JPS6017373A - 移動体位置検知方式 - Google Patents
移動体位置検知方式Info
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- JPS6017373A JPS6017373A JP58125672A JP12567283A JPS6017373A JP S6017373 A JPS6017373 A JP S6017373A JP 58125672 A JP58125672 A JP 58125672A JP 12567283 A JP12567283 A JP 12567283A JP S6017373 A JPS6017373 A JP S6017373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- conductors
- led
- voltage
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の対媛コ
本発明は誘導無線を利用して移動体の位置を連続的に検
知する方式に関するものである。
知する方式に関するものである。
[発明の背景]
例えば、リニアモーターカーの自動運転においては、走
行路に沿って一定間隔に配置されたモーター極(推進コ
イル)の極間距離の範囲内で常時地上においてその車体
位置を検知し、これに応じて界磁電流の周波数、振幅、
位相を合理的に調整することが、この車両の円滑な運転
に不可欠な要請とされている。
行路に沿って一定間隔に配置されたモーター極(推進コ
イル)の極間距離の範囲内で常時地上においてその車体
位置を検知し、これに応じて界磁電流の周波数、振幅、
位相を合理的に調整することが、この車両の円滑な運転
に不可欠な要請とされている。
現在、この要請に応える手段として提案されているもの
のうち最も代表的な方式を第1図および第2図に基いて
説明する。
のうち最も代表的な方式を第1図および第2図に基いて
説明する。
第1図において、1,2.3はそれぞれ導体、4は導体
1,2.3により形成される誘導無線線路、5は移動体
塔載アンテナである。
1,2.3により形成される誘導無線線路、5は移動体
塔載アンテナである。
各導体1,2.3は平面上に周期P(モーター極間距離
の2倍)でもって波形形状に折り曲げられ、P/3ずつ
ずらして敷設されているので、線路4全体としては周期
Pの繰り返し構造となっている。
の2倍)でもって波形形状に折り曲げられ、P/3ずつ
ずらして敷設されているので、線路4全体としては周期
Pの繰り返し構造となっている。
アンテナ5としては、枠型ループコイルが用いられ、こ
れを50〜200 K11zの高周波電流により励振す
ると、アンテナ5により形成される磁゛界は線路4に鎖
交して各導体1,2.3の間に電圧が誘起される。
れを50〜200 K11zの高周波電流により励振す
ると、アンテナ5により形成される磁゛界は線路4に鎖
交して各導体1,2.3の間に電圧が誘起される。
線路4の起点からアンテナ5(車体)までの距離を2と
すれば、アンテナ50寸法、アンテナ5と線路4との離
隔距離を適当に選択することにより、各導体1,2.3
の間の誘導電圧を2について正弦波状とすることができ
る。
すれば、アンテナ50寸法、アンテナ5と線路4との離
隔距離を適当に選択することにより、各導体1,2.3
の間の誘導電圧を2について正弦波状とすることができ
る。
いま、線路4の端末における導体1と2,2と3゜3と
1間の電圧をそれぞれV12(2) 、 V23(2)
。
1間の電圧をそれぞれV12(2) 、 V23(2)
。
V 31(z)とすれば、
・・・・(1)
と現わすことができる。
ここで、k:常数、γ:二線路伝搬常数でγ=α+Jβ
(α:線路の減衰常数、β・二線路の位相常数)である
。
(α:線路の減衰常数、β・二線路の位相常数)である
。
ここで、V 12(z)、 V 23(z)、 V 3
1(z)に次の信号処理を施し、正相電圧V p(z)
および逆相電圧V n(z)を得たものとする。
1(z)に次の信号処理を施し、正相電圧V p(z)
および逆相電圧V n(z)を得たものとする。
・・・・(2)
(1)式を(2)式に代入して整理すると、・・・・(
3〉 V p(z)およびV n(z)の位相差をΦとすれば
、φ=lVp(z) −jVn(z)=4πz/P ・
・(4)ここで、l:偏角を意味する記号である。
3〉 V p(z)およびV n(z)の位相差をΦとすれば
、φ=lVp(z) −jVn(z)=4πz/P ・
・(4)ここで、l:偏角を意味する記号である。
すなわち、Φは第2図に示ように2がP/2増加する毎
に直線的に2πの増加を示すことになり、Φの測定を通
じ、アンテナ(車体)位置をP/2の周1(灯で連続的
に測定することができる。
に直線的に2πの増加を示すことになり、Φの測定を通
じ、アンテナ(車体)位置をP/2の周1(灯で連続的
に測定することができる。
また、次のようζこ、V12(2) 、 V23(2)
、 V31(2)の絶対値のみを利用して検知するこ
ともできる。線路始端で各導体間の誘起電圧を直線検波
してその包絡線の絶対値をめ、その自乗値をめれば、 = k (1+cos4rtz/P )=k [1+C
O8((47[z/P)−2π/3)コ・・・・(5) いま、角周波数6)0の搬送波を(5)式の各々の値で
変調し、これらの値をそれぞれV u(z) 、 V
v(z)、 Vw(2)とすると、 2 Vv(z)=k [++COS ((47[2/P)
−2π/3) ]J ωot 争 e ・ Vw(z)=k [1+cos ((4πz/P)+2
π/3) ]j ωOt 1 e ・ ・ ・ ・(6) となる。
、 V31(2)の絶対値のみを利用して検知するこ
ともできる。線路始端で各導体間の誘起電圧を直線検波
してその包絡線の絶対値をめ、その自乗値をめれば、 = k (1+cos4rtz/P )=k [1+C
O8((47[z/P)−2π/3)コ・・・・(5) いま、角周波数6)0の搬送波を(5)式の各々の値で
変調し、これらの値をそれぞれV u(z) 、 V
v(z)、 Vw(2)とすると、 2 Vv(z)=k [++COS ((47[2/P)
−2π/3) ]J ωot 争 e ・ Vw(z)=k [1+cos ((4πz/P)+2
π/3) ]j ωOt 1 e ・ ・ ・ ・(6) となる。
いま、(6)式の各々の電圧に信号処理を施し、正相電
圧Vp ’ (z)および逆相電圧Vn ’ (z)を
得る。
圧Vp ’ (z)および逆相電圧Vn ’ (z)を
得る。
・ ・ ・ ・(7)
(6)式および(7)式から次式が得られる。
2 (,14iz/P)+j <、1o 1゜Vn ’
(z) =(2/3) k e・・・・(8) Vp ’ (z) 、Vn ’ (2)と搬送波電源か
ら導かれる基準信号との位相を比較することにより次式
が得られる。
(z) =(2/3) k e・・・・(8) Vp ’ (z) 、Vn ’ (2)と搬送波電源か
ら導かれる基準信号との位相を比較することにより次式
が得られる。
=4πz / P φ・・・(9)
すなわち、(4)式と全く同じ結果が得られ、車体位置
をP/2の周期で連続的に測定することができる。
をP/2の周期で連続的に測定することができる。
しかしながら、上記のような方式には次のような欠点が
ある。
ある。
すなわち、各導体1,2.3の周期Pはリニアモーター
カー極間距離の2倍に等しくちらなければならないが、
リニアモーターカーの実用機ではモーター極間距離は約
6mになるものと予想されており、従って導体周11I
I Pは約12mとしなければならなくなる。
カー極間距離の2倍に等しくちらなければならないが、
リニアモーターカーの実用機ではモーター極間距離は約
6mになるものと予想されており、従って導体周11I
I Pは約12mとしなければならなくなる。
このため、線路4の製造が困難となり、高価となる恐れ
がある。
がある。
また、この方式を実現するためには、(1)式に示よう
に各導体間の誘起電圧が2について純粋な正弦波状とな
ることが必要であり、このためアンテナ5の長さLはP
/7〜P15 (P=12mの場合は1.7〜2.4m
)と極めて大きくなる。アンテナを車体に取り付ける場
合、車体を流れる渦電流の影響を避けるため車体に切欠
部を設けなければならないが、これが大きな寸法となる
ことは車体の機械的強度上からも好ましくない。
に各導体間の誘起電圧が2について純粋な正弦波状とな
ることが必要であり、このためアンテナ5の長さLはP
/7〜P15 (P=12mの場合は1.7〜2.4m
)と極めて大きくなる。アンテナを車体に取り付ける場
合、車体を流れる渦電流の影響を避けるため車体に切欠
部を設けなければならないが、これが大きな寸法となる
ことは車体の機械的強度上からも好ましくない。
本発明者は上記のような問題を解決するために、第1図
に示すような3本の導体よりなる誘導無線線路に並行し
て直線状導体を設けた位置検知方式を考案したので、こ
の方式について第3図により説明する。
に示すような3本の導体よりなる誘導無線線路に並行し
て直線状導体を設けた位置検知方式を考案したので、こ
の方式について第3図により説明する。
第3図において、導体1,2.3は周期P(モーター極
間距離の2倍)でもって波形形状に折り曲げられ、かつ
P/3ずつずらして配置され、導体6は導体1,2.3
と並行して直線上に配置されることによって誘導無線線
路4′が形成されている。なお、7,8,9.10はそ
れぞれ各回線の特性インピーダンスと整合をとるための
終端抵抗である。アンテナ5を高周波電流により励振す
ることにより、各導体1,2,3.6の間に電圧が誘起
される。線路4′の始端において導体lと6゜2と6,
3と6の間に現われる電圧をそれぞれVlo(z) 、
V 20(z) 、 V 30(z)とすると、Vl
o(z)=に’l(1+に2cos2iz/P)e−r
2− γ2 V 20(z) = k I[I+k 2CO82rc
(z+P/3)/I’l c−7゛2 V 30(z) = k I[I+k 2cos2 y
t (z+2P/3)/P] e・・・・(10) ここで、kl、に2:常数。
間距離の2倍)でもって波形形状に折り曲げられ、かつ
P/3ずつずらして配置され、導体6は導体1,2.3
と並行して直線上に配置されることによって誘導無線線
路4′が形成されている。なお、7,8,9.10はそ
れぞれ各回線の特性インピーダンスと整合をとるための
終端抵抗である。アンテナ5を高周波電流により励振す
ることにより、各導体1,2,3.6の間に電圧が誘起
される。線路4′の始端において導体lと6゜2と6,
3と6の間に現われる電圧をそれぞれVlo(z) 、
V 20(z) 、 V 30(z)とすると、Vl
o(z)=に’l(1+に2cos2iz/P)e−r
2− γ2 V 20(z) = k I[I+k 2CO82rc
(z+P/3)/I’l c−7゛2 V 30(z) = k I[I+k 2cos2 y
t (z+2P/3)/P] e・・・・(10) ここで、kl、に2:常数。
kl>k2となることは第3図から明らかであり、(1
0)式右辺のく )または[]内の値は2の任意の値に
ついて常に正である。
0)式右辺のく )または[]内の値は2の任意の値に
ついて常に正である。
いま、線路15の始端で上記の電圧を直線検波し、その
包絡線をめると次式のようになる。 l VIO(z)
l = kl(1+に2cos2 πz/P)el
V2O(z) l = k 1[1+1<2cos2
π(z+P/3)/P]−α2 会 e l V2O(z) l = kl[l+に2cos2
π(z+2P/3)/Pココ−α2 φ e ・・・・(11) ここで、角周波数00の新たな搬送波を(11)式の各
々の電圧で変調しそれぞれをVu ″(z)、Vv ″
(z)、Vw ” (z)とすると次式のようになる。
包絡線をめると次式のようになる。 l VIO(z)
l = kl(1+に2cos2 πz/P)el
V2O(z) l = k 1[1+1<2cos2
π(z+P/3)/P]−α2 会 e l V2O(z) l = kl[l+に2cos2
π(z+2P/3)/Pココ−α2 φ e ・・・・(11) ここで、角周波数00の新たな搬送波を(11)式の各
々の電圧で変調しそれぞれをVu ″(z)、Vv ″
(z)、Vw ” (z)とすると次式のようになる。
= k 1(1+k 2cos2 n z/P)−α2
+jωO1 I e =: k I[j+k 2cos2 7y (2+P/
3)/Pココ−2+j ωot 争 e = k I[l+Ic 2cos2 rt (z+2P
/3)/P]−α2”、! (、lot ψ e ・ ・ ・ ・(12) これらの電圧に次の信号処理を施し、正相電圧Vp ”
(2)および逆相電圧V n ″(z)を導く。
+jωO1 I e =: k I[j+k 2cos2 7y (2+P/
3)/Pココ−2+j ωot 争 e = k I[l+Ic 2cos2 rt (z+2P
/3)/P]−α2”、! (、lot ψ e ・ ・ ・ ・(12) これらの電圧に次の信号処理を施し、正相電圧Vp ”
(2)および逆相電圧V n ″(z)を導く。
・ ・ ・ ・(13)
(12)式および゛(13)式から直ちに次式が得られ
る。
る。
Vl) ” (2) =(3/2) kl ・k2−a
z+(j2 rt 2/P)+jb> ot e Vn ” (2) =(3/2) kl −k2−az
−(j2 ycz/P)+jωotφ e ・ ・ ・ ・(14) Vp″(z)またはVn”(z>と搬送波電源から導か
れる基準位相信号を比較することにより次式のΦ″をめ
ることができる。
z+(j2 rt 2/P)+jb> ot e Vn ” (2) =(3/2) kl −k2−az
−(j2 ycz/P)+jωotφ e ・ ・ ・ ・(14) Vp″(z)またはVn”(z>と搬送波電源から導か
れる基準位相信号を比較することにより次式のΦ″をめ
ることができる。
jωOt
Φ” =/Vp ″(2) −1e
=2πz / P ・・・・(15)
すなわち、φ″の測定を通し、移動体位置2をPの周I
IIで連続的に知ることができる。 ゛このように第3
図の方式によれば、移動体の位置検知周期は誘導無線線
路の導体形状の周期Pと等しくするくとができ、第1図
の方式に比して極めて有利である。
IIで連続的に知ることができる。 ゛このように第3
図の方式によれば、移動体の位置検知周期は誘導無線線
路の導体形状の周期Pと等しくするくとができ、第1図
の方式に比して極めて有利である。
しかしながら、本発明者の検討によると、この方式は誘
導無線線路が比較的短かい場合は有効であるが、長くな
った場合には問題があることが所たに指摘された。
導無線線路が比較的短かい場合は有効であるが、長くな
った場合には問題があることが所たに指摘された。
すなわち、線路4′の始端における電圧v 10(Z)
V2O<2) 、 V2O(2)を(lO)式では正相
(逆相)回線の伝播常数と零相回線のそれとは相等しい
ものとしてめてきたが、線路4′が長くなり、線路始端
から移動体までの距離2が大きくなると、これら回線の
伝播常数の差の影響は無視できなくなる。
V2O<2) 、 V2O(2)を(lO)式では正相
(逆相)回線の伝播常数と零相回線のそれとは相等しい
ものとしてめてきたが、線路4′が長くなり、線路始端
から移動体までの距離2が大きくなると、これら回線の
伝播常数の差の影響は無視できなくなる。
この理由は次のように説明できる。
いま、
γ :正相および逆相同線の伝播常数
γ゛0:零相回線の伝播常数
Δγ=γ−γ0
とすれば、電圧VIO(2) 、 V2O(2) 、
V2O(2)は次のように書くことができる。
V2O(2)は次のように書くことができる。
−γ02
V 10(z) = k l (e + k 2cos
(2πZ/P)−γ2 e ) −γ02 = k 1 e (I+k 2cos(2n z/P)
−γ02 V2O(z)=kle (1+に2cos2π(z+2
P/3)/P・ ・ ・ ・(16) ここて、γ=α+Jβ、γ0=αo+jβ01Δγ=Δ
α+jΔβとおき、これを(16)式に代入してl V
IO(z) lをめてみると次式のようになる。
(2πZ/P)−γ2 e ) −γ02 = k 1 e (I+k 2cos(2n z/P)
−γ02 V2O(z)=kle (1+に2cos2π(z+2
P/3)/P・ ・ ・ ・(16) ここて、γ=α+Jβ、γ0=αo+jβ01Δγ=Δ
α+jΔβとおき、これを(16)式に代入してl V
IO(z) lをめてみると次式のようになる。
・ ・ ・ ・(17)
(17)式の右辺の根号の中は、Δβ=0でない限り完
全平方の形とならず、j V 10(z) lには偶数
次の高調波が含まれることがわかる。l 、V 20(
Z) I、I V2O(z) lについても同様である
。このように偶数次の高調波が含まれることにより、位
置検知精度が低下することになる。
全平方の形とならず、j V 10(z) lには偶数
次の高調波が含まれることがわかる。l 、V 20(
Z) I、I V2O(z) lについても同様である
。このように偶数次の高調波が含まれることにより、位
置検知精度が低下することになる。
[発明の目的]
本発明は移動体の位置、検知周期を線路の導体周期と等
しくすることができ、これをリニアモーターカーの自動
運転に適用した場合には導体周期Pをモーター極間距離
と等しくすることができ、また車上アンテナを小型化で
きると共に線路の製造を容易化でき、更には線路が長尺
になった場合でも位置検知精度の低下を防止できる移動
体位置検知方式の提供を目的とするものである。
しくすることができ、これをリニアモーターカーの自動
運転に適用した場合には導体周期Pをモーター極間距離
と等しくすることができ、また車上アンテナを小型化で
きると共に線路の製造を容易化でき、更には線路が長尺
になった場合でも位置検知精度の低下を防止できる移動
体位置検知方式の提供を目的とするものである。
[発明の概要]
本発明の要点は、移動体の走行路に沿って、Pδ周期構
造を有し、かつ各導体が長手方向にP/3ずつずらして
配置された3本の導体と、これら3本の導体と並行した
直線状導体とよりなる誘導無線線路が敷設され、また移
動体にはP/2の間隔て2個のアンテナが塔載されてお
り、2個のアンテナにそれぞれ異なる周波数fl 、f
2の交番電流を通電することにより生ずる交番磁界でも
って上記誘導無線線路を励振し、上記3本の各導体と直
線状導体との間に誘起される周波数flについての各電
圧(これらをそれぞれV 110(2)、’ V 12
0(z)、 V 130(z)とする)および周波数f
2についテノ各電圧(これらをそれぞれV210(z)
、 V220(z)、 V230(z)とする)を直線
検波してその包絡線をめ(上記各電圧に対応する包絡線
をそれぞれI VIIO(2)I 、I V’120(
2)l 、I V130(z)l 、IV210(2)
I 、l v22o(z)+ 、I V230(2)
lとする)V 1e(2) = l V 110(Z
) l −I V210(Z) IV2e(z) =
l V 120(z) l −l V220(z) I
V3e(z) = l V 130(z) l −l
V230(z) lにより得られるVie(z) 、
V2e(z) 、 V3e(z)によって駈たな搬送波
電源から導かれる同一振幅、同一位相の搬送波を振幅変
調して得た3個の電圧の正相または逆相成分をめ、上記
新たな1喰送波電源から導かれる基準位相信号と上記正
相または逆相成分との位相を比較することにより移動体
の位置を周期Pで連続的に検知することにある。
造を有し、かつ各導体が長手方向にP/3ずつずらして
配置された3本の導体と、これら3本の導体と並行した
直線状導体とよりなる誘導無線線路が敷設され、また移
動体にはP/2の間隔て2個のアンテナが塔載されてお
り、2個のアンテナにそれぞれ異なる周波数fl 、f
2の交番電流を通電することにより生ずる交番磁界でも
って上記誘導無線線路を励振し、上記3本の各導体と直
線状導体との間に誘起される周波数flについての各電
圧(これらをそれぞれV 110(2)、’ V 12
0(z)、 V 130(z)とする)および周波数f
2についテノ各電圧(これらをそれぞれV210(z)
、 V220(z)、 V230(z)とする)を直線
検波してその包絡線をめ(上記各電圧に対応する包絡線
をそれぞれI VIIO(2)I 、I V’120(
2)l 、I V130(z)l 、IV210(2)
I 、l v22o(z)+ 、I V230(2)
lとする)V 1e(2) = l V 110(Z
) l −I V210(Z) IV2e(z) =
l V 120(z) l −l V220(z) I
V3e(z) = l V 130(z) l −l
V230(z) lにより得られるVie(z) 、
V2e(z) 、 V3e(z)によって駈たな搬送波
電源から導かれる同一振幅、同一位相の搬送波を振幅変
調して得た3個の電圧の正相または逆相成分をめ、上記
新たな1喰送波電源から導かれる基準位相信号と上記正
相または逆相成分との位相を比較することにより移動体
の位置を周期Pで連続的に検知することにある。
(V I 10(Z)とV 210(z)とは同一線間
に誘起される電圧とし、V 120(z)とV 220
(z)、V 130(z)とV230(2)についても
同様とする。) 本発明の原理を第4図に基いて説明する。
に誘起される電圧とし、V 120(z)とV 220
(z)、V 130(z)とV230(2)についても
同様とする。) 本発明の原理を第4図に基いて説明する。
第4図において、11.12.13.14はそれぞれ導
体であって、導体11.12.13は周期Pでもって波
形形状に折り曲′げられ、かつP/3ずつずらして配置
され、導体14は導体11.12.13と並行して直線
状に配置されることによって誘導無線線路15が形成さ
れている。
体であって、導体11.12.13は周期Pでもって波
形形状に折り曲′げられ、かつP/3ずつずらして配置
され、導体14は導体11.12.13と並行して直線
状に配置されることによって誘導無線線路15が形成さ
れている。
+6−1.16−2はそれぞれアンテナであって、これ
らはP/2の間隔をおいて移動体上に固定されている。
らはP/2の間隔をおいて移動体上に固定されている。
+7.18.19.20はそれぞれ各回線の特性インピ
ーダンスと整合をとるための終端抵抗である。
ーダンスと整合をとるための終端抵抗である。
アンテナ16−1および16−2にそれぞれ周波数f1
およびf2の高周波電流を通電すると、導体11゜12
、13.14間にはそれぞれ電圧が誘起される。
およびf2の高周波電流を通電すると、導体11゜12
、13.14間にはそれぞれ電圧が誘起される。
線路15の始端において導体11と14.12と14.
13と14の間に誘起される電圧を周波数f1およびf
2について選択受信してそれぞれVIIO(2)、 V
210(2)、V]20(z)、V220(Z)、V1
30(Z)、 V230(2)を得、更にそれぞれを直
線検波して各々の絶対値をめ、次式の演算によってVi
e(z) 、 V2e(z) 。
13と14の間に誘起される電圧を周波数f1およびf
2について選択受信してそれぞれVIIO(2)、 V
210(2)、V]20(z)、V220(Z)、V1
30(Z)、 V230(2)を得、更にそれぞれを直
線検波して各々の絶対値をめ、次式の演算によってVi
e(z) 、 V2e(z) 。
V 3e(z)を導く。
V Ie(z) = l V 110(z) l −I
V210(2) IV2e(z) = I V 12
0(z) l −I V220(z) IV3e(z)
= l V 130(2) I −I V230(z
) 1・・・・(19) (19)式の右辺の演算は同じ波形を半周期(P/2)
ずらせ、その差をめるものであり、偶数次の高調波は完
全に消滅し、(19)式の右辺は殆ど完全な正弦数−ど
なるのでVle(z) 、 V2e(z) 、 V3e
(z)はそれぞれ次式のように現わすことが−Cきる。
V210(2) IV2e(z) = I V 12
0(z) l −I V220(z) IV3e(z)
= l V 130(2) I −I V230(z
) 1・・・・(19) (19)式の右辺の演算は同じ波形を半周期(P/2)
ずらせ、その差をめるものであり、偶数次の高調波は完
全に消滅し、(19)式の右辺は殆ど完全な正弦数−ど
なるのでVle(z) 、 V2e(z) 、 V3e
(z)はそれぞれ次式のように現わすことが−Cきる。
Vie(z) = k 3 CO327[2/PV 2
e(z) = k 3 cos2π(z+ P/3)/
PV 3e(z) = k 3 cos2i (z+2
P/3)/P・・・・(20) k3:常数。
e(z) = k 3 cos2π(z+ P/3)/
PV 3e(z) = k 3 cos2i (z+2
P/3)/P・・・・(20) k3:常数。
次に、角周波数ω0の新たな搬送波を(20)式の各々
の電圧で変調しそれぞれなV ul(Z) 、 V v
l(z) 。
の電圧で変調しそれぞれなV ul(Z) 、 V v
l(z) 。
v wl(z)とすると次式のようになる。
・・・・(21)
これらの電圧に次の信号処理を施し、正相電圧Vpi(
z)および逆相電圧V nl(z)を導くと次式のよう
に現わすことができる。
z)および逆相電圧V nl(z)を導くと次式のよう
に現わすことができる。
j2π/3
Ie V冒1(2)
・・・・(22)
(21)式および(22)式から直ちに次式が得られる
。
。
・・・・(23)
V pi(z)またはV nl(z)と搬送波電源から
導かれる基準信号との位相を比較することにより次式の
φ1(2)をめることができる。
導かれる基準信号との位相を比較することにより次式の
φ1(2)をめることができる。
=2πz/P ・・・・(24)
すなわち、Φ1(2)の測定を通し、移動体h”j、置
2をPの周期で連続的に知ることができる。
2をPの周期で連続的に知ることができる。
本発明は各種移動体の位置検知に対して適用可能である
が、特にリニアモーターカーの自動運転に好適に採用さ
れ得る。
が、特にリニアモーターカーの自動運転に好適に採用さ
れ得る。
この場合、誘導無線線路はリニアーモーターカーの軌道
に並行して導体を所定形状に敷設することにより形成可
能であるが、リニアモーターカーの推進コイルを利用す
ることもてきる。
に並行して導体を所定形状に敷設することにより形成可
能であるが、リニアモーターカーの推進コイルを利用す
ることもてきる。
第5図はリニアモーターカーの推進コイルに並行して直
線状導体Sを設けた例を示したものである。
線状導体Sを設けた例を示したものである。
矩形状のループコイルu、v、Wがモーター極を形成し
ており、ループコイルU、V、WζこO〜3011z程
度の正相または逆相の電流を通して進行波磁界を形成せ
しめると、これが車上の電磁石に作用して推力を生ずる
。この推進コイルを形成する各ループコイJlyu、v
、wは、Pの周期構造を有し、かつ長手方向にP/3ず
つずらして配置される3本の導体(第4図のI+、12
.13)に対応させて使用することにより、誘導無線線
路を構成することができる。
ており、ループコイルU、V、WζこO〜3011z程
度の正相または逆相の電流を通して進行波磁界を形成せ
しめると、これが車上の電磁石に作用して推力を生ずる
。この推進コイルを形成する各ループコイJlyu、v
、wは、Pの周期構造を有し、かつ長手方向にP/3ず
つずらして配置される3本の導体(第4図のI+、12
.13)に対応させて使用することにより、誘導無線線
路を構成することができる。
この場合、本発明のように二個のアンテナを用いること
ζこより偶数次の高調波成分を除去できるので、位置検
知誤差を解消できることになる。
ζこより偶数次の高調波成分を除去できるので、位置検
知誤差を解消できることになる。
すなわち、第5図から明らかなように各ループコイルu
、v、wの長さL′はP/3以下であり、このため各導
体間の電圧は2について正弦波状とはいえなくなる。例
えば、V 10(z)と2の関係は第7図に示すように
、アンテナがコイル真上を通過するときはV 10(2
)は極大値をとり、その近傍では半正弦波に近い形斜な
るが、隣接するコイルの中点で極小値をとり、その近傍
では広い範囲に亘り平坦な形を示すことになる。このよ
うに、上下に非対称性の甚しい波形はフーリエ展開すれ
ば極めて大きな偶数次の高調波成分が含まれ、位置検知
誤差の原因となるが、二個のアンテナを用いることによ
りこの欠点を解消できる。
、v、wの長さL′はP/3以下であり、このため各導
体間の電圧は2について正弦波状とはいえなくなる。例
えば、V 10(z)と2の関係は第7図に示すように
、アンテナがコイル真上を通過するときはV 10(2
)は極大値をとり、その近傍では半正弦波に近い形斜な
るが、隣接するコイルの中点で極小値をとり、その近傍
では広い範囲に亘り平坦な形を示すことになる。このよ
うに、上下に非対称性の甚しい波形はフーリエ展開すれ
ば極めて大きな偶数次の高調波成分が含まれ、位置検知
誤差の原因となるが、二個のアンテナを用いることによ
りこの欠点を解消できる。
[発明の実施例]
第4図および第6図に基いて本発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第6図は線路15の端末に接続された信号処理装置の構
成例を示したものであり、21−1 a + 21−2
a + 2l−3a、2l−1b、2+−2b、2l
−3bは帯域通過ろ波器、22−1a、22−2a、2
2−3a、22−1b、22−2b、22−3bは検波
器、23−1.23〜2.23−3は減算器、24−1
.24−2.24−3は変調器、25−2 、25−3
は移相器、26は搬送波電源、27は加豆器、28は位
相計である。
成例を示したものであり、21−1 a + 21−2
a + 2l−3a、2l−1b、2+−2b、2l
−3bは帯域通過ろ波器、22−1a、22−2a、2
2−3a、22−1b、22−2b、22−3bは検波
器、23−1.23〜2.23−3は減算器、24−1
.24−2.24−3は変調器、25−2 、25−3
は移相器、26は搬送波電源、27は加豆器、28は位
相計である。
周波数fIおよび+2の高周波電源(図示せず)でそれ
ぞれ励振されたアンテナ16−1および16−2により
磁界が形成されると、この磁界により各導体11、+2
.13.14間にはそれぞれの周波数に対応した電圧が
誘起される。
ぞれ励振されたアンテナ16−1および16−2により
磁界が形成されると、この磁界により各導体11、+2
.13.14間にはそれぞれの周波数に対応した電圧が
誘起される。
ここでは、導体11と14.12と14.13と14の
間に誘起される各周波数の電圧は、線路15の端末に設
置された第6図の信号処理装置によって選択受信され次
のような信号処理が行われる。
間に誘起される各周波数の電圧は、線路15の端末に設
置された第6図の信号処理装置によって選択受信され次
のような信号処理が行われる。
導体11と14間の周波数f1についての電圧VIIO
(2)は帯域通過ろ波器2l−1aによって雑音電圧が
除去され、次いで検波器22−1aによっ−C直線検波
され減算器23−1に導かれる。また、周波数f2につ
いての電圧V 210(Z)も同様に帯域通過ろ波器2
l−1b、検波器22−1bを経て減算器23−1に導
かれる。
(2)は帯域通過ろ波器2l−1aによって雑音電圧が
除去され、次いで検波器22−1aによっ−C直線検波
され減算器23−1に導かれる。また、周波数f2につ
いての電圧V 210(Z)も同様に帯域通過ろ波器2
l−1b、検波器22−1bを経て減算器23−1に導
かれる。
すなわち、検波器22−1aおよび22−1bの出力は
それぞれ(19)式におけるl V 110(z) l
および1V210(z) lに相当し、減算器23−1
において(19)式のVle(z)をめる演算が行われ
る。
それぞれ(19)式におけるl V 110(z) l
および1V210(z) lに相当し、減算器23−1
において(19)式のVle(z)をめる演算が行われ
る。
減算器23−1の出力は変調器24−1に導かれ、ここ
で搬送波電源25から導かれる角周波数ωOの搬送波を
振幅変調する。
で搬送波電源25から導かれる角周波数ωOの搬送波を
振幅変調する。
変調器24−1の作用は(21)式のVul(z)をめ
る演算に相当する。
る演算に相当する。
導体12と14間の電圧V120(2)、 V2’20
(2)および導体13と14間の電圧VI30(2)、
V230(z)も同様に帯域通過ろ波器2l−2a、
2+−2b、2l−3a、2l−3b 、検波器22−
2a、22−2b、22−3a、22−3b 、減算器
23−2 、23−3を経て変調器24−2.24−3
に導かれ、搬送波を振幅変調する。
(2)および導体13と14間の電圧VI30(2)、
V230(z)も同様に帯域通過ろ波器2l−2a、
2+−2b、2l−3a、2l−3b 、検波器22−
2a、22−2b、22−3a、22−3b 、減算器
23−2 、23−3を経て変調器24−2.24−3
に導かれ、搬送波を振幅変調する。
次に変調器24−1.24−2.24−3の出力は加算
器27に導かれるが、変調器24−1の出力は直接加算
器27に導かれるのに対し、変調器24−2.24−3
の出力はそれぞれ移相器25−2.25.−3において
−1206および120°の位相変位を受でから加算器
27に導かれる。
器27に導かれるが、変調器24−1の出力は直接加算
器27に導かれるのに対し、変調器24−2.24−3
の出力はそれぞれ移相器25−2.25.−3において
−1206および120°の位相変位を受でから加算器
27に導かれる。
加算器27の作用は(22)式のV pl(z)をめる
第1式の演算に相当する。
第1式の演算に相当する。
加算器27の出力は搬送波電源26から導かれる2に準
位相信号と共に位相計282こ導かれ、両者の伯相差が
指示され、この値を通して移動体の位置2を周期P旬に
連続して測定することができる。位相訓28では(24
)式に相当する演算が行われる。
位相信号と共に位相計282こ導かれ、両者の伯相差が
指示され、この値を通して移動体の位置2を周期P旬に
連続して測定することができる。位相訓28では(24
)式に相当する演算が行われる。
本発明において使用される誘導無線線路の導体形状とし
て、第4図においては梯形波状のもの、第5図において
は矩形状コイルを連鎖的に接続したものをあげたが、導
体形状は三角波状または矩形波状のものであってもよい
。また、第4ν目3よび第5図に示されるような平形の
構造に限られるものではなく、螺旋状の形状のものであ
ってもよい。
て、第4図においては梯形波状のもの、第5図において
は矩形状コイルを連鎖的に接続したものをあげたが、導
体形状は三角波状または矩形波状のものであってもよい
。また、第4ν目3よび第5図に示されるような平形の
構造に限られるものではなく、螺旋状の形状のものであ
ってもよい。
また、本発明の適用例としてリニアモーターカーをあげ
て説明してきたが、これに限定されるものではなく、鉄
道車両、各種新交通システム、りレーン、搬送台車のよ
うに一定走行路に沿って移動する移動体の位置検知に広
く適用可能である。
て説明してきたが、これに限定されるものではなく、鉄
道車両、各種新交通システム、りレーン、搬送台車のよ
うに一定走行路に沿って移動する移動体の位置検知に広
く適用可能である。
[発明の効果]
以上説明してきた通り、本発明によれば移動体位置の検
知周期は誘導無線線路の導体形状の周期Pと等しくする
ことができるようになる。すなわち、検知周期がP/2
となる従来方式に比較して、導体周期を1/2としても
同一の検知周期を得ることができる。このため、線路の
製造が容易となり、線路の価格を低減することができる
。また、導体の周期が短縮すれば、これに比例して移動
体塔載アンテナの寸法の小型化が可能となり、アンテナ
の車体への取り付けが容易となると共に、車体に大きな
切欠部を設ける必要がなくなり車体強度に関する不安も
解消する。
知周期は誘導無線線路の導体形状の周期Pと等しくする
ことができるようになる。すなわち、検知周期がP/2
となる従来方式に比較して、導体周期を1/2としても
同一の検知周期を得ることができる。このため、線路の
製造が容易となり、線路の価格を低減することができる
。また、導体の周期が短縮すれば、これに比例して移動
体塔載アンテナの寸法の小型化が可能となり、アンテナ
の車体への取り付けが容易となると共に、車体に大きな
切欠部を設ける必要がなくなり車体強度に関する不安も
解消する。
また、本発明は周波数f1およびf2のそれぞれの電圧
についての差をめるものであり、これによって偶数次の
高調波成分を除去でき、位置検知誤差を解消できる。
についての差をめるものであり、これによって偶数次の
高調波成分を除去でき、位置検知誤差を解消できる。
本発明をリニアモータ、−カーの位置検知に応用する場
合には、その地上推進コイルを1☆置検知用の誘導無線
線路として多目的に利用することがIi[能となり、シ
ステム構成の経済化に大きく寄与することができる。
合には、その地上推進コイルを1☆置検知用の誘導無線
線路として多目的に利用することがIi[能となり、シ
ステム構成の経済化に大きく寄与することができる。
第1図は従来方式の説明図、第2図は移動体イ)“を置
2と位相差との関係の説明図、第3図は本発明と同様な
誘導無線線路を用い、アンテナな一個使用した位置検知
方式の説明図、第4図は本発明の原理および一実施例の
説明図、第5図はリニアモーターカーの地」−推進コイ
ルを本発明の誘導無線線路として使用する場合の概略説
明図、第6図は本発明に使用される信号処理装置の一実
施例の説明図、第7図は導体間に誘起される電圧の波形
の説明図である。 II、 +2.13:導体、14:直線状導体、15:
誘導無線線路、+6−1.16−2 :移動体塔載アン
テナ、2l−1a、2l−2a、2l−3a、2+−1
b、2]−2b、2l−3b :帯域通過ろ波器、22
−1a、22−2a、22−3a、22−1b、22−
2b、22−3b :検波器、23−1.23−2.2
3−3:減算器、24−1.24−2゜24−3:変調
器、25−2.25−3:移相器、26:搬送波電源、
27:加算器、28:移相器。 514
2と位相差との関係の説明図、第3図は本発明と同様な
誘導無線線路を用い、アンテナな一個使用した位置検知
方式の説明図、第4図は本発明の原理および一実施例の
説明図、第5図はリニアモーターカーの地」−推進コイ
ルを本発明の誘導無線線路として使用する場合の概略説
明図、第6図は本発明に使用される信号処理装置の一実
施例の説明図、第7図は導体間に誘起される電圧の波形
の説明図である。 II、 +2.13:導体、14:直線状導体、15:
誘導無線線路、+6−1.16−2 :移動体塔載アン
テナ、2l−1a、2l−2a、2l−3a、2+−1
b、2]−2b、2l−3b :帯域通過ろ波器、22
−1a、22−2a、22−3a、22−1b、22−
2b、22−3b :検波器、23−1.23−2.2
3−3:減算器、24−1.24−2゜24−3:変調
器、25−2.25−3:移相器、26:搬送波電源、
27:加算器、28:移相器。 514
Claims (1)
- (1)、移動体の走行路に沿って、Pの周期構造を有し
、かつ各導体が長手方向にP/3ずつずらして配置され
た3本の導体と、これら3本の導体と並行した直線状導
体とよりなる誘導無線線路が敷設され、また移動体には
P/2の間隔で2個のアンテナが塔載されており、2個
のアンテナにそれぞれ異なる周波数fl 、f2の交番
電流を通電することにより生ずる交番磁界でもって上記
誘導無線線路を励振し、上記3本の各導体と直線状導体
との間に誘起される周波数f1についての各電圧(これ
らをそれぞれVNO(z)、 V 120(z)、 V
130(2)とする)および周波数f2についての各
電圧(これらをそれぞれV210(z)、 、V220
(z)、V230(2)とする)を直線検波してその包
絡線をめ(上記各電圧に対応する包絡線をそれぞれ+
vllo(z) l 、l V 120(z) l、I
V130(、z)l 、l V210(2,)I 、
I V220(2)1、l V230(z)lとする)
、 V 1e(z) = l V 110(z) I −I
V210(2) IV2e(2) = l V 12
0(Z) I −I V220(Z) IV 3e(z
) = l V 130(2) l −I V230(
2) lにより得られるVle(z) 、、V2e(z
> 、 V3e(z)によって新たな搬送波電源から導
かれる同一振幅、同一位相の搬送波を振幅変調して得た
3個の電圧の正相または逆相成分をめ、」二記新たな搬
送波電源から導かれる基準位相信号と上記正相または逆
相成分との位相を比較することにより移動体の位置を周
期Pて連続的に検知することを特徴とする移動体位置検
知方式。 (V 110(2)とV 210(2)とは同一線間に
誘起される電圧とし、V 120(z)とV220’(
z)、V 130(Z)とV 230(2)についても
同様とする。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125672A JPS6017373A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 移動体位置検知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125672A JPS6017373A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 移動体位置検知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017373A true JPS6017373A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0235268B2 JPH0235268B2 (ja) | 1990-08-09 |
Family
ID=14915800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125672A Granted JPS6017373A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 移動体位置検知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017373A (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58125672A patent/JPS6017373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235268B2 (ja) | 1990-08-09 |
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