構
成を示すブロック図で、出力信号を発生する電圧制御発
振器(VCO)8の周波数をプログラマブルカウンタ4
′で分周し、周波数安定度の高い基準周波数発生器5の
出力と位相比較器6で位相を比較して誤差出方信号を検
出し、低域ろ波器7を経てVCO8に帰還することによ
りPLL回路を形成し周波数を制御している。
路のプログラマブルカウンタとして周波数シンセサイザ
に用いられる0第2図は周波数シンセサイザの基本的構
成を示すブロック図で、出力信号を発生する電圧制御発
振器(VCO)8の周波数をプログラマブルカウンタ4
′で分周し、周波数安定度の高い基準周波数発生器5の
出力と位相比較器6で位相を比較して誤差出方信号を検
出し、低域ろ波器7を経てVCO8に帰還することによ
りPLL回路を形成し周波数を制御している。
このような周波部シンセサイザにおいて出力周波数をΔ
)゛のステップで変化させる場合、従来のパルス・スワ
ロ−分周回路によれば、その分局比が整数分の1に限ら
れるので基準周波数frはf。
)゛のステップで変化させる場合、従来のパルス・スワ
ロ−分周回路によれば、その分局比が整数分の1に限ら
れるので基準周波数frはf。
=ΔFとな9、Δ)゛のステップが小さい場合で1倍゛
よシ高い基準周波数を選ぶことができず、設計上程々の
制約が存在する。いま基準周波数を2倍の周波数に選定
しf w=2j”とすることができるとこれ等の制約が
大幅に緩和され設計上次のような効果がある。即ち、(
+)分局比が約半分となるのでPLL回路のループ利得
が容易に約2倍とな9、位相雑音が低く抑えられる。(
■)基準周波数が2倍となるので低域ろ波器からの基準
信号成分の漏れが減り、従って残留変調によるスプリア
スを低減することができる。あるいは低域ろ波器の設計
を簡単にすることができる。(−)周波数ステップΔF
が著しく低い場合にはループの帯域を拡げられるために
、ループ利得の増加と相まってL答特性の改善ができる
0 本発明の目的は、fr=2bJ’として周波数シンセサ
イザ設計上の制約を緩和し、上述の諸効果を得ることの
できる分局回路、即ち、連続した任意の半整数分周比が
得られるパルス・スロワ−分周回路を提供することであ
る0 本発qoパルス・iロワー分周回路は、制御信号により
一対の分周比P(Pは正の整数)とP−0,5若しくは
PとP+0.5の内のいずれか一方の分周比が選択され
て分局動作をする第1″のカウンタと、前記第1のカウ
ンタに縦続接続されB(Bは正の整数)の分局比で分周
動作をする第2のカウンタと、前記第1のカウンタに縦
続接続され前記分局比Bに等しいかBよりも小さい正の
整数At−計数できる第3のカウンタとを備え、前記第
2のカウンタが前記第1のカウンタの予め選択されたb
ずれか一方の分局比による分周出力を前記A個計数し他
の一方の分局比による分局出力を残りのH−A個計数し
て分周動作をするように、前記第1のカウンタの分局比
を前記第2及び第3のカウンタの情報によって制御する
ことによって構成される。
よシ高い基準周波数を選ぶことができず、設計上程々の
制約が存在する。いま基準周波数を2倍の周波数に選定
しf w=2j”とすることができるとこれ等の制約が
大幅に緩和され設計上次のような効果がある。即ち、(
+)分局比が約半分となるのでPLL回路のループ利得
が容易に約2倍とな9、位相雑音が低く抑えられる。(
■)基準周波数が2倍となるので低域ろ波器からの基準
信号成分の漏れが減り、従って残留変調によるスプリア
スを低減することができる。あるいは低域ろ波器の設計
を簡単にすることができる。(−)周波数ステップΔF
が著しく低い場合にはループの帯域を拡げられるために
、ループ利得の増加と相まってL答特性の改善ができる
0 本発明の目的は、fr=2bJ’として周波数シンセサ
イザ設計上の制約を緩和し、上述の諸効果を得ることの
できる分局回路、即ち、連続した任意の半整数分周比が
得られるパルス・スロワ−分周回路を提供することであ
る0 本発qoパルス・iロワー分周回路は、制御信号により
一対の分周比P(Pは正の整数)とP−0,5若しくは
PとP+0.5の内のいずれか一方の分周比が選択され
て分局動作をする第1″のカウンタと、前記第1のカウ
ンタに縦続接続されB(Bは正の整数)の分局比で分周
動作をする第2のカウンタと、前記第1のカウンタに縦
続接続され前記分局比Bに等しいかBよりも小さい正の
整数At−計数できる第3のカウンタとを備え、前記第
2のカウンタが前記第1のカウンタの予め選択されたb
ずれか一方の分局比による分周出力を前記A個計数し他
の一方の分局比による分局出力を残りのH−A個計数し
て分周動作をするように、前記第1のカウンタの分局比
を前記第2及び第3のカウンタの情報によって制御する
ことによって構成される。
以下、本発明につき図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例のブロック図で、9は前置可
変分周器、2及び3はブロク2マプルカウンタ、100
は入力信号、200は制御信号である。前置可変分局器
9は、入力端子からの人力信号100を制御信号200
の論理レベル01@又はlo@rc対応して一対の分局
比Pとi’−0,5のそれぞれが選択されて分局動作を
する第1のカウンタ、プログラマブルカウンタ2は第1
のカウンタに縦続接続され正の整数Bの分局比で分局動
作をする第2のカウンタ、プログラマブルカウンタ3は
第1のカウンタに縦続接続されBに等しいかBより小さ
い正の整数人を計数できる第3のカウンタである。プロ
グラマブルカウンタ2は前置可変分周器9の出力t−8
個計数すると出力パルスを発生し、これによりブーグラ
マプルカウンタ2及び3をリセットして次の計数を開始
させると共に、制御信号200t”11からI□Iに変
え前置可変分周器9が分局比(P−0,5)による分周
動作を行なうよう制御する。プログラマブルカウンタ3
はA個のパルスを計数すると制御信号zoot”o”か
ら”l″に変え前置可変分局器9が分周比Pの分周動作
を行なうよう制御している0 以上の説明から明らかな如く、本実施例の回路によれば
、プログラマプルカウンタ2 ti先f (P−0,5
)の分局比による分局出力をA個針数し、次いでPの分
周比による分周出力を゛残りの(H−A)個計数して分
局動作を行なっており N 7= (1’−0,5) A+)’ (B−A )
=PB−0,5A ・・・(8)で分周するパルス・
スワロ−分周回路が得られる。
変分周器、2及び3はブロク2マプルカウンタ、100
は入力信号、200は制御信号である。前置可変分局器
9は、入力端子からの人力信号100を制御信号200
の論理レベル01@又はlo@rc対応して一対の分局
比Pとi’−0,5のそれぞれが選択されて分局動作を
する第1のカウンタ、プログラマブルカウンタ2は第1
のカウンタに縦続接続され正の整数Bの分局比で分局動
作をする第2のカウンタ、プログラマブルカウンタ3は
第1のカウンタに縦続接続されBに等しいかBより小さ
い正の整数人を計数できる第3のカウンタである。プロ
グラマブルカウンタ2は前置可変分周器9の出力t−8
個計数すると出力パルスを発生し、これによりブーグラ
マプルカウンタ2及び3をリセットして次の計数を開始
させると共に、制御信号200t”11からI□Iに変
え前置可変分周器9が分局比(P−0,5)による分周
動作を行なうよう制御する。プログラマブルカウンタ3
はA個のパルスを計数すると制御信号zoot”o”か
ら”l″に変え前置可変分局器9が分周比Pの分周動作
を行なうよう制御している0 以上の説明から明らかな如く、本実施例の回路によれば
、プログラマプルカウンタ2 ti先f (P−0,5
)の分局比による分局出力をA個針数し、次いでPの分
周比による分周出力を゛残りの(H−A)個計数して分
局動作を行なっており N 7= (1’−0,5) A+)’ (B−A )
=PB−0,5A ・・・(8)で分周するパルス・
スワロ−分周回路が得られる。
但し、B\Aである。こ\でA、Bを変えたとき(8)
式で与えられる分局比が連続した任意の半整数となる条
件はA=0〜2)’−1.HΣ2()’−1)(但しH
=2(P−1)のときはA=θ〜2(i’−1))であ
り、下限分局比はHmia :2 ()’−1) 、A
way = 2 ()’−1)から NTm1m = PBmim−0,5Amax =(
P−1)(2P−1)・・・・・・(4) となって、CP−1) (2)’−1)以上の連続し九
半整数分局比が得られる仁ととなる。
式で与えられる分局比が連続した任意の半整数となる条
件はA=0〜2)’−1.HΣ2()’−1)(但しH
=2(P−1)のときはA=θ〜2(i’−1))であ
り、下限分局比はHmia :2 ()’−1) 、A
way = 2 ()’−1)から NTm1m = PBmim−0,5Amax =(
P−1)(2P−1)・・・・・・(4) となって、CP−1) (2)’−1)以上の連続し九
半整数分局比が得られる仁ととなる。
第4図は本発明に用いる前置可変分局器の一実施例を示
すブロック図で、10は排他的*埋和回路、11.12
及び13は入力信号の立上りで動作するTa1lフリッ
プ7aツブ回路、14は一理和回路であって、入力信号
100を制御信号200が1()1のとき分周比3.5
で分局し、制御信号200が11“のとき分周比4で分
周するP=4の前置可変分局器Vである。
すブロック図で、10は排他的*埋和回路、11.12
及び13は入力信号の立上りで動作するTa1lフリッ
プ7aツブ回路、14は一理和回路であって、入力信号
100を制御信号200が1()1のとき分周比3.5
で分局し、制御信号200が11“のとき分周比4で分
周するP=4の前置可変分局器Vである。
第5図は第4図の動作を説明するタイムチャートで、上
から信号人力100、ツリツブフロップ回路(以下FP
と略す)11の入力TI、FFI 1の出力Ql s
FF 12の出力q(分局出力)、PF’12のコンプ
リメンタリ出力Q3、制御信号200、F’F13の入
力Ts 、k’ F 13のdしの信号波形を示してい
る。図のT、からQ、までの実線で示した波形は3.5
分の1の分周パルスを偶数個計数し九時点で制御信号2
00をI□lからIIIに変更した場合の波形を、破線
は奇数個の場合の波形を示している。いずれの場合%制
御信号200のI□l又嬬@1@に対厄して出力信号Q
雪が入力信号の3.5分の1又は4分の1に分周されて
いることが分る。図の波形は7す、プフロ、プの入出力
間の時間遅れを無視して表示しているので、l″F13
の出力Qsは実際には図より約Δt″の時間遅れがあり
、−排他的論理和回路lOの出力では図のT、に示すよ
うな波形が得られる0又、制御信号200は分周出力Q
、と同時に切替わるよう示しであるが、必ずしも同時で
ある必要はない。即ち、切替信号200が切替わる時点
が、図示のt@@ ’Is ”Re Fよりもそれぞれ
九未満の時間だけ遅くなっても、他の波形に何の変化も
なく同じ動作が行われる。なお、第5図のタイムチャー
トは入力信号100のデ具−テイー比が50%の場合を
示しているが、50%からずれた場合にはQ、の出力の
間隔が図示の状態から若干ずれる。デエーティー比が5
0%より小さくなジパルス幅がΔT短かくなると、実線
の場合時刻−から始まって3.5To−ΔT、3.5T
、+ΔT 、 4T、 、 −・・破線の場合3.5
To−ΔT*4Toe3.sT、+ΔT 、 e++と
なりf、 3.5T、が交互に±ΔTだけ変化するので
、全体の分局比Nテに0.5の端数がある場合には、分
周出力の間隔もN T T、士ΔTとなって±ΔTだけ
変化することになるが、このイ周波数による僅かな位相
変調分はろ波器等で容易に除去することができ分局器と
して本質的な問題を生ずるものではないO 以上本発明の一実施例について説明したが、本発明に用
いる前置可変分局器は第4図に示した回路のみならず、
他の回路例えば人力信号の立下りで動作するT型フリッ
プフロップを含んだ回路でも構成することができ、非同
期式のリプルカウンタ回路のみならず同期式カウンタ回
路によっても実現することができる0又、第3図の実施
例の説明におζて、前置可変分局器9は2つの分局比P
及び(P−o、s) がそれぞれ制御信号200C)”
1@及び10″に対応するものとし九が、逆に制御信号
の10I及び111に対応してもよい。更に、分局比が
P及び()’+0.5)であっても同様の効果を得るこ
とができ、制御信号も論理レベルのI□l及び11″の
2値信号に限られるものではなく、切替え時点に出され
るパルス信号であっても差支えない。なお、本実施例に
おいては、制御信号200はすべてカラ/り3から供給
されるように構成されているが、カウンタ2及び3のリ
セットと同時に分周比を切替える制御信号は、カウンタ
3を経由することなく[接カウンタ2から供給するよう
構成することも可能である。又、力9ンタ2が計数する
総計B個のパルスの内、最初にA個の(P−0,5)分
局パルスを計数するよう構成されているが、A個のパル
スの計数時期は最初に限らず任意の位置であっても同じ
効果が得られることも明らかである0 以上説明した如く、本発明のパルス・スワロ−分周回路
によれば連続した半整数分局比を得ることができるので
、これを周波数シンセサイザ等のPLL回路に応用する
と、基準周波数を周波数ステップの2倍に選定でき、従
来の設計上の諸制約が緩和され性能のよい装置が容易に
得られる効果がある。
から信号人力100、ツリツブフロップ回路(以下FP
と略す)11の入力TI、FFI 1の出力Ql s
FF 12の出力q(分局出力)、PF’12のコンプ
リメンタリ出力Q3、制御信号200、F’F13の入
力Ts 、k’ F 13のdしの信号波形を示してい
る。図のT、からQ、までの実線で示した波形は3.5
分の1の分周パルスを偶数個計数し九時点で制御信号2
00をI□lからIIIに変更した場合の波形を、破線
は奇数個の場合の波形を示している。いずれの場合%制
御信号200のI□l又嬬@1@に対厄して出力信号Q
雪が入力信号の3.5分の1又は4分の1に分周されて
いることが分る。図の波形は7す、プフロ、プの入出力
間の時間遅れを無視して表示しているので、l″F13
の出力Qsは実際には図より約Δt″の時間遅れがあり
、−排他的論理和回路lOの出力では図のT、に示すよ
うな波形が得られる0又、制御信号200は分周出力Q
、と同時に切替わるよう示しであるが、必ずしも同時で
ある必要はない。即ち、切替信号200が切替わる時点
が、図示のt@@ ’Is ”Re Fよりもそれぞれ
九未満の時間だけ遅くなっても、他の波形に何の変化も
なく同じ動作が行われる。なお、第5図のタイムチャー
トは入力信号100のデ具−テイー比が50%の場合を
示しているが、50%からずれた場合にはQ、の出力の
間隔が図示の状態から若干ずれる。デエーティー比が5
0%より小さくなジパルス幅がΔT短かくなると、実線
の場合時刻−から始まって3.5To−ΔT、3.5T
、+ΔT 、 4T、 、 −・・破線の場合3.5
To−ΔT*4Toe3.sT、+ΔT 、 e++と
なりf、 3.5T、が交互に±ΔTだけ変化するので
、全体の分局比Nテに0.5の端数がある場合には、分
周出力の間隔もN T T、士ΔTとなって±ΔTだけ
変化することになるが、このイ周波数による僅かな位相
変調分はろ波器等で容易に除去することができ分局器と
して本質的な問題を生ずるものではないO 以上本発明の一実施例について説明したが、本発明に用
いる前置可変分局器は第4図に示した回路のみならず、
他の回路例えば人力信号の立下りで動作するT型フリッ
プフロップを含んだ回路でも構成することができ、非同
期式のリプルカウンタ回路のみならず同期式カウンタ回
路によっても実現することができる0又、第3図の実施
例の説明におζて、前置可変分局器9は2つの分局比P
及び(P−o、s) がそれぞれ制御信号200C)”
1@及び10″に対応するものとし九が、逆に制御信号
の10I及び111に対応してもよい。更に、分局比が
P及び()’+0.5)であっても同様の効果を得るこ
とができ、制御信号も論理レベルのI□l及び11″の
2値信号に限られるものではなく、切替え時点に出され
るパルス信号であっても差支えない。なお、本実施例に
おいては、制御信号200はすべてカラ/り3から供給
されるように構成されているが、カウンタ2及び3のリ
セットと同時に分周比を切替える制御信号は、カウンタ
3を経由することなく[接カウンタ2から供給するよう
構成することも可能である。又、力9ンタ2が計数する
総計B個のパルスの内、最初にA個の(P−0,5)分
局パルスを計数するよう構成されているが、A個のパル
スの計数時期は最初に限らず任意の位置であっても同じ
効果が得られることも明らかである0 以上説明した如く、本発明のパルス・スワロ−分周回路
によれば連続した半整数分局比を得ることができるので
、これを周波数シンセサイザ等のPLL回路に応用する
と、基準周波数を周波数ステップの2倍に選定でき、従
来の設計上の諸制約が緩和され性能のよい装置が容易に
得られる効果がある。
第1図は従来のパルス・スワロ−分周回路の基本ブロッ
ク図、第2図は周波数シンセサイザの基本的構成を示す
ブロック図、第3図は本発明の一実施例のブロック図、
第4図は本発明に用いる前置可変分局器の一実施例のブ
ロック図、第5図は第4図の回路の動作を説明するタイ
ムチャートである。 1・・・・・・従来の前置可変分局器、2.3及び4・
・・・・・プロゲラ!プルカウンタ、5・・・・・・基
準周波数発生器、6・・・・・・位相比較器、7・・・
・・・低域ろ波器、8・・・・・・電圧制御発振器(V
CO)、9およびグ・・・・・・前置可変分局器、10
・旧・・排他的1埋和回路、11.12および13・・
・・・・T型7リツプ7oyプ回路、14・・・・・・
1mJ!和回路、100・・・・・・入力信号、200
・・・・・・制御信号。 第 1 圀 隼 2 凶 憾 3 区 り 第4 区 第 5 図 −2(
ク図、第2図は周波数シンセサイザの基本的構成を示す
ブロック図、第3図は本発明の一実施例のブロック図、
第4図は本発明に用いる前置可変分局器の一実施例のブ
ロック図、第5図は第4図の回路の動作を説明するタイ
ムチャートである。 1・・・・・・従来の前置可変分局器、2.3及び4・
・・・・・プロゲラ!プルカウンタ、5・・・・・・基
準周波数発生器、6・・・・・・位相比較器、7・・・
・・・低域ろ波器、8・・・・・・電圧制御発振器(V
CO)、9およびグ・・・・・・前置可変分局器、10
・旧・・排他的1埋和回路、11.12および13・・
・・・・T型7リツプ7oyプ回路、14・・・・・・
1mJ!和回路、100・・・・・・入力信号、200
・・・・・・制御信号。 第 1 圀 隼 2 凶 憾 3 区 り 第4 区 第 5 図 −2(
Claims (1)
- 制御信号により一対の分周比P(Pは正の整数)とP−
o、5(fL<ri、Pと)’+0.5) (7)内0
イずれか一方の分局比が選択されて分局動作をする第1
のカウンタと、前記Illのカウンタに縦続接続されH
(Bは正の整a)の分周比で分局動作をする第2のカウ
ンタと、前記第1のカウンタに縦続接続され前記分局比
Bに等しいかBよりも小さい正の整数人を計数できる第
3のカウンタとを備え、前記第2のカウンタが前記第1
のカウンタの予め選択され良いずれか一方の分周比によ
る分局出力を前記A個計数し他の一方の分局比による分
周出力をIA90B−A個針数して分局動作をするよう
に前記第1のカウンタの分周比が前記第2及び嬉3のカ
ウンタの情報によって齢御されることを特1にトするパ
ルス・スワロ−分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181611A JPS5883435A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | パルス・スワロ−分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181611A JPS5883435A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | パルス・スワロ−分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883435A true JPS5883435A (ja) | 1983-05-19 |
| JPS6312404B2 JPS6312404B2 (ja) | 1988-03-18 |
Family
ID=16103825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181611A Granted JPS5883435A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | パルス・スワロ−分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883435A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209222A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Nec Corp | 位相同期パルス発生回路 |
| US4956797A (en) * | 1988-07-14 | 1990-09-11 | Siemens Transmission Systems, Inc. | Frequency multiplier |
| JPH02309716A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Kenwood Corp | 分周器 |
| FR2666706A1 (fr) * | 1990-09-12 | 1992-03-13 | Sgs Thomson Microelectronics | Compteur/divisdeur rapide et application a un compteur avaleur. |
-
1981
- 1981-11-12 JP JP56181611A patent/JPS5883435A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63209222A (ja) * | 1987-02-25 | 1988-08-30 | Nec Corp | 位相同期パルス発生回路 |
| US4956797A (en) * | 1988-07-14 | 1990-09-11 | Siemens Transmission Systems, Inc. | Frequency multiplier |
| JPH02309716A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Kenwood Corp | 分周器 |
| FR2666706A1 (fr) * | 1990-09-12 | 1992-03-13 | Sgs Thomson Microelectronics | Compteur/divisdeur rapide et application a un compteur avaleur. |
| US5189685A (en) * | 1990-09-12 | 1993-02-23 | Sgs-Thomson Microelectronics, S.A. | Fast counter/divider and its use in a swallower counter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312404B2 (ja) | 1988-03-18 |
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