JPS5934864A - 生物原料からの呈味成分製造方法 - Google Patents
生物原料からの呈味成分製造方法Info
- Publication number
- JPS5934864A JPS5934864A JP57142645A JP14264582A JPS5934864A JP S5934864 A JPS5934864 A JP S5934864A JP 57142645 A JP57142645 A JP 57142645A JP 14264582 A JP14264582 A JP 14264582A JP S5934864 A JPS5934864 A JP S5934864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- raw material
- biological
- heated
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、動物、植物等の生物原料からの呈味成分製
造fi法に関りるしのである。
造fi法に関りるしのである。
従来、調味r1としζ−1動物、植物等の生物原料を蒸
煮しC煮ン1を出し、これを乾燥けしめて粉末状あるい
は液状どしたしのがあるが、粉末状のものは吸湿11が
高く、また、調味料としては、カルボニル化合物含物の
揮散に伴う7′pまぐさ臭にJ:り呈味以外の異臭のた
め使用に耐えない欠点があった。
煮しC煮ン1を出し、これを乾燥けしめて粉末状あるい
は液状どしたしのがあるが、粉末状のものは吸湿11が
高く、また、調味料としては、カルボニル化合物含物の
揮散に伴う7′pまぐさ臭にJ:り呈味以外の異臭のた
め使用に耐えない欠点があった。
この発明では、調味料として原料を蒸煮し、煮ン1を出
り過程の前段階におい(、予め原料を1)11熱油【、
1了油温による処理を行い、次いで、蒸煮づることによ
って、煮it中にお(プる呈味成分を有効に抽出し、か
つ異臭原因となるカルボニル化合物等の除去も行って、
従来の調味料としての欠点を解消しつる動物、植物等の
生物原料から1キス成分を抽出づる方法を提供I!lυ
どづるものC・ある。
り過程の前段階におい(、予め原料を1)11熱油【、
1了油温による処理を行い、次いで、蒸煮づることによ
って、煮it中にお(プる呈味成分を有効に抽出し、か
つ異臭原因となるカルボニル化合物等の除去も行って、
従来の調味料としての欠点を解消しつる動物、植物等の
生物原料から1キス成分を抽出づる方法を提供I!lυ
どづるものC・ある。
この発明の実施例を詳細に説明するど、以Fのとおりで
ある。
ある。
まり゛、原料としては、動物、魚貝類等の肉、骨。
内R等いましいたけ等の植物を使用7るもの−Cあるが
、例えば、イ・ノシを使用した場合について述べると、
予めクツカー中に動物油または植物油等の生物部を収納
し、ジレヶッ1〜内に蒸気を圧入して油を120’C前
後に加熱してd3き、この中へ油1に対し゛(イソシを
1・〜5の割合の重量c゛投入てクツカー中の絶対圧を
750 mm1−1 (7前後に減圧する。 クツカー
中においでは、油温にJ:り原料とし−Cのイ1ノシ;
31加熱され、油は、イ1ノシの組織の中にまで゛浸透
しくいき、全行水分は蒸散されC含4く率約6%前後に
なり、さらには、水溶性蛋白質。
、例えば、イ・ノシを使用した場合について述べると、
予めクツカー中に動物油または植物油等の生物部を収納
し、ジレヶッ1〜内に蒸気を圧入して油を120’C前
後に加熱してd3き、この中へ油1に対し゛(イソシを
1・〜5の割合の重量c゛投入てクツカー中の絶対圧を
750 mm1−1 (7前後に減圧する。 クツカー
中においでは、油温にJ:り原料とし−Cのイ1ノシ;
31加熱され、油は、イ1ノシの組織の中にまで゛浸透
しくいき、全行水分は蒸散されC含4く率約6%前後に
なり、さらには、水溶性蛋白質。
げラヂン質は熱凝固し、臭気成分として(7)l(*s
。
。
メタンヂA−ル、I)MS、アン七ニア、1−MΔ(1
−リメヂルノ7ミン)、インドール、メカ1〜−ル。
−リメヂルノ7ミン)、インドール、メカ1〜−ル。
揮撥性脂肪酸、カルボニル化合物等は、揮撥され(なま
ぐさ実は解消される。
ぐさ実は解消される。
イして、アミノ酸としてのグリシン、アラニン。
グルタミン酸、メチAニン、バリン、アルギニン。
その仙イノシン酸、グアニル酸9等の呈味成分は、ぞの
まま保存されで破壊されずに残溜Jる。
まま保存されで破壊されずに残溜Jる。
次いひ、油温による加熱が終了した時点で、原石をクツ
ツノ−/)11ら取出し又、搾油または脱油し、での後
に回顧filを熱水中に浸漬し、蒸煮して煮ン1を出し
、同点ン)を脱水、乾燥することにより呈味成分を回収
するものC′あり、煮ン1中には凝固した水溶性蛋白質
が1キス成分のみ流出し=(おり、これらの煮ン1中の
j′ミノ酸等は呈味成分と(〕−C存在し、味は安定し
、IJ′!奥のないものとなる。
ツノ−/)11ら取出し又、搾油または脱油し、での後
に回顧filを熱水中に浸漬し、蒸煮して煮ン1を出し
、同点ン)を脱水、乾燥することにより呈味成分を回収
するものC′あり、煮ン1中には凝固した水溶性蛋白質
が1キス成分のみ流出し=(おり、これらの煮ン1中の
j′ミノ酸等は呈味成分と(〕−C存在し、味は安定し
、IJ′!奥のないものとなる。
この発明によれば、第一■稈と第二−」稈と(こ、J、
って、原石の油温処理と、蒸煮処理とに分N1シ、油温
処理1稈において、異臭成分の除去を行(X、蒸煮処1
!l! ]:程においで、呈味成分と()(の)7ミノ
酸等を抽出りるためと最終製品には、な)Lぐさ奥のま
つIこくないアミノ酸等の呈味成分を回収できる効果が
ある。
って、原石の油温処理と、蒸煮処理とに分N1シ、油温
処理1稈において、異臭成分の除去を行(X、蒸煮処1
!l! ]:程においで、呈味成分と()(の)7ミノ
酸等を抽出りるためと最終製品には、な)Lぐさ奥のま
つIこくないアミノ酸等の呈味成分を回収できる効果が
ある。
−3:
Claims (1)
- 加熱した動物油、植物油等の生物部を動物、植物等の生
物部IIに浸透し、油温により原料中に含まれる水分、
油分、ぞの他不純物の分離を行うととらに、原判絹織中
のゼラチン、水溶性蛋白質の熱凝固を行い、次いで同原
料から前記生物部を分Ml pk後、熱水により蒸煮し
、煮汁を出して同点γ1を呈味成分どして回収すること
を特徴と7る生物原料からの呈味成分製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142645A JPS5934864A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 生物原料からの呈味成分製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142645A JPS5934864A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 生物原料からの呈味成分製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5934864A true JPS5934864A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15320166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142645A Pending JPS5934864A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | 生物原料からの呈味成分製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5934864A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646751A (en) * | 1987-02-28 | 1989-01-11 | Nippon Steel Corp | Quantification of inclusion and deposit |
| JPH0220223A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 植物栽培及び貯蔵複合装置 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP57142645A patent/JPS5934864A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646751A (en) * | 1987-02-28 | 1989-01-11 | Nippon Steel Corp | Quantification of inclusion and deposit |
| JPH0220223A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 植物栽培及び貯蔵複合装置 |
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