JPH0646501B2 - 磁気バブルメモリ素子 - Google Patents
磁気バブルメモリ素子Info
- Publication number
- JPH0646501B2 JPH0646501B2 JP12929284A JP12929284A JPH0646501B2 JP H0646501 B2 JPH0646501 B2 JP H0646501B2 JP 12929284 A JP12929284 A JP 12929284A JP 12929284 A JP12929284 A JP 12929284A JP H0646501 B2 JPH0646501 B2 JP H0646501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- transfer
- magnetic bubble
- basic
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は磁気バブルメモリ素子に係わり、特に折り重ね
形マイナループの順180度ターンコーナパターンに近接
して配置される磁気バブル転送パターンのパターン構造
に関するものである。
形マイナループの順180度ターンコーナパターンに近接
して配置される磁気バブル転送パターンのパターン構造
に関するものである。
第1図は磁気バブルメモリ素子のメモリ領域を形成する
一本のマイナループを示したものであり、磁気バブルメ
モリ素子のメモリ領域にはこの種のマイナループを多数
個並列に配列して構成されている。同図において、磁気
バブル転送路を実線で簡略化して示してあり、矢印P方
向は磁気バブルの転送方向を示す。このようなマイナル
ープは同図に示すように閉ループ状の転送路で構成され
る。この閉ループ転送路の形状としては同図(2)に示す
単純ループ形マイナループ1から最近では高密度磁気バ
ブルメモリ素子の実現に最適な同図(b),(c),(d)に示
す折り重ね形マイナループ2,3,4が良く用いられる
ようになつた。この折り重ね形ループの形状として第1
図(b),(c),(d)に示した以外にも種々のタイプのもの
がある。このような折り重ね形マイナループの例として
は、例えばIEEE Trans.MAG−15。No.6,P1691〜P1696
に開示されている。
一本のマイナループを示したものであり、磁気バブルメ
モリ素子のメモリ領域にはこの種のマイナループを多数
個並列に配列して構成されている。同図において、磁気
バブル転送路を実線で簡略化して示してあり、矢印P方
向は磁気バブルの転送方向を示す。このようなマイナル
ープは同図に示すように閉ループ状の転送路で構成され
る。この閉ループ転送路の形状としては同図(2)に示す
単純ループ形マイナループ1から最近では高密度磁気バ
ブルメモリ素子の実現に最適な同図(b),(c),(d)に示
す折り重ね形マイナループ2,3,4が良く用いられる
ようになつた。この折り重ね形ループの形状として第1
図(b),(c),(d)に示した以外にも種々のタイプのもの
がある。このような折り重ね形マイナループの例として
は、例えばIEEE Trans.MAG−15。No.6,P1691〜P1696
に開示されている。
このようなマイナループを構成するパーマロイ方式転送
路の基本要素パターンとしては、第2図(a)に示す非対
称シエブロンパターン5,同図(b)に示すハーフデイス
クパターン6,同図(c)に示すCパターン7あるいは同
図(d)に示すクラブフツトパターン8が用いられる。
路の基本要素パターンとしては、第2図(a)に示す非対
称シエブロンパターン5,同図(b)に示すハーフデイス
クパターン6,同図(c)に示すCパターン7あるいは同
図(d)に示すクラブフツトパターン8が用いられる。
このように構成されるマイナループにおいては、第1図
に点線の丸印で示すように磁気バブルの転送方向Pを逆
方向とするためのターンコーナ部がそれぞれ設けられて
おり、これらのターンコーナ部には図中に示す順180度
ターンコーナ部aおよび逆180度ターンコーナ部bがあ
る。
に点線の丸印で示すように磁気バブルの転送方向Pを逆
方向とするためのターンコーナ部がそれぞれ設けられて
おり、これらのターンコーナ部には図中に示す順180度
ターンコーナ部aおよび逆180度ターンコーナ部bがあ
る。
第3図は前述した順180度ターンコーナa部の一例を示
す要部拡大パターン平面図である。同図において、10a,
10b,10c,10dは1本の折り重ね形マイナループを構成す
る磁気バブル転送路、11は転送路10a,10b,10c,10dを構
成する第1の基本転送パターン、12は順180度ターン
コーナパターン、13,14は第1の基本転送パターン
11と順180度ターンコーナパターン12との間を接続
する第2,第3の基本転送パターン、15は第3の基本
パターン14と順180度ターンコーナパターン12とを
接続するショートバーバターン、16は第2の基本転送
パターン13と順180度ターンコーナパターン12とを
接続バーパターン、17は転送路10a,10dとゲート部G
とを接続する第4の基本転送パターン、18は第4の基
本転送パターン17間に接続された第5の基本転送パタ
ーンである。
す要部拡大パターン平面図である。同図において、10a,
10b,10c,10dは1本の折り重ね形マイナループを構成す
る磁気バブル転送路、11は転送路10a,10b,10c,10dを構
成する第1の基本転送パターン、12は順180度ターン
コーナパターン、13,14は第1の基本転送パターン
11と順180度ターンコーナパターン12との間を接続
する第2,第3の基本転送パターン、15は第3の基本
パターン14と順180度ターンコーナパターン12とを
接続するショートバーバターン、16は第2の基本転送
パターン13と順180度ターンコーナパターン12とを
接続バーパターン、17は転送路10a,10dとゲート部G
とを接続する第4の基本転送パターン、18は第4の基
本転送パターン17間に接続された第5の基本転送パタ
ーンである。
各転送路において、ゲート部Gや折り返しコーナ部に近
いところは、第1の基本転送パターン11の周期よりも
大きい周期の転送パターンが使用される。例えば、第5
の基本転送パターン18の周期λ′は第1の基本転送パ
ターン11の周期λに対してλ<λ′の関係を有して形
成されている。そして、転送路10cに矢印P方向に転送
されてきた磁気バブルは、これらのパターン面内に加え
られる回転磁界HRによつて第1の基本転送パターン1
1,第2の基本転送パターン13,第3の基本転送パタ
ーン14,ショートバーパターン15を介して順180
度ターンコーナパターン12に順次転送され、さらにこ
の順180度ターンコーナパターン12により転送方向P
を反時計廻り方向に180度転換され、転送路10bへと転送
される。この場合、前述したシヨートバーパターン15
およびバーパターン16は、パターンボリウムの大きい
転送パターンからパターンボリウムの小さい転送パター
ンへ磁気バブルが転送する際、転送マージンが大幅に低
下するのを防止させる機能を有している。
いところは、第1の基本転送パターン11の周期よりも
大きい周期の転送パターンが使用される。例えば、第5
の基本転送パターン18の周期λ′は第1の基本転送パ
ターン11の周期λに対してλ<λ′の関係を有して形
成されている。そして、転送路10cに矢印P方向に転送
されてきた磁気バブルは、これらのパターン面内に加え
られる回転磁界HRによつて第1の基本転送パターン1
1,第2の基本転送パターン13,第3の基本転送パタ
ーン14,ショートバーパターン15を介して順180
度ターンコーナパターン12に順次転送され、さらにこ
の順180度ターンコーナパターン12により転送方向P
を反時計廻り方向に180度転換され、転送路10bへと転送
される。この場合、前述したシヨートバーパターン15
およびバーパターン16は、パターンボリウムの大きい
転送パターンからパターンボリウムの小さい転送パター
ンへ磁気バブルが転送する際、転送マージンが大幅に低
下するのを防止させる機能を有している。
しかしながら、このように構成された順180度ターン
コーナ部において、転送路10cと転送路10dとの間を結合
させるシヨートバーパターン15と接続される第3の基本
転送パターン14,第5基本転送パターン18に、磁気
バブルBが転送されるとき、バイアス磁界HBの下限値側
で同図に示すように対向するシヨートバーパターン15
の先端部に磁気バブルBが伸びるというエラーが発生す
ることがわかつた。同様に転送路10aと転送路10bとの間
においても、第4の基本転送パターン17に転送された
磁気バブルBがバーパターン16の先端部に伸びるとい
うエラーが発生することがわかつた。この結果、これら
のエラーの発生により、磁気バブルメモリ素子の総合バ
イアス磁界マージンが大きく制限され、第4図に示すよ
うに回転磁界HRが大きくなるほど、このエラー領域Eが
拡大され、磁気バブルメモリ素子の特性を損なうという
大きな問題となつていた。
コーナ部において、転送路10cと転送路10dとの間を結合
させるシヨートバーパターン15と接続される第3の基本
転送パターン14,第5基本転送パターン18に、磁気
バブルBが転送されるとき、バイアス磁界HBの下限値側
で同図に示すように対向するシヨートバーパターン15
の先端部に磁気バブルBが伸びるというエラーが発生す
ることがわかつた。同様に転送路10aと転送路10bとの間
においても、第4の基本転送パターン17に転送された
磁気バブルBがバーパターン16の先端部に伸びるとい
うエラーが発生することがわかつた。この結果、これら
のエラーの発生により、磁気バブルメモリ素子の総合バ
イアス磁界マージンが大きく制限され、第4図に示すよ
うに回転磁界HRが大きくなるほど、このエラー領域Eが
拡大され、磁気バブルメモリ素子の特性を損なうという
大きな問題となつていた。
したがつて本発明は前述した従来の問題に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、順180度タ
ーンコーナ部に発生する転送エラーを除去し、転送特性
を向上させた磁気バブルメモリ素子を提供することにあ
る。
たものであり、その目的とするところは、順180度タ
ーンコーナ部に発生する転送エラーを除去し、転送特性
を向上させた磁気バブルメモリ素子を提供することにあ
る。
本発明は、隣り合う転送路10b、10c間に挿入され
た補助バーパターン15の各先端との距離が遠くなるよ
う、各先端の隣の転送路に位置する転送パターン1
8′,14′の頂点を各先端から遠ざかる方向にずらす
ことにより、バブル引き伸びエラーを防ぎ、転送マージ
ンを向上させたものである。本発明によれば下記の磁気
バブルメモリ素子が提供される。
た補助バーパターン15の各先端との距離が遠くなるよ
う、各先端の隣の転送路に位置する転送パターン1
8′,14′の頂点を各先端から遠ざかる方向にずらす
ことにより、バブル引き伸びエラーを防ぎ、転送マージ
ンを向上させたものである。本発明によれば下記の磁気
バブルメモリ素子が提供される。
磁気バブルを転送し、入り口及び出口の脚部と、頂点を
持つ山型の背中部とを有する転送パターン(11,1
3,17・・・)を複数個配列し、転送方向がそれぞれ
第1の方向、それと逆の第2方向及び上記第1の方向に
ある第1(10d)、第2(10c)及び第3(10
b)の転送路と、 以上第2及び第3の転送路間で転送方向を転換するター
ンコーナパターン(12)、 磁気バブルの転送を補助し、一方の先端が上記コーナパ
ターンと上記第2の転送路における第1の転送パターン
(14′)との間に挿入され、他方の先端が上記第1の
転送路において、上記コーナパターンにほぼ背中合わせ
で近接する第2の転送パターン(18′)と上記第1の
転送パターンにほぼ背中合わせで近接する第3の転送パ
ターン(17)との間に挿入された、屈曲したバーパタ
ーン(15)とを具備して成り、 上記第1及び上記第2の転送パターンの頂点の位置をそ
れぞれ、上記他方の先端及び上記一方の先端から、それ
ぞれの中心位置よりも遠ざかる位置(L1,L2)に設定
した磁気バブルメモリ素子 〔発明の実施例〕 次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
持つ山型の背中部とを有する転送パターン(11,1
3,17・・・)を複数個配列し、転送方向がそれぞれ
第1の方向、それと逆の第2方向及び上記第1の方向に
ある第1(10d)、第2(10c)及び第3(10
b)の転送路と、 以上第2及び第3の転送路間で転送方向を転換するター
ンコーナパターン(12)、 磁気バブルの転送を補助し、一方の先端が上記コーナパ
ターンと上記第2の転送路における第1の転送パターン
(14′)との間に挿入され、他方の先端が上記第1の
転送路において、上記コーナパターンにほぼ背中合わせ
で近接する第2の転送パターン(18′)と上記第1の
転送パターンにほぼ背中合わせで近接する第3の転送パ
ターン(17)との間に挿入された、屈曲したバーパタ
ーン(15)とを具備して成り、 上記第1及び上記第2の転送パターンの頂点の位置をそ
れぞれ、上記他方の先端及び上記一方の先端から、それ
ぞれの中心位置よりも遠ざかる位置(L1,L2)に設定
した磁気バブルメモリ素子 〔発明の実施例〕 次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第5図は本発明による磁気バブルメモリ素子の一実施例
を説明するための順180度ターンコーナ部の要部拡大パ
ターン平面図であり、第3図と同一部分は同一符号を付
す。同図において、シヨートバーパターン15と接続さ
れる第3の基本転送パターン14′および第5の基本転
送パターン18′は、そのパターン頂点位置が磁気バブ
ル転送方向Pに対して逆方向となる方向に偏位させた転
送パターンで形成されている。そして、シヨートバーパ
ターン15の先端部から第3の基本転送パターン14′の
頂点位置までの距離L1およびショートバーパターン15の
他方の先端部から第5の基本転送パターン18′の頂点
位置までの距離L2が第3図の距離よりも大きくして形成
されている。同様にこの順180度ターンコーナ部を構成
するバーパターン16に接続される第4の基本転送パタ
ーン17′もその頂点位置が磁気バブル転送方向Pと逆
方向に偏位させた転送パターンで形成され、バーパター
ン16の先端部から基本転送パターン17′の頂点まで
の距離L3も第3図の距離よりも大きくして形成されてい
る。この場合、第3,第4,第5の基本転送パターン1
4′,17′,18′は第6図に示すように転送パターン20
の頂点C1が、従来頂点C1がパターン端までの距離l1,l2
がl1=l3に対して磁気バブル転送方向Pと逆方向に偏心
させたパターンを用いる。
を説明するための順180度ターンコーナ部の要部拡大パ
ターン平面図であり、第3図と同一部分は同一符号を付
す。同図において、シヨートバーパターン15と接続さ
れる第3の基本転送パターン14′および第5の基本転
送パターン18′は、そのパターン頂点位置が磁気バブ
ル転送方向Pに対して逆方向となる方向に偏位させた転
送パターンで形成されている。そして、シヨートバーパ
ターン15の先端部から第3の基本転送パターン14′の
頂点位置までの距離L1およびショートバーパターン15の
他方の先端部から第5の基本転送パターン18′の頂点
位置までの距離L2が第3図の距離よりも大きくして形成
されている。同様にこの順180度ターンコーナ部を構成
するバーパターン16に接続される第4の基本転送パタ
ーン17′もその頂点位置が磁気バブル転送方向Pと逆
方向に偏位させた転送パターンで形成され、バーパター
ン16の先端部から基本転送パターン17′の頂点まで
の距離L3も第3図の距離よりも大きくして形成されてい
る。この場合、第3,第4,第5の基本転送パターン1
4′,17′,18′は第6図に示すように転送パターン20
の頂点C1が、従来頂点C1がパターン端までの距離l1,l2
がl1=l3に対して磁気バブル転送方向Pと逆方向に偏心
させたパターンを用いる。
このような構成によれば、シヨートバーパターン15の
各先端部から第3の基本転送パターン14′の頂点までの
距離L1,第5の基本転送パターン18′の頂点までの距離
L3およびバーパターン16の先端部から第4の基本転送
パターン17′の頂点までの距離L3が長くなり、その結
果、各バーパターン15,16の先端部に発生する吸引
磁極から遠ざかるため、磁気バブルがバーパターン1
5,16の先端部に伸びる転送エラーがなくなり、バイ
アス磁界マージンを拡大させることができる。
各先端部から第3の基本転送パターン14′の頂点までの
距離L1,第5の基本転送パターン18′の頂点までの距離
L3およびバーパターン16の先端部から第4の基本転送
パターン17′の頂点までの距離L3が長くなり、その結
果、各バーパターン15,16の先端部に発生する吸引
磁極から遠ざかるため、磁気バブルがバーパターン1
5,16の先端部に伸びる転送エラーがなくなり、バイ
アス磁界マージンを拡大させることができる。
なお、前述した実施例においては、バーパターン先端部
とこのバーパターンに接続される転送パターンの頂点と
の間の距離を拡大させる手段として転送パターンの頂点
を偏心させた場合について説明したが本発明はこれに限
定されるものではなく、第7図に示すように転送パター
ン21の磁気バブル転送方向Pと直交する方向の高さh1を
従来パターンの高さh2に対して低く(h1<h2)形成する
ことによつても前述した距離L1,L2,L3を増大できるの
で、前述と全く同等の効果が得られることは言うまでも
ない。
とこのバーパターンに接続される転送パターンの頂点と
の間の距離を拡大させる手段として転送パターンの頂点
を偏心させた場合について説明したが本発明はこれに限
定されるものではなく、第7図に示すように転送パター
ン21の磁気バブル転送方向Pと直交する方向の高さh1を
従来パターンの高さh2に対して低く(h1<h2)形成する
ことによつても前述した距離L1,L2,L3を増大できるの
で、前述と全く同等の効果が得られることは言うまでも
ない。
また、前述した実施例においては、転送路パターンとし
てシエプロンパターンを用いた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、第2図
(b),(c),(d)にそれぞれ示すハーフデイスクパター
ン,Cパターン,クラプフツトパターンで構成される転
送路に適用しても前述と全く同等の効果が得られること
は勿論である。
てシエプロンパターンを用いた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、第2図
(b),(c),(d)にそれぞれ示すハーフデイスクパター
ン,Cパターン,クラプフツトパターンで構成される転
送路に適用しても前述と全く同等の効果が得られること
は勿論である。
以上説明したように本発明によれば、順180度ターンコ
ーナ部に発生する転送エラーを除去し、バイアス磁界マ
ージンを拡大させることができるので、品質,信頼性の
高い磁気バブルメモリ素子が得られるという極めて優れ
た効果を有する。
ーナ部に発生する転送エラーを除去し、バイアス磁界マ
ージンを拡大させることができるので、品質,信頼性の
高い磁気バブルメモリ素子が得られるという極めて優れ
た効果を有する。
第1図はマイナループの構成例を示す図、第2図はその
転送パターン例を示す図、第3図は従来の順180度ター
ンコーナ部の一例を示す要部拡大パターン平面図、第4
図は従来の順180度ターンコーナ部の転送特性を示す
図、第5図は本発明による磁気バブルメモリ素子の一例
を説明するための順180度ターンコーナ部を示す要部拡
大パターン平面図、第6図,第7図は本発明に係わる転
送パターンの一例を示す拡大平面図である。 1……単純ループ形マイナループ、2,3,4……折り
重ね形マイナループ、5……非対称シエブロンパター
ン、6……ハーフデイスクパターン、7……Cパター
ン、8……クラブフツトパターン、10a,10b,10c,10d…
…磁気バブル転送路、11……第1の基本転送パター
ン、12……順180度ターンコーナパターン、13……
第2の基本転送パターン、14′……第3の基本転送パ
ターン、15……シヨートバーパターン、16……バー
パターン、17′……第4の基本転送パターン、18′
……第5の基本転送パターン、20……基本転送パター
ン。
転送パターン例を示す図、第3図は従来の順180度ター
ンコーナ部の一例を示す要部拡大パターン平面図、第4
図は従来の順180度ターンコーナ部の転送特性を示す
図、第5図は本発明による磁気バブルメモリ素子の一例
を説明するための順180度ターンコーナ部を示す要部拡
大パターン平面図、第6図,第7図は本発明に係わる転
送パターンの一例を示す拡大平面図である。 1……単純ループ形マイナループ、2,3,4……折り
重ね形マイナループ、5……非対称シエブロンパター
ン、6……ハーフデイスクパターン、7……Cパター
ン、8……クラブフツトパターン、10a,10b,10c,10d…
…磁気バブル転送路、11……第1の基本転送パター
ン、12……順180度ターンコーナパターン、13……
第2の基本転送パターン、14′……第3の基本転送パ
ターン、15……シヨートバーパターン、16……バー
パターン、17′……第4の基本転送パターン、18′
……第5の基本転送パターン、20……基本転送パター
ン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 裕則 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内 (72)発明者 鈴木 哲昭 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内 (72)発明者 慶田 久彌 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内 (72)発明者 西山 清一 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内 (72)発明者 関野 充 東京都小平市上水本町1479番地 日立マイ クロコンピユータエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 中▲ダイ▼ 浩 東京都小平市上水本町1479番地 日立マイ クロコンピユータエンジニアリング株式会 社内 (72)発明者 門山 俊哉 東京都小平市上水本町1479番地 日立マイ クロコンピユータエンジニアリング株式会 社内
Claims (1)
- 【請求項1】磁気バブルを転送し、入り口及び出口の脚
部と、頂点を持つ山型の背中部とを有する転送パターン
(11,13,17・・・)を複数個配列し、転送方向
がそれぞれ第1の方向、それと逆の第2の方向及び上記
第1の方向にある第1(10d)、第2(10c)及び
第3(10b)の転送路と、 上記第2及び第3の転送路間で転送方向を転換するター
ンコーナパターン(12)と、 磁気バブルの転送を補助し、一方の先端が上記コーナパ
ターンと上記第2の転送路における第1の転送パターン
(14′)との間に挿入され、他方の先端が上記第1の
転送路において、上記コーナパターンにほぼ背中合わせ
で近接する第2の転送パターン(18′)と上記第1の
転送パターンにほぼ背中合わせで近接する第3の転送パ
ターン(17)との間に挿入された、屈曲したバーパタ
ーン(15)とを具備して成り、 上記第1及び上記第2の転送パターンの頂点の位置をそ
れぞれ、上記他方の先端及び上記一方の先端から、それ
ぞれの中心位置よりも遠ざかる位置(L1,L2) に設定
したことを特徴とする磁気バブルメモリ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12929284A JPH0646501B2 (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 磁気バブルメモリ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12929284A JPH0646501B2 (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 磁気バブルメモリ素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619886A JPS619886A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0646501B2 true JPH0646501B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=15005964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12929284A Expired - Lifetime JPH0646501B2 (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 磁気バブルメモリ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646501B2 (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12929284A patent/JPH0646501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS619886A (ja) | 1986-01-17 |
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