JPS60228471A - フラノン誘導体 - Google Patents
フラノン誘導体Info
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- JPS60228471A JPS60228471A JP8594984A JP8594984A JPS60228471A JP S60228471 A JPS60228471 A JP S60228471A JP 8594984 A JP8594984 A JP 8594984A JP 8594984 A JP8594984 A JP 8594984A JP S60228471 A JPS60228471 A JP S60228471A
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- compound
- formula
- hydroxy
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Furan Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技 術 分 野
本発明は新規なフラノン誘導体に関する。
1
本発明のフラノン誘導体は、文献未載の新規化合物であ
り、下記一般式(1)で表わされる。
り、下記一般式(1)で表わされる。
〔式中R1は水酸基及びR2は3−メチル−2−ブテニ
ル基を示すか、両者で 上記一般式(1)に包含される本発明化合物は、具体的
には以下の通り命名される。
ル基を示すか、両者で 上記一般式(1)に包含される本発明化合物は、具体的
には以下の通り命名される。
(1) 3−(7−ヒドロキシ−2,2−ジメチル−2
H−1−ベンゾビラン−6−イル)−4−ヒドロキシ−
5−((4−ヒドロキシ−3−(3−メチル−2−ブテ
ニル)フェニル)メチレン)−(E)−2(5H)−フ
ラノン(以下「化合物A」という) (2) 3−(2,3−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−2
−(1−ヒドロキシ−1−メチレチル)ベンゾフラン−
5−イルクー4−ヒドロキシ−5−((4−ヒドロキシ
−3−(3−メチル−2−ブテニル)フェニル)メチレ
ン)−(E)−2(5H)−フラノンく以下「化合物B
」という) (3) 3−(2,4−ジヒドロキシ−5−(3−メヂ
ルー2−ブテニル)フェニルツー4−ヒドロキシ−5−
((4−ヒドロキシ−3−(3−メチル−2−ブテニル
)フェニル)メチレン〕−(E)−2(5H)−フラノ
ン(以下「化合11!IcJという) 本発明者らは微生物を培養して得られる培養生産物につ
いての一連の研究を行なった結果、高知市高知城の雑木
林の土壌より分離したアスペルギルス(A sperg
i I lus )属に属する微生物がサイクリックア
デノシンモノホスフェート(以下「C−AMPJと云う
)に特異的なホスホジェステラーゼ(以下rPDEJと
云う)阻害活性を有する物質を生産するという事実及び
該物質が上記一般式(1)で表わされる新規な化合物で
あるという事実を見い出し、ここに本発明を完成するに
至った。
H−1−ベンゾビラン−6−イル)−4−ヒドロキシ−
5−((4−ヒドロキシ−3−(3−メチル−2−ブテ
ニル)フェニル)メチレン)−(E)−2(5H)−フ
ラノン(以下「化合物A」という) (2) 3−(2,3−ジヒドロ−6−ヒドロキシ−2
−(1−ヒドロキシ−1−メチレチル)ベンゾフラン−
5−イルクー4−ヒドロキシ−5−((4−ヒドロキシ
−3−(3−メチル−2−ブテニル)フェニル)メチレ
ン)−(E)−2(5H)−フラノンく以下「化合物B
」という) (3) 3−(2,4−ジヒドロキシ−5−(3−メヂ
ルー2−ブテニル)フェニルツー4−ヒドロキシ−5−
((4−ヒドロキシ−3−(3−メチル−2−ブテニル
)フェニル)メチレン〕−(E)−2(5H)−フラノ
ン(以下「化合11!IcJという) 本発明者らは微生物を培養して得られる培養生産物につ
いての一連の研究を行なった結果、高知市高知城の雑木
林の土壌より分離したアスペルギルス(A sperg
i I lus )属に属する微生物がサイクリックア
デノシンモノホスフェート(以下「C−AMPJと云う
)に特異的なホスホジェステラーゼ(以下rPDEJと
云う)阻害活性を有する物質を生産するという事実及び
該物質が上記一般式(1)で表わされる新規な化合物で
あるという事実を見い出し、ここに本発明を完成するに
至った。
本発明の上記PDE阻害活性を有する化合物は、通常用
いられるグルコース、でんぷん等を主炭素源とする栄養
培地にアスペルギルス属に属し、該化合物の生産能を有
する微生物を培養し、培養体から単離精製することによ
り製造される。
いられるグルコース、でんぷん等を主炭素源とする栄養
培地にアスペルギルス属に属し、該化合物の生産能を有
する微生物を培養し、培養体から単離精製することによ
り製造される。
本発明化合物の製造に最も好適な、上記微生物の一興体
例としては、本発明者らが土壌から分離したアスペルギ
ルス属に属する菌株を例示することができる。その菌学
的性質は次の通りである。
例としては、本発明者らが土壌から分離したアスペルギ
ルス属に属する菌株を例示することができる。その菌学
的性質は次の通りである。
(A) 各培地における生育状態
1)麦芽エキス寒天培地
生育は速やかで、培養開始10日後には集落は直径75
〜80++mに達する。集落はほぼ白色、円形で平坦で
ある。菌糸は同心円状に密生し、多数の分生胞子が形成
されるに従い、集落全面が灰白色の粉状を呈し、その後
黄土色から黄褐色へと変化する。集落の裏面は黄土色で
あり、寒天内には黄褐色の色素の分泌が認められる。
〜80++mに達する。集落はほぼ白色、円形で平坦で
ある。菌糸は同心円状に密生し、多数の分生胞子が形成
されるに従い、集落全面が灰白色の粉状を呈し、その後
黄土色から黄褐色へと変化する。集落の裏面は黄土色で
あり、寒天内には黄褐色の色素の分泌が認められる。
2)ツアペック寒天培地
生育は良好で培養14日後には集落は直径50〜601
18達する。集落は白色で、円形に近いが周縁部は不規
則な波形をしており、集落全円状の浅い摺曲がみられる
。分生胞子は集落の周縁部より中心部に向って形成され
、集落表面は粉状に変化する。その後集落中心部に無色
透明の液滴が形成され、表面は淡黄色から黄色に変化す
る。集落の裏面は黄褐色から茶褐色を呈し、寒天内には
淡黄色の色素の分泌がみられる。
18達する。集落は白色で、円形に近いが周縁部は不規
則な波形をしており、集落全円状の浅い摺曲がみられる
。分生胞子は集落の周縁部より中心部に向って形成され
、集落表面は粉状に変化する。その後集落中心部に無色
透明の液滴が形成され、表面は淡黄色から黄色に変化す
る。集落の裏面は黄褐色から茶褐色を呈し、寒天内には
淡黄色の色素の分泌がみられる。
(B) 生理学的性質
本菌株の生育しうるpH及び温度の範囲と、最適生育1
1H及び温度は次に示す通りである。
1H及び温度は次に示す通りである。
pH温度
生育の範囲 2.0〜11.4 12〜42℃最適生育
条件 3.6〜8.9 32〜37℃pHについてはサ
ブロー液体培地を用いて27℃、7日間、温度について
はサブロー寒天培地(I]H6,2)を用いて7日間そ
れぞれ培養した。
条件 3.6〜8.9 32〜37℃pHについてはサ
ブロー液体培地を用いて27℃、7日間、温度について
はサブロー寒天培地(I]H6,2)を用いて7日間そ
れぞれ培養した。
(C) 形態学性質
不稔菌糸は隔壁を有し、白色あるいは灰白色の円形、平
坦な集落を形成する。分生子が着生するに従い、集落表
面は粉状、黄土′色に変化する。分生子頭は球形、放射
状の製造をもち黄土色を呈し、直径は50〜150μm
である。分生子柄は隔壁があるものとないものが存在し
、壁はやや厚く、表面には凹凸あるいはこぶ状の突起を
もつ。直径は5〜12.5μm、長さは短いものでも2
50μm以上であり、無色透明である。頂層は無色透明
で、直径が17〜40μmのほぼ球形である。梗子は2
重に着生し、1次梗子は 12.5〜17μm、2次梗
子は2.5〜50μmである。分生子は直径2.5〜3
.3μmのほぼ球形であり、鎖状に連なっており、無色
透明である。菌核は観察されない。
坦な集落を形成する。分生子が着生するに従い、集落表
面は粉状、黄土′色に変化する。分生子頭は球形、放射
状の製造をもち黄土色を呈し、直径は50〜150μm
である。分生子柄は隔壁があるものとないものが存在し
、壁はやや厚く、表面には凹凸あるいはこぶ状の突起を
もつ。直径は5〜12.5μm、長さは短いものでも2
50μm以上であり、無色透明である。頂層は無色透明
で、直径が17〜40μmのほぼ球形である。梗子は2
重に着生し、1次梗子は 12.5〜17μm、2次梗
子は2.5〜50μmである。分生子は直径2.5〜3
.3μmのほぼ球形であり、鎖状に連なっており、無色
透明である。菌核は観察されない。
以上の菌学的性質をもとにして、ギルマン(J。
C,GNHn )の「ア マニアル オブ ソイルファ
ンジtz’ (A Manual of 5oilFu
nai、 2nd ed、 The Iowa 5ta
teuntverstty Press、 A+++e
S 、)owa 、 u、 s。
ンジtz’ (A Manual of 5oilFu
nai、 2nd ed、 The Iowa 5ta
teuntverstty Press、 A+++e
S 、)owa 、 u、 s。
A、1957年)」及びレイバー等(K、B。
Raper and D、 1. Fennell)の
[ザ ゲア゛ス アスペルギルス(T he G en
usAspergillus、 The Willla
ms &Wilkins。
[ザ ゲア゛ス アスペルギルス(T he G en
usAspergillus、 The Willla
ms &Wilkins。
Go 、 3altiw+ore、 1965年)」の
分類検索表等より検索すると、本菌株はアスペルギルス
オクラセウス(Aspergillus ochra
ceus )又はこれときわめて近縁の菌種であると固
定されたが、尚その種の決定を行ない得る明確な根拠は
見い出せないため、これはアスペルギルス エスピーN
o、2853と命名され微工研に微工研菌寄第7389
号として受託された。
分類検索表等より検索すると、本菌株はアスペルギルス
オクラセウス(Aspergillus ochra
ceus )又はこれときわめて近縁の菌種であると固
定されたが、尚その種の決定を行ない得る明確な根拠は
見い出せないため、これはアスペルギルス エスピーN
o、2853と命名され微工研に微工研菌寄第7389
号として受託された。
上記アスペルギルス エスピーNo 、2853を始め
とするアスペルギルス属に属する本発明化合物生産菌に
より本発明化合物の製造は、通常の方法に従って行なう
ことができる。微生物培養のための培地も一般に利用さ
れるそれと同様でよく、通常炭素源としては、グリコー
ス、可溶性デンプン等を使用できる。窒素源としてはと
くに限定されることはないが、ペプトン、大豆粉加水分
解物等の天然有機窒素源が好ましい。無機塩類としては
塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸銅、塩化マンガ
ン、硫酸亜鉛等を適宜使用できる。その他微量栄養素と
して、酵母エキス、麦芽エキスなどを用いることができ
る。
とするアスペルギルス属に属する本発明化合物生産菌に
より本発明化合物の製造は、通常の方法に従って行なう
ことができる。微生物培養のための培地も一般に利用さ
れるそれと同様でよく、通常炭素源としては、グリコー
ス、可溶性デンプン等を使用できる。窒素源としてはと
くに限定されることはないが、ペプトン、大豆粉加水分
解物等の天然有機窒素源が好ましい。無機塩類としては
塩化ナトリウム、炭酸カルシウム、硫酸銅、塩化マンガ
ン、硫酸亜鉛等を適宜使用できる。その他微量栄養素と
して、酵母エキス、麦芽エキスなどを用いることができ
る。
培養条件は培地組成によって異なるが、通常pH4〜9
、温度25〜37℃の範囲とするのが望ましく、振盪培
養、通気撹拌培養も可能であるが、静置液体培養による
のがよく、これによれば所望目的化合物の著量の産生が
みられる。該静置液体培養では約5〜20日間の培養が
適当である。
、温度25〜37℃の範囲とするのが望ましく、振盪培
養、通気撹拌培養も可能であるが、静置液体培養による
のがよく、これによれば所望目的化合物の著量の産生が
みられる。該静置液体培養では約5〜20日間の培養が
適当である。
培養終了後、培養液中に生産された目的物質を単離精製
する。単11ifI製方法は特に制限されず、生産され
た物質の理化学的性状を利用した公知の各種方法をいず
れも採用できる。その具体的−例としては以下の方法を
例示できる。即ち培養液を常法に従い濾過若しくは遠心
分離して予め菌体と炉液に分離する。次いで菌体にメタ
ノール等を加え培養体を抽出した後、抽出物を更にメタ
ノール、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル、n−ヘ
キサン、ベンゼン等の単独又は混合溶媒を適宜組み合せ
て抽出し、溶媒を留去した後、残漬をシリカゲル又はセ
ファデックスLH−20(ファルマシア社)等でゲル濾
過し、得られる各両分を更に必要に応じて溶媒抽出、ゲ
ル濾過、中和、濃縮、結晶化等の操作を単独又は適宜組
み合せて繰返し行なうことにより単離精製できる。
する。単11ifI製方法は特に制限されず、生産され
た物質の理化学的性状を利用した公知の各種方法をいず
れも採用できる。その具体的−例としては以下の方法を
例示できる。即ち培養液を常法に従い濾過若しくは遠心
分離して予め菌体と炉液に分離する。次いで菌体にメタ
ノール等を加え培養体を抽出した後、抽出物を更にメタ
ノール、酢酸エチル、クロロホルム、エーテル、n−ヘ
キサン、ベンゼン等の単独又は混合溶媒を適宜組み合せ
て抽出し、溶媒を留去した後、残漬をシリカゲル又はセ
ファデックスLH−20(ファルマシア社)等でゲル濾
過し、得られる各両分を更に必要に応じて溶媒抽出、ゲ
ル濾過、中和、濃縮、結晶化等の操作を単独又は適宜組
み合せて繰返し行なうことにより単離精製できる。
斯くして得られる本発明化合物の理化学的性質は各化合
物毎に夫々次の通りである。
物毎に夫々次の通りである。
〈化合物A〉
■ 分 子 量
446 (1−リアセテート(C3383209)のマ
ススペクトルでI!l/z=572が得られた。〕 ■ 融 点 明確な融点を示さない。
ススペクトルでI!l/z=572が得られた。〕 ■ 融 点 明確な融点を示さない。
■ 紫外線吸収スペクトル(UV;nm)第1図に示す
通りである。
通りである。
■ 赤外線吸収スペクトル(IR:cm−’)KBr錠
でのIRスペクトルは第2図に示す通りである。
でのIRスペクトルは第2図に示す通りである。
■ 核磁気共鳴スペクトル(’H−NMR:llI)1
m )CDa ODを溶媒として測定したI)(−NM
Rスペクトルは第3図に示す通りである。
m )CDa ODを溶媒として測定したI)(−NM
Rスペクトルは第3図に示す通りである。
■ 核磁気共鳴スペクトル
(1タC−NMR;I)till)
CDa ODを溶媒として測定した13C−NMRスペ
クトルは第4図に示す通りであり、主なピークとしては
、次のものが認められる。
クトルは第4図に示す通りであり、主なピークとしては
、次のものが認められる。
176.5(s) 123.6(d)
174.5(s) 116.0(ci)157.6(s
) 115.0(d) 156.0(s) 114.6<5) 153.3(s) 106.0(d) 145.5 (s ) 105.1 (s )132.
8(s) 94.8(r、> 132.7(d) 77.0(s) 129.8(d> 29.2(t) 129.3(S) 28.2((1) 128.0(d) 25.8(Q) 127.0(s) 25.8(Q) 126.0(d) 17.9(q) 123.8 (d ) 上記各種の理化学的性質より、本発明の化合物Aは、以
下の構造を有するものと推定される。
) 115.0(d) 156.0(s) 114.6<5) 153.3(s) 106.0(d) 145.5 (s ) 105.1 (s )132.
8(s) 94.8(r、> 132.7(d) 77.0(s) 129.8(d> 29.2(t) 129.3(S) 28.2((1) 128.0(d) 25.8(Q) 127.0(s) 25.8(Q) 126.0(d) 17.9(q) 123.8 (d ) 上記各種の理化学的性質より、本発明の化合物Aは、以
下の構造を有するものと推定される。
く化合物B〉
■ 分 子 量
464 (t−リアセテートのマススペクトルでm/z
=590が得られた。〕 ■ 融 点 明確な融点を示さない。
=590が得られた。〕 ■ 融 点 明確な融点を示さない。
■ 紫外線吸収スペクトル(UV:nm)第5図に示す
通りである。
通りである。
■ 赤外線吸収スペクトル(TR:cIIl−’)KB
r錠でのIRスペクトルは第6図に示す通りである。
r錠でのIRスペクトルは第6図に示す通りである。
■ 核磁気共鳴スペクトル(’l−l−1−N :DI
llI )CD300を溶媒として測定したIH−NM
RスベクI・ルは第7図に示す通りである。
llI )CD300を溶媒として測定したIH−NM
RスベクI・ルは第7図に示す通りである。
■ +1気共鳴スペクトル
(” C−NMR:l)I)m )
CD30Dを溶媒として測定した13C−NMRスペク
トルは第8図に示す通りであり、主なピークとしては、
次のものが認められる。
トルは第8図に示す通りであり、主なピークとしては、
次のものが認められる。
176.1(S) 116.0(d>
174.7(s) 114.3(s)
160.3(s) 104.8(d)
156.5(s) 99.5(d)
156.0(s) 95.5(s)
145.5(s) 91.0(d)
132.8(s) 72.5(s)
132.6(d) 31.1(t)
129.8<d) 29.2(t)
129.3 (s ) 25゜7(q)127.0(s
) 25.0(q) 123.9(d> 25.0(Q) 123.7(d) 17.7(Q) 118.8(s) 上記各種の理化学的性質より、本発明の化合物Bは、以
下の構造を有するものと推定される。
) 25.0(q) 123.9(d> 25.0(Q) 123.7(d) 17.7(Q) 118.8(s) 上記各種の理化学的性質より、本発明の化合物Bは、以
下の構造を有するものと推定される。
〈化合物C〉
■ 分 子 量
462 (t−リアセテートのマススペクトルでm/z
=588が得られた。〕 ■融点 明確な融点を示さない。
=588が得られた。〕 ■融点 明確な融点を示さない。
■ 紫外線吸収スペクトル(LJV:nm)第9図に示
す通りである。
す通りである。
■ 赤外線吸収スペクトル(IR:c「’)KBr錠で
のIRスペクトルは第10図に示す通りである。
のIRスペクトルは第10図に示す通りである。
■ 核磁気共鳴スペクトル(’H−NMR:ppm )
CD30Dを溶媒として測定したl)l−NMRスペク
トルは第11図に示す通りである。
CD30Dを溶媒として測定したl)l−NMRスペク
トルは第11図に示す通りである。
■ 核磁気共鳴スペクトル
(” C−NMR:E)111I )
CD30Dを溶媒として測定した130−NMRスペク
トルは第12図に示す通りであり、主なピークとしては
、次のものが認められる。
トルは第12図に示す通りであり、主なピークとしては
、次のものが認められる。
176.0(s) 114.6(s)
174.3(S) 109.7(d)
161.0(S) 106.0(d)
157.5(s) 105.0(d)
153.3(s) 95.0(s)
145.5(s) 90.7(d)
131.5(s) 77.0(s)
128.9(d) 72.3(s)
128.1 (S) 31.3(t)
128.0(d) 28. 2(Q)
127゜ 5(d) 25.2(q)
126.0(d > 25. 2(q )123.5(
d) 25.1(Q) 114.7(s) 上記各種の理化学的性質より、本発明の化合物Cは、以
下の構造を有するものと推定される。
d) 25.1(Q) 114.7(s) 上記各種の理化学的性質より、本発明の化合物Cは、以
下の構造を有するものと推定される。
本発明化合物はC−AMPに特異的なPDE阻害活性を
有し、C−AMPの代謝異常により、その低下に起因す
る各種の疾病、例えば動脈硬化、高血圧、気管支喘息、
糖尿病、癌等の予防又は治療剤として有用であり、特に
之等のうちで高血圧治療剤として極めて有効に利用でき
る。
有し、C−AMPの代謝異常により、その低下に起因す
る各種の疾病、例えば動脈硬化、高血圧、気管支喘息、
糖尿病、癌等の予防又は治療剤として有用であり、特に
之等のうちで高血圧治療剤として極めて有効に利用でき
る。
一般にC−AMPは動物組織に広く分布し、種々のホル
モン作用の2次伝達物質として、生理、生化学的に重要
な役割をもつ物質である。また細胞の増殖・分化、血流
動態、中枢神経への作用、インスリン、ヒスタミンの分
泌などに関与していることが知られている。C−AMP
はアゾニールサイクラーゼの働きによってアデノシント
リホスフェート(ATP)より生合成され、C−AMP
・ホスホジェステラーゼ(PDE)によって分解され、
この両酵素の作用によりi胞内の1度が調節されている
。従って、一般にPDE阻害物質を生体に投与すること
により、C−AMPの分解酵素であるPDEが阻害され
て細胞内のC−AMP濃度は上昇するため、血小板凝集
抑制、血圧降下、抗##息、インスリン分泌六進、抗癌
等の薬理効果が期待できる。
モン作用の2次伝達物質として、生理、生化学的に重要
な役割をもつ物質である。また細胞の増殖・分化、血流
動態、中枢神経への作用、インスリン、ヒスタミンの分
泌などに関与していることが知られている。C−AMP
はアゾニールサイクラーゼの働きによってアデノシント
リホスフェート(ATP)より生合成され、C−AMP
・ホスホジェステラーゼ(PDE)によって分解され、
この両酵素の作用によりi胞内の1度が調節されている
。従って、一般にPDE阻害物質を生体に投与すること
により、C−AMPの分解酵素であるPDEが阻害され
て細胞内のC−AMP濃度は上昇するため、血小板凝集
抑制、血圧降下、抗##息、インスリン分泌六進、抗癌
等の薬理効果が期待できる。
実 施 例
次に本発明を一層明らかにするために本発明化合物の製
造例を実施例として挙げ、次いで試験例を挙げる。
造例を実施例として挙げ、次いで試験例を挙げる。
実施例 1
アスペルギルス エスピーNo、2853 (微工研菌
寄第7389号)を、下記組成の培地10mQを入れた
モノ試験管(M 0nod tube)に接種し、27
℃、pH=7.2で3日間、モノ(M onod )式
振とう培養装置で培養を行なった。
寄第7389号)を、下記組成の培地10mQを入れた
モノ試験管(M 0nod tube)に接種し、27
℃、pH=7.2で3日間、モノ(M onod )式
振とう培養装置で培養を行なった。
グリコース 2%
でんぷん 2%
ファイトンペプトン 2%
<BBL社製)
酵母エキス 0.5%
塩化ナトリウム 0.25%
炭酸カルシウム 0.32%
硫酸銅(5水塩) 0.0005%
塩化マンガン(4水塩ン 0.0005%硫酸亜鉛(7
水塩”) 0.005% 上記の培地100mf2を入れた500mG容三角フラ
スコ1本あたりに、前述で得られた種培養1本を接梗し
、27℃で12日間静同培養を行なった。
水塩”) 0.005% 上記の培地100mf2を入れた500mG容三角フラ
スコ1本あたりに、前述で得られた種培養1本を接梗し
、27℃で12日間静同培養を行なった。
得られた培養液を、加熱処理(85℃以上、6分間)し
た後、減圧濾過により炉液と菌体とに分けた。この菌体
(培養液17(2分)にメタノールを179加え、Na
CQ飽和、酸性(pH約3)条件下で撹拌処理し、減圧
濾過後、メタノール抽出液を減圧濃縮乾固した。乾固物
に水を加え溶解し、n−ヘキサン及び酢酸エチルで順次
3回ずつ抽出を行ない、酢酸エチル抽出液を合せて濃縮
した。ついでこの酢酸エチル抽出濃縮液に5%Na H
CO3水溶液、5%Na OH水溶液を順次加え抽出を
行ない、残った酢酸エチル抽出液を合せて濃縮し、途中
で水洗、脱水を行ない油状の濃縮物6.3gを得た。こ
の油状濃縮物を、シリカゲルの中圧液体クロマトグラム
にかけ、クロロホルム:メタノールの溶媒系で順次溶出
させ、目的物溶出画分(1)及び(2)を得た。(1)
及び(2)を各々分取用薄層クロマトグラフィー(展開
溶媒、酢酸エチル:メタノール=6:1)で分取し、つ
いでセファデックスLH−20のカラムにかけ、メタノ
ールで溶出し、濃縮乾固し、(1)からは本発明化合物
Aを3811(]、(2)からは本発明化合物Cを38
*o得た。
た後、減圧濾過により炉液と菌体とに分けた。この菌体
(培養液17(2分)にメタノールを179加え、Na
CQ飽和、酸性(pH約3)条件下で撹拌処理し、減圧
濾過後、メタノール抽出液を減圧濃縮乾固した。乾固物
に水を加え溶解し、n−ヘキサン及び酢酸エチルで順次
3回ずつ抽出を行ない、酢酸エチル抽出液を合せて濃縮
した。ついでこの酢酸エチル抽出濃縮液に5%Na H
CO3水溶液、5%Na OH水溶液を順次加え抽出を
行ない、残った酢酸エチル抽出液を合せて濃縮し、途中
で水洗、脱水を行ない油状の濃縮物6.3gを得た。こ
の油状濃縮物を、シリカゲルの中圧液体クロマトグラム
にかけ、クロロホルム:メタノールの溶媒系で順次溶出
させ、目的物溶出画分(1)及び(2)を得た。(1)
及び(2)を各々分取用薄層クロマトグラフィー(展開
溶媒、酢酸エチル:メタノール=6:1)で分取し、つ
いでセファデックスLH−20のカラムにかけ、メタノ
ールで溶出し、濃縮乾固し、(1)からは本発明化合物
Aを3811(]、(2)からは本発明化合物Cを38
*o得た。
これらの理化学的性質は、夫々前述した通りであった。
実施例 2
実施例1と同様にして得られた培養炉液(17Q)をN
a CQ飽和、酸性(p)I約3)条件下で、n−ブタ
ノールで3回抽出を行ない、合せて減圧濃縮乾固した。
a CQ飽和、酸性(p)I約3)条件下で、n−ブタ
ノールで3回抽出を行ない、合せて減圧濃縮乾固した。
乾固物に水を加え溶解し、酢酸エチルで3回抽出を行な
い、抽出液を合せて濃縮した。ついでこの酢酸エチル抽
出濃縮液に5%Na HCOa水溶液、5%Na 01
−1水溶液を順次加え抽出を行ない、残った酢酸エチル
抽出液を、合せて濃縮し、途中で水洗、脱水を行ない、
油状の濃縮物2.6gを得た。この油状物をシリカゲル
の中圧液体クロマトグラムにかけ、クロロホルム:メタ
ノールの溶媒系で順次溶出し、目的物溶出画分を濃縮し
、さらに分取用薄層クロマトグラフィー(展開溶媒、酢
酸エチル:メタノール=5:1)で分取し、ついでセフ
ァデックスLH−20のカラムにかけメタノールで溶出
し、本発明化合物へを231g及び本発明化合物Cを3
01<+得た。
い、抽出液を合せて濃縮した。ついでこの酢酸エチル抽
出濃縮液に5%Na HCOa水溶液、5%Na 01
−1水溶液を順次加え抽出を行ない、残った酢酸エチル
抽出液を、合せて濃縮し、途中で水洗、脱水を行ない、
油状の濃縮物2.6gを得た。この油状物をシリカゲル
の中圧液体クロマトグラムにかけ、クロロホルム:メタ
ノールの溶媒系で順次溶出し、目的物溶出画分を濃縮し
、さらに分取用薄層クロマトグラフィー(展開溶媒、酢
酸エチル:メタノール=5:1)で分取し、ついでセフ
ァデックスLH−20のカラムにかけメタノールで溶出
し、本発明化合物へを231g及び本発明化合物Cを3
01<+得た。
また、5%Na OH抽出水溶液を塩酸で酸性にもどし
た後酢酸エチルで3回抽出を行ない、抽出液を合せて濃
縮し、途中で水洗、脱水を行ない、油状の濃縮物7.7
gを得た。この油状濃縮物をシリカゲルのドライカラム
にかけ、クロロホルム=ロタノールの溶媒系で順次溶出
させ、目的物溶出画分を得た。さらにセファデックスL
H−20のカラムにかけ、メタノールで溶出し、減圧濃
縮後、分取用薄層クロマトグラフィー(展開溶媒、クロ
ロホルム:メタノール=2:1)で分取し、本発明化合
物Bを241!1g得た。
た後酢酸エチルで3回抽出を行ない、抽出液を合せて濃
縮し、途中で水洗、脱水を行ない、油状の濃縮物7.7
gを得た。この油状濃縮物をシリカゲルのドライカラム
にかけ、クロロホルム=ロタノールの溶媒系で順次溶出
させ、目的物溶出画分を得た。さらにセファデックスL
H−20のカラムにかけ、メタノールで溶出し、減圧濃
縮後、分取用薄層クロマトグラフィー(展開溶媒、クロ
ロホルム:メタノール=2:1)で分取し、本発明化合
物Bを241!1g得た。
上記で得られた本発明化合物A、B及びCは夫々前述し
た理化学的性質を有していた。
た理化学的性質を有していた。
試験例 1
<C−AMP−PDEに対する阻害活性〉(1) 測定
法 酵素反応液として、20mM硫酸マグネシウム溶液50
μ9.61 MC−AMP (ベーリンガーマンハイム
・山之内製)溶液150μQ、7U/IIQアルカリホ
スフアターゼ(ベーリンガーマンハイム・山之内製、仔
牛島由来)溶液50μQ、0.05LI/mQホスホジ
ェステラーゼ(ベーリンガーマンハイム・山之内製、牛
心臓由来)溶液200μQ及び本発明化合物又は対照化
合物としてのテオフィリンを夫々別々に含む試料液10
0μQの全1550μQよりなる混合液を調製した。尚
試料液以外はすべて50Il1Mトリス塩酸緩衝液(p
H7,5>に溶解させて用いた。上記反応液を37℃に
て45分間反応させたのち、55%トリクロル酢酸50
μQを加え、反応を停止させ、遠心分離(3000rp
m 、10分間)を行ない、その上清中の無機リンをホ
スファ−8−テスト ワコ−(P hosphor B
−test Wako 、和光純桑工業社製)を用い
て定量しに0 C−AMP−PDE阻害活性は、対照とじて試薬液に変
え蒸留水を反応液に加えた場合の無機リンの生成量から
、試薬液を加えた場合の無機リンの生成量を差し引き、
これをさらに対照の無機リンの生成量にて除した値の百
分率として表わした。
法 酵素反応液として、20mM硫酸マグネシウム溶液50
μ9.61 MC−AMP (ベーリンガーマンハイム
・山之内製)溶液150μQ、7U/IIQアルカリホ
スフアターゼ(ベーリンガーマンハイム・山之内製、仔
牛島由来)溶液50μQ、0.05LI/mQホスホジ
ェステラーゼ(ベーリンガーマンハイム・山之内製、牛
心臓由来)溶液200μQ及び本発明化合物又は対照化
合物としてのテオフィリンを夫々別々に含む試料液10
0μQの全1550μQよりなる混合液を調製した。尚
試料液以外はすべて50Il1Mトリス塩酸緩衝液(p
H7,5>に溶解させて用いた。上記反応液を37℃に
て45分間反応させたのち、55%トリクロル酢酸50
μQを加え、反応を停止させ、遠心分離(3000rp
m 、10分間)を行ない、その上清中の無機リンをホ
スファ−8−テスト ワコ−(P hosphor B
−test Wako 、和光純桑工業社製)を用い
て定量しに0 C−AMP−PDE阻害活性は、対照とじて試薬液に変
え蒸留水を反応液に加えた場合の無機リンの生成量から
、試薬液を加えた場合の無機リンの生成量を差し引き、
これをさらに対照の無機リンの生成量にて除した値の百
分率として表わした。
(2)結果
本発明化合物のC−AMP−PDEに対する阻害活性を
、陽性対照のテオフィリンと比較し、その結果を第13
図に示した。第13図において横軸は本発明化合物又は
テオフィリンを検体として、2等検体の反液中での最n
濃度を対数目盛で示したものであり、縦軸は阻害率(%
)を示す。また図中(1)は本発明の化合物Aを、(2
)は同化合物Bを、(3)は同化合物Cを、(4)はテ
オフィリンを夫々示す。
、陽性対照のテオフィリンと比較し、その結果を第13
図に示した。第13図において横軸は本発明化合物又は
テオフィリンを検体として、2等検体の反液中での最n
濃度を対数目盛で示したものであり、縦軸は阻害率(%
)を示す。また図中(1)は本発明の化合物Aを、(2
)は同化合物Bを、(3)は同化合物Cを、(4)はテ
オフィリンを夫々示す。
該図より本発明化合物の50%阻害濃度(TCso)は
、3.4X10−5M (化合物A>、9.4X10−
5M (化合物B)及び8.5X10−5 M (化合
物C)であり、対照としたテオフィリンの場合の2.3
X10−3Mに比較して夫々約68倍、約24倍及び約
27倍強い阻害活性を示すことが判る。
、3.4X10−5M (化合物A>、9.4X10−
5M (化合物B)及び8.5X10−5 M (化合
物C)であり、対照としたテオフィリンの場合の2.3
X10−3Mに比較して夫々約68倍、約24倍及び約
27倍強い阻害活性を示すことが判る。
第1図、第5図及び第9図は夫々本発明化合物の紫外線
吸収スペクトル分析図、第2図、第6図及び第10図は
夫々同化合物の赤外線吸収スペクトル分析図、第3図、
第7図及び第11図は夫々同化合物のI H−NMR分
析図、第4図、第8図及び第12図は夫々同化合物の+
3C−NMR分析図並びに第13図は同化合物のPD
E阻害活性をめた図である。 (以 上) 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号手続補正
書輸側 昭和59年9月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第85949号 2 発明の名称 フラノン誘導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社大塚製薬工場 4代理人 自発 6 補正の対象 補正の内容 1) 明細書第4頁第5行及び同第7頁第16行に「A
5peralllusJとあるを夫々r A 5pe
ro i l lus Jと訂正する。 2) 明細書第7頁第14〜15行に「ゲアス」とある
を「ジーナス」と訂正する。 3) 明細書第7頁第18〜19行に[アスペルギルス
オクラセウス(A spergillusochra
ceus Jとあるを[アスペルギルス・オクラセウス
(As er 1llus ochraceus )
Jと訂正する。 4) 明細書第8頁第10行及び第18頁第9行L−r
グリコース」とあるを夫々「グルコース」正する。 明細書第21頁第10行に「ロタノール」とあるを「メ
タノールJと訂正する。 6) 明細書第22頁第2行にr6mMC−P」とある
をr6mM C−AMPJと訂る。 明細書第22頁第18行にr 8− testJとある
をFB−Test Jと訂正する。 8) 明細書第23頁第1行及び同頁第2行に「試薬液
」とあるを夫々「試料液」と訂正する。 9) 明細書第24頁第8行にrlH−NMRJとある
をr ’H−NMRJと訂正する。 (以 上)
吸収スペクトル分析図、第2図、第6図及び第10図は
夫々同化合物の赤外線吸収スペクトル分析図、第3図、
第7図及び第11図は夫々同化合物のI H−NMR分
析図、第4図、第8図及び第12図は夫々同化合物の+
3C−NMR分析図並びに第13図は同化合物のPD
E阻害活性をめた図である。 (以 上) 第1頁の続き ■Int、C1,’ 識別記号 庁内整理番号手続補正
書輸側 昭和59年9月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1 事件の表示 昭和59年特許願第85949号 2 発明の名称 フラノン誘導体 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 株式会社大塚製薬工場 4代理人 自発 6 補正の対象 補正の内容 1) 明細書第4頁第5行及び同第7頁第16行に「A
5peralllusJとあるを夫々r A 5pe
ro i l lus Jと訂正する。 2) 明細書第7頁第14〜15行に「ゲアス」とある
を「ジーナス」と訂正する。 3) 明細書第7頁第18〜19行に[アスペルギルス
オクラセウス(A spergillusochra
ceus Jとあるを[アスペルギルス・オクラセウス
(As er 1llus ochraceus )
Jと訂正する。 4) 明細書第8頁第10行及び第18頁第9行L−r
グリコース」とあるを夫々「グルコース」正する。 明細書第21頁第10行に「ロタノール」とあるを「メ
タノールJと訂正する。 6) 明細書第22頁第2行にr6mMC−P」とある
をr6mM C−AMPJと訂る。 明細書第22頁第18行にr 8− testJとある
をFB−Test Jと訂正する。 8) 明細書第23頁第1行及び同頁第2行に「試薬液
」とあるを夫々「試料液」と訂正する。 9) 明細書第24頁第8行にrlH−NMRJとある
をr ’H−NMRJと訂正する。 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 (式中R1は水酸基及びR2は3−メチル−2で表わさ
れるフラノン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8594984A JPS60228471A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | フラノン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8594984A JPS60228471A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | フラノン誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228471A true JPS60228471A (ja) | 1985-11-13 |
| JPS6357431B2 JPS6357431B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=13873009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8594984A Granted JPS60228471A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | フラノン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005019196A1 (en) * | 2003-08-11 | 2005-03-03 | Wyeth | 3-aryl-4-hydroxyfuranone compounds and pharmaceutical and veterinary compositions containing them |
| CN115894408A (zh) * | 2021-08-17 | 2023-04-04 | 周口师范学院 | 一种三异戊烯基取代aspulvinone类化合物及其制备方法和应用 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP8594984A patent/JPS60228471A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005019196A1 (en) * | 2003-08-11 | 2005-03-03 | Wyeth | 3-aryl-4-hydroxyfuranone compounds and pharmaceutical and veterinary compositions containing them |
| US7495027B2 (en) | 2003-08-11 | 2009-02-24 | Wyeth | 3-aryl-4-hydroxyfuranone compounds and the human and animal health use thereof |
| US7666904B2 (en) | 2003-08-11 | 2010-02-23 | Wyeth Llc | 3-aryl-4-hydroxyfuranone compounds and the human and animal health use thereof |
| CN115894408A (zh) * | 2021-08-17 | 2023-04-04 | 周口师范学院 | 一种三异戊烯基取代aspulvinone类化合物及其制备方法和应用 |
| CN115894408B (zh) * | 2021-08-17 | 2024-07-09 | 周口师范学院 | 一种三异戊烯基取代aspulvinone类化合物及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6357431B2 (ja) | 1988-11-11 |
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