JPS5974992A - 生理活性物質p−23924,その製造法および製剤 - Google Patents

生理活性物質p−23924,その製造法および製剤

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JPS5974992A
JPS5974992A JP18504382A JP18504382A JPS5974992A JP S5974992 A JPS5974992 A JP S5974992A JP 18504382 A JP18504382 A JP 18504382A JP 18504382 A JP18504382 A JP 18504382A JP S5974992 A JPS5974992 A JP S5974992A
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JP
Japan
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methanol
water
physiologically active
absorption
active substance
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Application number
JP18504382A
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English (en)
Inventor
Naoyoshi Okazaki
岡崎 尚良
Kazuhiko Oota
和彦 太田
Takenori Ishimaru
石丸 武範
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Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Takeda Chemical Industries Ltd
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Publication date
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Priority to US06/543,943 priority patent/US4569943A/en
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、10トコラーゲン・プロリン水酸化酵素阻害
作用、コラーゲン生合成抑制作用などを有する新規な生
理活性物質P−23924A、B。
C,D、E、そのNa法および製剤に関する。
10トコラーゲン・プロリン水酸化酵素は、動物細胞内
のりボゾームで合成されたプロトコラーゲン中のプロリ
ンを特異的に水酸化する酵素であり、コラーゲン生合成
を律速する重要な因子の一つである。従来、木(i′I
素活性金阻害するものとしては、鉄キレータ−(例えば
α、α′−ジピリジルなど)、S H酵素阻害剤(例え
ばp−クロロマーキューリーベンゾエートなど)、ある
種の重金属(例えばCu”+、 Zll”−など)など
が知られているが、これらの物質はいずれもコラーゲン
および非コラーゲン性蛋白質の生合成を非特異的に阻害
するために副作用が大きく、医薬とはなυ得なかった。
非コラーゲン性蛋白質の生合成を阻害せず、コラーゲン
の生合成のみを特異的に1舅害する物質が見いだされれ
ば、その物質は動脈硬化症、肝硬変症、強皮症、ケロイ
ド、リューマチ性関節炎、肺線維症などのコラーゲンの
過剰蓄積を伴う臓器線維症を含めた疾病の予防治療に・
使用することができる。
本発明者らはプロトコラーゲン・プロリン水酸化酵素活
性を阻害する物質を微生物代間1生産物中に求め、鋭意
検索を行なった結果、コラーゲンの生合成を特異的に抑
制する新規な生理活性物質P−23924A、B 、C
、DおよびEを見いだし、これに基づいてさらに研究し
た結果、本発明全完成したつ 本発明は、(1)生理活性物質P−23924A。
B、C,DまたはE、(2)ヌトレブトミセス(Str
eptomyce8) Jgに属し生理活性物質P−2
3924A、B、C,Dおよび/またはEを生産するr
jH力を有する微生物を培地に培養し、培養物中に生理
活性物質P−23924A、B、C。
Dおよび/またeよEi生成蓄積せしめ、これを採取す
ることを特徴とする生理活性物質P−23924A、B
、C,Dおよび/まだはEの製造法および(3)生理活
性物質P−23924A’、B、C,Dおよび/または
Eを含有する線維化抑制剤であるう水明細書においては
、生理活性物質P−23924A、B、C,Dおよび/
またはEを「生理活性物管−′LP −23924jあ
るいは単にr P−23924Jと総称することもある
。また、生理活性物質P−2351ノ4Aをrp−23
924Ajと、生理活性物質P−23924BをrP−
23924Bjと、生理活性物質P−23924Cをr
p−23924CJと、生理活性物NP−23924D
をrP−23924DJと、生理活性物質P−2392
4Eをr p−23924bJとそれぞれ113称する
こともある。
本発明方法に1吏用される微生物は、ストレプトミセス
属に属し、生理活性物質P−23924を生産する能力
を有する微生物(以下、rp−23924生産菌」と略
卦することもある。 )であればいずれでもよいっ その具体例としては、たとえば沖縄県石垣島の土壌から
分離されたヌトレブトミセス・エスピー隘23924株
(以下、「凪23924株」と略称することもある。)
が挙レアられる。
1423924株について、インターナショナル・ジャ
ーナル・オブ・システマテイツク・”ゝバクテリ〕オロ
ジー(International  、Tournq
、1  ofSystematic  Bacteri
ology )、 l 6巻、3号。
313〜340頁(1966年)記載の方法に準じて検
討した性状は下記のとおりである。なお、ξ培地上の所
見は、特に記載しないかぎり、28′Cにおいて14日
間培養し、明察したものである。
(I)形態的特徴 基土菌糸よシ、らせん状、時により不完全なら1、)ん
伏、開放型らせん状、あるいは鉤状に短かい胞子鎖形成
菌糸を単純分枝状に伸長し、輪生枝は認められない。成
熟した胞子鎖は一般に5〜10個の胞子の連鎖を認める
。胞子は円筒形ないし楕円形で大きさは0.4〜0.7
 X 0.7〜1.2μ、その表面は平滑である。
(11)各種培地上での生育状態 各種培地における生育の程度(G)、気菌糸(AM)の
生育および色調、可溶性色素(SP)の有無および色調
などについて以下に列記する。
なお、角の記載について()で示す標準色調記号はコン
テイナー・コーポレーション・オブ・アメリカ(Con
tainer   Corporation  afA
merica )  (7,)す・カラー・ハーモニー
・マニュア/I/(Tbe  Ca]−or  Ha、
rmony  Ma、nua]、 )第4版、1958
年によった。
(7)シュークロース・硝酸塩寒天培地(G):貧弱 CAM):貧弱、淡灰褐色(3ge )(SP):なし くイ)グルコース・アスパラギン寒天培地(G):貧弱 (AM):なし くSP):なし くつ〕グリセリン・アスパラギン寒天培地(G):なし くニ)ヌターチ・無機塩寒天培地 (G):豊′g (AM):卯富、粉状、灰色(3ih)(S:P):黄
出色(4gc) Hつチロシン寒天培地 (G):貧弱 (AM):貧弱、灰色(3bFL) (SP)、:淡黄赤色(4e Fl、 )帖)栄養寒天
培地 (G):中程度 (AM):なし くSP):なし く至)イースト・麦芽寒天培地 (G):中程度 (AM):貧弱、灰色(3fe) (SP):淡黄褐色(4ne ) 汐)メ − ト ミ − ル身ど天j格」也(G):中
程度 (AM):貧弱、淡灰掲色(3t<e )(SP):な
し く m )生理的性質 (ア)生育温度範囲=15〜35゛C (イ)ゼラチンの液化(グルコース・ベフ゛トン・ゼラ
チン培地、24℃、3個間):陽性(弱)(つ)殿粉の
加水分解二陽性 に)脱脂乳の凝固・ペプトン化:共に陰性Cう硝酸塩の
還元性:陰性 (ソJ)メラニン様色素の生成: ヂロゾン基天培地:疑陽性 ペプトン・イースト鉄塞天培地:陰性 (IV)炭素源の同化性(ブリードハム・ボッ1リープ
寒天%”、j地) L−アフビノーヌ  士  イノシトール  −D−キ
シローヌ   廿  L−ラムノース −D−グルコー
ス   廿  ラフィノース  一1〕−フラクト−ス
  ±  D−マンニット −シュークロース   士
  対 照     −(注> : 1+−:豊富な生
育、±:僅かに生育、−二生育せず 」−記形即的特徴からみて、本菌株がストレプトミセス
(Streptomyces ) Kに属することは明
らかである。
上記ストレプトミセス・エヌビー&23924株は、昭
和57年9月20日に財団法人発酵研究所(I F O
)に受託番号工E’0 14205として、また本微生
物は昭和57年70月 ハ日に通商産業省1恭技術院微
生物工業技術研究所(FR工)に受託番5jFERM 
 p−乙737 としてそれぞれ寄託されている。
一般に、ストレプトミセス属菌はその性状が変化l−や
すく、たとえばX線照射、紫外線照射、放射線照射1人
工変異剤を用いる人工変異手段などで容易に変異し得る
うこのような変異株であっても、P−23924の生産
能を有するものはすべて本発明の方法に1史用し得る。
P−23924牛産菌の培養にあたっては、培地は液状
でも固状でもよいが通常は液体培地による振盪培養また
は通気攪拌培養が便利である。培地は放線菌の生育に適
し、P−23924を生産させ得るものであればどのよ
うなものでもよい。
すなわち、炭素源としては例えばグルコ−7、ラクトー
ス、グリセリンl #粉1シュークロース。
デキス)IJン、糖蜜、有機酸類(例、酊11シ、酒石
酸など)など、窒素源としては例えtl:べブトン。
カザミノ酸(ディフコ社IH)、p+−ZアミンA(シ
ェフイールド社製)などの蛋白加水分解物、酵fυエキ
ヌ、麦芽エキス、大豆粕、コーン・ステイープリカー、
アミノ酸類(例、アスパラギン酸。
グルタミン酸など)、各種アンモニウム塩(例、1流酸
アンモニウム、塩化アンモニウムなど)など゛が用いら
れる。無機塩として各種リン酸塩(例、第一リン酸ナト
リウム、第ニリン酸カリウムなど)。
(ik 酸マクネシウム、塩化ナトリウム、硫酸1−4
などの金属塩、車金属塩(例、硫酸マンガン、硫酸亜鉛
など)など?:添加してもよく、まだ菌の生育を促進す
る目的でビタミン類(例、ビタミンBl+パントテン酸
カルシウムなど)、核酸関連化合物(例、アデニン、ウ
ラシルなど)などを添加してもよい、また培養方法およ
び培養条件によっては、シリコーン、ポリプロピレン・
グリコ−/V誘導体〔例、アクトコ−)v(武田薬品工
業株式会社製〕など〕、大豆油なとの消泡剤を培地に加
えることにより、P−23924の生産量全増大させる
のに効果的な場合もある。
11〜養温度、培養時間、培地の液性などのw1養条件
は使用する1z“々生物の種類、培地組成な°どによっ
て変動するが、最終的にはP−23924の生産量が最
大となるように過当に選択、調節されればよく、多くの
場合好気的茶件丁に約20〜40゛Cでおよそ24時間
〜240時間培養し、この間培地の液性f:pH約4〜
9何近に保つのがよい9このようにして得られた培養Y
C(から生理活性物質P−23924を採取するにあた
って(」、本物質の性状に基づいて、種々の方法全適当
に組み合わせるととによって容易に行ないうる。すなわ
ち、例えば、中性ないし微酸性で、水と混和しない有機
溶媒、例えば酢酸エチル、酢酸ブチル、クロロホμム、
ゲタノール、ベンゼン、トルエン、ジエチルエーテル、
メチレンクロフィト、メチルインブチルケトンなどによ
る抽出、活を生炭、シリカゲA〕、アルミナなどを用い
る吸jflクロマトグラフィー、セファデックヌカラム
によるゲル:1r3j尚、イオン交搏伺脂によるイオン
交換クロマトクラフィーなどである。これらの手段k 
Jl掬当に組み合わせて1吏川することにより、生理活
性物質P−23924は培養物から結晶あるいは結晶性
粉末として単離されろ。
後′37I<の実施1例2で得られた生理活性物質P−
23924の諸性質を以rに示す。
(1)坤化学的1ご1:質 (R,)F、へ11(点:A  186−+88″c;
B  200−202’C;c  187−190℃;
■〕205−207’CIE  174−176℃(b
)元素分析値二 (c1分子Fi((マス・スペクトルによる)および分
二r式: %式%: (C=)溶舶゛1生:P−23924A、Bおよび1〕
はいずれもジメチルスルホキシド、ジメチルホルムアミ
ド、ピリジン、5%炭酸水素ナトリウム水に易溶。メタ
ノール、ジオキザン、酢酸に可溶。水、アセトン、クロ
ロホルム、 n −20ベキ−リフ2石油エーテルに難
溶ないし不溶。
P−239240はジメチルスルホキシド。
ツメ1A/ホルムアミド、ピリジン、5%伏酸水素ナト
リウト水に易溶。メタノール、ジオキザン、アセトン、
酢酸に可溶。水、クロロホルム、丁1−ヘキサン、石油
エーテルに難溶又は不溶、。
P−23924Eはジメチルスルホキシド。
ジメヂルホルムアミド、ピリジン、5%炭酸水素ナトリ
ウム水、メタノールに易溶っジオキサン、酢酸に可溶。
水、クロロホルム、11−ヘキサン、石油エーテルに離
溶又は不溶。
(f)紫外部および可視部吸収ヌベクトル:第1〜第5
図に示す。各溶Allに溶解した直後の(°値大記の第
1表の通りである。なお、第1〜第5図において一一一
はメタノール中での7J!!I定結果を、−−−−1’
j:0.1N HCl−90%メタノール水中での測定
結果を、−−−一一一−−−t」、O,I N NaO
H−90%メタノール水吊テノ測定結果をそれぞれ示す
っ (以下余・自) +g)赤外線吸収スペクトル:臭化カリウム錠によシ測
定(−た赤外線吸収スペクトルを第6〜第10図に示す
。極大吸収を示す主要な波数は次のとおりである。
< l )P−23924A 3300.2930,1710.+665.1640゜
1620.1570.1540.150(1,+460
゜1420.1380,1335.1280.1240
゜1200.1180,1110,1(140,100
0゜970、 900. 860. 800喜乙1片参
M、 (ii)P−23924B 3300’、2950,1725,1705,1660
゜+630.1590.1540.1460.1420
゜1370.1330,1300,1270.12+0
゜1190.1+70.1130.+100.1060
゜1020、 980. 950. 890. 860
゜790、 760. 700 纂7膏参烈 (III ) P −23924C 3400、 30了0. 2940. 1720. 1
680゜1G35,1600,1540,1490,1
460゜1420.1380.1350,1310,1
250゜1220.1180.1120.  +100
.1040゜990、  930.  880.  8
20.   Boo。
了05 &42掲−9翼、 (IV)P−23924D 3400、 3300. 2960. 1720.  
+670゜1635、 1610. 1540. 14
40. 13B0゜+340. 1300. 1260
. 1220. 1205゜N30. 1100. 1
060. 1000.  900゜870、  820
.  80[)、   7B0.  690壽Z]ハ卑
J怪、 (V)P−23924E 3550、 3300. 30B0. 2950. 1
725゜+660. 1640. 1610.  +5
70. 1540゜1490、 1455. 1420
. 13B0. 1325゜1300、  +240.
 1210. 1180. 1120゜10B0.  
+040. 1010. 940.’  920゜(1
60,820,800,770,70011θ1fl孝
讃、 o−1)呈色反応:P−23924はいずれも塩化第二
鉄反応、アルコ−#性酊酸マグネシウム反応陽性9 ニンヒドリン反応、エールリッヒ反応陰性。
(1)性状:P−23924はいずれも酸性脂溶性であ
り、黄色ないし黄橙色又は橙黄色の結晶、結晶性粉末あ
るいは粉末を示す。
l fj) M 磁気共鳴メペクトル=400メガヘル
ツ、ジメチル−d6 ヌルホキシト中で測定したスペク
トルを第11〜15図に示す。特′徴的ビークを以rに
示す。
(1)P−23924A 1   a DMSO−d6 ppnn:1.86(3
H,q ) 、2.09(3H,cl、、、T=1.6
Hz)、2.71(IH,r(d、、T=8.8゜13
.6Hz)、2.91(IH,dd、J=5.0,13
.6Hz)。
3.66(IH,d、J=12.9Hz)、3.78(
1)J、d。
J=12.9Hz) 、3.96(3H出、4.47(
IH,d拍2’  J=5.[l、8.3,8.8Hz
)、6.89(IHjq、、T =L6H7)。
7.09(IH,s)、8.18(lIi、d、J=8
.3Hz)。
12.40(IH,s) 賽//]A希朋、 (ii)P−23924B δT)MSO−(16ppm+  1.86(3H,s
)、1.95(311,s)、2.70(IH,dd、
J=8.8,13.71(z)。
2.89(ILdd、J=4.9 、13.7Hz )
 、 3.65(IH,d、J=I3.1Hz)、3.
77(IH,d、J=(IH,s)、8.18(IH,
d、J=8.IT(Z)、12.59(HT、r3) 筈/λ図+郡、 (III  ) P −23924C δ′ ])MSO−%、  ppm:   1.85 
< 3H,8)  、 2.71(I H、(1(1、
J = 8.8 z I 3.7 N7 ) + 2.
91 (I H。
dd、、J=4.9,13.7Hz)、3.66(IH
,d、J=12.9H7)、3.77(IH,d 、J
=12.9Hz)、a、da人ら (3H,s)、3.95(3H,s)、4.47(IH
,dt−;r=4.9,8.1.8.8Hz)、6.2
6(IH,n)、7.15(+H1臼)、8.18(I
H,cl、、T=8.1Hz)。
12.73(IH,e) 1 壽73国参版 (lv )  P −23924D δDMSO−cl、6 ppm:  1.85 (3H
、rl) 、 1.94(3H−) + 2−73 (
l H、d d 、J−8−8、l 3.5 Hz) 
2.92.(IH,dd、、J=4.8,13.5Hz
)、3.64(IH,(1,J=12.8H2)、3.
76(IH,d 、J=、uu 12.8Hz)、4.00(3H,q)、4.48(I
H,dE−J=4.8,8.1.8.8Hz)、7.0
3(IH,I:I)、8.17< IH,d、J=8.
IHz)、+2.79(+H,θ)i岑/舖ヤ1冬− (v  )p−23924E J 1)MS+J−d6pp+n: l、Q5(3H、
O) 、 2.71(IH,da、J=8.5,13.
7H1)、2.90(IH。
dd、J= 4.9 + l 3.7 HZ ) 、3
.+37 (I H、d 、 J =13.1Hz)、
3.79(IH,d 、、1’=13.1Hz)、3.
98R)、6.82(IH,t、J=2.2Hz)、7
.15(IH,s)。
0.18(IH,d、J=Q、IHz)、12.29(
II、s)薯/を国中λ( (kJ 7・、’j IIクロマトグラフィーのRf値
: シリカゲル・プレー1(メルク社製、商品番号’)
729)お↓び逆相系HP T L Cプレート、■マ
p−B(メルク社製、商品R913725)上でのRf
値は下記の通シであるう 上記の如き理化学的性質を示す化合物は知られておらず
、P−23924は新規な物質と考えられる。
上記の理化学的諸性質から、P−23924の推定+1
・7進式は以Fに示される。
P−23924は遊離のカルボキシ基を有するので、塩
を形成することができる。該塩を形成するには、自体公
知の方法が用いられる。、、該塩としてはたとえばカル
シウム塩、マグネシウム塩、バリウム塩、ナトリウム塩
、カリウム塩、マンガン塩、鉄塩、銅塩、亜鉛塩などが
挙けられる。
P−23924の生物学的性質を以Fに示す。
(a)10トコラーゲン・プロリン水酸化酵素阻害作用
・阻害活性の測定は■、工、 Kivirrikoら訃
よびJ、 Halmeらの方法(Journal of
 Biologi −cal  Chemistry 
 242.4007 (1967)およびBiochi
mica    et    BiophysicFL
   Ac I、t    198  。
460(1967))に準じて、鶏胚より調製した部分
精製酵素標品を使用し、(Pro−Pro−G]、y)
5・4HユO(蛋白質研究奨励金製、大阪)を基質とし
て、R,E、 Rhoads らの方法(Method
p  inEnzymology  XMI B、  
306(1971) )に準じて行なったっ不法によシ
部分精製酵素100 tlg(蛋白質として)の活性を
50%阻害するのに必要なP−23924の濃度は下記
の通りであった。
P−23924A:6.7XIOM P−23924B:’9.5xlOM P−23924C:5.7X10  MP−23924
D:2.7X10  MP−23924E:2.1XI
OM 上記の結果から明らかなように、P −23924は顕
著なプロトコラーゲン・プロリン水酸化酵素阻害作用を
有する。
(b)コラーゲン生合成抑制作用: T、IphJ、m
aruらの方法CBiochemical  Phar
macolap;y  3 l 。
915  (1982))K準じて、P−23924を
1日1回、6F(174’J、SD−系ラット(雌、3
週令)の腹腔内に投与し、子宮のコフーゲン量および非
コフーゲン蛋白rR量を対照群と比較した。以下の第2
表に示したようにP−23924はそれぞれコラーゲン
の生合成を選択的にかつ有意に抑制【7た。
(以下2t−シr) 1)開昭59−74992 (9) ※Ilu害度< % ) = 、C”!二””’−−X
 + 00(Fl) −(A) ※※ 非コラーゲン1生蛋白質量=全蛋白量−コラーゲ
ン尺 ※※※ エストフジオー/”−17βは、5%エタノー
ル含有生理食塩水に溶解した。
尚、実験は1群10匹のヲッ)f:f吏用した。
P−23924の勝、1生it<e (L D50値(
ラット、■腔内投与)〕を以下に示ずつ P−23924A: 100−200’y/A:q。
P−23924B:5O−100q/#q、p−239
24C: too−201Jln9./kq、P−23
924D : 400wy/kqJa、J=、 P−2
3924E:約50ツ/kg 上記したように、p−23924は、プロトコフーゲン
・プロリン水酸化酵素阻害作用および選択的なコラーゲ
ン生合成抑制f’F用を有するので、例えば生化学的試
薬あるいは動物組織の線維化抑制剤などとじで有用であ
る。
すなわち、p−23924は、哺乳動物(ウサギ、ラッ
ト、マウス、イヌ、ネコ、人など)の臓器線維症の予防
・治療剤としてたとえば肺線維症。
肝硬変症、+i1を硬化症、動脈硬化症2強皮症、骨髄
線維症、1ρL’lE関節炎などの予防・治療のために
用いられろう P−23924の投与量は対龜疾患、症状、投与対象、
投与方法によって異なるが、臓器線維症の予防・治療剤
として投与する場合は成人1人当り1日約10〜+00
0Myを1〜3回に分けて投与される。
P−23924を投与するにあたっては、それ自体ある
いはiff宜の薬理的に許容される担体、賦形剤、希釈
剤と混合し、粉剤、顆粒剤2錠剤、カプセル創、注射剤
などの剤型で経口的または非経′1 (例、ヒドロキシ7”ロピルセルロース、ヒドロギシブ
ロビルメチルセルロース、マクロゴールなト)。
M #/rlj <例、デンプン、カルボキシメチルセ
ル■−1−スカルシウムなと)、賦形剤(例、乳糖、デ
ンプンなと)、滑沢剤(例、ステアリン酸マグネシウム
、タルクなど)などを適宜配合することができる。
また、非経口製剤、たとえば注射剤をilJする際には
、等張化剤(例、ブドウ糖、D−ソルビトール、D−マ
ンニド−μ、塩化ナトリウJ・など)。
防1&’67jlJ (例、ベンジルアルコール、クロ
ロブタノ−ρ、パフオキシ安息香酸メチル、パラオキシ
安息香酸プロピルなど)、緩衝剤(例、リン酸塩緩衝液
、酢酸ナトリウムM衝液など)など全適宜配合すること
ができる。
p−23924は、生化学的試薬として、たとえば動物
の培養細胞におけるコラーゲン生合成のlX11害剤と
しで、あるいはプロトコラ・−ゲン・プロリン水酸化酵
累活注に対するl持具的1!+1害剤として有効に利用
できる。
以下に本発明を実施例によシさらに其体的に説明する。
培地のパーセントは、爪JK/容斌パーセントを示す。
実施例1 ヌトレプトミセス・エスピーL23924(工F0 1
4205.FaRM p−に73ノ)をグルコース2.
0%、グリセリン1.0%、生大豆粉0.5%、コーン
・ステイープ・リカー0.5%、ポリペプトン0.3%
、塩化ナトリウム0.3%、伏酸力/I/シウム0.5
%、pT(7,0からなる液体培地400 mlを含む
2e容坂ロフラスコ5本に接種し、28′Cで21」間
往復振肘培養して培養液約2eを得た。この培養液を上
記と同一の培地100eを含む200e容タンクに移し
、28℃で2日間、通気攪拌培養した。得られた培養液
60eを可溶性il役粉4%、脱脂大豆粉2%、チオ硫
酸ナトリウム0.1%、硫酸マグネシウム0.05%、
リン酸二カリウム0.05%、塩化カリウム0.03%
(pH6,0)からなる液体培地+200#を含む20
0口lタンクに移植し、24℃で5日間通気(W拌培養
を行なった。得られた培養液約1150gに、トプコパ
ーフィ)’34(束興パーフィト工業株式’A 社製)
 15 kgを加え、ハイフロヌーパーセル(ジョンズ
・マンビル社製、米国)34Agをフ0レコードしたフ
ィルタープレスを用いて画法およびl固形物を濾過し、
ろ液約+ 000 eを得たつ菌体および固形物は水1
50eで洗浄後再沖過して洗液150eを鴻た。このF
3液と洗液を合わせ、硫酸でpH3,0に調整し、2容
の酢酸エチルを用い5て6150型ボドビルニアツク抽
出装置(ポドビμニアツク社製、米国)により向流抽出
した。得たつ転溶液を硫酸でpH3,0に調整したのち
、再]Cび2容の酢酸エチルで抽出し、2容の水で2回
繰返し洗浄後、減圧濃縮した。濃縮液(400胃/)を
シリカゲル(メルク社製、西ドイツ)カヲト(4,6X
65cM)に流L2、酢酸エチ/l1500py/。
つづいて1%蓚酸含有酢酸エチ)v3gで溶出した。
1話性区分(約3e)を集め、500−の水で2回洗浄
したのち減EE ’F濃縮乾固し、得られた固形物をジ
メチルヌルホキサイド約300 mlに溶解したつこの
溶液に水30M/を加えたのち、Prep  PAK−
500/C□8 カラムを装着したPrep LC/S
ystem2050 OA型分取用液体クロマトグラフ
装置(つ」−ターズ社製、米国〕に導入し、メタノール
−水(1:I)混液34、つづいてメタノール−水(3
: 2 ) 、、i式汀!5 e、最後にjll/−)
V2i’r用いて溶出し、溶出液を500 ylづつ分
取したつ主としてP−23924A、C,DおよびEf
:含有する両分(フックジョン2〜8)3.5eと、主
としてP−23924Bを含有する[01分(フックジ
ョン9〜13 ) 2.5 eVc分け7’ttッP−
2392’4B含有画分は宇raで放1rtすると約2
.3fの黄橙色の)’−23924T(結晶が析出した
のでこれ′lcr別したのら、母(αを減圧濃縮して約
1eとし、2容のy′it:酸エチルで3回抽出腰抽出
液に無水硫酸ナトリウム50gを添加して脱水後、約3
0M/まで濃縮し、11−へキサ7200 yiを加え
ろと苗種P−23924BのイN晶約31を得た。P−
23924A 、 C、II)およびE含有両分を約1
0100tまでンOAヤ1゛1シ、シリカゲル・カラム
(4,0X42cnr ) VC流し、1%砕酸含有酢
酸エチtv2eで溶出した。溶出液は100 胃1づつ
分取し、主としてP−23924AおよびDを含有する
両分(フックジョン2〜7)600mlと、主としてP
−23924CおよびEを含有する両分()、ヲクショ
ン8〜14)700*/とに分けた。主としてP−23
924人およびDを含有する両分(600*/)を水洗
後、濃縮乾固し、メタノ−/1150鰐lK溶解し、水
50M/を加えて希釈したのち、上記と同一の分取用液
体クロマトグラフ装置にかけ、メタノール−水(1:1
)混液5,54で溶出した。溶出液は500耐づつ分取
し、フックジョン13〜15までの区分1.51を集め
、約7 Q Q mlまで減圧濃縮したのち、200 
mlの酢酸エチ/l/f:添加して3回反復抽出した。
抽出液を合わせて無水硫酸ナトリウム309f:添加し
て脱水後、減圧泊縮腰濃縮液約30阿lにn−ヘキサン
200−を加えると、P−2,3924AおよびDを含
有する黄橙色1[l粉末1゜7fがえられた。との粗粉
末をクロロホルム−酢酸(4:I)混液100 mlに
溶]1イし、シリカゲル・カラム(3,5X52rJI
I)に流し、クロロホ〜ムー百F酸(4:1)が11色
400 we、クロロホルム−酢酸(7:3)混液14
を用いて溶出した、溶出液をよ11)Klづつ分取し、
主としてP−23924AI含有する区分(フラクショ
ン25〜29)と主としてp −23924T) ′f
:含有する区分(フラクション36〜136)に分けた
。P−23924A含有凹j分(513ml )を減圧
下に濃縮乾固し、メタノ−1v200 mlに溶解した
のち、水200鰹tを添加し、上記分取用液体クロマト
グラフ装置を用いて再りロマトグヲフイーを行ないP−
23924A区分を集めた−1この区分を減圧濃縮後、
酢酸エチルを加えで抽出、脱水したのち濃縮するとP−
23924Aの粗粉末的250〜かえられたつとの粗粉
末をメタノール溶液から再結晶するど黄橙色のP−23
924A結晶約1100rIかえられた。
次いでp −239−24Dを含有する区分1aを減圧
下に濃縮乾固し、乾固物を百F酸エチル約500MIK
溶解し、200 mlの水で3回繰返し洗浄した。
洗浄酢酸エチル層を無水硫酸ナトリウム5Ofで脱水後
、酢酸エチ/L’を減圧Fに留去し、i樹液約30*I
!にn−ヘキサン20〔lKlを加えると黄橙色のP−
23924I)粗粉末的0.了qがえられた。   −
この粗粉末をクロロホルム−酢酸(4:l)混液25*
I!Ic溶角γし、シリカゲル・°カラム(3X45α
)に流し7、クロロホルム−酢酸(4:I)混液で溶出
し、P−23924D区分子:集めた。この区分400
 mlを減圧濃縮し、7−縮液80胃lに水1 (l 
Omlを加えたのち、2容の酢酸エチルで3回反復抽出
した。抽出液全台わせ、水洗、脱水したのち、酢酸エチ
ルを留去しでえられた粗粉末的500 ’fをメタノー
ル−酢酸エチ/L/(1:5)ff¥X液から再結晶す
ると黄橙色のp−23924Dの結晶性粉末約330M
gかえられた。次に、シリカゲル・クロマトグラフィー
によってえられた主としてP−23924C,Eを含有
する区分(フラクション8〜+4)700胃lを水洗、
脱水後、酢酸エチルを留去し、残渣をメタノ−)v5 
Q meに溶解した。この溶液を水で2倍に希釈したの
ち、分取用液体クロマトグラフ装置(上記と同一カラム
)にかけ、メタノール−水(1:I)混液に溶出した。
溶出液は200 mlづつ分取し、主としてP−239
24Fを含有する区分(フラクション10〜13 ) 
+300肩tとP−23924Cを含有する区分(フラ
クション14〜18)1#とに分けた。
P−23924E含有μり分を減圧濃縮し、2容の酢酸
コニチルで3回反復抽出、脱水後、約20縛/lで濃縮
し、II−ヘキサン200胛lを添加すると黄橙色のP
 −2392,4Eの粗粉末的120 ”Iがえられた
。この粗え9末をクロロホルム−メタノール(3:2)
混液30 mlに溶解し、シリカゲル・カラム(3ン4
5 t’m )に流し、クロロホルム−メタノ−/l/
(3:2)でIfr )J、l L、P−23924F
含有区分を4)めで濃縮し、濃縮液1(lr/に酢酸エ
チルjoN/、n−ヘキザン50鹸を加えると黄橙色の
P−23924Eの結晶性粉末約30qがえられたっP
−23924Cを含有する画分14は、減圧「にW;縮
乾固し、乾固物をクロロホルム15鰐lに溶Vlrl?
 t、、シリカゲル・カラム(3,0X45備)に流し
、クロロホルム−酢酸C4:I)混液で溶出し、P−2
3924c6含有する区分Y集めた。
この区分を濃縮乾固するとP−23924Gの粗粉末的
150〜がえられた。との粗粉末を酢酸エチ/’ 70
 mlを加えて溶解し、20wtの水で3回繰返し洗浄
したのち、無水硫酸ナトリウム2.5Fを加えて脱水、
酢酸エチ/L’溶液を減圧濃縮して約10−とし、n−
ヘキサン25芦/を加えると黄橙色のP−23924C
の結晶約85ツがえられた。
実施例2 実施例1と同様の種培養液60eを、可溶性−粉4%、
デキストリン1%、脱脂大豆粉2%、チオ硫酸ナトリウ
A o、 1%、硫酸第一鉄・T結晶水0.05%、リ
ン酸二カリウム0.05%、UK 化カリウム0.03
610pH6,0からなる液体培地1200eを含む2
000e容タンクに移植[7,24℃で6日間通気攪拌
培養を行なった。えられた培養液約11006を実施例
1と同様の方法で、r過、酢酸エチル抽出、炭酸水素ナ
トリウ!−溶を夜への転溶、酢酸エチル再抽出したのち
、71!+!縮し、)゛啓樹液700 #I/を得た。
このγ虐樹液をシリカゲル・カラム(5,4x(i5c
ys)に流し1.1ト酸エヂー/I/31、つづいて1
%蓚酸含有酢酸エチ/I/3(lで溶出し、主としてP
−23924A 、BおよびDを含有する区分2.64
と、主としてP−23924CおよびEf、含有スル[
lK区分、l区分けた。P−23924A、BおよびD
含有両分は水洗、脱水後、酢酸エチ/I/を留去して得
られた残渣を200−のメタノールに溶角乍した。この
溶液にジメチfV7.lL’ホキサイド200*(およ
び水200 weを加え、PrepPAK−500/C
I8カラム1に装着したPre7yLC/eystem
500A型分取用液体クロマトグラフ装置に導入し、メ
タノール−水(1:I)混液で溶出し、主としてP−2
3924AおよびDを含有する区分2.56と主とI、
−cp−23924Bk含有する区分3.1 eト?集
メf4.、P−23924Aオ、tヒD含有区分は」ユ
記液体クロマトグラフ装置で再クロマトグラフしたのち
、濃縮、酢酸エチル抽出、脱水、ン農な11操作を行な
い濃縮液50耐をえた。これをシリカゲル・カラム(4
,5X 7 Q an )に流し、ジクロルメタン−酢
酸(9・1)UR+、!M、同(8:2)混液5.Oe
、(7:3)混液パ2eの順に溶出し、主としてP−2
3924Aを含有する区分i4H:P−23924r+
泰+f÷を含有−jる区分1.24を集めた。P−23
924A含有区分を300鰹/の水で3回水洗したのち
ジクロル・メタン層を分取して濃縮乾固し、乾固物をメ
タノール200−に溶解し、水200 *tを加えで、
前記と同一の条件で分取用液体クロマトグラフ装置にか
けた。P−23924A含有区分を集め、濃縮してメタ
2ノールを留去し、2容酢酸エチルで3回抽出を繰返し
たのち、抽出液を合わせて脱水し、濃縮乾固した。乾固
物をメタノールに溶解し、放置するとp−23924A
の結晶300qがえられた。つぎVCp−23924B
含有区分< 1.2e)を減圧濃縮し、濃縮液30解l
をシリカゲル・カラム(3,5X50cyN)に流し、
ジクロルメタン−酢酸(9:I)混液1e、同(8:2
)混液、(7:3)混液各14で順次溶出した。主とし
てP−23924Dを含有する区分1.4eを集めて減
圧下に濃縮乾固し、乾固物にメタノ−1L/200 m
lを加えて溶解した。この溶液に水200 wlを加え
、O1J記と同一の条件で分取用面体クロマトグラフを
行ない、P−23924B区分2.74を集めた。
この四分1城!T:王にメタノ−/L/を留去して得た
濃縮液1.5eicZ容酢酸エチルを加えて3回反復抽
出したのち、脱水し、約25m1まで濃縮放置するとP
−23924D結晶約11かえられた。P−23924
13を含有する画分(3,14)は室温で放Ntすると
P−23924I3の結晶が析出した。
これを集めメタノールから再結してP−23924Bの
結晶約3gかえられた。次に前記の主としてP −2,
3924cおよびEf:含有する画分(4,2e)は1
eの水を用いて3回洗浄後、無水硫酸ナトリウム30f
t用いて脱水し、酢酸エチ/L’を留去して得られた残
渣をメタノ−/L/200 mlに溶解した。これに水
200+w/e加えて前記と同一の条件でfi1体クロ
マトグラフを繰返し、P−23924Eを含有する区分
1,84とP−23924Cを含#fルQ分2.46 
?:集メタ。P−23924B4有両分1.84は約5
0W/まで減圧濃縮し、あらかじめメタノールにp1v
濁して充填したセフパアデツクスエ、H−20(ファμ
マシアtLM、ヌエーデン)カラム(3,5X52ff
i)に流し、メタノールで溶出し、P−23924Fの
みを含有する区分200vtlを集めた。この画分を減
圧濃縮し、濃縮液20F/に酢酸エチ/v20 胃/と
n−ヘキサン200 mlを加えると黄橙色のP−23
924Fの結晶性粉末約7001Hgが得られた。次に
主としてP −239240を含有する区分2.46′
fL減圧濃縮し、〃り糊液1.2NK%容の酢酸エチ1
vヲ加えて3回繰返し抽出したのち、酢酸エチ/l’層
全無水硫酸ナトリウム20Fを用いて脱水し、酢酸エチ
ルを留去して得られた残渣をメタノールにとかし放置す
るとP−239240の粗結晶が析出した。これをメタ
ノールから再結晶すると、P−23924Cの結晶1.
5fが得られたつ 実施例3 錠剤 (1)P−23924A         I 00H
9(2)乳糖                47〜
、(3)コーンスターチ           40り
(4)ハイドロキシプロピルセルロース−L    +
2屑f上記の成分に常法(湿式法)にしたがって打錠し
、錠剤とする。
実施例4 錠剤 (1)P−2392411100PV (2)乳糖                47”y
(3)コーンスターチ          40グ(4
)ハイドロキシ10ビル七/I/ロース−L    +
2■上記の成分を常法(湿式法)にしたがって打錠し、
錠剤とするう 実施例5 カプセル剤 (1)P−23924Cj00ツ (2)ラクト−7135〜 (3)コーンスターチ           60〜(
4)ステアリン酸マグネシウム       5q上記
の成分(1)、(2)、(3)および(4)の−を混和
したのち、常法に従って顆粒化する。これに、成分(4
)の桟りを加え、常法に従って1号ゼラチンカプセtv
<第10改正日本薬局方〕に封入し、カプセル剤と−す
るっ 実施例 カフ9セル剤 (1)r−23924Ll           30
0〜(2)ラフ1−ス           +35f
fg(3)コーンスターチ          60り
」二記の成分(1) 、 (2) 、 (3)および(
4)の−を混和したのち、常法に従って1M粒化する。
これに、成分(4)の残りを加え、常法に従って00号
ゼラチンカブ゛セル(第10改正日本薬局方)に封入し
、カプセル剤とする。
実施例7 錠剤 (1)p−239241’:          10
0Q+(2)乳糖                4
71’fl(3)コーンスターチ          
 40〜(4)ハイド和キシプロピルセルロース−L 
   12〜(5)ステアリン酸マグネシウム    
   1〜上記の成分を常法(湿式法)にしたがって杓
錠し、錠剤とする。
4、図面の11+1単なh)υjll 第1図ないし第5図は生理活性物質P−23924A、
B、C,D、Eの紫外部および可視部吸収ヌペクト#を
、第6図ないし第10図は生理活性物質P−23924
A、B、C,D、Eの赤外部吸1■スペク11し會、第
)1図ないし第15図は生理活性物′i¥P−2392
4A 、 B 、 C、T)、 ELy)核磁気共鳴ス
ベク)/L’をそれぞれ表わす。
参幇ヤイ − し」 Y岬Y リ 巳 ビ光−−浸 眉姻軒 ? 冑塑暗← ? 受託一番号変更届 昭和58年10月lゲ日 特許庁長官 殿 /事件のlそ示 +I/イ和57年特許jj順第185043号、7!発
明の名称 生)JJi活性物7τP−23924,その製造法およ
び製剤3 手続をしだ者 事件との閂1系  特許出用人 住所 大阪市東区道修町2丁目27番地名称 (293
)武田薬品工業株式会社代表者  倉 林 育 四 部 り代理人 住 所  大阪市河用区十三本町2丁目17番B5fS
 旧寄託機関の名称 工業技術院1(1“(生物工業技術研究m6 旧受託番
号 F’ERM  P−6739 Z 新寄託機関の名称 工業技術院微、生物工業技術研究所 ざ新受託番号 F’ERM  BP−338 9、添イ1書類の目録 (1)新受託番号を征明する書面      1通以上 手  続  補  正  書(自発) 昭和58年10月lり日 特許庁長官 殿 2、発明の名称 生理活性物質P−2:3924.その製造法および製剤
3、補正をする者 事f’lとの関侍   特許出願人 任  所  大阪市東区道修町2丁目27番地名 称(
293)武+11薬品工業株式会社代表者   倉  
林  育  四  部6 補正の内容 (1)明細書第13貝第20行の「て、」を[て寄託さ
れている。」に訂正する。
(2)同書第14頁第2〜30の1それ、ぞれ寄託され
ている。」を[寄託され、該寄託はプダベス[茶杓に県
づく寄託に切ぜさえられt、受託番号raRMBP−3
38として同研究所(F’RI)に保管されでいる。」
に訂正する。
(3)同書第35頁第1行の[p−6739Jを[T3
P−3381に訂正する。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕次の理化学的性質を有する生理活性物質P−23
    924A、n、c、DtたはE:(1)生理活性物質P
    −23924A (a)融点:186〜188℃ 2 (b)分子式・al131119 N Oフ5O95,
    メクノー)v) (dJ紫外部および可視部吸収ヌベクトル、甑大吸収を
    示す波長(nm): 220±2,263±2(刊)、270±2゜420±
    10(メタノール中);221±2,264±2 (1
    ri) 。 2γ0±2. 420±10(0,1N  HCl−9
    0%メタノ−ル水中 );216±2.  238±2
    .  277±2゜540±10(0,11丁 NF3
    0H−90%メタノール水中)(e)赤タ目11ζ1閃
    収ヌベクトル、臭化カリウ°゛l−錠、極大吸収を示す
    主要波数(cm): 3300.2930.+710.1665.1640゜
    1620.1570,1540. 1500,1460
    ゜1420.1380. 1335.1281)、12
    40゜1200.1180.N1(1,1040,+0
    00゜970、 900. 860. 800(2)生
    理活性物質P−23924B (a)融点:200−202”C (b)分子式: C19H21NOB 5fcJ比旋光
    度:〔α))23−90° ±10° (cm0.51
    .メタノ−/L/) ((])紫外部および可視部吸11.7ヌベクト/し、
    極大吸収を示す波長(nm): 220±2,262±2(肩)、268±2゜308±
    2. 420±10(メタノール中);220±2,2
    61±2(肩)、268±2゜308±2,420±I
     O(0,I N HCl−90%メタノール水中):
    216±2,237±2,284±2゜540±10<
    0.1HmaoH−90%メタノ−/し水中)(ρ)光
    外部吸収ヌベクトル、臭化カリウ11錠、棒大吸収を示
    す波数(cm’−’ ): 3300,2950.+725,1705,1660゜
    1630.1590.+540.1460,1420゜
    1370.1330.+300.1270.1210゜
    1190.1170.1130,1100,1060゜
    1020、 980. 950. 890. 860゜
    790、  760.  700 (3)生理活性物質P−23924C Ia、)融点:187−190’c (b)分子式: cIB H19NOB 5fcl比旋
    光度:〔αイ3−93 ±10 (C=0.51.メタ
    ノ−/L/) Cd)紫外部および可視部吸収スペクトル、極大吸収を
    示す波長(nm): 221±2,260±2(肩)、265±2゜306±
    2,420±10(メタノール中):221±2,26
    0±2(肩)、266±2 、 sat、z2゜420
    ±1o(0,l N HCl−90%メタノール水中)
    ;216±2,236±2,286±2. 540±1
    0(Q、 l N Na、0H−90%メタノール水中
    パ)(e)光外部吸収スペクトル、臭化カリウム錠、扼
    大吸収を示す主要波数((7) )。 3400.3070,2940,1720.1680゜
    1635.1600,1540,1490,1460゜
    1420.1380,1350.1310.1250゜
    1220.1180.N20.+100.1040゜9
    90、 930. 880. 820. 800゜05 (4)生理活性物質P−23924D (a)融点:205〜207℃ (b)分子式:CIBH□9NO8S (c)比旋光度:〔α〕る3−62° ±10° (c
    =0.51.メタノ−/L/) fd)紫外部および可視部吸収スペクトル、極大吸収を
    示す波長(nu): 220±2,271±2,306±2,420±10(
    メタノール中);220±2,271±2゜306−1
    −2. 420+l0(0,1NHc1−90%jり/
    −)L’氷水中、216±2,234±2,299±2
    ゜540±20(0,IN NaOH−90%メタノ−
    μ水中)(el赤外部吸収スペクトル、臭化カリウム錠
    、極大吸収を示す主要波数(℃ ): 3400.3300,2960.+720,1670゜
    1635、+610.1540,1440.1380゜
    +340.1300.H60,+220.1205゜1
    130.1100.1060,1000. 900゜8
    70、 820. 800. 780. 690(5)
    生11i活性物質P−23924Ffa、)融点:17
    4〜176℃ (b)分子式: cl、8 H19NoB 5(cJ比
    旋光度: [α〕’i3−86° ±10° (c=0
    .5.メタノール) (dJ紫外部および可視部吸収スペクトル、極大吸収を
    示す波長(nm): 221±2,263±2(肩)、271±2゜420±
    10(メタノール中):221±2゜264±2(肩)
    、271±2,420±10(0,1NHCI−90%
    メタノール水中);216±2゜238±2,287±
    2,540±10(,0,lNNaOH−90%メタノ
    ール水中) (e)赤外部吸収スベク)/し、臭化カリウム錠、極大
    吸収を示す主要波数((7)−1):3550.330
    0,3080,2950,1725゜1660、+64
    0.1610.1570.+540゜1490,145
    5,1420,1380,1325゜1300.124
    0,1210.1180.1120゜1080、+04
    0.+010. 940. 920゜860、  82
    0.  800.  770.  700〔2〕ストレ
    プトミセス属に属し生理活性物質P−23924A、B
    、C,Dおよび/またはEを生産する能力を有する微生
    物を培地に培養し、培養物中に生理活性物質P−239
    24A、B、C。 Dおよび/またはEを生成蓄積せしめ、これを採取する
    ことを特徴とする生理活性物質P−23924A、B、
    C,Dおよび/またはEの製造法。 し3〕生理活性物質P−23924A、B、C。 Dおよび/またはEを含有する線維化抑制剤。
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