JPS59189720A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
- Publication number
- JPS59189720A JPS59189720A JP58063885A JP6388583A JPS59189720A JP S59189720 A JPS59189720 A JP S59189720A JP 58063885 A JP58063885 A JP 58063885A JP 6388583 A JP6388583 A JP 6388583A JP S59189720 A JPS59189720 A JP S59189720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- capacitor
- voltage
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子制御機器に用いる発振回路に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
従来より電池全電源とし、コンデンサと抵抗の積で発振
周波数が決定され、半導体ICとして構成された発振回
路として第1図に示されるものがある。
周波数が決定され、半導体ICとして構成された発振回
路として第1図に示されるものがある。
第1図において、定電流源1と等しい電流I。
がトランジスタ2〜6のコレクタに流れている。
またトランジスタ7.8のコレクタ電流はそれぞれI0
/2と等しい。
/2と等しい。
いま、コンデンサ9の電圧、っ甘りトランジスタ1oの
ベース電圧がトランジスタ11のベース電圧よシ低い場
合を考える。このとき、l−ランジスタ11が動作し、
トランジスタ12をONさせ一瞬のうちにトランジスタ
13.14をON、)ランジスタ16〜21をOFFさ
ぜる。この時、トランジスタ3の電流l。はずべて抵抗
22とダイオード23に流れ、トランジスタ11のベー
ス電圧は(VBE十R1■。)となる。但し、■BEは
ダイオード23の順方向電圧R1は抵抗22の抵抗値と
する。また、この状態のとき、トランジスタ10のベー
スつまりコンデンサ9の電位は、トランジスタ19〜2
1がOFFなので、トランジスタ8のコレクタ電流I。
ベース電圧がトランジスタ11のベース電圧よシ低い場
合を考える。このとき、l−ランジスタ11が動作し、
トランジスタ12をONさせ一瞬のうちにトランジスタ
13.14をON、)ランジスタ16〜21をOFFさ
ぜる。この時、トランジスタ3の電流l。はずべて抵抗
22とダイオード23に流れ、トランジスタ11のベー
ス電圧は(VBE十R1■。)となる。但し、■BEは
ダイオード23の順方向電圧R1は抵抗22の抵抗値と
する。また、この状態のとき、トランジスタ10のベー
スつまりコンデンサ9の電位は、トランジスタ19〜2
1がOFFなので、トランジスタ8のコレクタ電流I。
/2て充電される。
この様な状態でコンデンサ9の充電が進み、電イ☆がト
ランジスタ11のベース電位(■BE+R1Io)より
高くなった胴間、トランジスタ11〜14はQFFし、
トランジスタ16〜21が働き始める。
ランジスタ11のベース電位(■BE+R1Io)より
高くなった胴間、トランジスタ11〜14はQFFし、
トランジスタ16〜21が働き始める。
トランジスタ15.16のコレクタ電流の和は、トラン
ジスタ17.18のコレクタ電流の和工。/2と等しい
ので、抵抗24の抵抗値が抵抗22の抵抗値R1と等し
いとすると、ダイオード23のコレクタに流れる電流は
lo−I。/2−I。/2となる。ところで、コンデン
サ9は、トランジスタ19〜21のコレクタ電流の和か
7エ。であるので(トランジスタ16〜21それぞれに
流れる電流は−4−1゜であるので)、トランジスタ8
のコレクタ電流工。/2と上記、I。との差の+1゜の
電流で放電される。この放電は、コンデンサ9の電位が
vBEより低くなった瞬間に充電に変ることによって、
最初に説明した状態に戻シ、繰り返し行なわれる。これ
らをまとめると第1図の発振周期t。は、出力■θUT
がローレベルのときの時間kZ*ハイレベルの時間It
2.コンデンサの容IS’、 k C1とすると次の式
で表わされる。
ジスタ17.18のコレクタ電流の和工。/2と等しい
ので、抵抗24の抵抗値が抵抗22の抵抗値R1と等し
いとすると、ダイオード23のコレクタに流れる電流は
lo−I。/2−I。/2となる。ところで、コンデン
サ9は、トランジスタ19〜21のコレクタ電流の和か
7エ。であるので(トランジスタ16〜21それぞれに
流れる電流は−4−1゜であるので)、トランジスタ8
のコレクタ電流工。/2と上記、I。との差の+1゜の
電流で放電される。この放電は、コンデンサ9の電位が
vBEより低くなった瞬間に充電に変ることによって、
最初に説明した状態に戻シ、繰り返し行なわれる。これ
らをまとめると第1図の発振周期t。は、出力■θUT
がローレベルのときの時間kZ*ハイレベルの時間It
2.コンデンサの容IS’、 k C1とすると次の式
で表わされる。
t2=C1X((VBE十I 。R1)−VBB;)/
I o、、、(2)Σ 、’、 to−t1+t2=6C1R。
I o、、、(2)Σ 、’、 to−t1+t2=6C1R。
つ1す、第1図で表わされる発振回路の周期t。
は、定電流源の電流工。によらずに抵抗値R1とコンデ
ンサ容量値Cの積の6倍の値となる。
ンサ容量値Cの積の6倍の値となる。
第2図は第1図の回路のタイムチャートを示すものであ
る。第2図においてv9はコンデンサ9の電位1vOU
Tはトランジスタ14のコレクタの電位を示している。
る。第2図においてv9はコンデンサ9の電位1vOU
Tはトランジスタ14のコレクタの電位を示している。
またVH、V L 、は、前述のようにvH=■BE+
IoR1・vL−vBEてあり1■ccは電源VBの電
圧を示している。
IoR1・vL−vBEてあり1■ccは電源VBの電
圧を示している。
ところで、第1図に示す発振回路はトランジスタ6のコ
レクタ・エミッタ間がほぼ零となる場合があり、トラン
ジスタ6のコレクタ電流が流れなくなる欠点を有する。
レクタ・エミッタ間がほぼ零となる場合があり、トラン
ジスタ6のコレクタ電流が流れなくなる欠点を有する。
すなわち、voutがハイレベルの期間t2トランジス
タ11はOFFしておシ、そのベース電位はVBBであ
る。従って、トランジスタ10のベース電位、つまシコ
ンアンプ9の電位が下がり、期間t2の終わりに近くな
る頃には、トランジスタ10のベース電位はVBBと等
しくなる。この時、トランジスタ6のコレクタ電圧は(
トランジスタ100ベース電圧−トランジスタ1oのベ
ース・エミッタ間電圧)となり、は11零となシ、定電
流工。を流すことができなくなる。この為、動アンプを
構成しているトランジスタ6.10,11.25,26
は極めて小さな電流でしか動作しない為、トランジスタ
11がONしてもトランジスタ13.14が反転するの
は、トランジスタ11のベース電位がVBBよりさらに
下ってしまう。この為、上記1.2の計算式通りの1.
.120時間が得られないので、特にデユーティ−が重
要となる回路には都合が悪いという欠点があった。
タ11はOFFしておシ、そのベース電位はVBBであ
る。従って、トランジスタ10のベース電位、つまシコ
ンアンプ9の電位が下がり、期間t2の終わりに近くな
る頃には、トランジスタ10のベース電位はVBBと等
しくなる。この時、トランジスタ6のコレクタ電圧は(
トランジスタ100ベース電圧−トランジスタ1oのベ
ース・エミッタ間電圧)となり、は11零となシ、定電
流工。を流すことができなくなる。この為、動アンプを
構成しているトランジスタ6.10,11.25,26
は極めて小さな電流でしか動作しない為、トランジスタ
11がONしてもトランジスタ13.14が反転するの
は、トランジスタ11のベース電位がVBBよりさらに
下ってしまう。この為、上記1.2の計算式通りの1.
.120時間が得られないので、特にデユーティ−が重
要となる回路には都合が悪いという欠点があった。
発明の目的
本発明はこの様な従来の欠点を除去するものであり、簡
単な構成で正確なデユーティ−比の確保が可能な発振回
路を提供するものである。
単な構成で正確なデユーティ−比の確保が可能な発振回
路を提供するものである。
発明の構成
本発明は差動アンプのベース電位を高く設定しその電流
源トランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧を所定値に
設定できるようにし、計算値通りの11.t2が得られ
る発振回路を提供するものである。
源トランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧を所定値に
設定できるようにし、計算値通りの11.t2が得られ
る発振回路を提供するものである。
実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第3
図は本発明の一実施例を示す回路図で第1図と同一部分
は同一番号を+Jしている。第1図と異なる点は抵抗2
6がトランジスタ11のベースとトランジスタ16.1
6のコレクタの間に挿入されている事である。この時、
抵抗22,24゜27の抵抗値をそれぞれ2R2,R2
,R2とすると、本発明ではトランジスタ110ベース
電圧d、次の通りになる。
図は本発明の一実施例を示す回路図で第1図と同一部分
は同一番号を+Jしている。第1図と異なる点は抵抗2
6がトランジスタ11のベースとトランジスタ16.1
6のコレクタの間に挿入されている事である。この時、
抵抗22,24゜27の抵抗値をそれぞれ2R2,R2
,R2とすると、本発明ではトランジスタ110ベース
電圧d、次の通りになる。
1 出力■。1.がノ・イレベルのとき(トランジスタ
ー1はOFFしている)。
ー1はOFFしている)。
トランジスタ15.16の共通コレクタ及びトランジス
タ23のコレクタは等しいので、トランシスタ3のコレ
クタ電流工。はずづつ三等分される。従って、トランジ
スター1のベースとなる。
タ23のコレクタは等しいので、トランシスタ3のコレ
クタ電流工。はずづつ三等分される。従って、トランジ
スター1のベースとなる。
11出力■。utがローレベルのとき(トランジスター
1ばONしている)。
1ばONしている)。
この時、トランジスタ15.16はOFFしており、ト
ランジスタ3のコレクタ電流工。は抵抗22.ダイオー
ド23のみに流れる。従って、トランジスター1のベー
ス電圧はVBE +工。・2R2=vBE+2■oR2
となる・従って、本願発明の場合、■。utがノ・イレ
ベルのrlI、l−ランラスタ110ベース電位が比べ
て嘗R2だけ高く−なっている。この為、期間t2が終
りに近くなる頃にはトランジスタ■ 10ベ一ス電位がvBE+)R2となる。従って、トラ
ンジスタ6のコレクタ電1:F、は(トランジスターo
のベース電位−トランシスター0のベース・エミッタ間
電圧)””’f R2となる。つまり、本発明の場合は
トランジスタ6のコレクタ・エミッタ間電圧が零となら
ず、従来例で述べた欠点を除去することができる。この
最R2を約300 m Vに設定すれば、トランジスタ
3のコレクタ・エミッタ間電圧も約0.8vは確保され
、定電流源として正確に動作する。
ランジスタ3のコレクタ電流工。は抵抗22.ダイオー
ド23のみに流れる。従って、トランジスター1のベー
ス電圧はVBE +工。・2R2=vBE+2■oR2
となる・従って、本願発明の場合、■。utがノ・イレ
ベルのrlI、l−ランラスタ110ベース電位が比べ
て嘗R2だけ高く−なっている。この為、期間t2が終
りに近くなる頃にはトランジスタ■ 10ベ一ス電位がvBE+)R2となる。従って、トラ
ンジスタ6のコレクタ電1:F、は(トランジスターo
のベース電位−トランシスター0のベース・エミッタ間
電圧)””’f R2となる。つまり、本発明の場合は
トランジスタ6のコレクタ・エミッタ間電圧が零となら
ず、従来例で述べた欠点を除去することができる。この
最R2を約300 m Vに設定すれば、トランジスタ
3のコレクタ・エミッタ間電圧も約0.8vは確保され
、定電流源として正確に動作する。
ところで、本発明の場合、前述のように出力voutが
ローレベル及びハイレベルのときのトランジスター1の
ベース電位は、■BE+2工。R2及びV B E +
4− I oR2となる。これから、出力”ouTが
ローレベル及びハイレベルの時間をそれぞれt1′、t
2′とすると発振周期t。′は次式で表わされる。
ローレベル及びハイレベルのときのトランジスター1の
ベース電位は、■BE+2工。R2及びV B E +
4− I oR2となる。これから、出力”ouTが
ローレベル及びハイレベルの時間をそれぞれt1′、t
2′とすると発振周期t。′は次式で表わされる。
t2′t6=02x((vBE+2IOR2)−(vB
E+−^−■。R2J/I。
E+−^−■。R2J/I。
・・・・・(4ン
、’、to’==t1’+t2’==C2(3R2+e
R2)=902R2上式より、第3図における回路にお
いても第1図と同様に発振周期は定電流源のばらつきに
よらず抵抗とコンデンサの積で決る事が明らかである。
R2)=902R2上式より、第3図における回路にお
いても第1図と同様に発振周期は定電流源のばらつきに
よらず抵抗とコンデンサの積で決る事が明らかである。
発明の効果
以」二のように本発明は、低電圧電源をもつ発振11、
il路ても各トランジスタの動作点を正確に設定する4
fができるので、理論式通りの発振周期を得る小がij
1能である。
il路ても各トランジスタの動作点を正確に設定する4
fができるので、理論式通りの発振周期を得る小がij
1能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の低電圧駆動発振回路図、第2図はその充
放電波形と出力との関係を示す波形図、第3図は本発明
の一実施例における発振回路を示すIi−’回路図であ
る。 VB・・・・・・電源、1・・・・・・定電流源、10
,11・・・・・・差動アンプを構成するトランジスタ
、27・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−9
: 第1図 第2図
放電波形と出力との関係を示す波形図、第3図は本発明
の一実施例における発振回路を示すIi−’回路図であ
る。 VB・・・・・・電源、1・・・・・・定電流源、10
,11・・・・・・差動アンプを構成するトランジスタ
、27・・・・・・抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名−9
: 第1図 第2図
Claims (1)
- 第1.第2のトランジスタよ多構成される差動アンプと
、前記第1のトランジスタのベースに接続されたコンデ
ンサと、ダイオードと第1〜第3の抵抗が直列接続され
、前記第2のトランジスタのベースが前記第2.第3の
抵抗の接続点に接続されたバイアス回路と、前記コンデ
ンサ、前記第1、第2の抵抗の接続点にそれぞれ接続さ
れた第1の電流源と、前記第2のトランジスタの動作に
応じて、オン、オフ制御され、前記コンデン−ν′、前
記第3の抵抗に接続された第2の電流源とを有し、前記
、コンデンサの充放電に応じた発振出力を出力する発振
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063885A JPS59189720A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063885A JPS59189720A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59189720A true JPS59189720A (ja) | 1984-10-27 |
| JPH0455004B2 JPH0455004B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=13242185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063885A Granted JPS59189720A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59189720A (ja) |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP58063885A patent/JPS59189720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0455004B2 (ja) | 1992-09-02 |
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