JPS6112291A - 生理活性物質pi−885 - Google Patents
生理活性物質pi−885Info
- Publication number
- JPS6112291A JPS6112291A JP59132794A JP13279484A JPS6112291A JP S6112291 A JPS6112291 A JP S6112291A JP 59132794 A JP59132794 A JP 59132794A JP 13279484 A JP13279484 A JP 13279484A JP S6112291 A JPS6112291 A JP S6112291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methanol
- active substance
- physiologically active
- absorption spectrum
- sulfuric acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規の生理活性物質に関する。
本発明の1」的は、アラキドン酸、アテノンンニリン酸
、コラーゲンによる血小板凝集に対して強い抑制作用を
有用する新規の生理活性物質を提供することにある。
、コラーゲンによる血小板凝集に対して強い抑制作用を
有用する新規の生理活性物質を提供することにある。
問題点を解決するだめの手段
本発明の目的物質を生産する菌株は、本発明者らが大分
県大分市の土壌より新たに分離した菌株であり、微生物
の名称「ベニ7リウム・エスピー(Pen1.cill
ium sp、 ) F −885Jおよび微生物寄託
番号「微工研菌寄第7604号(FERMP−7604
)」として、工業技術院微生物工業技術研究所に寄託さ
れておシ、この菌株を培養して得られる本発明の目的物
質を生理活性物質PI−885と命名した。
県大分市の土壌より新たに分離した菌株であり、微生物
の名称「ベニ7リウム・エスピー(Pen1.cill
ium sp、 ) F −885Jおよび微生物寄託
番号「微工研菌寄第7604号(FERMP−7604
)」として、工業技術院微生物工業技術研究所に寄託さ
れておシ、この菌株を培養して得られる本発明の目的物
質を生理活性物質PI−885と命名した。
この菌株の菌学的性状を以下に示す。
1、形 態
本菌株は、麦芽汁寒天培地、バレインヨ・ブドウ糖寒天
培地およびYpS s寒天培地などで比較的良好に生育
し、分生子の着生も良好である。
培地およびYpS s寒天培地などで比較的良好に生育
し、分生子の着生も良好である。
ハレイ7ヨ・ブドウ糖寒天培地に生育したコロニーを顕
微鏡で観察すると、菌糸は透明で隔壁を有し、高度に分
枝しており、分生子柄は基底菌糸より直生じ、30〜1
00X4〜5μと変化に富み、平滑壁を有している。
微鏡で観察すると、菌糸は透明で隔壁を有し、高度に分
枝しており、分生子柄は基底菌糸より直生じ、30〜1
00X4〜5μと変化に富み、平滑壁を有している。
ベニ/ラスは複輪生−非対称体で、大きさは変化に富み
、捷れに単輪生体も認められる。基底電子の大きさは1
5〜60×4〜6μで多少散開状となり、3〜5個着生
する。、電子はペン先型で、散開状に3〜5個群生し、
大きさは15〜60×25〜45μである。
、捷れに単輪生体も認められる。基底電子の大きさは1
5〜60×4〜6μで多少散開状となり、3〜5個着生
する。、電子はペン先型で、散開状に3〜5個群生し、
大きさは15〜60×25〜45μである。
はじめはフィアロ型分生子が電子の頂端に1個着生し、
培養時間の経過とともに連錫状となり、最終的にはこの
連鎖は150μ前後に達する3、電子顕微鏡で観察する
と、分生子は楕円形で、大きさは6.2〜3.9 X
2.2〜25μであり、その表面はやや粗面である。
培養時間の経過とともに連錫状となり、最終的にはこの
連鎖は150μ前後に達する3、電子顕微鏡で観察する
と、分生子は楕円形で、大きさは6.2〜3.9 X
2.2〜25μであり、その表面はやや粗面である。
■、培養上の諸性状
各種培地上で30℃、14日間培養した場合の肉眼的観
察結果を次表に示す3゜ 前記のすべての培地には菌の生育にともなう放射状のし
わ9分泌液および菌核の形成は観察されなか−コた。
察結果を次表に示す3゜ 前記のすべての培地には菌の生育にともなう放射状のし
わ9分泌液および菌核の形成は観察されなか−コた。
Il、生理的、生態的性状
(1)最適生育条件
本菌株の最適生育条件は、Y p S、s培地において
P1]4〜8.温度25〜35℃である。
P1]4〜8.温度25〜35℃である。
(2)生育の範囲
本菌株の生育範囲は、YpSs培地においてPI42〜
9.温度15〜37℃である。
9.温度15〜37℃である。
(3)好気性、嫌気性の区別、好気性
以上の諸性状中、形態観察の結果から本菌株がペニシリ
ウム属に属することが明らかとなったので、前記諸性状
を基にレイパー(Raper )、 トム(Thom
)共著の1マニユアル・オプ・ザ・ベニシリア(Ma
nual of the Pen1cillia )
J−÷ラフ→−ψ〜 →謬+出tチ子(1949年)および宇田用俊−2椿
啓介編「菌類図鑑J (、1978年)に報告されてい
る多くの既知菌株と比較検討した結果、本菌株はペニシ
リウム・ディジタタム・サラカード(Pen1cill
j、um digitatum 5accarde )
に最も近い性状を示すことが明らかとなった。
ウム属に属することが明らかとなったので、前記諸性状
を基にレイパー(Raper )、 トム(Thom
)共著の1マニユアル・オプ・ザ・ベニシリア(Ma
nual of the Pen1cillia )
J−÷ラフ→−ψ〜 →謬+出tチ子(1949年)および宇田用俊−2椿
啓介編「菌類図鑑J (、1978年)に報告されてい
る多くの既知菌株と比較検討した結果、本菌株はペニシ
リウム・ディジタタム・サラカード(Pen1cill
j、um digitatum 5accarde )
に最も近い性状を示すことが明らかとなった。
以上の結果より、本菌株はペニシリウム・ディジタタム
と種を同じくするものと判断されたので、本菌株をペニ
シリウム・ディジタタムF−885と命名した。
と種を同じくするものと判断されたので、本菌株をペニ
シリウム・ディジタタムF−885と命名した。
生理活性物質PI−885の生産は、大略、一般の醗酵
生産物を生産する場合に準じ、各種栄養物質を含む培地
でペニシリウム・ディジタタムF−885を好気的条件
下で培養することによシ行なう。
生産物を生産する場合に準じ、各種栄養物質を含む培地
でペニシリウム・ディジタタムF−885を好気的条件
下で培養することによシ行なう。
培地は主として液体培地を用い、炭素源としてグルコー
ス、ンユクロース、糖蜜、スターチなどを単独か寸たは
混合して用い、窒素源としては肉エキス、酵母エキス、
大豆粉、ポリペプトンなどを単独か捷だけ混合して用い
る。その他、ペニシリウム・ディジタタム F−885
の生育を助け、生理活性物質PI−885の生産を促進
する有機物および無機物を適当に添加することができる
。消泡剤としてはアデカノール、シリコンなどを用いる
ととができる1゜ 培養方法は振盪培養2通気攪拌培養などの好気的培養が
適してお’) N pH4〜8,25〜35℃で2〜6
日間、望1しくはPl−1’4. s〜7.0.28〜
30℃で5日間培養する。
ス、ンユクロース、糖蜜、スターチなどを単独か寸たは
混合して用い、窒素源としては肉エキス、酵母エキス、
大豆粉、ポリペプトンなどを単独か捷だけ混合して用い
る。その他、ペニシリウム・ディジタタム F−885
の生育を助け、生理活性物質PI−885の生産を促進
する有機物および無機物を適当に添加することができる
。消泡剤としてはアデカノール、シリコンなどを用いる
ととができる1゜ 培養方法は振盪培養2通気攪拌培養などの好気的培養が
適してお’) N pH4〜8,25〜35℃で2〜6
日間、望1しくはPl−1’4. s〜7.0.28〜
30℃で5日間培養する。
この培養により生産された生理活性物質PI−885を
単離するには、醗酵生産物を採取する一般的な方法に準
じて行なえばよい。
単離するには、醗酵生産物を採取する一般的な方法に準
じて行なえばよい。
生理活性物質PI−885は主に菌体中に含有されるの
で、たとえば次の方法が効果的である。
で、たとえば次の方法が効果的である。
すなわち、培養終了後遠心分離まだは濾過により分離し
た菌体から活性物質を低級アルコール。
た菌体から活性物質を低級アルコール。
アセトンなどの有機溶媒で抽出し、この抽出液を濃縮後
、酢酸エチル、ベンゼン、クロロホルムなどの非水溶性
溶媒に転溶する。これを減圧濃縮してシロップ状とし、
このシロ、プ状液をヘキサノ。
、酢酸エチル、ベンゼン、クロロホルムなどの非水溶性
溶媒に転溶する。これを減圧濃縮してシロップ状とし、
このシロ、プ状液をヘキサノ。
ベンゼン、 ffl[エチル、アセトン、メタノールな
どの有機溶媒に溶解し、シリカゲル〔たとえば、E、メ
ルク社(西独)製、キーゼルゲ/l・60(商品名)〕
を用いだカラムクロマトグラフィーおよびセフアゾ、ク
スLH2o(商品名、ファルマンア社製)を用いたゲル
濾過に付することにより生理活性物質PI−885を精
製、単離することができる。
どの有機溶媒に溶解し、シリカゲル〔たとえば、E、メ
ルク社(西独)製、キーゼルゲ/l・60(商品名)〕
を用いだカラムクロマトグラフィーおよびセフアゾ、ク
スLH2o(商品名、ファルマンア社製)を用いたゲル
濾過に付することにより生理活性物質PI−885を精
製、単離することができる。
また、生理活性物質PI−885は下記の理化学的性質
を有する。
を有する。
理化学的性質
(1)元素分析(lj11定値2%)
C:66.69. H:5.81. O:27.50(
2)分子量 EI−MS m/Z 412(M )(3)分子
式 %式% 〔α) =+422°(C二05.メタノール中)(
6)紫外線吸収スペクトル メタノール中(25μg/me)で測定した結果を第1
図に示す3゜ (7)赤外線吸収スペクトル KBr錠で測定しプC肩i県を第2図に示す。
2)分子量 EI−MS m/Z 412(M )(3)分子
式 %式% 〔α) =+422°(C二05.メタノール中)(
6)紫外線吸収スペクトル メタノール中(25μg/me)で測定した結果を第1
図に示す3゜ (7)赤外線吸収スペクトル KBr錠で測定しプC肩i県を第2図に示す。
(8)’H−NMRスペクトル
屯クロロホルム中、、200MH2で測定した結果を第
3図に示す。
3図に示す。
(9)溶剤に対する溶解性
水に不溶。
メタノール、エタノール、酢酸エチル、へ/セン、クロ
ロホルム、ヘキサンに可溶 (1()呈色反応 ニンヒドリン、塩化第二鉄に対しては陰性をオルンノー
ルに対しては陽性を示す。
ロホルム、ヘキサンに可溶 (1()呈色反応 ニンヒドリン、塩化第二鉄に対しては陰性をオルンノー
ルに対しては陽性を示す。
(11)塩基性、酸性、中性の区別
中 性
θ→動物質色と形状
黄色板状結晶
作 用
生理活性物質PI−885は、アラギドン酸、アデノシ
ンニリン酸、コラーゲンによる血小板凝集に対しすぐれ
た抑制作用を有する。
ンニリン酸、コラーゲンによる血小板凝集に対しすぐれ
た抑制作用を有する。
以下、試験例を挙げて生理活性物質の作用を具体的に説
明する。
明する。
試験例
(]) アアラキドン酸/グツ社製)はエタノールで
、アゾンノンニリン酸またはコラーゲン(京都第−化学
製、アグリパ、り)は生理食塩水で所要濃度に希釈し、
前記成分を個別に含む凝集惹起剤を調製した。
、アゾンノンニリン酸またはコラーゲン(京都第−化学
製、アグリパ、り)は生理食塩水で所要濃度に希釈し、
前記成分を個別に含む凝集惹起剤を調製した。
寸だ、生理活性物質PI−885をジメチルスルホキノ
ドに溶解し、0.15M NaC1−0,05Mトリス
−HC1緩衝液(pH7,4)で所要濃度に希釈して被
験薬を調製した。
ドに溶解し、0.15M NaC1−0,05Mトリス
−HC1緩衝液(pH7,4)で所要濃度に希釈して被
験薬を調製した。
(2)前記凝集惹起剤(最終濃度 アラキドン酸の場合
0. I mM 、アデンンン二リン酸の場合1071
M。
0. I mM 、アデンンン二リン酸の場合1071
M。
コラーゲンの場合10μg/−)
を用い/こときの生理活性物質PI−885の50%血
小板凝集阻害濃度(工C5゜値)を、二元ノくイオサイ
エンス社プレイトレ、ト アグリゲーション トレーサ
ー 4A型血小板凝集計を用い、Born 等の比濁法
〔J、 Physiol、 、 j、−6−8−、+
78(1968))により測定した。各凝集剤に対する
結果を次表に示す。
小板凝集阻害濃度(工C5゜値)を、二元ノくイオサイ
エンス社プレイトレ、ト アグリゲーション トレーサ
ー 4A型血小板凝集計を用い、Born 等の比濁法
〔J、 Physiol、 、 j、−6−8−、+
78(1968))により測定した。各凝集剤に対する
結果を次表に示す。
生理活性物質PI−885の血小板凝集阻害活性ス跡ヱ
眠 以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する実施例 1)5を容ジャーファメンター容器ニクルコース4%、
ポリペトン1%からなる培地3tをいれ、オートクレー
ブで滅菌した。これと同じ組成の培地で50℃6日間振
盪培養しだペニシリウム・ディジタタム F−885菌
液を前記滅菌培地に2%接種し、50℃で5日間攪拌通
気培養した。
眠 以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する実施例 1)5を容ジャーファメンター容器ニクルコース4%、
ポリペトン1%からなる培地3tをいれ、オートクレー
ブで滅菌した。これと同じ組成の培地で50℃6日間振
盪培養しだペニシリウム・ディジタタム F−885菌
液を前記滅菌培地に2%接種し、50℃で5日間攪拌通
気培養した。
培養終了後、ジャーノアメンタ−4台分12tの培養液
を合わせてE過し、菌体とE液に分けた。得られた菌体
をアセトン1tで2回抽出し、この抽出液を減圧濃縮し
てアセトンを除去した。得られた水溶液を等量の酢酸エ
チルで2回抽出し、酢酸エチル区分を合わせ、無水硫酸
す) l)ラムで脱水後減圧製綿して褐色ンロツプ状液
を得た3゜ このソロ、プ状液をベンゼン100 mlに溶解し、ベ
ンゼンで調製したノリ力ゲル力ラム〔キーゼルゲル60
(商品名)、E、メルり社(西独)′ 製、300m
1〕に吸着させた。ベンゼン90〇−で洗浄し、次いで
ベンゼン−アセトン(95:5)混合溶媒で溶出し、4
50〜8007に溶出してくる活性区分を集め、減圧濃
縮してシロツブ状液37を得た。
を合わせてE過し、菌体とE液に分けた。得られた菌体
をアセトン1tで2回抽出し、この抽出液を減圧濃縮し
てアセトンを除去した。得られた水溶液を等量の酢酸エ
チルで2回抽出し、酢酸エチル区分を合わせ、無水硫酸
す) l)ラムで脱水後減圧製綿して褐色ンロツプ状液
を得た3゜ このソロ、プ状液をベンゼン100 mlに溶解し、ベ
ンゼンで調製したノリ力ゲル力ラム〔キーゼルゲル60
(商品名)、E、メルり社(西独)′ 製、300m
1〕に吸着させた。ベンゼン90〇−で洗浄し、次いで
ベンゼン−アセトン(95:5)混合溶媒で溶出し、4
50〜8007に溶出してくる活性区分を集め、減圧濃
縮してシロツブ状液37を得た。
2)前項1)で得られプこ70.プ状液をn−ヘキサン
−酢酸エチル(75:25)混合溶媒に溶解し、同一組
成の混合溶媒で調製したシリカゲルカラム〔キーゼルゲ
ル60(商品名)、E、メルク社(西独)製、+00+
++l、]に吸着させ、同一組成の混合溶媒で溶出し、
450〜750 mlに溶出してくる活性区分を集め、
減圧濃縮して黄色粗粉末の生理活性物質PI−8851
,2s’を得た。この粉末を少量のメタノールに溶解し
、セファテックスLH−20(商品名、ファルマンア社
製)を用い、メタノールでゲルE過を行なって得た活性
区分を集めて減圧濃縮乾固した。
−酢酸エチル(75:25)混合溶媒に溶解し、同一組
成の混合溶媒で調製したシリカゲルカラム〔キーゼルゲ
ル60(商品名)、E、メルク社(西独)製、+00+
++l、]に吸着させ、同一組成の混合溶媒で溶出し、
450〜750 mlに溶出してくる活性区分を集め、
減圧濃縮して黄色粗粉末の生理活性物質PI−8851
,2s’を得た。この粉末を少量のメタノールに溶解し
、セファテックスLH−20(商品名、ファルマンア社
製)を用い、メタノールでゲルE過を行なって得た活性
区分を集めて減圧濃縮乾固した。
これを再びメタノールに溶解し、結晶化を行なって黄色
板状結晶の生理活性物質PI−885a o o my
を得た。
板状結晶の生理活性物質PI−885a o o my
を得た。
m、p、123〜126℃
発明の効果
本発明の目的物である生理活性物質PI−885は、以
上の諸性質を有することから、すぐれた血小板凝集抑制
作用を有する新規の生理活性物質であり、血栓症などの
治療薬として有用である。
上の諸性質を有することから、すぐれた血小板凝集抑制
作用を有する新規の生理活性物質であり、血栓症などの
治療薬として有用である。
第1図はメタノール中で測定した生理活性物質PI−8
85の紫外線吸収スペクトルを示し、第2図は同じ(K
Br錠で測定した赤外線吸収スペクトルを示し、第6図
は同じりcDct3中、200 MHzで測定した’H
NMRスペクトルを示す。
85の紫外線吸収スペクトルを示し、第2図は同じ(K
Br錠で測定した赤外線吸収スペクトルを示し、第6図
は同じりcDct3中、200 MHzで測定した’H
NMRスペクトルを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 下記の理化学的性質を有する生理活性物質 PI−885。 (1)元素分析(測定値、%) C:66.69、H:5.81、O:27.50 (2)分子量 EI−MS m/z 412(M^+) (3)分子式 C_2_3H_2_4O_7 (4)融点 123〜126℃ (5)比旋光度 〔α〕^2^0_D=+422°(C=0.5、メタノ
ール中)(6)紫外線吸収スペクトル メタノール中(25μg/ml)で測定した結果を第1
図に示す。 (7)赤外線吸収スペクトル KBr錠で測定した結果を第2図に示す。 (8)^1H−NMRスペクトル 重クロロホルム中、200MHzで測定した結果を第3
図に示す。 (9)溶剤に対する溶解性 水に不溶; メタノール、エタノール、酢酸エチル、ベンゼン、クロ
ロホルム、ヘキサンに可溶 (10)呈色反応 ニンヒドリン、塩化第二鉄に対しては陰性を示すが、ヨ
ード、バニリン−硫酸、アニスアルデヒド−硫酸、2,
4−ジニトロフェニルヒドラジン、オルシノールに対し
ては陽性を示す。 (11)塩基性、酸性、中性の区別 中性 (12)物質の色と形状 黄色板状結晶
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132794A JPS6112291A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 生理活性物質pi−885 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59132794A JPS6112291A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 生理活性物質pi−885 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6112291A true JPS6112291A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=15089708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59132794A Pending JPS6112291A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 生理活性物質pi−885 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6112291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4826767A (en) * | 1986-05-02 | 1989-05-02 | Novo Industri A/S | Enzymatic synthesis of waxes |
| US7738262B2 (en) | 2005-02-25 | 2010-06-15 | Fujitsu Limited | Plug-in unit and communication apparatus |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP59132794A patent/JPS6112291A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4826767A (en) * | 1986-05-02 | 1989-05-02 | Novo Industri A/S | Enzymatic synthesis of waxes |
| US7738262B2 (en) | 2005-02-25 | 2010-06-15 | Fujitsu Limited | Plug-in unit and communication apparatus |
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