JPS5897192A - 自己診断機能付バブルメモリ - Google Patents
自己診断機能付バブルメモリInfo
- Publication number
- JPS5897192A JPS5897192A JP56195067A JP19506781A JPS5897192A JP S5897192 A JPS5897192 A JP S5897192A JP 56195067 A JP56195067 A JP 56195067A JP 19506781 A JP19506781 A JP 19506781A JP S5897192 A JPS5897192 A JP S5897192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble memory
- self
- bubble
- memory device
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、バブルメモリに自己診断機能を付けて、バ
ブルメモリの動作前にROM、RAMなどの欠陥部分を
早く知ることができるようにした自己診断機能付バブル
メモリに関する。
ブルメモリの動作前にROM、RAMなどの欠陥部分を
早く知ることができるようにした自己診断機能付バブル
メモリに関する。
バブルメモリ装置は第1図に示すようなシステム構成で
ある。この第1図の1はバブルメモリデバイス、2はバ
ブルメモリデバイスlを駆動するリニア回路、3はこの
バブルメモリ装置をコント0−ルす、6CPU、4はコ
ントロール用ROM%5はRAM、6は外部との接続を
行う入出力インターフェースである。
ある。この第1図の1はバブルメモリデバイス、2はバ
ブルメモリデバイスlを駆動するリニア回路、3はこの
バブルメモリ装置をコント0−ルす、6CPU、4はコ
ントロール用ROM%5はRAM、6は外部との接続を
行う入出力インターフェースである。
従来は、このハード構成で第2図に示すようなフローチ
ャートでバブルメモリをコントロールしていた。すなわ
ち、この第2図において、ステップ7で電源オンした後
、ステップ8でCPU3のレジスタのセットおよび%ボ
ートのセットなどシステムリセットをする。
ャートでバブルメモリをコントロールしていた。すなわ
ち、この第2図において、ステップ7で電源オンした後
、ステップ8でCPU3のレジスタのセットおよび%ボ
ートのセットなどシステムリセットをする。
その後、通常バブル動作コントロール9に移行し、ステ
ップ9.で命令解読を行い、ステップ9.でバッドルー
プデータ処理を行い、ステップ93でアドレスシフト数
演算を行ってステップ94に移行し、ステップ94でバ
ブルメモリデバイス1へ必要信号を出力し、ステップ9
.でバッドループデータ処理を行って、ステップ96で
入出力インターフェース6を通して出力し、再びステッ
プ9Iに戻る。
ップ9.で命令解読を行い、ステップ9.でバッドルー
プデータ処理を行い、ステップ93でアドレスシフト数
演算を行ってステップ94に移行し、ステップ94でバ
ブルメモリデバイス1へ必要信号を出力し、ステップ9
.でバッドループデータ処理を行って、ステップ96で
入出力インターフェース6を通して出力し、再びステッ
プ9Iに戻る。
この処理フローでは、コントローラ内のコントロール用
ROM4 、RAM5に欠陥があっても、バブルメモリ
デバイス1への書き込み、読み出しを行い、その後でな
ければ欠陥があったことがわからないという欠点があっ
た。
ROM4 、RAM5に欠陥があっても、バブルメモリ
デバイス1への書き込み、読み出しを行い、その後でな
ければ欠陥があったことがわからないという欠点があっ
た。
この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、バブル動作に入る前に自己診断を行うことによ
シ、事前にROM、RAMの欠陥部分を知ることのでき
る自己診断機能付バブルメモリを提供することを目的と
する。
もので、バブル動作に入る前に自己診断を行うことによ
シ、事前にROM、RAMの欠陥部分を知ることのでき
る自己診断機能付バブルメモリを提供することを目的と
する。
以下、この発明の自己診断機能付バブルメモリの一実施
例について第3図のフローチャートにより説明する。ス
テップ7で電源を投入後、ステップ10のうちのステッ
プ101でROMリードテストを行いかつステップ10
.でRAMライドリードテストを行う。
例について第3図のフローチャートにより説明する。ス
テップ7で電源を投入後、ステップ10のうちのステッ
プ101でROMリードテストを行いかつステップ10
.でRAMライドリードテストを行う。
次いで、ステップ11で、ROMリードテストとRAM
ライドリードテストの結果を見て、このテストの結果に
よシ分岐し、処理方法が変わる。
ライドリードテストの結果を見て、このテストの結果に
よシ分岐し、処理方法が変わる。
すなわち%ROMおよびRAMに欠陥がある場合にはス
テップ12に移行してコントローラに異常あシとして、
バブル動作を停止し、外部へ知らせる。
テップ12に移行してコントローラに異常あシとして、
バブル動作を停止し、外部へ知らせる。
また、ステップ11において、テストの結果、ROMお
よびRAMに異常がなければ、ステップ8に移行し、シ
ステムリセットを行い、ステップ9におけるステップ9
□〜96まで第2図と同様の処理を行う。
よびRAMに異常がなければ、ステップ8に移行し、シ
ステムリセットを行い、ステップ9におけるステップ9
□〜96まで第2図と同様の処理を行う。
このフローチャートでは、自己診断全電源投入後行なっ
ているが、通常バブル動作の間に行っても効果がある。
ているが、通常バブル動作の間に行っても効果がある。
以上のように、この発明の自己診断機能付バブルメモリ
によれば通常バブル動作の前にROM。
によれば通常バブル動作の前にROM。
RAMの自己診断を行うようにしたので、バブルをライ
トおよびリードする以前に、バブルメモリ装置の欠陥を
知ることができるという効果がある。
トおよびリードする以前に、バブルメモリ装置の欠陥を
知ることができるという効果がある。
第1図は従来のバブルメモリ装置のブロック図、第2図
は従来のバブルメモリ装置の処理フローチャート、第3
図はこの発明の自己診断機能付バブルメモリの一実施例
を説明するためのフローチャートである。 1・・・バブルメモリデバイス、2・・・リニア回路、
3−CPU、4−ROM、5・ RAM、6−・・人出
カインターフエース。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
は従来のバブルメモリ装置の処理フローチャート、第3
図はこの発明の自己診断機能付バブルメモリの一実施例
を説明するためのフローチャートである。 1・・・バブルメモリデバイス、2・・・リニア回路、
3−CPU、4−ROM、5・ RAM、6−・・人出
カインターフエース。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUおよびROM 、RAMなどで構成されたバブル
メモリ装置内のコントローラによシバプルメモリデバイ
スが通常動作の前に必らずROM。 RAMが正常に動作しているかどうかを検査してから通
常処理に入いることを特徴とした自己診断機能付バブル
メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195067A JPS5897192A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自己診断機能付バブルメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195067A JPS5897192A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自己診断機能付バブルメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897192A true JPS5897192A (ja) | 1983-06-09 |
Family
ID=16334999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195067A Pending JPS5897192A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 自己診断機能付バブルメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897192A (ja) |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195067A patent/JPS5897192A/ja active Pending
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