JPS592059B2 - 計算機 - Google Patents
計算機Info
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- JPS592059B2 JPS592059B2 JP51107142A JP10714276A JPS592059B2 JP S592059 B2 JPS592059 B2 JP S592059B2 JP 51107142 A JP51107142 A JP 51107142A JP 10714276 A JP10714276 A JP 10714276A JP S592059 B2 JPS592059 B2 JP S592059B2
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- JP
- Japan
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- data
- register
- calculation
- gate
- arithmetic control
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシグナム( Signam)計算(符号関数計
算)を簡単に実行させ得る計算機を提供するものである
。
算)を簡単に実行させ得る計算機を提供するものである
。
即ち、演算式の中にはある変数Xの条件(X>0、X:
0、X<0・)によつて演算式が変る場合あり、この様
な変数を使用した計算を実行するにおいて簡単な操作で
その計算の実行を可能にしたものであり、この計算のた
めの特別のキー(「Π口キー)を備えた計算機にある。
0、X<0・)によつて演算式が変る場合あり、この様
な変数を使用した計算を実行するにおいて簡単な操作で
その計算の実行を可能にしたものであり、この計算のた
めの特別のキー(「Π口キー)を備えた計算機にある。
今、例えがf(x)=(−1)nA+(−1)mBの演
算を行う場合にn、mの条件によつて次の4つの演算式
を必要とする。
算を行う場合にn、mの条件によつて次の4つの演算式
を必要とする。
従来、この様な計算を実行させる場合には各変数((−
1)n、(−1)m)の符号によつて4つの演算式を用
意しており、変数部分の解に応じて4つの演算式の一つ
を選択し、そしてその計算の実行を行うものであつた。
1)n、(−1)m)の符号によつて4つの演算式を用
意しており、変数部分の解に応じて4つの演算式の一つ
を選択し、そしてその計算の実行を行うものであつた。
即ち、第1図に従来の計算機の動作を示すフローチャー
トを示したものであり、Cは変数部分(−1)nについ
てのジヤツジ、Dは変数部分(−1)mについてのジヤ
ツジである。
トを示したものであり、Cは変数部分(−1)nについ
てのジヤツジ、Dは変数部分(−1)mについてのジヤ
ツジである。
そしてジヤツジC及びDの符合に応じて4つの演算式の
一つが選択されるものである。この様に従来の計算機に
おいては上記計算例の実行を行わせるに4つの演算式を
用意させる必要があるため、プログラムのステップ数が
増加しまた複雑な計算になるとそのためのプログラムの
ステップ数が膨大となつてしまうものであり、またその
計算操作も面倒であつた。
一つが選択されるものである。この様に従来の計算機に
おいては上記計算例の実行を行わせるに4つの演算式を
用意させる必要があるため、プログラムのステップ数が
増加しまた複雑な計算になるとそのためのプログラムの
ステップ数が膨大となつてしまうものであり、またその
計算操作も面倒であつた。
本発明は上記の様な従来欠点に鑑みて特にシダナム計算
に関してその変数部分のデータについての符合のジヤツ
ジを命令させるシグナム・キーを特別に設け、このジヤ
ツジに応答して演算制御部が演算制御信号を出力するこ
とによつて各種演算を実行させ、これによつて操作並び
にプログラム .″ステツプが簡単になるものとしたも
のである。
に関してその変数部分のデータについての符合のジヤツ
ジを命令させるシグナム・キーを特別に設け、このジヤ
ツジに応答して演算制御部が演算制御信号を出力するこ
とによつて各種演算を実行させ、これによつて操作並び
にプログラム .″ステツプが簡単になるものとしたも
のである。
以下本発明について図のプロツク回路を説明するに、該
実施例では例示的にf(x)−(−1)NA+(−1)
MBの演算について示す。図において、1及び2は演算
用レジスタであり、ノメモリ一から読出されたデータ或
は数値キー等のキー操作により入力されたデータが入力
A或は入力Bから夫々対応するレジスタに導入される。
実施例では例示的にf(x)−(−1)NA+(−1)
MBの演算について示す。図において、1及び2は演算
用レジスタであり、ノメモリ一から読出されたデータ或
は数値キー等のキー操作により入力されたデータが入力
A或は入力Bから夫々対応するレジスタに導入される。
この人力Aは演算制御部7からライン51に出力される
制御信号によつてアンドゲート21、オアゲート23を
介してレジスタ1に導入され、該レジスタ1の1Aは符
合桁である。又、入力Bは演算制御部7からライン53
に出力される制御信号によつてアンドゲート24、オア
ゲート26を介してレジスタ2に導入され、該レジスタ
2の2Aは符合桁である。
制御信号によつてアンドゲート21、オアゲート23を
介してレジスタ1に導入され、該レジスタ1の1Aは符
合桁である。又、入力Bは演算制御部7からライン53
に出力される制御信号によつてアンドゲート24、オア
ゲート26を介してレジスタ2に導入され、該レジスタ
2の2Aは符合桁である。
上記演算用レジスタ1,1のデータは演算制御部7から
ライン52に出力される制御信号が導入されたアンドゲ
ート22.25を介する夫々循壌路を構成しており、ま
た演算制御部7からライン56及び57に出力される演
算制御信号によつてゲート29〜34の内の指示された
ゲートを介して加減算器5に導入される。
ライン52に出力される制御信号が導入されたアンドゲ
ート22.25を介する夫々循壌路を構成しており、ま
た演算制御部7からライン56及び57に出力される演
算制御信号によつてゲート29〜34の内の指示された
ゲートを介して加減算器5に導入される。
前記加減算器5はa入力とb入力の加算或はa入力から
b入力の減算を実行するものとなつており、演算制御部
7からライン63に出力される信号;つまり出力017
で加減算器5に加算命令また出力″07で減算命命;に
よつて加算或は減算の指示が行われる。
b入力の減算を実行するものとなつており、演算制御部
7からライン63に出力される信号;つまり出力017
で加減算器5に加算命令また出力″07で減算命命;に
よつて加算或は減算の指示が行われる。
この加減算器5の出力は1桁バツフア6を通つて演算制
御部7からライン50によつて制御信号が与えられたア
ンドゲート20そしてオアゲート23を介してレジスタ
1に導入される。
御部7からライン50によつて制御信号が与えられたア
ンドゲート20そしてオアゲート23を介してレジスタ
1に導入される。
3及び4はシグナム(Signam)計算用レジスタで
あり、変数部分についてのデータが該データの記憶され
ている記憶手段から入力C或はDから夫々対応するレジ
スタに導入される。
あり、変数部分についてのデータが該データの記憶され
ている記憶手段から入力C或はDから夫々対応するレジ
スタに導入される。
即ち、シグナム計算の命令を行わせる操作キー(D亘田
キー)に関連して記憶手段のデータを指示する操作キー
或はプログラムによる命令に応答して演算制御部7から
ライン54及び55に出力される制御信号によつてアン
ドゲート27,28が制御され、入力Cからのデータは
アンドゲート27を介してレジスタ3に導入され、該レ
ジスタ3の3Aは符合桁となつている。
キー)に関連して記憶手段のデータを指示する操作キー
或はプログラムによる命令に応答して演算制御部7から
ライン54及び55に出力される制御信号によつてアン
ドゲート27,28が制御され、入力Cからのデータは
アンドゲート27を介してレジスタ3に導入され、該レ
ジスタ3の3Aは符合桁となつている。
また入力Dからのデータはアンドゲート28を介してレ
ジスタ4に導人され、該レジスタ4の4Aは符合桁とな
つている。上記レジスタ3及び4の符合桁3A及び4A
はデータがマイナス(−)であれば論理7ビが導入され
またプラス(+)であれば論理″0″が導入されるもの
となつており、符合桁3Aからの出力ライン61はアン
ドゲート35に入力されまた符合桁4Aからの出力ライ
ン62はアンドゲート36に入力されている。
ジスタ4に導人され、該レジスタ4の4Aは符合桁とな
つている。上記レジスタ3及び4の符合桁3A及び4A
はデータがマイナス(−)であれば論理7ビが導入され
またプラス(+)であれば論理″0″が導入されるもの
となつており、符合桁3Aからの出力ライン61はアン
ドゲート35に入力されまた符合桁4Aからの出力ライ
ン62はアンドゲート36に入力されている。
このアンドゲート35及び36の他方の入力として演算
制御部7からのライン58,59が接続され、操作キー
(匿亘団・キー)の操作に応答してライン58,59に
出力される。
制御部7からのライン58,59が接続され、操作キー
(匿亘団・キー)の操作に応答してライン58,59に
出力される。
また、これらのアンドゲート35及び36のゲート出力
はオアゲート37を介してフリツプフロツプ8に導入さ
れる。
はオアゲート37を介してフリツプフロツプ8に導入さ
れる。
このフリツプフロツプ8は上記したレジスタ3,4の符
合桁がマイナスであればセツトされまたプラスであれば
りセツトされるものとなつている。
合桁がマイナスであればセツトされまたプラスであれば
りセツトされるものとなつている。
即ち、レジスタ3の符合桁3Aがマイナスである場合に
出力0ピがライン61からアンドゲート35に導入され
、ライン58に出力があるとアンドゲート35が導通し
て出力71/′がフリツプフロツプ8のセツト側に導入
される。また、符合桁3Aがプラスである場合にライン
61は出力2・02であり、ライン58に出力があつて
もアンドゲート35は非導通となつてゲート出力がなく
、その結果インバータ38を介するフリツプフロツプ8
のりセツト側が出力712となつてりセツトされる。こ
れと同様にレジスタ4の符合桁4Aのマイナス或はプラ
スの状態によつてアンドゲート36が導通、非導通とな
つてマイナス時にフリツプフロツプ8がセツトされまた
プラスの時にフリツプフロツプ8がりセツトされる。こ
のフリツプフロツプ8のセツト出力はライン60から演
算制御部7に導入され、セツト出力〃1!′の時に該演
算制御部7内の内部レジスタに一1が記憶される。
出力0ピがライン61からアンドゲート35に導入され
、ライン58に出力があるとアンドゲート35が導通し
て出力71/′がフリツプフロツプ8のセツト側に導入
される。また、符合桁3Aがプラスである場合にライン
61は出力2・02であり、ライン58に出力があつて
もアンドゲート35は非導通となつてゲート出力がなく
、その結果インバータ38を介するフリツプフロツプ8
のりセツト側が出力712となつてりセツトされる。こ
れと同様にレジスタ4の符合桁4Aのマイナス或はプラ
スの状態によつてアンドゲート36が導通、非導通とな
つてマイナス時にフリツプフロツプ8がセツトされまた
プラスの時にフリツプフロツプ8がりセツトされる。こ
のフリツプフロツプ8のセツト出力はライン60から演
算制御部7に導入され、セツト出力〃1!′の時に該演
算制御部7内の内部レジスタに一1が記憶される。
またこのセツト出力がIO″の時にはレジスタ3及び4
のデータをライン64,65から演算制御部7に導入さ
せてデータが10Iか否かを判定し、その結果データが
I/0Iである時内部レジスタに10Iを導入し更に〃
olでない時に内部レジスタにII″を導入するものと
なしている。
のデータをライン64,65から演算制御部7に導入さ
せてデータが10Iか否かを判定し、その結果データが
I/0Iである時内部レジスタに10Iを導入し更に〃
olでない時に内部レジスタにII″を導入するものと
なしている。
結局、操作キー(区亘団・キー)の操作によつて変数部
分のデータについてその符合及びデータから変数部分の
条件(X〉0,X=0,X〈0)を検出し、その条件が
演算制御部7内に記憶導入されるものとなつている。演
算制御部7はシグナム計算の命令を行わせる操作キー(
区亘\・キー)、数値キー及びその他フアツシヨンキ一
からの入力信号が導入されている。
分のデータについてその符合及びデータから変数部分の
条件(X〉0,X=0,X〈0)を検出し、その条件が
演算制御部7内に記憶導入されるものとなつている。演
算制御部7はシグナム計算の命令を行わせる操作キー(
区亘\・キー)、数値キー及びその他フアツシヨンキ一
からの入力信号が導入されている。
上記した制御回路の動作について説明するに、演算例の
(−1)n及び(−1)mの変数部分はN,mの変数の
奇偶によつて−1,+1或はOになり、この変数部分の
データを記憶手段に導入させている。そしてシグナム計
算の実行に際し操作キー(SGN・キー)を操作してシ
グナム計算の命令を行い、この操作に関連して変数部分
のデータを指示するキー操作を行う。
(−1)n及び(−1)mの変数部分はN,mの変数の
奇偶によつて−1,+1或はOになり、この変数部分の
データを記憶手段に導入させている。そしてシグナム計
算の実行に際し操作キー(SGN・キー)を操作してシ
グナム計算の命令を行い、この操作に関連して変数部分
のデータを指示するキー操作を行う。
即ち、上記(−1)nのデータが記憶手段(メモリー)
Cに導入されまた(−1)mのデータが記憶手段Dに導
入されていたとすると、上記演算例f(x)=(−1)
NA+(−1)MBに関してはSGNTEL閃因m区亘
団m閃とキー操作を行うことによりこのシグナム計算を
実行,するものである。
Cに導入されまた(−1)mのデータが記憶手段Dに導
入されていたとすると、上記演算例f(x)=(−1)
NA+(−1)MBに関してはSGNTEL閃因m区亘
団m閃とキー操作を行うことによりこのシグナム計算を
実行,するものである。
このキー操作に関連して順次説明するに、囲・キーの操
作によつて演算制御部7にシグナム計算命令が導入され
その後の団キーによつて記憶手段Cの変数部分(−1)
nのデータが指示され、この命令が演算制御部7に導入
される。
作によつて演算制御部7にシグナム計算命令が導入され
その後の団キーによつて記憶手段Cの変数部分(−1)
nのデータが指示され、この命令が演算制御部7に導入
される。
演算制御部7は上記入力に応答してライン54に信号を
出力させてアンドゲート27を有効とし、入力Cから記
憶手段Cのデータがシグナム計算用レジスタ3に導入さ
れる。そして、その導入されたデータに関する符合が符
合桁3Aに導入され、マイナスでは11″がまたプラス
では″10Iが導入されている。
出力させてアンドゲート27を有効とし、入力Cから記
憶手段Cのデータがシグナム計算用レジスタ3に導入さ
れる。そして、その導入されたデータに関する符合が符
合桁3Aに導入され、マイナスでは11″がまたプラス
では″10Iが導入されている。
また、[互阻・キーに応答してライン58に信号を出力
させてアンドゲート35を有効となして上記符合桁3A
からの出力がアンドゲート35、オアゲート37を介し
てフリツプフロツプ8に入力され、符合桁3Aがマイナ
スであればセツトされまたプラスであればりセツトされ
る。
させてアンドゲート35を有効となして上記符合桁3A
からの出力がアンドゲート35、オアゲート37を介し
てフリツプフロツプ8に入力され、符合桁3Aがマイナ
スであればセツトされまたプラスであればりセツトされ
る。
このフリツプフロツプ8のセツト出力はライン60から
演算制御部7に導入され、セツト出力が11Iである場
合(符合桁3Aがマイナス)に演算制御部7の内部レジ
スタに7一1″を発生させる。
演算制御部7に導入され、セツト出力が11Iである場
合(符合桁3Aがマイナス)に演算制御部7の内部レジ
スタに7一1″を発生させる。
また、前記セツト出力がIOIである場合(符合桁3A
がプラス)にシグナム計算用レジスタ3のデータをライ
ン64から演算制御部7に導入させてデータがIOIか
否かを判定させ、データがIOlの時に内部レジスタに
LOIを発生させ又データがIO″でない時に内部レジ
スタに7+11を発生させる。この動作は区亘刈キーに
よる指示に応答して変数部分のデータについての条件(
X>0,X二0,X<O)を検出するものである。
がプラス)にシグナム計算用レジスタ3のデータをライ
ン64から演算制御部7に導入させてデータがIOIか
否かを判定させ、データがIOlの時に内部レジスタに
LOIを発生させ又データがIO″でない時に内部レジ
スタに7+11を発生させる。この動作は区亘刈キーに
よる指示に応答して変数部分のデータについての条件(
X>0,X二0,X<O)を検出するものである。
続いて演算指示信号である閃キーと演算レジスタ1に入
力すべきデータAを導入させる囚キーを操作する(囚キ
ーはデータであるので実際には数値キー操作であるが、
今この実施例ではデータが記憶手段Aに導入されていて
因キーによつて記憶手段(メモリー)囚を指定した場合
であり、またBキーについても記憶手段(メモリー)を
指定した場合として示している。
力すべきデータAを導入させる囚キーを操作する(囚キ
ーはデータであるので実際には数値キー操作であるが、
今この実施例ではデータが記憶手段Aに導入されていて
因キーによつて記憶手段(メモリー)囚を指定した場合
であり、またBキーについても記憶手段(メモリー)を
指定した場合として示している。
)。すると演算制御部7からライン51に信号が出力さ
れてアンドゲート21が有効となり、入力Aより記憶手
段Aのデータがアンドゲート21、オアゲート23を介
して演算レジスタ1に導入されると共に上記演算制御部
7の内部レジスタに発生させた検出結果のデータと演算
レジスタ1のデータとの掛算を行わせこの結果が演算レ
ジスタ1に導入される(この掛算を行わせる回路構成部
分については図において特に記載していないが、通常の
掛算操作と同様に行ない得る)。
れてアンドゲート21が有効となり、入力Aより記憶手
段Aのデータがアンドゲート21、オアゲート23を介
して演算レジスタ1に導入されると共に上記演算制御部
7の内部レジスタに発生させた検出結果のデータと演算
レジスタ1のデータとの掛算を行わせこの結果が演算レ
ジスタ1に導入される(この掛算を行わせる回路構成部
分については図において特に記載していないが、通常の
掛算操作と同様に行ない得る)。
次に円キー操作によつて加算指示されるが、これを演算
制御部7が記憶する。
制御部7が記憶する。
続いて区亘団キーの操作とその後のmキーの操作によつ
て記憶手段Dの変数部分(−1)mについてのデータが
指示され、この命令が演算制御部7に導入される。
て記憶手段Dの変数部分(−1)mについてのデータが
指示され、この命令が演算制御部7に導入される。
演算制御部7は上記入力に応答してライン55に信号を
出力させてアンドゲート28を有効とし、入力Dから記
憶手段Dのデータがシグナム計算用レジスタ4に導入さ
れる。
出力させてアンドゲート28を有効とし、入力Dから記
憶手段Dのデータがシグナム計算用レジスタ4に導入さ
れる。
そして、その導入されたデータに関する符合が符合桁4
Aに導入される。また、区亘団・キーに応答してライン
59に信号を出力させてアンドゲート36を有効となし
て上記符合桁4Aからの出力がアンドゲート36、オア
ゲート37を介してフリツプフロツプ8に入力され、符
合桁4Aがマイナスであればセツトされまたプラスであ
ればりセツトされる。このフリツプフロツプ8のセツト
出力はライン60から演算制御部7に導入され、上記し
た条件の検出と同様な動作で演算制御部7の内部レジス
タに′1−11,″0″,〃+1〃かが発生される。
Aに導入される。また、区亘団・キーに応答してライン
59に信号を出力させてアンドゲート36を有効となし
て上記符合桁4Aからの出力がアンドゲート36、オア
ゲート37を介してフリツプフロツプ8に入力され、符
合桁4Aがマイナスであればセツトされまたプラスであ
ればりセツトされる。このフリツプフロツプ8のセツト
出力はライン60から演算制御部7に導入され、上記し
た条件の検出と同様な動作で演算制御部7の内部レジス
タに′1−11,″0″,〃+1〃かが発生される。
つまり、セツト出力が111/であると−1を発生させ
またセツト出力がIOIであるとレジスタ4のデータを
ライン65から演算制御部7に導入してデータが//O
//か否かを判定して70!I/′+11の検出を行う
ものである。続いて演算指数の因キーと演算レジスタ2
に入力すべきデータBを導入させるmキーを操作すると
演算制御部7からライン53に信号が出力されてアンド
ゲート24が有効となり、入力Bより記憶手段Bのデー
タがアンドゲート24、オアゲート26を介して演算レ
ジスタ2に導入されると共に上記演算制御部7の内部レ
ジスタに発生させた検出結果のデータと演算レジスタ1
のデータとの掛算を行わせ、この結果が演算レジスタ1
に導入させる。
またセツト出力がIOIであるとレジスタ4のデータを
ライン65から演算制御部7に導入してデータが//O
//か否かを判定して70!I/′+11の検出を行う
ものである。続いて演算指数の因キーと演算レジスタ2
に入力すべきデータBを導入させるmキーを操作すると
演算制御部7からライン53に信号が出力されてアンド
ゲート24が有効となり、入力Bより記憶手段Bのデー
タがアンドゲート24、オアゲート26を介して演算レ
ジスタ2に導入されると共に上記演算制御部7の内部レ
ジスタに発生させた検出結果のデータと演算レジスタ1
のデータとの掛算を行わせ、この結果が演算レジスタ1
に導入させる。
そして演算制御部7内には円キーによる加算指示命令と
シグナム計算用レジスタ3のデータに関する条件結果と
レジスタ4のデータに関する条件結果が記憶されている
ことから、これらによつてレジスタ1と2に導入された
データについてA+B,A−B,−A+B,−A−B1
の演算の内の一つが選択されることになる。
シグナム計算用レジスタ3のデータに関する条件結果と
レジスタ4のデータに関する条件結果が記憶されている
ことから、これらによつてレジスタ1と2に導入された
データについてA+B,A−B,−A+B,−A−B1
の演算の内の一つが選択されることになる。
演算制御部7がA+Bを検出する吉ライン63に信号″
ビを出力して加減算器5に加算命令を指示しまたライン
57に信号を出力させてアンドゲート30,32を有効
となし、レジスタ1のデータをアンドゲート30、オア
ゲート31を介して加減算器5のa側に導入させまたレ
ジスタ2のデータをアンドゲート32、オアゲート34
を介して加減算器5のb側に導入させて加算を行わせる
。
ビを出力して加減算器5に加算命令を指示しまたライン
57に信号を出力させてアンドゲート30,32を有効
となし、レジスタ1のデータをアンドゲート30、オア
ゲート31を介して加減算器5のa側に導入させまたレ
ジスタ2のデータをアンドゲート32、オアゲート34
を介して加減算器5のb側に導入させて加算を行わせる
。
その加算結果はバツフア6そして演算制御部7からライ
ン50に信号が出力されて有効となつているアンドゲー
ト20、オアゲート23を介してレジスタ1に導入され
る。演算制御部7がA−Bと検出するとライン63に信
号IO″を出力して加減算器5に減算命令を指示しまた
上記と同様にアンドゲート30,32を有効となしてレ
ジスタ1のデータを加減算器5のa側にそしてレジスタ
2のデータを加減算器5のb側に導入させ、その結果を
レジスタ1に導入させる。
ン50に信号が出力されて有効となつているアンドゲー
ト20、オアゲート23を介してレジスタ1に導入され
る。演算制御部7がA−Bと検出するとライン63に信
号IO″を出力して加減算器5に減算命令を指示しまた
上記と同様にアンドゲート30,32を有効となしてレ
ジスタ1のデータを加減算器5のa側にそしてレジスタ
2のデータを加減算器5のb側に導入させ、その結果を
レジスタ1に導入させる。
演算制御部7が−A+Bを検出するとライン63に信号
IO′5を出力して加減算器5に減算命令を指示しまた
ライン56に信号を出力させてアンドゲート29,33
を有効となし、レジスタ1のデータをアンドゲート38
、オアゲート34を介して加減算器5のb側に導入させ
そしてレジスタ2のデータをアンドゲート29、オアゲ
ート31を介して加減算器5のa側に導入させ、その結
果をレジスタ1に導入させる。
IO′5を出力して加減算器5に減算命令を指示しまた
ライン56に信号を出力させてアンドゲート29,33
を有効となし、レジスタ1のデータをアンドゲート38
、オアゲート34を介して加減算器5のb側に導入させ
そしてレジスタ2のデータをアンドゲート29、オアゲ
ート31を介して加減算器5のa側に導入させ、その結
果をレジスタ1に導入させる。
演算制御7が−A−Bを検出するとライン63に信号″
11を出力して加減算器5に加算命令を指示しまたアン
ドゲート30,32を有効となしてレジスタ1のデータ
を加減算器5のa側にそしてレジスタ2のデータを加減
算器5のb側に導入しその結果をレジスタ1に導入させ
る。
11を出力して加減算器5に加算命令を指示しまたアン
ドゲート30,32を有効となしてレジスタ1のデータ
を加減算器5のa側にそしてレジスタ2のデータを加減
算器5のb側に導入しその結果をレジスタ1に導入させ
る。
以上の様に本発明においては変数部分に関するデータに
ついての条件(X〉0,X:10,X<O)検出を指示
する操作キーと前記キーの指示に応答して前記データの
条件検出を実行する検出手段とその検出結果に応答して
演算制御信号を出力する演算制卸部を有し、その演算制
御部が検出結果に応答して演算制御信号を制御すること
で各種演算を実行させることができ、上記操作キー(区
亘団キー)によつて変数部分の条件が簡単に検出できる
ことからこの操作が極めて簡単になると共に上記実施例
の演算式f(x)=(−1)NA+(−1)MBの場合
にf(x)=SGN.C.X.A+SGN.D.X.B
という演算式を一つ用意させるだけで各種の演算が可能
となりそのためプログラムステツプも極めて簡単にする
ことができるという特徴がある。
ついての条件(X〉0,X:10,X<O)検出を指示
する操作キーと前記キーの指示に応答して前記データの
条件検出を実行する検出手段とその検出結果に応答して
演算制御信号を出力する演算制卸部を有し、その演算制
御部が検出結果に応答して演算制御信号を制御すること
で各種演算を実行させることができ、上記操作キー(区
亘団キー)によつて変数部分の条件が簡単に検出できる
ことからこの操作が極めて簡単になると共に上記実施例
の演算式f(x)=(−1)NA+(−1)MBの場合
にf(x)=SGN.C.X.A+SGN.D.X.B
という演算式を一つ用意させるだけで各種の演算が可能
となりそのためプログラムステツプも極めて簡単にする
ことができるという特徴がある。
第1図は従来計算機のシグナム計算におけるフローチヤ
ート、第2図は本発明計算機のシグナム計算の実行を制
御する制御回路を示すプロツク図である。 1及び2:演算用レジスタ、3及び4:シグナム計算用
レジスタ、5:加減算器、7:演算制御部、8:フリツ
プフロツプ。
ート、第2図は本発明計算機のシグナム計算の実行を制
御する制御回路を示すプロツク図である。 1及び2:演算用レジスタ、3及び4:シグナム計算用
レジスタ、5:加減算器、7:演算制御部、8:フリツ
プフロツプ。
Claims (1)
- 1 演算式中のある変数Xの条件(X>0、X=0、X
<0)によつて使用する演算式が異なる様なシグナム計
算の実行において、変数部分に関するデータを記憶する
記憶手段と、その変数部分に関するデータについての条
件(X>0、X=0、X<0)の検出を指示する操作キ
ーと、前記キーの指示に応答して前記データの条件を検
出する検出手段と、前記検出手段の結果に応答して演算
制御信号を出力する演算制御部を有し、この演算制御部
の演算制御信号により変数部分の条件に応じた演算の実
行を行わせることを特徴とする計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51107142A JPS592059B2 (ja) | 1976-09-06 | 1976-09-06 | 計算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51107142A JPS592059B2 (ja) | 1976-09-06 | 1976-09-06 | 計算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331928A JPS5331928A (en) | 1978-03-25 |
| JPS592059B2 true JPS592059B2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14451566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51107142A Expired JPS592059B2 (ja) | 1976-09-06 | 1976-09-06 | 計算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592059B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62271018A (ja) * | 1987-01-09 | 1987-11-25 | Casio Comput Co Ltd | 演算方式 |
-
1976
- 1976-09-06 JP JP51107142A patent/JPS592059B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5331928A (en) | 1978-03-25 |
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