JPS59167777A - 自動取引処理装置における機械状態点検方法 - Google Patents
自動取引処理装置における機械状態点検方法Info
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- JPS59167777A JPS59167777A JP58042880A JP4288083A JPS59167777A JP S59167777 A JPS59167777 A JP S59167777A JP 58042880 A JP58042880 A JP 58042880A JP 4288083 A JP4288083 A JP 4288083A JP S59167777 A JPS59167777 A JP S59167777A
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- processing
- account
- machine
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q40/00—Finance; Insurance; Tax strategies; Processing of corporate or income taxes
- G06Q40/02—Banking, e.g. interest calculation or account maintenance
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く発り]の技術分野〉
本発明は、現金自動頂金支払機等の自動取引処理装置に
おいて、装置uを構1戎する各機構部の状態につき正常
か否かを点検するための機械状態点検方法に関する。
おいて、装置uを構1戎する各機構部の状態につき正常
か否かを点検するための機械状態点検方法に関する。
〈発明の背景〉
従来、現金自!lジノ頂金支払機等では、第5図に示す
如く、電源投入があると(ステップ71)、ステップ7
5の取引指定がある首での間、取引モード等の選択状況
VC関するモードスイッチ情報装置を構成する各機構部
の機械状態およびオンラインモードにつき正常な取引特
機状態にあるか否かを繰返し点検するよう電気制御され
ている(ステップ72〜74)6ところが、かかる点検
制御方式では、絶えず点検処理を行なうため、制御処理
袋;f<(、具体的にはコンピュータ回路の負担が著し
く大きくなり、処理効率の低下を招く原因となっている
。
如く、電源投入があると(ステップ71)、ステップ7
5の取引指定がある首での間、取引モード等の選択状況
VC関するモードスイッチ情報装置を構成する各機構部
の機械状態およびオンラインモードにつき正常な取引特
機状態にあるか否かを繰返し点検するよう電気制御され
ている(ステップ72〜74)6ところが、かかる点検
制御方式では、絶えず点検処理を行なうため、制御処理
袋;f<(、具体的にはコンピュータ回路の負担が著し
く大きくなり、処理効率の低下を招く原因となっている
。
〈発明の目的〉
未発I−JAは、aに各機構部の状態につきその点検方
法を工夫することによって、制御処理装首の負担を軽減
し、もって処理効率の1百1」1をは力・ることを目的
とする。
法を工夫することによって、制御処理装首の負担を軽減
し、もって処理効率の1百1」1をは力・ることを目的
とする。
〈発明の構成および効果〉
−に記I」的を達成するため、本発明ては、装置を構成
する各機構部の状態については、伊]えば電源投入時や
取引完了後の他は、顧客を検知した接客時、或いは一定
時間間隔毎に断続的Vこ、戟検する方式を採用した。
する各機構部の状態については、伊]えば電源投入時や
取引完了後の他は、顧客を検知した接客時、或いは一定
時間間隔毎に断続的Vこ、戟検する方式を採用した。
本発明によれば、各機構部の状態を絶えず7α検するこ
とがないから、従来の方丈(に比較して制御処理装置の
負担を大幅に軽減でき、処理効率の向北に貢献する等、
発明目的を達成した優れた効果を奏する。
とがないから、従来の方丈(に比較して制御処理装置の
負担を大幅に軽減でき、処理効率の向北に貢献する等、
発明目的を達成した優れた効果を奏する。
〈実施例の説明〉
第1図は現金自動預金支払機を示し、接客面1の上部位
置に通帳挿入口2、キャッシュカード挿入口3および、
現金取出口4を備え、高さ中央部にはキーボード5が設
けである。キーボード5には、多数のキーより成るキー
人力装置6の池、機械操作等の取¥1過程を誘導するた
めの案内文字を表示するcRT4示部7空部7幣投入口
8および紙幣返却口9が夫々設けであるキーボード5の
下方位置には左右一対の顧客センサ10.10が1備し
てあり、各顧客センサ10は利用客が取引のために接客
面1に向ったときこれを検出する。
置に通帳挿入口2、キャッシュカード挿入口3および、
現金取出口4を備え、高さ中央部にはキーボード5が設
けである。キーボード5には、多数のキーより成るキー
人力装置6の池、機械操作等の取¥1過程を誘導するた
めの案内文字を表示するcRT4示部7空部7幣投入口
8および紙幣返却口9が夫々設けであるキーボード5の
下方位置には左右一対の顧客センサ10.10が1備し
てあり、各顧客センサ10は利用客が取引のために接客
面1に向ったときこれを検出する。
第2図は現金自動預金支払機の回路構成例を示し、演算
処理装置11(以下[M−cpuJという) 、 RO
M (Read 0nly Memory )およびR
AM(Random Access Memory)よ
り成る主制御部12に夫々演算制御部13(以下「S−
’C!PUJという)、ROMおよびRAMより成る補
助制御部14を介して各種機構部が接続されている。各
機構部は、紙幣放出機15、紙幣を真偽判別するピルチ
ェッカ16、伝票発行機17.カードリーダ18、通帳
処理機19.キー人力装置6.CRT表示部7頗客セン
サ10、および係員パネル20を含み、これら各機構部
の動作プログラムは主制御部12若しくは補助制御部1
4のROMに、また必要な各種テークはRAMに夫々ス
トアされ、M−CPU13はプロゲラ、ムを解読実行し
て、各機構部の入出力動作を一連に制御する。
処理装置11(以下[M−cpuJという) 、 RO
M (Read 0nly Memory )およびR
AM(Random Access Memory)よ
り成る主制御部12に夫々演算制御部13(以下「S−
’C!PUJという)、ROMおよびRAMより成る補
助制御部14を介して各種機構部が接続されている。各
機構部は、紙幣放出機15、紙幣を真偽判別するピルチ
ェッカ16、伝票発行機17.カードリーダ18、通帳
処理機19.キー人力装置6.CRT表示部7頗客セン
サ10、および係員パネル20を含み、これら各機構部
の動作プログラムは主制御部12若しくは補助制御部1
4のROMに、また必要な各種テークはRAMに夫々ス
トアされ、M−CPU13はプロゲラ、ムを解読実行し
て、各機構部の入出力動作を一連に制御する。
尚1図中伝送制御部21は、センター裂けとの間の情報
伝達を、また伝送制御部22は遠隔監視装置との間の情
報伝達を夫々制御するものである。
伝達を、また伝送制御部22は遠隔監視装置との間の情
報伝達を夫々制御するものである。
第3図は本発明にかかる前記主制御部12の制御フロー
を示す。捷ずセンタ装置から端末側へ電源投入指令があ
ると、これに基づきステ・ンプ31で電源投入処理が行
われる。ついでステ・ンプ32において、取引モードの
選択状況等につきモードスイッチ情報のチェックが行な
われ、更につぎのステップ33の「電源投入時か」の判
定はYES″となるから、ステップ34において紙幣通
帳、カード、伝票等を処理する各機構部につき正常な取
引待機状態下にあるか否かの機械状I島チェンクが行な
われる。そしてステップ57でキー人力装置6からの取
引指定があるか否かがチェックされ、もし取引指定がな
ければ、ステップ38の判定が“NOl、となり、ステ
ップ32へ戻る。この点検サイクルは繰返し実行される
力;、2回目以降の点検サイクルでは、ステ・ンブ33
の「電源投入時か」の判定並ひにステップ゛36の「I
IX引終了時か」の判定は何れも”No9.であり壕だ
利用客がないときけステ・ンブ36の「センサオン時か
」の判定もNo、・となるから、ステ・ンプ34におけ
る機械状態のチェックは実施されない。
を示す。捷ずセンタ装置から端末側へ電源投入指令があ
ると、これに基づきステ・ンプ31で電源投入処理が行
われる。ついでステ・ンプ32において、取引モードの
選択状況等につきモードスイッチ情報のチェックが行な
われ、更につぎのステップ33の「電源投入時か」の判
定はYES″となるから、ステップ34において紙幣通
帳、カード、伝票等を処理する各機構部につき正常な取
引待機状態下にあるか否かの機械状I島チェンクが行な
われる。そしてステップ57でキー人力装置6からの取
引指定があるか否かがチェックされ、もし取引指定がな
ければ、ステップ38の判定が“NOl、となり、ステ
ップ32へ戻る。この点検サイクルは繰返し実行される
力;、2回目以降の点検サイクルでは、ステ・ンブ33
の「電源投入時か」の判定並ひにステップ゛36の「I
IX引終了時か」の判定は何れも”No9.であり壕だ
利用客がないときけステ・ンブ36の「センサオン時か
」の判定もNo、・となるから、ステ・ンプ34におけ
る機械状態のチェックは実施されない。
今、利用客が接客面1に向って取引する場合顧客センサ
10が利用客を検知し、これによりステップ3Gの判定
かYBS 、となり、ステ・ンブ34の機械状態チェッ
クが行なわれる、そして利用客がキー人力装置6を操作
して取引を指定するとステップ:38の゛判定がYES
、、 となり、ステップ。
10が利用客を検知し、これによりステップ3Gの判定
かYBS 、となり、ステ・ンブ34の機械状態チェッ
クが行なわれる、そして利用客がキー人力装置6を操作
して取引を指定するとステップ:38の゛判定がYES
、、 となり、ステップ。
39で指定された取引処理が実行され、更シて正常取引
であれはステップ40の判定が”YEEi、、となり、
・lたステップ40の判定が”No、、であると、ステ
ップ41の係員による異常復旧処理を11′モで。
であれはステップ40の判定が”YEEi、、となり、
・lたステップ40の判定が”No、、であると、ステ
ップ41の係員による異常復旧処理を11′モで。
夫々スデップ32の点検サイクルに戻る。そしてつぎの
点検シーイクルでは、ステップ35のtll定は”YE
S、 となるから、ステップ34(において機械状態
チェックが実行される。
点検シーイクルでは、ステップ35のtll定は”YE
S、 となるから、ステップ34(において機械状態
チェックが実行される。
第4図は本発明の他の実施例を示すに
の実施例では、電源投入時、取引路−r時にステップ5
3.54の判定がyps 、となって、ステップ5Gの
機械状態チェックが実行される他は一定時間(例えば2
0秒)を繰返しタイマで監視し、これがタイムアツプし
たとき、ステップ55の判定が°YES。となり、ステ
ップ56の機械状態チェックが実行されるものである。
3.54の判定がyps 、となって、ステップ5Gの
機械状態チェックが実行される他は一定時間(例えば2
0秒)を繰返しタイマで監視し、これがタイムアツプし
たとき、ステップ55の判定が°YES。となり、ステ
ップ56の機械状態チェックが実行されるものである。
尚第4図のフローチャートにおいて、池のステップ51
〜52.57〜61は第3図と同様であり。
〜52.57〜61は第3図と同様であり。
説明を省略する。
第1図は現金自動預金支払機の斜面図、第2図はその回
路構成を示すグロンク図、第3図は本発明にかかる装置
03作を示すフローチャート。 第4図は他の実施例にかかる70−ヂヤート。 第5図は従来例にかかるフローチャートである。 テ/ 2
路構成を示すグロンク図、第3図は本発明にかかる装置
03作を示すフローチャート。 第4図は他の実施例にかかる70−ヂヤート。 第5図は従来例にかかるフローチャートである。 テ/ 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 顧客操作に基つき取引処理を実行する自動取引処理
装置において、装置を構成する各機構部の状態を断続的
に点検することを特徴とする自動取引処理装置における
機械状態点検力法、 ■ 各機幅ト1つの点検は、電源投入時、取引完了、
後および、接客前に実行する特許請求の範囲し 第1V
A記載の自動取引処理装置における機械状(占点検方法
。 ■ 各機(7ミ部の点検は、′電源投入時、収引完r後
、その池一定時間間隔毎に実行する特許請求の範囲第1
項記載の自動取引処理装置における機械状態点検方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042880A JPS59167777A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 自動取引処理装置における機械状態点検方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58042880A JPS59167777A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 自動取引処理装置における機械状態点検方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167777A true JPS59167777A (ja) | 1984-09-21 |
Family
ID=12648348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58042880A Pending JPS59167777A (ja) | 1983-03-14 | 1983-03-14 | 自動取引処理装置における機械状態点検方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167777A (ja) |
-
1983
- 1983-03-14 JP JP58042880A patent/JPS59167777A/ja active Pending
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