JPS60207592A - アルキルまたはアルケニルアリ−ルスルホキシドの製造法 - Google Patents

アルキルまたはアルケニルアリ−ルスルホキシドの製造法

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JPS60207592A
JPS60207592A JP6560184A JP6560184A JPS60207592A JP S60207592 A JPS60207592 A JP S60207592A JP 6560184 A JP6560184 A JP 6560184A JP 6560184 A JP6560184 A JP 6560184A JP S60207592 A JPS60207592 A JP S60207592A
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博道 太田
Genichi Dobashi
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YUKI GOSEI YAKUHIN KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルキルまたはアルケニルアリールスルホキシ
ドの製造法に関するものであり、更に詳しくは公知菌で
あるコリネバクテリウム(0oryn@baet@rl
um )属に属し、スルフィド酸化能を有する菌を、ア
ルキルまたはアルケニルアリールスルフィド(以下、ス
ルフィドと称する)を含有し、長鎖不飽和カルIン酸を
炭素源とする無機塩培地中で一好気的培養条件下に培養
することによって、前記スルフィドに対応するアルキル
またはアルケニルアリールスルホキシド(以下、スルホ
キシドと称する)を製造する方法に関する〇 本発明で得られるスルホキシドは種々の生理活性物質を
合成するための出発物質として極めて有用な化合物であ
pl例えばAeaount@ ofOh@m1aal 
R55earch 、第7巻、第147頁(1974年
)にはアリル型アルコール合成の出発物質としてs J
ournal of the Oh@m1aal 8o
aisty :Oh@m1cal Oommuniaa
tlon 、第162頁(1977年)およびT@tr
ah@dron *第36巻、第227頁(1980年
)にはβ−ヒドロΦシ酸合成の出発物質として、Th@
Journal of Organlc 0heynl
stry。
第47巻、第1193頁および1g1196頁(198
0年)には第2級アルコール合成の出発物質として、ま
たJournal of th@Amer1can O
h@m1oa18ocl@ty *第103巻、第28
86頁(1981年)および第104巻、第4180頁
(1982年)にはステルイド合成の出発物質として、
スルホキシドを用いることがそれぞれ開示されている。
従来、スルホキシドを製造する方法としては一大別して
有機化学的方法と酵素や微生物を用いる生化学的酸化方
法とが知られている。有機化学的方法では、一般的には
過ヨウ素酸ナトリウムや過酸化水素等の過醸化物を酸化
剤として用いるスルフィドの酸化方法が知られているが
、酸化剤が爆発性を有し危険である。次に、酵素を用い
る生化学的酸化方法では、使用する酵素の°単離精製が
容易でなく、また酸化反応であるため助剤を必要とする
ので大きなスケールの反応には適していない(Jour
nal of th@Am@ricanOhemlca
l 8ociety 、第102巻、第5981頁(1
980年) 、Bioeh@m1str)I e第21
巻、第2490頁および第2499頁(1982年)、
T@trah@dron L@tlers 、第21巻
、第3685頁(1980年)〕。また、微生物を用い
る生化学的酸化方法では、基質濃度が小さい(J6ur
nalof the Oh@m1cal 8oa1@t
y : Organlo Obsm1stry*第23
71頁(1968年)〕、増殖に時間のかかる糸状菌を
用いて基質の応用範囲も狭い(T@traheむon 
L@tt@rs m第3415頁(1978年)〕など
の欠点を有し、増殖時間が比較的速い細菌を用いる方法
では、スルフィドの種類によっては更に酸化反応が進行
したアルキルまたハアルケニルアリールスルホン(以下
、スルホンと称する)が多量に副生じスルホキシドの反
応収率が低下する( Oh@m1mtry L@tte
rs 、第205頁(1984年)〕という欠点を有し
ている。
本発明者等は数多くのスルフィドを迅速に、かつ収率よ
(スルホキシドに変換する細菌を検索した結果、コリネ
バクテリウム属に属する細菌がこの目的に適して□いる
ことを見い出した(特願昭58−32081号)が、更
にスルホキシドの酸化反応により副生ずるスルホンの生
成を抑え、スルホキシドの反応収率を向上させることを
目的として検討を加えた結果、菌を増殖させる際に長鎖
不飽和カル2ン酸を炭素源として無機塩培地に含有させ
ることにより、この目的を達成することを見い出し本発
明を完成したものである。本発明は前記の従来方法と比
較して、増殖の速い細菌を用い、かつ培地として長鎖不
飽和カルミン酸を炭素源とする無機塩培地を用いてスル
フィドの酸化反応を行うものであり、基質濃度も比較的
大きく、また反応収率が著しく向上するという優れた点
を有する。
本発明において用いられるスルフィドとは一般式CI) R” −8−n” (1) (式中、R1はフェニル基、トリル基、キシリル基、ク
ロロフェニル基、メトキシフェニル基などのアリール基
であp%R1は炭素数1〜120分校を有することもあ
るアルキル基またはアルケニル基である。) で示される化合物であシ、メチルp−)!Jルスにフィ
ト、n −デシルフェニルスルフ 4 )’ 、n−ゾ
チルp−)リルスルフイドなどのアルキル7 y−ルx
ルア(1’およびアリルフェニルスルフ()”、1G−
ウンデセニルフェニルスルフィドなどのアルケニルアリ
ールスルフイドが例示されるが、これらに限定されるも
のではない。
また、一般式〔!〕で示されるスルフィドの酸化反応に
よって得られるスルホキシドは一般式(1) で示され、R1およびBlはいずれも前記一般式CI)
のR1およびR意と同一の化合物である。
本発明において用いられる菌は、公知菌であるコリネバ
クテリウム属に属する菌であって、スルフィド酸化能を
有する菌であシ、代表的な亀のとしてはコリネ/9クテ
リウム・、エクイ(0oryn@baat@rium 
@qul ) I P Os 73 G、コリネノ饗り
テリウムeエクイ ATOO6939、=リネ/々クテ
リウム・エクイ ATOO7698、コリネ/9クテリ
ウム・エクイ 人TO0769G、コリネバクテリウム
・エクイ 人Too 10146などが挙げられる。
本発明で用いる培地はオレイン酸、リノール酸などの長
鎖不飽和カルヂン酸を°炭素源として0.1〜5容量外
含有する無機塩培地であシ、炭素源として炭素′I&1
4〜20個を有するα−オレフィンもしくは飽和炭化水
素を含有する無機塩培地に比して、スルホンの副生を抑
えるという優れた性質を有している。
培養は振とり培養の如き好気的条件下に20〜40Cで
行うのが好ましく、培地のpHは5〜lOが適している
が、7〜8が更に好適である。
また、培養は種菌を接種すると同時に、あるいは菌が増
殖した後に基質であるスルフィドを添加し、基質の種類
によって異るが通常は1〜5日を要して培養する。この
際、基質の使用濃度は特に制限されないが、一般に社0
.1〜5.0%程度が好ましい。
培養液中からのスルホキシドの単計社、遠心分離等で菌
体を除いたのち、あるいは菌体を除くことなく培養液 を有機溶媒で抽出し、カラムクロマドグ2フイー、遠心
クロマトグラフィー、蒸留、再結晶などの通常の精製方
法を用いて精製する。
以下、実施例および比較例によ夕説明する。
実施例1 オートクレーブ滅菌した無機塩培地((NH4)*HP
O4101s K4HPO421e Mg804 @ 
7 H*00.3319 t F@so、 ” 7 %
010”f/ * Zn804− yn、。
811Q @ Mn3O484H2O8# I酵母エキ
ス0,2I、蒸留水11を2規定塩酸でpH7,2に調
整〕100auと炭素源としてリノール酸0.3−を入
れた乾熱滅菌済50omj容坂ロフラスコに、コリネ/
マクチリウム・エクイ IFo 3730を1白金耳口
種し、aOCで2日間振とう培養を行ったのチ、これに
n−デシルフェニルスルフィド0.2d(1809,0
,72mM)を加え、30Cで3日間振とう培養した。
培養液をジエチルエーテルで抽出し、抽出液を塩基性ア
ルミナの力2ムクロマトグ27にかけて未消費のリノー
ル酸を除去して、純粋なn−デシルフェニルスルホキシ
ドの結晶19G+9を得九。収率99%。
融 点 43.5G 赤外吸収(N@at)cm−” 2950.292り、2B50,1470,1460゜
144011100.1040.7501710゜90 核硼気共鳴吸収(0DO1,) δ騨= 0.88(t、3H,J=6.4)t、z9(
m、ten) 2.68(t、2HjJ=7.5) 7.4e(m、sn) 比較例1 実施例1記載の無機塩培地50Itlと炭素源としてn
−ヘキ・サブカン11R1を入れた乾熱滅菌済5001
1Lt容坂ロフラスコに、コリネ/マクチリウム・エク
イ IFO3730を1白金耳口種し、30Cで2日間
振とり培養を行い種菌の懸濁液を得た。
別に実施例1記載の無機塩培地48−を乾熱滅菌済!5
OOIA!容坂ロア2スコに入れ、120Cで蒸気滅菌
したのち室温まで冷却し、これに前記の種菌懸濁液2t
tJ、n−ヘキサデカン1m1t。
n−!シルフェニルスルフ()”o、5d(4s1”9
 # 1.8 mM )を加え、30C’で3日間振と
り培養した。培養液を酢酸エチルで抽出し、抽出液を無
水硫酸ナトリウムで乾燥後溶媒を留来する。残渣をシリ
カゲルのカラムク四マドグラフにかけ、ヘキサン次いで
ジエチルエーテル−ヘキサンの混合溶媒で展間するとス
ルフィド、スルホキシド、スルホンの混合物が得られる
ので、これをシリカゲルの遠心クロマトグラブで精製し
て、n−デシルフェニルスルホキシドの結晶115ダを
得比。収率24%。
融点 4B、5C 赤外吸収(N@at)創−! 295G、2925.285G、1470.146G。
1440.1100,1040.750,710゜90 核磁気共鳴吸収(0DOI@ ) δ−= 0.88(t*3HyJ=6.’)x、zs(
m、1aH) 2.68(t、2H,J=7.5) y、4s(m、sa) 実施例2 実施例1記載の無機塩培地Zoo−と炭素源としてリノ
ール酸0.3−を入れた乾熱滅菌済500m容坂ロフラ
スコに、コリネノ々クテリウム・エクイIP0373G
を1白金耳口種し、30Cで2日間振とり培養を行い種
菌の懸濁液を得たO 別に実施例1記載の無機塩培地901Ll!を乾熱滅菌
済500d容坂ロフラスコに入れ、120Cで蒸気滅菌
したのち室温まで冷却し、これに前記の稲苗懸濁液1O
−1vノール酸0.3111j。
n−ブチルp−)リルスルフイドo、zd(t9t■、
1.1 mM )を加え、30rで3日間振とり培養し
た。培養液をジエチルエーテルで抽出し、抽出液を塩基
性アルミナの力2ムクロマトグ2フにかけて未消費のリ
ノール酸を除来し九のち、シリカゲルの遠心クロマトグ
ラフで単離精製して、n−ブチルp−)リルスルホキシ
ドの油状物191qJを得た。吸率92%。
赤外吸収(N@at ) cm−” 3471s、3050#2950#2930,287!
i。
1720.1600,1500#1460,14001
1380.1300.見240,1180,1080#
1020.1010,910,820 核磁気共鳴吸収(ODa6) δ−=o、as(t、3H) 1、45 (m * 4 H) 2.36(s、3H) 2.68(t、2)1.J−6,9) y、a s (quart、 4 ii l J=8.
4 Hz )比較例2 実施例1記載の無機塩培地eoynlを乾熱滅菌済50
0ゴ容坂ロフ2スコに入れ、120Gで蒸気滅菌したの
ち室温まで冷却し、これに比較例1記載の種菌懸濁液t
od、n−へキサデカン211L1%n−ゾチルp−)
リルスルフイド0.2mA(1911ny、1.1mM
)を加え、aOCで3日間振とり培養した。培養液を比
較例1と同様に処理して、n−ブチルp−)リルスルホ
キシドの油状物1431Qを得た。収率69%0赤外吸
収(N@at ) an−” 3475.3G50,2950,2930128715
#1720.160011500,1460,1400
゜1380.1300,1240,1180,1080
゜102G、1010,910..820核磁気共鳴吸
収(0DOj!、 ) δ−=0.89(t、3H) 1.45(m、41) 2.36(@、3H) 2.68(t、2H,J=6.9) 7.38 (quart 、 4 H、J=8.4 H
z )実施例3 実施例1記載の無機塩培地90Mを乾熱滅菌済50〇−
容坂ロフラス:2rc入れ、120Cで蒸気滅菌したの
ち室温まで冷却し、これに実施例2記載の種菌懸濁液1
0ゴ、リノール酸0.3−、メチルp−)リルスルフイ
ド0.2ゴ(205q、x、5mM)を加え、30Cで
3日間振とり培養した。培養液を実施例2と同様に処理
して一1fkp −)’)ルスルホキシドの結晶161
ダを得た。収率70%0 融点70〜71C 赤外吸収(N@at ) cm −’ 3475.3050,3000,292!S、1725
゜1650.1600,1490,1450,1410
゜1300.1080,1040,1010,960@
10 核磁気共鳴吸収(0Doi、) δ−= z、aa(sssH) 2、go(seaH) ?−26(d e 2 Hy J =8.4 Hz )
7.49 (d * 2 )1 、 J=8.4 Hz
 )比較例3 実施例1記載の無機塩培地90−を乾熱滅菌済500−
容坂口フラスコに入れ、120Cで蒸気滅菌したのち室
温まで冷却し、これに比較例1記載の種菌懸濁液10m
j、n−ヘキサデカン2プ、メチルp−トリルスルフィ
ド0.2 tnl(zo5■、t、smM)を加え−a
orで3日間振とり培養した。培養液を比較例1と同様
に処理して、メチルp−トリルスルホキシドの結晶80
■を得た。収率35%O 融点 70〜71C 赤外吸収(N@@t) an−” 3475.3050.30001292B、1725゜
1650.1600e149G、1450,1410゜
1300.1080.1040.1G10,960゜1
0 核磁気共鳴吸収 δ−=2.33 (s t 3H) 2.60 (I t 3H) 7.26(dt2H,J=8.4Hり 7.49 (d s 2 Ht J =8−4 Hz 
)実施例4 実施例1記載の無機塩培地oOmjを乾熱滅菌済500
ゴ容坂ロア2スコに入れ、120Cで蒸気滅菌したのち
室温まで冷却し、これに実施例2記載の種菌懸濁液10
−、リノール酸0.3m、)2ンスー2−へキセニルフ
ェニルスルフイド0.2 ml (2071n9 、1
.08 mM )を加え、aOCで3日間振とう培養し
た。培養液を実施例2と同様に処理して、トランス−2
−へキセニルフエ二ルスルホキシドのM状物162wt
得た。収率72%0 赤外吸収(Neat)cm″″! 3050.2960,1740,1660.1580゜
1475.144G、1400,1240,10851
1045.970,750,690 核磁気共鳴吸収(anol、 ) δ−= 0.88(t、3H,J=6)1.1〜1.6
 (m 、 2H) L 8〜2−1 (m t 2 H) 3.47(d、2H,J==6.6) 5.1〜5.8 (m 、 2H) 7.52(m、5H) 実施例5 実施例1記載の無機塩培地90i1jを乾熱滅菌済50
G+nj容坂ロフラスコに入れ、120Cで蒸気滅菌し
たのち室温まで冷却し、これに実施例2記載の種菌懸濁
液10ゴ、オレイン酸0.3ml、);yyスス−−ヘ
キセニルフェニルスルフィド0.2 ml (207m
l w L 08 mM )を加え、aoCで3日間振
とり培養した。培養液を実施例2と同様に処理して、ト
ランス−2−ヘキセニルフェニルスルホキシドの油状物
45rn9を得た。収率20%。
赤外吸収(Neat)crn″″1 3050.2960.1?40,1660.1580゜
1475.1440,1400.124G、1085゜
1045.970,750,690 核磁気共鳴吸収(0DOJ、 ) δ−= 0.88(t、3H,J=6)1、1〜1.6
 (m s 2 H) 1.8〜2.1 (m 、 2H) 3.47 ((1,2H,J=6.6)5゜1〜5.8
(m、2H) 7.52 (m e 5H) 比較例4 実施例1記載の無機塩培地90−を乾熱滅菌済500d
容坂ロフラスコに入れ、120Cで蒸気滅菌したのち室
温まで冷却し、これに比較例1記載の種菌懸濁液1oi
aj1n−へキサデカン211L11トランス−2−ヘ
キセニルフェニルスルフィド0.2tJ(20711I
f、t、osmM)を加え、aOCで3日間振とう培養
し九。培養液を比較例1と同様に処理して、トランス−
2−へキセニルフェニルスルホキシドの油状物t8W9
を得た。収率8%。
赤外吸収(N@at ) cm−t 3050.2960,1740,1660.1!180
e1475.1440.140G、1240.1085
゜1G45,970,750,690 核磁気共鳴吸収(0DOh ) δF= 0.88 (t 、3H,J=6)1、1〜1
.6 (m e 2 H) 1.8〜2.1 (m 、 2H) 3.47(dt2HtJ−6,6) 5.1〜5.8 (m 、 z、H) 7.52(m、51() 実施例6 実施例1記載の無機塩培地90ゴを乾熱滅菌済50〇−
容坂ロフラスコに入れ、120Cで蒸気滅菌したのち室
温まで冷却し、これに実施例2記載の種菌懸濁液1oa
j、vノール酸0.3−、シンナミルフェニルスルフィ
ド20 G m9(0,88mM)を加え、30Cで3
日間振とう培養した。培養液を実施例2と同様に処理し
て、シンナミルフェニルスルホキシドの結晶130ダを
得た0収率61%。
融 点 83.5〜84C 赤外吸収(nujol)cnt” 1300.1150,1085,1030,970゜7
50*720*690 核磁気共鳴吸収(0DOjs ) δF= 3.67 </1 、 21(、J−7,2)
5.8〜6.5 (m 、 2 H) y、2s(s、sl 7、4〜7.6 (m e 5 H) 比較例5 実施例1記載の無機塩培地90−を乾熱滅菌済50〇−
容坂口フラスコに入れ、120Cで蒸気滅菌したのち室
温まで冷却し、これに比較例1記載の種菌懸濁液10+
++j、11−ヘキサデカン21d、シンナミルフェニ
ルスルフィド200tu2 (o、 s s mM )
を加え、aocで3日間振とり培養した。培養液を比較
例1と同様に処理して、シンナミルフェニルスルホキシ
ドの結晶15ダを得た。収率7%。
融点83.5〜84C 赤外吸収(nuJol)副−1 1300,115,0,1085,1030,970゜
750.720,690 核磁気共鳴吸収(0DOj虐) δ−=3.67 (d # 2He J=7.2 )5
.8〜6.5 (m 、 2 H) 7.29(s、5H) 7.4〜7.6 (m 、 IsH)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 コリネバクテリウム(0oryn@baet@r
    lum )属に属し、スルフィド酸化能を有する菌を、
    アルキルまたはアルケニルアリールスルフィドを含有す
    る培地中で好気的培養条件下に培養し、培養物よジアル
    キルまたはアルケニルアリールスルホキシドを採取する
    方法において、培地として長鎖不飽和カルIン酸を炭素
    源とする無機塩培地を用いることを特徴とするアル°キ
    ルまたはアルケニルアリールスルホキシドの製造法。
JP6560184A 1984-04-02 1984-04-02 アルキルまたはアルケニルアリ−ルスルホキシドの製造法 Granted JPS60207592A (ja)

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