JPS60117480A - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
磁気バブルメモリ素子Info
- Publication number
- JPS60117480A JPS60117480A JP58224115A JP22411583A JPS60117480A JP S60117480 A JPS60117480 A JP S60117480A JP 58224115 A JP58224115 A JP 58224115A JP 22411583 A JP22411583 A JP 22411583A JP S60117480 A JPS60117480 A JP S60117480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer path
- magnetic bubble
- transfer
- pattern
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/02—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
- G11C11/14—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリ素子、特に折り返し形マイナ
ループの磁気バブル転送パターンのパターン形状に関す
るものである。
ループの磁気バブル転送パターンのパターン形状に関す
るものである。
近年、磁気バブルメモリ素子は、高密度化に伴ない、そ
のマイナループにはit図、第2図に示すような折シ返
し形マイナループが採用されている。これらの折り返し
形マイナループは、ゲート部冗長設F51のため、マイ
ナルーブ内直接転送路部lとゲート部2とを接続する転
送路には第1図に示すようなコーナを2個所以上Mする
直線形転送路3あるいは纂2図に示すような扇形伝送路
4が用いられている。このため、第1図の場合には、直
線形転送路3とマイナループ内の@線転送踏部lとの間
で磁気バブル転送スタートストップ動作に不均衡が生じ
、磁気バブル転送特性を低下させる原因となっていた。
のマイナループにはit図、第2図に示すような折シ返
し形マイナループが採用されている。これらの折り返し
形マイナループは、ゲート部冗長設F51のため、マイ
ナルーブ内直接転送路部lとゲート部2とを接続する転
送路には第1図に示すようなコーナを2個所以上Mする
直線形転送路3あるいは纂2図に示すような扇形伝送路
4が用いられている。このため、第1図の場合には、直
線形転送路3とマイナループ内の@線転送踏部lとの間
で磁気バブル転送スタートストップ動作に不均衡が生じ
、磁気バブル転送特性を低下させる原因となっていた。
゛まだ、第2図の場合には扇形転送路今において、磁気
バブル転送入口側斜め転送路5とその出口側斜め転送路
6とでは、磁気バブル転送入口側斜め転送路5側が磁気
バブル転送バイアス磁界マージンが小さくなるという問
題があった。すなわち、第3図に、前述した磁気バブル
転送人口餓斜め転送路5を拡大平面図で示すようにこの
転送路5を構成する変形非対称シェブロンパターン7の
磁気バブル転送入口側パターン7mの足長t1がその出
口側パターン7bの足長t。
バブル転送入口側斜め転送路5とその出口側斜め転送路
6とでは、磁気バブル転送入口側斜め転送路5側が磁気
バブル転送バイアス磁界マージンが小さくなるという問
題があった。すなわち、第3図に、前述した磁気バブル
転送人口餓斜め転送路5を拡大平面図で示すようにこの
転送路5を構成する変形非対称シェブロンパターン7の
磁気バブル転送入口側パターン7mの足長t1がその出
口側パターン7bの足長t。
よりも短かいC11<t*)ため、磁気バブルがパター
ン7bからパターン7aヘギヤツプgを介して転送され
る際、磁気バブル転送入口側のパターン7aに形成され
る吸引磁極が、出口側パターン7bの吸引磁極に対して
転送路6@に比べて弱くなり、入口側転送路5のバイア
ス磁界マージンを小さくしていた。また、磁気バブル転
送スタート・ストップ動作においては入口側転送路5は
出口側転送路6よりもバイアス磁界マージンの低下が顕
著であった。
ン7bからパターン7aヘギヤツプgを介して転送され
る際、磁気バブル転送入口側のパターン7aに形成され
る吸引磁極が、出口側パターン7bの吸引磁極に対して
転送路6@に比べて弱くなり、入口側転送路5のバイア
ス磁界マージンを小さくしていた。また、磁気バブル転
送スタート・ストップ動作においては入口側転送路5は
出口側転送路6よりもバイアス磁界マージンの低下が顕
著であった。
したがって不発明は前述した従来技術の問題に鑑みてな
されたものであり、その目的とするところは、マイナル
ーズの直線転送路部とゲート部との結合部分の磁気バブ
ル転送特性を向上させることにより、マイナルーズの磁
気バブル転送特性を向上させた折り返し形磁気パズルメ
モリ素子を提供することにある。
されたものであり、その目的とするところは、マイナル
ーズの直線転送路部とゲート部との結合部分の磁気バブ
ル転送特性を向上させることにより、マイナルーズの磁
気バブル転送特性を向上させた折り返し形磁気パズルメ
モリ素子を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、変形非対称
シェブロンパターンの磁気バブル伝送入口側パターンの
足長を、出口側パターンの足長よりも長くなるように形
状を変更し入口側転送路に出口側転送路の傾斜と同方向
の傾斜をもたせたものである。
シェブロンパターンの磁気バブル伝送入口側パターンの
足長を、出口側パターンの足長よりも長くなるように形
状を変更し入口側転送路に出口側転送路の傾斜と同方向
の傾斜をもたせたものである。
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第4図は本発明による磁気バブルメモリ素子の一例を示
す折シ返し形マイナループの平面構成図であシ、前述の
図と同一部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
す折シ返し形マイナループの平面構成図であシ、前述の
図と同一部分は同一符号を付し、その説明は省略する。
同図において、直線転送路部1とゲート部2とを結合す
る扇形転送w14において、磁気バブル入口側斜め転送
路5′は、その出口側斜め転送路6′とともに同一方向
の傾斜を有して形成されている。この場合、この斜め転
送路5′は第5図に要部拡大平面図で示すように磁気バ
ブル転送入口側の変形非対称シェブロンパターン7/の
入口側パターン7 a/の足長t1がその出口側パター
ン7blの足長t!よりも長< (tt>t2) シて
形成され、これによって斜め転送W&5′は出口側斜め
転送路6′と同方向の傾斜をもたせている。
る扇形転送w14において、磁気バブル入口側斜め転送
路5′は、その出口側斜め転送路6′とともに同一方向
の傾斜を有して形成されている。この場合、この斜め転
送路5′は第5図に要部拡大平面図で示すように磁気バ
ブル転送入口側の変形非対称シェブロンパターン7/の
入口側パターン7 a/の足長t1がその出口側パター
ン7blの足長t!よりも長< (tt>t2) シて
形成され、これによって斜め転送W&5′は出口側斜め
転送路6′と同方向の傾斜をもたせている。
−3=
このような構成によれば、磁気バブルがパターン7 b
’からパターン7 a/ヘギャップgを介して転送され
る際、磁気バブル転送入口側パターン7b′に形成され
る吸引磁極が大きくなるので、磁気バブルが転送されや
すくなり、したがって磁気バブル転送特性が向上できる
。
’からパターン7 a/ヘギャップgを介して転送され
る際、磁気バブル転送入口側パターン7b′に形成され
る吸引磁極が大きくなるので、磁気バブルが転送されや
すくなり、したがって磁気バブル転送特性が向上できる
。
以上説明したように本発131よれば、直線転送路部と
ゲート部との接続部分の磁気バブル転送特性が向上でき
るので、折夛返し形マイナループの磁気バブル転送特性
か向上し、バイアス磁界マージンが広くな9、安定した
動作か得られる折り返し形磁気バブルメモリ素子管提供
できるという極めて優れた効果を有する。
ゲート部との接続部分の磁気バブル転送特性が向上でき
るので、折夛返し形マイナループの磁気バブル転送特性
か向上し、バイアス磁界マージンが広くな9、安定した
動作か得られる折り返し形磁気バブルメモリ素子管提供
できるという極めて優れた効果を有する。
第1図、第2図は従来の折如返し形マイナループを示す
平面構成図、第3図は第2図に示す斜め転送路5の★郁
拡大平面図、第4図は本発明による磁気パブ′ルメモリ
素子の一例を示す折9返し形マイナループの平面構成図
、lll55図は第4図に示 4− す斜め転送路5′の要部拡大平面図である。 1−・・・直線転送路部、2・・・・ゲート部、3・・
・・直線転送路部 口側斜め転送路、6′・・・・磁気バブル転送出口側斜
め転送路、7′・・・・磁気バブル転送入口側変形非対
称シェブロンパターン、7a′・・・・入口側パターン
、7b′・・・・出口側パターン。 −479− −1−
平面構成図、第3図は第2図に示す斜め転送路5の★郁
拡大平面図、第4図は本発明による磁気パブ′ルメモリ
素子の一例を示す折9返し形マイナループの平面構成図
、lll55図は第4図に示 4− す斜め転送路5′の要部拡大平面図である。 1−・・・直線転送路部、2・・・・ゲート部、3・・
・・直線転送路部 口側斜め転送路、6′・・・・磁気バブル転送出口側斜
め転送路、7′・・・・磁気バブル転送入口側変形非対
称シェブロンパターン、7a′・・・・入口側パターン
、7b′・・・・出口側パターン。 −479− −1−
Claims (1)
- 折夛返し形マイナループを備えた磁気バブルメモリ素子
において、前記マイナループの直線転送路部とゲート部
とを接続する転送路の磁気バブル転送パターンか、磁気
バブル転送入口側足長をその出口側足長よりも長く形成
し、前記接続部分の転送路が前記直線転送路部に対して
同一方向に傾斜させることを4+徴とした磁気バブルメ
モリ菓子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224115A JPS60117480A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 磁気バブルメモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224115A JPS60117480A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 磁気バブルメモリ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117480A true JPS60117480A (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=16808765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224115A Pending JPS60117480A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117480A (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58224115A patent/JPS60117480A/ja active Pending
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