JPS60181810A - 波形発生制御装置 - Google Patents

波形発生制御装置

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JPS60181810A
JPS60181810A JP3591984A JP3591984A JPS60181810A JP S60181810 A JPS60181810 A JP S60181810A JP 3591984 A JP3591984 A JP 3591984A JP 3591984 A JP3591984 A JP 3591984A JP S60181810 A JPS60181810 A JP S60181810A
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JP
Japan
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waveform
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control
circuit
ram
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JP3591984A
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JPH0471209B2 (ja
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Joji Murakami
村上 丈示
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は波形発生制御装置に係り、特に、複雑且つ高速
な波形の発生を中央処理装置(以下CPUと称する)を
介在させずに行うことによりCPUの処理能力を低下さ
せることなく実現する波形発生制御装置に関する。
技術の背景 例えばメカトロニクス制御等においては、10マイクロ
秒といった狭いパルス幅の・ぞルスを接部に組合わせた
波形が要求される。このように高速かつ複雑な波形をマ
イクロコンビーータにより発生させる場合、CPUの制
御によって発生させることは命令数が多くなシ過ぎて極
めて困難である。
従来技術と問題点 従来、制御及び演算機能を搭載した装置、例えばマイク
ロプロセッサをそのCPUとして使用する制御装置には
、高速の波形の発生のためにプログラマブルタイマと称
する汎用周辺LSI(例えばインテル社18253.8
254.モトローラ社MC6840等)が用いられて波
形発生制御が行われている。このプログラマブルタイマ
は種々のモードを持ち、例えばオートロードタイマの機
能を利用すれば任意のデー−ティのパルスの発生が可能
である。
しかしに′から、上記プログラマブルタイマヲ用いた波
形発生制御では、少し複雑な波形制御、例えば4マイク
ロ秒周期のパルスを10個出力する場合にも、・9ルス
数を割数するために外部にカウンク回路を設ける必襞が
あるので、汎用性に欠は且つ高価イ1)になるという問
題がある。又、例えばi′1を出すグζめに少し波形周
期を変化させたり、不規則;り波形を出力するためには
、その都度CPUにより」二6己ン°ログラマフ゛ルタ
イマ内の制御レジスタのデータを設定し直す必要がある
ので、CPUの処理能力が1氏Fするという問題もある
発明の目的 本発明の目的は、上記従来技術における問題にかんがみ
、Jt用性があシ、低価格で、且っCPUの処理能力の
低下を招かずに高速で複雑な波形を発生できる波形発生
制御装置を提供することにある。
発明の購成 上記の目的を達成するために、本発明によって提供され
るものは、CPUと波形発生装置(タイマ装置)の他に
書込み/読出し可能な記憶装置(RAM )と記憶装置
制御回路とを備えた波形発生制御装置である。RAMに
はCPUによシ波形情報とこの波形情報を制御する制御
情報が1込まれる。
記憶装置制御回路は、記憶装置に記憶されている制御情
報に基づいて、CPUの制御と無関係に記憶装置の読出
しアドレスを決定して波形情報を読出し、波形発生装置
に与える。
発明の実施例 以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例による波形発生制御装置を示
すブロック回路図である。同図において、1は制御及び
演算機能を搭載したCPU、2は時間と共に変化する電
圧を発生する波形発生回路、3はランダムアクセスメモ
リ(RAM)、4はRAM制御回路である。RAM 3
にはCPUIにより予め波形情報とこの波形情報を制御
する制御情報が書込まれている。これらの情報のRAM
 3への書込みはRAM制御回路4を介して行ってもよ
いし、図示点線のパス5を介してCPU lから直接書
込んでもよい。いずれにしても、RAM 3に上記情報
が一担書込まれた後は、更新のために再書込みする時以
外はRAM 3及びRAM制御回路4がCPU 1によ
シ制御されることはない。RAM制御回路4は、RAM
3からパス6を介して制御情報を読出し、その制御情報
をプ゛コードしてRAM3から波形情報を読出すための
読出しアドレスを決定する。決定された読出しアドレス
はパス7を介してRAM 3に与えられ、それにより波
形情報が読出されてRAM制御回路4及び波形発生回路
2に入力される。RAM制御回路4は受け取った波形情
報と既に格納されている制御情報とから、次の読出しア
ドレスを決定し、こうして読出しが続行される。波形発
生回路2は受け取った波形情報に基づいてノ・イレベル
又はローレベルの信号すなわちパルス列を送出する。
第2図(、)は本発明の一実施例により得られるパルス
列を示す図、第2図(b)は第2図(、)のパルス列を
得るためにRAM 3に格納された情報を模式的に示す
回である。第2図(a) 、 (b)に示しだ例では、
RAM制御回路4はRAM 3の1つの番地に格納され
た値をカウントダウンして0になると自動的に次の番地
から値をロードしてカウントするという制御を行うもの
とする。第2図(a)に示す如く、10マイクロ秒の幅
のパルスを50マイクロ秒間隔で4回出力して1周期と
する信号のn周期目と(n+1)周期目の間は(100
+10″Xn)?イクロ秒の間隔とする波形制御を行う
とすると、第2図(b)に示す如く、RAM 3には、
10,50゜10.50,10,50,10,110.
・・・のように波形情報を記憶させておけばよい。この
場合、制御情報としては、上記の制御を行わせる情報C
をRAM 3に格納しておき、RAM制御回路4が情報
Cをデコードすることにより、波形性報をカウントダウ
ンして次の番地の波形情報をロードするという上記制御
を行う。
第2図(、)に示した制御を従来のプログラマブルタイ
マで行うためには、外部にダート信号のノ・−ドウエア
ロシックを付加したシ、レジスタに頻繁にアクセスを行
う必要があシ、CPU負荷が増大してCPU1の効率が
落ち、CPUが他の用途にも使われている場合には、1
0マイクロ秒のパルス幅の如き高速の波形の発生が不可
能になることがある。
第3図は本発明の他の実施例によるRAM 3の内容を
示す図である。第3図においては、よシ複雑な制御情報
がRAM 3に格納されている。すなわち、第3図の例
では、RAM制御回路4がLO6P 4 ANDJUM
P Aという制御情報をデコードするととにより、波形
情報H−10とL=50を4回読出して10マイクロ秒
の幅のパルスを50マイクロ秒間隔で4回出力し、次い
でA番地にジャンプしてH=0とL=60を読出して6
0マイクロ秒の間隔をあけ、次にLOOP 4 AND
 JUMP Bという制御情報をデコードすることによ
pH=10とL=50を4回読出して10マイクロ秒の
幅のパルスを50マイクロ秒間隔で4回出力し、次にB
番地にジャンプして70マイクロ秒の間隔をあけるとい
う波形の発生制御が行われる。
いずれの実施例でも、RAM3に一担波形情報及び制御
情報が格納された後は、CPUは波形の発生制御に関与
しないことに着目される。従って、CPUが他の用途に
使用されている場合でもIOマイクロ秒の幅の狭いパル
スを得ることができる。
また、複雑な波形制御を行う場合でも新たに外部カウン
タ回路やハードウニアロノックを伺加する必要はない。
本発明は上述の実施例に限られるものではなく、RAM
 3に所望の制御情報及び所望の波形情報を格納するこ
とにより様々の波形制御が可能となる。
発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、汎用性があシ、低
価格で、且つCPUの処理能力の低下を招かずに高速で
複雑な波形を発生できる波形発生制御装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による波形発生制御装置を示
すブロック回路図、第2図(&)は本発明の一実施例に
より得られるパルス列を示す図、第2図(b)は第2図
(、)の・ぐルス列を得るためにRAMに格納された情
報を模式的に示す図、第3図は本発明の他の実施例によ
るRAMの内容を示す図である。 1・・・中央処理装置、2・・・波形発生回路、3・・
・記憶装置、4・・・記憶装置制御回路。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 和 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 1コ 昭 之 一1J2図 (0)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 1iill仰及び1iit j’i機能を搭載し
    た中央処理装置、及び時間と共に変化する電圧を発生す
    る波形発生装置を具備する制御装置において、該中央処
    理装置により波形情報及び該波形情報を制御するだめの
    制御情報が書込まれる書込み/読出し可能な記憶装置、
    及び該記憶装置に記憶されている該制御情報に基づいて
    、該中央処理装置のIH制御と無関係に該記憶装置の読
    出しアドレスを決定し、該波形情報を読出す記憶装置制
    御回路を更に具備し、該記憶AA、置装御回路によシ該
    記憶装置から読出された波形情報を該波形発生装置に与
    えるようにしたことを特徴とする波形発生制御装置。
JP3591984A 1984-02-29 1984-02-29 波形発生制御装置 Granted JPS60181810A (ja)

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JP3591984A JPS60181810A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 波形発生制御装置

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JP3591984A JPS60181810A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 波形発生制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60181810A true JPS60181810A (ja) 1985-09-17
JPH0471209B2 JPH0471209B2 (ja) 1992-11-13

Family

ID=12455438

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JP3591984A Granted JPS60181810A (ja) 1984-02-29 1984-02-29 波形発生制御装置

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JP (1) JPS60181810A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58774A (ja) * 1981-06-25 1983-01-05 Toshiba Corp 高速パタ−ン発生器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58774A (ja) * 1981-06-25 1983-01-05 Toshiba Corp 高速パタ−ン発生器

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JPH0471209B2 (ja) 1992-11-13

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