JPS60199849A - フエナレン−1−オン誘導体 - Google Patents

フエナレン−1−オン誘導体

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JPS60199849A
JPS60199849A JP5584684A JP5584684A JPS60199849A JP S60199849 A JPS60199849 A JP S60199849A JP 5584684 A JP5584684 A JP 5584684A JP 5584684 A JP5584684 A JP 5584684A JP S60199849 A JPS60199849 A JP S60199849A
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pde
aspergillus
hypertension
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JP5584684A
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Tamiki Katano
片野 民貴
Eiji Murakami
英二 村上
Kiyoto Goto
清人 後藤
Ryoji Yamazaki
山崎 良治
Tsutomu Uenoyama
上野山 勤
Tasuku Sugimoto
杉本 比
Yuzo Kawashima
川島 裕造
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Otsuka Pharmaceutical Factory Inc
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Otsuka Pharmaceutical Co Ltd
Otsuka Pharmaceutical Factory Inc
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は新規なフェナレン−1−オン誘導体に関する。
発明の構成 本発明のフェナレン−1−オン誘導体は、文献未載の新
規化合物であり、下記の構造式(1)で表わされる。
本発明者らは微生物を培養して得られる培養生産物につ
いての一連の研究を行なった結果、高知型の土壌より分
離したアスペルギルス(Asperg−1Nus )属
に属する微生物がサイクリックアデノシンモノホスフェ
ート(以下rc−AMPJと云う)に特異的なホスホジ
ェステラーゼ(以下[PDEJと云う)阻害活性を有す
る物質を生産するという事実及び該物質が上記構造式(
すで表わされる新規な化合物であるという事実を見い出
し、ここに本発明を完成するに至った。
本発明の上記PDE阻害活性を有する化合物は、通常用
いられるグルコース、でんぷん等を主炭素源とする栄養
培地にアスペルギルス属に属し、該化合物の生産能を有
する微生物を培養し、培養体から単離精製することによ
り製造される。
本発明化合物の製造に最も好適な、上記微生物の一興体
例としては、本発明者らが土壌から分離したアスペルギ
ルス属に属する菌株を例示することができる。その菌学
的性質は次の通りである。
(N 各培地における生育状態 l)麦芽エキス寒天培地 生育は速やかで、培98日後には集落は直径65〜70
mmに達する。集落は円形、平坦であり、白色から灰白
色の菌糸がうすくまばらに生育する。培養8日目頃より
黒褐色の分生子頭の着生がみられ、8日目には集落中心
部に同心円状に分生子頭の密生が認められも集落裏面側
よび寒天内の着色はみられない。
2)ツアペック寒天培地 生育は良好で、培養8日後には集落は直径45〜50m
mに達する。集落は円形、平坦であり、白色から灰白色
の菌糸がまばらに長く伸び、5日目には中心部では黒褐
色、周縁部では白色の分生子頭の着生が始まる。その後
中心部は丸く盛り上り、この部分の分生柄の長さは5 
mm近くに達し、集落全面が黒褐色の分生子頭に覆われ
る。集落裏面および寒天内の着色はみられない。
(B) 生理学的性質 本菌株の生育しつるpH及び温度の範囲と、最適生育p
H及び温度は次に示す通りである。
pH温度 生育の範囲 2.0〜11.412〜42℃最適生育峯
件 846〜8.9 82〜87°CpHについてはサ
ブロー液体培地を用いて27°C,7日間、温度につい
てはサブロー寒天培地(PH6,2) を用いて7日間
それぞれ培養した。
(C) 形態学的性質 不稔菌糸は隔壁をもち、白色あるいは灰白色の円形、平
坦な集落を形成する。分生子が着生するに従い、集落表
面は黒褐色に変化する。分生子頭は直径60〜200μ
mの球形で、黒褐色を呈する。分生子柄は直線状に伸ひ
、まれに隔壁を有すものがある。壁はやや厚く、表面は
平滑で直径は8.8〜17μmである。頂嚢は直径50
〜60μmのほぼ球形をなし、無色透明である。梗子は
2重に着生し、1次梗子が17〜20μm、2次梗子が
8,8〜15μmである。分生子は直径8.1〜4.2
μmのほぼ球形黒色のものが長崎状に連なり、表面は屈
曲した隆起構造をもつ。
菌核は視察されない。
以上の菌学的性質をもとにして、ギルマン(J。
C,Gilman )の1−ア マニアル オブ ソイ
ルファンジャイ(A Manuag of 5oin 
Fungi 、 2nded 、Tl1e Iowa 
5tate University Press 、A
mes 。
1重wa 、 U、 S、 A、 1957年9」及び
ラバー等(K、 B、 Raper and D、 1
. Feuuell )の[ザ ゲアス アスペルギル
ス、 (The Geuus Asperg■−1us
 、The Williams & WilkIns 
、Co、Baltimore 。
1965年ン」の分類検索表等より検索すると、本菌株
はアスペルギルスニガー(Aspergillusni
ger )又はこれときわめて近縁の菌種であると同定
されたが、尚その種の決定を行ない得る明確な根拠は見
い出せないため、これはアスペルギルス エスピーNx
2970と命名され微工研に微工研菌寄第7890号と
して受託された。
上記アスペルギルス エスピーff12970を始めと
するアスペルギルス属に属する本発明化合物生産菌によ
る本発明化合物の製造は、通常の方法に従って行なうこ
とができる。微生物培養のための培地も一般に利用され
るそれと同様でよく、通常炭素源としては、グルコース
、可溶性デンプン等を使用できる。窒木鎗としてはとく
に限定されることはないが、ペプトン、大豆粉加水分解
物等の天然有機窒素源が好ましい。無機塩類としては塩
化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸銅、塩化マンガン
、硫酸亜鉛等を過室使用できる。その他微量栄養素とし
て、酵母エキス、麦芽エキスなどを用いることができる
。
培養条件は培地組成によって異なるが、通常pH4〜9
、温度25〜87°Cの範囲とするのが望ましく、振盪
培翼、通気撹拌培養も可能であるが、静置液体培養によ
るのがよく、これによれば所望目的化合物の著量の産生
がみられる。該静置液体培養では約5〜20日間の培養
が適当である。
培養終了後、培養液中に生産された目的物質を単離精製
する。単離精製方法は特に制限されず、生産された物質
の理化学的性状を利用した公知の各種方法をいずれも採
用できる。その具体的−例としでは以下の方法を例示で
きる。即ち培養液を常法、に従い一過若しくは遠心分離
して予め菌体とp液に分離する。次いで菌体にメタノー
ル等を加え培養体を抽出した後、抽出物を更にメタノー
ル、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル、n−ヘキサ
ン、ベンゼン等の単独又は混合溶媒を適宜組み合せて抽
出し、溶媒を留去した後、残渣をシリカゲル又はセファ
デックスLH−20(、ファルマシア社)等でゲル濾過
し、得られる各両分を更に必要に応じて溶媒抽出、ゲル
濾過、中和、濃縮、結晶化等の操作を単独又は適宜組み
合せて繰返し行なうことにより単離精製できる。
斯して得られる本発明化合物の理化学的性質は次の通り
である。
■ 元素分析値 C+62.70% 、J4.01% ■ 分子量 SIMSスペクトル(第1図)により分子量288■ 
融点 280°C(分解点) ■ 紫外線吸収スペクトル([JV Hnm )UV分
析図は第2図に示す通りであり、412nmに極大吸収
を有する。
■ 赤外線吸収スペクトル(IR; cm ’)KBr
錠でのIRスペクトルは第8図に示す通りであり、主な
吸収ピークとしては、8400〜B200.1600.
1160等が認められる。
■ 核磁気共鳴スペクトル(’H−NMR! ppm 
)DMSO−d、を溶媒として測定したH−NMRスペ
クトルは第4図に示す通りであり、主なピークとしては
18.8 (brs、 IH)、18.0(brs、I
H)、6.25(d−nike 、 0.9Hz 、I
H)、5.96(s、1tl)、8.71 (s 、 
8H)、2.80(brs 、 8H)が認められる。
■ 核磁気共鳴スペクトル(18CNMR+ ppln
)DMSO−d6を溶媒として測定した%18cmNM
R袈スペクトルは第5図に示す通りであり、主なピーク
としては、次のものが認められる。
172.2 (S) 170.1 (6) 170.0 (8) 170.0 (S) 115.0 (dl 144.1 (8) 180.6 (8) 99.8 (d) 167.7 (81 107,0(8) 110.0 <8) 101.1 (8) 128.0 (s) 58.8 (q) 25.2 (q) ■ 薄)mクロマトグラフィー(TLC)シリカゲルを
用いたTLC分析の結果、Rf値は下記の通りであった
。
R(値=0.40(クロロホルム:メタノール:水=1
8:6:1) ■ 呈色反応 塩化第二鉄反応に陽性 [相] 溶剤に対する溶解性 クロロホルム、酢酸エチル、エーテル、シクロヘキサン
に不溶で、水にはほとんど溶けず、メタノール、ジメチ
ルホルムアミド、5%水酸化ナトリウム水溶液に溶解す
る。
■ 塩基性、酸性、中性の区別 酸性 ■ 物質の色 淡黄褐色 上記各種の理化学的性質の分析から、本発明化合物は前
記の構造式(1)で表わされる構造を有し、2.8,4
.9−テトラヒドロキシ−7−メトキシ−6−メチル−
IH−フェナレン−1−オンと呼ばれる化合物であると
推定される。
本発明化合物(フェナレン−1−オン誘導体(1))は
C−AMP に特異的なPDE 阻害活性を有し、C−
AMP の代謝異常により、その低下に起因する各種の
疾病、例えば動脈硬化、高血圧、気管支喘息、糖尿病、
癌等の予防又は治療剤として有用であり、特に之等のう
ちで高血圧治療剤として極めて有効に利用できる。
一般にC−AMP は動物組織に広く分布し、種々のホ
ルモン作用の2次伝達物質として、生理、生化学的に重
要な役割をもつ物質である。また細胞の増殖・分化、血
流動態、中枢神経への作用、インスリン、ヒスタミンの
分泌などに関与していることが知られている。C−AM
P はアゾニールサイクラーゼの働きによってアデノシ
ントリホスフェート(ATP)より生合成され、C−A
MP・ホスホジェステラーゼ(PDE)によって分解さ
れ、この両酵素の作用により細胞内の濃度が調節されて
いる。従って、一般にPDE阻害物質を生体に投与する
ことにより、C−AMPの分解酵素であるPDE が阻
害されて細胞内のC−AMP濃度は上昇するため、血小
板凝集抑制、血圧降下、抗喘息、インスリン分泌亢進、
抗癌等の薬理効果が期待できる。
実 施 例 次に本発明を−り一明らかにするために本発明化合物の
製造例を実施例として挙げ、次いで試験例を挙げる。
実施例1゜ アスペルギルス エスピー 陽2970 (微工研菌寄
第7890号)を、下記組成の培地10nJを入れたモ
ノ試験管(Monod tube ) に接種し、27
°C,PH=7.2で8日間、モノ(Monod )大
振とう培養装置で培養を行なった。
グルコース 2% でんぷん 2% ファイトンペプトン 2% (BBL社製) 酵母エキス 0.5% 塩化ナトリウム 0.25% 炭酸カルシウム 0.32% 硫酸銅(5水塩) 0.0005% 塩化マンガン(4水塩) 0.0005%硫酸亜鉛(7
水#A) 0.005% 上記の培地xoomA!を入れた500mn容三角フラ
スコ1本あたりに、前述で得られた種培gt本を接種し
、2γ°Cで11日間静置培養を行なった。
得られた培養液を、加熱処理(85℃以上、6分間)し
た後、減圧濾過によりP液と菌体とに分けた。この菌体
(培養液16.21分月こメタノールを16.2A’加
え、NaC4飽和、酸性(pH約8)条件下で撹拌処理
し、減圧−過後、メタノール抽出液を減圧濃縮乾固した
。乾固物に水を加え溶解し、酢酸エチルで8回抽出を行
ない、抽出液を合せて濃縮した。ついでこの酢酸エチル
抽出濃縮液に5%NaHCOs水溶液を加え、8回抽出
を行ない、抽出液を集め、塩酸で酸性にもどした後、さ
らに酢酸エチルで8回抽出を行なった。抽出液を合せて
濃縮し、途中で水洗、脱水を行ない油状の濃縮物6.9
I/を得た。この油状濃縮物を、シリカゲルのドライカ
ラムにかけ、クロロホルム:メタノールの溶媒系で順次
溶出させ、目的物溶出画分1.161を得た。さらにセ
ファデックスLH−20のカラムにかけ、メタノールで
溶出し、目的物溶出画分を得た。これを減圧濃縮後、分
取用薄層クロマトグラフィー(展開溶媒、クロロホルム
:メタノール:水=18:6:1)で分取し、再度セフ
ァデックスLH−20のカラムにかけ、メタノールで溶
出し、濃縮乾固し、本発明化合物155mNを得た。
このものの理化学的性質は、前述した通りであつた。
試験例1゜ < C−AMP −PDEに対する阻害活性〉(lン 
測定法 酵紫反応液として、20mM硫酸マグネシウム溶液50
ttll、6mMC−AMP(ベーリンガーマンハイム
・山之内!&り溶液150μl、7U/mllアルカリ
ホスファターゼ(ベーリンガーマンハイム・山之内製、
仔牛腸由来)溶液5oμl、0.05U/ml ホスホ
ジェステラーゼ(ベーリンガーマンハイム・山之内製、
牛心臓由来ン溶液200μl及び本発明化合物又は対照
化合物としてのテオフィリンを夫々別々に含む試料液1
00μlの全量550μlよりなる混合液を調製した。
尚試料液以外はすべて50mM ) !Jス塩酸緩衝液
(PH7,5)に溶解させて用いた。上記反応液を87
°Cにて46分間反応させたのち、55%トリクロル酢
酸50μlを加え、反応を停止させ、遠心分離(800
0rpm、10分間)を行ない、その上清中の無機リン
をホスファ−B −テスト ワコー(Phosphor
 B −test Wako 。
和光紬薬工業社製)を用いて定量した。
C−AMP−PDE阻害活性は、対照として試料液に変
え蒸留水を反応液に加えた場合の無機リンの生成量から
、試料液を加えた場合の無機リンの生成量を差し引き、
これをさらに対照の無機リンの生成量にて除した値の百
分率として表わした。
(2)結果 本発明化合物のC−AMP −PDE lこ対する阻害
活性を、陽性対照のテオフィリンと比較し、その結果を
第6図に示した。第6図において横軸は本発明化合物(
図中(1)と表示)又はテオフィリン(図中(2)と表
示)を検体として、2等検体の反故中での最終濃度を対
数目盛で示したものであり、縦軸は阻害率(%)を示す
。
該図より本発明化合物の50%阻害濃度(ICAO)は
6.5X10’Mであり、対照としたテオフィリンの場
合の2.8 X 10−BMに比較して、約850倍強
い阻害活性を示すことが明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は夫々本発明化合物のマススペクトル
分析図、紫外線吸収スペクトル分析図、赤外線吸収スペ
クトル分析図、IH−NMR分析図及び1”C−NMR
分析図であり、 第6図は本発明化合物のC−AMP 
−PDE阻害活性をめたグラフである。 (以上) 第2図 手続補正書(0劃 昭和59年9月10日 1 事件の表示 昭和59年特許願第55846号 2 発明の名称 フェナレン−1−オン誘導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社大塚製薬工場 4代理人 自発 6 補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の項 補正の内容 1) 明細書第2真下から第8〜7行に[A sper
glllusJとあるをr A 5pero i l 
Ius Jと訂正する。 2) 明細書第6頁第3行に「ラバー」とあるを「レイ
バー」と訂正する。 3) 明細書第6頁第4行に[F euuellJとあ
るをr F ennellJと訂正する。 4) 明細書第6頁第4〜5行に「ザ グアス」とある
を「ザ ジーナス」と訂正する。 5) 明細書第6頁第5行にr G euus A s
perg 111usJとあるを「Genus Asp
erglllusJと訂正する。 6) 明細書第6頁第8〜9行に[アスペルギルスニガ
ー(Asperglllus n1oer ) Jとあ
るを[アスペルギルス・ニガー(A sperg l 
l lusniger ) Jと訂正する。 7) 明細書第7頁第3行に「ペプトン」とあるを削除
する。 8) 明細書第7頁第3行に「大豆粉加水分解物等」と
あるを「大豆粉加水分解物より得られるヘプトン等」と
訂正する。 9) 明細書第7頁第7行に「微量栄養素」とあるを削
除する。 10) 明tars第7頁第7行に「麦芽エキスなど」
とあるを「などに含まれる微量栄養素」と訂正する。 11) 明細書第17頁第3行にre−TestJとあ
るをrB−TestJと訂正する。 12) 明細書第17頁第5行にrAMP−PDEJと
あるをrAMP−PDEJと訂正する。 13) 明細■第17頁第12行にrAMP−PDEJ
とあるをrAMP−PDEJと訂正する。 (以 上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 構造式 で表わされるフェナレン−1−オン誘導体。
JP5584684A 1984-03-22 1984-03-22 フエナレン−1−オン誘導体 Granted JPS60199849A (ja)

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JP5584684A JPS60199849A (ja) 1984-03-22 1984-03-22 フエナレン−1−オン誘導体

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JP5584684A JPS60199849A (ja) 1984-03-22 1984-03-22 フエナレン−1−オン誘導体

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JPS60199849A true JPS60199849A (ja) 1985-10-09
JPH0329053B2 JPH0329053B2 (ja) 1991-04-23

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ID=13010386

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7253206B2 (en) 2002-02-18 2007-08-07 Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh Phenalenone derivatives, processes for preparation and use thereof
JP2007204467A (ja) * 2006-02-02 2007-08-16 Hiroyuki Ishii フェナレン−1−オン誘導体の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7253206B2 (en) 2002-02-18 2007-08-07 Sanofi-Aventis Deutschland Gmbh Phenalenone derivatives, processes for preparation and use thereof
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