JPS5944044A - 感光性平版印刷版 - Google Patents
感光性平版印刷版Info
- Publication number
- JPS5944044A JPS5944044A JP15478482A JP15478482A JPS5944044A JP S5944044 A JPS5944044 A JP S5944044A JP 15478482 A JP15478482 A JP 15478482A JP 15478482 A JP15478482 A JP 15478482A JP S5944044 A JPS5944044 A JP S5944044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- org
- salt
- compd
- soluble
- photosensitive
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/016—Diazonium salts or compounds
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、感光性平版印刷版に関する。
一般に、ジアゾ化合物をホルムアルデヒドと縮合重合さ
せたジアゾ樹脂は、光分解によって窒素を放出゛し、そ
の水溶性を失う。この性質を利用して、jノセット印刷
用平版の製版用感光物質として広く使用されている。す
なわち、水溶性のジアゾ樹脂を支持体(アルミニウム板
、など)上に塗布し、ネガチプを通して露光すると、光
の当たった部分は水に不溶となり、これを水で現像すれ
ば、支持体表面にポジ画像が得られ、この画像は、湿し
水の存在で脂肪性の印刷インキを受着する。代表的なジ
アゾ樹脂どして、p−ジアゾジフェニルアミンのホルム
アルデヒド縮合物などがある、 そこで、ジアゾ樹脂のみを支持体上に塗布した製版材料
もあるが、さらに、特公昭47−1167、特公昭56
−30859に記載されているように、ジアゾ樹脂と有
機カップリング剤または焦機カップリング剤を反応させ
て、有機溶媒に可溶なジアゾ樹脂無機塩またはジアゾ樹
脂無機塩を作り、それと有機溶媒可溶性樹脂および染料
の混合物を支持体上に塗布した製版材料が知られている
。
せたジアゾ樹脂は、光分解によって窒素を放出゛し、そ
の水溶性を失う。この性質を利用して、jノセット印刷
用平版の製版用感光物質として広く使用されている。す
なわち、水溶性のジアゾ樹脂を支持体(アルミニウム板
、など)上に塗布し、ネガチプを通して露光すると、光
の当たった部分は水に不溶となり、これを水で現像すれ
ば、支持体表面にポジ画像が得られ、この画像は、湿し
水の存在で脂肪性の印刷インキを受着する。代表的なジ
アゾ樹脂どして、p−ジアゾジフェニルアミンのホルム
アルデヒド縮合物などがある、 そこで、ジアゾ樹脂のみを支持体上に塗布した製版材料
もあるが、さらに、特公昭47−1167、特公昭56
−30859に記載されているように、ジアゾ樹脂と有
機カップリング剤または焦機カップリング剤を反応させ
て、有機溶媒に可溶なジアゾ樹脂無機塩またはジアゾ樹
脂無機塩を作り、それと有機溶媒可溶性樹脂および染料
の混合物を支持体上に塗布した製版材料が知られている
。
ジアゾ樹脂、ジアゾ樹脂有機塩、′またはジアゾ樹脂無
機塩に、固体状態では比較的安定であるが、溶液状態ま
たは、支持体上に塗布した場合、暗反応が起こるために
、数日で劣化してしまい、未露光部分が容易に現像でき
なくなったり、非画線部に汚れを招く原因となる。
機塩に、固体状態では比較的安定であるが、溶液状態ま
たは、支持体上に塗布した場合、暗反応が起こるために
、数日で劣化してしまい、未露光部分が容易に現像でき
なくなったり、非画線部に汚れを招く原因となる。
これらの保存性の欠点を解消するために、感光層の中へ
、リン酸、クエン酸、酒石酸等を加えることが試みられ
てきたが、いずれも著しい効果は期待できなかった。
、リン酸、クエン酸、酒石酸等を加えることが試みられ
てきたが、いずれも著しい効果は期待できなかった。
本発明は、上記欠点を解決し、戸数ケ月経過[7たのち
、あるいは苛酷な条件の下で数日経過したのちも、未露
光%91%分に汚れを生じない感光性組成物を提供する
もので、その要旨は、ジアゾ樹脂有機塩捷たはジアゾ樹
脂無機塩と有機溶媒可溶装置分子1ヒ合物からなる感光
層に、有機溶媒nf溶性ジfゾfヒ合物塩を、該感光層
の総重量に対して、0.1〜50 ’i fi%含有さ
せたことを特徴とする感光性平版印刷版にある。
、あるいは苛酷な条件の下で数日経過したのちも、未露
光%91%分に汚れを生じない感光性組成物を提供する
もので、その要旨は、ジアゾ樹脂有機塩捷たはジアゾ樹
脂無機塩と有機溶媒可溶装置分子1ヒ合物からなる感光
層に、有機溶媒nf溶性ジfゾfヒ合物塩を、該感光層
の総重量に対して、0.1〜50 ’i fi%含有さ
せたことを特徴とする感光性平版印刷版にある。
本発明に用いられるジアゾ樹脂有機塩またはジアゾ樹脂
無機塩は、特公昭39−17602、時分11r447
−1167、特公昭53−24−149、特開昭54−
98613に記載されているように% p−ジアゾジ
フェニルアミン、3−メトキシシフ:Lニルアミンまた
はその誘導体と、ホルムアルテヒドせたはアセトアルテ
ヒ(゛との縮合物に、酸性芳香族化合物(例えば、ベン
ゼン、トルエン、およびナフタリンのホスフィン酸、ホ
スホン酸、スルホン酸およびカルボン酸化合物ならびに
その誘導体)−マたは水酸基含有芳香族化合物(例えば
、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2.
2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフェ
ノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−ベンゾフェノン
−5−スルホン酸、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−ベ
ンゾフェノン−5−スルホン酸三水和物)、または無機
化合物(例えば、ヘキザフルオルリン酸、ホウフッ化水
素酸、ホウフッ化ホウ素酸、ケイフッ化水素酸、ケイフ
ッ化ホウ素酸、チオシアン酸カリウム、チオシアン酸ナ
トリウム)を反応させて、水圧不溶で有機溶媒に可溶と
したものである。
無機塩は、特公昭39−17602、時分11r447
−1167、特公昭53−24−149、特開昭54−
98613に記載されているように% p−ジアゾジ
フェニルアミン、3−メトキシシフ:Lニルアミンまた
はその誘導体と、ホルムアルテヒドせたはアセトアルテ
ヒ(゛との縮合物に、酸性芳香族化合物(例えば、ベン
ゼン、トルエン、およびナフタリンのホスフィン酸、ホ
スホン酸、スルホン酸およびカルボン酸化合物ならびに
その誘導体)−マたは水酸基含有芳香族化合物(例えば
、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2.
2′−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシベンゾフェ
ノン、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−ベンゾフェノン
−5−スルホン酸、2−ヒドロキシ−4−メトキシ−ベ
ンゾフェノン−5−スルホン酸三水和物)、または無機
化合物(例えば、ヘキザフルオルリン酸、ホウフッ化水
素酸、ホウフッ化ホウ素酸、ケイフッ化水素酸、ケイフ
ッ化ホウ素酸、チオシアン酸カリウム、チオシアン酸ナ
トリウム)を反応させて、水圧不溶で有機溶媒に可溶と
したものである。
本発明に用いられる有機溶媒可溶性の高分子化合物とし
では、エポキシ樹脂、ポリブチラール樹脂、スチレン−
無水マレイン酸共重合体樹脂、シェラツク樹脂、多元重
合アクリル樹脂およびこれらの誘導体、で、特に、米国
特許4282301に記載されているアクリル樹脂が好
ましい。゛まだ、上記高分子化合物を単独、あるいは、
2種以上組合わせて使用することもできる。
では、エポキシ樹脂、ポリブチラール樹脂、スチレン−
無水マレイン酸共重合体樹脂、シェラツク樹脂、多元重
合アクリル樹脂およびこれらの誘導体、で、特に、米国
特許4282301に記載されているアクリル樹脂が好
ましい。゛まだ、上記高分子化合物を単独、あるいは、
2種以上組合わせて使用することもできる。
さらに−1= B+”=感光層に、8髪に応じて、可塑
剤や染j!Iを加える仁ともできる。
剤や染j!Iを加える仁ともできる。
染料げ、現像17たのち、支持体と画像部が明確に識別
できるようにするために加えるもので、現像にJつて、
画線部が色抜けを起こしたり、ジアゾ感光物や有機高分
子化合物と反応するものは好捷1−7〈庁い1.従って
、好適な染料と1.て’ri 、例工ld1*イルフ゛
ル−$fi03(オリコーント化学工業((至)製)、
ビクトリアブルーBOH(保土谷化学工業働3製)、ク
リスタルバイオレット、/’リスタルブルー、メチレン
ブルー、マラカイトグリ−ン等を用いることができる。
できるようにするために加えるもので、現像にJつて、
画線部が色抜けを起こしたり、ジアゾ感光物や有機高分
子化合物と反応するものは好捷1−7〈庁い1.従って
、好適な染料と1.て’ri 、例工ld1*イルフ゛
ル−$fi03(オリコーント化学工業((至)製)、
ビクトリアブルーBOH(保土谷化学工業働3製)、ク
リスタルバイオレット、/’リスタルブルー、メチレン
ブルー、マラカイトグリ−ン等を用いることができる。
本発明に用いらiする有機溶媒可溶性のジアゾニウム化
合!l勿i盆としては、p−ジアゾジフェニルアミン、
3−メトキシージアゾジフェニルア、ミンーまたはその
誘導体と上述の酸性芳香族化合物、水酸基ぎ有芳香像化
合物、または熱板化合物とを反応させて、水に不溶で、
有機溶媒に可溶にしたものを使用することができる。そ
の具体例としては、p−ジアゾジフェニルアミンのp−
トルエンスルホン酸塩、p −シアソ、ジフェニル゛γ
ミンの安息香酸塩、p−ジアゾジフェニルアミンの2−
ヒドロキシ−4−メトキシベンゾンエノン−5−スルホ
ン酸塩、p−ジアゾジフェニルアミンのドデシルベンゼ
ンスルホン酸塩酸 p−ジアゾジフェニルアミンのチオシアン1すj、に、
3−メトキシジアゾジフェニルアミンのp−トルエンス
ルポン酸塩、3−メトキシジアゾジフェニルアミンの2
−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スル
ホン酸塩、3−メトキシジアゾジフェニルアミンのドデ
シルベンゼンスルホン酸塩などをあげることができる。
合!l勿i盆としては、p−ジアゾジフェニルアミン、
3−メトキシージアゾジフェニルア、ミンーまたはその
誘導体と上述の酸性芳香族化合物、水酸基ぎ有芳香像化
合物、または熱板化合物とを反応させて、水に不溶で、
有機溶媒に可溶にしたものを使用することができる。そ
の具体例としては、p−ジアゾジフェニルアミンのp−
トルエンスルホン酸塩、p −シアソ、ジフェニル゛γ
ミンの安息香酸塩、p−ジアゾジフェニルアミンの2−
ヒドロキシ−4−メトキシベンゾンエノン−5−スルホ
ン酸塩、p−ジアゾジフェニルアミンのドデシルベンゼ
ンスルホン酸塩酸 p−ジアゾジフェニルアミンのチオシアン1すj、に、
3−メトキシジアゾジフェニルアミンのp−トルエンス
ルポン酸塩、3−メトキシジアゾジフェニルアミンの2
−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン−5−スル
ホン酸塩、3−メトキシジアゾジフェニルアミンのドデ
シルベンゼンスルホン酸塩などをあげることができる。
これらを上記感光性組成物に対して、0.1〜50重量
%、好ましくは1.0〜15重′jIkチ加える。α1
重量係以下であると、苛酷な条2件(高温、多湿)下で
の保存性に対して、効果がなく、50%以上加えると、
感度が下がシすぎて、露光不足を生じたね、密宥不良を
起すので望ましくない。
%、好ましくは1.0〜15重′jIkチ加える。α1
重量係以下であると、苛酷な条2件(高温、多湿)下で
の保存性に対して、効果がなく、50%以上加えると、
感度が下がシすぎて、露光不足を生じたね、密宥不良を
起すので望ましくない。
本発明の感光性組成物を塗布する支持体として、紙、グ
フスチツクフイルム、亜鉛、銅、アルミニ+、1ツノ・
、ステンレス、−tfcハ、cftうt7)2棹以上を
組合わせた抱合材料を用いることができ、表面を陽極酸
化したアルミニウム板も好適に用いZ、ことができる、
。
フスチツクフイルム、亜鉛、銅、アルミニ+、1ツノ・
、ステンレス、−tfcハ、cftうt7)2棹以上を
組合わせた抱合材料を用いることができ、表面を陽極酸
化したアルミニウム板も好適に用いZ、ことができる、
。
有機溶剤、例えば、メチルセロソルブ、エチルセロソル
ブ、ジメチルホルムアミド、ジメチルホルポギシド、メ
タノール、塩化メチレン、メチルセロソルブアセテート
、エチルセロソルブアセテート等を単独、あるいけその
2神り上を混合した混合液を用いて、上記感光性組成物
を溶解し1、その溶液を支持体に塗布して乾燥する、 現1′りには、((18機士たけ有機アルカリ、例えば
、ケイ酸ソー、ター、ケイ酸カリウム、苛性ソーダ、苛
性カリウム、モ、/エタノールアミン、ジェタノールア
ミン1.トリエタノールアミン等の水溶液を現像液と1
.7で用いることができ、さらにアニオン界面活性剤と
有機溶剤を含有させることも好ましい。
ブ、ジメチルホルムアミド、ジメチルホルポギシド、メ
タノール、塩化メチレン、メチルセロソルブアセテート
、エチルセロソルブアセテート等を単独、あるいけその
2神り上を混合した混合液を用いて、上記感光性組成物
を溶解し1、その溶液を支持体に塗布して乾燥する、 現1′りには、((18機士たけ有機アルカリ、例えば
、ケイ酸ソー、ター、ケイ酸カリウム、苛性ソーダ、苛
性カリウム、モ、/エタノールアミン、ジェタノールア
ミン1.トリエタノールアミン等の水溶液を現像液と1
.7で用いることができ、さらにアニオン界面活性剤と
有機溶剤を含有させることも好ましい。
本発明を以下の実施例に、より詳細に説明する。
実Lf[11タリ 1
゛窒素気流下で、ジオキサン1509にアゾビスイソブ
チl’ff ’−1−リル0.3.Fを加え、80〜8
5℃に加熱し、その中へ、2−ヒドロキシ−3−フエ、
lギシブロピルアクリレート50y1メチルメタクリ1
/−ト25y2アクリロニトリル10y1メタクリル酸
2)の混合液を滴下′した。
チl’ff ’−1−リル0.3.Fを加え、80〜8
5℃に加熱し、その中へ、2−ヒドロキシ−3−フエ、
lギシブロピルアクリレート50y1メチルメタクリ1
/−ト25y2アクリロニトリル10y1メタクリル酸
2)の混合液を滴下′した。
滴下終了後、3時間攪拌を続け、ジオキサン150yを
加えたのち、水中に投入1.て共重合体を沈澱させた。
加えたのち、水中に投入1.て共重合体を沈澱させた。
その沈澱を繞過し、40℃で乾燥させて、共重合体(1
)を得た。
)を得た。
次に、厚さ0.25 wのl5(1種特殊級)アルミニ
ウム板を、70℃の]0係苛性ソーダ溶液に10秒間v
mして脱脂シフ、ナイロンブラシを用いて砂目立てした
のち、水洗L、70℃の20%リン酸ソーダ溶液で、1
0秒間エツチングして水洗した。水洗後;10%硫酸溶
液中、電流密度2A/c1r+?で2分間陽極酸化し、
水洗したのち、この゛γアルミニウム板に、次の感光液
囚。
ウム板を、70℃の]0係苛性ソーダ溶液に10秒間v
mして脱脂シフ、ナイロンブラシを用いて砂目立てした
のち、水洗L、70℃の20%リン酸ソーダ溶液で、1
0秒間エツチングして水洗した。水洗後;10%硫酸溶
液中、電流密度2A/c1r+?で2分間陽極酸化し、
水洗したのち、この゛γアルミニウム板に、次の感光液
囚。
(B)を塗布し、乾燥した。
注:感光液(A)は対照例
上記感光液囚、ノ)を塗布したアルミニウム板(1)を
それぞれ印刷版囚−1,(B)−1とした。
それぞれ印刷版囚−1,(B)−1とした。
印刷版囚〒1.CB)−1にネガフィルムおよびコダッ
クスケールタブレツトNα2(商品名)をそれぞれ真空
密着させて、2瞑の高圧水銀灯を用いて、1vnの距離
で45秒間露光した。
クスケールタブレツトNα2(商品名)をそれぞれ真空
密着させて、2瞑の高圧水銀灯を用いて、1vnの距離
で45秒間露光した。
次いで、下記の組成の現像液に、5℃で1分間浸漬した
のち、水洗した。
のち、水洗した。
記
ケイ酸ソーダ40%水溶液 50y
イソプロピルナフタレンスルホン酸ソーダ 5ノ亜
硫酸カリウム 2yフ
エニルグリコール 40P水
903j’
印刷版(A)−1の感度は10段ペタで、印刷版の)−
1の感度は6段ペタであった。(A)−1はハイライト
部の網点が太り気味で、シャド一部は詰まり気味である
。それに対して、の)−一1はハイライト、シャド一部
のいずれもフィルム網点を忠実に再現した。
イソプロピルナフタレンスルホン酸ソーダ 5ノ亜
硫酸カリウム 2yフ
エニルグリコール 40P水
903j’
印刷版(A)−1の感度は10段ペタで、印刷版の)−
1の感度は6段ペタであった。(A)−1はハイライト
部の網点が太り気味で、シャド一部は詰まり気味である
。それに対して、の)−一1はハイライト、シャド一部
のいずれもフィルム網点を忠実に再現した。
(A)−1は、室内螢光灯下、約2分でカブリを生じ(
1なわち感度が高すぎる。)、(B)−1t:1、約1
0分間放置しておいてもカブリを生じない。従って、C
B)−1を使用すると面付は等の作業が容易となった。
1なわち感度が高すぎる。)、(B)−1t:1、約1
0分間放置しておいてもカブリを生じない。従って、C
B)−1を使用すると面付は等の作業が容易となった。
′±1だ、(A) −1、(B)−1を未露光、未現像
の一、+−1=、45℃、湿度75%の恒温恒湿槽に一
週間放置1〜だのち、上記方法で製版したところ画像は
できたが、印刷を行なったところ、囚−1においては、
非画線部に汚れを生じ、印刷ができなかったが、(B)
−1は汚れのない良好な印刷物を得ることができた。
の一、+−1=、45℃、湿度75%の恒温恒湿槽に一
週間放置1〜だのち、上記方法で製版したところ画像は
できたが、印刷を行なったところ、囚−1においては、
非画線部に汚れを生じ、印刷ができなかったが、(B)
−1は汚れのない良好な印刷物を得ることができた。
実施例2
厚す0.25 M、幅100−のアルミニウム板(材質
1100)をアルカリ脱脂し、水洗したのち、ストンパ
ウダーの20%水溶液からなる研磨剤を使用してブラシ
研磨した。次に、10嚇の苛性ソーダ浴で研磨残渣をよ
・〈除去し、水洗したのち、塩酸2.5%、塩化ナトリ
ウム0.贈を含む電解液(20℃)中で、電流密度10
A/do?で10秒間、交流電解研磨した。そののち、
水洗し、10%硫酸浴(30℃)中、電流密度2A/d
−で、60秒間陽極酸化した。水洗後、5係ケイ酸カリ
ウム浴(40℃)中で、′電流密度を2A/d□2とし
て、15秒間、交流陽極酸化処理を施こし、水洗、乾燥
して陽極酸化アルミニウム板(2)を得た。
1100)をアルカリ脱脂し、水洗したのち、ストンパ
ウダーの20%水溶液からなる研磨剤を使用してブラシ
研磨した。次に、10嚇の苛性ソーダ浴で研磨残渣をよ
・〈除去し、水洗したのち、塩酸2.5%、塩化ナトリ
ウム0.贈を含む電解液(20℃)中で、電流密度10
A/do?で10秒間、交流電解研磨した。そののち、
水洗し、10%硫酸浴(30℃)中、電流密度2A/d
−で、60秒間陽極酸化した。水洗後、5係ケイ酸カリ
ウム浴(40℃)中で、′電流密度を2A/d□2とし
て、15秒間、交流陽極酸化処理を施こし、水洗、乾燥
して陽極酸化アルミニウム板(2)を得た。
このアルミニウム板(2)に、次の感光液(C)。
αjを塗布し、乾燥した。
注:感光液(C)は対照例
感光液(C)、α))を堕布−1,たアルミニウム板(
2)を、それぞれ印刷版(C>−2,[F])−2とし
た。
2)を、それぞれ印刷版(C>−2,[F])−2とし
た。
印刷版(C)−2,[F])−2にネガフィルムおよび
コダックスクールタブレットN02(商品名)を、真空
密着させて、実施例1と同様に露光した。露光された印
刷版σ−2は、印刷版(C)−2と比較して、光退色に
より明確な潜像を認めることができ、露光部と未露光部
の境界をはっきりiil<別できた。
コダックスクールタブレットN02(商品名)を、真空
密着させて、実施例1と同様に露光した。露光された印
刷版σ−2は、印刷版(C)−2と比較して、光退色に
より明確な潜像を認めることができ、露光部と未露光部
の境界をはっきりiil<別できた。
次ぎに実施例1と同じ方法で現像を行なった。(C)−
2の感度は10段ペタで、(D)−2の感度は6段ベタ
であった。(C)−2は(A)−1と同じように網点が
太り気味であるが、■)−2ではノイルム網点が忠実に
再現された。
2の感度は10段ペタで、(D)−2の感度は6段ベタ
であった。(C)−2は(A)−1と同じように網点が
太り気味であるが、■)−2ではノイルム網点が忠実に
再現された。
−また実施例1と同じ恒温恒湿槽に(C)−2゜(1)
)−2’(c−入れておいたところ、C)−2は、約3
0で非画線部に汚れを生じたが、■)−2は一週間経過
後も汚れのない良好な印刷物を得ることができた。
)−2’(c−入れておいたところ、C)−2は、約3
0で非画線部に汚れを生じたが、■)−2は一週間経過
後も汚れのない良好な印刷物を得ることができた。
実施例3
実施例1における共重合体(1)の代りに下記の重量比
組成を有する共重合体(2)を実施例1と同じ方法で作
製した。
組成を有する共重合体(2)を実施例1と同じ方法で作
製した。
記
2−ヒドロキシ−3−フェノキシプロビルアクリレート
2−ヒドロキシエチルメタクリレート40メチルメタク
リレ−1・35 メタクリル酸 5
この共重合体(2)を用いて、次の感光液■)、■を作
り、実施例1で使用したものと同じ陽極酸化アルミニウ
ム板(1)に塗布し、乾燥した。
2−ヒドロキシエチルメタクリレート40メチルメタク
リレ−1・35 メタクリル酸 5
この共重合体(2)を用いて、次の感光液■)、■を作
り、実施例1で使用したものと同じ陽極酸化アルミニウ
ム板(1)に塗布し、乾燥した。
注=1邸ガ;液(ト)は対照例
感光液囮、「)をそれぞれ塗布したアルミニウム板(1
)を、印刷版(社))−1,CF)−1とした。
)を、印刷版(社))−1,CF)−1とした。
次に、実施例1と同じ方法で、露光・現像・水洗を竹ν
だ。(Iff−1ii囚−1と同じように網点が太り気
味であるが、(F’l−1ではフィルム網点か忠実に再
現さ7した。゛まだ、実施例1と同じ恒温恒湿槽に■)
−! 、 、(p) −1を入れておいたところ、(
υ−1は、約3日で非画腺部に汚れを生じたが、(F’
l−1は一周間経過後も! 汚シ1のない良好な印刷を得ることができた。
だ。(Iff−1ii囚−1と同じように網点が太り気
味であるが、(F’l−1ではフィルム網点か忠実に再
現さ7した。゛まだ、実施例1と同じ恒温恒湿槽に■)
−! 、 、(p) −1を入れておいたところ、(
υ−1は、約3日で非画腺部に汚れを生じたが、(F’
l−1は一周間経過後も! 汚シ1のない良好な印刷を得ることができた。
以上の実施例より、本発明の感光層を有する印刷用平版
が、良好な印刷特性を持つことは明らかである。
が、良好な印刷特性を持つことは明らかである。
手続補正書(自発)
昭和57年11月19日
特許庁長官 若 杉 本口 夫 殿昭和57年 特
許願 第 154784 号2、発明の名称 感光性平版印刷版 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 岡本化学工業株式会社 (名111) 4、代 理 人〒107 5、補正の対象 明I別簀の「発明の詳細な説明」
の欄。
許願 第 154784 号2、発明の名称 感光性平版印刷版 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 氏名 岡本化学工業株式会社 (名111) 4、代 理 人〒107 5、補正の対象 明I別簀の「発明の詳細な説明」
の欄。
補正の内容
(1)明細書第11頁下から第4行の「ストンパウダー
」を1カーボランダム」と訂正する。
」を1カーボランダム」と訂正する。
Claims (1)
- ジアゾ樹脂有機塩またはジアゾ樹脂無機塩と有機溶媒可
溶性高分子化合物からなる感光層に、有機溶媒+=J溶
性ジアゾ化合物塩を、該感光層の総重量に対17て、0
.1〜50重量係重量金含有こと
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15478482A JPS5944044A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 感光性平版印刷版 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15478482A JPS5944044A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 感光性平版印刷版 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944044A true JPS5944044A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0345824B2 JPH0345824B2 (ja) | 1991-07-12 |
Family
ID=15591818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15478482A Granted JPS5944044A (ja) | 1982-09-06 | 1982-09-06 | 感光性平版印刷版 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944044A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143405A (en) * | 1975-06-05 | 1976-12-09 | Hodogaya Chemical Co Ltd | Copying material for lithographic printing |
| JPS56121031A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Photosensitive composition |
-
1982
- 1982-09-06 JP JP15478482A patent/JPS5944044A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51143405A (en) * | 1975-06-05 | 1976-12-09 | Hodogaya Chemical Co Ltd | Copying material for lithographic printing |
| JPS56121031A (en) * | 1980-02-28 | 1981-09-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Photosensitive composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0345824B2 (ja) | 1991-07-12 |
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